JPS61154600A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
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- JPS61154600A JPS61154600A JP27943984A JP27943984A JPS61154600A JP S61154600 A JPS61154600 A JP S61154600A JP 27943984 A JP27943984 A JP 27943984A JP 27943984 A JP27943984 A JP 27943984A JP S61154600 A JPS61154600 A JP S61154600A
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は姿勢監視をする手段を具備したアイロンに関す
る。
る。
(口)従来の技術
一般にアイロンは加熱物である基台を服地、布等に押し
あてるものであるが、近年その基台の温度制御のみなら
ず、特開昭59−85700号の如く安全対策を考慮し
たアイロンが開発されてきた,、このようなアイロンは
マイクロプロセッサ等を利用して制御されるため、利用
者には安全である他制御能力も向上していると考えがち
で、池えば高温で利用していて、化学繊維の衣類に対し
て温度設定をすませるとただちに利用しようとする。と
ころが加熱手段はマイクロプロセッサの利用の如何釦か
かわらすヒータのような発熱体であり、基台の熱容量も
大きいので急激に温度は低下しないから衣類をこがす等
の不都合を生じやすい。
あてるものであるが、近年その基台の温度制御のみなら
ず、特開昭59−85700号の如く安全対策を考慮し
たアイロンが開発されてきた,、このようなアイロンは
マイクロプロセッサ等を利用して制御されるため、利用
者には安全である他制御能力も向上していると考えがち
で、池えば高温で利用していて、化学繊維の衣類に対し
て温度設定をすませるとただちに利用しようとする。と
ころが加熱手段はマイクロプロセッサの利用の如何釦か
かわらすヒータのような発熱体であり、基台の熱容量も
大きいので急激に温度は低下しないから衣類をこがす等
の不都合を生じやすい。
さらにこのような高度に制御されたアイロンは概ねスチ
ーム発生機能も付加されているが、スチームが何らかの
理由で大量に発生すると基台の温度が低下してアイロン
仕上げが充分に行なえない事があった。
ーム発生機能も付加されているが、スチームが何らかの
理由で大量に発生すると基台の温度が低下してアイロン
仕上げが充分に行なえない事があった。
また、別の種類のアイロンとしていわゆるコードレスア
イロンがあり、一度基台を加熱しておいて保熱(蓄熱)
期間を利用してアイロンがけを行うものであるが、従来
の所定温度になった事を示すだけの表示等では、繰返し
利用するうちに不充分な温度で加熱領域からはずれてし
まう事が多発するようになる。このような場合は低温で
アイロンがけする事になるので前述同様不都合である。
イロンがあり、一度基台を加熱しておいて保熱(蓄熱)
期間を利用してアイロンがけを行うものであるが、従来
の所定温度になった事を示すだけの表示等では、繰返し
利用するうちに不充分な温度で加熱領域からはずれてし
まう事が多発するようになる。このような場合は低温で
アイロンがけする事になるので前述同様不都合である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上述の点を改め、適正な使用を利用者くうなが
すアイロンを提供するものである、に)問題点を解決す
るための手段 本発明は基台温度がいわゆる所定の制御可能な温度中に
至ってない時に動かされると、それを報知せしめるもの
で、ざいかえれば温度検出手段が所定温度山より離れた
温度を検出する時、基台の姿勢監視手段が準備完了状態
と異なる状態にある事を出力するならば警報を発するも
のである。
すアイロンを提供するものである、に)問題点を解決す
るための手段 本発明は基台温度がいわゆる所定の制御可能な温度中に
至ってない時に動かされると、それを報知せしめるもの
で、ざいかえれば温度検出手段が所定温度山より離れた
温度を検出する時、基台の姿勢監視手段が準備完了状態
と異なる状態にある事を出力するならば警報を発するも
のである。
(ホ)作用
このようにする事で異常な高温または/および不適当な
低温でのアイロンがけ忙対して使用者に注意をうながす
