JPS61156151A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPS61156151A JPS61156151A JP59274668A JP27466884A JPS61156151A JP S61156151 A JPS61156151 A JP S61156151A JP 59274668 A JP59274668 A JP 59274668A JP 27466884 A JP27466884 A JP 27466884A JP S61156151 A JPS61156151 A JP S61156151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feeding
- double
- recording medium
- recording
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6529—Transporting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、給送される記録媒体の重送を検知して、記
録媒体の像形成を制御する画像記録装置に関するもので
ある。
録媒体の像形成を制御する画像記録装置に関するもので
ある。
従来、複写機等の画像記録措置においては、記録媒体、
例えば記録紙の搬送経路上に記録紙・の2重搬送を検知
する重送検知手段を設け、記録紙が静電気等の影響を受
けて2枚の記録紙同士が吸いつけられた状態で搬送され
るのを検知している。
例えば記録紙の搬送経路上に記録紙・の2重搬送を検知
する重送検知手段を設け、記録紙が静電気等の影響を受
けて2枚の記録紙同士が吸いつけられた状態で搬送され
るのを検知している。
これは特に、記録紙の両面に画像形成する両面記録時や
、記録紙の同一面に2種以上の画像形成する多重記録時
にあっては、重送を生ずると、ページ順に狂いを生じた
り、希望の画像記録が行われなくなり、画像形成に不都
合を生じてしまう。
、記録紙の同一面に2種以上の画像形成する多重記録時
にあっては、重送を生ずると、ページ順に狂いを生じた
り、希望の画像記録が行われなくなり、画像形成に不都
合を生じてしまう。
このような重送検知手段は1重送を検知すると1紙詰ま
り時と同様に装置の停止命令を送出するとともに、重送
有りを警告表示して操作者からの重送紙の排除および重
送分の再記録の操作指示を待機する。
り時と同様に装置の停止命令を送出するとともに、重送
有りを警告表示して操作者からの重送紙の排除および重
送分の再記録の操作指示を待機する。
上記のように従来の画像記録装置においては、両面記録
モードおよび多重記録モード選択時に、正送検知手段が
重送有りを検知することにより、記録紙の片面にしか画
像が形成されなくなるとか、ページ順序が整列されなく
なるとか、記録紙上に一種類の画像しか形成されなくな
るとか等の不都合を未然に防止することができるが、重
送検知手段が記録紙の重送を検知してから、装置の停止
命令がなされるタイミングに応じて記録ミスを多量に発
生させる欠点がある。すなわち、重送は紙詰まりとは異
なり、そのまま画像形成制御を継続しても影響を受ける
記録紙と受けない記録紙が存在することになる。重送検
知手段が記録紙の重送を検知した時点で、既に、重送検
知手段を通過して、画像形成が進行している記録紙は、
後続の記録紙が重送を起しても何ら影響を受けない。と
ころが、後続の記録紙が重送を起した時点で、すべての
動作を停止させてしまうと、搬送中の記録紙全体に影響
を与え、再度画像形成動作を行わなければならず、不必
要な手間と、大量の紙無駄を生じてしまう問題点があっ
た。
モードおよび多重記録モード選択時に、正送検知手段が
重送有りを検知することにより、記録紙の片面にしか画
像が形成されなくなるとか、ページ順序が整列されなく
なるとか、記録紙上に一種類の画像しか形成されなくな
るとか等の不都合を未然に防止することができるが、重
送検知手段が記録紙の重送を検知してから、装置の停止
命令がなされるタイミングに応じて記録ミスを多量に発
生させる欠点がある。すなわち、重送は紙詰まりとは異
なり、そのまま画像形成制御を継続しても影響を受ける
記録紙と受けない記録紙が存在することになる。重送検
知手段が記録紙の重送を検知した時点で、既に、重送検
知手段を通過して、画像形成が進行している記録紙は、
後続の記録紙が重送を起しても何ら影響を受けない。と
ころが、後続の記録紙が重送を起した時点で、すべての
動作を停止させてしまうと、搬送中の記録紙全体に影響
を与え、再度画像形成動作を行わなければならず、不必
要な手間と、大量の紙無駄を生じてしまう問題点があっ
た。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、重送検知手段が記録紙の重送を検知したタイミン
グに応じて記録紙の搬送を最適に制御して、重送による
紙無駄を最小限に抑えるとともに、画像形成動作が円滑
に行える画像記録装置を得ることを目的とする。
ので、重送検知手段が記録紙の重送を検知したタイミン
グに応じて記録紙の搬送を最適に制御して、重送による
紙無駄を最小限に抑えるとともに、画像形成動作が円滑
に行える画像記録装置を得ることを目的とする。
この発明に係る画像記録装置は、重送検知手段から送出
