JPS61159295A - 溶接用撚合せワイヤ - Google Patents

溶接用撚合せワイヤ

Info

Publication number
JPS61159295A
JPS61159295A JP28087384A JP28087384A JPS61159295A JP S61159295 A JPS61159295 A JP S61159295A JP 28087384 A JP28087384 A JP 28087384A JP 28087384 A JP28087384 A JP 28087384A JP S61159295 A JPS61159295 A JP S61159295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
twisted
wires
welding
stainless steel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28087384A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0237829B2 (ja
Inventor
Naoki Okuda
直樹 奥田
Minoru Yamada
稔 山田
Yoshio Otani
大谷 善男
Kazuhiro Takeuma
竹馬 一紘
Keisuke Matsumura
松村 慶介
Tomio Konaka
小中 冨生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIKKO YOUZAI KOGYO KK
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
NIKKO YOUZAI KOGYO KK
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIKKO YOUZAI KOGYO KK, Kobe Steel Ltd filed Critical NIKKO YOUZAI KOGYO KK
Priority to JP28087384A priority Critical patent/JPS61159295A/ja
Publication of JPS61159295A publication Critical patent/JPS61159295A/ja
Publication of JPH0237829B2 publication Critical patent/JPH0237829B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K35/00Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
    • B23K35/02Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape
    • B23K35/0255Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape for use in welding
    • B23K35/0261Rods, electrodes or wires
    • B23K35/0283Rods, electrodes or wires multi-cored; multiple

