JPH03163632A - マイクロコンピュータテスト回路 - Google Patents
マイクロコンピュータテスト回路Info
- Publication number
- JPH03163632A JPH03163632A JP1303896A JP30389689A JPH03163632A JP H03163632 A JPH03163632 A JP H03163632A JP 1303896 A JP1303896 A JP 1303896A JP 30389689 A JP30389689 A JP 30389689A JP H03163632 A JPH03163632 A JP H03163632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- signal
- output
- input
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1チップマイクロコンピュータのテスト回路
に関するものである. 〔従来の技術〕 第3図は従来のテスト用アドレス出力機能を備えた入力
端子の回路を示したものである.第3図において、7は
アドレス出力AIの反転信号とクロック信号φl.動作
モード切り換え信号TESTを入力とするANDゲート
、4はANDゲート7の出力をゲート入力とし、ソース
をグランドに、ドレインを出力端子5に接続されている
Nチャネルトランジスタ、8はデータ入力を出力端子5
からの入力信号とし、クロック入力をφ2、出力をCと
するDフリップフロップであり、9はAiを入力とする
インバータである. 次に動作について説明する.まず、モード切り換え信号
TESTが“0”の場合、通常の動作モードとなる,T
EST雪@O″であるのでANDゲート7の出力は″O
″に固定され、Nチャネルトランジスタ4はオフ状態と
なる.このため出力端子5は常にハイインピーダンス状
態で出力端子5からの入力が可能になる.この入力をD
フリップフロップ8でラッチし、Dフリップフロップ日
の出力は図示しないCPUへ人力される.次にTEST
一“1”となった場合、マイコンは第2の動作モード(
テストモード)に設定される,TEST=“1″になっ
た時ANDゲート7出力からはクロックφ1がハイレベ
ルになるタイミングでアドレスAiの反転信号が出力さ
れ、この信号がさらにNチャネルトランジスタ40入力
となっているため、出力端子5を抵抗によりプルアップ
した場合に出力端子5からはAND7出力の反転信号が
出力される.すなわち、出力端子5からのφlがハイレ
ベルの間アドレスAiが出力され外部からアドレスのチ
ェックが可能になる.次に入力について説明する。テス
トモードの場合クロックφ1がハイレベルの間はアドレ
スが出力されるため、このタイミングでは出力端子5か
らの入力はできない。このため、外部から出力端子5に
φ2が立上るタイミングで入力を行いこの入力信号をD
フリップフロップ8でラッチすることによりデータ入力
を行う.第4図にテストモードの場合の各部の波形を示
す。なお、この時アドレスAtは“O”であるものとす
る. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のテスト用アドレス出力回路は以上のように構戒さ
れていたため、入力が前述のような内部クロツクと同期
をとれる信号であれば入力とテスト用アドレス出力回路
を共用することができるが、入力が非同期信号である場
合には入力をサンプリングすることができず、アドレス
出力が入力信号であると判断されてしまうためテスト用
アドレス出力回路と入力とを共用することができなかっ
た.このため、入力端子とは別にテスト用の端子を加え
なければならなかった。
に関するものである. 〔従来の技術〕 第3図は従来のテスト用アドレス出力機能を備えた入力
端子の回路を示したものである.第3図において、7は
アドレス出力AIの反転信号とクロック信号φl.動作
モード切り換え信号TESTを入力とするANDゲート
、4はANDゲート7の出力をゲート入力とし、ソース
をグランドに、ドレインを出力端子5に接続されている
Nチャネルトランジスタ、8はデータ入力を出力端子5
からの入力信号とし、クロック入力をφ2、出力をCと
するDフリップフロップであり、9はAiを入力とする
インバータである. 次に動作について説明する.まず、モード切り換え信号
TESTが“0”の場合、通常の動作モードとなる,T
EST雪@O″であるのでANDゲート7の出力は″O
″に固定され、Nチャネルトランジスタ4はオフ状態と