される重送検知信号を受けて、モード設定手段が設定し
たモードに応じて給送手段に選択的に制御指令を送出す
る給送制御手段を設けたものである。
される重送検知信号を受けて、モード設定手段が設定し
たモードに応じて給送手段に選択的に制御指令を送出す
る給送制御手段を設けたものである。
上記の画像記録装置は、給送制御手段は、重送検知手段
が送出する重送検知信号を受けて、モード設定手段が設
定した各モードに・応じて選択的に給送手段に制御命令
を送出する。
が送出する重送検知信号を受けて、モード設定手段が設
定した各モードに・応じて選択的に給送手段に制御命令
を送出する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
り、1は制御部で、各ユニット間のIloをコントロー
ルする。2はモード設定手段で、記録媒体に形成する画
像の種類に応じて、記録媒体の片面に画像形成する片面
指令a、記録媒体の両面に画像を形成する両面指令す、
記録媒体の片面に多重に画像を形成する多重指令Cを選
択的に設定することができる。3は表示手段で、モード
設定手段2が設定したモード設定状態、記録媒体のジャ
ム(紙詰まり1重送を含む)状態、記録媒体の設定枚数
、記録媒体のサイズ、拡大縮小、濃度、トナー切れ等を
表示する表示指令dを受けて図示しない操作ボードに表
示する。4は重送検知手段で、例えばフォトダイオード
等で構成され、記録媒体の光の透過率より重送を検知し
て、重送検知信号eを送出する。5は給送手段で、記録
媒体を載置する給紙台(図示しない)および多重。
り、1は制御部で、各ユニット間のIloをコントロー
ルする。2はモード設定手段で、記録媒体に形成する画
像の種類に応じて、記録媒体の片面に画像形成する片面
指令a、記録媒体の両面に画像を形成する両面指令す、
記録媒体の片面に多重に画像を形成する多重指令Cを選
択的に設定することができる。3は表示手段で、モード
設定手段2が設定したモード設定状態、記録媒体のジャ
ム(紙詰まり1重送を含む)状態、記録媒体の設定枚数
、記録媒体のサイズ、拡大縮小、濃度、トナー切れ等を
表示する表示指令dを受けて図示しない操作ボードに表
示する。4は重送検知手段で、例えばフォトダイオード
等で構成され、記録媒体の光の透過率より重送を検知し
て、重送検知信号eを送出する。5は給送手段で、記録
媒体を載置する給紙台(図示しない)および多重。
両面画像形成時に記録媒体の転送タイミングを計るため
に設ける給紙台(図示しない)から記録媒体を感光ドラ
ムまで給送させる第1の給送手段5aと感光ドラムの潜
像が転写された記録媒体を給送する第2の給送手段5b
から構成されている。6は給送制御手段で、重送検知手
段4から送出される重送検知信号eを受け、モード設定
手段2のモード設定状態に応じて、第1.第2の給送手
段5a、5bに選択的に給送停止指令f 、給送継続指
令gを送出する。なお、重送検知手段4は記録媒体の転
写開始位置以前で、かつ、記録媒体を載置する給紙台以
降の所定位置に配置される。
に設ける給紙台(図示しない)から記録媒体を感光ドラ
ムまで給送させる第1の給送手段5aと感光ドラムの潜
像が転写された記録媒体を給送する第2の給送手段5b
から構成されている。6は給送制御手段で、重送検知手
段4から送出される重送検知信号eを受け、モード設定
手段2のモード設定状態に応じて、第1.第2の給送手
段5a、5bに選択的に給送停止指令f 、給送継続指
令gを送出する。なお、重送検知手段4は記録媒体の転
写開始位置以前で、かつ、記録媒体を載置する給紙台以
降の所定位置に配置される。
また、給送手段5は複数の駆動モータと搬送ベルト、搬
送ガイドより構成されている。
送ガイドより構成されている。
次に給送制御動作について各モード毎に説明する。なお
、各モードは片面モード、両面モード。
、各モードは片面モード、両面モード。
多重モードとする。
初期設定となる操作ボードより記録媒体における記録枚
数、拡大、濃度、記録媒体のサイズ等の初期設定および
モード設定手段2により片面モードが設定されると、片
面指令aが制御部1に送出される。ここで、図示しない
操作ボードよりコピー指令がなされると、給送手段5が
駆動し、記録媒体を制御部1のROM等にあらかじめ記
憶されている記録プロセスに応じて、画像形成動作が開
始され、順次記録媒体が給送されて行く。ここで、重送
検知手段4が記録媒体の重送を検知すると、重送検知信
号eが制御部1に設ける給送制御手段6に送出され、第
2の給送手段5bに対して給送を継続させる給送継続指
令gを送出する。
数、拡大、濃度、記録媒体のサイズ等の初期設定および
モード設定手段2により片面モードが設定されると、片
面指令aが制御部1に送出される。ここで、図示しない
操作ボードよりコピー指令がなされると、給送手段5が
駆動し、記録媒体を制御部1のROM等にあらかじめ記
憶されている記録プロセスに応じて、画像形成動作が開
始され、順次記録媒体が給送されて行く。ここで、重送
検知手段4が記録媒体の重送を検知すると、重送検知信
号eが制御部1に設ける給送制御手段6に送出され、第
2の給送手段5bに対して給送を継続させる給送継続指
令gを送出する。
これにより片面モード時は重送した状態で、転写が行わ
れ、記録媒体は継続して画像形成が行われて、図示しな
い排出トレイ等の排紙台に積載されて行く。画像形成終
了後、重送した白紙を除去する。なお、給送停止指令f