ことができる。
低温でのアイロンがけ忙対して使用者に注意をうながす
ことができる。
(へ)実施例
第1図は本発明の実施例のアイロンの模式図で、第2図
はその回路図である。これらの図において(Ijはアル
ミニウムなどを主材として成型された基台で、シーズヒ
ータ等からなる発熱体(2)の加熱手段を設けである。
はその回路図である。これらの図において(Ijはアル
ミニウムなどを主材として成型された基台で、シーズヒ
ータ等からなる発熱体(2)の加熱手段を設けである。
+31#i基台(1)が略垂直な姿勢か否かを監視する
第1の検出手段で、アイロンの把手部分に設けられた略
ナシばち状の空洞(3a)と、空洞(3a)の中に収納
された遮光性の球(3b)と空洞(3シ)のすりばち状
底部に設けられた光結合器(3c)とからなり、基台[
jが略垂直であれば球(3b)はすりばち状の底部に自
重で位置し光結合器(3c)の光路を遮断し、基台(1
)が略垂直でなければ球(3b)はすりばち状の縁に移
動して光結合器(3c)は光の授受を行うことができる
ものである。
第1の検出手段で、アイロンの把手部分に設けられた略
ナシばち状の空洞(3a)と、空洞(3a)の中に収納
された遮光性の球(3b)と空洞(3シ)のすりばち状
底部に設けられた光結合器(3c)とからなり、基台[
jが略垂直であれば球(3b)はすりばち状の底部に自
重で位置し光結合器(3c)の光路を遮断し、基台(1
)が略垂直でなければ球(3b)はすりばち状の縁に移
動して光結合器(3c)は光の授受を行うことができる
ものである。
tid基台(1)の裏面に固定された基台(1)の温度
を監視する第2の検出手段で、正特性サーミスタ等から
なる。(5)は可変抵抗器等からなる温度設定手段で、
基台(1)の所望温度を設定するもので、温度を監視す
る第2の検出手段(4)の出力と温度設定手段(5)の
出力は両極性電源駆動の差動増巾器(6)に導かれる。
を監視する第2の検出手段で、正特性サーミスタ等から
なる。(5)は可変抵抗器等からなる温度設定手段で、
基台(1)の所望温度を設定するもので、温度を監視す
る第2の検出手段(4)の出力と温度設定手段(5)の
出力は両極性電源駆動の差動増巾器(6)に導かれる。
(7)は差動増巾器(6)の出力を検出して基台温度が
設定された所望温度より高いか低いかを判定スるゼロク
ロスシュミット型のコンパレータで、(8)はコンパレ
ータ(7)の出力に基づいて発熱体(2)の通電を制御
する半導体スイッチング素子(8)を制御する電力制御
回路である。そしてこれらの差動増巾器(6)、コンパ
レータ(7)、電力制御回路(8)および半導体スイッ
チング素子(9)は、温度設定手段(5)と第2の検出
手段(4)の出力に基づいて基台11jが所定の温度中
肉にあるよう加熱手段(発熱体(2))を制御する温度
制御手段を構成している。
設定された所望温度より高いか低いかを判定スるゼロク
ロスシュミット型のコンパレータで、(8)はコンパレ
ータ(7)の出力に基づいて発熱体(2)の通電を制御
する半導体スイッチング素子(8)を制御する電力制御
回路である。そしてこれらの差動増巾器(6)、コンパ
レータ(7)、電力制御回路(8)および半導体スイッ
チング素子(9)は、温度設定手段(5)と第2の検出
手段(4)の出力に基づいて基台11jが所定の温度中
肉にあるよう加熱手段(発熱体(2))を制御する温度
制御手段を構成している。
そして前記差動増巾器(6)の増巾率は、制御域内でア
ナログ増巾し制御域外で飽和するよう設定(後に詳述す
る)されており、101はこの差動増巾器(6)の出力
を絶対値増巾しその結果充分大きければ(即ち飽和して
いれば)Hを出力する増巾器である。(It)はこの増
巾器側の出力と第1の検出手段(3)の出力とを比較し
、増巾器+101の出力がHで第1の検出手段(3)の
光入力有の出力が得られた時出力する、例えばゲート回
路からなる判定回路で、(+21は判定回路(川の出力
に基づいてランデIを点滅させるかブザーを鳴らすか又
はその両方をする警報器である。ランプIは例えば発光
ダイオードランプで、把手の先端等の見やすいところに
設けである。
ナログ増巾し制御域外で飽和するよう設定(後に詳述す
る)されており、101はこの差動増巾器(6)の出力
を絶対値増巾しその結果充分大きければ(即ち飽和して
いれば)Hを出力する増巾器である。(It)はこの増
巾器側の出力と第1の検出手段(3)の出力とを比較し
、増巾器+101の出力がHで第1の検出手段(3)の
