JPS611636A - 4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類およびその製法 - Google Patents
4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類およびその製法Info
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- JPS611636A JPS611636A JP59119828A JP11982884A JPS611636A JP S611636 A JPS611636 A JP S611636A JP 59119828 A JP59119828 A JP 59119828A JP 11982884 A JP11982884 A JP 11982884A JP S611636 A JPS611636 A JP S611636A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Pyrane Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペン
テノン類およびその製法に関する。更に詳細には優れた
制ガン作用、抗ウィルス作用を有する新規な4−f換−
5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類およびその
製法に関する。
テノン類およびその製法に関する。更に詳細には優れた
制ガン作用、抗ウィルス作用を有する新規な4−f換−
5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類およびその
製法に関する。
〈従来技術〉
プロスタグランジン類の中では、その骨格構造の中でシ
クロペンタン環に2゛重結合を有するプロスタグランジ
ン類が知られており、これらが強い制ガン活性を呈する
ことが報告されている。例えばPGD、及びその脱水体
PGJ。
クロペンタン環に2゛重結合を有するプロスタグランジ
ン類が知られており、これらが強い制ガン活性を呈する
ことが報告されている。例えばPGD、及びその脱水体
PGJ。
類は10−5〜10−6モル程度の濃度で白血病細胞(
L1210)の増殖を強く抑制することが知られている
。(福島ら、特開昭58−124718 ;若塚ら特開
昭59−5155;59−1463参照)。
L1210)の増殖を強く抑制することが知られている
。(福島ら、特開昭58−124718 ;若塚ら特開
昭59−5155;59−1463参照)。
またPGA、やΔ’−PGA、類(福島ら、Mtern
rtionMeetiry on Icogamoid
s and Cancer、Ile deBendor
、France、Saptemher 23へ25.1
983参照)やPGA、類(福島、病態生IJ 2(8
1,811(1983) ;癌と化学療法10(91,
1930(1983)参照)Kも同様の活性が認められ
、これらは1nvivo においても強い制ガン活性
を示すことが知られている。また最近これらの類縁体で
ある4置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン
類の中で海産プロスタグランジン類であるクラプロン、
タラビリデノン類H,Kikuchiら。
rtionMeetiry on Icogamoid
s and Cancer、Ile deBendor
、France、Saptemher 23へ25.1
983参照)やPGA、類(福島、病態生IJ 2(8
1,811(1983) ;癌と化学療法10(91,
1930(1983)参照)Kも同様の活性が認められ
、これらは1nvivo においても強い制ガン活性
を示すことが知られている。また最近これらの類縁体で
ある4置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン
類の中で海産プロスタグランジン類であるクラプロン、
タラビリデノン類H,Kikuchiら。
Tetrahedron hett、、23.5]71
(1982)、24,1549(1983);24.4
433(1983);M、Kobayashiら。
(1982)、24,1549(1983);24.4
433(1983);M、Kobayashiら。
Tetrakedron h@tt、、23.5331
(1982)+Chem。
(1982)+Chem。
Pharm Bull、、31.1440(−1983
)参照)にも同様の活性を示す(福島ら、第42回日本
療学会要旨集856(1983)参照)ことが知られて
いる。
)参照)にも同様の活性を示す(福島ら、第42回日本
療学会要旨集856(1983)参照)ことが知られて
いる。
さらにPGJ を類似化合物にも同様の活性(若塚ら、