送出と同時に表示手段3に重送有りを表示する。
れ、記録媒体は継続して画像形成が行われて、図示しな
い排出トレイ等の排紙台に積載されて行く。画像形成終
了後、重送した白紙を除去する。なお、給送停止指令f
送出と同時に表示手段3に重送有りを表示する。
初期設定となる操作ボードより記録媒体における記録枚
数、拡大、濃度、記録媒体のサイズ等の初期設定および
モード設定手段2により両面モードが設定されると、両
面指令すが制御部1に送出される。ここで、図示しない
操作ボードよりコピー指令がなされると、給送手段・5
が起動し、記録媒体を制御部1のROM等にあらかじめ
記憶されている記録プロセスに応じて、画像形成動作が
開始され、順次記録媒体がスループットの許す限り順次
給送されて行き、片面の画像形成が終了すると、図示し
ない反転機構を通過して、一旦給送台(図示しない)に
載置され、片面の画像形成が終了している記録媒体の給
送を開始し、残る面に画像形成して行く。ここで、装置
に給送中の記録媒体の画像形成状態は片面画像形成状態
9片面および両面画像形成状態2両面画像形成状態に大
別できる。そこで各画像形成状態時に重送検知手段4が
重送を検知した場合の給送制御について順に説明する。
数、拡大、濃度、記録媒体のサイズ等の初期設定および
モード設定手段2により両面モードが設定されると、両
面指令すが制御部1に送出される。ここで、図示しない
操作ボードよりコピー指令がなされると、給送手段・5
が起動し、記録媒体を制御部1のROM等にあらかじめ
記憶されている記録プロセスに応じて、画像形成動作が
開始され、順次記録媒体がスループットの許す限り順次
給送されて行き、片面の画像形成が終了すると、図示し
ない反転機構を通過して、一旦給送台(図示しない)に
載置され、片面の画像形成が終了している記録媒体の給
送を開始し、残る面に画像形成して行く。ここで、装置
に給送中の記録媒体の画像形成状態は片面画像形成状態
9片面および両面画像形成状態2両面画像形成状態に大
別できる。そこで各画像形成状態時に重送検知手段4が
重送を検知した場合の給送制御について順に説明する。
片面画像形成中に重送検知手段4が重送を検知した場合
は、重送検知信号eが給送制御手段6に送出され、給送
制御手段6が第1の給送手段5aを停止させる給送停止
指令fを送出するとともに、第2の給送手段5bに対し
て給送を継続させる給送継続指令gを送出する。これに
より、画像形成以前の記録媒体の給紙は即停止されると
ともに、給送中の記録媒体は両面画像形成に備えて反転
機構を通過して、給紙台に載置される。ここで、重送中
の記録媒体を除去して、画像形成を再開する。なお、給
送停止指令f送出と同時に表示手段3に重送有りを表示
する。
は、重送検知信号eが給送制御手段6に送出され、給送
制御手段6が第1の給送手段5aを停止させる給送停止
指令fを送出するとともに、第2の給送手段5bに対し
て給送を継続させる給送継続指令gを送出する。これに
より、画像形成以前の記録媒体の給紙は即停止されると
ともに、給送中の記録媒体は両面画像形成に備えて反転
機構を通過して、給紙台に載置される。ここで、重送中
の記録媒体を除去して、画像形成を再開する。なお、給
送停止指令f送出と同時に表示手段3に重送有りを表示
する。
一方の面の画像形成が終了した記録媒体と他方の面の画
像形成が同時進行中に、重送検知手段4が重送を検知し
た場合は、すなわち、他方の面に画像が既に形成された
記録媒体が重送を起した場合は、一方の面の画像形成が
なされて載置されている記録媒体の給送を停止させる給
送停止指令fを給送制御手段6が第1の給送手段5aに
対して送出するとともに、第2の給送手段5bに対して
給送継続指令gを送出して、−8方の面に画像形成され
た記録媒体の反転動作を行い、給紙台に載置する。この
操作が終了した時点で、重送を起した記録紙を除去し、
画像形成動作を再開する。なお、給送停止指令f送出と
同時に表示手段3に重送有りを表示する。・ 両面の画像形成動作中に重送を検知した場合は、一方の
面の画像形成がなされて載置されている記録媒体の給送
を停止させる給送停止指令fを給送制御手段6が第1の
給送手段5aに対して送出するとともに、第2の給送手
段5bに対して給送継続指令gを送出して、両面に画像
形成された記録媒体の給送を継続して排出手段に排紙す
る。
像形成が同時進行中に、重送検知手段4が重送を検知し
た場合は、すなわち、他方の面に画像が既に形成された
記録媒体が重送を起した場合は、一方の面の画像形成が
なされて載置されている記録媒体の給送を停止させる給
送停止指令fを給送制御手段6が第1の給送手段5aに
対して送出するとともに、第2の給送手段5bに対して
給送継続指令gを送出して、−8方の面に画像形成され
た記録媒体の反転動作を行い、給紙台に載置する。この
操作が終了した時点で、重送を起した記録紙を除去し、
画像形成動作を再開する。なお、給送停止指令f送出と
同時に表示手段3に重送有りを表示する。・ 両面の画像形成動作中に重送を検知した場合は、一方の
面の画像形成がなされて載置されている記録媒体の給送
を停止させる給送停止指令fを給送制御手段6が第1の
給送手段5aに対して送出するとともに、第2の給送手
段5bに対して給送継続指令gを送出して、両面に画像
形成された記録媒体の給送を継続して排出手段に排紙す
る。
この操作が両面画像形成中の記録紙に行い、この操作が
