JPS61154190A - 半導体レ−ザ - Google Patents
半導体レ−ザInfo
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- JPS61154190A JPS61154190A JP27590584A JP27590584A JPS61154190A JP S61154190 A JPS61154190 A JP S61154190A JP 27590584 A JP27590584 A JP 27590584A JP 27590584 A JP27590584 A JP 27590584A JP S61154190 A JPS61154190 A JP S61154190A
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- mesa
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[°産業上の利用分野]
この発明は半導体レーザに関し、1回の結晶成長で作成
できかつ低しきい値発振し安定な基本横モード動作が可
能なIn Ga As P/rn P系半導体レーザの
構造に関するものである。
できかつ低しきい値発振し安定な基本横モード動作が可
能なIn Ga As P/rn P系半導体レーザの
構造に関するものである。
[従来の技術]
第3図は、A IGa As /Qa As系で作成さ
れた従来の内部ストライブ構造の半導体レーザの断面図
であり、論文誌A ppl ied p hysic
s L etters 40 W 5 @の372
〜374頁記載のものである。図において、8はn側電
極であり、7はn側電極である。p形Ga AS is
板1上にn形GaAS電流阻止1iIi2が形成されて
おり、この阻止層上にp形AfJ、GaAsクラッドH
3が形成されている。また、p形GaAS基板l、n形
GaAs電流阻止層2およびp形AlGaAsクラッド
@3にV溝9が形成されている。さらに、p形AQ、G
a Asクラッド層3上にp形△uGa As活性11
4が、この活性層上にn形A4GaAsクラッドJI5
が、このクラッド層上にn形Ga Asキャップ層6が
形成されている。
れた従来の内部ストライブ構造の半導体レーザの断面図
であり、論文誌A ppl ied p hysic
s L etters 40 W 5 @の372
〜374頁記載のものである。図において、8はn側電
極であり、7はn側電極である。p形Ga AS is
板1上にn形GaAS電流阻止1iIi2が形成されて
おり、この阻止層上にp形AfJ、GaAsクラッドH
3が形成されている。また、p形GaAS基板l、n形
GaAs電流阻止層2およびp形AlGaAsクラッド
@3にV溝9が形成されている。さらに、p形AQ、G
a Asクラッド層3上にp形△uGa As活性11
4が、この活性層上にn形A4GaAsクラッドJI5
が、このクラッド層上にn形Ga Asキャップ層6が
形成されている。
この半導体レーザは2回の結晶成長で作成される。、1
回目の結晶成長でp形Qa As基板1上にn形Ga′
AS電流阻止1!2を成長し、電流通路となる■溝9を
形成した後、2回目の結晶成長でレーザ動作をさせるた
めの二重へテロ構造を形成している。この半導体レーザ
においては、n側電極7、、p(IN電極8に順方向に
電圧を印加して電流を流した場合、レーザ構造の内部に
存在するn形GaAS′M流阻止層2により電流がV溝
9に狭窄されるため35〜45mAの比較的低い電流値
で発振する。また、この半導体レーザでは、pY3AD
。
回目の結晶成長でp形Qa As基板1上にn形Ga′
AS電流阻止1!2を成長し、電流通路となる■溝9を
形成した後、2回目の結晶成長でレーザ動作をさせるた
めの二重へテロ構造を形成している。この半導体レーザ
においては、n側電極7、、p(IN電極8に順方向に
電圧を印加して電流を流した場合、レーザ構造の内部に
存在するn形GaAS′M流阻止層2により電流がV溝
9に狭窄されるため35〜45mAの比較的低い電流値
で発振する。また、この半導体レーザでは、pY3AD
。
Qa AS活性層4の厚さを0.08μs、p形AQG
a Asクラッド層3の平坦部の厚さを0.15μIl
l、V溝9の幅を4μm程度に設定しであるため、V溝
9の上部に構成された光導波路を伝搬して発振できるの
は基本横モードのみである。他の高次横モードでは、■
溝9の外側でp形AfLGaAS活性14に接近して存