光入力有の出力が得られた時出力する、例えばゲート回
路からなる判定回路で、(+21は判定回路(川の出力
に基づいてランデIを点滅させるかブザーを鳴らすか又
はその両方をする警報器である。ランプIは例えば発光
ダイオードランプで、把手の先端等の見やすいところに
設けである。
これら増巾器(lo+、判定回路1111および警報器
(121は第2の検出手段(4)の出力が所定の温!f
巾以外の値を示した時第1の検出手段(3)の出力に応
じて警報を出力する報知手段を構成している。(14は
上述した各回路の電源手段、0句は把手に組込まれた上
述の回路を含む回路基板である。
(121は第2の検出手段(4)の出力が所定の温!f
巾以外の値を示した時第1の検出手段(3)の出力に応
じて警報を出力する報知手段を構成している。(14は
上述した各回路の電源手段、0句は把手に組込まれた上
述の回路を含む回路基板である。
このような構成のアイロンについて第3図のりイムチャ
ートを参照して動作を説明する。まず電源が投入され温
度設定手段(5)で所望温度として(templ)が設
定されたとすると、基台(りは略室温にあるから、差動
増巾器(6)、コンパレータ(7)、電力制御回路(8
)の動作により半導体スイッチング素子(9)が点弧さ
れ、発熱体(2)が通電され加熱がはじまる3、尚差動
増巾器(6)は差動入力が略等しい時に所定の増巾をす
るよう増巾率が設定してあり、例えばRCA社演算増巾
器3130により所望温度を中心に±5〜±10℃(こ
れを所定温度山といb1第3図To、To’に対85)
に相当する電位差がある時飽和する事なく増巾しく以後
アナログ増巾域と呼ぶ)、その範囲をはずれると十又は
−の電源電圧に飽和するよう調整しである。一方コン/
<V−タ(7)はシェミット型パ1ファ(又ハシュミッ
ト型インバータあるいはヒステリシス演算増巾器〕をゼ
ロフローティングさせて用いており、入力が零電位に対
して±αだけずれたときに出力反転し、電力制御回路(
8)はコンパレータ(7)の出力がHの時のみ点弧パル
スを出力する。従って上述の昇温中は差動増巾器(6)
の出力が+側に飽和しており、この間コンパレータはH
信号を僚持している。
ートを参照して動作を説明する。まず電源が投入され温
度設定手段(5)で所望温度として(templ)が設
定されたとすると、基台(りは略室温にあるから、差動
増巾器(6)、コンパレータ(7)、電力制御回路(8
)の動作により半導体スイッチング素子(9)が点弧さ
れ、発熱体(2)が通電され加熱がはじまる3、尚差動
増巾器(6)は差動入力が略等しい時に所定の増巾をす
るよう増巾率が設定してあり、例えばRCA社演算増巾
器3130により所望温度を中心に±5〜±10℃(こ
れを所定温度山といb1第3図To、To’に対85)
に相当する電位差がある時飽和する事なく増巾しく以後
アナログ増巾域と呼ぶ)、その範囲をはずれると十又は
−の電源電圧に飽和するよう調整しである。一方コン/
<V−タ(7)はシェミット型パ1ファ(又ハシュミッ
ト型インバータあるいはヒステリシス演算増巾器〕をゼ
ロフローティングさせて用いており、入力が零電位に対
して±αだけずれたときに出力反転し、電力制御回路(
8)はコンパレータ(7)の出力がHの時のみ点弧パル
スを出力する。従って上述の昇温中は差動増巾器(6)
の出力が+側に飽和しており、この間コンパレータはH
信号を僚持している。
加熱が続いて温度が所望温度−/2FTr定温度巾(t
emp 1−To/2 )となると、差動増巾器(6
)の入力電位差が充分小さくなるので、この差動増巾器
(6)はアナログ増巾域に入るので出力電圧が降下しは
じめる。そして温度が(templ)K充分近くなった
ことを第2の検出手段(4)が出力する頃差動増巾器(
6)は零電位出力となり、その直前においてコンパレー
タ(7)は出力反転してLとなり発熱体(2)は通電が
とめられる。その後も熱慣性で基台il+の温度は上昇
するがさめてくると差動増巾器(6)の出力は上昇をは
じめ、その出力が−から零に近すいた時再びコンパレー
タ、7)はH出力して加熱がはじまる。
emp 1−To/2 )となると、差動増巾器(6
)の入力電位差が充分小さくなるので、この差動増巾器
(6)はアナログ増巾域に入るので出力電圧が降下しは
じめる。そして温度が(templ)K充分近くなった
ことを第2の検出手段(4)が出力する頃差動増巾器(
6)は零電位出力となり、その直前においてコンパレー
タ(7)は出力反転してLとなり発熱体(2)は通電が
