JPS61155531A - パイプ接続構造 - Google Patents
パイプ接続構造Info
- Publication number
- JPS61155531A JPS61155531A JP27475984A JP27475984A JPS61155531A JP S61155531 A JPS61155531 A JP S61155531A JP 27475984 A JP27475984 A JP 27475984A JP 27475984 A JP27475984 A JP 27475984A JP S61155531 A JPS61155531 A JP S61155531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- pipe
- frp
- clip member
- composite material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は例えば人工面!及び宇宙基地等におけるアン
テナ反射鏡面、大形アンテナ等を支持する支持構体に係
り、特にそのトラス構造に結合される先端複合材料A
CM (A dvanced CompositeM
aterials>でなるFRPパイプのパイプジヨイ
ント装置に関する。
テナ反射鏡面、大形アンテナ等を支持する支持構体に係
り、特にそのトラス構造に結合される先端複合材料A
CM (A dvanced CompositeM
aterials>でなるFRPパイプのパイプジヨイ
ント装置に関する。
〔発明の技術的背景]
従来、この種の支持構体はF RP ’t<イブをトラ
ス構造に結合する場合、その強度上等の問題から7i、
A2等の金属材料で形成される接続継手を用いて所望の
状態に取着構成している。そして、このような接続継手
はトラス構造が3次元的な複雑な角度を有していること
で、一般的にNG加工によって、加工製作されている。
ス構造に結合する場合、その強度上等の問題から7i、
A2等の金属材料で形成される接続継手を用いて所望の
状態に取着構成している。そして、このような接続継手
はトラス構造が3次元的な複雑な角度を有していること
で、一般的にNG加工によって、加工製作されている。
[背景技術の問題点]
ところが、上記支持構体ではFRPパイプをトラス構造
に結合するのに金属材料でなる接続継手を用いているこ
とで、種々の不具合な点を有している。
に結合するのに金属材料でなる接続継手を用いているこ
とで、種々の不具合な点を有している。
第1としては、接続継手がFRPパイプに比して密度が
大きいことで、必然的にその分重量が嵩むと云う点があ
る。
大きいことで、必然的にその分重量が嵩むと云う点があ
る。
第2としては、接続継手及びFRPパイプの熱膨張係数
が異なることで、例えば温度差の大きい宇宙空間等で使
用する場合、その熱応力の発生を避ける等の手段を施こ
さなければならない点かある。
が異なることで、例えば温度差の大きい宇宙空間等で使
用する場合、その熱応力の発生を避ける等の手段を施こ
さなければならない点かある。
第3としては、接続継手の構造上、NCJO工で加工製
作せざるを得ないために、そのNCテープの製作等に時
間が費やされ、高価となると共に、非常に製作性が悪い
点がある。
作せざるを得ないために、そのNCテープの製作等に時
間が費やされ、高価となると共に、非常に製作性が悪い
点がある。
第4としては、接続継手が構造上、薄肉化を促進するこ
とができないために軽量化することができない点がある
。
とができないために軽量化することができない点がある
。
[発明の目的]
この発明は上記の事情に港みてなされたもので、簡易な
構成で可及的に軽量化を促進し得、かつ製作及び組立て
作業性を向上するようにした極めて良好なパイプジヨイ
ント装置を提供することを目的とする。
構成で可及的に軽量化を促進し得、かつ製作及び組立て
作業性を向上するようにした極めて良好なパイプジヨイ
ント装置を提供することを目的とする。
[発明の概要コ
すなわち、この発明は先端複合材料でパイプが嵌合する
嵌合部の外周部に放射状の結合部を有した継手及びクリ
ップ部材を形成し、これら継手及びクリップ部材を用い
てパイプをトラスlll′111に接着結合することに
よって、初期の目的を達成したものである。
嵌合部の外周部に放射状の結合部を有した継手及びクリ
ップ部材を形成し、これら継手及びクリップ部材を用い
てパイプをトラスlll′111に接着結合することに
よって、初期の目的を達成したものである。
[発明の実施例〕
以下、この発明の実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明に係るパイプジヨイントV1置を用い
た図示しない1illl1反tJ4n面の支持構体を示
す斜視図であり、図中(A)のパイプ結合部が第2図に
