JPS6115576A - 速度サ−ボ回路 - Google Patents
速度サ−ボ回路Info
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- JPS6115576A JPS6115576A JP59134892A JP13489284A JPS6115576A JP S6115576 A JPS6115576 A JP S6115576A JP 59134892 A JP59134892 A JP 59134892A JP 13489284 A JP13489284 A JP 13489284A JP S6115576 A JPS6115576 A JP S6115576A
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- signal
- speed
- speed deviation
- rotation
- motor
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/10—Arrangements for controlling torque ripple, e.g. providing reduced torque ripple
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この−発明はフロッピーディスクを駆動するモータ等に
通用して好適なモータの速度サーボ回路。
通用して好適なモータの速度サーボ回路。
特に定常偏差の住しない速度サーボ回路に関する。
背景技術とその問題点
モータの回転速度を基準の回転速度に制御するために使
用される速度サーボ回路は一般に第2図に示すように構
成される。
用される速度サーボ回路は一般に第2図に示すように構
成される。
制御対象たるモータ(1)にはモータ(11の回転速度
に比例した回転信号S、を得る周波数発電機(FC)等
の回転信号発生手段(2)が設けられ、この回転信号S
Nと端子(3)に供給された基準信号5REFとが速度
偏差形成手段(4)に供給されて、基準信号5RIl:
Pに対するモータ回転速度の偏差量(PWM信号)が求
められ、この速度偏差信号Δ■がローパスフィルタ(5
)にて直流制御電圧vc’rt−に変換され、変換され
たこの直流制御電圧vctt、がモータドライバー(6
)に供給されることによって、モータ(llは基準信号
5REFに対応した回転速度にコントロールされる。
に比例した回転信号S、を得る周波数発電機(FC)等
の回転信号発生手段(2)が設けられ、この回転信号S
Nと端子(3)に供給された基準信号5REFとが速度
偏差形成手段(4)に供給されて、基準信号5RIl:
Pに対するモータ回転速度の偏差量(PWM信号)が求
められ、この速度偏差信号Δ■がローパスフィルタ(5
)にて直流制御電圧vc’rt−に変換され、変換され
たこの直流制御電圧vctt、がモータドライバー(6
)に供給されることによって、モータ(llは基準信号
5REFに対応した回転速度にコントロールされる。
さて、このような速度サーボ回路a〔では、周知のよう
にモータ(1)を基準信号5RIPと完全に対応した回
転速度にはコン上ロールすることができず、必ず定常偏
差が発生ずる。
にモータ(1)を基準信号5RIPと完全に対応した回
転速度にはコン上ロールすることができず、必ず定常偏
差が発生ずる。
すなわち、第2図に示す速度サーボ回路00)のよちな
フィードバック制御系は、第3図に不ずような制御ブロ
ックとして表わすことができる。同図で、ωはフィード
バック制御後のモータ(11の回転周波数、ωrefは
基準周波数であって、モータ(11及びモータドライバ
ー(6)は−次遅れ要素として表わされるから、ωとω
refとの関係は、となり、ラプラス変換の公式から、
l−1−00でのωの値は、 IA −□・ωtef ・・・・ (2)1+
KzA となる。従って、目標の回転周波数ω+efに対する実
際のモータ回転数ωは、 ・・・・ (3) だけの偏差Δωが発生する。この偏差Δωは定常偏差で
あって、モータ(1)は目標の回転速度よりも必ず若干
遅い回転速度で安定状態となる。従って、従来ではこの
定常偏差Δωを考慮して目標の回転周波数ωretを若
干大きな値に選定している。
フィードバック制御系は、第3図に不ずような制御ブロ
ックとして表わすことができる。同図で、ωはフィード
バック制御後のモータ(11の回転周波数、ωrefは
基準周波数であって、モータ(11及びモータドライバ
ー(6)は−次遅れ要素として表わされるから、ωとω
refとの関係は、となり、ラプラス変換の公式から、
l−1−00でのωの値は、 IA −□・ωtef ・・・・ (2)1+
KzA となる。従って、目標の回転周波数ω+efに対する実
際のモータ回転数ωは、 ・・・・ (3) だけの偏差Δωが発生する。この偏差Δωは定常偏差で
あって、モータ(1)は目標の回転速度よりも必ず若干
遅い回転速度で安定状態となる。従って、従来ではこの
定常偏差Δωを考慮して目標の回転周波数ωretを若
干大きな値に選定している。
しかし、第2図に示すフィードパンク制御系でこの定常
偏差Δωをなくすことができれば、目標の回転周波数ω
ratを変更しないでも済むから、より正確に目標とな
る回転周波数ωtefを設定できる。
