JPS61163033A - 車輌用回転シ−ト - Google Patents
車輌用回転シ−トInfo
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- JPS61163033A JPS61163033A JP60002645A JP264585A JPS61163033A JP S61163033 A JPS61163033 A JP S61163033A JP 60002645 A JP60002645 A JP 60002645A JP 264585 A JP264585 A JP 264585A JP S61163033 A JPS61163033 A JP S61163033A
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- Japan
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- seat
- vehicle
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- foot
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車輌用回転シートに関する。
従来、この種の車輌用シートの一例は、各乗員が自分に
最適な位置に座席(シート)をセットし、その位置情報
を磁気カードや車輌に搭載した記憶手段に書込んでおき
、乗車時にその位置情報を読み出すことによってシート
を最適な位置にセットし直すというものである。上述の
車輌用シートはシート本体を前後に移動することによっ
て最適位置にセットするものであるが、さらに改善され
た車輌用シートとしてシートを乗車側へ回転させる回転
シートが開示されている(例えば、特開昭57−229
23号公報、[車輌用回転シートの回転装置」)〔発明
が解決しようとする問題点〕 上述の前者の車輌用シートにあっては、シートを最適位
置にセットする以前にシートが極端に前方に位置してい
たりすると最初の乗車がやっかいであるという問題があ
り、一方後者の車輌用回転シートにあっては、シートの
みが回転するため、乗員は乗降の際にシートの回転に合
わせて足を移動させなければならないという不具合があ
る。また、乗員の乗降の意思を′制御機構に伝えるため
のセンサとしてドアスイッチ等を利用しているため、乗
降の意思を正確に伝えることができず、降りる意思はな
いが、たまたまドアを開けたためにシートが回転してし
まう等の不具合が生じていた。
最適な位置に座席(シート)をセットし、その位置情報
を磁気カードや車輌に搭載した記憶手段に書込んでおき
、乗車時にその位置情報を読み出すことによってシート
を最適な位置にセットし直すというものである。上述の
車輌用シートはシート本体を前後に移動することによっ
て最適位置にセットするものであるが、さらに改善され
た車輌用シートとしてシートを乗車側へ回転させる回転
シートが開示されている(例えば、特開昭57−229
23号公報、[車輌用回転シートの回転装置」)〔発明
が解決しようとする問題点〕 上述の前者の車輌用シートにあっては、シートを最適位
置にセットする以前にシートが極端に前方に位置してい
たりすると最初の乗車がやっかいであるという問題があ
り、一方後者の車輌用回転シートにあっては、シートの
みが回転するため、乗員は乗降の際にシートの回転に合
わせて足を移動させなければならないという不具合があ
る。また、乗員の乗降の意思を′制御機構に伝えるため
のセンサとしてドアスイッチ等を利用しているため、乗
降の意思を正確に伝えることができず、降りる意思はな
いが、たまたまドアを開けたためにシートが回転してし
まう等の不具合が生じていた。
本発明は上述の問題点に鑑み、シートの前端下部にシー
トに伴って回転するステップを設け、さらにそのステッ
プ上に乗員の両足を置(ことによって作動するスイッチ
を設け、これを乗員の乗降の意思を伝えるためのセンサ
として用い、このセンサによってシートの回転を制御し
て乗員の意志にそったシートの回転を可能にすることを
目的とする。
トに伴って回転するステップを設け、さらにそのステッ
プ上に乗員の両足を置(ことによって作動するスイッチ
を設け、これを乗員の乗降の意思を伝えるためのセンサ
として用い、このセンサによってシートの回転を制御し
て乗員の意志にそったシートの回転を可能にすることを
目的とする。
本発明においては、車両側面に設けられた車室内への乗
降のための開閉部材と、前記開閉部材に隣接して車室内
に配置され、かつ先端部が前記開閉部材の方向に可逆的
に向かって回動可能に設けた座席と、前記座席先端部に
設けられ前記座席と一体になって回動可能なステップと
、前記ステップ上の乗員の足の有無を検出する第1の検