4?開昭58−216155.59−5154参照)が
知られるようになった。
4?開昭58−216155.59−5154参照)が
知られるようになった。
〈発明のρ的〉
本発明者らはかかる事実に注目し、天然物クラブロン、
タラビリデノンの類稼体として新規な4−置換−5−ア
ルキリデン−2−シクロペンテノン類を得るべく鋭意研
究し本発明に至った。本発明の目的は従来の4−置換−
5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類とは異なる
新規な構造の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロ
ペンテノンa及びその製法を提供することにある。
タラビリデノンの類稼体として新規な4−置換−5−ア
ルキリデン−2−シクロペンテノン類を得るべく鋭意研
究し本発明に至った。本発明の目的は従来の4−置換−
5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類とは異なる
新規な構造の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロ
ペンテノンa及びその製法を提供することにある。
〈発明の構成及び効果〉
本発明の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペン
テノン類は下記式[1) %式% 上記式(1)においてR1は炭素数1〜10のアルキル
基、エステル基、もしくはカルボキシル基またはその塩
を表わす。アルキル基としては例えばメチル、エチル、
n−プロピル。
テノン類は下記式[1) %式% 上記式(1)においてR1は炭素数1〜10のアルキル
基、エステル基、もしくはカルボキシル基またはその塩
を表わす。アルキル基としては例えばメチル、エチル、
n−プロピル。
n−ヘキシル、n−デシル等の直鎖状または分岐状のも
のをあげることが出来る。エステル基としてはメトキシ
カルボニル、エトキシカルボニル、n−プロピルオキシ
カルボニル。
のをあげることが出来る。エステル基としてはメトキシ
カルボニル、エトキシカルボニル、n−プロピルオキシ
カルボニル。
n−ヘキシルオキシカルボニル、フェノキシカルボニル
、アセトキシメチル、プロピオニルオキシメチル、ペン
プイルオキシメチル等をあげることが出来る。またカル
ボン酸塩としては1当量のカチオンの塩をあげることが
出来る。−当量のカチオンとしては、例えばNH,”、
テトラメチルアンモニウム、モノメチルアンモニウム、
ジメチルアンモニウム、トリメチルアンモニウム、ベン
ジルアンモニウム、フェネチルアンモニウム、モルホリ
ニウムカチオン、モノエタノールアンモニウム。
、アセトキシメチル、プロピオニルオキシメチル、ペン
プイルオキシメチル等をあげることが出来る。またカル
ボン酸塩としては1当量のカチオンの塩をあげることが
出来る。−当量のカチオンとしては、例えばNH,”、
テトラメチルアンモニウム、モノメチルアンモニウム、
ジメチルアンモニウム、トリメチルアンモニウム、ベン
ジルアンモニウム、フェネチルアンモニウム、モルホリ
ニウムカチオン、モノエタノールアンモニウム。
ピペリジニウムカチオンなど°のアンモニウムカチオン
、+ N!1”、K“ などのアルカリ金属カチオン;
1/2Ca” 、1/2Mg”、 1/2Zn” 、
1/3Aj”などの2価もしくは3価の金属カチオン
等を挙げることができる。Vは炭素数1〜1oの置換も
しくは非置換のフルキル基を表わす。
、+ N!1”、K“ などのアルカリ金属カチオン;
1/2Ca” 、1/2Mg”、 1/2Zn” 、
1/3Aj”などの2価もしくは3価の金属カチオン
等を挙げることができる。Vは炭素数1〜1oの置換も
しくは非置換のフルキル基を表わす。
非置換の炭素数1〜lOのフルキル基としては、例えば
、メチル、エチル、n−プロピル、 1so−プロピ
ル、n−ブチル、 5ee−ブチル* tart−
ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル、n−ヘプチル、
n−オクチル、 n −ノニルおよびn−デシル等の
直鎖状又は分岐状のものを挙げることができる。
、メチル、エチル、n−プロピル、 1so−プロピ
ル、n−ブチル、 5ee−ブチル* tart−
ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル、n−ヘプチル、
n−オクチル、 n −ノニルおよびn−デシル等の
直鎖状又は分岐状のものを挙げることができる。
かかる非置換の炭素数1〜10のアルキル基の貴換基と
しては、シクロアルキル基1例エバシクロプロビル、シ
クロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、アルケ