偏差Δωをなくすことができれば、目標の回転周波数ω
ratを変更しないでも済むから、より正確に目標とな
る回転周波数ωtefを設定できる。
発明の目的
そこで、この発明では定常偏差が発生しない速度サーボ
回路を提案するものである。
回路を提案するものである。
発明のm要
そのため、この発明では上述のようなフィードバンク制
御系を採るものにおいて、制御すべきモータの回転速度
に比例した回転信号と基準信号からモータの速度偏差に
対応した第1の速度偏差信号を形成する第1の信号形成
手段と、この第1の速度偏差信号、若しくはこの第1の
速度偏差信号に対応した信号と基準クロックから上記回
転信号の回転周期ごとに、上記速度偏差の極性に対応し
た極性と、速度偏差量に対応したパルス幅を有する第2
の速度偏差信号を得る第2の信号形成手段と、この第2
の速度偏差信号のパルス幅とその極性に対応したモータ
コントロール電比を得るfI4J3の信号形成手段とで
速度サーボ回路を構成したものである。
御系を採るものにおいて、制御すべきモータの回転速度
に比例した回転信号と基準信号からモータの速度偏差に
対応した第1の速度偏差信号を形成する第1の信号形成
手段と、この第1の速度偏差信号、若しくはこの第1の
速度偏差信号に対応した信号と基準クロックから上記回
転信号の回転周期ごとに、上記速度偏差の極性に対応し
た極性と、速度偏差量に対応したパルス幅を有する第2
の速度偏差信号を得る第2の信号形成手段と、この第2
の速度偏差信号のパルス幅とその極性に対応したモータ
コントロール電比を得るfI4J3の信号形成手段とで
速度サーボ回路を構成したものである。
実施例
続いて、この発明に係るモータの速度サーボ回路につい
て第1図及び第4図以−トを参照して詳細に説明する。
て第1図及び第4図以−トを参照して詳細に説明する。
第1図はこの発明に係るモータの速度サーボ回路(至)
の−例を示すもので、回転信号先住手段(2)より得ら
れた回転信号St1と端子(3)に(jli給された基
準信号5REFが第1の信号形成手段(]1)に供給さ
れζ、基準周波数ωretに対するモータ(11の回転
速度偏差に対応したパルス幅を有する第1の速度偏差信
号S1が形成される。この第1の速度偏差信号S1は基
準信号5REFが速度偏差に応じてパルス幅変調された
パルス信号であって1、第2図に示す速度偏差信号Δ■
に対応する。
の−例を示すもので、回転信号先住手段(2)より得ら
れた回転信号St1と端子(3)に(jli給された基
準信号5REFが第1の信号形成手段(]1)に供給さ
れζ、基準周波数ωretに対するモータ(11の回転
速度偏差に対応したパルス幅を有する第1の速度偏差信
号S1が形成される。この第1の速度偏差信号S1は基
準信号5REFが速度偏差に応じてパルス幅変調された
パルス信号であって1、第2図に示す速度偏差信号Δ■
に対応する。
第1の速度偏差信号S1は端子(12)に加えられた基
準クロックCKaと共に、第2の信号形成手段(13)
に供給されて、回転信号sMの回転周期ごとに、速度偏
差の極性に対応した極性と速度偏差量に対応したパルス
幅を有する第2の速度偏差信号S2が形成される。
準クロックCKaと共に、第2の信号形成手段(13)
に供給されて、回転信号sMの回転周期ごとに、速度偏
差の極性に対応した極性と速度偏差量に対応したパルス
幅を有する第2の速度偏差信号S2が形成される。
基準クロックCKaは後述するように、モータ(11が
基準回転速度に達したときに得られる回転信・号SMの
周波数よりも高い周波数に選定され、また速度偏差の極
性とは、この例では基準回転速度よりも速いときを正極
性とし、遅いときを負極性とする。このため、基準回転
速度よりも速いとき、第2の速度偏差信号S2はその速
度偏差量に応じたパルス幅を有する正極性のパルス信号
が得られ、これとは逆に基準回転速度よりも遅いときに
は、その速度偏差量に応じたパルス幅を有する負極性の
第2の速度偏差信号S2が得られる。また、この正又は
負極性のパルスは回転信号sr1の回転周期ごとに得ら
れる。
基準回転速度に達したときに得られる回転信・号SMの
周波数よりも高い周波数に選定され、また速度偏差の極
性とは、この例では基準回転速度よりも速いときを正極
性とし、遅いときを負極性とする。このため、基準回転
速度よりも速いとき、第2の速度偏差信号S2はその速
度偏差量に応じたパルス幅を有する正極性のパルス信号
が得られ、これとは逆に基準回転速度よりも遅いときに
は、その速度偏差量に応じたパルス幅を有する負極性の
第2の速度偏差信号S2が得られる。また、この正又は
負極性のパルスは回転信号sr1の回転周期ごとに得ら
れる。
第2の速度偏差信号S2はさらに第3のイ11号形成手
段(14)に供給されて第2の速度偏差イ^号S?のパ
ルス幅と極性に対応してモータごlンl−IJ−ルN圧
VcTL (DC電圧)のDCレヘルがコントロールさ
れる。すなわち、第2の速度偏差111号S2が正極性
のパルス信号である場合にはモータニ)ントロール電圧
VCTLのDCレヘルが基準値よりも低くなるようにコ
ントロールされ、逆の場合には基準値よりも高くなるよ
うにコン1−ロールされる。
段(14)に供給されて第2の速度偏差イ^号S?のパ
ルス幅と極性に対応してモータごlンl−IJ−ルN圧
VcTL (DC電圧)のDCレヘルがコントロールさ