とめられる。その後も熱慣性で基台il+の温度は上昇
するがさめてくると差動増巾器(6)の出力は上昇をは
じめ、その出力が−から零に近すいた時再びコンパレー
タ、7)はH出力して加熱がはじまる。
このようKして所望温度(templ)を中心に加熱制
御がなされるが、途中で温度設定手段telの操作によ
り所望温度が(temp2)Kさげられると、所望温度
中も(TO)から(To)Kかわる。このため差動増巾
器(6)の出力は一旦一側に飽和し、さめるに従って上
昇をけじめ上述と同様の過程により所望温度(temp
2)を中心忙加熱制御がなされる。
御がなされるが、途中で温度設定手段telの操作によ
り所望温度が(temp2)Kさげられると、所望温度
中も(TO)から(To)Kかわる。このため差動増巾
器(6)の出力は一旦一側に飽和し、さめるに従って上
昇をけじめ上述と同様の過程により所望温度(temp
2)を中心忙加熱制御がなされる。
このような状態〈おいて増巾器flo]は差動増巾器(
6)の出力が十又は−に飽和している時にのみH出力を
する。一方策1の検出器(3)において基台11が略垂
直であれば光結合器(3c〕は零電位であるが、煩いた
り水平にされると光路が得られて負電位となる。従って
判定回路(11)は増巾器(101の出力がHで第1の
検出器が負電位の時警報器(121を駆動せしめるが、
これは基台(1)の温度が所定温度山(To + T
o’)にない事を報知している事を意味する。
6)の出力が十又は−に飽和している時にのみH出力を
する。一方策1の検出器(3)において基台11が略垂
直であれば光結合器(3c〕は零電位であるが、煩いた
り水平にされると光路が得られて負電位となる。従って
判定回路(11)は増巾器(101の出力がHで第1の
検出器が負電位の時警報器(121を駆動せしめるが、
これは基台(1)の温度が所定温度山(To + T
o’)にない事を報知している事を意味する。
第4図は本発明の第2の実施例を示すアイロンのブロッ
ク図で加熱手段として誘導加熱手段を利用したものであ
る。図において、71)はアイロンのコテ先、即ち基台
で、熱伝導率の低い把手が設けである。この基台ンDは
自在に取扱うことができるが、以下に述べる構成要件は
セラミック扱等を利用した加熱台(2))と布張台3〃
とを有するアイロン台の中に組み込まれている。翰は加
熱台(2))の裏面に配置された主誘導コイルで、(7
)は加熱用の発振器であり、発振器(7)の出力を主誘
導コイA/Hに導くことで主誘導コイ/v@の近傍にあ
る鉄等の強磁性体けうず電流を生じ、うず電流損即ち発
熱を生じる。尚(至)は布張台aηの裏面に配置された
保温用の副誘導コイpであり、切換器卿により発振器(
至)の出力が選択的に導かれる。従ってこれら主、副誘
導コイA/@(至)と発振器(至)は加熱手段を構成し
ている。また[有]は発振器(至)の制御回路で被加熱
物(基台211)の温度制御のための発振器(至)の出
力制御及び切換器−の切換制御をする。
ク図で加熱手段として誘導加熱手段を利用したものであ
る。図において、71)はアイロンのコテ先、即ち基台
で、熱伝導率の低い把手が設けである。この基台ンDは
自在に取扱うことができるが、以下に述べる構成要件は
セラミック扱等を利用した加熱台(2))と布張台3〃
とを有するアイロン台の中に組み込まれている。翰は加
熱台(2))の裏面に配置された主誘導コイルで、(7
)は加熱用の発振器であり、発振器(7)の出力を主誘
導コイA/Hに導くことで主誘導コイ/v@の近傍にあ
る鉄等の強磁性体けうず電流を生じ、うず電流損即ち発
熱を生じる。尚(至)は布張台aηの裏面に配置された
保温用の副誘導コイpであり、切換器卿により発振器(
至)の出力が選択的に導かれる。従ってこれら主、副誘
導コイA/@(至)と発振器(至)は加熱手段を構成し
ている。また[有]は発振器(至)の制御回路で被加熱
物(基台211)の温度制御のための発振器(至)の出
力制御及び切換器−の切換制御をする。
内は発振器(至)と制御回路(至)の状態から負荷変動
を検出する第1の検出手段で、爽質的釦基台21)が加
熱台側の上に正しい姿勢(即ちコテ面が加熱台に接して
いる状態)Kあるか否かを監視、判断するものである。
を検出する第1の検出手段で、爽質的釦基台21)が加
熱台側の上に正しい姿勢(即ちコテ面が加熱台に接して
いる状態)Kあるか否かを監視、判断するものである。
この原理は誘導加熱原理がギャップを有するトランスと
同種である事から得られたにすぎないが、充分の大きさ