在しこの活性層より狭い禁制帯幅を有するn形Ga A
S i!電流阻止層およびp形GaAS基板1で吸収を
受け、カットオフの状態になる。したがって、20a+
W程度まで安定な基本横モード動作が実現される。
a Asクラッド層3の平坦部の厚さを0.15μIl
l、V溝9の幅を4μm程度に設定しであるため、V溝
9の上部に構成された光導波路を伝搬して発振できるの
は基本横モードのみである。他の高次横モードでは、■
溝9の外側でp形AfLGaAS活性14に接近して存
在しこの活性層より狭い禁制帯幅を有するn形Ga A
S i!電流阻止層およびp形GaAS基板1で吸収を
受け、カットオフの状態になる。したがって、20a+
W程度まで安定な基本横モード動作が実現される。
[発明が解決しようとする問題点]
このように、A u’Ga As /Ga As系では
、低しきい値発振をし安定な基本横モード動作する内部
ストライブ構造の半導体レーザが作成されてりるが、i
n Ga As P/In P系テハ、基板トなるIn
Pが活性層で発生する光に対して透明なため、上記のよ
うな内部ストライブ構造の半導体レーザの作成ができな
かった。
、低しきい値発振をし安定な基本横モード動作する内部
ストライブ構造の半導体レーザが作成されてりるが、i
n Ga As P/In P系テハ、基板トなるIn
Pが活性層で発生する光に対して透明なため、上記のよ
うな内部ストライブ構造の半導体レーザの作成ができな
かった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1回の結晶成長で作成できかつ低しきい値発
振し安定な基本横モード動作が可能な内部ストライブ構
造のIn Ga As P/InP系半導体レーザを提
供することを目的とする。
たもので、1回の結晶成長で作成できかつ低しきい値発
振し安定な基本横モード動作が可能な内部ストライブ構
造のIn Ga As P/InP系半導体レーザを提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明の半導体レーザは、幅の狭いメサを形成した第
1導電形InPM板を用い、メサの側部でこの基板上に
1GaAsP活性層より禁制帯幅が狭い第2導電形電流
阻止層を形成し、さらにこの電流阻止層上に、上記活性
層より禁制帯幅が広い第1導電形第1クラッド層、上記
活性層、上記活性層より禁制帯幅が広い第2導電形第2
クラッド層を呻次形成したものである。
1導電形InPM板を用い、メサの側部でこの基板上に
1GaAsP活性層より禁制帯幅が狭い第2導電形電流
阻止層を形成し、さらにこの電流阻止層上に、上記活性
層より禁制帯幅が広い第1導電形第1クラッド層、上記
活性層、上記活性層より禁制帯幅が広い第2導電形第2
クラッド層を呻次形成したものである。
[作用]
この発明においては、メサの側部に形成された第2導電
形電流阻止層は、半導体レーザに順方向にバイアスをか
けた場合、第1導電形InP基板のメサ以外の部分に逆
バイアス接合を形成し、メサ周囲への漏れ電流を少なく
してメサ真上の)nGa As P活性層にM流を集中
させる。また1、−上記電流阻止層は上記活性層より狭
い禁制帯幅を有するため、メサ真上以外の上記活性層を
導波する光を吸収し、基本横モードのみが上記活性層を
導波して発振し他の高次横モードが発振しないようにす
る。
形電流阻止層は、半導体レーザに順方向にバイアスをか
けた場合、第1導電形InP基板のメサ以外の部分に逆
バイアス接合を形成し、メサ周囲への漏れ電流を少なく
してメサ真上の)nGa As P活性層にM流を集中
させる。また1、−上記電流阻止層は上記活性層より狭
い禁制帯幅を有するため、メサ真上以外の上記活性層を
導波する光を吸収し、基本横モードのみが上記活性層を
導波して発振し他の高次横モードが発振しないようにす
る。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図によって説明する。
なお、以下の実施例の説明において、従来の技術の説明
と重複する部分については適宜その説明を省略する。
と重複する部分については適宜その説明を省略する。
第1図は、この発明の一実施例である、InGB AS
p/In P系で作成された内部ストライプ構造の半
導体レーザの断面図である。図において、18はplt
tll電極であり、17はn側電極である。
p/In P系で作成された内部ストライプ構造の半
導体レーザの断面図である。図において、18はplt
