JPH01105496A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH01105496A JPH01105496A JP62262100A JP26210087A JPH01105496A JP H01105496 A JPH01105496 A JP H01105496A JP 62262100 A JP62262100 A JP 62262100A JP 26210087 A JP26210087 A JP 26210087A JP H01105496 A JPH01105496 A JP H01105496A
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- Japan
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- temperature
- boiling
- heated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、サーミスタ等の感熱素子の信号を利用した
沸騰検出機能を備えた加熱調理器に関するものである。
沸騰検出機能を備えた加熱調理器に関するものである。
21・−7
従来の技術
従来の沸騰検出機能を備えた加熱調理器として誘導加熱
調理器を例にあげて説明する。すなわち、第4図に示す
ように、加熱部である加熱コイル1により加熱された被
加熱物2の温度はセラミック等の絶縁物でできたトップ
プレート3下に圧接したサーミスタ等の感熱素子4で検
知される。この、感熱素子4は抵抗5に接続され、この
分圧電圧信号が1チツプマイクロコンピユータ6に内蔵
された沸騰検出装置7に出力される。
調理器を例にあげて説明する。すなわち、第4図に示す
ように、加熱部である加熱コイル1により加熱された被
加熱物2の温度はセラミック等の絶縁物でできたトップ
プレート3下に圧接したサーミスタ等の感熱素子4で検
知される。この、感熱素子4は抵抗5に接続され、この
分圧電圧信号が1チツプマイクロコンピユータ6に内蔵
された沸騰検出装置7に出力される。
この沸騰検出装置7は第5図■のように、タイマ装置8
によ91秒毎にサンプリングし、A/D変換器9でA/
D変換された感熱素子4の温度勾配(感熱素子4温度が
2℃上昇するのにかかる時間) KNが、検出を開始し
た時点での基準勾配に1の2倍となった時点で判定する
という勾配検出手段1oによる場合と、第6図■のよう
に、前記感熱素子4温度TNとある決められた上限値T
l1m1tとを比較し、T、≧Tl1m1tとなった時
点で判定するという絶対温度検出手段11による場合と
の二3ページ 通夛の検出手段があシ、この検出手段のどちらかが出力
すれば、OR回路12から出力が出て、LIED等の発
光素子13を点灯させることにより、沸騰状態の報知を
行なっていた。
によ91秒毎にサンプリングし、A/D変換器9でA/
D変換された感熱素子4の温度勾配(感熱素子4温度が
2℃上昇するのにかかる時間) KNが、検出を開始し
た時点での基準勾配に1の2倍となった時点で判定する
という勾配検出手段1oによる場合と、第6図■のよう
に、前記感熱素子4温度TNとある決められた上限値T
l1m1tとを比較し、T、≧Tl1m1tとなった時
点で判定するという絶対温度検出手段11による場合と
の二3ページ 通夛の検出手段があシ、この検出手段のどちらかが出力
すれば、OR回路12から出力が出て、LIED等の発
光素子13を点灯させることにより、沸騰状態の報知を
行なっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような検出手段では、被加熱物2の底にソ
リがある場合、感熱素子4の温度と被加熱物2内の水温
との間に、被加熱物2の底が平らである場合と比較して
かなシの差が生じる。このため、被加熱物2内の湯が少
量であれば、湯が沸騰状態になっても前記感熱素子4温
度TNはなかなか前記上限値Tl1m1tに到達せず、
しかも緩やかに上昇を続けるために前記感熱素子4の温
度勾配でも検知できず、機器は不要な加熱を続けること
と々り無用な電力を消費すると共に、被加熱物2内の湯
が蒸発してしまい空炊き状態となる危険性もあった。
リがある場合、感熱素子4の温度と被加熱物2内の水温