れる。すなわち、第2の速度偏差111号S2が正極性
のパルス信号である場合にはモータニ)ントロール電圧
VCTLのDCレヘルが基準値よりも低くなるようにコ
ントロールされ、逆の場合には基準値よりも高くなるよ
うにコン1−ロールされる。
従って、モータコントロール電圧70丁りによってモー
タドライバー(6)が駆動されてモータ(])が基準回
転速度にコントロールされる。
タドライバー(6)が駆動されてモータ(])が基準回
転速度にコントロールされる。
さて、第2の速度偏差信号S2によっ°(ごtントロー
ル電圧vcTt、のDCレベルは増減するものCあるか
ら、第2及び第3の信号形成生1文(Ii) 。
ル電圧vcTt、のDCレベルは増減するものCあるか
ら、第2及び第3の信号形成生1文(Ii) 。
(13)は一種の積分回路とみなすことができる。
そのため、第1図のフィードバック制御系は第4図に不
ずように積分要素に2/Sを含んだブロックとして表わ
すことができ、ωとω「etとの関係は、I’s ”
十S 十に2 A となり、このときt−■でのωの値は、−ωref
・・・・ (5)となり、偏差
Δωは、 Δω=ωref−ωref=o ・・・+
(61となって、定常偏差Δωば零になる。
ずように積分要素に2/Sを含んだブロックとして表わ
すことができ、ωとω「etとの関係は、I’s ”
十S 十に2 A となり、このときt−■でのωの値は、−ωref
・・・・ (5)となり、偏差
Δωは、 Δω=ωref−ωref=o ・・・+
(61となって、定常偏差Δωば零になる。
このため、第1図に不ず速度ザーボ回路αωでは基準信
号5RIfPに完全に比例した基準回転速度にモータ(
1)をコントロールすることができる。
号5RIfPに完全に比例した基準回転速度にモータ(
1)をコントロールすることができる。
第5図は第2図に示す従来の速度ザーボ回路00)にこ
の発明を応用した場合であって、この場合には第1の速
度偏差信号S1が第2図の速度偏差信号ΔVになること
から、第3の信号形成手段(4)の出力であるコントロ
ール電圧(V3とする)とローパスフィルタ(5)で平
滑されたコントロール電圧(Vlとする)が混合回路(
15)で重畳され、重畳されたこのコントロール電圧V
cTLがモータドライバー(6)に供給される。
の発明を応用した場合であって、この場合には第1の速
度偏差信号S1が第2図の速度偏差信号ΔVになること
から、第3の信号形成手段(4)の出力であるコントロ
ール電圧(V3とする)とローパスフィルタ(5)で平
滑されたコントロール電圧(Vlとする)が混合回路(
15)で重畳され、重畳されたこのコントロール電圧V
cTLがモータドライバー(6)に供給される。
第5図に示すフィードハ・7り制御系は第6図に’にノ
示すように、積分要素が、K1十−一に変るだけである
から、このときのωとωrefとの関係は、・・・・
(7) 従って、t−+■のときのωの値は、 −ωTet ・・・・ (
8)となり、この場合も、定常偏差Δωを零にすること
ができる。
から、このときのωとωrefとの関係は、・・・・
(7) 従って、t−+■のときのωの値は、 −ωTet ・・・・ (
8)となり、この場合も、定常偏差Δωを零にすること
ができる。
ところで、(8)式において右辺の分母を零にしたとき
の実根が大きいときは振動振幅が小さくなるので、基準
回転速度に至るまでの整定時間が石綿され、また外乱に
対しても強くなる。
の実根が大きいときは振動振幅が小さくなるので、基準
回転速度に至るまでの整定時間が石綿され、また外乱に
対しても強くなる。
続いて、この発明の詳細な説明する。第7図は第5図に
対応する実施例であって、その要部のみ示す。
対応する実施例であって、その要部のみ示す。
この実施例は第1及び第2の速度偏差信号S+。
S2をデジタル的に形成するようにした場合であって、
第1の信号形成手段(11)は計測カウンタ(21)
、バイアスデータ用メモリ (又はレジスタ)(22)
及びデータカウンタ(23)を有し、計測カウンタ(2
1)には回転信号S門に同期してバイアスデータ(初期
データ)がロードされ、データカウンタ(23)にはや
はりこの回転信号S門に同期して計測カウンタ(21)
の計測データがロードされる。
第1の信号形成手段(11)は計測カウンタ(21)
、バイアスデータ用メモリ (又はレジスタ)(22)
及びデータカウンタ(23)を有し、計測カウンタ(2
1)には回転信号S門に同期してバイアスデータ(初期
データ)がロードされ、データカウンタ(23)にはや
はりこの回転信号S門に同期して計測カウンタ(21)
の計測データがロードされる。
そのため、回転信号SM (第8図A)は第1のモノ
マルチ(25)に供給されて、その立下りに同期した第
1のマルチ出力M1 (同図B)が形成されると共に、
この第1のマルチ出力M1がさらに第2のモノマルチ(
26)に供給されてその立上りに同期した第2のマルチ
出力M2(同図C)が形成される。第2のマルチ出力M
2ばNビットの計測カウンタ(21)に対するロードパ
ルスとして使用され、第2のマルチ出力M2のローレベ
ルの期間にバイアスデータがロードされる。バイアスデ
ータは計測カウンタ(21)が一度キャリーを出してか
ら2N−1の値となる時点が目標の回転数となるような
所定の値2’ (M<N)に設定される。