示すように構成されている。
た図示しない1illl1反tJ4n面の支持構体を示
す斜視図であり、図中(A)のパイプ結合部が第2図に
示すように構成されている。
すなわち、第2図において、図(a)は底面、図(b)
は側面を示すもので、図中10は第1〜第11のFRP
パイプ11〜21の各−万端をトラス構造に結合する継
手である。この継手10はCFRP等の先端複合材料の
プリプレグを多11積層し、例えばオートクレーブ成形
またはプレス成形等の加熱加圧成形によって、第3図に
示すようにパイプ外径に対応する筒状の第1の結合部の
如き嵌合部22の外周部にリブの如き第2〜第9の結合
部23〜30が所定の間隔で放射状に形成される。そし
て、このうち、第2.第4.第6及び第8の結合部23
.25,27.29には例えば第10及び第11の結合
部となる傾斜結合部31(第3図中では2個のみを図示
)がそれぞれトラス構造に対応した傾斜角を有して形成
される。そこで、上記継手10にはその嵌合部22に上
記第1のFRPパイプ11が嵌着されると共に、その第
2〜第9の結合部23〜30及び傾斜結合部31に対し
上記第2〜第11のFRPパイ112〜21が第1〜第
3のクリップ部材32〜34を選択的に用いて接続結合
した後、その−万端面には例えば円盤状の補強板35が
2次接着されるようになっている。
は側面を示すもので、図中10は第1〜第11のFRP
パイプ11〜21の各−万端をトラス構造に結合する継
手である。この継手10はCFRP等の先端複合材料の
プリプレグを多11積層し、例えばオートクレーブ成形
またはプレス成形等の加熱加圧成形によって、第3図に
示すようにパイプ外径に対応する筒状の第1の結合部の
如き嵌合部22の外周部にリブの如き第2〜第9の結合
部23〜30が所定の間隔で放射状に形成される。そし
て、このうち、第2.第4.第6及び第8の結合部23
.25,27.29には例えば第10及び第11の結合
部となる傾斜結合部31(第3図中では2個のみを図示
)がそれぞれトラス構造に対応した傾斜角を有して形成
される。そこで、上記継手10にはその嵌合部22に上
記第1のFRPパイプ11が嵌着されると共に、その第
2〜第9の結合部23〜30及び傾斜結合部31に対し
上記第2〜第11のFRPパイ112〜21が第1〜第
3のクリップ部材32〜34を選択的に用いて接続結合
した後、その−万端面には例えば円盤状の補強板35が
2次接着されるようになっている。
ここで、第1のクリップ部材32は第4図(a)(b)
(c)にそれぞれ正面、平面、側面を示すようにパイプ
外径に対応して略筒状に形成されており、その先端に傾
斜部321が上記傾斜結合部31に対応して形成されて
いる。そして、この傾斜部321の上下両端部にはそれ
ぞれ上記傾斜結合部31が挿入される案内溝322が軸
方向の所定の位置まで形成されている。
(c)にそれぞれ正面、平面、側面を示すようにパイプ
外径に対応して略筒状に形成されており、その先端に傾
斜部321が上記傾斜結合部31に対応して形成されて
いる。そして、この傾斜部321の上下両端部にはそれ
ぞれ上記傾斜結合部31が挿入される案内溝322が軸
方向の所定の位置まで形成されている。
また、第2のクリップ部材33は第5図(a)(b)に
それぞれ平面、側面を示すように上記第1のクリップ部
材32に対応して略半円状に形成されており、その湾曲
部の軸方向に間隙部331が形成され、その先端部には
傾斜部332が上記第1のクリップ部材32の傾斜部3
21に対応して形成されている。
それぞれ平面、側面を示すように上記第1のクリップ部
材32に対応して略半円状に形成されており、その湾曲
部の軸方向に間隙部331が形成され、その先端部には
傾斜部332が上記第1のクリップ部材32の傾斜部3
21に対応して形成されている。
そして、第3のクリップ部材34は第6図(a)(b)
にそれぞれ平面、側面を示すように、上記継手10の結
合部面に接着される接着面部341及びパイプ外径に係
合する湾曲部342が形成されている。
にそれぞれ平面、側面を示すように、上記継手10の結
合部面に接着される接着面部341及びパイプ外径に係
合する湾曲部342が形成されている。
ここで、上記第1〜第3のクリップ部材32〜34及び
補強板35はそれぞれ上記継手1oと略同様にCFRP
等の先端複合材料のプリプレグを多層積層し、例えばオ
ートクレーブ成形またはプレス成形等の加熱加圧成形に
よって形成される。
補強板35はそれぞれ上記継手1oと略同様にCFRP
等の先端複合材料のプリプレグを多層積層し、例えばオ
ートクレーブ成形またはプレス成形等の加熱加圧成形に
よって形成される。
ナオ、上記先端複合材料A CM (A dvance
dCr ouosite M aterials)に
おけるMATRI Xはplasticsに限ることな
く金属でも可能なものである。
dCr ouosite M aterials)に
おけるMATRI Xはplasticsに限ることな
く金属でも可能なものである。
さて、上記のように構成された継手10及び第1〜第3
のクリップ部材32〜34は第1〜第11のFRPバイ
ア11〜21を次に述べるようにトラス構造に接続結合
する。
のクリップ部材32〜34は第1〜第11のFRPバイ
ア11〜21を次に述べるようにトラス構造に接続結合
する。
すなわち、第1のFRPパイプ11はその一方端を継手
10の嵌合部22に挿入して、所定の位置で接着結合さ
せる。
10の嵌合部22に挿入して、所定の位置で接着結合さ
せる。
そして、第2のFRPパイプ12は継手10の第2の結
合部23に取着する場合、まず先端部に該第2の結合部
23を挟装する略−文字状のスリット部121(第7図
参照)を形成する。次に、この第2のFRPパイプ12
はそのスリット部121を継手10の第2の結合部23
に嵌合させてその先端部を4個の第3のクリップ部材3
4を用いて継手10の第2の結合部23に接続結合させ
る。
合部23に取着する場合、まず先端部に該第2の結合部
23を挟装する略−文字状のスリット部121(第7図
参照)を形成する。次に、この第2のFRPパイプ12
はそのスリット部121を継手10の第2の結合部23
に嵌合させてその先端部を4個の第3のクリップ部材3
4を用いて継手10の第2の結合部23に接続結合させ
る。
また、第3〜第9のFRPパイプ13〜19はそれぞれ
上述した第2のFRPパイプ12と略同様に第3のクリ
ップ部材34を4個用いて継手10の第3〜第9の結合
部24〜30に接着結合させるもので、ここでは便宜上
、その説明を省略する。
上述した第2のFRPパイプ12と略同様に第3のクリ
ップ部材34を4個用いて継手10の第3〜第9の結合
部24〜30に接着結合させるもので、ここでは便宜上
、その説明を省略する。
そして、第10および第11のFRPパイプ20.21
を取着する場合は第8図に示すように、まず第1のクリ
ップ部材32の案内1111322に2個の第2のクリ
ップ部材33を略同を形成するように挿入して、その第
2のクリップ部材33が継手10の第10及び第11の
結合部となる各傾斜結合部31を挟持するように固着さ
れる。そこで、第10及び第11のFRPパイプ20,
21はその各−万端を各傾斜結合部31に支持された第
1のクリップ部材32に挿入して接着結合させる。
を取着する場合は第8図に示すように、まず第1のクリ
ップ部材32の案内1111322に2個の第2のクリ
ップ部材33を略同を形成するように挿入して、その第
2のクリップ部材33が継手10の第10及び第11の
結合部となる各傾斜結合部31を挟持するように固着さ
れる。そこで、第10及び第11のFRPパイプ20,
21はその各−万端を各傾斜結合部31に支持された第
1のクリップ部材32に挿入して接着結合させる。
ここで、上記のように第1〜第11のFRPパイプ11
〜21が接着結合された継手10にはその一方面に補強
板35が接着結合される。この場合、この補強板35は
その所定の位置に螺る穴351が設けられ、その螺子穴
351には図示しないハニカムパネル等のパネルが螺着
される。
〜21が接着結合された継手10にはその一方面に補強
板35が接着結合される。この場合、この補強板35は
その所定の位置に螺る穴351が設けられ、その螺子穴
351には図示しないハニカムパネル等のパネルが螺着
される。
すなわち、このように構成されたパイプジヨイント装置
は第1〜第11のFRPバイ111〜21を継手10及
び第1〜第3のクリップ部材32〜34でトラス構造に
接@結合すると、その継手10の強度剛性がパイプ接着
結合及び補強板35によって充分な状態に向上される。
は第1〜第11のFRPバイ111〜21を継手10及
び第1〜第3のクリップ部材32〜34でトラス構造に
接@結合すると、その継手10の強度剛性がパイプ接着
結合及び補強板35によって充分な状態に向上される。
しかして、上記パイプジヨイント装置はその継手10に
付与される曲り及び捩れ等による破損等が確実に防止さ
れることとなる。
付与される曲り及び捩れ等による破損等が確実に防止さ
れることとなる。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によればFRPパイプを
該FRPパイプと略同様の先端複合材料で形成されるパ
イプの嵌合する嵌合部の外周に結合部を有した継手及び
クリップ部材を用いてトラス構造に接着結合可能に構成
したことで、従来の金属材料でなる接続継手を用いたも
のに比して可及的に軽信化を促進し得、かつ可及的に構
成が簡略化されて製作性を向上させることができるもの
で、可及的に組立て作業性を向上させることができる。
該FRPパイプと略同様の先端複合材料で形成されるパ
イプの嵌合する嵌合部の外周に結合部を有した継手及び
クリップ部材を用いてトラス構造に接着結合可能に構成
したことで、従来の金属材料でなる接続継手を用いたも
のに比して可及的に軽信化を促進し得、かつ可及的に構
成が簡略化されて製作性を向上させることができるもの
で、可及的に組立て作業性を向上させることができる。
また、上記実施例では継手10の一方端面に補強板35
を2次接1(後付け)するように構成したがこれに限る
ことなく、第9図、第10図及び第12図に示すように
構成しても略同様に有効である。
を2次接1(後付け)するように構成したがこれに限る
ことなく、第9図、第10図及び第12図に示すように
構成しても略同様に有効である。
まず、第9図は継手10の第2〜第9の結合部23〜3
0間にそれぞれ補強用リブ36を一体的に成形するよう
に構成したものである。
0間にそれぞれ補強用リブ36を一体的に成形するよう
に構成したものである。
そして、第10図は継手10の第2〜第9の結合部23
〜30間にそれぞれ別体に成形された補強用リブ37を
2次接着するように構成したものである。
〜30間にそれぞれ別体に成形された補強用リブ37を
2次接着するように構成したものである。
また、第11図は継手10の第2〜第9の結合部23〜
30間に板状の補強用プレート38を取着するようにし
たもので、このプレート38を第12図に示すよう略直
角形状のクリップ部材39を用いて第2〜第9のFRP
パイプ12〜19とともに接着結合するように構成した
ものである。
30間に板状の補強用プレート38を取着するようにし
たもので、このプレート38を第12図に示すよう略直
角形状のクリップ部材39を用いて第2〜第9のFRP
パイプ12〜19とともに接着結合するように構成した
ものである。
さらに、この発明は上記各実施例における継手10を例
えば第13図に示すような2分割等に分割して成形し、
これらを接着接合させるように構成することによって、
さらにその1作性が向上される如き有効な効果を期待で
きる。
えば第13図に示すような2分割等に分割して成形し、
これらを接着接合させるように構成することによって、
さらにその1作性が向上される如き有効な効果を期待で
きる。
さらにまた、上記各実施例では11本のFRPパイプを
用いてトラス構造を構成した場合で説明したが、これに
限ることなくこの発明は適用可能である。よって、この
発明はその発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を
実施し得ることは云う迄もないことである。
用いてトラス構造を構成した場合で説明したが、これに
限ることなくこの発明は適用可能である。よって、この
発明はその発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を
実施し得ることは云う迄もないことである。
第1図はこの発明の適用された支持構体を示す斜視図、
第2図はこの発明の一実施例に係るパイプジヨイント装
置を示す構成説明図、第3図乃至第6図はそれぞれ第2
図の要部を示す詳細図、第7図及び第8図はそれぞれ第
2図の組立て動作を説明するために示した動作説明図、
第9図乃至第13図はそれぞれこの発明の他の実施例を
示す構成説明図である。 10・・・継手、11〜21・・・第1〜第11のFR
Pパイプ、22・・・嵌合部、23〜30・・・第2〜
第9の結合部、31・・・傾斜結合部、32・・・第1
のクリップ部材、33・・・第2のクリップ部材、34
・・・第3のクリップ部材、36.37・・・リブ、3
8・・・プレート、39・・・クリップ部材。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 (b) 第3図 第4図 (C) (b) 第5図 (b) (a) 第6図 (a) (b) 第7図 第10図 第13図
第2図はこの発明の一実施例に係るパイプジヨイント装
置を示す構成説明図、第3図乃至第6図はそれぞれ第2
図の要部を示す詳細図、第7図及び第8図はそれぞれ第
2図の組立て動作を説明するために示した動作説明図、
第9図乃至第13図はそれぞれこの発明の他の実施例を
示す構成説明図である。 10・・・継手、11〜21・・・第1〜第11のFR
Pパイプ、22・・・嵌合部、23〜30・・・第2〜
第9の結合部、31・・・傾斜結合部、32・・・第1
のクリップ部材、33・・・第2のクリップ部材、34
・・・第3のクリップ部材、36.37・・・リブ、3
8・・・プレート、39・・・クリップ部材。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 (b) 第3図 第4図 (C) (b) 第5図 (b) (a) 第6図 (a) (b) 第7図 第10図 第13図
Claims (1)
- 先端複合材料で形成されるパイプと、このパイプをトラ