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Nonmetallic Welding Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ステンレス鋼及びニッケル基合金よりなる複
数本の緊線を撚合せてなる溶接用撚合せワイヤに関し、
殊に送給性及び直進性が良好であると共に、ブローホー
ル等の気孔欠陥のない健全な溶接部を得ることのできる
撚合せワイヤに関するものである。
〔従来の技術〕
溶接用撚合せワイヤとは、例えば特開昭55−1172
55号や同57−81494号等に開示されている如く
複数本の素線を撚合せて一本化したもので、ワイヤを直
進させるだけでも溶接アークが該ワイヤの軸心を中心に
して自然に回転し、狭開先溶接に適用した場合でも開先
側面への溶込みが均−且つ確実に進行する為、通常のソ
リッドワイヤに比べると溶接能率が高く且つ優れた品質
の溶接継手を得ることができる。その為この種の撚合せ
ワイヤはTIG或はMIG等の自動溶接への適用を主体
にして急速に普及してきており、ワイヤ素材についても
炭素鋼のみならずステンレス鋼やニッケル基合金等にも
適用されはじめている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで撚合せワイヤは、細径の素線を複数本束ねて撚
線機で適度の撚りを与えることによって製造されるが、
伸線工程及び撚合せ工程で使用される献滑油が相当量付
着しており、これらは溶接熱で燃焼乃至分解して多量の
ガスを発生しブローホール等の気孔欠陥を招く要因とな
るので、ワイヤ表面に付着した潤滑油は脱脂処理等によ
って十分に除去しておくことが望まれる。
一方ステンレス鋼やニッケル基合金よりなるワイヤはそ
れ自身耐食性が良好であるので、炭素鋼ワイヤの様な銅
めっき処理等を施す必要がなく、裸ワイヤのままで製品
化される。そのため伸線加工時にできた表面傷が製品ワ
イヤの表面にそのまま残ることになり、銅めっきワイヤ
に比べて表面粗度が高くなる。従ってステンレス鋼やニ
ッケル基合金製のワイヤの送給抵抗は銅めっきワイヤに
比べて大きく、気孔欠陥の発生を防止すべく表面の潤滑
油を除去してしまうと、送給抵抗は銅めっきワイヤに比
べて大きくなり易い。殊に撚合せワイヤは、前述の如く
複数本の素線を撚合せたものであるから通常のソリッド
ワイヤに比べると直進性が悪く、シかも撚りが与えられ
ることによって表面に螺旋溝が形成される為、送給抵抗
は更に大きくなる。加つるに溶接能率の向上という最近
の要請に対応しようとしてワイヤ送給速度を高めていく
と、送給抵抗は加速度的に大きくなり、撚合せワイヤの
直進性が低下するばかりでなく送給ラインでワイヤが座
屈して送給不能に陥ることもある。
本発明はこうした吠況のもとで、特にステンレス鋼やニ
ッケル基合金よりなる複数本の素線を撚合せてなる溶接
用撚合せワイヤを対象とし、ワイヤ送給速度を高めた場
合でも優れた送給性と直進性を確保し得るばかりでなく
、気孔欠陥等のない健全な溶接継手を得ることのできる
撚合せワイヤを提供しようとするものである。
〔問題点を解決する為の手段〕
本発明は、ステンレス鋼又はニッケル基合金よりなる複
数本の素線を撚合せてなる溶接用撚合せワイヤにおいて
、該ワイヤの引張強さが90〜190Kg・f/−であ
り、且つ撚合される素線の直径(d)と撚合せピッチ(
pt )が〔15d≦pt≦45d〕の関係を満足する
他、潤滑油付着量を20 ppm以下に抑えてなるとこ
ろに要旨が存在する。
〔作用〕
本発明に係る撚合せワイヤを構成する素線の化学成分は
、ステンレス鋼やニッケル基合金のTIG溶接やMIG
溶接等に使用されるソリッドワイヤと異なるものではな
く、ステンレス鋼とはIS2 8B21やA W S 
 A 5.9 ニ規定すレテイル如くクロム鋼やニッケ
ルークロム鋼を意味し、またニッケル基合金とはAWS
  A5.14に規定されているニッケル及びニッケル
合金を意味するものであり、当分野に#いてステンレス
鋼及びニッケル基合金と認識されるものはすべて本発明
に忽いて使用することができる。
一方上記の様な金属を素線とする撚合せワイヤの断面形
状も、炭素鋼等を素線とする撚合せワイヤの断面形状と
本質的な相違はなく、例えば第1図囚〜(Qに示す如く
略同−断面形状の素線1a。
lb、・・・を、横断面において各素線1a、lb。
・・・の中心Pを結ぶ線が正多角形を形成する様に束ね
て撚合せたものであり、溶接時に撚合せワイヤの軸心0
を中心にしてアークが円周方向へ5遍なく広がる様に構
成されている。第2図(4)〜(0は本発明に係る撚合
せワイヤを示す横断面図であり、中央部に芯線1゜を配
置し、略同−断面形状の複数の素線1a、lb、・・・
の中心Pを結ぶ線が正多角形を形成する様に前記芯線1
゜のまわりに束ねて撚合せている。第8図は上記撚合せ
ワイヤの一部側面図であり、撚ピツチ(pt)とは撚合
される素線1a、lb、・・・の撚合せ螺旋のピッチを
言う。
この様な撚合せワイヤをTIG溶接やMIG溶接等の自
動溶接装置に適用する場合に最も問題になるのは、該ワ