ニル基例えばプルベニル、インブテニル、ブテニル。
しては、シクロアルキル基1例エバシクロプロビル、シ
クロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、アルケ
ニル基例えばプルベニル、インブテニル、ブテニル。
プレニル、等を挙げることが出来る。また−C(10)
R’ (ここでR4は水素原子、炭素数1〜10のアル
キル基又は−当量のカチオンを表わす。)水酸基、フェ
ニル基、炭素数1〜6のフルコキシ基、炭素数1〜7の
アシルオキン基2等を挙げることが出来る。
R’ (ここでR4は水素原子、炭素数1〜10のアル
キル基又は−当量のカチオンを表わす。)水酸基、フェ
ニル基、炭素数1〜6のフルコキシ基、炭素数1〜7の
アシルオキン基2等を挙げることが出来る。
かかる−C(10)R’のR4としては水素原子、炭素
数1〜10のアルキル基、−当量のカチオンをあげるこ
とができ、炭素数1〜10のアルキル基としては上記し
たと同様のアルキル基、−当量のカチオンをあげること
ができる。
数1〜10のアルキル基、−当量のカチオンをあげるこ
とができ、炭素数1〜10のアルキル基としては上記し
たと同様のアルキル基、−当量のカチオンをあげること
ができる。
炭素数1〜6のフルコキシ基としては、例えばメトキシ
、エトキン、n−プロポキシ。
、エトキン、n−プロポキシ。
1so−プロポキシ、n−ブトキシ、クロロメトキシ、
ジクロロメトキシ、トリフルオロメトキシ、テトラヒド
ロピラニルオキシ、α−エチルオキシエトキシ、メトキ
ンメトキシ等を好ましいものとして挙げることができる
。
ジクロロメトキシ、トリフルオロメトキシ、テトラヒド
ロピラニルオキシ、α−エチルオキシエトキシ、メトキ
ンメトキシ等を好ましいものとして挙げることができる
。
炭素数1〜7の7シルオキシ基としては、例えばアセト
キシ、プロピオニルオキシ、n−ブチリルオキシ、
1so−ブチリルオキシ。
キシ、プロピオニルオキシ、n−ブチリルオキシ、
1so−ブチリルオキシ。
n−バレリルオキシ、 1so−バレリルオキシ。
1so−バレリルオキソ、カプロイルオキシ。
エナンチルオキシ又はベンゾイルオキシを挙げることが
できる。
できる。
かかる4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテ
ノン類の具体例としては例えば1)4−(2−オクテニ
ル)−5−(6−カルボニルオキシへキシリデン)−2
−シクロパンテノン 2)4−(2−へキゼニル)−5−(6−カルボニルオ
キシへキシリチン)−2−ンクpぺ/テノン 3)4−(2−ブテニル)−5−(6−カルボニルオキ
シへキシリデン)−2−シクロペンテノン 4)4−(8−メチル−2−ノネニル)−5−(6−カ
ルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロペンテノン 5)4−(7−メチル−2−オクテニル)−5−(6−
カルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロペンテノ
ン 6)4−(5−メチル−2−オクテニル)−5−(6−
カルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロペンテノ
ン 7)4−(5−シクロへキシル−2−ペンテニル)−5
−(6−カルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロ
ペンテノン 8)4−(4−シクロペンチルー2−ブテニル)−5−
(6−カルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロペ
ンテノン 9)4−(4−フェニル−2−ブテニル)−5−(6−
カルボニルオキシへキシリチン)−2−シクロペンテノ
ン to)4−(6−メチル−2,5−一〜ブタジェニル)
−5−(6−カルボニルオキシへキシリデン)−2−シ
クロペンテノン 11) 4−(6,1m−−ジメチル−2,9−ウン
デカジェニル)−5−(6−カルボニルオキシへキシリ
デン)−2−シクロペンテノン12)4−(5−エトキ
シ−2−ペンテニル)−5−(6−カルボニルオキシへ
キシリデン)−2−シクロペンテノン 13)4−(7−テトラヒドロビラニルオキシ−2−ヘ
フテニル)−5−へ7’ f !I f y −2−シ
クロペンテノン 1.4)4−(2−オクテニル)−5−ヘプチリデ/−
2−シクロペンテノン 15)4−(7−テトラヒドロビラニルオキシ−2−ヘ
プテニル)−5−(6−カルボニルオキシへキシリデン
)−2−シクロペンテノン 16)4−(6−カルポニルオキシー2−ヘキセニル)
−5−ヘプチリデンー2−シクロペンテノン 17)4−(7−7セトキシー2−へブテニル)−5−
へブチリデン−2−シクロペンテノン 18)4−(7−ヒドロキシ−2−へブテニル)−,5