との間に、被加熱物2の底が平らである場合と比較して
かなシの差が生じる。このため、被加熱物2内の湯が少
量であれば、湯が沸騰状態になっても前記感熱素子4温
度TNはなかなか前記上限値Tl1m1tに到達せず、
しかも緩やかに上昇を続けるために前記感熱素子4の温
度勾配でも検知できず、機器は不要な加熱を続けること
と々り無用な電力を消費すると共に、被加熱物2内の湯
が蒸発してしまい空炊き状態となる危険性もあった。
そこで、本発明は前記問題点に鑑み、機器が沸騰検出を
せずにある時間加熱が続いたならば、沸騰検出機能とは
別に機器の加熱を停止させる、或いは機器の入力を自動
的に低下させ保温調理に切換えて、機器の不要加熱を防
止し、無用な電力を消費することを防ぐことを目的とす
る。
せずにある時間加熱が続いたならば、沸騰検出機能とは
別に機器の加熱を停止させる、或いは機器の入力を自動
的に低下させ保温調理に切換えて、機器の不要加熱を防
止し、無用な電力を消費することを防ぐことを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
前記目的を達成するために本発明の誘導加熱調理器は、
機器が湯沸し調理状態にある場合に、加熱時間を計シ、
一定時間機器の加熱状態が続いても機器の沸騰検出機能
が動作しない場合に、制御装置に加熱停止信号あるいは
保温加熱信号を出力する加熱時間計算手段を備えた構成
である。
機器が湯沸し調理状態にある場合に、加熱時間を計シ、
一定時間機器の加熱状態が続いても機器の沸騰検出機能
が動作しない場合に、制御装置に加熱停止信号あるいは
保温加熱信号を出力する加熱時間計算手段を備えた構成
である。
作用
前記構成によって、湯、沸し調理において、被加熱物の
底にソリがあシ機器の沸騰検出機能が動作しない場合で
も、一定時間後に機器の入力は停止、あるいは低下する
ため、機器の無用な電力消費を押え、また湯の沸騰後の
連続加熱による被加熱物の空炊きを防止することができ
る。
底にソリがあシ機器の沸騰検出機能が動作しない場合で
も、一定時間後に機器の入力は停止、あるいは低下する
ため、機器の無用な電力消費を押え、また湯の沸騰後の
連続加熱による被加熱物の空炊きを防止することができ
る。
実施例
以下、本発明の実施例における誘導加熱調理器を第1図
、第2図および第3図により説明する。
、第2図および第3図により説明する。
5ベーノ
本実施例の構成は、第1図に示すように、機器上面にあ
るセラミックからなるトッププレート13上に被加熱物
14が載置されている。トッププレート13下方には加
熱部である加熱コイル15が設置されている。使用者が
機器の入力スイッチ(図示せず)をONすると、加熱部
である加熱コイル15を制御するインバータ発振手段1
6がそのON信号を受けてインバータ装置17を発振さ
せ加熱コイル15に高周波電流を流し、加熱コイル15
により被加熱物14を誘導加熱する。
るセラミックからなるトッププレート13上に被加熱物
14が載置されている。トッププレート13下方には加
熱部である加熱コイル15が設置されている。使用者が
機器の入力スイッチ(図示せず)をONすると、加熱部
である加熱コイル15を制御するインバータ発振手段1
6がそのON信号を受けてインバータ装置17を発振さ
せ加熱コイル15に高周波電流を流し、加熱コイル15
により被加熱物14を誘導加熱する。
ここで、機器が被加熱物14内の湯の沸騰検出を行々う
場合、被加熱物14内の湯温はトッププレート13下面
に圧接したサーミスタ18により間接的に検知され、湯
温の上昇とともにサーミスタ18の温度は上昇しサーミ
スタ18の抵抗値は減少する。この抵抗値の変化は、サ
ーミスタ18と抵抗19との分割電圧信号として沸騰検
出機能を司どる1チツプマイクロコンピユータ20内の
A/D変換器21に入力される。また同時に機器の加熱
が開始されると、マイクロコンピュータ206へ−1 内のタイマ装置22が加熱時間をカウントし始める。そ
して、A/D変換器21からの出力とタイマ装置22か
らの信号は、サーミスタ18の絶対温度検出手段23と
サーミスタ18の温度勾配検出手段24との2通りの沸
騰検出手段を行なっている沸騰検出手段25に入力され
、絶対温度検出手段23と温度勾配検出手段24のどち
らか一方が被加熱物14内の湯の沸騰を検出するとマイ
クロコンピュータ20からLED等発光発光素子26力