終了した時点で、重送を起した記録紙を除去し、片面の
画像形成が終了した記録媒体の他方の面に対する画像形
成以前を再開する。
終了した時点で、重送を起した記録紙を除去し、片面の
画像形成が終了した記録媒体の他方の面に対する画像形
成以前を再開する。
初期設定となる操作ボードより記録媒体における記録枚
数、拡大、濃度、記録媒体のサイズ等の初期設定および
モード設定手段2により多重モードが設定されると、多
重指令Cが制御部1に送出される。ここで、図示しない
操作ボードよりコピー指令がなされると、給送手段5が
駆動し、記録媒体を制御部1のROM等にあらかじめ記
憶されている記録プロセスに応じて、画像形成動作が開
始され、順次記録媒体がスループットの許す限り順次給
送されて行き、1回目の画像形成が終了すると、画像形
成された面が、上面になるように給送されて、一旦給送
台(図示しない)に載置され、同一面に対する2回目の
画像形成が開始され、同一面に再度画像を形成して行く
。この過程中における重送状態は、1回目の画像形成時
および2回目以降に発生する。
数、拡大、濃度、記録媒体のサイズ等の初期設定および
モード設定手段2により多重モードが設定されると、多
重指令Cが制御部1に送出される。ここで、図示しない
操作ボードよりコピー指令がなされると、給送手段5が
駆動し、記録媒体を制御部1のROM等にあらかじめ記
憶されている記録プロセスに応じて、画像形成動作が開
始され、順次記録媒体がスループットの許す限り順次給
送されて行き、1回目の画像形成が終了すると、画像形
成された面が、上面になるように給送されて、一旦給送
台(図示しない)に載置され、同一面に対する2回目の
画像形成が開始され、同一面に再度画像を形成して行く
。この過程中における重送状態は、1回目の画像形成時
および2回目以降に発生する。
そこで、1回目の画像形成中に重送検知手段4より重送
検知信号eが送出された場合は、給送制御手段6が第1
の給送手段5aを停止させる給送停止指令fを送出する
とともに、第2の給送手段5bに対して給送を継続させ
る給送継続指令gを送出する。これにより、画像形成以
前の記録媒体の給紙は即時停止されるとともに、給送中
の記録媒体は多重画像形成に備えて反転機構を通過せず
に画像形成面を上面にして給紙台に載置される。
検知信号eが送出された場合は、給送制御手段6が第1
の給送手段5aを停止させる給送停止指令fを送出する
とともに、第2の給送手段5bに対して給送を継続させ
る給送継続指令gを送出する。これにより、画像形成以
前の記録媒体の給紙は即時停止されるとともに、給送中
の記録媒体は多重画像形成に備えて反転機構を通過せず
に画像形成面を上面にして給紙台に載置される。
ここで、重送した記録媒体を除去して、画像形成を再開
する。なお、給送停止指令f送出と同時に表示手段3に
重送有りを表示する。
する。なお、給送停止指令f送出と同時に表示手段3に
重送有りを表示する。
一方、1回目の画像形成と2回目の画像形成が同時に進
行している場合に重送を検知した場合は、1回目の画像
形成がなされて載置されている記録媒体の給送を停止さ
せる給送停止指令fを給送制御手段6が第1の給送手段
5aに対して送出するとともに、第2の給送手段5bに
対して給送継続指令gを送出して、2回目の画像形成が
行われた記録媒体の給送りを継続し、多重回数に応じて
給紙台に載置するかまたは排出台に排紙する。
行している場合に重送を検知した場合は、1回目の画像
形成がなされて載置されている記録媒体の給送を停止さ
せる給送停止指令fを給送制御手段6が第1の給送手段
5aに対して送出するとともに、第2の給送手段5bに
対して給送継続指令gを送出して、2回目の画像形成が
行われた記録媒体の給送りを継続し、多重回数に応じて
給紙台に載置するかまたは排出台に排紙する。
この操作が終了した時点で、重送を起した記録媒体を除
去し、画像形成動作を再開する。なお、給送停止指令f
送出と同時に表示手段3に重送有りを表示する。
去し、画像形成動作を再開する。なお、給送停止指令f
送出と同時に表示手段3に重送有りを表示する。
第2図はこの発明の一実施例を示す画像記録装置の断面
図であり、11は画像記録装置本体、12は原稿台で、
原稿を載置する。13は光学系で、露光ランプ、反射ミ
ラー、走査ミラー等で構成される。]4は感光体で、図
示しない駆動モータにより矢印方向に回転し、光学系1
3より走査される光量に“応じて潜像形成領域15がド
ラム上に潜像を形成する。16は現像領域で、感光体1
4上にトナーを転写して、潜像を可視化する。
図であり、11は画像記録装置本体、12は原稿台で、
原稿を載置する。13は光学系で、露光ランプ、反射ミ
ラー、走査ミラー等で構成される。]4は感光体で、図
示しない駆動モータにより矢印方向に回転し、光学系1
3より走査される光量に“応じて潜像形成領域15がド
ラム上に潜像を形成する。16は現像領域で、感光体1
4上にトナーを転写して、潜像を可視化する。
17は転写領域で、コロナ放電によりトナーを記録媒体
に転写する。18は残留トナー・電荷除去領域で、感光
体14の電位を一様にして、次の感光に備える。19は
記録媒体を積載する主積載部、20は定着器で、記録媒
体に乗ったトナーを熱加圧して定着させる。21はトレ
イで、画像形成の終了した記録媒体を載置する。22は
ソーターで、画像形成の終了した複数の記録媒体をペー
ジ順に揃える。23は中間トレイで、多重1両面コピ一
時に画像形成された記録媒体を載置収容する。24は反
転機構で、反転ローラ24aにより記録媒体を反転する
。25は重送検知装置で、ランプ25a、受光素子25
bより構成される。なお、図中の■〜@は記録媒体の搬
送経路を示している。
に転写する。18は残留トナー・電荷除去領域で、感光
体14の電位を一様にして、次の感光に備える。19は
記録媒体を積載する主積載部、20は定着器で、記録媒
体に乗ったトナーを熱加圧して定着させる。21はトレ
イで、画像形成の終了した記録媒体を載置する。22は
ソーターで、画像形成の終了した複数の記録媒体をペー
ジ順に揃える。23は中間トレイで、多重1両面コピ一
時に画像形成された記録媒体を載置収容する。24は反
転機構で、反転ローラ24aにより記録媒体を反転する
。25は重送検知装置で、ランプ25a、受光素子25
bより構成される。なお、図中の■〜@は記録媒体の搬
送経路を示している。
画像記録装置本体11の原稿台12上に置かれた原稿は
、光学系〕3により走査され感光体14は矢印方向に回
転し周囲に配置された潜像形成領域15.現像領域15
.転写領域17.残留トナー・電荷除去領域18を順次
通過することによって原稿に対応した画像を繰り返して
作成する。
、光学系〕3により走査され感光体14は矢印方向に回
転し周囲に配置された潜像形成領域15.現像領域15
.転写領域17.残留トナー・電荷除去領域18を順次
通過することによって原稿に対応した画像を繰り返して
作成する。
片面複写の場合は、第1ページ目の原稿の複写は主積載
部19からその最上位の用紙が一枚ずつ送り出され■、
転写領域17でトナー画像を転写され定着器20により
定着され■、トレー21に排出■またはソーター22の
各ビンに画像面を下向きにして収納される0〜00次い
で、第2ページ目以下の原稿の複写も同様にして行うと
ソーター22において、各ビンに複写が正しい順番で積
載されることになる。
部19からその最上位の用紙が一枚ずつ送り出され■、
転写領域17でトナー画像を転写され定着器20により
定着され■、トレー21に排出■またはソーター22の
各ビンに画像面を下向きにして収納される0〜00次い
で、第2ページ目以下の原稿の複写も同様にして行うと
ソーター22において、各ビンに複写が正しい順番で積
載されることになる。
一方、両面複写の場合は、第1ページ目の原稿の複写は
主積載部29からその最上位の用紙が−枚ずつ送り出さ
れ■、転写領域17でトナー像を転写され、定着器20
により定着され、中間トレイ23に画像を上向きにして
一旦収納される■。
主積載部29からその最上位の用紙が−枚ずつ送り出さ
れ■、転写領域17でトナー像を転写され、定着器20
により定着され、中間トレイ23に画像を上向きにして
一旦収納される■。
次いで、第2ページ目の原稿の複写の場合は、上記の中
間トレイ23に収納されている片面に複写が行われてい
る用紙が再び一枚ずつ送り出され■、転写領域17で第
1ページ目の複写の反対面に転写が行われ、定着器20
により定着され■、トレー21またはソーター22に送
られる。ところが、この場合は片面複写と同様に経路■
〜■を通ってソーター22に収納すると、第2ページ目
の複写が下向きで各ビンに入る。次いで、第3゜第4ペ
ージ以下の複写を同様に行うとページ順が2−1.4−
3.・・・というように正しい順番で積載されない。こ
れを防ぐために用紙の表裏を反転する反転機構24が用
紙が経路■、■、[相]、■を通ってソーター22に収
納すれば第1ページ目の複写が下向きで各ビンに入り、
次いで第3.第4ページ以下の複写を同様に行うと、ペ
ージ類がl・2.3−4.・・・というように正しい順
番で積載される。
間トレイ23に収納されている片面に複写が行われてい
る用紙が再び一枚ずつ送り出され■、転写領域17で第
1ページ目の複写の反対面に転写が行われ、定着器20
により定着され■、トレー21またはソーター22に送
られる。ところが、この場合は片面複写と同様に経路■
〜■を通ってソーター22に収納すると、第2ページ目
の複写が下向きで各ビンに入る。次いで、第3゜第4ペ
ージ以下の複写を同様に行うとページ順が2−1.4−
3.・・・というように正しい順番で積載されない。こ
れを防ぐために用紙の表裏を反転する反転機構24が用
紙が経路■、■、[相]、■を通ってソーター22に収
納すれば第1ページ目の複写が下向きで各ビンに入り、
次いで第3.第4ページ以下の複写を同様に行うと、ペ
ージ類がl・2.3−4.・・・というように正しい順
番で積載される。
次に多重複写の場合は、1枚目の原稿の複写は主積載部
19からその最上位の用紙が、1枚ずつ送り出され■、
転写領域17でトナー像を転写され定着器20により定
着され、経路■、■、■。
19からその最上位の用紙が、1枚ずつ送り出され■、
転写領域17でトナー像を転写され定着器20により定
着され、経路■、■、■。
■を経て反転経路[相]を経ずに中間トレイ23に画像
面を下向きにして収容される。上記の中間トレイ23に
収納されている片面に複写が行われている用紙が再び一
枚ずつ送り出され■、転写領域17で一枚の複写と同一
面に2枚目の原稿による画像の転写が行われ、以降片面
複写と同一の搬送経路を経て、トレイ21もしくはソー
ター22に排出される。上記の片面複写1両面複写、多
重複写は操作部に設けられたそれぞれに対応した選択ボ
タン(図示せず)により実行される。図中、主積載部1
9と中間トレイ23からの経路の合流した経路@上に重
送検知手段4としてランプ25aとそれに対応する位置
にFD25bが設けられており、主積載部19および中
間トレイ23から排出されるいずれの用紙も重送の検知
がなされる。
面を下向きにして収容される。上記の中間トレイ23に
収納されている片面に複写が行われている用紙が再び一
枚ずつ送り出され■、転写領域17で一枚の複写と同一
面に2枚目の原稿による画像の転写が行われ、以降片面
複写と同一の搬送経路を経て、トレイ21もしくはソー
ター22に排出される。上記の片面複写1両面複写、多
重複写は操作部に設けられたそれぞれに対応した選択ボ
タン(図示せず)により実行される。図中、主積載部1
9と中間トレイ23からの経路の合流した経路@上に重
送検知手段4としてランプ25aとそれに対応する位置
にFD25bが設けられており、主積載部19および中
間トレイ23から排出されるいずれの用紙も重送の検知
がなされる。
次に第3図、第4図を参照しながら重送検知動作につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第3図は第1図に示した重送検知手段4の構成を示す断
面図であり、第2図と同一のものには同じ符号を付けで
ある。
面図であり、第2図と同一のものには同じ符号を付けで
ある。
この図で、31は給送される記録媒体、32は検出部に
記録媒体を導く上下の案内板で、ランプ25aからの光
を通光する通光孔33が設けられている。34は着色板
で、ランプ25aからの光を受けて重送検知の基準とな
る光を透光する。また、着色板34は標準用紙1枚分の
光透過率を有す、35は受光素子で、例えばフォトダイ
オードで構成される。
記録媒体を導く上下の案内板で、ランプ25aからの光
を通光する通光孔33が設けられている。34は着色板
で、ランプ25aからの光を受けて重送検知の基準とな
る光を透光する。また、着色板34は標準用紙1枚分の
光透過率を有す、35は受光素子で、例えばフォトダイ
オードで構成される。
第4図は記録媒体の厚さを判定する判定回路の一例を示
す回路図であり、第3図と同一のものには同一の符号を
付けである。
す回路図であり、第3図と同一のものには同一の符号を
付けである。
この図で、41は増幅器で、受光素子25aの光出力を
増幅する。42は増幅器で、受光素子35からの光出力
を増幅する。43は比較器で、増幅器41.42の出力
を比較して、重送検知信号を出力する。R1は前記増幅
器41の帰還回路に設けた抵抗器、R2は受光素子25
aへの゛入力線から分岐させた大地線に設けた抵抗器、
R3およびR4は同様にして増幅器42の演算回路に設
けた抵抗器、R5,R7は増幅器41.42の出力バラ
ンスを平衡させる可変抵抗器である。R7は抵抗器で、
抵抗器R5と比較器43との間に設けられる。
増幅する。42は増幅器で、受光素子35からの光出力
を増幅する。43は比較器で、増幅器41.42の出力
を比較して、重送検知信号を出力する。R1は前記増幅
器41の帰還回路に設けた抵抗器、R2は受光素子25
aへの゛入力線から分岐させた大地線に設けた抵抗器、
R3およびR4は同様にして増幅器42の演算回路に設
けた抵抗器、R5,R7は増幅器41.42の出力バラ
ンスを平衡させる可変抵抗器である。R7は抵抗器で、
抵抗器R5と比較器43との間に設けられる。
案内板32に記録媒体31が給送されてくると、ランプ
25bが点灯する。このとき、受光素子25aに記録媒
体31を透過した光が入光する。この光量に応じて起電
力■2が発生し、増幅器41に帰還増幅されて、比較器
43の反転端子に入力される。また、着色板34を通過
した光は受光素子35に入光し光量に応じた起電力v1
が増幅器42に増幅されて、比較器43の非反転端子に
入力される。これらの起電力Vl、V2を比較して、記
録媒体31の重送を判断する。
25bが点灯する。このとき、受光素子25aに記録媒
体31を透過した光が入光する。この光量に応じて起電
力■2が発生し、増幅器41に帰還増幅されて、比較器
43の反転端子に入力される。また、着色板34を通過
した光は受光素子35に入光し光量に応じた起電力v1
が増幅器42に増幅されて、比較器43の非反転端子に
入力される。これらの起電力Vl、V2を比較して、記
録媒体31の重送を判断する。
例えば、図示しない操作ボード上で、両面または多重モ
ードが設定された状態で、起電力■l。
ードが設定された状態で、起電力■l。
V2の関係がv、<v2 となった場合は、重送有りを
示す重送検知信号(L信号)が送出される。
示す重送検知信号(L信号)が送出される。
このL信号が送出された時点で、主積載部19からの給
送を即停止させる給送停止信号が主積載部19から記録
媒体を給送する駆動手段に送出され、主積載部19から
の給送が停止する。また、L信号が送出された時点で、
給送済みおよび重送した記録媒体31は転写領域]7.
定着器2oを経て、中間トレイ23に収納し、収納完了
後、制御動作を停止する。この際、図示しない表示手段
に重送有りが表示して操作者に重送を知らせる。
送を即停止させる給送停止信号が主積載部19から記録
媒体を給送する駆動手段に送出され、主積載部19から
の給送が停止する。また、L信号が送出された時点で、
給送済みおよび重送した記録媒体31は転写領域]7.
定着器2oを経て、中間トレイ23に収納し、収納完了
後、制御動作を停止する。この際、図示しない表示手段
に重送有りが表示して操作者に重送を知らせる。
操作者はこの表示に応じて、装置が停止するのを待機し
て、中間トレイ23内に積載された片面複写済みの用紙
より重送紙を除去し、複写を再開するコピースタート信
号を入力する。これにより、原稿を置き換えることなく
継続して複写動作を行うことができる。
て、中間トレイ23内に積載された片面複写済みの用紙
より重送紙を除去し、複写を再開するコピースタート信
号を入力する。これにより、原稿を置き換えることなく
継続して複写動作を行うことができる。
また、中間トレイ23より給送された記録媒体31の重
送を検知した場合は、重送紙以降の記録媒体31の給送
を即停止させ、重送紙以前の記録媒体31の転写一定着
を継続して行い、トレイ21またはソーター22に排出
する。この排出動作終了後、装置の制御動作を一時停止
させ、重送紙およびそれ以降に給送された記録媒体31
を中間トレイ23に再積載し、複写を再開するコピース
タート信号を入力する。これにより、原稿を置き換える
ことなく継続して複写動作を行うことができる。
送を検知した場合は、重送紙以降の記録媒体31の給送
を即停止させ、重送紙以前の記録媒体31の転写一定着
を継続して行い、トレイ21またはソーター22に排出
する。この排出動作終了後、装置の制御動作を一時停止
させ、重送紙およびそれ以降に給送された記録媒体31
を中間トレイ23に再積載し、複写を再開するコピース
タート信号を入力する。これにより、原稿を置き換える
ことなく継続して複写動作を行うことができる。
さらに、図示しない操作ボード上で、片面モードが設定
された場合に、主積載部19より給送される記録媒体3
1の重送を検知した場合は、即記録媒体31の給紙を停
止することなく、設定された複写枚数の複写を継続して
行い、重送を起した記録媒体31のページ番号を、図示
しない表示装置に、例えばr2 、P4 、P6Jのよ
うに表示させる。すなわち、重送回数が2回で、そのペ
ージ番号は4ページおよび6ページのように表示させて
、該当するページの白紙のみを除去する。これにより、
ペニジ番号が連続した複写紙が得られる。
された場合に、主積載部19より給送される記録媒体3
1の重送を検知した場合は、即記録媒体31の給紙を停
止することなく、設定された複写枚数の複写を継続して
行い、重送を起した記録媒体31のページ番号を、図示
しない表示装置に、例えばr2 、P4 、P6Jのよ
うに表示させる。すなわち、重送回数が2回で、そのペ
ージ番号は4ページおよび6ページのように表示させて
、該当するページの白紙のみを除去する。これにより、
ペニジ番号が連続した複写紙が得られる。
次に第5図を参照しながらこの発明の重送制御動作につ
いて説明する。
いて説明する。
第5図はこの発明の重送制御動作の一例を説明するフロ
ーチャートである。なお、 (1)〜(20)は各ステ
ップを表す。
ーチャートである。なお、 (1)〜(20)は各ステ
ップを表す。
装置の電源を投入して(1)、光学系13.定着器20
等の初期動作が終了した時点で、コピ一枚数、複写モー
ド(多重9両面9片面モードを含む)の設定を行い(2
)、コピーキーを押下する(3)。光学系13の走査に
同期して、主積載部19より記録媒体31の給送を開始
する(4)。次に、ランプ25bを点灯させて記録媒体
31の重送を起電力vl、v2の関係がv、<v2であ
るかどうかを判断する(5)、この判断で、Noの場合
はステップ(4)に戻り、YESの場合は、さらに、設
定されたモードが片面モードかどうかを判断しく8)、
YESの場合は、表示装置に重送有りを表示しく7)、
複写動作を継続する(8)0次に、片面モードの複写が
すべて終了したかどうかを判断しくl1l)、NOなら
ば複写動作を継続してステップ(5)に戻り(10)、
YESならばステップ(2)に戻る。
等の初期動作が終了した時点で、コピ一枚数、複写モー
ド(多重9両面9片面モードを含む)の設定を行い(2
)、コピーキーを押下する(3)。光学系13の走査に
同期して、主積載部19より記録媒体31の給送を開始
する(4)。次に、ランプ25bを点灯させて記録媒体
31の重送を起電力vl、v2の関係がv、<v2であ
るかどうかを判断する(5)、この判断で、Noの場合
はステップ(4)に戻り、YESの場合は、さらに、設
定されたモードが片面モードかどうかを判断しく8)、
YESの場合は、表示装置に重送有りを表示しく7)、
複写動作を継続する(8)0次に、片面モードの複写が
すべて終了したかどうかを判断しくl1l)、NOなら
ば複写動作を継続してステップ(5)に戻り(10)、
YESならばステップ(2)に戻る。
一方、ステップ(8)の判断で、NOの場合、すなわち
、多重1両面モードが設定されている場合は、表示装置
に重送有りを表示するとともに、主積載部19からの給
送を停止させる(11)、次いで、重送した記録媒体3
1が中間トレイ23より給送された記録媒体31である
かどうかを判断しく12)、NOならば、複写動作を継
続しく13)、さらに、複写された記録媒体31が中間
トレイ23に積載されたかどうかを判断しく14)、N
oならばステップ(13)に戻り、YESならばステッ
プ(18)に進む、一方、ステップ(12)の判断で、
YESの場合は1重送紙とこの重送紙以降の記録媒体3
1の給送を停止させる(15)、次いで、重送紙よりも
先行している記録媒体31の複写を継続させ(1B)、
転写された記録媒体31が全てトレイ21またはソータ
ー22に排出されたかどうかを判断しく17)、NOな
らばステップ(1B)に戻り、YESならば複写動作を
一時停止させる(tS)、次に、ステップ(15)で重
送した記録媒体31およびそれ以前の記録媒体31を中
間トレイ23に戻して、複写を再開する(113)、次
に、ステップ(2)で設定されたモードの複写が全て終
了したかどうかを判断しく20)、NOならばステップ
(4)に戻り、YESならばステップ(2)に戻り、次
のモード設定を待機する。
、多重1両面モードが設定されている場合は、表示装置
に重送有りを表示するとともに、主積載部19からの給
送を停止させる(11)、次いで、重送した記録媒体3
1が中間トレイ23より給送された記録媒体31である
かどうかを判断しく12)、NOならば、複写動作を継
続しく13)、さらに、複写された記録媒体31が中間
トレイ23に積載されたかどうかを判断しく14)、N
oならばステップ(13)に戻り、YESならばステッ
プ(18)に進む、一方、ステップ(12)の判断で、
YESの場合は1重送紙とこの重送紙以降の記録媒体3
1の給送を停止させる(15)、次いで、重送紙よりも
先行している記録媒体31の複写を継続させ(1B)、
転写された記録媒体31が全てトレイ21またはソータ
ー22に排出されたかどうかを判断しく17)、NOな
らばステップ(1B)に戻り、YESならば複写動作を
一時停止させる(tS)、次に、ステップ(15)で重
送した記録媒体31およびそれ以前の記録媒体31を中
間トレイ23に戻して、複写を再開する(113)、次
に、ステップ(2)で設定されたモードの複写が全て終
了したかどうかを判断しく20)、NOならばステップ
(4)に戻り、YESならばステップ(2)に戻り、次
のモード設定を待機する。
なお、記録媒体31の片面に画像が形成された記録媒体
31の光透過率は白紙の記録媒体31の光透過率とは同
一とならないので、給送される記録媒体31のヘッド部
分の光透過率で重送を検知するようにすれば、より正確
に重送を検知できることは云うまでもない、また、重送
検知手段4の配置位置を主積載部、19の近傍に設けれ
ば、重送時の記録媒体31の除去動作が軽減されること
ば云うまでもない。さらに、給送手段5を1つの駆動手
段で全て制御するような機種に対しては、駆動力を伝達
するクラッチを選択的に切り換えればこの発明を容易に
適用できることは云うまでもない。
31の光透過率は白紙の記録媒体31の光透過率とは同
一とならないので、給送される記録媒体31のヘッド部
分の光透過率で重送を検知するようにすれば、より正確
に重送を検知できることは云うまでもない、また、重送
検知手段4の配置位置を主積載部、19の近傍に設けれ
ば、重送時の記録媒体31の除去動作が軽減されること
ば云うまでもない。さらに、給送手段5を1つの駆動手
段で全て制御するような機種に対しては、駆動力を伝達
するクラッチを選択的に切り換えればこの発明を容易に
適用できることは云うまでもない。
以上説明したように、この発明は重送検知手段から送出
される重送検知信号を受けて、モード設定手段が設定し
たモードに応じて給送手段に選択的に制御指令を送出す
る給送制御手段を設けたので1重送検知手段が記録紙の
重送を検知したタイミングに応じて記録紙の給送を最適
に制御でき、重送による紙無駄を最小限に抑えるととも
に、画像形成動作を円滑に行える利点を有する。
される重送検知信号を受けて、モード設定手段が設定し
たモードに応じて給送手段に選択的に制御指令を送出す
る給送制御手段を設けたので1重送検知手段が記録紙の
重送を検知したタイミングに応じて記録紙の給送を最適
に制御でき、重送による紙無駄を最小限に抑えるととも
に、画像形成動作を円滑に行える利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図はこの発明の一実施例を示す画像記録装置の断面図
、第3図は第1図に示した重送検知手段の構成を示す断
面図、第4図は記録媒体の厚さを判定する判定回路の一
例を示す回路図、第5図はこの発明の重送制御動作の一
例を説明するフローチャートである。 図中、1は制御部、2はモード設定手段、3は表示手段
、4は重送検知手段、5は給送手段。 5aは第1の給送手段、5bは第2の給送手段、6は給
送制御手段である。 第1図 フ 第2図
2図はこの発明の一実施例を示す画像記録装置の断面図
、第3図は第1図に示した重送検知手段の構成を示す断
面図、第4図は記録媒体の厚さを判定する判定回路の一
例を示す回路図、第5図はこの発明の重送制御動作の一
例を説明するフローチャートである。 図中、1は制御部、2はモード設定手段、3は表示手段
、4は重送検知手段、5は給送手段。 5aは第1の給送手段、5bは第2の給送手段、6は給
送制御手段である。 第1図 フ 第2図
Claims (1)
- 給送手段が給送する記録媒体の重送を検知する重送検知
手段および前記記録媒体の記録モードを選択的に設定す
るモード設定手段とを有する画像記録装置において、前
記重送検知手段から送出される重送検知信号を受けて、
前記モード設定手段が設定したモードに応じて前記給送
手段に選択的に制御指令を送出する給送制御手段を具備
したことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274668A JPS61156151A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274668A JPS61156151A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156151A true JPS61156151A (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=17544891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59274668A Pending JPS61156151A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61156151A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271729A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Canon Inc | 画像形成装置及び方法 |
| CN101609273B (zh) | 2008-06-16 | 2012-07-18 | 株式会社理光 | 图像形成设备 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688145A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-17 | Ricoh Co Ltd | Changing-over device of discharged paper conveying path in copying machine |
| JPS57124366A (en) * | 1981-01-24 | 1982-08-03 | Ricoh Co Ltd | Processing method for transfer paper |
| JPS57146269A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-09 | Canon Inc | Warning display device |
| JPS57190961A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-24 | Ricoh Co Ltd | Controlling device of copying device |
| JPS57191660A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | Canon Inc | Picture recorder |
| JPS57197560A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Canon Inc | Picture recorder |
| JPS587655A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-17 | Canon Inc | 自動両面複写機 |
| JPS587656A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-17 | Canon Inc | 自動両面複写機 |
| JPS5831353A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-24 | Canon Inc | 両面記録装置における重送記録シ−ト処理装置 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59274668A patent/JPS61156151A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688145A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-17 | Ricoh Co Ltd | Changing-over device of discharged paper conveying path in copying machine |
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| JPS587655A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-17 | Canon Inc | 自動両面複写機 |
| JPS587656A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-17 | Canon Inc | 自動両面複写機 |
| JPS5831353A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-24 | Canon Inc | 両面記録装置における重送記録シ−ト処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271729A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Canon Inc | 画像形成装置及び方法 |
| CN101609273B (zh) | 2008-06-16 | 2012-07-18 | 株式会社理光 | 图像形成设备 |
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