JPS61154795A - 被覆溶接棒塗装機のフラックスシリンダ−洗浄装置 - Google Patents

被覆溶接棒塗装機のフラックスシリンダ−洗浄装置

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JPS61154795A
JPS61154795A JP27467884A JP27467884A JPS61154795A JP S61154795 A JPS61154795 A JP S61154795A JP 27467884 A JP27467884 A JP 27467884A JP 27467884 A JP27467884 A JP 27467884A JP S61154795 A JPS61154795 A JP S61154795A
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flux
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hollow shaft
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cleaning
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JP27467884A
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Yoichi Yabuki
矢葺 洋一
Nobuo Araki
荒木 信男
Katsuzo Kosuge
小菅 勝造
Yukio Arimoto
有本 幸男
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Nippon Steel Welding and Engineering Co Ltd
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Nippon Steel Welding and Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は被覆溶接棒の自動塗装機におけるフラックスシ
リンダー洗浄装置に関し、特にフラックス銘柄切替時の
フラックスシリンダー内の洗浄を完全かつ迅速に行なう
ための装置に係るものである。
(従来の技術) 被覆溶接棒を製造する場合に、心線周囲に所定のフラッ
クスを塗装する装置として、フラックスを充填したフラ
ックスシリンダーを油圧ピストンにて加圧してフラック
スシリンダー先端に設けた塗装ヘッドのダイスから押出
すと同時に、該塗装ヘッドのダイスに心線を供給し、心
線外周にフラックスを被覆せしめる装置が知られている
。
第3図に自動塗装機の代表的な一例を示す0図示するよ
うに二本のフシツクスジリンダ−41,42を回転円板
43に取付け、成形位置および塗装位置の二位置間を回
動・互換可能にし、成形位置のフラックスシリンダーの
軸線上の両側に成形加圧シリンダー44および成形押え
シリンダー45を、また、塗装位置のフラックスシリン
ダーの軸線との両側に塗装加圧シリンダー46および塗
装用ダイヘンド47を配置してなる塗装装置が用いられ
ている。
しかして、フラックスの銘柄を切替える際には、上記の
フラックスシリンダー内に残留するフラフクスを完全に
除去する必要がある。
従来、上述したタイプの自動塗装機におけるフラックス
シリンダーの掃除装置としては、特開昭57−8477
2号公報に示すものを挙げることができる。すなわち、
前記の第3図に示すように、成形位置および塗装位置の
三位置間の中間位置に掃除用のシリンダー48を設置し
、該シリンダーのロッドの先端にフラックスシリンダー
内へ挿入可能な掃除部材を装着して構成した例が公知で
ある。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、フラックスシリンダー内面には薄くフラ
ックスが付着して硬化した層が形成されるため、上記し
た単に掃除部材が往復動してフラックスシリンダー内面
の掃除を行なうタイプの掃除装置では、残留フラックス
を完全に除去することは困難であった。したがって、フ
ラックスシリンダーの完全な掃除を行なうためには、未
だに手作業を併用しているのが実情であった。
本発明はこのような実情に鑑み、フラックスシリンダー
の掃除を完全に自動化し、かつ残留フラックスの全くな
い完璧な清浄状態が得られると共に、すべての作業を迅
速に遂行出来るフラックスシリンダーの洗浄装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段・作用)この目的を達成
するための本発明の構成は次の通りである。すなわち 成形位置および塗装位置の三位置間を回動・互換可能に
した二本のフラックスシリンダーを備えてなる被覆溶接
棒塗装装置のフラックスシリンダー洗浄装置において、
前記フラックスシリンダーの三位置間の適宜回動中間位
置に対応する位置に、フラックスシリンダーの軸方向に
前後進かつ軸周り方向に回転可能にした中空軸を設け、
該中空軸の先端周囲に洗浄ブラシを取付けると共に、中
空軸頂部に該軸の中空部と連通ずる噴射ノズルを装着し
、中空軸後端を切替可能な洗浄本俸エア供給源と接続し
たことを特徴とする被覆溶接棒塗装機のフラックスシリ
ンダー洗浄装置である。
本発明は上記のようにフシツクスジリンダ−の軸方向お
よび周方向に移動・回転可能な洗浄ブラシと、ノズルか
ら噴出する洗浄水の組合せにより、フラックスシリンダ
ー内面掃除を完全に行わせると共に、洗浄に用いた水を
高圧エアにて吹き飛ばし、フラックスを所要の性状に維
持するものである。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように1本発明の洗浄装置1Bは、回転軸
11により三位置間を回動可能にしたフラックスシリン
ダー12.13の、予め決めた回動中間位置に対応する
適宜の位置(洗浄位置)に設置される。 14は成形加
圧シリンダー、15は塗装加圧シリンダー、18は成形
シリンダー、17はグイヘッド、18はこれらを搭載す
る基台である。この洗浄装置の構造の一例を第2図に基
づいて述べる。
図示するように、先端部に洗浄用ブラシ21を固定した