を出し、発光素子26が点灯することで使用者に沸騰状
態を報知する。また、マイクロコンピュータ20内には
この沸騰検出手段26とは別個に、タイマ装置22から
の出力を受けて、17分間加熱状態が続いても沸騰検出
手段26が出力しなければインバータ制御手段16にデ
ユーティ信号を入力しインバータ装置17の発振を周期
的に0N−OFFさせ、被加熱物14内の湯温を保温状
態に依持するという機能を司どる加熱時間検出手段27
が内蔵されている構成となっている。
場合、被加熱物14内の湯温はトッププレート13下面
に圧接したサーミスタ18により間接的に検知され、湯
温の上昇とともにサーミスタ18の温度は上昇しサーミ
スタ18の抵抗値は減少する。この抵抗値の変化は、サ
ーミスタ18と抵抗19との分割電圧信号として沸騰検
出機能を司どる1チツプマイクロコンピユータ20内の
A/D変換器21に入力される。また同時に機器の加熱
が開始されると、マイクロコンピュータ206へ−1 内のタイマ装置22が加熱時間をカウントし始める。そ
して、A/D変換器21からの出力とタイマ装置22か
らの信号は、サーミスタ18の絶対温度検出手段23と
サーミスタ18の温度勾配検出手段24との2通りの沸
騰検出手段を行なっている沸騰検出手段25に入力され
、絶対温度検出手段23と温度勾配検出手段24のどち
らか一方が被加熱物14内の湯の沸騰を検出するとマイ
クロコンピュータ20からLED等発光発光素子26力
を出し、発光素子26が点灯することで使用者に沸騰状
態を報知する。また、マイクロコンピュータ20内には
この沸騰検出手段26とは別個に、タイマ装置22から
の出力を受けて、17分間加熱状態が続いても沸騰検出
手段26が出力しなければインバータ制御手段16にデ
ユーティ信号を入力しインバータ装置17の発振を周期
的に0N−OFFさせ、被加熱物14内の湯温を保温状
態に依持するという機能を司どる加熱時間検出手段27
が内蔵されている構成となっている。
次に、第1図のように被加熱物14の底にソリ7′く一
7′ がある場合の動作を、第2図のフローチャートおよび第
3図のサーミスタ18の温度と湯温との特性図により説
明する。使用者が機器の入力スイッチ(図示せず)をO
NL、湯沸し調理が開始すると、マイクロコンピュータ
2oのタイマ装置22が起動し、湯温の加熱初期状態の
温度曲線の揺ぎ28を無視するために3分間時機した後
1秒毎にサンプリングしたA/D変換器21によりA/
D変換されたサーミスタ18の温度信号が沸騰検出手段
25に入力される。そして、絶対温度検出手段23によ
り加熱後N秒後のサーミスタ18温度TNとサーミスタ
18温度上限値Tl1m1tとを比較し、TN > T
l1m1tであれば沸騰状態と判断し、発光素子26を
点灯させる。また、T、16111m1t であれば
、ム/D変換器21からの出力とタイマ装置22からの
出力とにより勾配検出手段24が計算したN秒後の上昇
率KN(ここではサーミスタ温度が2 deg上昇する
のに要する時間)と加熱開始3分後に計算した初期上昇
率に1とを比較り、、KN〉2に1(−Klimit
)であれば勾配検出手段24は沸騰状態と判断し、発光
素子26を点灯させる。しかし、被加熱物14の底にソ
リがあると、サーミスタ18温度は被加熱物14の底が
トッププレート13に密着している場合に比較して湯温
との差が大きい。
7′ がある場合の動作を、第2図のフローチャートおよび第
3図のサーミスタ18の温度と湯温との特性図により説
明する。使用者が機器の入力スイッチ(図示せず)をO
NL、湯沸し調理が開始すると、マイクロコンピュータ
2oのタイマ装置22が起動し、湯温の加熱初期状態の
温度曲線の揺ぎ28を無視するために3分間時機した後
1秒毎にサンプリングしたA/D変換器21によりA/
D変換されたサーミスタ18の温度信号が沸騰検出手段
25に入力される。そして、絶対温度検出手段23によ
り加熱後N秒後のサーミスタ18温度TNとサーミスタ
18温度上限値Tl1m1tとを比較し、TN > T
l1m1tであれば沸騰状態と判断し、発光素子26を
点灯させる。また、T、16111m1t であれば
、ム/D変換器21からの出力とタイマ装置22からの
出力とにより勾配検出手段24が計算したN秒後の上昇
率KN(ここではサーミスタ温度が2 deg上昇する
のに要する時間)と加熱開始3分後に計算した初期上昇
