JPS61156490A - 帳票読取装置 - Google Patents

帳票読取装置

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JPS61156490A
JPS61156490A JP27538784A JP27538784A JPS61156490A JP S61156490 A JPS61156490 A JP S61156490A JP 27538784 A JP27538784 A JP 27538784A JP 27538784 A JP27538784 A JP 27538784A JP S61156490 A JPS61156490 A JP S61156490A
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JP
Japan
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clutch
slip
roller
rollers
power
Prior art date
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JP27538784A
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English (en)
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JPH0373024B2 (ja
Inventor
Norio Kanemitsu
憲雄 金光
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、ホッパ上の帳票を取出して搬送しながら読取
る帳票読取装置に関し、特に時間当りの処理枚数を向上
しうるよう改良された帳票読取装置に関する。
ホッパ上に積上げられた帳票を順次取出し、搬送しなが
ら読取る帳票読取装置は光学式文字読取装置やイメージ
スキャナ及びファクシミリ装置等において広く利用され
ている。
〔従来の技術〕
従来の帳票読取装置は、第3図に示す様にホッパ1上に
積上げられた帳票2をピックローラ3で一番上の帳票2
aを取出し、取出し検出センサ4を介し搬送手段5の初
段の搬送ローラ50a、50bへ突き当てる0次に搬送
モータ54を回転させて伝動ベルト55を介しプーリー
56を回転し、プーリー56から伝動ベルト57によっ
て搬送ロー−y50b、51b、52b(DブーIJ−
PO,Pl、P2を回転させ、これらローラsob、5
1b、52bを回転させる。これによって搬送ローラ5
0 a、 50 bに突き当てられた帳票2aは搬送ロ
ーラ50aと50b、51aと51b、52aと52b
との間にはさまれて排出ロア方向に搬送される。一方読
取手段6は、搬送ローラ50aと51aとの間の読取り
位置においてミラー60゜61.62及びレンズ63を
介しCCD (Charge  Coupled  D
evice)等の読取素子64によって搬送されている
帳票2bを読取るように構成されている。
このような従来の帳票読取装置では、第4図のA1、A
2に示す如く、ホッパ1上の帳票2をピックローラ3が
ピックローラ3に対向する面に設けられた高摩擦材(コ
ルク材)30と帳票2aを接触させながら回転送りして
帳票2aを一枚だけ取出す。取出された帳票2aの先端
がセンサ4に到達すると、ピックローラ3の動作を停止
し、いったん帳票2aを停止せしめ、読取り中の前の帳
票2bが搬送ローラ50a〜52bにより排出ロアから
排出され、搬送ローラ50a〜52bの回転が停止した
後、停止した初段の搬送ローラ5゜a、50bにピノク
ローラ3によって帳票2aを送り、突き当てる。この突
き当てによって取出された帳票2aの方向を一定にする
スキュー補正を行った後、搬送ローラ50a〜52bを
モータ54に回転させ、帳票2aを搬送ローラ50a〜
52bによって搬送し、読取手段6の読取素子64によ
る帳票読取りを行なうようにしている。尚、第3図の如
く、帳票2bの後端が読取り位置を通過するとモータ5
4を高速回転させ、読取り時より早い送り速度で帳票2
bを排出ロアへ送り、排出ロアより排出せしめる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って、従来の帳票読取装置では、帳票を一定方向に正
しく揃えるため、停止している初段の搬送ローラ50a
、50bに帳票を突き当てる突き当て動作を行なうには
、搬送ローラ50a〜52bを停止する必要がある。連
続読取動作中では、前の帳票が排出ロアから排出されな
いと、搬送ローラ50a〜52bの停止が行なわれない
ため、第4図A1、A2に示す如く、排出動作中にセン
サ4までのピック動作はできるが突き当て動作は排出完
了まで待つ必要があり、前の帳票の読取りが完了しても
、その帳票の排出が行なわれ且つ突き当て動作が行なわ
れる時間を経過しないと次の帳票の読取りができず、時
間当りの処理枚数がこれにより制限されてしまうという
問題が生じていた。
〔問題点を解決するための手段〕〕 本発明は、係る帳票読取の時間当りの処理枚数を増加す
ることのできる帳票読取装置を提供する ゛にある。
このため、本発明は、駆動手段により駆動される複数の
搬送ローラと、ホッパ上の帳票を取出し該搬送ローラへ
送出するビック手段とを有し、該ピック手段によって該
複数の搬送ローラのうち該ピック手段に最も近い搬送ロ
ーラに該取出した帳票を突き当て、該複数の搬送ローラ
によって該帳票を搬送しながら該帳票の読取りを行なう
帳票読取装置において、該最も近い搬送ローラへ該駆動
手段の動力を伝達するためのクラッチを設け、該帳票後
端が該最も近い搬送ローラを通過したことにより該クラ
ッチにより該動力の伝達を断ち、該ビック手段の帳票突
き当て動作を可能とすることを特徴としている。
〔作用〕
本発明では、帳票を搬送するための複数の搬送ローラの
うちビック手段に最も近い搬送ローラに対し駆動手段の
動力の伝達のためのクラッチを設け、当該搬送ローラを
帳票が通過した後はクラッチを切って当該搬送ローラの
みを停止せしめ、他の搬送ローラによる帳票の搬送中に
も次の帳票のビック手段による取出し、突き当て動作を
可能とし、時間当りの処理枚数を増加せしめるものであ
る。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例構成図である。
図中、第3図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり、8は制御部であり、例えばマイクロプロセ
ッサで構成され、取出し検出センサ4及び後述する通過
検出センサ等の検出出力を受け、ピックローラ3、搬送
モータ54及び後述するクラッチを制御するもの、9は
クラ・ノチであり、モータ54の回転により伝動ベルト
57によって回転駆動されるプーリーPOと搬送ローラ
50bとを接Vt/切断し、動力の伝達/切断を行なう
もの、10は通過検出センサであり、搬送ローラ50a
、50bを帳票2が通過したことを検出するためのもの
である。
次に、第1図実施例構成の動作について第2図のタイム
チャート図を用いて説明する。
■ 制御部8はピックローラ3を駆動してホ・ツバ1の
最上部の帳票2を取出し、センサ4方向へ送る。センサ
4により帳票2の先端が検出され、帳票2の取出しが検
出されると、制御部8は、更にピックローラ3を駆動し
、帳票2の先端を初段の搬送ローラ5Qa、50bに突
き当てる。初期状態では、搬送ローラ50a〜52bは
回転していないので、帳票2の先端は搬送ローラ50a
50bに突き当って揃列され、スキュー補正される。
■ 次に、制御部8はモータ52を読取り速度v1で駆
動し、これによってベルト55、プーリー56、ベルト
57によりプーリーPO1P1、P2が回転し、搬送ロ
ーラ50b、51b、52bを回転させ、帳票2を搬送
ローラ50a、50b、5Qcの間ではさんで読取り速
度■1で搬送する。一方、読取素子64は読取り位WR
Pにおいて搬送される帳票2上の内容を光学的に読取る
■ この読取りの間に、センサ4が帳票2の後端を検出
すると、制御部8は再びビ・ツクローラ3を駆動して、
ホッパ1の最上部の次の帳票2を取出し、センサ4方向
へ送る。読取り中の帳票2が更に送られ、センサ10が
初段のローラ50a、50bを帳票2の後端を検出し、
検出信号S2を発すると、制御部8はクラ・ソチ動作信
号CMを発してクラッチ9をオフとし搬送ローラ50b
への動力伝達を断ち、搬送ローラ50b及び50aを停
止せしめる。
■ 搬送ローラ50a、50bが停止すると、制御部8
はピックローラ3を再び駆動し、取出した次の帳票2の
先端をこの停止した搬送ローラ50a、50bに突き当
てる。
■ 一方、読取り中の帳票2は搬送ローラ51a、51
b、52a、52bによって搬送され、制御部8はモー
タ54の回転量によって帳票2の後端が読取り位置RP
を通過したことを検知すると、モータ54を排出速度V
2  (V2 >V 1)で回転させ、帳票2を排出ロ
アへ高速で排出せしめる。
■ 制御部8は、この排出動作の終了をモータ54の回
転量で検知してモータ54の駆動を停止する。この停止
後、制御部8はクラッチ動作信号CMによってクラッチ
9をオンとし、ブー+7  pOと搬送ローラ50bと
を再度接続甘しあ、動力の伝達を可能とする。この排出
動作の間に前述のクラッチ9のオフによる搬送ローラ5
0a、50bの停止で帳票突き当て動作が完了している
ので、制御部8は直ちにモータ54を読取り速度V1で
回転せしめ次の帳票2の搬送を行なわしめ、読取りを実
行させる。
このようにして、第4図のA2’で示す如く前の帳票の
排出動作中(A1)に次の帳票の取出し突き当てが完了
し搬送ローラまで次の帳票が送られているから、前の帳
票の排出完了後直ちに次の帳票の搬送読取りが可能とな
る。
前述の実施例においては、初段のローラ50a、50b
をaSが通過したことをセンサ10によって検出してい
るが、センサ10を設けずに、モータ54の回転量によ
ってこれを検出することもできる。又、読取素子64の
出力を監視し、読取位置RPを帳票2の後端が通過した
ことによってローラ50a、50bを帳票2が通過した
ものとしてもよい。更に排出速度v2を読取り速度V、
+と同一としてもよい。          。
以上本発明を一実施例により説明したが、本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、駆動手段により駆
動される複数の搬送ローラと、ホ、パ上の帳票を取出し
該搬送ローラへ送出するピック手段とを有し、該ピック
手段によって該複数の搬送ローラのうち該ピック手段に
最も近い搬送ローラに該取出した帳票を突き当て、該複
数の搬送ローラによって該帳票を搬送しながら該帳票の
読取りを行なう帳票読取装置において、線量も近い搬送
ローラへ該駆動手段の動力を伝達するためのクラッチを
設け、該帳票後端が線量も近い搬送ローラを通過したこ
とにより該クラッチにより該動力の伝達を断ち、該ピッ
ク手段の帳票突き当て動作を可能とすることを特徴とし
ているので、帳票の読取り、排出中に次の帳票の搬送ロ
ーラへの突き当てセットが行なわれているので、それだ
け次の帳票の搬送開始までの時間が短縮され、高速な帳
票処理が可能となるという効果を奏し、帳票読取装置の
処理能力向上に寄与するところが大きい。又、容易にし
かも簡単に実現できるという実用上優れた効果も奏する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は第1図実施
例構成の要部タイムチャート図、第3図は従来の構成図
、第4図は従来の動作説明図である。 図中、1−・ホッパ、2−帳票、3−ピックローラ、5
−・−搬送手段、50 a 〜52 b・−Im送ロー
ラ、54・−・モータ、6・−読取手段、7−・−排出
口、8−・・制御部、9−・クラッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動手段により駆動される複数の搬送ローラと、ホッパ
    上の帳票を取出し該搬送ローラへ送出するピック手段と
    を有し、該ピック手段によって該複数の搬送ローラのう
    ち該ピック手段に最も近い搬送ローラに該取出した帳票
    を突き当て、該複数の搬送ローラによって該帳票を搬送
    しながら該帳票の読取りを行なう帳票読取装置において
    、該最も近い搬送ローラへ該駆動手段の動力を伝達する
    ためのクラッチを設け、該帳票後端が該最も近い搬送ロ
    ーラを通過したことにより該クラッチにより該動力の伝
    達を断ち、該ピック手段の帳票突き当て動作を可能とす
    ることを特徴とする帳票読取装置。
JP27538784A 1984-12-28 1984-12-28 帳票読取装置 Granted JPS61156490A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27538784A JPS61156490A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 帳票読取装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP27538784A JPS61156490A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 帳票読取装置

Publications (2)

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JPS61156490A true JPS61156490A (ja) 1986-07-16
JPH0373024B2 JPH0373024B2 (ja) 1991-11-20

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ID=17554780

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JP27538784A Granted JPS61156490A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 帳票読取装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04106250U (ja) * 1991-02-28 1992-09-14 株式会社吉野工業所 液体注出容器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57189951A (en) * 1981-05-20 1982-11-22 Hitachi Ltd System to prevent skew
JPS58211283A (ja) * 1982-06-02 1983-12-08 Toshiba Corp 帳票整位機構

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JPH0373024B2 (ja) 1991-11-20

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