出手段と、前記開閉部材の解放動作を検出する第2の検
出手段と、前記第1および第2の検出手段の検出信号に
応答して前記座席の先端部が前記開閉部材に向く方向に
移動させる駆動手段とを具備する車輌用回転シートが提
供される。
降のための開閉部材と、前記開閉部材に隣接して車室内
に配置され、かつ先端部が前記開閉部材の方向に可逆的
に向かって回動可能に設けた座席と、前記座席先端部に
設けられ前記座席と一体になって回動可能なステップと
、前記ステップ上の乗員の足の有無を検出する第1の検
出手段と、前記開閉部材の解放動作を検出する第2の検
出手段と、前記第1および第2の検出手段の検出信号に
応答して前記座席の先端部が前記開閉部材に向く方向に
移動させる駆動手段とを具備する車輌用回転シートが提
供される。
以下、図面に?Qって本発明に係る車輌用回転シートを
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は車輌内に搭載さた回転シートとその制御機構を
含めた全体構成図である。100は自転式シート、20
0は乗員の着座を検出する着座センサで回転式シー)
100の内部に組込まれている。
含めた全体構成図である。100は自転式シート、20
0は乗員の着座を検出する着座センサで回転式シー)
100の内部に組込まれている。
400は車輌ドア300の開閉を検出するドアスイッチ
、500はイグニッションスイッチ、600は回転式シ
ートを正面方向へ戻すためのリセットスイッチ、700
は警報ブザ−,800は各センサから信号を受けて、回
転式シート100の駆動機構および警報ブザ−700を
制御する制御機構である。なお、100bは回転後のシ
ートの状態を示す。
、500はイグニッションスイッチ、600は回転式シ
ートを正面方向へ戻すためのリセットスイッチ、700
は警報ブザ−,800は各センサから信号を受けて、回
転式シート100の駆動機構および警報ブザ−700を
制御する制御機構である。なお、100bは回転後のシ
ートの状態を示す。
第2図に回転式シートの全体図、第3図に側面図、第4
図に底面図、第5図に第4図のI−1断面を示す。
図に底面図、第5図に第4図のI−1断面を示す。
第1図に示す回転式シート100は第2〜5図に示すよ
うにアッパフレーム110とロアフレーム111および
回転テーブル120より成る。回転テーブル120は第
5図に示すように、アッパプレート121、ロアプレー
ト122がグリス等で潤滑された摺動面123をはさん
で回転自在に接合された構造である。124は回転中心
軸でアッパプレート121に固定され、ロアプレート1
22に対しては回転自在である。また、アッパプレート
121とロアプレート122が分離しないように抜止1
25が回転中心軸124に取付られている。アッパフレ
ーム110はアッパプレート121に、ロアフレーム1
11はロアプレート122にそれぞれ固定されているた
め、アッパフレーム110とロアフレーム111は回転
中心軸124を中心に回転自在となっている。
うにアッパフレーム110とロアフレーム111および
回転テーブル120より成る。回転テーブル120は第
5図に示すように、アッパプレート121、ロアプレー
ト122がグリス等で潤滑された摺動面123をはさん
で回転自在に接合された構造である。124は回転中心
軸でアッパプレート121に固定され、ロアプレート1
22に対しては回転自在である。また、アッパプレート
121とロアプレート122が分離しないように抜止1
25が回転中心軸124に取付られている。アッパフレ
ーム110はアッパプレート121に、ロアフレーム1
11はロアプレート122にそれぞれ固定されているた
め、アッパフレーム110とロアフレーム111は回転
中心軸124を中心に回転自在となっている。
駆動用平歯車130は回転中心軸124に固定されてい
る。またロアフレーム111に取付られた駆動用モータ
140の駆動力はウオーム141およびウオームホイル
141a″′C減速された後、ピニオン142に伝達さ
れる。このピニオン142が駆動用平歯車130とかみ
合うことによって、駆動力が回転中心軸124に伝えら
れる。なお、このウオーム141のセルフロックによっ
て停止中のシートはロックされている。
る。またロアフレーム111に取付られた駆動用モータ
140の駆動力はウオーム141およびウオームホイル
141a″′C減速された後、ピニオン142に伝達さ
れる。このピニオン142が駆動用平歯車130とかみ
合うことによって、駆動力が回転中心軸124に伝えら
れる。なお、このウオーム141のセルフロックによっ
て停止中のシートはロックされている。
回転時に足を置くためのステップ150はアッパフレー
ム110に固定されている。ステップ150にはフット
センサ151が取付られている。フットセンサ151は