マルチ(25)に供給されて、その立下りに同期した第
1のマルチ出力M1 (同図B)が形成されると共に、
この第1のマルチ出力M1がさらに第2のモノマルチ(
26)に供給されてその立上りに同期した第2のマルチ
出力M2(同図C)が形成される。第2のマルチ出力M
2ばNビットの計測カウンタ(21)に対するロードパ
ルスとして使用され、第2のマルチ出力M2のローレベ
ルの期間にバイアスデータがロードされる。バイアスデ
ータは計測カウンタ(21)が一度キャリーを出してか
ら2N−1の値となる時点が目標の回転数となるような
所定の値2’ (M<N)に設定される。
第1のマルチ出力M1は計測力ヮンタ(21)に対する
クロックCKbをゲートするゲートパルスとして使用さ
れ、そのためこのクロックCKbと第1のマルチ出力M
1がアンドゲート(27)に供給される。計測カウンタ
(21)の動作をアリへログ的に図示すれば第8図りの
ようになり、第2のマルチ出力M2でロードされたバイ
アスデータばこの第2のマルチ出力M2がハイレベルに
なった時からカウントアンプ動作が開始し、回転信号S
L1の1回転周期内で計測カウンタ(21)がフルカウ
ントになった後再びカウントアツプ動作が継続し、次に
得られる第1のマルチ出力M1の時点で計測カウンタ(
21)の計測データがラッチされる。う、2チ回路(2
8)にラッチされる計測データをアナIllグ的に図示
すると、第8図Eのようになる。
クロックCKbをゲートするゲートパルスとして使用さ
れ、そのためこのクロックCKbと第1のマルチ出力M
1がアンドゲート(27)に供給される。計測カウンタ
(21)の動作をアリへログ的に図示すれば第8図りの
ようになり、第2のマルチ出力M2でロードされたバイ
アスデータばこの第2のマルチ出力M2がハイレベルに
なった時からカウントアンプ動作が開始し、回転信号S
L1の1回転周期内で計測カウンタ(21)がフルカウ
ントになった後再びカウントアツプ動作が継続し、次に
得られる第1のマルチ出力M1の時点で計測カウンタ(
21)の計測データがラッチされる。う、2チ回路(2
8)にラッチされる計測データをアナIllグ的に図示
すると、第8図Eのようになる。
第1のマルチ出力M1が得られる時点での計測データは
回転信号Siの周期、すなわちモータil+の回転数の
速さに応じて変化する。モータ回転数が速いときはそれ
だけ1回転周期が短かくなるので、ラッチされる計測デ
ータは小さく、これとは逆にモータ回転数が遅いどきは
それだけ1回転周期が長くなるのでこのときの計測デー
タは大きくなる。
回転信号Siの周期、すなわちモータil+の回転数の
速さに応じて変化する。モータ回転数が速いときはそれ
だけ1回転周期が短かくなるので、ラッチされる計測デ
ータは小さく、これとは逆にモータ回転数が遅いどきは
それだけ1回転周期が長くなるのでこのときの計測デー
タは大きくなる。
ラッチされた計測データはNビットのデータカウンタ(
23)にロードされる。そのため、データカウンタ(2
3)には端子(32)に得られるクロック CKa’
(CKaと同一でも相違してもよい)が供給されると
共に、分周器(33)に供給されて、これが1/2Nに
分周されて第9図Bに示す基準クロックCKaが形成さ
れ、この基準クロックCKaの立)リタイミングに同期
してラッチされた計測データがロードされる。
23)にロードされる。そのため、データカウンタ(2
3)には端子(32)に得られるクロック CKa’
(CKaと同一でも相違してもよい)が供給されると
共に、分周器(33)に供給されて、これが1/2Nに
分周されて第9図Bに示す基準クロックCKaが形成さ
れ、この基準クロックCKaの立)リタイミングに同期
してラッチされた計測データがロードされる。
データロード後はクロックCKa’によってロードされ
た計測データがカウントアツプされ、カウントアツプさ
れたカウントデータのうちMSBビットを示すMSBパ
ルXPM (第9図A)とクロックCKaがパルス形
成手段(30)に供給されて、第1の速度偏差信号S1
が形成される。
た計測データがカウントアツプされ、カウントアツプさ
れたカウントデータのうちMSBビットを示すMSBパ
ルXPM (第9図A)とクロックCKaがパルス形
成手段(30)に供給されて、第1の速度偏差信号S1
が形成される。
MSBパルスPt1はデータカウンタ(23)のカウン
トデータが、0〜2N−1の間は“0”で、2旧1〜2
N−1の間は” i ”となるデユーチー50%のパル
スであって、しかもデータカウンタ(23)と分周器(
33)とは同一のクロック CKa’で駆動されるもの
であるから、1 / 2 ”に分周された基準クロック
CKaとMSBパルスP 11とはそノハルス周期が一
致する。
トデータが、0〜2N−1の間は“0”で、2旧1〜2
N−1の間は” i ”となるデユーチー50%のパル
スであって、しかもデータカウンタ(23)と分周器(
33)とは同一のクロック CKa’で駆動されるもの
であるから、1 / 2 ”に分周された基準クロック
CKaとMSBパルスP 11とはそノハルス周期が一
致する。
ただし、基準クロックCKaに対するM S Bパルス
Pr1の位相はデータカウンタ(23)に1=2−ドさ
れる計測データの大小によって相違°Jる。ずなわち、
モータ(11の回転数が速いときは第1のマルチ出力M
