JPS611576A - 加圧流体流制御システム - Google Patents
加圧流体流制御システムInfo
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- JPS611576A JPS611576A JP60122876A JP12287685A JPS611576A JP S611576 A JPS611576 A JP S611576A JP 60122876 A JP60122876 A JP 60122876A JP 12287685 A JP12287685 A JP 12287685A JP S611576 A JPS611576 A JP S611576A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 72
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 15
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/07—Supply of pressurised fluid for steering also supplying other consumers ; control thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2559—Self-controlled branched flow systems
- Y10T137/2574—Bypass or relief controlled by main line fluid condition
- Y10T137/2579—Flow rate responsive
- Y10T137/2587—Bypass or relief valve biased open
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加圧流体を複数の負荷回路に供給するシステ
ム、さらに特定すれば、負荷回路の1つには優先性が与
えられるが、流体流の総゛てがこの優先回路ζご用いら
れるのではなくて、他の(補助の)負荷回路にも向けら
れるようなシステムに関する。
ム、さらに特定すれば、負荷回路の1つには優先性が与
えられるが、流体流の総゛てがこの優先回路ζご用いら
れるのではなくて、他の(補助の)負荷回路にも向けら
れるようなシステムに関する。
本発明は、装置の中で、加圧流体が、負荷感応型の優先
流れ制御弁0こよって、優先負荷回路が流体を必要とし
ていることを示す負荷圧力に感応して、優先負荷回路と
補助負荷回路とに流通されるいかなる装置にも等し、く
応用される。しかし、本発明は、特に優先負荷回路が車
輛用の静圧式パワー・ステアリング装置を含む装置にお
いて特に有利であり、本発明の記述をこれ番こ関して進
める。
流れ制御弁0こよって、優先負荷回路が流体を必要とし
ていることを示す負荷圧力に感応して、優先負荷回路と
補助負荷回路とに流通されるいかなる装置にも等し、く
応用される。しかし、本発明は、特に優先負荷回路が車
輛用の静圧式パワー・ステアリング装置を含む装置にお
いて特に有利であり、本発明の記述をこれ番こ関して進
める。
負荷感応型の優先流れ制御装置は、1つには全装置をよ
り安価(こし、1つには、エネルキーの消費量(すなわ
ぢ、車のエンジンの負荷)を最小にする目的で、加圧流
体流を1台の流#(ポンプ)から、多くの負荷回路へ供
給するため、多くの用途に用いられろ。車輛−2のこの
種の応用の場合には、車のエンジンは、一般に、600
rpmのような特定の最低回転数(ア/lトル回転数)
で空転するように設定される。流体ポンプや各種の他の
部品は、エンジンがアイドル状態にあっても、ポンプの
排出流体量が少なくとも優先負荷回路の最小必要流体量
を満たす1こ足るよう1こ、予め設定したエンジンのア
イドル回転数に基いて選定され、その容量がきめられる
。例えは、優先負荷回路が車のパワー ・ステアリング
装置であれば、種々の流体部品は、エンジンがアイドル
状態(こあるときに、ポンプは、少なくとも、車の安全
基準に合格しうる速さで、また起りうるあらゆる負荷範
囲を十分力/<−して、車を操舵しうるだけの流体を供
給するように、容量の決定がなされなければならない0
スj−アリンクの行程の限界まで操舵するということは
、よく起る条件の1つなので、補助負荷回路に用いる最
高圧力より実質的に丁目る圧力にステアリング装置を限
定することが望ましい。
り安価(こし、1つには、エネルキーの消費量(すなわ
ぢ、車のエンジンの負荷)を最小にする目的で、加圧流
体流を1台の流#(ポンプ)から、多くの負荷回路へ供
給するため、多くの用途に用いられろ。車輛−2のこの
種の応用の場合には、車のエンジンは、一般に、600
rpmのような特定の最低回転数(ア/lトル回転数)
で空転するように設定される。流体ポンプや各種の他の
部品は、エンジンがアイドル状態にあっても、ポンプの
排出流体量が少なくとも優先負荷回路の最小必要流体量
を満たす1こ足るよう1こ、予め設定したエンジンのア
イドル回転数に基いて選定され、その容量がきめられる
。例えは、優先負荷回路が車のパワー ・ステアリング
装置であれば、種々の流体部品は、エンジンがアイドル
状態(こあるときに、ポンプは、少なくとも、車の安全
基準に合格しうる速さで、また起りうるあらゆる負荷範
囲を十分力/<−して、車を操舵しうるだけの流体を供
給するように、容量の決定がなされなければならない0
スj−アリンクの行程の限界まで操舵するということは
、よく起る条件の1つなので、補助負荷回路に用いる最
高圧力より実質的に丁目る圧力にステアリング装置を限
定することが望ましい。
前記の型式のある装置では、エンジンがアイドル回転を
している時には、エンジンは、ポンプが補助負荷回路を
作動させるに足る圧力を、たとえ小流量であっても、供
給するように、このポンプを、エンジンを失速させない
で駆動するに址るパワーは持っていない。もし、車の運
転者が、エンジンをアイドル回転のままで、補助負荷回
路を作動させようとし7ても、通常は、ポンプからの吐
出流体は、補助出力回路を望ましい態様に作動させる(