ステップ150に足を置いたかどうかを検出するための
もので、内部構造は第6図に示すようになっている。フ
ットセンサ151は合成ゴム等の容易に弾性変形する材
質によって作られた本体152とその内部に設けられた
接点153.154より成る。フットセンサ151が乗
員の足によって踏まれると本体152が弾性変形し、接
点153と接点154が接触する。その結果、ステップ
150に乗員が足を置いたという信号が制御機構700
に送られる。
ム110に固定されている。ステップ150にはフット
センサ151が取付られている。フットセンサ151は
ステップ150に足を置いたかどうかを検出するための
もので、内部構造は第6図に示すようになっている。フ
ットセンサ151は合成ゴム等の容易に弾性変形する材
質によって作られた本体152とその内部に設けられた
接点153.154より成る。フットセンサ151が乗
員の足によって踏まれると本体152が弾性変形し、接
点153と接点154が接触する。その結果、ステップ
150に乗員が足を置いたという信号が制御機構700
に送られる。
また、本実施例ではステップ150にフットセンサ15
1を2個設け、しかもその接点を直列に接続している。
1を2個設け、しかもその接点を直列に接続している。
したがって、本実施例においては両足を2個のフットセ
ンサ151上に置かないと信号が制御11機構700に
送られない。
ンサ151上に置かないと信号が制御11機構700に
送られない。
正面リミットスイッチ160および外側リミットスイッ
チ161はロアフレーム111に固定されている。この
正面リミットスイッチ160および外側リミットスイッ
チ161を作動させるためのロフト162がアップフレ
ーム110に取付られ、ロフト162の先端はロアフレ
ーム111に開けられた溝163゛を通ってロアフレー
ム111め下面に突出している。この突出部分が正面リ
ミットスイッチ160および外側リミットスイッチ16
1を作動させる働きをする。
チ161はロアフレーム111に固定されている。この
正面リミットスイッチ160および外側リミットスイッ
チ161を作動させるためのロフト162がアップフレ
ーム110に取付られ、ロフト162の先端はロアフレ
ーム111に開けられた溝163゛を通ってロアフレー
ム111め下面に突出している。この突出部分が正面リ
ミットスイッチ160および外側リミットスイッチ16
1を作動させる働きをする。
前後スライド用レール170はロアフレームに固定され
、取付穴171で車体フレーム(図示せず)に固定され
ている。レバー172はスライドロック解除用のレバー
である。
、取付穴171で車体フレーム(図示せず)に固定され
ている。レバー172はスライドロック解除用のレバー
である。
第7図は制御機構800の機能ブロック図である。
810はイグニッションスイッチ500の信号を受けて
そのON 、 OFFを判定する。811はドアスイッ
チ400の信号によりドア300の開閉を判定する。
そのON 、 OFFを判定する。811はドアスイッ
チ400の信号によりドア300の開閉を判定する。
810および811からの信号によって以下の機能82
0が作動する。821は着座センサ200の信号によっ
て着座の判定を行う。822はフットセンサ151から
の信号によってステップ150上の足の有無を判定する
。823は正面リミットスイッチ160の信号を、82
4は外側リミットスイッチ161の信号を受け、回転式
シート100の正面方向と外側方向のリミット位置の判
定を行なう。825はリセットスイッチ600のON
、 OFFを判定する。826はシート回転駆動用モー
タ140に流れる電流を検出し、827においてその電
流の適否の判定を行なう。828は821および822
の信号によって警報ブザ−700を制御し、829は8
21,822,823,824,825.827の信号
を受はシート回転駆動用モータ140の制御をする。
0が作動する。821は着座センサ200の信号によっ
て着座の判定を行う。822はフットセンサ151から
の信号によってステップ150上の足の有無を判定する
。823は正面リミットスイッチ160の信号を、82
4は外側リミットスイッチ161の信号を受け、回転式
シート100の正面方向と外側方向のリミット位置の判
定を行なう。825はリセットスイッチ600のON
、 OFFを判定する。826はシート回転駆動用モー
タ140に流れる電流を検出し、827においてその電
流の適否の判定を行なう。828は821および822
の信号によって警報ブザ−700を制御し、829は8
21,822,823,824,825.827の信号
を受はシート回転駆動用モータ140の制御をする。
第7図に示す制御機構の作動について、第8図〜第12
図のフローチャートに沿って説明する。
図のフローチャートに沿って説明する。