tll電極であり、17はn側電極である。
p形InP基板11上部には、この基板からなるメサ1
0が形成されている。メサ10の幅としては1〜5μm
程度の狭さである。メサ10の両側部でp形In P基
板11上に、Ir1GaASP活性層14より狭い禁制
帯幅を有するn形)nQaAs P電流阻止層12が形
成されている。このn形電流阻止層としてはJn Qa
As 層であってもよい。また、メサ10およびn形
)n Qa As P電流阻止層12上に、上記活性層
より広い禁制帯幅を有するp形InPクラッド層13が
、このクラッド層上に上記活性層が、この活性層上に該
活性層より広い禁制帯幅を有するn形InPクラッド層
15が形成されている。これらのp形りラッド層および
n形りラッド層としては、上記活性層より広い禁制帯幅
を有するIn Ga As P@であってもよい。
0が形成されている。メサ10の幅としては1〜5μm
程度の狭さである。メサ10の両側部でp形In P基
板11上に、Ir1GaASP活性層14より狭い禁制
帯幅を有するn形)nQaAs P電流阻止層12が形
成されている。このn形電流阻止層としてはJn Qa
As 層であってもよい。また、メサ10およびn形
)n Qa As P電流阻止層12上に、上記活性層
より広い禁制帯幅を有するp形InPクラッド層13が
、このクラッド層上に上記活性層が、この活性層上に該
活性層より広い禁制帯幅を有するn形InPクラッド層
15が形成されている。これらのp形りラッド層および
n形りラッド層としては、上記活性層より広い禁制帯幅
を有するIn Ga As P@であってもよい。
この発明の半導体レーザでは、1〜5μm程度の幅の狭
いメサ10を形成したp形InP基板11を用いている
ため、結晶成長を行なった場合、1Fla目のn形1r
l Ga As P電流阻止層12はメサ10の上部に
は成長せずメサ10両側部の低い部分に成長する。2層
目のp形1nPクラッド層13以後の結晶成長では、メ
サ10両側部の低い部分が1層目の結晶成長でほぼ埋め
られるためウェハ全面に結晶成長が行なわれ、メサ10
の上方にほぼ均一な!I*厚のInGaAsP活性層1
4が成長する。この半導体レーザでは、1111目に結
晶成長したin Qa As P層12はn形であるた
め、半導体レーザを順方向バイアスした場合にp形In
P基板11のメサ10以外の部分に逆バイアス接合が形
成され、このIn Ga As pH2はメサ10周囲
への漏れ電流を少なくする電!i!阻止層として働き、
in Qa AS P活性[14のメサ10の真上にあ
る部分に電流を集中させる作用をする。その結果、この
半導体レーザは従来例で示した第3図の半導体レーザと
同様に低しきい値発振が可能である。なお、n形InG
aASP電流阻止1112のキャリア濃度は電流素子効
果を高めるため1Q’8cr″1以上に設定するのがよ
い。また、n形1nGaASP電流阻止層12はInG
a As P活性層14より狭い禁制帯幅を有するため
、p形1nPクラッド層13を薄く成長させることによ
りIn Ga As P活性層14のメサ10の真上以
外の部分を導波する光を吸収することができる。その結
果、基本横モードのみがInGaAsP活性層14を導
波して発振し、他の高次横モーF $;t n形Iff
Ga As Pil流阻止@12で大きな吸収を受け
るため発振しない。したがって、゛この半導体レーザは
安定な基本横モード動作が可能である。
いメサ10を形成したp形InP基板11を用いている
ため、結晶成長を行なった場合、1Fla目のn形1r
l Ga As P電流阻止層12はメサ10の上部に
は成長せずメサ10両側部の低い部分に成長する。2層
目のp形1nPクラッド層13以後の結晶成長では、メ
サ10両側部の低い部分が1層目の結晶成長でほぼ埋め
られるためウェハ全面に結晶成長が行なわれ、メサ10
の上方にほぼ均一な!I*厚のInGaAsP活性層1
4が成長する。この半導体レーザでは、1111目に結
晶成長したin Qa As P層12はn形であるた
め、半導体レーザを順方向バイアスした場合にp形In
P基板11のメサ10以外の部分に逆バイアス接合が形
成され、このIn Ga As pH2はメサ10周囲
への漏れ電流を少なくする電!i!阻止層として働き、
in Qa AS P活性[14のメサ10の真上にあ
る部分に電流を集中させる作用をする。その結果、この
半導体レーザは従来例で示した第3図の半導体レーザと
同様に低しきい値発振が可能である。なお、n形InG
aASP電流阻止1112のキャリア濃度は電流素子効