−ヘア’チリデンー2−シクロペンテノン 19)4−(7−ペンゾイルオキシー2−へブテニル)
−5−へブチIIデンー2−シクロペンテノン 20)4−(6−カルボニルオキシ−2−へキセニル)
−5−オクチリデン−2−シクロペンテノン 21)4−(6−カルポニルオキシー2−へキセニル)
−5−(7−メチルオクチリデン)−2−シクロペンテ
ノン 24)化合物1)〜12) 15) 16) 20)
21)のメチルエステル 25)化合物1)へ12) 15) 16) 20)
21)のエチルニスチル 26)化合物】)〜12) 15) 16) 20)
21)のナトリウム塩 などが挙げられる。
ノン類の具体例としては例えば1)4−(2−オクテニ
ル)−5−(6−カルボニルオキシへキシリデン)−2
−シクロパンテノン 2)4−(2−へキゼニル)−5−(6−カルボニルオ
キシへキシリチン)−2−ンクpぺ/テノン 3)4−(2−ブテニル)−5−(6−カルボニルオキ
シへキシリデン)−2−シクロペンテノン 4)4−(8−メチル−2−ノネニル)−5−(6−カ
ルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロペンテノン 5)4−(7−メチル−2−オクテニル)−5−(6−
カルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロペンテノ
ン 6)4−(5−メチル−2−オクテニル)−5−(6−
カルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロペンテノ
ン 7)4−(5−シクロへキシル−2−ペンテニル)−5
−(6−カルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロ
ペンテノン 8)4−(4−シクロペンチルー2−ブテニル)−5−
(6−カルボニルオキシへキシリデン)−2−シクロペ
ンテノン 9)4−(4−フェニル−2−ブテニル)−5−(6−
カルボニルオキシへキシリチン)−2−シクロペンテノ
ン to)4−(6−メチル−2,5−一〜ブタジェニル)
−5−(6−カルボニルオキシへキシリデン)−2−シ
クロペンテノン 11) 4−(6,1m−−ジメチル−2,9−ウン
デカジェニル)−5−(6−カルボニルオキシへキシリ
デン)−2−シクロペンテノン12)4−(5−エトキ
シ−2−ペンテニル)−5−(6−カルボニルオキシへ
キシリデン)−2−シクロペンテノン 13)4−(7−テトラヒドロビラニルオキシ−2−ヘ
フテニル)−5−へ7’ f !I f y −2−シ
クロペンテノン 1.4)4−(2−オクテニル)−5−ヘプチリデ/−
2−シクロペンテノン 15)4−(7−テトラヒドロビラニルオキシ−2−ヘ
プテニル)−5−(6−カルボニルオキシへキシリデン
)−2−シクロペンテノン 16)4−(6−カルポニルオキシー2−ヘキセニル)
−5−ヘプチリデンー2−シクロペンテノン 17)4−(7−7セトキシー2−へブテニル)−5−
へブチリデン−2−シクロペンテノン 18)4−(7−ヒドロキシ−2−へブテニル)−,5
−ヘア’チリデンー2−シクロペンテノン 19)4−(7−ペンゾイルオキシー2−へブテニル)
−5−へブチIIデンー2−シクロペンテノン 20)4−(6−カルボニルオキシ−2−へキセニル)
−5−オクチリデン−2−シクロペンテノン 21)4−(6−カルポニルオキシー2−へキセニル)
−5−(7−メチルオクチリデン)−2−シクロペンテ
ノン 24)化合物1)〜12) 15) 16) 20)
21)のメチルエステル 25)化合物1)へ12) 15) 16) 20)
21)のエチルニスチル 26)化合物】)〜12) 15) 16) 20)
21)のナトリウム塩 などが挙げられる。
本発明の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペン
テノン類は下記式(II)で表わされるスルホキシド類
を出発1料にしてこれよりphsO基を還元的に脱離さ
せ、下記式rill) OH (式中象゛・R′・竺”&家上記定義に同じ)で表わさ
れるシクロペンタノン類とし、これを2種の脱離反応に
付し、下記式〔v〕または〔■〕 。
テノン類は下記式(II)で表わされるスルホキシド類
を出発1料にしてこれよりphsO基を還元的に脱離さ
せ、下記式rill) OH (式中象゛・R′・竺”&家上記定義に同じ)で表わさ
れるシクロペンタノン類とし、これを2種の脱離反応に
付し、下記式〔v〕または〔■〕 。
R”0
(式中R11、R1、H@は上記定義に同じ)(式中R
11、11は上記定義に同じ)で表わされるそれぞれ3
,4−ジ置換−5−フルキリテンシクロペンタノン類ま
たは4−置換−5−(1−ヒトpギシ4アルキル)二2
−シクロペンテノン類を経由して製造される。
11、11は上記定義に同じ)で表わされるそれぞれ3