率に1とを比較り、、KN〉2に1(−Klimit
)であれば勾配検出手段24は沸騰状態と判断し、発光
素子26を点灯させる。しかし、被加熱物14の底にソ
リがあると、サーミスタ18温度は被加熱物14の底が
トッププレート13に密着している場合に比較して湯温
との差が大きい。
それに加えて、被加熱物14内の湯量が少量であれば、
湯が沸騰状態にあってもサーミスタ温度TNはTl1m
1tに比較してかなシ低く、また沸騰後も緩やかに上昇
を続けるためになかなか前記KN>K11m1t状態に
なりにくいため、沸騰検出手段26は動作し力い。従っ
てTN < Tl1m1t でサーミスタ18の絶対温
度検出手段23とxH<xlimitで勾配検出手段2
4との両方が沸騰報知しない場合は、タイマ装置22か
らの出力を計算し加熱経過時間tが17分を越えたこと
を加熱時間検出手段27が判断すれば、インバータ制御
手段16にマイクロコンピュータ20からデユーティ信
号を入力し、機器を保温調理に切換えることにより、湯
の沸騰後に長時間加熱を続けることによる機器の無用な
電力消費を防ぐことができる。
湯が沸騰状態にあってもサーミスタ温度TNはTl1m
1tに比較してかなシ低く、また沸騰後も緩やかに上昇
を続けるためになかなか前記KN>K11m1t状態に
なりにくいため、沸騰検出手段26は動作し力い。従っ
てTN < Tl1m1t でサーミスタ18の絶対温
度検出手段23とxH<xlimitで勾配検出手段2
4との両方が沸騰報知しない場合は、タイマ装置22か
らの出力を計算し加熱経過時間tが17分を越えたこと
を加熱時間検出手段27が判断すれば、インバータ制御
手段16にマイクロコンピュータ20からデユーティ信
号を入力し、機器を保温調理に切換えることにより、湯
の沸騰後に長時間加熱を続けることによる機器の無用な
電力消費を防ぐことができる。
なお、本実施例では加熱時間検出手段27の出9ヘーノ
力信号はインバータ装置17のデユーティ制御信号で′
あるとして説明したが、信号はインバータ装置17を完
全に停止させる信号でもよいことはいうまでもない。
あるとして説明したが、信号はインバータ装置17を完
全に停止させる信号でもよいことはいうまでもない。
発明の効果
以上実施例から明らかなように本発明によれば、湯沸か
しを行なう鍋等の被加熱物の底面にソリがあシ感熱素子
の湯温検知感度が鈍シ、湯が沸騰しても機器の沸騰検知
機能が動作せず、長時間加熱が続く状態になっても、機
器の加熱時間を計算して一定時間経過すれば自動的に機
器は入力電力をおとして保温状態あるいは加熱停止状態
となるため、機器の不要加熱による無用な電力消費を防
ぎ経済性を向上させると共に、被加熱物の空炊きを防止
する効果を奏する。
しを行なう鍋等の被加熱物の底面にソリがあシ感熱素子
の湯温検知感度が鈍シ、湯が沸騰しても機器の沸騰検知
機能が動作せず、長時間加熱が続く状態になっても、機
器の加熱時間を計算して一定時間経過すれば自動的に機
器は入力電力をおとして保温状態あるいは加熱停止状態
となるため、機器の不要加熱による無用な電力消費を防
ぎ経済性を向上させると共に、被加熱物の空炊きを防止
する効果を奏する。
第1図は本発明の実施例における誘導加熱調理器の要部
ブロック図、第2図は同誘導加熱調理器のプ日グラムの
一例を示すフローチャート、第3図は底面にソリのある
被加熱物で湯沸かしを行な101\−7 った場合の誘導加熱調理器の湯沸し調理における温度特
性図、第4図は従来の誘導加熱調理器の沸騰検出機能の
要部ブロック図、第6図は同沸騰検出機能を示す温度特
性図である。 13・・・・・・トッププレート、14・・・・・・被
加熱物、16・・・・・・加熱コイル、16・・・・・
・インバータ制御手段、17・・・・・・インバータ装
置、22・・・・・・タイマ装置、25・・・・・・沸
騰検出手段、27・・・・・・加熱時間検出手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名H3
−−−1−、、y7・7・し=卜 第4図 第5図
ブロック図、第2図は同誘導加熱調理器のプ日グラムの
一例を示すフローチャート、第3図は底面にソリのある
被加熱物で湯沸かしを行な101\−7 った場合の誘導加熱調理器の湯沸し調理における温度特
性図、第4図は従来の誘導加熱調理器の沸騰検出機能の