果を高めるため1Q’8cr″1以上に設定するのがよ
い。また、n形1nGaASP電流阻止層12はInG
a As P活性層14より狭い禁制帯幅を有するため
、p形1nPクラッド層13を薄く成長させることによ
りIn Ga As P活性層14のメサ10の真上以
外の部分を導波する光を吸収することができる。その結
果、基本横モードのみがInGaAsP活性層14を導
波して発振し、他の高次横モーF $;t n形Iff
Ga As Pil流阻止@12で大きな吸収を受け
るため発振しない。したがって、゛この半導体レーザは
安定な基本横モード動作が可能である。
また、この発明の半導体レーザは、幅の狭いメサ10を
形成したp形InP基板11を用い、この基板上に順次
、n形In Ga As P電流阻止層12、p形In
Pクラッド層13.InGaASP活性層14.n形I
nPクラッド層15を1回の結晶成長で形成して内部ス
トライブ構造を作るため、半導体レーザの製造工程が容
易となり歩留りや生産性が向上する。
形成したp形InP基板11を用い、この基板上に順次
、n形In Ga As P電流阻止層12、p形In
Pクラッド層13.InGaASP活性層14.n形I
nPクラッド層15を1回の結晶成長で形成して内部ス
トライブ構造を作るため、半導体レーザの製造工程が容
易となり歩留りや生産性が向上する。
なお、上記実施例では幅の狭いメサ10のみを有するp
形InP基板11を用いた構造の半導体レーザについて
示したが、幅の狭いメサの両側部に幅の広い溝を形成し
た構造のp形InP基板を用いてもよく、その実施例を
第2図に示す。図において、p形InP基板21上部に
は、この基板からなる幅の狭いメサ20が形成されてい
る。メサ20の両側部でp形InP基板21上にn形■
n Qa As P電流阻止層22が形成されており、
この電流阻止層はメサ20の両側部に幅の広い溝30を
有している。メサ20およびn*InGaAsP電流阻
止層22上にpTgInPクラッド層23が、どのクラ
ッド層上にIn Ga As P活性層24が、この活
性層上にn形1nPクラッド層が形成されている。この
図のような半導体レーザ・においても、第1図の構造の
半導体レーザと同様の効果を有する。
形InP基板11を用いた構造の半導体レーザについて
示したが、幅の狭いメサの両側部に幅の広い溝を形成し
た構造のp形InP基板を用いてもよく、その実施例を
第2図に示す。図において、p形InP基板21上部に
は、この基板からなる幅の狭いメサ20が形成されてい
る。メサ20の両側部でp形InP基板21上にn形■
n Qa As P電流阻止層22が形成されており、
この電流阻止層はメサ20の両側部に幅の広い溝30を
有している。メサ20およびn*InGaAsP電流阻
止層22上にpTgInPクラッド層23が、どのクラ
ッド層上にIn Ga As P活性層24が、この活
性層上にn形1nPクラッド層が形成されている。この
図のような半導体レーザ・においても、第1図の構造の
半導体レーザと同様の効果を有する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、内部ストライブ構造の
半導体レーザを幅の狭いメサストライプを有する第11
[形InP基板を用いて構成したので、低しきい値発振
し安定な基本横モード動作が可能な内部ストライプ描5
r+グ) l :+ Q、 :+ A S p、、/I
nP系長波長半導体レーザを1回の結晶成長で7作成で
きる。
半導体レーザを幅の狭いメサストライプを有する第11
[形InP基板を用いて構成したので、低しきい値発振
し安定な基本横モード動作が可能な内部ストライプ描5
r+グ) l :+ Q、 :+ A S p、、/I
nP系長波長半導体レーザを1回の結晶成長で7作成で
きる。
第1図は、この発明の一実施例である、InGaAsP
/rnP系で作成された内部ストライブ構造の半導体レ
ーザの断面図である。 第2図は、この発明の他の実施例である、1nQaAS
P/InP系で作成された内部ストライブ構造の半導体
レーザの断面図である。 第3図は、従来の、A !IGa As /Ga As
系で作成された内部ストライブ構造の半導体レーザの断
面図である。 図において、10.20はメサ、11.21はp形1n
P基板、12.22はn形(n Ga AsP1!流阻
止層、13.23はp形1nPクラッド層、14.24
はIn Ga As P活性層、15゜25はn形In
Pクラッド層、17はnmm極、18はp側電極、30