1によってランチされる計測データは2N−1以ドの値
であるから、そのときのM S Bパルスル hは“0
”であり、データカウンタ(23)にロードされる計測
データが2N−1になるまでは0″のままである(第9
図A、B参照)。
Pr1の位相はデータカウンタ(23)に1=2−ドさ
れる計測データの大小によって相違°Jる。ずなわち、
モータ(11の回転数が速いときは第1のマルチ出力M
1によってランチされる計測データは2N−1以ドの値
であるから、そのときのM S Bパルスル hは“0
”であり、データカウンタ(23)にロードされる計測
データが2N−1になるまでは0″のままである(第9
図A、B参照)。
なお、データカウンタ(23)はりミソタイ」きデータ
カウンタが使用され、演算の結果ホローが発生するよう
であれば、カウントデータが強制的にOにセットされ、
キャリーが発生ずるようであれば、2N−1がセントさ
れる。
カウンタが使用され、演算の結果ホローが発生するよう
であれば、カウントデータが強制的にOにセットされ、
キャリーが発生ずるようであれば、2N−1がセントさ
れる。
パルス形成手段(30)はフリップフロップ等で構成す
ることができ、MSBパルスPr1の立−ドりでセット
し、基準クロックCKaの立トリでリセットさせるよう
にしておけば、第9図A、Bの位相関係にあるときは、
同図Cにボすような第1の速度偏差信号S1が出力され
る。
ることができ、MSBパルスPr1の立−ドりでセット
し、基準クロックCKaの立トリでリセットさせるよう
にしておけば、第9図A、Bの位相関係にあるときは、
同図Cにボすような第1の速度偏差信号S1が出力され
る。
これに対し、モータ(1)の回転数が遅いときにはデー
タカウンタ(23)にロードされる計測データは2N弓
以上になっているので、基準クロックCJaのタイミン
グでみれば、そのときのMSBパルスP門は“1″にな
っている(第9図D)。従っ−ζ、このとき得られる第
1の速度偏差信号S1は同図Eのようになり、速度偏差
に対応したパルス幅を有する信号が得られる。
タカウンタ(23)にロードされる計測データは2N弓
以上になっているので、基準クロックCJaのタイミン
グでみれば、そのときのMSBパルスP門は“1″にな
っている(第9図D)。従っ−ζ、このとき得られる第
1の速度偏差信号S1は同図Eのようになり、速度偏差
に対応したパルス幅を有する信号が得られる。
MSBパルスp、、及び基準クロックCKaはさらに第
2の信号形成手段(13)に供給される。
2の信号形成手段(13)に供給される。
第2の信号形成手段(13)はモータ回転数が速いとき
、その速さに応したパルス幅を有する負極性のパルスが
得られ、遅いときにはその遅さに応じたパルス幅を有す
る正極性のパルスが得られるようにしたものであって、
第10図0にボすような計測データ(アナログ換算値)
のときには、MSBパルスP11と基準クロックCKa
との(i′/相関係は第10図り、 Eのようになるの
で、基準クロ・ツクCKaに対しMSBパルスP1.I
の位相が進んでいる場合、すなわち回転数が遅い場合に
は同図Gに示す負極性のパルス32mをもつ第2の速度
偏差信号S2が得られる。
、その速さに応したパルス幅を有する負極性のパルスが
得られ、遅いときにはその遅さに応じたパルス幅を有す
る正極性のパルスが得られるようにしたものであって、
第10図0にボすような計測データ(アナログ換算値)
のときには、MSBパルスP11と基準クロックCKa
との(i′/相関係は第10図り、 Eのようになるの
で、基準クロ・ツクCKaに対しMSBパルスP1.I
の位相が進んでいる場合、すなわち回転数が遅い場合に
は同図Gに示す負極性のパルス32mをもつ第2の速度
偏差信号S2が得られる。
従って、第2の信号形成手段(13) Cは基111
XクロックCKaの立上りがMSBパルスPt1の立下
りタイミングよりも速いときに、負極性のパルスが得ら
れることになる。そのパルス幅は回転数によって相違す
る。回転が速いとそれだりパルス幅が広くなる。そのた
め、この負極性のパルスは基準クロックの立上りタイミ
ングからMSBパルスPiの立下りタイミングまでの期
間前られることになる。
XクロックCKaの立上りがMSBパルスPt1の立下
りタイミングよりも速いときに、負極性のパルスが得ら
れることになる。そのパルス幅は回転数によって相違す
る。回転が速いとそれだりパルス幅が広くなる。そのた
め、この負極性のパルスは基準クロックの立上りタイミ
ングからMSBパルスPiの立下りタイミングまでの期
間前られることになる。
回転数が遅い場合にはMSBパルスPt1と基準クロッ
クCKaとの位相関係は上述と逆になって、MSBパル
スpt1の立下りタイミングよりも基準クロックCKa
の立上りが遅くなるので、正極性のパルス32Pをもつ
第2の速度偏差信号S2が得られ、パルス幅は回転数が
遅くなるほど幅広くなる。
クCKaとの位相関係は上述と逆になって、MSBパル
スpt1の立下りタイミングよりも基準クロックCKa
の立上りが遅くなるので、正極性のパルス32Pをもつ
第2の速度偏差信号S2が得られ、パルス幅は回転数が
遅くなるほど幅広くなる。
このように、第2の速度偏差信号S2は回転数が基準の
回転数より速いか遅いかに対応した極性をもつと共に、
その偏差量に対応したパルス幅を有するものであり、基