イヤの直進性及び送給安定性である。しかし撚合せワイ
ヤは前述の如く細い金属素線1a、lb、・・・を撚合
せたものであり、外周面には複数条の螺旋溝が形成され
ている為送給抵抗が大きく、しかも送給抵抗に遭遇した
ときに座屈を起こし易いという欠点もあり、通常のソリ
ッドワイヤに比べると直進性及び送給性が悪い。殊にス
テンレス鋼やニッケル基合金の様な銅めっき処理の施さ
れない素線を使用した場合は、前述の如く緊線の表面粗
度が高い為送給抵抗は更に大きくなり、直進性及び送給
性は一段と悪くなる。
他方、素線を得る為の伸線工程及び撚合せ工程で使用し
た潤滑油は、撚合せワイヤ表面の滑りを良くして送給性
を高める作用があるが、反面溶接熱で燃焼乃至分解して
ガス化しブローホール等の気孔欠陥を起こす原因となる
。従って気孔欠陥のない健全な溶接部を得る為には、潤
滑油付着量を極力少なくする必要がある。ちなみに第4
図は、Y2O2系(JIS  Z  8B21)の素線
(直径0.58tIR)7本を第2図(4)に示す断面
形状となる様に束ねて撚合せた撚合せワイヤ(直径1.
6m)を対象とし、潤滑油(油脂)の付着量がブローホ
ール発生数に及ぼす影響を調べた実験結果を示したもの
である。但し実験条件は下記の通りとし、260mの長
さのビード中に発生したブローホールの数を肉眼によっ
て求めたものである。
〈溶接条件〉 溶接電流:250A、DC−RP 溶接電圧:28v 溶接速度:80tM/分 シールドガス: Ar + 2oo□、  251/分
第4図からも明らかな様に、気孔欠陥のない健全な溶接
金属を確保する為には、潤滑油の付着量を20 ppm
以下に抑えなければならない。
しかしステンレス鋼やニッケル基合金からなる素線を用
いた撚合せワイヤでは、潤滑油付着量をこの様な低レベ
ルに抑えると、前述の様な理由により直進性及び送給性
が著しく悪くなり、撚合せワイヤ本来の特徴を十分に生
かすζ、とができない。
そこで撚合せワイヤの送給性及び直進性を改善すべく種
々研究を行なったところ、撚ピツチ(pt )を、素線
の直径(d)に応じて前記条件を満たす様に適正に調整
してやれば、潤滑油付着量を20pprr1以下に抑え
た場合でも、直進性及び送給性を満足のい(程度まで高
め得ることが分かった。
ちなみに第5図は、直径0.58wのY808系素線7
本を用いて第2図(6)に示す様な撚合せワイヤを作製
したときにおいて、撚合せピッチ(pt )を種々変え
た場合のワイヤ送給抵抗を示したものである。尚撚合せ
ワイヤとしての直径は1,6fl、引張強さは110〜
120に9・f/厘2、潤滑油付着量は6〜10 pp
rnであり、送給抵抗は下記の方法で測定した。
〈送給抵抗の測定方法〉 第6図に略示する如くワイヤリール2、加圧送送給ロー
ラ8、コンジットケーブル4及びノツチノズル5を備え
た試験装置を使用し、コンジットケーブル4の長さは8
000mとしその途中8か所に半径150ffの曲り部
を有する送給経路を形成し、ワイヤリール2から各撚合
せワイヤを送給した場合におけるワイヤ送給モータにか
かる負荷を送給抵抗として測定した。
第5図からも明らかな様に、撚ピツチ(pt)を撚合さ
れる緊線の直径(d)に対して15d〜45dの範囲に
入る様に設定することによって送給抵抗を最少限に抑え
ることができる。この様に撚ピツチによって送給抵抗が
著しく変化する理由は次の様に考えることができる。即
ち素線の直径に対して撚ピツチが大き過ぎると、撚合せ
ワイヤの外径が不均一になり易く、しかも撚合される素
線の螺旋方向と送給方向との交差角が大きくなる為、コ
ンジットケーブル内面との摩擦が増大し送給抵抗が大き
くなるものと考えられる。逆に撚ピツチが小さ過ぎると
、撚合せによる相互の拘束力が低下して湾曲したときに
緊線がばらける現象が起こり、撚合せワイヤの断面形状
がくずれて外径が不均一になる他、該ワイヤ全体として
の剛性が低下する結果、やはり送給抵抗が増大するもの
と思われる。
何れにしても素線の直径に対して撚ピツチが(15d〜
45d)の範囲に収まる様に設定してやれば、撚合せワ
イヤに対して十分な剛性が保障されると共に素線相互の
拘束力も十分な値が保障され、送給抵抗を最小限に抑え
ることができる。また送給抵抗の減少に伴って送給時の
湾曲乃至座屈といった現象も生じなくなるから、撚合せ
ワイヤの直進性も高まる。
尚溶接能率を高めるべくワイヤ送給速度を高めようとす
ると、それに比例して送給抵抗は加速度的に増大してく
る。そして撚合せワイヤ自身の軸心方向の強度が不十分
であるとコンジットケーブル内でワイヤが座屈し送給不
能に陥ることがある。
そこで送給抵抗がかなり高くなった場合でも座屈を起こ
さない様な軸心方向強度を明らかにする必要性があると
考え実験を行なったところ、第7図に示す結果が得られ
た。即ち第6図は、後述する実施例のデータから撚合せ
ワイヤの引張強さとワイヤ送給抵抗の値を抜粋して整理
したものであり、送給抵抗を小さくする為には撚合せワ
イヤ全体としての引張強さを90Kg・f / m2以
上にすべきであることが分かる。但し引張強さが過大に
なると、コンジットケーブル内の送給路に沿った湾曲自
在性が低下して水飴抵抗がかえって増大する他コンジッ