は溝である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1
m 第2回 糖3 図 手続補正書(自発) 29発明の名称 半導体レーザ 3、補正をする者 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者片山仁八
部 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄9発明の詳細な説明の欄お
よび図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明111mの特許請求の範囲を別紙のとおり訂
正する。 (2) 明lit書第2頁第17行、第3頁第1行およ
び第16行、第5頁第1行、第5行および第7行、第6
頁第18行、第11頁第3行の「作成」を「作製」に訂
正する。 (3) 明細書第8頁第18行の「電流素子」を「電流
阻止」に訂正する。 (4) 明細書第11頁第6行、第9行および第12行
の「作成」を「作製」に訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) InGaAaP/InP系長波長半導体レー
ザにおいて、 その一部に幅の狭いメサを形成した第1s電形InP基
板と、 前記メサの側部で前記基板上に形成される第2導電形電
流阻止層と、 前記電流阻止層上に形成される第1導電形第1クラッド
層と、 前記第1クラッド層上に形成される■nGaAsP活性
層As 前記活性層上に形成される第21導電形第2クラッド層
とを備え、 前記電流阻止層は前記活性層の禁制帯幅より狭い禁制帯
幅を有し、前記第1および第2クラッド層は前記活性層
の禁制帯幅より広い禁制帯幅を有することを特徴とする
半導体レーザ。 (2) 前記メサの幅は1〜5μmである特許請求の範
囲第1項記載の半導体レーザ。 (3) 前記電流阻止層は、In GA As P層ま
たはin Qa As層である特許請求の範囲第1項記
載の半導体レーザ。 (4) 前記第1および第2クラッド層は、InP層ま
たはin Ga A、S P層である特許請求の範囲第
1項記載の半導体レーザ。 (5) 前記電81阻止層のキャリア濃度を1×’l
Q + 8 CWl−1以上に設定する特許請求の範囲
第1項記載の半導体レーザ。 (6) 1回の結晶成長で1糺した特許請求の範囲第1
項記載の半導体レーザ。
/rnP系で作成された内部ストライブ構造の半導体レ
ーザの断面図である。 第2図は、この発明の他の実施例である、1nQaAS
P/InP系で作成された内部ストライブ構造の半導体
レーザの断面図である。 第3図は、従来の、A !IGa As /Ga As
系で作成された内部ストライブ構造の半導体レーザの断
面図である。 図において、10.20はメサ、11.21はp形1n
P基板、12.22はn形(n Ga AsP1!流阻
止層、13.23はp形1nPクラッド層、14.24
はIn Ga As P活性層、15゜25はn形In
Pクラッド層、17はnmm極、18はp側電極、30
は溝である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1
m 第2回 糖3 図 手続補正書(自発) 29発明の名称 半導体レーザ 3、補正をする者 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者片山仁八
部 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄9発明の詳細な説明の欄お
よび図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明111mの特許請求の範囲を別紙のとおり訂
正する。 (2) 明lit書第2頁第17行、第3頁第1行およ
び第16行、第5頁第1行、第5行および第7行、第6
頁第18行、第11頁第3行の「作成」を「作製」に訂
正する。 (3) 明細書第8頁第18行の「電流素子」を「電流
阻止」に訂正する。 (4) 明細書第11頁第6行、第9行および第12行
の「作成」を「作製」に訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) InGaAaP/InP系長波長半導体レー
ザにおいて、 その一部に幅の狭いメサを形成した第1s電形InP基
板と、 前記メサの側部で前記基板上に形成される第2導電形電