の被加熱物が主誘導コイル(〃の有効加熱領域にない場
合の負荷電力又はそれに対応するものの検出でもって出
力を出す。
同種である事から得られたにすぎないが、充分の大きさ
の被加熱物が主誘導コイル(〃の有効加熱領域にない場
合の負荷電力又はそれに対応するものの検出でもって出
力を出す。
例は熱幅射によって基台(21)の温度を測定する第2
の検出手段で、加熱台例にあらかじめ設けられた孔に配
置された焦電型赤外センサ(24a)とその出力を増巾
しAD変換する温度演算器(24b)から成っている。
の検出手段で、加熱台例にあらかじめ設けられた孔に配
置された焦電型赤外センサ(24a)とその出力を増巾
しAD変換する温度演算器(24b)から成っている。
□□□はキースキャン回路、スイッチ等からなる温度設
定手段で、入力された所望の温度はデコードされてディ
ジタルコードで出力される。□□□は比較判定器で、温
度設定手段(ロ)の出力と第2の検出手段例の出力とを
比較し、制御回路c141K温度制御すべき情報を出力
する。また幼は比較判定器例が温度着火の情報を出力し
ている時第1の検出手段(2)から出力が得られた時に
ブザー等を鳴らす報知手段である。
定手段で、入力された所望の温度はデコードされてディ
ジタルコードで出力される。□□□は比較判定器で、温
度設定手段(ロ)の出力と第2の検出手段例の出力とを
比較し、制御回路c141K温度制御すべき情報を出力
する。また幼は比較判定器例が温度着火の情報を出力し
ている時第1の検出手段(2)から出力が得られた時に
ブザー等を鳴らす報知手段である。
電源投入後、主誘導コイ/I/固に短時間発振器(至)
の出力を年え、その時得られ九第1の検出手段1跡の出
力「L」(基台−が加熱台a1Jの上に有り)を基に、
制御回路[有]は切換器−を主誘導コイ/I/(2)に
固定し、比較判定器−の出力によシ発振器(7)を強発
振又は中発振又は弱発振又は発振停止させる。
の出力を年え、その時得られ九第1の検出手段1跡の出
力「L」(基台−が加熱台a1Jの上に有り)を基に、
制御回路[有]は切換器−を主誘導コイ/I/(2)に
固定し、比較判定器−の出力によシ発振器(7)を強発
振又は中発振又は弱発振又は発振停止させる。
ここで所定温度山を例えば16!程度として比較判定器
(2alの出力についてより具体的に説明するならば、
4ビツト分の出力をもち、温度設定手段(至)と第2の
検出手段例との温度差を演算し、その差の極性(正負)
を出力する極性フラグビットと温度差を1ビツトあたり
2℃として表示する3ビツト(但し、第3ビツトはキャ
リオーバを含む)から構成される。従ってその出力は以
下の表の如くになる。
(2alの出力についてより具体的に説明するならば、
4ビツト分の出力をもち、温度設定手段(至)と第2の
検出手段例との温度差を演算し、その差の極性(正負)
を出力する極性フラグビットと温度差を1ビツトあたり
2℃として表示する3ビツト(但し、第3ビツトはキャ
リオーバを含む)から構成される。従ってその出力は以
下の表の如くになる。
表中×はO又は1.そしてH,Lは極性フラグビットの
出力 米:第1の検出器−の出力が「L」の場合に限る。
出力 米:第1の検出器−の出力が「L」の場合に限る。
この表から明らかな如く所定温度山とは第3ビツトか0
である範囲内であり、制御回路(至)は極性フラグビッ
ト→第3ピット→第2ビット→第1ビットの順に重みづ
けをして判定していけば発振器(至)を制御できる。そ
して基台−の温度が所定温度山にある時(比較判定器−
の第3ビツトが0)K第1の検出手段内の出力が反転す
れば(基台@υが持ち上げられたことを意味する)、制
御回路@け切換器−を副誘導コイA/−に切換え発振器
(至)を弱発振させるが、5秒たっても第1の検出手段
内の出力rHJが消えなければ再び切換器−を主誘導コ
イ/l/四に切換える。
である範囲内であり、制御回路(至)は極性フラグビッ
ト→第3ピット→第2ビット→第1ビットの順に重みづ
けをして判定していけば発振器(至)を制御できる。そ
して基台−の温度が所定温度山にある時(比較判定器−
の第3ビツトが0)K第1の検出手段内の出力が反転す
れば(基台@υが持ち上げられたことを意味する)、制
御回路@け切換器−を副誘導コイA/−に切換え発振器
(至)を弱発振させるが、5秒たっても第1の検出手段
内の出力rHJが消えなければ再び切換器−を主誘導コ
イ/l/四に切換える。
一方一度発振器(至)を制御した後、比較判定器−の出
力が温度着火の情報(即ち比較判定器(イ)の第3ビツ