準の回転数のときはMSBパルスPr1と基準クロック
CKaとが同相となるので、正又は負極性のパルスはい
ずれも出力されない。
回転数より速いか遅いかに対応した極性をもつと共に、
その偏差量に対応したパルス幅を有するものであり、基
準の回転数のときはMSBパルスPr1と基準クロック
CKaとが同相となるので、正又は負極性のパルスはい
ずれも出力されない。
なお、第2の速度偏差信号S2は回転信号S11の立下
りで1周期ごとにクリアされると共に、この1回転周期
内において得た正又は負極性のパルス32P 、 3
2Mは最初のパルスが得られたのちは自己保持される。
りで1周期ごとにクリアされると共に、この1回転周期
内において得た正又は負極性のパルス32P 、 3
2Mは最初のパルスが得られたのちは自己保持される。
従って、回転信号sMの1周期に1個の割合でパルス3
2P又は32Mが生成される。
2P又は32Mが生成される。
そして、パルス32P 、 S 211のない区間は
いずれもハイインピーダンスに保持される。
いずれもハイインピーダンスに保持される。
第2の速度偏差信号S2は直流制御電圧■3に変換する
ための第3の信号形成手段(14)に供給される。第3
の信号形成手段(14)はチャージポンプを使用するこ
とができ、正極性のパルス32Pでそのパルス幅期間だ
けチャージ、負極性のパルス32Mでそのパルス幅期間
だけディスチャージすれば、回転数の速度偏差に対応し
た直流制御電圧V3(第10図H)を得ることができる
。
ための第3の信号形成手段(14)に供給される。第3
の信号形成手段(14)はチャージポンプを使用するこ
とができ、正極性のパルス32Pでそのパルス幅期間だ
けチャージ、負極性のパルス32Mでそのパルス幅期間
だけディスチャージすれば、回転数の速度偏差に対応し
た直流制御電圧V3(第10図H)を得ることができる
。
以上のように、第2の速度偏差信号S2に基づく直流制
御電圧■3は速度偏差が生じたときには必ずその直流レ
ベルが変更されるものであり、従って、この直流制御電
圧v3でモータ(11の回転数を制御すれば、定席偏差
Δωのない状態でlト規の回転数に正しく制御すること
ができる。
御電圧■3は速度偏差が生じたときには必ずその直流レ
ベルが変更されるものであり、従って、この直流制御電
圧v3でモータ(11の回転数を制御すれば、定席偏差
Δωのない状態でlト規の回転数に正しく制御すること
ができる。
なお、レンジ外検出回路(35)は計測カウンタ(21
)の(N+1)ビット目と、 (N+2)ビット目をカ
ウントできるカウンタであっζ、第1 Q)マルチ出力
M1のローレベルの期間に、(N+1)ビット目が“0
”のままで、“1°゛になっていなければ、モータ(1
)の回転が速すぎると判断する。
)の(N+1)ビット目と、 (N+2)ビット目をカ
ウントできるカウンタであっζ、第1 Q)マルチ出力
M1のローレベルの期間に、(N+1)ビット目が“0
”のままで、“1°゛になっていなければ、モータ(1
)の回転が速すぎると判断する。
このときのレンジ外検出回路(35)の出力でパルス形
成手段(30)及び第2の信号形成手段(13)を強制
的に、“■、”及び負極性パルス32Mを発生させる。
成手段(30)及び第2の信号形成手段(13)を強制
的に、“■、”及び負極性パルス32Mを発生させる。
これとは逆に、(N+2)ビット目が“1”になると、
モータ回転数が遅すぎると判断し、このときは上述と逆
の動作が強制的に行なわれる。
モータ回転数が遅すぎると判断し、このときは上述と逆
の動作が強制的に行なわれる。
第11図はこの発明の他の例を示す。この例ではMSB
パルスPt1と基準クロックCKaに基づいて第2の速
度偏差信号S2を形成するのではなく、第1の速度偏差
信号S1そのものを利用し、これと基準クロックCKa
に基づいて形成するようにした場合である。この場合も
、上述したと同様の作用が得られることは明らかである
。
パルスPt1と基準クロックCKaに基づいて第2の速
度偏差信号S2を形成するのではなく、第1の速度偏差
信号S1そのものを利用し、これと基準クロックCKa
に基づいて形成するようにした場合である。この場合も
、上述したと同様の作用が得られることは明らかである
。
ところで、上述した実施例、特に第1図に示す実施例に
おけるモータ回転数の立上り特性は第12図に示すよう
に、立上り特性が振動してしまう。
おけるモータ回転数の立上り特性は第12図に示すよう
に、立上り特性が振動してしまう。
従って、この場合には家宝した回転数(目標値)に到達
するまでの時間(整定時間)がかかる欠点がある。
するまでの時間(整定時間)がかかる欠点がある。
このような振動現象は第1の信号形成手段(11)に微
分回路を設けることによって防止することができる。
分回路を設けることによって防止することができる。
第13図はその一例を示すもので、前掲図と対応する部
分には同一符号を付してその説明は省略するも、この実
施例では計測カウンタ(21)とランチ回路(28)と
の間に、デジタル的な微分回路(40)が設けられる。
分には同一符号を付してその説明は省略するも、この実
施例では計測カウンタ(21)とランチ回路(28)と
の間に、デジタル的な微分回路(40)が設けられる。
この例では、第1の定数器(41)と、d1測カウンタ
(21)より得られる1時点前の計測データをメモリす