なる.このため出力端子5は常にハイインピーダンス状
態で出力端子5からの入力が可能になる.この入力をD
フリップフロップ8でラッチし、Dフリップフロップ日
の出力は図示しないCPUへ人力される.次にTEST
一“1”となった場合、マイコンは第2の動作モード(
テストモード)に設定される,TEST=“1″になっ
た時ANDゲート7出力からはクロックφ1がハイレベ
ルになるタイミングでアドレスAiの反転信号が出力さ
れ、この信号がさらにNチャネルトランジスタ40入力
となっているため、出力端子5を抵抗によりプルアップ
した場合に出力端子5からはAND7出力の反転信号が
出力される.すなわち、出力端子5からのφlがハイレ
ベルの間アドレスAiが出力され外部からアドレスのチ
ェックが可能になる.次に入力について説明する。テス
トモードの場合クロックφ1がハイレベルの間はアドレ
スが出力されるため、このタイミングでは出力端子5か
らの入力はできない。このため、外部から出力端子5に
φ2が立上るタイミングで入力を行いこの入力信号をD
フリップフロップ8でラッチすることによりデータ入力
を行う.第4図にテストモードの場合の各部の波形を示
す。なお、この時アドレスAtは“O”であるものとす
る. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のテスト用アドレス出力回路は以上のように構戒さ
れていたため、入力が前述のような内部クロツクと同期
をとれる信号であれば入力とテスト用アドレス出力回路
を共用することができるが、入力が非同期信号である場
合には入力をサンプリングすることができず、アドレス
出力が入力信号であると判断されてしまうためテスト用
アドレス出力回路と入力とを共用することができなかっ
た.このため、入力端子とは別にテスト用の端子を加え
なければならなかった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、テスト用アドレス出力端子と非同期な入力信
号を扱う入力端子を共用できるマイクロコンピュータテ
スト回路を得ることを目的としている. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るテスト用アドレス出力回路はプログラマ
ブルレジスタの出力を、アドレスを出力端子に出力させ
るかどうかを決定する制御回路の制御信号入力とするよ
うにしたものである.〔作用〕 この発明におけるテスト用アドレス出力回路ではプログ
ラマブルレジスタの出力によりテストモード時にアドレ
スが端子から出力されるか否かが制御される. 〔実施例〕 以下この発明の一実施例を図について説明する.第1図
において、1はプログラマブルレジスタであり、データ
入力をバスとし、クロックをI1(マイコンのCPUよ
り出力される制御信号)、リセット入力を動作モード切
り換え信号TESTの反転信号としている.2はTES
Tを入力とするインバータであり、出力はプログラマブ
ルレジスタlのセット入力に接続されている.3はアド
レスAtとプログラマブルレジスタ1の出力を入力とす
るNORゲートである.4はNORゲート3の出力をゲ
ート入力とし、ドレインを端子5,ソースをグランドと
するNチャネルトランジスタで、6は端子5からの入力
信号をクロック入力とし、リセット信号を12(マイコ
ンのCPUより出力される制御信号)とし、データ入力
が常時ハイレベルに接続されているDフリップフロップ
である. 次に動作について説明する。動作モード切り換え信号T
EST=“O”で通常の動作モードである時には、プロ
グラマブルレジスタLのセット入力にはTESTの反転
信号“1”が入力されるため該レジスタ1の出力は常に
“1″となる。このためNORゲート3の出力は“O″
となり、Nチャネルトランジスタ4はオフし、端子5は
ハイインピーダンス状態となり、端子5は入力端子とし
て機能する。
たもので、テスト用アドレス出力端子と非同期な入力信
号を扱う入力端子を共用できるマイクロコンピュータテ
スト回路を得ることを目的としている. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るテスト用アドレス出力回路はプログラマ
ブルレジスタの出力を、アドレスを出力端子に出力させ
るかどうかを決定する制御回路の制御信号入力とするよ
うにしたものである.〔作用〕 この発明におけるテスト用アドレス出力回路ではプログ
ラマブルレジスタの出力によりテストモード時にアドレ
スが端子から出力されるか否かが制御される. 〔実施例〕 以下この発明の一実施例を図について説明する.第1図
において、1はプログラマブルレジスタであり、データ
入力をバスとし、クロックをI1(マイコンのCPUよ
り出力される制御信号)、リセット入力を動作モード切
り換え信号TESTの反転信号としている.2はTES
Tを入力とするインバータであり、出力はプログラマブ
ルレジスタlのセット入力に接続されている.3はアド
レスAtとプログラマブルレジスタ1の出力を入力とす
るNORゲートである.4はNORゲート3の出力をゲ
ート入力とし、ドレインを端子5,ソースをグランドと
するNチャネルトランジスタで、6は端子5からの入力
信号をクロック入力とし、リセット信号を12(マイコ
ンのCPUより出力される制御信号)とし、データ入力
が常時ハイレベルに接続されているDフリップフロップ
である. 次に動作について説明する。動作モード切り換え信号T
EST=“O”で通常の動作モードである時には、プロ
グラマブルレジスタLのセット入力にはTESTの反転
信号“1”が入力されるため該レジスタ1の出力は常に
“1″となる。このためNORゲート3の出力は“O″
となり、Nチャネルトランジスタ4はオフし、端子5は
ハイインピーダンス状態となり、端子5は入力端子とし
て機能する。
TEST=1の場合について説明する.プログラマブル
レジスタlにCPUからの制御信号I1がハイレベルに
なることによりバスから゛0″が読み込まれると、S亥
レジスタ1の出力は“O”になるためNORゲート3か
らはAtの反転信号が出力され、端子5をプルアップし
ておいた場合Aiが端子5より出力される。従って、プ
ログラマブルレジスタlの内容を″0゜゜にしておくこ
とによりアドレスAiのチェックをすることができる.
次にプログラマブルレジスタ1に″1”の値を前述のよ
うに読み込むと、該レジスタ1の出力は“1”となるた
め、NORゲート3の出力は“ONとなりNチャネルト
ランジスタ4はオフする.このことにより端子5からの
入力が可能になる.この状態で端子の5人力を“O I
Tにし、■2によりDフリップフロップ6をリセットす
る.次に端子5の入力を立ち上げると(注:この入力端
子は入力信号の立上りを検出する機能を持っている)D
フリップフロップ6はセットされ、信号Cが″1″とな
る.このようにプログラマブルレジスタlの値を“1゜
“とすることによりテストモード時も自由に端子5より
入力信号を入れることができ、アドレス出力の影響を受
けることなく入力チェックを行うことができる.なお、
動作時の各部の波形を第2図に示す. 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、プログラマブルレジス
タの値によりテスト用アドレス信号を端子より出力する
かどうかを制御できるため、非同期信号入力の端子とテ
スト用アドレス出力端子を共用してもテストが可能とな
る.このため、新たにテスト用アドレス出力端子を設け
る必要がないという効果がある.
レジスタlにCPUからの制御信号I1がハイレベルに
なることによりバスから゛0″が読み込まれると、S亥
レジスタ1の出力は“O”になるためNORゲート3か
らはAtの反転信号が出力され、端子5をプルアップし
ておいた場合Aiが端子5より出力される。従って、プ
ログラマブルレジスタlの内容を″0゜゜にしておくこ
とによりアドレスAiのチェックをすることができる.
次にプログラマブルレジスタ1に″1”の値を前述のよ
うに読み込むと、該レジスタ1の出力は“1”となるた
め、NORゲート3の出力は“ONとなりNチャネルト
ランジスタ4はオフする.このことにより端子5からの
入力が可能になる.この状態で端子の5人力を“O I
Tにし、■2によりDフリップフロップ6をリセットす
る.次に端子5の入力を立ち上げると(注:この入力端
子は入力信号の立上りを検出する機能を持っている)D
フリップフロップ6はセットされ、信号Cが″1″とな
る.このようにプログラマブルレジスタlの値を“1゜
“とすることによりテストモード時も自由に端子5より
入力信号を入れることができ、アドレス出力の影響を受
けることなく入力チェックを行うことができる.なお、
動作時の各部の波形を第2図に示す. 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、プログラマブルレジス
タの値によりテスト用アドレス信号を端子より出力する
かどうかを制御できるため、非同期信号入力の端子とテ
スト用アドレス出力端子を共用してもテストが可能とな
る.このため、新たにテスト用アドレス出力端子を設け
る必要がないという効果がある.
第1図は本発明の一実施例によるテスト用アドレス出力
回路を備えた入力回路を示す図であり、第2図は第1図
の回路の動作波形図、第3図は従来のテストアドレス用
出力回路を備えた入力回路を示す図、第4図は第3図の
回路の動作波形図である. 1はプログラマプルレジスタ、2はインバータ、3はN
ORゲート、4はNチャネルトランジスタ、5は端子、
6はDフリップフロップ.
回路を備えた入力回路を示す図であり、第2図は第1図
の回路の動作波形図、第3図は従来のテストアドレス用
出力回路を備えた入力回路を示す図、第4図は第3図の
回路の動作波形図である. 1はプログラマプルレジスタ、2はインバータ、3はN
ORゲート、4はNチャネルトランジスタ、5は端子、
6はDフリップフロップ.
Claims (1)
- (1)通常に動作する第1の動作モードとテストなどの
ために使用される第2の動作モードとを持つマイクロコ
ンピュータにおいて、 プログラマブルレジスタと、 該プログラマブルレジスタの出力及び動作モード切り換
え信号を制御入力とし、アドレスを外部に出力するかど
うかを制御する制御回路と、該制御回路の出力を外部に
出力するための出力回路とを備えたことを特徴とするマ
イクロコンピュータテスト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303896A JPH03163632A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | マイクロコンピュータテスト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303896A JPH03163632A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | マイクロコンピュータテスト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03163632A true JPH03163632A (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=17926570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303896A Pending JPH03163632A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | マイクロコンピュータテスト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03163632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052747A (en) * | 1996-10-15 | 2000-04-18 | Nec Corporation | Microcomputer incorporating peripheral circuits |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1303896A patent/JPH03163632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052747A (en) * | 1996-10-15 | 2000-04-18 | Nec Corporation | Microcomputer incorporating peripheral circuits |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4728822A (en) | Data processing system with improved output function | |
| US6496050B2 (en) | Selective modification of clock pulses | |
| US4477738A (en) | LSSD Compatible clock driver | |
| US5740199A (en) | High speed wire-or communication system and method therefor | |
| JPS634151B2 (ja) | ||
| JPH03163632A (ja) | マイクロコンピュータテスト回路 | |
| JPH0133052B2 (ja) | ||
| JPS5936305B2 (ja) | マイクロコンピュ−タのテスト入力回路 | |
| JPH0348468B2 (ja) | ||
| JP2598088B2 (ja) | 処理装置の簡易ステップ評価装置 | |
| JPH05291932A (ja) | 電子回路 | |
| JP3069107B2 (ja) | テストモード設定回路装置 | |
| JPS60100820A (ja) | 単安定マルチバイブレ−タ | |
| JPS6338727B2 (ja) | ||
| KR900003527Y1 (ko) | 데이타 송수신 집적회로용 디엠에이회로 | |
| JPH0329873A (ja) | モード設定回路 | |
| JPS61173514A (ja) | 信号処理回路 | |
| JPH0352326A (ja) | パワーオンリセット回路 | |
| JPH0563519A (ja) | フリツプフロツプ回路 | |
| JPH01248827A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH05344178A (ja) | 電気回路 | |
| JPS63163548A (ja) | メモリアクセス回路 | |
| JPS61153751A (ja) | デ−タ遅延回路 | |
| JPS6119231A (ja) | 半導体集積回路素子の入力回路装置 | |
| JPH01220016A (ja) | バス送出回路 |