トが1〕を出力しており、かつ第1の検出手段(四がr
HJを出力すると、報知手段(財)はブザーを出力する
。これは基台−の/M度が所定温度山にないのに持ち上
げられたか、又は上述の、所定温度山にあってもアイロ
ン台から離れた所に基台−を5秒以上持っていったかの
いずれかに相当する。
力が温度着火の情報(即ち比較判定器(イ)の第3ビツ
トが1〕を出力しており、かつ第1の検出手段(四がr
HJを出力すると、報知手段(財)はブザーを出力する
。これは基台−の/M度が所定温度山にないのに持ち上
げられたか、又は上述の、所定温度山にあってもアイロ
ン台から離れた所に基台−を5秒以上持っていったかの
いずれかに相当する。
尚上述の例においていずれも、マイクロプロセッサ等を
用いて構成してもよい。
用いて構成してもよい。
(ト)発明の効果
以上の如く釦より、本発明によれば不適当な低温又は高
温によりアイロンがけをする事を警告することができ、
それは所望の温度になったら報知する従来のものと異な
り、取扱中忙所望の温度に至るだけの温度中を有してい
るので、警告報知する事が多すぎてアイロンがけの作業
が煩雑になるという事もない。
温によりアイロンがけをする事を警告することができ、
それは所望の温度になったら報知する従来のものと異な
り、取扱中忙所望の温度に至るだけの温度中を有してい
るので、警告報知する事が多すぎてアイロンがけの作業
が煩雑になるという事もない。
第1図は本発明の実施例のアイロンの模式図、第2図は
その回路図、第3図はその要部タイムチャート、第4図
は本発明の他の実施例を示すアイロンのブロック図であ
る。 fl!(211・・・基台、(2)・・・発熱体、(3
)翰・・・第1の検出手段、(4団や・・第2の検出手
段、fil(21!・・・温度設定手段、(8)・・・
電力制御回路、(川・・・判定回路、Q2)・・・警報
器、図・・・制御回路、−・・・報知手段。
その回路図、第3図はその要部タイムチャート、第4図
は本発明の他の実施例を示すアイロンのブロック図であ
る。 fl!(211・・・基台、(2)・・・発熱体、(3
)翰・・・第1の検出手段、(4団や・・第2の検出手
段、fil(21!・・・温度設定手段、(8)・・・
電力制御回路、(川・・・判定回路、Q2)・・・警報
器、図・・・制御回路、−・・・報知手段。
Claims (3)
- (1)基台と、基台の加熱手段と、基台の姿勢を監視す
る第1の検出手段と、基台の温度を監視する第2の検出
手段と、基台の所望温度を設定する温度設定手段と、温
度設定手段と第2の検出手段の出力に基づいて基台が所
定の温度巾内にあるよう加熱手段を制御する温度制御手
段と、第2の検出手段の出力が前記所定の温度巾以外の
値を示した時第1の検出手段の出力に応じて警報を出力
する報知手段とを具備した事を特徴とするアイロン。 - (2)前記加熱手段は発熱体であり前記報知手段を働か
せる第1の検出手段の出力は基台が略垂直の姿勢からは
ずれている事を示すものである事を特徴とする前記特許
請求の範囲第1項記載のアイロン。 - (3)前記加熱手段は誘導加熱手段であり、前記第1の
検出手段は基台が加熱手段の有効加熱領域にあるか否か
をもって姿勢監視出力をする手段である事を特徴とする
前記特許請求の範囲第1項記載のアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27943984A JPS61154600A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27943984A JPS61154600A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | アイロン |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40821090A Division JPH0763560B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154600A true JPS61154600A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0552239B2 JPH0552239B2 (ja) | 1993-08-04 |
Family