まず、ステップ5101においてドア300の開閉を判
断しく ドアスイッチ400はドア開で0FF)、ドア
が開いたことを確認したら、5102でイグニッション
スイッチ500のON 、 OF’Fを検出する。もし
、一端ドア300を開け、イグニッションスイッチ50
0を切る前に再びドア300を閉めた場合は5IOIか
ら5103へ行き動作が終了する。5104では着座の
有無の確認を行なう(着座センサは着座でON)。もし
着座状態でなければ次に乗車用フローチャート(第9図
)、着座状態であれば降車用フローチャート(第10図
)をそれぞれ実行する。
断しく ドアスイッチ400はドア開で0FF)、ドア
が開いたことを確認したら、5102でイグニッション
スイッチ500のON 、 OF’Fを検出する。もし
、一端ドア300を開け、イグニッションスイッチ50
0を切る前に再びドア300を閉めた場合は5IOIか
ら5103へ行き動作が終了する。5104では着座の
有無の確認を行なう(着座センサは着座でON)。もし
着座状態でなければ次に乗車用フローチャート(第9図
)、着座状態であれば降車用フローチャート(第10図
)をそれぞれ実行する。
第9図は乗車用フローチャートである。まず、5201
で駆動用モータ140が駆動され回転式シート100が
車体外側方向へ回転を始める。5202は駆動用モータ
140に流れる電流Emを検出する。5203でこのE
mとあらかじめ決められた値Eoの比較を行い、Emが
Eoを超えている場合は乗員がはさまれる等の事故によ
り駆動用モータ140に余分な負荷が加わっているもの
と判断し、非常停止用フローチャート(第1O図)を実
行する。Emが正常であれば、外側リミットスイッチ(
シートが外側いっばいまで回転した位置で0N)161
のON 、 OFFを確認し、OFFであれば5201
に戻り、さらに回転式シート100を回転させる。外側
リミットスイッチがONになれば5205でシート回転
を停止する。5206で着座までの時間を制限するため
のタイマlをスタートさせ、5207で着座を持つ。も
しタイマlの設定時間内に着座しない場合は、3208
より正面方向回転用フローチャート(第12図)の方へ
流れる。タイマl設定時間内に着座した場合は、520
9でステップに足を置くまでの時間を制限するタイマ2
をスタートさせた後、5210で足が置かれるのを待つ
(フットセンサ151は足を置くとON)。もし設定時
間内に足を置かれない場合は5211から5212へ流
れ警報ブザ−700が鳴り、更に足が置かれるのを待つ
、もしそのまま乗車を中止し降りた場合は、5213の
着座センサ200がOFFになるため、5215で警報
ブサー700を止めた後、正面方向回転用フローチャー
ト(第12図)を実行する。ステップに足を置くと52
10から5214へ流れ、警報ブザ−700を止めた後
、正面方向回転用フローチャート(第12図)を実行す
る。
で駆動用モータ140が駆動され回転式シート100が
車体外側方向へ回転を始める。5202は駆動用モータ
140に流れる電流Emを検出する。5203でこのE
mとあらかじめ決められた値Eoの比較を行い、Emが
Eoを超えている場合は乗員がはさまれる等の事故によ
り駆動用モータ140に余分な負荷が加わっているもの
と判断し、非常停止用フローチャート(第1O図)を実
行する。Emが正常であれば、外側リミットスイッチ(
シートが外側いっばいまで回転した位置で0N)161
のON 、 OFFを確認し、OFFであれば5201
に戻り、さらに回転式シート100を回転させる。外側
リミットスイッチがONになれば5205でシート回転
を停止する。5206で着座までの時間を制限するため
のタイマlをスタートさせ、5207で着座を持つ。も
しタイマlの設定時間内に着座しない場合は、3208
より正面方向回転用フローチャート(第12図)の方へ
流れる。タイマl設定時間内に着座した場合は、520
9でステップに足を置くまでの時間を制限するタイマ2
をスタートさせた後、5210で足が置かれるのを待つ
(フットセンサ151は足を置くとON)。もし設定時
間内に足を置かれない場合は5211から5212へ流
れ警報ブザ−700が鳴り、更に足が置かれるのを待つ
、もしそのまま乗車を中止し降りた場合は、5213の
着座センサ200がOFFになるため、5215で警報
ブサー700を止めた後、正面方向回転用フローチャー
ト(第12図)を実行する。ステップに足を置くと52
10から5214へ流れ、警報ブザ−700を止めた後
、正面方向回転用フローチャート(第12図)を実行す
る。
第10図は降車用フローチャートである。5301でス
テップに足を置くまでの時間を制限するタイマ3をスタ
ートさせ、5302 、5303で足が置かれるのを待
つ。もしタイマ3がOFFになっても足が置かれない場
