JPS6115575A - モ−タの回転変動減少方法 - Google Patents
モ−タの回転変動減少方法Info
- Publication number
- JPS6115575A JPS6115575A JP59134023A JP13402384A JPS6115575A JP S6115575 A JPS6115575 A JP S6115575A JP 59134023 A JP59134023 A JP 59134023A JP 13402384 A JP13402384 A JP 13402384A JP S6115575 A JPS6115575 A JP S6115575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotation
- variation
- magnet
- reduce
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 2
- YQEZLKZALYSWHR-UHFFFAOYSA-N Ketamine Chemical compound C=1C=CC=C(Cl)C=1C1(NC)CCCCC1=O YQEZLKZALYSWHR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業の利用分野)
この発明はモータの回転変動減少方法に関するもので)
殊K F、 0. (Function 0cnera
lor)サーフ+?モータの回転を減少せしめるための
F、G、制御に関するものである。
殊K F、 0. (Function 0cnera
lor)サーフ+?モータの回転を減少せしめるための
F、G、制御に関するものである。
(従来例)
一般にモータに一定電流を流した場合、負荷トルクが一
定であってもモータの1回転中に示すトルク定数の変動
に起因して、一定回転全保持することが困難であった。
定であってもモータの1回転中に示すトルク定数の変動
に起因して、一定回転全保持することが困難であった。
例えば第5図に示すようにモータの電流が一定であると
しても、回転むらが発生するのが通常である。
しても、回転むらが発生するのが通常である。
(発明が解決しようとする問題点並にその手段〕本発明
は上述の回転変動むらをなくすことケ目的とするもので
、例えば、添付図面第4図に示すように、回転全検出す
るためVCF、O,のパルス列に位相変調をかけること
にJ:す、モータ固有の回転変動をキャンセルし、その
変動を減少させるものである。
は上述の回転変動むらをなくすことケ目的とするもので
、例えば、添付図面第4図に示すように、回転全検出す
るためVCF、O,のパルス列に位相変調をかけること
にJ:す、モータ固有の回転変動をキャンセルし、その
変動を減少させるものである。
更に別言す几ば、本発明ばF、a、vcxジその回(u
、f、3−制御するモータにおいて、その1回転中のト
ルク定数の変動に起因するモータ1回転中の固有回転変
動全位相変調をかけた]i”、G、I/こよって制御す
ることにより回転変動を減少させるものであり、更に組
立後、調整にJ:、ジ正しく回転変動等全補正すること
が容易f可能なモータの回転変動減少方法全祈倶するこ
とを目的とする。
、f、3−制御するモータにおいて、その1回転中のト
ルク定数の変動に起因するモータ1回転中の固有回転変
動全位相変調をかけた]i”、G、I/こよって制御す
ることにより回転変動を減少させるものであり、更に組
立後、調整にJ:、ジ正しく回転変動等全補正すること
が容易f可能なモータの回転変動減少方法全祈倶するこ
とを目的とする。
(実施例)
第1図は、モータのロータ5と同1111+ 4 (/
ζ固定さ汎て回転する一部欠如した多極磁石1を小す。
ζ固定さ汎て回転する一部欠如した多極磁石1を小す。
この多極磁石は交互に異極S、 N、が滑出さ)I−f
C部分2と全く着磁さ几ていない部分2′ヲ有し、位相
変調ケかけやすく構成さ几ている。コイル・Qターン;
うは前記多極磁石1に対面してケース(1ン1示せず)
に装着さ几る。1部欠如多極磁石1がその上全回転する
とコイル・Qターン3と1部欠如多イウ磁石1との位置
関係や回転数に比例した周波数パルス全発生する。
C部分2と全く着磁さ几ていない部分2′ヲ有し、位相
変調ケかけやすく構成さ几ている。コイル・Qターン;
うは前記多極磁石1に対面してケース(1ン1示せず)
に装着さ几る。1部欠如多極磁石1がその上全回転する
とコイル・Qターン3と1部欠如多イウ磁石1との位置
関係や回転数に比例した周波数パルス全発生する。
第2図は本発明の一実施例で一部欠如多極磁石1に対面
するコイルパターン3を所定角度で前記多極磁石IVC
対し傾斜して形成さノ1.ている。
するコイルパターン3を所定角度で前記多極磁石IVC
対し傾斜して形成さノ1.ている。
又第3図は別の実施例を示すもので、F、o、コイルパ
ターン3を同軸4に対し互Vこ中心Oよジ偏芯するよう
構成さハてなる。尚符号Oばそn、ぞ7L多極磁石、コ
イルパターンの中心を示す。
ターン3を同軸4に対し互Vこ中心Oよジ偏芯するよう
構成さハてなる。尚符号Oばそn、ぞ7L多極磁石、コ
イルパターンの中心を示す。
(作用)
モータの回転変動が減少する方法は次の通りである。第
5図において縦軸にモータ回転速度、横軸icモモ−回
転角度をと几ば、モータの回転変動は回転位置か“0〜
180°の範囲においては速く回転しようとする。そこ
で第4図に示すように縦軸に位相変調、横軸にF、G、
回転角度をとり、回転角度O〜180°の間そのノξル
スを密にしておくことK(−って制御系はモータの回転
速度を落すように作用するのでそハ、ぞ几がキャンセル
の方向に作用し、回転変動が減少する方向に働く。次に
回転角度180°〜360°間においては、モータは遅
く回転しようとするが、F、()、の/Qルスをその開
祖にしておくことによって、回転変動が減少する。
5図において縦軸にモータ回転速度、横軸icモモ−回
転角度をと几ば、モータの回転変動は回転位置か“0〜
180°の範囲においては速く回転しようとする。そこ
で第4図に示すように縦軸に位相変調、横軸にF、G、
回転角度をとり、回転角度O〜180°の間そのノξル