るメモリ回路(42)と、メモリ回I?FT(42)よ
り出力された1時点前の計測データに対する定数器(第
2の定数器) (43)と、第1及び第2の定数器出
力を減算する減算器(44)とで微勇回路(40)が構
成される。第1の定数器(41)の定数をk (kは1
以上の適当な整数値)としたとき、第2の定数器(43
)の定数は(k−1,)に選〆される。
(21)より得られる1時点前の計測データをメモリす
るメモリ回路(42)と、メモリ回I?FT(42)よ
り出力された1時点前の計測データに対する定数器(第
2の定数器) (43)と、第1及び第2の定数器出
力を減算する減算器(44)とで微勇回路(40)が構
成される。第1の定数器(41)の定数をk (kは1
以上の適当な整数値)としたとき、第2の定数器(43
)の定数は(k−1,)に選〆される。
メモリ回路(42)への計測データのストアは第1のマ
ルチ出力M1によって行なわれる。
ルチ出力M1によって行なわれる。
さて、このようなデジタル的な微分回路(40)を設け
た場合には、第4図では、要素に2/sの前に、第6図
では要素(K1+ K2/S)の前−に夫々微分要素
skを入れたごとになる。微分要素skを介在させたと
きは、入力(ωref−ω)が次のように変更されて夫
々の要素K 2 / s又は(Kz + K2 /s
)に人力するごとになる。
た場合には、第4図では、要素に2/sの前に、第6図
では要素(K1+ K2/S)の前−に夫々微分要素
skを入れたごとになる。微分要素skを介在させたと
きは、入力(ωref−ω)が次のように変更されて夫
々の要素K 2 / s又は(Kz + K2 /s
)に人力するごとになる。
今、ある制御時点のモータ回転周波数をωn、1時点前
のモータ回転周波数をωn−1とすれば、微分回路(4
0)を設けるごとによってその出力ω′は、 ω′ −k (ωref−ωn) (k−1)
(ω+ef (dn−+)−ωret−ωロー (
k−1) ωn十(IC=1) ωn−x−ωre
t−ωn(k−1)(ωna)n−x)・・・・ (9
) 一方、微分回路(40)を設けない場合には、ω′−ω
ref−ωn ・・・・ (101
である。
のモータ回転周波数をωn−1とすれば、微分回路(4
0)を設けるごとによってその出力ω′は、 ω′ −k (ωref−ωn) (k−1)
(ω+ef (dn−+)−ωret−ωロー (
k−1) ωn十(IC=1) ωn−x−ωre
t−ωn(k−1)(ωna)n−x)・・・・ (9
) 一方、微分回路(40)を設けない場合には、ω′−ω
ref−ωn ・・・・ (101
である。
(9)式の右辺第3項の(11−1) (ωn −ω
n−t)はdω/dtと等しいことから、微分回路(4
o)を設けることによって、出力ω′は微分特性が付与
された状態で出力されることになる。
n−t)はdω/dtと等しいことから、微分回路(4
o)を設けることによって、出力ω′は微分特性が付与
された状態で出力されることになる。
このように出力ω′に微分特性を付与する場合には、回
転数ωの振動が抑えられることがら、モータ回転数ωの
立上り特性は第14図にノドずようにオーバーシュート
が発生せず、振動をほぼ完全に抑圧することができ、そ
れだけ整定時間の短縮を図ることができる。k=13に
した場合には整定時間を2秒程度にすることができる。
転数ωの振動が抑えられることがら、モータ回転数ωの
立上り特性は第14図にノドずようにオーバーシュート
が発生せず、振動をほぼ完全に抑圧することができ、そ
れだけ整定時間の短縮を図ることができる。k=13に
した場合には整定時間を2秒程度にすることができる。
従来ではそのほぼ倍以上の整定時間を要する。
発明の詳細
な説明したようにこの発明によれば、定席偏差をなくす
ことができるので、モータ(11の回転数を必ず目標の
回転数にコントロールすることができる。しかも、従来
のように定常偏差Δωを考慮して目標の回転周波数ωr
efを若干大きな値に選定する必要がない。従って、目
標の回転周波数ωre+を正確に設定することができる
特徴を有する。
ことができるので、モータ(11の回転数を必ず目標の
回転数にコントロールすることができる。しかも、従来
のように定常偏差Δωを考慮して目標の回転周波数ωr
efを若干大きな値に選定する必要がない。従って、目
標の回転周波数ωre+を正確に設定することができる
特徴を有する。
第1図はこの発明に係る速度サーボ回路の一例を示す系
統図、第2図は従来の速度サーボ回路の系統図、第3図
はその制御動作の説明に供する制御ブロック図、第4図
は第1図の制御ブロック図、第5図はこの発明に係る速
度サーボ回路の他の例を示す系統図、第6図はその制御
ブロック図、第7図は第1図の具体例をボず要部の系統
図、第8図〜第10図は夫々その動作説明に供する波形
図、第11図は第5図の具体例を示す要部の系統図、第
12図及び第14し1は夫々モータ回転数の立上り特性
を示す図、第13図はこの発明に係る速度サーボ回路の
さらに他の例を示す系統図である。 (1)ばモータ、(2)は回転信号発生手段、(11)
。 (13) 、 (14)は第1〜第3信号形成手段、
Sl。 S2は第1及び第2の速度偏差信号、VCTLは制御電
圧である。 第1図 第2図 心 第3図 −”−1eal 1φKjA 第4図 第5図 N 第6図 第8図 AM 第9図