ス構造に結合するもので、前記パイプが嵌合される嵌合
部および該嵌合部の外周に放射状に設けられる結合部を
有した前記先端複合材料で形成される継手と、この継手
に対し前記パイプを取着するもので、前記先端複合材料
で形成されるクリップ部材とを具備したことを特徴とす
るパイプジョイント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27475984A JPS61155531A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | パイプ接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27475984A JPS61155531A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | パイプ接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155531A true JPS61155531A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0342384B2 JPH0342384B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17546180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27475984A Granted JPS61155531A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | パイプ接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155531A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242096A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 冷水塔 |
| JP2013096128A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Taisei Corp | 柱構造及び施工方法 |
| JP2016122877A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | 三菱電機株式会社 | 梁継手およびそれを用いたメンブレンリフレクタ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313861Y1 (ja) * | 1964-11-19 | 1968-06-12 | ||
| JPS54148312U (ja) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | ||
| JPS56140601U (ja) * | 1980-03-26 | 1981-10-23 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP27475984A patent/JPS61155531A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313861Y1 (ja) * | 1964-11-19 | 1968-06-12 | ||
| JPS54148312U (ja) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | ||
| JPS56140601U (ja) * | 1980-03-26 | 1981-10-23 |
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| JPH02242096A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 冷水塔 |
| JP2013096128A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Taisei Corp | 柱構造及び施工方法 |
| JP2016122877A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | 三菱電機株式会社 | 梁継手およびそれを用いたメンブレンリフレクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342384B2 (ja) | 1991-06-27 |
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