スを密にしておくことK(−って制御系はモータの回転
速度を落すように作用するのでそハ、ぞ几がキャンセル
の方向に作用し、回転変動が減少する方向に働く。次に
回転角度180°〜360°間においては、モータは遅
く回転しようとするが、F、()、の/Qルスをその開
祖にしておくことによって、回転変動が減少する。
(効果)
本発明if”、G、によジ回転制御するモータにおいて
、モータの1回転中のトルク定数変動に起因するモータ
1回転中の固有回転変動を位相変調をかけたF、G;に
工って制御することにより回転変動の減少をもたらすと
同時に組立後適宜な調整によって回転変動を容易に減少
し正しい補正をなすことができる等の効果がある。
、モータの1回転中のトルク定数変動に起因するモータ
1回転中の固有回転変動を位相変調をかけたF、G;に
工って制御することにより回転変動の減少をもたらすと
同時に組立後適宜な調整によって回転変動を容易に減少
し正しい補正をなすことができる等の効果がある。
第1図(A)は本発明に係る一部欠如多極磁石の平面図
、同(B)はコイル・Qターンの平面図。第2図は発明
の一実施例でコイルパターンが一部欠如多極磁石に対し
所定の傾斜をなすように配設した側面図。第3図は本発
明に係る別の実施例で、一部欠如多極磁石の中心とコイ
ルパターンの中心とが互に偏芯するよう配設した側面図
。第4図(cl[本発明に係るモータの回転むらをキャ
ンセル−するように第5図に位相変調をかけたF、()
、の位相変調状態を示す路線図。第5図は従来例のモー
タの回転角度と速度との関係を示す路線図4、 する・τ;1. f′、li欠如多極U6石、;シは着
磁してい、り多極磁石の部分、2′は着磁していない多
極磁石の部分、3はコイル、4は軸、5はロータ、Oは
一部欠如多極磁石の中心。 出 願 人 コ、oル電子株式会社代理人弁理士
小 林 栄l&1 図 (A)(B) 搗2図 第3図 第4図 第5図
、同(B)はコイル・Qターンの平面図。第2図は発明
の一実施例でコイルパターンが一部欠如多極磁石に対し
所定の傾斜をなすように配設した側面図。第3図は本発
明に係る別の実施例で、一部欠如多極磁石の中心とコイ
ルパターンの中心とが互に偏芯するよう配設した側面図
。第4図(cl[本発明に係るモータの回転むらをキャ
ンセル−するように第5図に位相変調をかけたF、()
、の位相変調状態を示す路線図。第5図は従来例のモー
タの回転角度と速度との関係を示す路線図4、 する・τ;1. f′、li欠如多極U6石、;シは着
磁してい、り多極磁石の部分、2′は着磁していない多
極磁石の部分、3はコイル、4は軸、5はロータ、Oは
一部欠如多極磁石の中心。 出 願 人 コ、oル電子株式会社代理人弁理士
小 林 栄l&1 図 (A)(B) 搗2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、F.G.サーボモータの一回転中に生じる固有の回
転変動を減少すべくこれをキャンセルするように位相変
調をかけたF.G.により制御することを特徴とするモ
ータの回転変動減少方法。 2、一部が欠如する多極磁石の中心に対してこれと対面
するコイルパターンの中心をずらして位置せしめて位相
変調をかけることにより回転変動を減少する特許請求の
範囲第1項に記載のモータの回転変動減少方法。 3、一部欠如多極磁石に対面するコイルパターンを前記
多極磁石に対し傾斜して位置せしめ位相変調をかけるこ
とにより回転変動を小さくする特許請求の範囲第1項に
記載のモータの回転変動減少方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134023A JPS6115575A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | モ−タの回転変動減少方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134023A JPS6115575A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | モ−タの回転変動減少方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115575A true JPS6115575A (ja) | 1986-01-23 |
Family
ID=15118571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59134023A Pending JPS6115575A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | モ−タの回転変動減少方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126149A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-18 | Sanyo Electric Co Ltd | ブラシレスモータ |
| GB2336676A (en) * | 1998-04-24 | 1999-10-27 | Smiths Industries Plc | Ultrasonic phased array monitoring system |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59134023A patent/JPS6115575A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126149A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-18 | Sanyo Electric Co Ltd | ブラシレスモータ |
| GB2336676A (en) * | 1998-04-24 | 1999-10-27 | Smiths Industries Plc | Ultrasonic phased array monitoring system |
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