流阻止層と、 前記電流阻止層上に形成される第1導電形第1クラッド
層と、 前記第1クラッド層上に形成される■nGaAsP活性
層As 前記活性層上に形成される第21導電形第2クラッド層
とを備え、 前記電流阻止層は前記活性層の禁制帯幅より狭い禁制帯
幅を有し、前記第1および第2クラッド層は前記活性層
の禁制帯幅より広い禁制帯幅を有することを特徴とする
半導体レーザ。 (2) 前記メサの幅は1〜5μmである特許請求の範
囲第1項記載の半導体レーザ。 (3) 前記電流阻止層は、In GA As P層ま
たはin Qa As層である特許請求の範囲第1項記
載の半導体レーザ。 (4) 前記第1および第2クラッド層は、InP層ま
たはin Ga A、S P層である特許請求の範囲第
1項記載の半導体レーザ。 (5) 前記電81阻止層のキャリア濃度を1×’l
Q + 8 CWl−1以上に設定する特許請求の範囲
第1項記載の半導体レーザ。 (6) 1回の結晶成長で1糺した特許請求の範囲第1
項記載の半導体レーザ。
Claims (6)
- (1)InGaAsP/InP系長波長半導体レーザに
おいて、 その一部に幅の狭いメサを形成した第1導電形InP基
板と、 前記メサの側部で前記基板上に形成される第2導電形電
流阻止層と、 前記電流阻止層上に形成される第1導電形第1クラッド
層と、 前記第1クラッド層上に形成されるInGaAsP活性
層と、 前記活性層上に形成される第2導電形第2クラッド層と
を備え、 前記電流阻止層は前記活性層の禁制帯幅より狭い禁制帯
幅を有し、前記第1および第2クラッド層は前記活性層
の禁制帯幅より広い禁制帯幅を有することを特徴とする
半導体レーザ。 - (2)前記メサの幅は1〜5μmである特許請求の範囲
第1項記載の半導体レーザ。 - (3)前記電流阻止層は、InGaAsP層またはIn
GaAs層である特許請求の範囲第1項記載の半導体レ
ーザ。 - (4)前記第1および第2クラッド層は、InP層また
はInGaAsP層である特許請求の範囲第1項記載の
半導体レーザ。 - (5)前記電流阻止層のキャリア濃度を1×10^1^
8cm^−^3以上に設定する特許請求の範囲第1項記
載の半導体レーザ。 - (6)1回の結晶成長で作成した特許請求の範囲第1項
記載の半導体レーザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27590584A JPS61154190A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 半導体レ−ザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27590584A JPS61154190A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 半導体レ−ザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154190A true JPS61154190A (ja) | 1986-07-12 |
Family
ID=17562064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27590584A Pending JPS61154190A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 半導体レ−ザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154190A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131786A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | Nec Corp | 半導体レ−ザ |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP27590584A patent/JPS61154190A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131786A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | Nec Corp | 半導体レ−ザ |
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