要部ブロック図、第6図は同沸騰検出機能を示す温度特
性図である。 13・・・・・・トッププレート、14・・・・・・被
加熱物、16・・・・・・加熱コイル、16・・・・・
・インバータ制御手段、17・・・・・・インバータ装
置、22・・・・・・タイマ装置、25・・・・・・沸
騰検出手段、27・・・・・・加熱時間検出手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名H3
−−−1−、、y7・7・し=卜 第4図 第5図
Claims (1)
- 被加熱物を加熱する加熱部と、この加熱部を制御する制
御装置と、前記被加熱物の水温を間接的に検知する感熱
素子と、前記感熱素子からの信号により前記被加熱物の
温度を検出する温度検出手段と、この温度検出手段の信
号にもとづいて前記被加熱物の沸騰を検出する沸騰検出
手段と、前記被加熱物の加熱時間を計算し、前記被加熱
物の加熱時間が一定時間経過しても前記沸騰検出手段が
動作しない場合に、前記制御装置に加熱停止信号あるい
は保温加熱信号を出力する加熱時間検知手段を備えた加
熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26210087A JPH0675426B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26210087A JPH0675426B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105496A true JPH01105496A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0675426B2 JPH0675426B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17371035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26210087A Expired - Lifetime JPH0675426B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675426B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02302218A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JP2003077643A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| ES2473316R1 (es) * | 2012-01-04 | 2014-12-10 | Bsh Electrodomésticos España, S.A. | Dispositivo de aparato de cocción |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP26210087A patent/JPH0675426B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02302218A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JP2003077643A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| ES2473316R1 (es) * | 2012-01-04 | 2014-12-10 | Bsh Electrodomésticos España, S.A. | Dispositivo de aparato de cocción |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675426B2 (ja) | 1994-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080921 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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