トチューブの損耗が著しくなり、更には素線を撚合せる
ときに素線が折損する等撚合せ操作が困難になる。従っ
てこうした問題を回避する為には、撚合せワイヤの引張
強さを190Kf・f/1m2程度以下に抑える必要が
ある。尚撚合せワイヤの引張強さは〔撚合せワイヤの引
張荷重/撚合せワイヤの横断面積〕によって求められる
が、これは緊線の引張強さと実質的に同じである。
〔実施例〕
実施例I C:0.04%(重量96:以下同じ)、Si:0.8
996、Mn : 1.50%、Ni:9.87%、C
r:19.8296、P:0.02196、S:0.0
05%、残部Fe及び不可避不純物の化学組成を有する
ステンレス鋼を対象とし、熱処理条件を調整して引張強
さを色々変えた素線(0,58mφ)を用い、第2図(
4)に示す横断面形状を有し引張強さ及び撚ピツチ等の
異なる種々の撚合せワイヤを作製し、溶接材料としての
性能を調べた。
結果を第1表に示す。第1表において、撚合せワイヤの
送給抵抗は第6図に準じて測定し、直進性は、第6図に
示す方法で各ワイヤを送給する場合に壌いて、第8図に
示す如く送給端のコンタクトチップ6から供試ワイヤW
を25m突出させ、ワイヤW先端部の送給中心からのず
れ幅(X)の大小により判定した。
(以下余7−白) (゛、・。
特開ua61−159295(5) 第1表より次の様に考えることができる。
ワイヤNo、 1及び3は撚合せワイヤの引張強さが不
足する比較例であり、送給抵抗が大きくしかもワイヤの
直進性も劣悪でビード形状が極めて悪い。
ワイヤNo、 2は素線の引張強さが大きすぎる比較例
であり、撚合せ工程で素線が断線を起こし撚合せワイヤ
の製造自体が困難である。
ワイヤNo、 14及び15は撚ピツチが規定範囲を超
える比較例であり、素線相互の拘束力が不足する為ワイ
ヤがばらけ易く、送給できなかった。
ワイヤNo、 16 及び17は撚ピツチが短過ぎる比
較例であり、No、 16では素線の引張強さが低いめ
である為撚加工は可能であるが、外径が不均一になり易
く送給抵抗が大きいと共に直進性も悪い。またNo、 
17では素線の引張強さが高過ぎる為、小ピツチの撚加
工自体が困難で断線を起こす。
これらに対しワイヤNo、 4〜13は本発明の規定要
件を満たす実施例であり、撚加工性が良好であると共に
、溶接時の送給抵抗及び直進性も良好で良好な溶接ビー
ドが得られている。
尚これらの撚合せワイヤの潤滑油付着量は何れも6〜9
 ppm  の範囲であり、溶接ビードにブローホール
欠陥は認められなかった。
実施例2 実施例1で用いたのと同じ化学成分の素線を使用し、断
面形状の異なる4拙の撚合せワイヤ(潤滑油付着量は何
れも6〜9 ppm )を作成し夫々の性能を調べた。
結果は第2表に一括して示す通りであり、何れのワイヤ
も本発明の規定要件を満たしている為、何れの性能にお
いても良好な結果が得られている。
(以 下金、白) 1     @  : 1  シ        ・     ・i、、−、、
、、−−、−−m−7−二−−−一−−−−二一−一一
−7創      ; i                      φ−
°−−−1 j    −り    ・ :   d −じ  −1 !  −會 ! !     ゛ ゛  篭 0口 ・ト 1ii1i  1− ]0−色゛ 城 伽 実施例3 本実施例では、素線として上記以外のステンレス鋼又は
ニッケル基合金を使用し、上記と同様にして撚合せワイ
ヤとしての性能を調べた。但し撚合せワイヤの断面形状
は第2図(4)に示す形状とし、潤滑油付着量は何れも
20 ppm以下となる様に脱脂条件を設定した。素線
の化学成分等及び性能試験結果を第3表に示す。
第3表からも明らかな様に、本発明はステンレス鋼又は
ニッケル基合金の範躊に含まれる種々の化学成分の素線
よりなる撚合せワイヤに適用することによって優れた効
果を発揮する。尚ワイヤNo、 27はインコネル系、
ワイヤNo、 28はハステロイ系のニッケル基合金で
ある。
〔発明の効果]〕
本発明は以上の様に構成されるが、要はステンレス鋼又
はニッケル基合金からなる素線を材料とする撚合せワイ
ヤにおいて、潤滑油の付着量を制限すると共に、該ワイ
ヤの引張強さ及び撚合せピッチを厳密に規定することに
よって、送給抵抗を最小限に抑えつつ安定した送給性と
優れた直進性を確保し、気孔欠陥のない極めて健全な溶
接金属を得ることができ、撚合せワイヤの性能を一段高
めることができた。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は撚合せワイヤの断面形状を例示する説明図
、第3図は撚合せワイヤの一部側面図、第4図は潤滑油
の付着量とブローホール数の関係を示すグラフ、第5図
は撚合せピッチと送給抵抗の関係を示すグラフ、第6図
は送給抵抗の測定法を示す説明図、第7図は引張強さと
送給抵抗の関係を示すグラフ、第8図はワイヤの直進性
試験法を示す説明図である。 1allb、・・・:素線、 2・・・ワイヤリール、    8・・・加圧送給ロー
ラ、4・・−コンジットケーブル。 ル恭騙お − ゛ヘローモー叔姪(賜\8) 二 牝欅輻お み

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ステンレス鋼又はニッケル基合金よりなる複数本の素線
    を撚合せてなる溶接用撚合せワイヤにおいて、該ワイヤ
    の引張強さが90〜190Kg・f/mmであり、且つ
    撚合される素線の直径(d)と撚合せピッチ(pt)が
    次式の関係を満たす他、 15d≦pt≦45d 潤滑油付着量を20ppm以下に抑えてなることを特徴
    とする溶接用撚合せワイヤ。
JP28087384A 1984-12-29 1984-12-29 溶接用撚合せワイヤ Granted JPS61159295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28087384A JPS61159295A (ja) 1984-12-29 1984-12-29 溶接用撚合せワイヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28087384A JPS61159295A (ja) 1984-12-29 1984-12-29 溶接用撚合せワイヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61159295A true JPS61159295A (ja) 1986-07-18
JPH0237829B2 JPH0237829B2 (ja) 1990-08-27

Family

ID=17631139

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28087384A Granted JPS61159295A (ja) 1984-12-29 1984-12-29 溶接用撚合せワイヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61159295A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101898287A (zh) * 2010-07-22 2010-12-01 时振 大直径自保护多股绞合焊丝的制造方法
EP3287227A1 (en) * 2016-08-26 2018-02-28 Wuhan Runzhida Petrochemical Equipment Co., Ltd. Stainless steel auger braid welding material and its manufacturing method

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0429926U (ja) * 1990-07-04 1992-03-10
JPH0519134U (ja) * 1991-08-23 1993-03-09 株式会社第一昭和 金属缶

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51101746A (ja) * 1975-03-05 1976-09-08 Nippon Steel Welding Prod Eng Sokyuseiryokonaaakuyosetsuyo soritsudowaiya
JPS52117255A (en) * 1976-03-29 1977-10-01 Kobe Steel Ltd Welding wire of consumable electrode

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51101746A (ja) * 1975-03-05 1976-09-08 Nippon Steel Welding Prod Eng Sokyuseiryokonaaakuyosetsuyo soritsudowaiya
JPS52117255A (en) * 1976-03-29 1977-10-01 Kobe Steel Ltd Welding wire of consumable electrode

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101898287A (zh) * 2010-07-22 2010-12-01 时振 大直径自保护多股绞合焊丝的制造方法
EP3287227A1 (en) * 2016-08-26 2018-02-28 Wuhan Runzhida Petrochemical Equipment Co., Ltd. Stainless steel auger braid welding material and its manufacturing method

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0237829B2 (ja) 1990-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5084076B2 (ja) スラグ除去向上溶接ワイヤ
CN112192087A (zh) 铜合金绞股焊丝及其制备方法
JP2018129119A (ja) アルミ複合撚線導体、アルミ複合撚線電線及びワイヤハーネス
JPH08243754A (ja) クラッド鋼管の内面溶接方法
JPS61159295A (ja) 溶接用撚合せワイヤ
WO1998039138A1 (en) A wire, a core and a process for electrical arc welding
JPS61159294A (ja) 溶接用撚合せワイヤ
JPS6321595B2 (ja)
JPH11197878A (ja) ガスシールドアーク溶接用ワイヤおよびその製造方法
KR20200000336A (ko) 메탈계 플럭스 코어드 와이어 및 메탈계 플럭스 코어드 와이어의 제조 방법
JPH07106412B2 (ja) 高導電率銅被覆鋼トロリ線の製造方法
JP4467139B2 (ja) アーク溶接用メタル系フラックス入りワイヤ
JPH0852588A (ja) ガスシールドアーク溶接用鋼ワイヤとその製造方法
JPH05115994A (ja) 溶接又は溶射用ワイヤ
JPH0242039B2 (ja)
JPH07223087A (ja) ワイヤ送給性良好なガスシールドアーク溶接用ワイヤ及び溶接作業性良好なガスシールドアーク溶接用ワイヤ並びにその製造方法
JPH0645080B2 (ja) 金属粉系フラックス入りワイヤの製造方法
JPH01210191A (ja) 溶接用フラックス入りワイヤ
JPH0460757B2 (ja)
JP2023127835A (ja) アルミニウム圧縮電線及びワイヤーハーネス
KR20160142667A (ko) 융접공정용 용가재
JPS5861978A (ja) 製缶溶接電極線用銅線
JPS6390388A (ja) 多重管形溶接用フラツクス入りワイヤおよびその製造方法
JPS60124493A (ja) ア−ク溶接用フラックス入りワイヤ
CN117260058A (zh) 一种铜合金绞股焊丝及其制备方法

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term