こは、流量または圧力の面で不十分である。しかし、あ
えてこれを行えば、補助負荷回路が車のエンジンを失速
に至らぜるほどの大きさの負荷をエンジンにかけること
もあり得て、これを何度も繰返せば、その車の運転経済
性は悪化するだろうし、場合によっては、過大な不安定
な負荷のコントロールのために危険をはらんだ状態を生
ずることもありうる。
している時には、エンジンは、ポンプが補助負荷回路を
作動させるに足る圧力を、たとえ小流量であっても、供
給するように、このポンプを、エンジンを失速させない
で駆動するに址るパワーは持っていない。もし、車の運
転者が、エンジンをアイドル回転のままで、補助負荷回
路を作動させようとし7ても、通常は、ポンプからの吐
出流体は、補助出力回路を望ましい態様に作動させる(
こは、流量または圧力の面で不十分である。しかし、あ
えてこれを行えば、補助負荷回路が車のエンジンを失速
に至らぜるほどの大きさの負荷をエンジンにかけること
もあり得て、これを何度も繰返せば、その車の運転経済
性は悪化するだろうし、場合によっては、過大な不安定
な負荷のコントロールのために危険をはらんだ状態を生
ずることもありうる。
各種の失速防止式の制御装置が車輛用油圧システム、特
(こ可変排出量型のポンプを含む静圧変速機に関連した
用途のために開発されてきた〇一般的には、エンジンの
回転数は、軸の回転数を読取る磁気ピンクアップのよう
な手段で、直接的に検出されるか、又は定開口オリフィ
スの前後の圧力差から開成的に検出される。いずれの場
合であっても、公知の失速防止制御装置は、普通、エン
ジン負荷を軽減するために、ポンプの排出量を減らすか
、又はエンジンのスロットル設定を高めることを含んで
いる。いずれの場合でも、公知の失速防止式制御装置は
、通常かなり複雑で高価であり、しかもこれ(こよれば
、エンジンの最適回転数において大きい出力損失が生ず
るというような、各種の運転上の問題を生ずる0 〔問題点を解決する手段〕 従って、本発明の目的は、エンジンがアイドル回転数か
それに近い回転数で運転しているときに、エンジンの失
速を防止できる。改良された、負荷感応型の優先流れ制
御システムを提供することにある。
(こ可変排出量型のポンプを含む静圧変速機に関連した
用途のために開発されてきた〇一般的には、エンジンの
回転数は、軸の回転数を読取る磁気ピンクアップのよう
な手段で、直接的に検出されるか、又は定開口オリフィ
スの前後の圧力差から開成的に検出される。いずれの場
合であっても、公知の失速防止制御装置は、普通、エン
ジン負荷を軽減するために、ポンプの排出量を減らすか
、又はエンジンのスロットル設定を高めることを含んで
いる。いずれの場合でも、公知の失速防止式制御装置は
、通常かなり複雑で高価であり、しかもこれ(こよれば
、エンジンの最適回転数において大きい出力損失が生ず
るというような、各種の運転上の問題を生ずる0 〔問題点を解決する手段〕 従って、本発明の目的は、エンジンがアイドル回転数か
それに近い回転数で運転しているときに、エンジンの失
速を防止できる。改良された、負荷感応型の優先流れ制
御システムを提供することにある。
既存の装置に大幅な変更を加えないで、また、既存の車
に容易に取付けうる単純で信頼性の高い弁装置を付加す
ることによって、前記の目的が達成されるようなシステ
ムを提供するのが本発明の関連目的である。
に容易に取付けうる単純で信頼性の高い弁装置を付加す
ることによって、前記の目的が達成されるようなシステ
ムを提供するのが本発明の関連目的である。
本発明のもう1つの目的は、エンジンがアイトル状態か
ら加速を始めるとき、そして、また、アイドル状態に向
って減速しつつあるときに、前記の目的が達成されるよ
うなシステムを提供することである。
ら加速を始めるとき、そして、また、アイドル状態に向
って減速しつつあるときに、前記の目的が達成されるよ
うなシステムを提供することである。
本発明の前記及びその他の目的は、加圧流体の流源から
、優先負荷回路と補助負荷回路への流体流を制御する形
式のシステムを提供することによって達成される。この
優先負荷回路は、主な、可変流量制御オリ7′イスを形
成する弁手段と、優先負荷回路が流体流を必要としてい
ることを表す負荷圧力信号手段を供給する手段とを含ん
でいる。
、優先負荷回路と補助負荷回路への流体流を制御する形
式のシステムを提供することによって達成される。この
優先負荷回路は、主な、可変流量制御オリ7′イスを形
成する弁手段と、優先負荷回路が流体流を必要としてい
ることを表す負荷圧力信号手段を供給する手段とを含ん
でいる。
優先流れ制御弁手段は、流体の流源に通ずる流入口と、
優先負荷回路に通ずる優先流流出口、および補助負荷回
路に6通ずる余剰流出口を含んでいる。
優先負荷回路に通ずる優先流流出口、および補助負荷回
路に6通ずる余剰流出口を含んでいる。
優先弁部材が含まれており、そしてこれは、流入口から
優先流流出口へ実質的に制約されない流体の流通を許す
第1の位置と、流入口から余剰流出口へ実質的に制約さ
れない流体の連通を許す第2の位置の間を移動可能であ
る。さらに、この優先弁部材を1つの位置に偏倚させる
手段が含まれている。この弁部材はもう1つの位置へは
、優先負荷回路から伝達される負荷圧力信号手段によっ
て偏倚させられる。
優先流流出口へ実質的に制約されない流体の流通を許す
第1の位置と、流入口から余剰流出口へ実質的に制約さ
れない流体の連通を許す第2の位置の間を移動可能であ
る。さらに、この優先弁部材を1つの位置に偏倚させる
手段が含まれている。この弁部材はもう1つの位置へは
、優先負荷回路から伝達される負荷圧力信号手段によっ
て偏倚させられる。
このシステムは優先流れ制御器の余剰流出口と、補助負
荷回路制御器との間(こ、直列の流通関係をなして配置
されているバイパス弁手段によって特徴づけられる0こ
のバイパス弁手段は、バイパス弁部材と、このバイパス
弁部材が補助負荷回路を流体貯槽のような比較的低r[
の流体領域に通じさせるように作用しうる第1の位置へ
バイパス弁部材を偏倚させる手段とを含んでいる。バイ
パス弁部材は、実質的に補助負荷回路への総ての流れが
このオリフィス手段を通って流れるように配置されたオ
リフィス手段を形成している。このオリフィス手段を通