中空ボールスプライン軸22(以下単に中空軸という)
は、洗浄位置にあるフラックスシリンダーと同一軸線上
に延びている。前記ブラシ21としてはプラスチック製
のものが好ましい、また、中空軸22の頂部には噴出ノ
ズル23が設けられており、該ノズル23は軸内の通路
24と連通し該通路を送給されてくる流体(洗浄水又は
エア)をブラックスジリンダ−内壁面に向けて噴射し得
る角度に保持されている。さらに、中空軸22の後端は
ロータリージヨイント25を介してフレキシブルホース
2Bに連結され、該ホース26は図示していない切替弁
を介在させて水及びエア供給源に接続されている。
また、中空軸22はその軸周りの回転と軸方向の前後進
を行う必要がある。まず、中空軸22の回転機構は図示
する如く、電動モータ27とベルト28を介して連結し
たネジ軸29に設けたギア30と噛み合うギア31を中
空軸側に設ける。該ギア31は中空軸22の回転のみを
伝え、中空軸22の軸方向移動は自由に許す構成にする
必要があるため、ギア31と中空軸22とはボールスプ
ラインベアリング32を介して連結している0図の33
.34はネジ軸側のベアリング、35.36は中空軸側
のベアリングである。
一方、中空軸22の前後進機構としては、図示する如く
、前記ネジ軸29外周のネジ部に螺合する前後進サポー
タ37をベアリング38を介して中空軸22に固定した
形式を例示している。ベアリング3日は中空軸22の軸
方向には固定であるが、該軸の回転は自由にしている構
造としている。また、ネジ軸28は基台39に対し前記
のベアリング33.34にて保持されており、電動モー
タ27も該基台39に取付けられている。したがって、
前記中空軸自体も回転伝達機構及び前後進機構、ネジ軸
29を介して基台38に保持されていることになる。
図示の例では中空軸22の回転及び前後進を1つの電動
モータ27にて行う形式としているが、本発明はこれに
限ることなく、それぞれ別個に独立した駆動系により動
作させてもよいことは勿論である。しかも、回転及び前
後進の機構自体も他の公知の構造のものを採用すること
も可能である。
実施例の装置の作動を説明すると、フラックスの銘柄変
更によりフラックスシリンダー洗浄の必要が生じた場合
、フラックスシリンダー12又は13を洗浄位置まで回
動して中空軸22と同一軸線上になった位置で停止する
。次いで、電動モータ27を作動させネジ軸28を回動
させると、前後進サポータ37はフラックスシリンダー
に向って進み中空軸22を前進させると共に、先端部の
洗浄ブラシ21を回転させる。この状態でブラシ21が
7ラツクスシリンダー内に進入したときに噴射ノズル2
3から洗浄水を噴出せしめる。
このようにして洗浄ブラシ21はフラックスシリンダー
内壁面をこすりながら軸方向に前進すると同時にノズル
から洗浄水を吹付けることから、フラックスシリンダー
内面に残留していたフラックスは完全に除去される。洗
浄が終了したなら切替弁を切替えて噴射ノズル23から
高圧エアを噴出せしめ、次回フラックスの性状に影響を
与える水分を取り除く0例えば、中空軸の往移動時には
洗浄水を噴射し、復移動時には高圧エアを噴射するよう
に動作せしめればよい。
(発明の効・果) 以上のように本発明によれば、フラックスシリンダーの
洗浄を自動的かつ短時間に行わせると共に前回の塗装作
業に用いたフラックスを残留させることなく完全に除去
することができる。これによりフラックス銘柄切替等の
作業を能率的に行うことが可能となり、被覆溶接棒の多
品程合少量生産方式に寄与するところ大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の洗浄装置を設置した被覆溶接棒塗装装
置の概要を示す斜視図、第2図は本発明に係る洗浄装置
の一例を示す断面図、第3図は従来のフラックスシリン
ダー掃除装置を備えた塗装装置の概略図である。 12.13・・・フラックスシリンダー、19・・・洗
浄装置、21・・・洗浄用ブラシ、22・・・中空ボー
ルスプライン軸、23・・・噴出ノズル、24・・・中
空通路、26・・・フレキシブルホース、27・・・電
動モータ、28・・・ネジ軸。 32・・・ボールスプラインベアリング、37・・・前
後進用サポータ、38・・・基台

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 成形位置および塗装位置の二位置間を回動・互換可能に
    した二本のフラックスシリンダーを備えてなる被覆溶接
    棒塗装装置のフラックスシリンダー洗浄装置において、 前記フラックスシリンダーの二位置間の適宜回動中間位
    置に対応する位置に、フラックスシリンダーの軸方向に
    前後進かつ軸周り方向に回転可能にした中空軸を設け、
    該中空軸の先端周囲に洗浄ブラシを取付けると共に、中
    空軸頂部に該軸の中空部と連通する噴射ノズルを装着し
    、中空軸後端を切替可能な洗浄水、エア供給源と接続し
    たことを特徴とする被覆溶接棒塗装機のフラックスシリ
    ンダー洗浄装置。
JP27467884A 1984-12-28 1984-12-28 被覆溶接棒塗装機のフラックスシリンダ−洗浄装置 Granted JPS61154795A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27467884A JPS61154795A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 被覆溶接棒塗装機のフラックスシリンダ−洗浄装置

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JP27467884A JPS61154795A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 被覆溶接棒塗装機のフラックスシリンダ−洗浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61154795A true JPS61154795A (ja) 1986-07-14
JPH0370599B2 JPH0370599B2 (ja) 1991-11-08

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