ID=17611082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27943984A Granted JPS61154600A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154600A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452500A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Codeless iron |
| JPH0747200A (ja) * | 1994-07-11 | 1995-02-21 | Sanyo Electric Co Ltd | コードレスアイロン |
| US6548785B1 (en) * | 1999-02-05 | 2003-04-15 | Braun Gmbh | Pressing iron with residual heat warning device |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155294A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-23 | Baumgartner Erich R | Iron prepare safty cutt off system in heat electric current circutt |
| JPS5428554U (ja) * | 1977-07-26 | 1979-02-24 | ||
| JPS56159096U (ja) * | 1980-04-23 | 1981-11-27 | ||
| JPS58128690A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-08-01 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱調理器 |
| JPS5985700A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-17 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP27943984A patent/JPS61154600A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155294A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-23 | Baumgartner Erich R | Iron prepare safty cutt off system in heat electric current circutt |
| JPS5428554U (ja) * | 1977-07-26 | 1979-02-24 | ||
| JPS56159096U (ja) * | 1980-04-23 | 1981-11-27 | ||
| JPS58128690A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-08-01 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱調理器 |
| JPS5985700A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-17 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452500A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Codeless iron |
| JPH0747200A (ja) * | 1994-07-11 | 1995-02-21 | Sanyo Electric Co Ltd | コードレスアイロン |
| US6548785B1 (en) * | 1999-02-05 | 2003-04-15 | Braun Gmbh | Pressing iron with residual heat warning device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552239B2 (ja) | 1993-08-04 |
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