る流れは、バ・イバス弁部材の前後、そしてオリフィス
手1段の前後で圧力差を生ずる。
荷回路制御器との間(こ、直列の流通関係をなして配置
されているバイパス弁手段によって特徴づけられる0こ
のバイパス弁手段は、バイパス弁部材と、このバイパス
弁部材が補助負荷回路を流体貯槽のような比較的低r[
の流体領域に通じさせるように作用しうる第1の位置へ
バイパス弁部材を偏倚させる手段とを含んでいる。バイ
パス弁部材は、実質的に補助負荷回路への総ての流れが
このオリフィス手段を通って流れるように配置されたオ
リフィス手段を形成している。このオリフィス手段を通
る流れは、バ・イバス弁部材の前後、そしてオリフィス
手1段の前後で圧力差を生ずる。
この圧力差は、偏倚手段に逆って、バイパス弁部材を、
バイパス弁部材が補助負荷回路から比較的低圧の流体領
域への流体の連通を実質的に阻止する第2の位置へ偏倚
させる。このバイパス弁手段の結果として、バイパス弁
部材は、余剰流出口からの・流量が設定値に満だないう
ちは、第1の位置に偏倚され、補助負荷回路は低圧領域
に通じているので、補助負荷回路を働かせようとしても
、装置には負荷がかからない。その結果、運転者が、補
助負荷回路を働かそうとして、エンジンを失速させてし
まうようなことは起り得ない。
バイパス弁部材が補助負荷回路から比較的低圧の流体領
域への流体の連通を実質的に阻止する第2の位置へ偏倚
させる。このバイパス弁手段の結果として、バイパス弁
部材は、余剰流出口からの・流量が設定値に満だないう
ちは、第1の位置に偏倚され、補助負荷回路は低圧領域
に通じているので、補助負荷回路を働かせようとしても
、装置には負荷がかからない。その結果、運転者が、補
助負荷回路を働かそうとして、エンジンを失速させてし
まうようなことは起り得ない。
本発明を限定する意図のない図面を参照すれば、第1図
は、本発明を応用しうる様式の優先流れ制御システムを
略図的に図示している。このシステムは入力軸121こ
よって流体ポンプ11を駆動する車輛のエンジンEを含
む。簡単のために、ポンプ]1は、本図では、ポンプの
吐出流量か常にボンシン回転数に正比例する定排出量型
として示されている。しかし、本発明の範囲Qこ於いて
は、ポンプ11か、■二力補償式可変排出量型ポンプ、
又は負荷感応式ポンプであってもよいとい−)ことを理
解ず−きである。
は、本発明を応用しうる様式の優先流れ制御システムを
略図的に図示している。このシステムは入力軸121こ
よって流体ポンプ11を駆動する車輛のエンジンEを含
む。簡単のために、ポンプ]1は、本図では、ポンプの
吐出流量か常にボンシン回転数に正比例する定排出量型
として示されている。しかし、本発明の範囲Qこ於いて
は、ポンプ11か、■二力補償式可変排出量型ポンプ、
又は負荷感応式ポンプであってもよいとい−)ことを理
解ず−きである。
ポンプ11の吐出流は導管13によって、全体を1.5
、J−表示する負荷感応型優先流れ制御弁へ連通され
る。この弁15は、ポンプ11の吐出流を、全体を17
と表示し、優先負荷回路を構成するステアリング制御弁
と、全体を19と表示する補助負荷回路とに配分するよ
うに作動しろる。ステアリング制御弁17は、こXでは
簡単(こ記載するたけに止めるが、ステアリング・シリ
ンダー21の両端に導管23と25でそれぞれ連結され
ている左の流体口りと右の流体口Rとを含む。ステアリ
ング制御弁17は、さらに流体流入口27と流体戻り口
29及び負荷信号口31を含んでいる。ステアリング制
御弁17の中には、第1図に示される中、立位置から右
への操向位置か左への操向位置か倒れかに移動しうる、
全体を33と表示基る弁手段が配置されている。この弁
手段33は当業界では周知であり、米国特許第R,e
、 25 、126号に詳細に記載されていて、本書に
はこれ以上記載はしない。
、J−表示する負荷感応型優先流れ制御弁へ連通され
る。この弁15は、ポンプ11の吐出流を、全体を17
と表示し、優先負荷回路を構成するステアリング制御弁
と、全体を19と表示する補助負荷回路とに配分するよ
うに作動しろる。ステアリング制御弁17は、こXでは
簡単(こ記載するたけに止めるが、ステアリング・シリ
ンダー21の両端に導管23と25でそれぞれ連結され
ている左の流体口りと右の流体口Rとを含む。ステアリ
ング制御弁17は、さらに流体流入口27と流体戻り口
29及び負荷信号口31を含んでいる。ステアリング制
御弁17の中には、第1図に示される中、立位置から右
への操向位置か左への操向位置か倒れかに移動しうる、
全体を33と表示基る弁手段が配置されている。この弁
手段33は当業界では周知であり、米国特許第R,e
、 25 、126号に詳細に記載されていて、本書に
はこれ以上記載はしない。
弁手段33が、どちらかの操向位置にあるときには、こ
の弁を通過する加圧流体は、LかI(の流休日に供給さ
れる流体の量が適当か否かを針側する機能をもつ流量計
35を通って流れる。流量計35は機械的な追随具37
によって弁手段33と連絡されでいる。弁手段33は、
どちらかの操向位置で、主そj]変流量制御オリフィス
39を形成する。その流通面、債は、ステアリングホイ
ールWによる弁手段33の偏倚量に比例する〇本発明が
関係する形式のンステムにおいて、ポンプ11の吐出流
体の実質的な総ては、優先流れ制御弁15を通過する。
の弁を通過する加圧流体は、LかI(の流休日に供給さ
れる流体の量が適当か否かを針側する機能をもつ流量計
35を通って流れる。流量計35は機械的な追随具37
によって弁手段33と連絡されでいる。弁手段33は、
どちらかの操向位置で、主そj]変流量制御オリフィス
39を形成する。その流通面、債は、ステアリングホイ
ールWによる弁手段33の偏倚量に比例する〇本発明が
関係する形式のンステムにおいて、ポンプ11の吐出流
体の実質的な総ては、優先流れ制御弁15を通過する。
優先流れ制御弁15は流入D 4 ] 、優優先流出出
口3、及び余剰流出口45を含む。優先流流出043は
流体導管47と通しており、余剰流出口45は導管49
によって補助負荷回・烙19と通じている0 補助負荷回路1つは、流体作動シリンダー51と、流体
の優先性を要しない車輌の機2Kを働かせるために、ン
リンク−51の両端に流体を導入したり、戻したりする
ための三位前・四方の流方向・流量制御卸弁を含んでい
る。
口3、及び余剰流出口45を含む。優先流流出043は
流体導管47と通しており、余剰流出口45は導管49
によって補助負荷回・烙19と通じている0 補助負荷回路1つは、流体作動シリンダー51と、流体
の優先性を要しない車輌の機2Kを働かせるために、ン
リンク−51の両端に流体を導入したり、戻したりする
ための三位前・四方の流方向・流量制御卸弁を含んでい
る。
本発明が、どんな方式の補助負荷回路19、または、ど
んな形式の流体駆動装置もしくは、どんな形式の流れ制
御装置にも限定されないということは明らかにわかるで
あろうが、図示されている実施例では、流れ制御弁53
は中央開路弁である。
んな形式の流体駆動装置もしくは、どんな形式の流れ制
御装置にも限定されないということは明らかにわかるで
あろうが、図示されている実施例では、流れ制御弁53
は中央開路弁である。
また、本実施例では、補助負荷回路19は中央開路型と
して図示されているが、これは中央閉路型や負荷感応型
のこともありうるということを知るべきであるoしかし
、補助負荷回路が中央閉路型であれは、ポンプは通常、
可変排出量型であり、また、補助負荷回路が負荷感応型
であれば、ポンプは、負荷感応型のものになる(米国特
許第4,043 、 =119号参照)。そこで、本発
明を用いれば、全体の補助負荷回路を有効に中央開路型
にてき、従って、本発明によれば、用いられる補助負荷
回路の実際の型式いかんにかかわらず、ポンプはより檗
純でより安価な、定排出量型のものを用いることが可能
になる。
して図示されているが、これは中央閉路型や負荷感応型
のこともありうるということを知るべきであるoしかし
、補助負荷回路が中央閉路型であれは、ポンプは通常、
可変排出量型であり、また、補助負荷回路が負荷感応型
であれば、ポンプは、負荷感応型のものになる(米国特
許第4,043 、 =119号参照)。そこで、本発
明を用いれば、全体の補助負荷回路を有効に中央開路型
にてき、従って、本発明によれば、用いられる補助負荷
回路の実際の型式いかんにかかわらず、ポンプはより檗
純でより安価な、定排出量型のものを用いることが可能
になる。
余剰#流出口45と制御弁53の間で、導管の途中に直
列の流路関係をとって、全体を55とするバイパス弁が
配置されている。これについては、後に第2図Gこつい
て詳細記載するので、今は第1図について略述するたけ
にととめる。このバイパス弁55は、上流の圧力信号5
9によって、第1図に示す位itに偏倚させられ、また
下流からの圧力信号61と偏倚ばね63とによって、第
1図1こ於ける」二向きに偏倚させられるバイパス弁部
材57を含む。
列の流路関係をとって、全体を55とするバイパス弁が
配置されている。これについては、後に第2図Gこつい
て詳細記載するので、今は第1図について略述するたけ
にととめる。このバイパス弁55は、上流の圧力信号5
9によって、第1図に示す位itに偏倚させられ、また
下流からの圧力信号61と偏倚ばね63とによって、第
1図1こ於ける」二向きに偏倚させられるバイパス弁部
材57を含む。
第1図1′・こ示す位置Sこおいては、弁部材57は、
余剰検流出口45から流れ制御弁53へ、導管49を通
じて、比較的制約されない流れを供給し、かつ流体貯槽
への流通を阻止する。第1図に示す弁部拐57の状態は
、圧力信号59と61吉の王力差か、はね63に打ち勝
つのに十分であるとき、すなわち、余剰流の流出口から
の流量か)め設定した流量を超えたときに発生する。こ
の予め設定した流量は、エンノンのアイドル回転速度か
、又はエンジンの失速かアイドル速度の近くて発生ずる
ので余裕を吉りたいという場合には、アイドル速度より
高いある回転速度に相当する、とい・うことか本発明の
1つの要点である。
余剰検流出口45から流れ制御弁53へ、導管49を通
じて、比較的制約されない流れを供給し、かつ流体貯槽
への流通を阻止する。第1図に示す弁部拐57の状態は
、圧力信号59と61吉の王力差か、はね63に打ち勝
つのに十分であるとき、すなわち、余剰流の流出口から
の流量か)め設定した流量を超えたときに発生する。こ
の予め設定した流量は、エンノンのアイドル回転速度か
、又はエンジンの失速かアイドル速度の近くて発生ずる
ので余裕を吉りたいという場合には、アイドル速度より
高いある回転速度に相当する、とい・うことか本発明の
1つの要点である。
圧力信号59と61の差か、ばね6:3に打ち勝つの1
こ不十分なと、きには、弁部材57は上の方(第1図に
おいて)に偏倚させられる。弁部材57のこの位置では
、余剰倦流出口45と導管49及び補助負荷回路19は
総て流体貯槽へ通じている0従って、エンジンが予め設
定した回転速度かそれ以下であって導管49を通る流れ
がこれに相当する最低流速以下である時に、もし車の運
転者が、制御弁5、うを第1図0こ示す中立位置からい
ずれか1方の作動位置へ移動することによって、補助負
荷回路19を作動させよ・うLし7ても、導管49の中
には役立つ圧力流体は存在しない。その結果、補助負荷
回路19を働かぜようと試みも、この装置に負荷をかけ
得ないことになり、そして、車のエンジンの回転速度は
、予め設定した回転速度より低下することがない。予め
設定したエンジン回転数及び余剰流出口からの予め設定
した流量より下回る回転数と流量では、補助負荷回路が
働かない(すなわち加圧されない)ようにするバイパス
機能は、エンジンが、アイドル回転速度から予め設定さ
れた回転速度にまで加速されつつある時でも、また予め
設定された速度からアイドル速度−へ減速されつつある
ときても同様に機能するということに注目すべきである
。従って、車の運転者が、エンジンをアイドル状態にし
たままで補助負荷回路19を働かせようとすると、本発
明以前では起り得たエンジンの失速は起らない代り、シ
リンダー51から出ているロットも動かない。そこで運
転者は、弁部材57を第1図に示す位置へ移動さぜるに
必要で十分な流量を、余剰流、出口から供給するように
、予め設定された回転速度を超えるまでエンジンを加速
することを強いられる。こうすることで、始めて補助負
荷回路tこ圧力がかかるようになる。このような方法で
エンジンを加速することは、慣れた運転者には当り前の
反応であり、従って、本発明を実施した装置の運転を行
なうためには実質的な訓練時間を要しない。
こ不十分なと、きには、弁部材57は上の方(第1図に
おいて)に偏倚させられる。弁部材57のこの位置では
、余剰倦流出口45と導管49及び補助負荷回路19は
総て流体貯槽へ通じている0従って、エンジンが予め設
定した回転速度かそれ以下であって導管49を通る流れ
がこれに相当する最低流速以下である時に、もし車の運
転者が、制御弁5、うを第1図0こ示す中立位置からい
ずれか1方の作動位置へ移動することによって、補助負
荷回路19を作動させよ・うLし7ても、導管49の中
には役立つ圧力流体は存在しない。その結果、補助負荷
回路19を働かぜようと試みも、この装置に負荷をかけ
得ないことになり、そして、車のエンジンの回転速度は
、予め設定した回転速度より低下することがない。予め
設定したエンジン回転数及び余剰流出口からの予め設定
した流量より下回る回転数と流量では、補助負荷回路が
働かない(すなわち加圧されない)ようにするバイパス
機能は、エンジンが、アイドル回転速度から予め設定さ
れた回転速度にまで加速されつつある時でも、また予め
設定された速度からアイドル速度−へ減速されつつある
ときても同様に機能するということに注目すべきである
。従って、車の運転者が、エンジンをアイドル状態にし
たままで補助負荷回路19を働かせようとすると、本発
明以前では起り得たエンジンの失速は起らない代り、シ
リンダー51から出ているロットも動かない。そこで運
転者は、弁部材57を第1図に示す位置へ移動さぜるに
必要で十分な流量を、余剰流、出口から供給するように
、予め設定された回転速度を超えるまでエンジンを加速
することを強いられる。こうすることで、始めて補助負
荷回路tこ圧力がかかるようになる。このような方法で
エンジンを加速することは、慣れた運転者には当り前の
反応であり、従って、本発明を実施した装置の運転を行
なうためには実質的な訓練時間を要しない。
次に第2図を参照すれば、バイパス弁55は弁孔67を
形成する弁ハウシング65を含んている。
形成する弁ハウシング65を含んている。
弁孔67の両端には雄ねじの切られた適合部品69.7
0がはまるように、雌ねじが切られ、ている。
0がはまるように、雌ねじが切られ、ている。
弁ハウジング65はさらに2本のリンク状の溝71.7
3を形成している。このリング状溝71は通路75を通
じて流体貯槽に通じている。弁孔67には、バイパス弁
部材57が配置されている。
3を形成している。このリング状溝71は通路75を通
じて流体貯槽に通じている。弁孔67には、バイパス弁
部材57が配置されている。
これは第1図では略図で示されている。第2図において
は、弁部材57は、第1図における弁部材57の上方の
位置に当るバイパス位置に偏倚させられていることCご
注意する必要かある。
は、弁部材57は、第1図における弁部材57の上方の
位置に当るバイパス位置に偏倚させられていることCご
注意する必要かある。
この弁部材57は、固定オリ7、イス79を形成する横
断壁77を含むおお・むね円筒形で中空の糸巻き状部材
を形成している0弁部拐57の位置を定めるものは、第
1図の略図における圧力信号5!)と61との差に相当
する、オリフィス79の前後の圧力差である。
断壁77を含むおお・むね円筒形で中空の糸巻き状部材
を形成している0弁部拐57の位置を定めるものは、第
1図の略図における圧力信号5!)と61との差に相当
する、オリフィス79の前後の圧力差である。
弁部材57は、複数のリング状の溝81,82゜83を
形成し、これらの溝の各々は、複数の半径方向の孔84
,85.86によってそれぞれが弁部材57の内部と通
じている。
形成し、これらの溝の各々は、複数の半径方向の孔84
,85.86によってそれぞれが弁部材57の内部と通
じている。
エンジンが、予め設定された回転数以下のアイドル回転
数で運転している状態では、定開口オリフィス79を通
る流れは、エンジンを失速させることなしに補助負荷回
路を作動させるの(こは不十分である。そしてばね63
が弁部材57をねじの切られている適合部品70に寄せ
つけている。弁部材57が第2図に示す位置にあれば、
導管49は、半径方向の孔86とリンク状溝83、リン
ク状溝77及び通路75を経て貯相と比較的制約のない
流通状態にあるので、補助負荷回路19は作動(加圧)
させられ得ない。
数で運転している状態では、定開口オリフィス79を通
る流れは、エンジンを失速させることなしに補助負荷回
路を作動させるの(こは不十分である。そしてばね63
が弁部材57をねじの切られている適合部品70に寄せ
つけている。弁部材57が第2図に示す位置にあれば、
導管49は、半径方向の孔86とリンク状溝83、リン
ク状溝77及び通路75を経て貯相と比較的制約のない
流通状態にあるので、補助負荷回路19は作動(加圧)
させられ得ない。
エンジン回転速度がアイドル状態から増える(こつれ、
そして余剰流出口45からの流量が予め設定されている
流量に向って増えて行くにつれて、固定nリフイス79
の両側の圧力差は次第に増加し、弁部材57は、ばね6
:3に抗して、第2図における右方に徐々に移動する。
そして余剰流出口45からの流量が予め設定されている
流量に向って増えて行くにつれて、固定nリフイス79
の両側の圧力差は次第に増加し、弁部材57は、ばね6
:3に抗して、第2図における右方に徐々に移動する。
リング状溝83とリンク状溝71との流通がと絶える位
置に弁部材57か近付くにつれて、オリフィス79の上
流の専管49内の圧力は、リング状溝83と71の流れ
が完全にと絶えてしまうまで増え続ける。完全にと絶え
ると、導管49内の圧力は、シリング−51?こかけら
れる負荷にほぼ相当する値になる。
置に弁部材57か近付くにつれて、オリフィス79の上
流の専管49内の圧力は、リング状溝83と71の流れ
が完全にと絶えてしまうまで増え続ける。完全にと絶え
ると、導管49内の圧力は、シリング−51?こかけら
れる負荷にほぼ相当する値になる。
次に、第3図を参照すれば、本発明の1つの注目点は、
定量ロオリフ・イス79に並列に接続されている第2の
可変開ロオリフィスθ5加えら(tていることであるこ
とがわかるだろう。定開口オリフィス79を通る流れの
流量が次第に増える(こつれて、オリフィス79を横切
る圧力降下は指数関数的に増えるということは、当業者
には理解されるだろう。しかしながら、穴開ロオリフイ
ス79前後の圧力差が、リング状の溝83と71の連通
がとざされるような程度にまで高まると、弁部材57の
前後の圧力降下のそれ以上の増加が生ずることは不必要
であるか又は漬ましくない。その理由は、より大きな圧
力降下はエンジンの出力とエイ・ルギーの浪費になるか
らである〇 さらに第3図を参照すれば、弁部材57がリング状溝8
3さ71との連通がと絶される位置に達したさきに、リ
ング状溝s 1173とが連通し始める。
定量ロオリフ・イス79に並列に接続されている第2の
可変開ロオリフィスθ5加えら(tていることであるこ
とがわかるだろう。定開口オリフィス79を通る流れの
流量が次第に増える(こつれて、オリフィス79を横切
る圧力降下は指数関数的に増えるということは、当業者
には理解されるだろう。しかしながら、穴開ロオリフイ
ス79前後の圧力差が、リング状の溝83と71の連通
がとざされるような程度にまで高まると、弁部材57の
前後の圧力降下のそれ以上の増加が生ずることは不必要
であるか又は漬ましくない。その理由は、より大きな圧
力降下はエンジンの出力とエイ・ルギーの浪費になるか
らである〇 さらに第3図を参照すれば、弁部材57がリング状溝8
3さ71との連通がと絶される位置に達したさきに、リ
ング状溝s 1173とが連通し始める。
第3図に示されているこQBL置は、予め設定されてい
る、余剰流出口45からの流量にほぼ相当する0これは
また、第4図のクラフ上でFIG・3吉符号されている
部分、すなわぢ、弁部材57が、はぼ第3図に示す位置
にある状態で、余剰流部出口45からの流量の比較的わ
ずかな増加が導管49内の圧力の増加、したがって、補
助負荷回路19への流体の圧力増加を生む部分Oこ相当
する。
る、余剰流出口45からの流量にほぼ相当する0これは
また、第4図のクラフ上でFIG・3吉符号されている
部分、すなわぢ、弁部材57が、はぼ第3図に示す位置
にある状態で、余剰流部出口45からの流量の比較的わ
ずかな増加が導管49内の圧力の増加、したがって、補
助負荷回路19への流体の圧力増加を生む部分Oこ相当
する。
再び第3図を参照すれば、余剰流出口45からの流量が
さらに増し、その結果、定量ロオリフィス79前後の圧
力差が増す古、弁部拐57がさらに右方に移動すること
になり、従って、オリフィス79と並列にある第2の可
変開口オリフィスが開き始めることがわかる。このオリ
フィスは、半径方向の孔84、リング状の溝81、リン
ク状の溝73、リンク状の溝82、半径方向の孔85と
+1jl iこ通って流れる流れを含む。前記の孔と溝
の寸法は、流量がさらに増加することによって、弁部材
57を横切る圧力差がさらに増えるように決めることか
できるということに注目すべきである〇この圧力差の増
加は、弁部材57がさらに第3図の右方に移動するにつ
れて増加するばね63の力の増加にほぼ比例するもので
ある。さらに、弁部材57が右方へ移動(栓69に当る
まで)する間は、第2のオリフィスの開口面積が増加し
てゆくように溝81と73に関して、また栓6つに対し
て位置きめがなされる。弁部材57は、右tこ行きすぎ
て第2のオリフィスの開口面積の正味の効果が減少し始
めるほど、すなわち溝82と73との間の連通が減り始
めるほどには右に移動し得ないようになっている。
さらに増し、その結果、定量ロオリフィス79前後の圧
力差が増す古、弁部拐57がさらに右方に移動すること
になり、従って、オリフィス79と並列にある第2の可
変開口オリフィスが開き始めることがわかる。このオリ
フィスは、半径方向の孔84、リング状の溝81、リン
ク状の溝73、リンク状の溝82、半径方向の孔85と
+1jl iこ通って流れる流れを含む。前記の孔と溝
の寸法は、流量がさらに増加することによって、弁部材
57を横切る圧力差がさらに増えるように決めることか
できるということに注目すべきである〇この圧力差の増
加は、弁部材57がさらに第3図の右方に移動するにつ
れて増加するばね63の力の増加にほぼ比例するもので
ある。さらに、弁部材57が右方へ移動(栓69に当る
まで)する間は、第2のオリフィスの開口面積が増加し
てゆくように溝81と73に関して、また栓6つに対し
て位置きめがなされる。弁部材57は、右tこ行きすぎ
て第2のオリフィスの開口面積の正味の効果が減少し始
めるほど、すなわち溝82と73との間の連通が減り始
めるほどには右に移動し得ないようになっている。
再ひ、第4図のクラ7を参照すれば、流体貯槽へのバイ
パス通路が閉ざされたのち、そして第2のオリフィスが
開き始めた時に、補助負荷回路への流れの曲線は、余剰
流出口からの流れの全部になることがわかる。
パス通路が閉ざされたのち、そして第2のオリフィスが
開き始めた時に、補助負荷回路への流れの曲線は、余剰
流出口からの流れの全部になることがわかる。
本発明の範囲内で、本発明の多くの変更や修正が可能で
あることは当業者に理解されるであろう。
あることは当業者に理解されるであろう。
例えば、バイパス弁装置55は、補助負荷回路19と優
先弁15との中間で、導管49の途中に配置されている
が、このバイパス弁を優先弁15と1体化して(例えば
、その余剰流出口にねじ込んで)または、補助負荷回路
の流れ制御弁53と1体化して(例えば、弁53の流入
口にねじ込んで)用いることも可能である。
先弁15との中間で、導管49の途中に配置されている
が、このバイパス弁を優先弁15と1体化して(例えば
、その余剰流出口にねじ込んで)または、補助負荷回路
の流れ制御弁53と1体化して(例えば、弁53の流入
口にねじ込んで)用いることも可能である。
本実施例では、第3図は、簡単のために、バイパス路の
締め切り(溝83と71)と第2のオリフィス(溝82
と73)の開き始め(溝81と73)の間に重なり合い
がゼロの状態を画かれている。しかし、当業者には、本
発明の範囲内で、前述の重なり合いの関係は、アンダー
・ラップ関係のことも、オーバー・ラップ関係のことも
ありうるということがわかるであろう。さらに前記の溝
には、特定の装置の必要に応して適当な、キザギザの切
欠きなどを備えられることもありうる。
締め切り(溝83と71)と第2のオリフィス(溝82
と73)の開き始め(溝81と73)の間に重なり合い
がゼロの状態を画かれている。しかし、当業者には、本
発明の範囲内で、前述の重なり合いの関係は、アンダー
・ラップ関係のことも、オーバー・ラップ関係のことも
ありうるということがわかるであろう。さらに前記の溝
には、特定の装置の必要に応して適当な、キザギザの切
欠きなどを備えられることもありうる。
当業者が本明細書を読んで理解すれば、本発明の多様の
変更と修正を思いつくはずである。このような、あらゆ
る変更と修正は、本発明の特許請求の範囲にある限りに
おいて本発明に包含されるものである。
変更と修正を思いつくはずである。このような、あらゆ
る変更と修正は、本発明の特許請求の範囲にある限りに
おいて本発明に包含されるものである。
第1図は、本発明の好ましい実施例の配管概略図、第2
図は第1図の概略図に含まれているバイパス弁手段の軸
方向断面図、第3図は、第2図同様バイパス弁を図示し
ているが、第2図とは異る動作状態を示す部分拡大断面
図、第4図は、本発明の機能的な効果を説明する、補助
負荷回路への流量対余剰流出口からの流量のクラ7であ
る。 11:流体流源(ポンプ) j5:優先流れ制御弁手段 17:優先負荷回路 19:補助負荷回路 21ニステアリング・シリンダー 31:負荷信号入口 32:負荷信号路 33:弁手段 35:流体で作動される手段(流量計ン37:流体で作
動される手段(追随具)39:主要流れ制御オリフイス 41 :流入口 43:優先原流出口 45:余剰流出口 48:パイロット通路 55:バイパス弁手段 57:バイパス弁部材 63:偏倚手段(はね) 65:弁ハウソング 67:弁孔 75:低圧流体域 79 :定開口オリフィス 73.8] 、82,84,85:可変量1コオリフイ
ス
図は第1図の概略図に含まれているバイパス弁手段の軸
方向断面図、第3図は、第2図同様バイパス弁を図示し
ているが、第2図とは異る動作状態を示す部分拡大断面
図、第4図は、本発明の機能的な効果を説明する、補助
負荷回路への流量対余剰流出口からの流量のクラ7であ
る。 11:流体流源(ポンプ) j5:優先流れ制御弁手段 17:優先負荷回路 19:補助負荷回路 21ニステアリング・シリンダー 31:負荷信号入口 32:負荷信号路 33:弁手段 35:流体で作動される手段(流量計ン37:流体で作
動される手段(追随具)39:主要流れ制御オリフイス 41 :流入口 43:優先原流出口 45:余剰流出口 48:パイロット通路 55:バイパス弁手段 57:バイパス弁部材 63:偏倚手段(はね) 65:弁ハウソング 67:弁孔 75:低圧流体域 79 :定開口オリフィス 73.8] 、82,84,85:可変量1コオリフイ
ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加圧流体源(11)から優先負荷回路(17)およ
び補助負荷回路(19)への流体の流れを優先流れ制御
弁手段(15)によつて制御する形式の加圧流体流制御
システムであつて、前記優先負荷回路(17)は、主要
な可変流れ制御オリフィス(39)を形成する弁手段(
33)と、優先負荷回路(17)による流体の流れに対
する要求を表わす負荷圧力信号手段を与える手段(31
、32、47、48)を含み、前記優先流れ制御弁手段
(15)は、前記加圧流体源(11)に連通する流入口
(41)と、優先負荷回路(17)と連通する優先流流
出口(43)と、補助負荷回路(19)と連通する余剰
流出口(45)と、前記流入口(41)から前記優先流
流出口(43)へ実質的に制限されない流体の連通を許
す第1の位置と、前記流入口(41)から前記余剰流出
口(45)へ実質的に制限されない流体の連通を許す第
2の位置の間を移動しうる優先弁部材と、前記優先弁部
材を前記第1の位置に偏倚させる手段とを含み前記優先
弁部材は前記優先負荷回路(17)から連絡された前記
負荷圧力信号手段によつて前記第2の位置に偏倚されて
いる、加圧流体制御システムにおいて、 バイパス弁手段(55)が、前記余剰流出口(45)と
補助負荷回路(19)の間に、直列の流通関係をなして
配置されていること、 バイパス弁部材(57)と、前記バイパス弁部材(57
)が補助負荷回路(19)を比較的低い圧力の流体領域
(75)と連通させるように作動しうる第1の位置へ前
記バイパス弁部材(57)を偏倚させる手段(63)を
前記バイパス弁手段(55)が含むこと、 オリフィス手段を形成する前記バイパス弁部材(57)
が、補助負荷回路(19)への実質的に全ての流れが前
記オリフィス手段を通つて流れるように配置され、前記
オリフィス手段を通つた流れは前記オリフィス手段の前
後に圧力差を生じさせ、前記圧力差が前記バイパス弁部
材(57)を、前記の偏倚させる手段(63)に抗して
、前記バイパス弁部材(57)が補助負荷回路(19)
から前記の比較的低い圧力の流体領域(75)への流体
の連通を実質的に阻止する第2の位置へ偏倚させる前記
オリフィス手段を形成すること、 それによつて、前記余剰流出口(45)からの流れが予
め設定された流量に満たないときには、前記バイパス弁
部材(57)は前記第1の位置の方へ偏倚されており、
補助負荷回路(19)を作動させようとしてもシステム
に有効に負荷がかからないことを特徴とする、加圧流体
流制御システム。 2、ステアリング・シリンダー(21)と、前記弁手段
(33)および前記ステアリング・シリンダー(21)
への流体の流れに応答して前記弁手段(33)に追随動
作を伝えるための流体で作動される手段(35、37)
を含む形式のステアリング制御ユニットを含むステアリ
ング回路を優先負荷回路(17)が有する、特許請求の
範囲第1項記載の加圧流体流制御システム。 3、前記負荷圧力信号手段を与える前記手段が、前記主
流れ制御オリフィス(39)の下流で前記優先負荷回路
(17)に通じている負荷信号路(32)と、前記主流
れ制御オリフィス(39)の上流で前記優先負荷回路(
17)と通じているパイロット通路(48)を有する、
特許請求の範囲第2項記載の加圧流体流制御システム。 4、前記負荷信号路(32)の中の流体圧が、前記優先
弁部材を前記の一方の位置に偏倚させ、前記パイロット
通路(48)の中の流体圧が前記優先弁部材を前記の他
方の位置に偏倚させる、特許請求の範囲第3項記載の加
圧流体流制御システム。 5、前記バイパス弁手段(55)が弁孔(67)を形成
する弁ハウジング(65)を含み、そして前記バイパス
弁部材(57)が、前記弁孔(67)の中に滑りうるよ
うに配置され、かつ前記第1と第2の位置の間を移動し
うる弁スプールを有し、前記オリフィス手段が、前記弁
スプールによつて形成された定開口オリフィス(79)
を有する、特許請求の範囲第1項記載の加圧流体流制御
システム。 6、前記オリフィス手段が、前記弁ハウジング(65)
と、前記弁スプールが前記第1の位置にあるときには最
小の開口面積を有し、前記弁スプールが前記第2の位置
にあるときには最大の開口面積を有する第2の可変開口
オリフィス(84、81、73、83、85)を、前記
定開口オリフィス(79)と並列に形成する、前記弁ス
プールを包含する、特許請求の範囲第5項記載の加圧流
体流制御システム。 7、前記第2の可変開口オリフィス(84、81、73
、83、85)の前記最小開口面積は、前記弁スプール
が前記第1の位置にあるときには、この開口を通る流れ
を実質的に阻止し、前記弁スプールが前記第2の位置に
近づくにつれ前記可変開口オリフィス(84、81、7
3、83、85)は、これを通る実質的な流れを許し始
め、そして補助負荷回路(19)から前記の比較的低い
圧力の流体領域(75)への流体の流通を実質的に阻止
し始める、特許請求の範囲第6項記載の加圧流体流制御
システム。 8、前記バイパス弁手段(55)の前後の圧力差が、前
記弁スプールが前記第1の位置から第2の位置へと移動
して、前記第2の可変開口オリフィス(84、81、7
3、82、85)の開口面積が前記最小開口面積から前
記最大開口面積へと増加してもほぼ一定に保たれるよう
に前記第2の可変開口オリフィス(84、81、73、
82、85)が選ばれている、特許請求の範囲第7項記
載の加圧流体流制御システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/618,156 US4663936A (en) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | Load sensing priority system with bypass control |
| US618156 | 1996-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611576A true JPS611576A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0698929B2 JPH0698929B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=24476538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122876A Expired - Lifetime JPH0698929B2 (ja) | 1984-06-07 | 1985-06-07 | 加圧流体流制御システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4663936A (ja) |
| JP (1) | JPH0698929B2 (ja) |
| GB (1) | GB2159779B (ja) |
| IT (1) | IT1183596B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204941A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-14 | Japan Steel Works Ltd:The | イオン発生装置 |
| JP2006316998A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-24 | Eaton Corp | アンチジャークバルブ |
| JP2011002073A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Kubota Corp | 作業機の油圧装置 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4738330A (en) * | 1985-03-22 | 1988-04-19 | Nippondenso Co., Ltd. | Hydraulic drive system for use with vehicle power steering pump |
| DE3626531C2 (de) * | 1986-08-06 | 1997-09-11 | Linde Ag | Kraftfahrzeug mit einem Antriebsaggregat und mit einem mittels hydraulischer Stelleinrichtung einstellbaren Getriebe |
| US5081905A (en) * | 1987-02-20 | 1992-01-21 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic pilot operation circuit and valve for quickly discharging oil |
| DE3821416A1 (de) * | 1988-06-24 | 1989-12-28 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Hydraulik-steuerschaltung fuer ein anhaenger-bremsventil |
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