統図、第2図は従来の速度サーボ回路の系統図、第3図
はその制御動作の説明に供する制御ブロック図、第4図
は第1図の制御ブロック図、第5図はこの発明に係る速
度サーボ回路の他の例を示す系統図、第6図はその制御
ブロック図、第7図は第1図の具体例をボず要部の系統
図、第8図〜第10図は夫々その動作説明に供する波形
図、第11図は第5図の具体例を示す要部の系統図、第
12図及び第14し1は夫々モータ回転数の立上り特性
を示す図、第13図はこの発明に係る速度サーボ回路の
さらに他の例を示す系統図である。 (1)ばモータ、(2)は回転信号発生手段、(11)
。 (13) 、 (14)は第1〜第3信号形成手段、
Sl。 S2は第1及び第2の速度偏差信号、VCTLは制御電
圧である。 第1図 第2図 心 第3図 −”−1eal 1φKjA 第4図 第5図 N 第6図 第8図 AM 第9図
Claims (1)
- 制御すべきモータの回転速度に比例した回転信号を得
る回転信号発生手段と、この回転信号と基準信号からモ
ータの速度偏差に対応した第1の速度偏差信号を形成す
る第1の信号形成手段と、この第1の速度偏差信号、若
しくはこの第1の速度偏差信号に対応した信号と基準ク
ロックから上記回転信号の回転周期ごとに、上記速度偏
差の極性に対応した極性と、速度偏差量に対応したパル
ス幅を有する第2の速度偏差信号を得る第2の信号形成
手段と、この第2の速度偏差信号のパルス幅とその極性
に対応したモータコントロール電圧を得る第3の信号形
成手段とで構成された速度サーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134892A JP2584435B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 速度サ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134892A JP2584435B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 速度サ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115576A true JPS6115576A (ja) | 1986-01-23 |
| JP2584435B2 JP2584435B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=15138952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59134892A Expired - Fee Related JP2584435B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 速度サ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584435B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155589A (en) * | 1979-05-18 | 1980-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Speed controller for motor |
| JPS57193986A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-29 | Janome Sewing Mach Co Ltd | Speed controller for electric motor |
| JPS583587A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-10 | Fujitsu Ltd | 直流モ−タの速度制御方式 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59134892A patent/JP2584435B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155589A (en) * | 1979-05-18 | 1980-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Speed controller for motor |
| JPS57193986A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-29 | Janome Sewing Mach Co Ltd | Speed controller for electric motor |
| JPS583587A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-10 | Fujitsu Ltd | 直流モ−タの速度制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584435B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |