JPS6116134B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6116134B2 JPS6116134B2 JP55133675A JP13367580A JPS6116134B2 JP S6116134 B2 JPS6116134 B2 JP S6116134B2 JP 55133675 A JP55133675 A JP 55133675A JP 13367580 A JP13367580 A JP 13367580A JP S6116134 B2 JPS6116134 B2 JP S6116134B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundles
- cable
- bundle
- cores
- core wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B11/00—Communication cables or conductors
- H01B11/02—Cables with twisted pairs or quads
- H01B11/04—Cables with twisted pairs or quads with pairs or quads mutually positioned to reduce cross-talk
Landscapes
- Communication Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デイジタル信号の伝送のためのそ
れぞれ複数の心線を含む複数の束から成るケーブ
ルに関する。
れぞれ複数の心線を含む複数の束から成るケーブ
ルに関する。
一般に一つの束に含まれる心線の本数は、心線
間の特性インピーダンスが等しくなるように、3
本であるのが好ましい。
間の特性インピーダンスが等しくなるように、3
本であるのが好ましい。
たとえば3本束における伝送容量の値は理論的
に2.5に増大する。その際すべての3本の導線は
互いに同一の特性インピーダンスを有する。それ
に対して、周知のように、4本束では隣接導線お
よび対角導線の特性インピーダンスが相違する。
このことは、図面第3図および第4図から明らか
である。第4図は4本の心線から成る束を示す。
この場合心線間の特性インピーダンスZ12,Z14,
Z23,Z34は等しいが、心線2と4の間または心線
1と3の間の特性インピーダンスZDはこれらと
異なる。第3図は、各々3本の心線を含む3つの
束から成るケーブルを示す。この図において、
各々の心線1,2および3、各々の束B1,B2
およびB3は説明上相互に間隔をあけて示されて
いるが、実際は第1a図に示されているように互
に密に結合されている。この図からわかるよう
に、すべての3つの束において特性インピーダン
スZ12=Z23=Z13が成り立つ。しかしながら一般に
異なる束に属する心線間の特性インピーダンスZ
K1は別の値をもつ。さらに束の間の特性インピー
ダンスZB12=ZB23=ZB13もまた別の値をもつ。
に2.5に増大する。その際すべての3本の導線は
互いに同一の特性インピーダンスを有する。それ
に対して、周知のように、4本束では隣接導線お
よび対角導線の特性インピーダンスが相違する。
このことは、図面第3図および第4図から明らか
である。第4図は4本の心線から成る束を示す。
この場合心線間の特性インピーダンスZ12,Z14,
Z23,Z34は等しいが、心線2と4の間または心線
1と3の間の特性インピーダンスZDはこれらと
異なる。第3図は、各々3本の心線を含む3つの
束から成るケーブルを示す。この図において、
各々の心線1,2および3、各々の束B1,B2
およびB3は説明上相互に間隔をあけて示されて
いるが、実際は第1a図に示されているように互
に密に結合されている。この図からわかるよう
に、すべての3つの束において特性インピーダン
スZ12=Z23=Z13が成り立つ。しかしながら一般に
異なる束に属する心線間の特性インピーダンスZ
K1は別の値をもつ。さらに束の間の特性インピー
ダンスZB12=ZB23=ZB13もまた別の値をもつ。
伝送容量の一層の向上は3つの3本束を1つの
ケーブルにまとめることにより成就される。それ
によつて、重信3本束と名付けられるべき第4の
3本束が得られる。こうして9本の導線を経て10
ビツト(4×2.5ビツト)までの伝送が可能にな
る。
ケーブルにまとめることにより成就される。それ
によつて、重信3本束と名付けられるべき第4の
3本束が得られる。こうして9本の導線を経て10
ビツト(4×2.5ビツト)までの伝送が可能にな
る。
本発明の目的は、各3本の心線を有する3つの
束から成るケーブルにおいて、比較的短いケーブ
ル長さ(約0.1m)の後に既に1つの束の心線と
他の束のすべての心線との密な結合特に同一の結
合が生じているように、また束の間の有効な特性
インピーダンスが少なくとも近似的に1つの束の
心線の間の有効な特性インピーダンスに等しいよ
うに、心線を配置することである。
束から成るケーブルにおいて、比較的短いケーブ
ル長さ(約0.1m)の後に既に1つの束の心線と
他の束のすべての心線との密な結合特に同一の結
合が生じているように、また束の間の有効な特性
インピーダンスが少なくとも近似的に1つの束の
心線の間の有効な特性インピーダンスに等しいよ
うに、心線を配置することである。
この目的は特許請求の範囲第1項に記載の特徴
を有するケーブルにより達成される。
を有するケーブルにより達成される。
以下、図面により本発明を一層詳細に説明す
る。
る。
第1a図ないし第1d図に示すケーブル断面で
円は絶縁を含む個々の心線を意味している。第1
a図に記入されているように、個々の束の心線1
1ないし13,21ないし23および31ないし
33はケーブルの各個所で中心点間を結ぶ直線が
正三角形を成すような相対位置にある。第1a図
ないし第1d図に示されているすべての断面は長
さ方向に等しい間隔をおいての断面である。
円は絶縁を含む個々の心線を意味している。第1
a図に記入されているように、個々の束の心線1
1ないし13,21ないし23および31ないし
33はケーブルの各個所で中心点間を結ぶ直線が
正三角形を成すような相対位置にある。第1a図
ないし第1d図に示されているすべての断面は長
さ方向に等しい間隔をおいての断面である。
第1a図および第1b図の断面を比較するとわ
かるように、心線21ないし23または31ない
し33を有する第2および第3の束は60゜だけ時
計方向に回転している。このことは参照数字によ
り容易に知ることができる。さらに、この回転は
当該の束の横の矢印によつても示されている。第
1a図および第1b図の断面で心線11ないし3
3を包接する台形は120゜だけ反時計方向に回転
している。ケーブルの長さ方向の第1a図および
第1b図の両断面の間隔は第2および第3の束の
捩りに関係し、たとえば直径0.7mmの心線の場合
約1cmである。
かるように、心線21ないし23または31ない
し33を有する第2および第3の束は60゜だけ時
計方向に回転している。このことは参照数字によ
り容易に知ることができる。さらに、この回転は
当該の束の横の矢印によつても示されている。第
1a図および第1b図の断面で心線11ないし3
3を包接する台形は120゜だけ反時計方向に回転
している。ケーブルの長さ方向の第1a図および
第1b図の両断面の間隔は第2および第3の束の
捩りに関係し、たとえば直径0.7mmの心線の場合
約1cmである。
第1c図の断面からは、最初の断面にくらべて
第1の束が60゜だけ回転し、また第2の束が再び
60゜だけ回転していることがわかる。最後に第1
d図の断面からは、第1および第3の束が再び60
゜だけ回転していることがわかる。第1a図の断
面と比較して、第1d図の断面ではすべての束が
120゜だけ回転している。ケーブルの長さ区間ご
とに以上と同様の回転が周期的に繰り返される。
第1の束が60゜だけ回転し、また第2の束が再び
60゜だけ回転していることがわかる。最後に第1
d図の断面からは、第1および第3の束が再び60
゜だけ回転していることがわかる。第1a図の断
面と比較して、第1d図の断面ではすべての束が
120゜だけ回転している。ケーブルの長さ区間ご
とに以上と同様の回転が周期的に繰り返される。
すなわち、ケーブルの長さ方向に同一の間隔で
周期的に繰り返す個所で心線は対称な台形により
包接される。この間隔を基本間隔と名付けること
にする。それによつて次の規制が成り立つ。
周期的に繰り返す個所で心線は対称な台形により
包接される。この間隔を基本間隔と名付けること
にする。それによつて次の規制が成り立つ。
a 各心線束は2つの相次ぐ基本間隔でそれぞれ
60゜ずつ回転されているが、第3の基本間隔で
は回転が行なわれていない。
60゜ずつ回転されているが、第3の基本間隔で
は回転が行なわれていない。
b 回転ないしの基本間隔は各束に対して1基本
間隔ずつずれている。
間隔ずつずれている。
以上のケーブル構造の説明では、心線束の中心
点がほぼ直線上に位置することになる。しかし、
このことは周知のようにケーブルの可撓性を非常
に阻害し、また製造を困難にすることになろう。
従つて、ケーブルは全体として捩られているが、
このことは心線の相対位置に影響を与えず、また
それ故ケーブルの電気的特性にも影響を与えず、
従つて図面をわかりやすくするため図面にはケー
ブル全体の捩れは示されていない。取扱いやすい
製品を最終的に製作するため、心線の束はそれ自
体は公知の仕方で絶縁箔から成るテープが巻か
れ、絶縁チユーブで外被されている。
点がほぼ直線上に位置することになる。しかし、
このことは周知のようにケーブルの可撓性を非常
に阻害し、また製造を困難にすることになろう。
従つて、ケーブルは全体として捩られているが、
このことは心線の相対位置に影響を与えず、また
それ故ケーブルの電気的特性にも影響を与えず、
従つて図面をわかりやすくするため図面にはケー
ブル全体の捩れは示されていない。取扱いやすい
製品を最終的に製作するため、心線の束はそれ自
体は公知の仕方で絶縁箔から成るテープが巻か
れ、絶縁チユーブで外被されている。
第2図には、以上に説明した構造のケーブルに
対する終端回路が示されている。個々の束の心線
11ないし13,21ないし23および31ない
し33の端部とそれぞれの束の中心点P1ないし
P3との間に同一のインピーダンスZDが位置し
ている。点P1ないしP3は同一のインピーダン
スZPを介して重信中心点と接続されている。こ
こで、 3ZD=3本束の特性インピーダンス 3ZP=重信3本束の特性インピーダンス実際的
な実施例では、3本束の特性インピーダンスは
110Ω、また重信3本束の特性インピーダンスは
90Ωである。
対する終端回路が示されている。個々の束の心線
11ないし13,21ないし23および31ない
し33の端部とそれぞれの束の中心点P1ないし
P3との間に同一のインピーダンスZDが位置し
ている。点P1ないしP3は同一のインピーダン
スZPを介して重信中心点と接続されている。こ
こで、 3ZD=3本束の特性インピーダンス 3ZP=重信3本束の特性インピーダンス実際的
な実施例では、3本束の特性インピーダンスは
110Ω、また重信3本束の特性インピーダンスは
90Ωである。
第1a図ないし第1d図はケーブルの長さ方向
に同一の間隔で相い続く個所でのケーブル断面を
示す図、第2図はケーブルの終端回路を示す図、
第3図、第4図は説明のために拡大して示された
ケーブル断面図である。 11〜13,21〜23,31〜33……心
線、P1〜P3……束の中心点、ZD……導線.
終端インピーダンス、ZP……重信・終端インピ
ーダンス。
に同一の間隔で相い続く個所でのケーブル断面を
示す図、第2図はケーブルの終端回路を示す図、
第3図、第4図は説明のために拡大して示された
ケーブル断面図である。 11〜13,21〜23,31〜33……心
線、P1〜P3……束の中心点、ZD……導線.
終端インピーダンス、ZP……重信・終端インピ
ーダンス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各3本の心線を有する3つの束から成るケー
ブルにおいて、それぞれ同一の周期的に繰り返す
長さ区間の後にすべての心線が1つの台形のなか
に位置しており、第1の長さ区間では第2および
第3の束が、第2の長さ区間では第1および第2
の束が、第3の長さ区間では第3および第1の束
が(以下繰り返し)それぞれ60゜ずつ同一回転方
向に回転されていることを特徴とする、各3本の
心線を有する3つの束から成るケーブル。 2 ケーブルが捩られていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の各3本の心線を有する
3つの束から成るケーブル。 3 心線の全体が1つの絶縁チユーブにより包ま
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の各3本の心線を有する3つの束から成るケ
ーブル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2939171A DE2939171C2 (de) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | Kabel aus drei Bündeln mit je drei Adern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5654705A JPS5654705A (en) | 1981-05-14 |
| JPS6116134B2 true JPS6116134B2 (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=6082023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13367580A Granted JPS5654705A (en) | 1979-09-27 | 1980-09-25 | Cable with three bundles each having three core wires |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4319072A (ja) |
| JP (1) | JPS5654705A (ja) |
| DE (1) | DE2939171C2 (ja) |
| FR (1) | FR2466842A1 (ja) |
| GB (1) | GB2059671B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360950U (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-14 | ||
| US20200146523A1 (en) * | 2017-08-31 | 2020-05-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Autonomous cleaner |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5361056A (en) * | 1991-04-09 | 1994-11-01 | United States Department Of Energy | Correction coil cable |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US469522A (en) * | 1892-02-23 | Electric cable | ||
| US297177A (en) * | 1884-04-22 | shelbourne | ||
| BE414036A (ja) * | 1935-03-01 | |||
| US2953627A (en) * | 1958-09-04 | 1960-09-20 | Pacific Automation Products In | Underwater electrical control cable |
| US3099703A (en) * | 1961-06-28 | 1963-07-30 | Siemens Ag | Communication cable having transposed conductors |
| US3978275A (en) * | 1974-02-08 | 1976-08-31 | Nippon Telegraph And Telephone Public Corporation | Telecommunication cable and method and apparatus for manufacturing the same |
| JPS54142585A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Hitachi Ltd | Flat cable for feed |
| JPS593011B2 (ja) * | 1978-05-23 | 1984-01-21 | 株式会社フジクラ | 平型給電ケ−ブル |
-
1979
- 1979-09-27 DE DE2939171A patent/DE2939171C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-08-13 US US06/177,623 patent/US4319072A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-19 FR FR8020200A patent/FR2466842A1/fr active Granted
- 1980-09-25 JP JP13367580A patent/JPS5654705A/ja active Granted
- 1980-09-26 GB GB8031091A patent/GB2059671B/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360950U (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-14 | ||
| US20200146523A1 (en) * | 2017-08-31 | 2020-05-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Autonomous cleaner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2466842A1 (fr) | 1981-04-10 |
| JPS5654705A (en) | 1981-05-14 |
| DE2939171C2 (de) | 1981-08-20 |
| GB2059671A (en) | 1981-04-23 |
| DE2939171B1 (de) | 1980-12-18 |
| US4319072A (en) | 1982-03-09 |
| FR2466842B3 (ja) | 1983-06-10 |
| GB2059671B (en) | 1983-04-07 |
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