合は5304で警報ブザーをONにし、更に5305で
足が置かれるのを待つ。もし降車を中止しドア300を
閉めた場合は、5306から5307へ流れ警報ブザ−
700を止め、3308ですべての動作が止まる。53
02 、5305においてステップ150に足が置かれ
たことを確認すると3309を実行し外側方向へ回転を
始める。5310ではモータ電流Emを検出し、531
1においてEmとあらかじめ定められた値EOとの比較
を行なう、EmがEoより大きければ、乗員がはさまれ
る等の事故が起こったものと判断し非常停止用フローチ
ャート(第11図)を実行する。Emが正常であれば5
312においてフットセンサ151のON 、 OFF
を判定する。もしフットセンサ151がOFFであれば
、乗員がその位置で降りようとしているものとし、53
14を実行し回転式シート100の回転を停止させる。
テップに足を置くまでの時間を制限するタイマ3をスタ
ートさせ、5302 、5303で足が置かれるのを待
つ。もしタイマ3がOFFになっても足が置かれない場
合は5304で警報ブザーをONにし、更に5305で
足が置かれるのを待つ。もし降車を中止しドア300を
閉めた場合は、5306から5307へ流れ警報ブザ−
700を止め、3308ですべての動作が止まる。53
02 、5305においてステップ150に足が置かれ
たことを確認すると3309を実行し外側方向へ回転を
始める。5310ではモータ電流Emを検出し、531
1においてEmとあらかじめ定められた値EOとの比較
を行なう、EmがEoより大きければ、乗員がはさまれ
る等の事故が起こったものと判断し非常停止用フローチ
ャート(第11図)を実行する。Emが正常であれば5
312においてフットセンサ151のON 、 OFF
を判定する。もしフットセンサ151がOFFであれば
、乗員がその位置で降りようとしているものとし、53
14を実行し回転式シート100の回転を停止させる。
5312においてフットセンサ151がONであれば、
5313で外側リミットスイッチ161がONになるま
で回転を続ける。外側リミットスイッチ161がONに
なれば5314でシート回転を停止する。次に、531
5において降車を促すための警報ブザ−700が鳴るま
での時間を決めるタイマ4をスタートさせ、3316に
おいて着座の状態を判定する。乗員が降りていない場合
は、5317においてリセットスイッチ600のON
、 OFFを、また3318においてタイマ4の状態を
判定する。もし、リセットスイッチが押されているか、
タイマ4がストップしている場合は降車を中止したもの
と判断し、5319を実行する。 5319ではフット
センサ151のON 、 OFFを判定し、フットセン
サ151がOFFの場合は5320で警報ブザ−700
を鳴らし、ステップ150に足を置く様に促す。フット
センサ151がONになれば、5321で警報ブザ−7
00を止めた後、正面方向回転用フローチャート(第1
2図)を実行する。また、乗員が降車した場合も531
6から5322を通り、正面方向回転用フローチャート
(第12図)を実行する。
5313で外側リミットスイッチ161がONになるま
で回転を続ける。外側リミットスイッチ161がONに
なれば5314でシート回転を停止する。次に、531
5において降車を促すための警報ブザ−700が鳴るま
での時間を決めるタイマ4をスタートさせ、3316に
おいて着座の状態を判定する。乗員が降りていない場合
は、5317においてリセットスイッチ600のON
、 OFFを、また3318においてタイマ4の状態を
判定する。もし、リセットスイッチが押されているか、
タイマ4がストップしている場合は降車を中止したもの
と判断し、5319を実行する。 5319ではフット
センサ151のON 、 OFFを判定し、フットセン
サ151がOFFの場合は5320で警報ブザ−700
を鳴らし、ステップ150に足を置く様に促す。フット
センサ151がONになれば、5321で警報ブザ−7
00を止めた後、正面方向回転用フローチャート(第1
2図)を実行する。また、乗員が降車した場合も531
6から5322を通り、正面方向回転用フローチャート
(第12図)を実行する。
第11図は非常停止用フローチャートである。
5401でシート回転を停止した後、5402でリセッ
トスイッチ700がONになるのを待つ。事故の原因が
取り除かれリセットスイッチ700が押されると正面方
向移動用フローチャート(第12図)を実行する。
トスイッチ700がONになるのを待つ。事故の原因が
取り除かれリセットスイッチ700が押されると正面方
向移動用フローチャート(第12図)を実行する。
第12図は正面方向移動用フローチャートである。55
01でシートが内側方向へ回転を始める。
01でシートが内側方向へ回転を始める。
5502で駆動用モータ140の電流Emを検出し、E
mが設定値Eoより大きい場合は非常停止用フローチャ
ート(第11図)を実行する。EIllが正常であれば
着座センサ200の状態を判定し、乗員が乗っていれば
5505を、乗っていなければ(あるいはシート動作中
に乗員がシートから降りた場合は)S508を実行する
。5505ではフットセンサ151のON、 OFFを
判定し、OFFであれば回転式シート100の回転を止
め警報ブザ−700を鳴らす。シートから降りた場合、
あるいはステップ150に足を置いた場合は、3508
で警報ブザーを止め、5509で正面リミットスイッチ
160(正面方向リミット位置でON)のON 、 O
FFを判定し、OFFであれば5501へ戻り回転式シ
ート100を内側へ回転させる。正面リミットスイッチ
がONになれば5510でシート回転を停止し、すべて
の動作が終了する。
mが設定値Eoより大きい場合は非常停止用フローチャ
ート(第11図)を実行する。EIllが正常であれば
着座センサ200の状態を判定し、乗員が乗っていれば
5505を、乗っていなければ(あるいはシート動作中
に乗員がシートから降りた場合は)S508を実行する
。5505ではフットセンサ151のON、 OFFを
判定し、OFFであれば回転式シート100の回転を止
め警報ブザ−700を鳴らす。シートから降りた場合、
あるいはステップ150に足を置いた場合は、3508
で警報ブザーを止め、5509で正面リミットスイッチ
160(正面方向リミット位置でON)のON 、 O
FFを判定し、OFFであれば5501へ戻り回転式シ
ート100を内側へ回転させる。正面リミットスイッチ
がONになれば5510でシート回転を停止し、すべて
の動作が終了する。
また、回転式シートの駆動機構は前記実施例に限定され
るものでなく、油圧、空気圧等の駆動機構を用いてもよ
い。また、回転方向のロック機構を駆動機構と別に設け
てもよい。前記実施例では、回転方向のみに駆動機構が
設けられているが、前後スライド、シート上下等の駆動
機構と組合せてもよい。なお、この場合は回転に適した
位置までシートをスライドさせた後シートを回転させる
構成としてもよい。さらにフットセンサは、前記実施例
に限定されるものでなく、感圧ゴム等の他のセンサを用
いてもよい。要はステップ上に両足が置かれていること
がわかればよい。前記実施例では、シートの回転位置検
出にリミットスイッチを用いているが、ポテンショメー
タ、パルスジェネレータ等を用いてもよい。
るものでなく、油圧、空気圧等の駆動機構を用いてもよ
い。また、回転方向のロック機構を駆動機構と別に設け
てもよい。前記実施例では、回転方向のみに駆動機構が
設けられているが、前後スライド、シート上下等の駆動
機構と組合せてもよい。なお、この場合は回転に適した
位置までシートをスライドさせた後シートを回転させる
構成としてもよい。さらにフットセンサは、前記実施例
に限定されるものでなく、感圧ゴム等の他のセンサを用
いてもよい。要はステップ上に両足が置かれていること
がわかればよい。前記実施例では、シートの回転位置検
出にリミットスイッチを用いているが、ポテンショメー
タ、パルスジェネレータ等を用いてもよい。
本発明によれば、乗員はシートの回転に合せて移動させ
ることなく車輌に乗降が出来、乗降が非常に容易になる
。またステップ上に足を置くことによりセンサが作動す
るため、乗降の意思が制御機構に正確に伝達され降りる
意志がないのにシートが回転する等の不具合が生ずるこ
とがない。
ることなく車輌に乗降が出来、乗降が非常に容易になる
。またステップ上に足を置くことによりセンサが作動す
るため、乗降の意思が制御機構に正確に伝達され降りる
意志がないのにシートが回転する等の不具合が生ずるこ
とがない。
第1図は本発明に係る車輌用回転シートとその制御機構
を含めた全体構成図、 第2図は第1図車輌用回転シートの斜視図、第3図は第
2図車輌用回転シートの側面図、第4図は第2図車輌用
回転シートの底面図、第5図は第4図のI−I線に沿っ
た断面図、第6図はフットセンサの断面図、 第7図は第1図に示す制御機構の詳細機能ブロック図、
および 第8図乃至第12図は第7図に示す制御機構の動作フロ
ーチャートである。 (符号の説明) 100・・・回転式シート、 120・・・回転テーブル、 124・・・回転中心軸、 130・・・駆動用平歯車、 140・・・駆動用モータ、 150・・・ステップ、 151・・・フットセンサ、 160・・・リミットスイッチ、 170・・・前後スライド用レール、 200・・・着座センサ、 300・・・車輌ドア、 400・・・ドアスイッチ、 500・・・イグニッションスイッチ、600・・・リ
セットスイッチ、 700・・・警報ブザ−, 800・・・制御機構。 第1図 第2図 第4図 第5図 第60 1ら2 第8図 第11図
を含めた全体構成図、 第2図は第1図車輌用回転シートの斜視図、第3図は第
2図車輌用回転シートの側面図、第4図は第2図車輌用
回転シートの底面図、第5図は第4図のI−I線に沿っ
た断面図、第6図はフットセンサの断面図、 第7図は第1図に示す制御機構の詳細機能ブロック図、
および 第8図乃至第12図は第7図に示す制御機構の動作フロ
ーチャートである。 (符号の説明) 100・・・回転式シート、 120・・・回転テーブル、 124・・・回転中心軸、 130・・・駆動用平歯車、 140・・・駆動用モータ、 150・・・ステップ、 151・・・フットセンサ、 160・・・リミットスイッチ、 170・・・前後スライド用レール、 200・・・着座センサ、 300・・・車輌ドア、 400・・・ドアスイッチ、 500・・・イグニッションスイッチ、600・・・リ
セットスイッチ、 700・・・警報ブザ−, 800・・・制御機構。 第1図 第2図 第4図 第5図 第60 1ら2 第8図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両側面に設けられた車室内への乗降のための開閉
部材と、前記開閉部材に隣接して車室内に配置され、か
つ先端部が前記開閉部材の方向に可逆的に向かって回動
可能に設けた座席と、前記座席先端部に設けられ前記座
席と一体になって回動可能なステップと、前記ステップ
上の乗員の足の有無を検出する第1の検出手段と、前記
開閉部材の解放動作を検出する第2の検出手段と、前記
第1および第2の検出手段の検出信号に応答して前記座
席の先端部が前記開閉部材に向く方向に移動させる駆動
手段とを具備する車輌用回転シート。 2、前記座席を前後方向にスライドさせる機構と、前記
座席をスライドさせる駆動手段およびスライド位置を検
出する手段をさらに具備し、前記検出手段による検出信
号に応答して前記座席回動に最適な位置まで前記座席を
スライドした後前記座席の回動を行う特許請求の範囲第
1項記載の車輌用回転シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002645A JPS61163033A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | 車輌用回転シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002645A JPS61163033A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | 車輌用回転シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163033A true JPS61163033A (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=11535097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002645A Pending JPS61163033A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | 車輌用回転シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61163033A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053135A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-25 | Mitsui Mining Co Ltd | 排ガス処理装置 |
| JP2006095496A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Nippon Kensetsu Gijutsu Kk | 脱臭方法および脱臭装置 |
-
1985
- 1985-01-12 JP JP60002645A patent/JPS61163033A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053135A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-25 | Mitsui Mining Co Ltd | 排ガス処理装置 |
| JP2006095496A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Nippon Kensetsu Gijutsu Kk | 脱臭方法および脱臭装置 |
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