,4−ジ置換−5−フルキリテンシクロペンタノン類ま
たは4−置換−5−(1−ヒトpギシ4アルキル)二2
−シクロペンテノン類を経由して製造される。
上記式〔ll)においてR11は炭素数1〜10のフル
キル基もしくはエステル基を表わし上記式(1)で挙げ
たものと同様のものが例示されR1も同様である。
キル基もしくはエステル基を表わし上記式(1)で挙げ
たものと同様のものが例示されR1も同様である。
上記式1’ll)[I[)(V)において、R3は水酸
基の保護基を表わす。水酸基の保護基としてはト!l(
C,%C?)炭化水素−シリル基又は水酸基の酸素原子
と共にアセクール結合を形成する基等を挙げることがで
きる。
基の保護基を表わす。水酸基の保護基としてはト!l(
C,%C?)炭化水素−シリル基又は水酸基の酸素原子
と共にアセクール結合を形成する基等を挙げることがで
きる。
トリ(c+−c7)脚化水累シリル基としては、例えば
トリメチルシリル、トリエチルシリル。
トリメチルシリル、トリエチルシリル。
t−ブチルジメチルシリル基の如きトリ(CI−C,)
フルキルシリル、t−プ°チルジ7工二ルシリル基の如
きジフェニル°(CI C4)フルキルシリル又はト
リベンジルシリル基等を好ましいものとして挙げること
ができる。
フルキルシリル、t−プ°チルジ7工二ルシリル基の如
きジフェニル°(CI C4)フルキルシリル又はト
リベンジルシリル基等を好ましいものとして挙げること
ができる。
水酸基の酸素原子と共にアセタール結合を形成する基と
しては、例えばメトキシメチル。
しては、例えばメトキシメチル。
l−エトキシエチル、2−メトキシ−2−プロピル、2
−エトキシ−2−プロピル、(2−メトキシエトキシ)
メチル、ベンジルオキシメチル、2−テトラヒドロピラ
ニル、2−テトラヒドロフラニル又は6,6−シメチル
ー3−オキサ−2−オキソ−ビシクロ[’3.l、o)
へキス−4−イル基を挙げることができる。
−エトキシ−2−プロピル、(2−メトキシエトキシ)
メチル、ベンジルオキシメチル、2−テトラヒドロピラ
ニル、2−テトラヒドロフラニル又は6,6−シメチル
ー3−オキサ−2−オキソ−ビシクロ[’3.l、o)
へキス−4−イル基を挙げることができる。
出発原料rll]のスルホキシド類は下記の合成経路で
容易に製造される。
容易に製造される。
hsO
すなわち保護された4−ヒドロキシシクロベンテノンに
フェニルスルホキシドより発生させたカルバニオン(K
、に、PivnitskyらJ。
フェニルスルホキシドより発生させたカルバニオン(K
、に、PivnitskyらJ。
of General Chemistry(USSR
)52.2651(1982)参照)を共役付加させ、
次にアルデヒド(OHC\/ν′!′Rl l >を
加えると一挙にスルホキシド類[11)が製造される。
)52.2651(1982)参照)を共役付加させ、
次にアルデヒド(OHC\/ν′!′Rl l >を
加えると一挙にスルホキシド類[11)が製造される。
上記カルバニオンがフェニルスルフィニル基に関してγ
位の炭素で共役付加することは既に知られており(J、
Nakamiら+ Bull、Chem、Soc n
、55.3043p − (1982)参照)1本発明者らは、反応で生成するエ
ルートをアルデヒドで捕捉して目的とする出発原料を一
挙に得たものである。
位の炭素で共役付加することは既に知られており(J、
Nakamiら+ Bull、Chem、Soc n
、55.3043p − (1982)参照)1本発明者らは、反応で生成するエ
ルートをアルデヒドで捕捉して目的とする出発原料を一
挙に得たものである。
上記式〔■)のスルホキシド類よりフェニルスルフィニ
ル基を還元的脱離反応に付す際に用いられる還元剤とし
ては例えばラネーニッケル、アルミニウムアマルガム等
があげられなかでもラネーニッケルが特に好ましい。用
いられる還元剤の量はスルホキシド類に対して2〜20
当量、特に好ましくは5〜10当量を用いる。反応溶媒
はテトラヒドロフラン。
ル基を還元的脱離反応に付す際に用いられる還元剤とし
ては例えばラネーニッケル、アルミニウムアマルガム等
があげられなかでもラネーニッケルが特に好ましい。用
いられる還元剤の量はスルホキシド類に対して2〜20
当量、特に好ましくは5〜10当量を用いる。反応溶媒
はテトラヒドロフラン。
ジオキザン、ジメトキシエタン、ジエチルエーテル等の
エーテル類;メタノール、エタノール等のアルコール類
;ンメチルスルホキシド、ジメナルホルムアミド、ヘキ
サメチルホスホリックトリアミド、水等をそれら任意の
組合わせで用いる。
エーテル類;メタノール、エタノール等のアルコール類
;ンメチルスルホキシド、ジメナルホルムアミド、ヘキ
サメチルホスホリックトリアミド、水等をそれら任意の
組合わせで用いる。
反応温度は好ましくは0〜80℃、特に好ましくは10
〜50℃の範囲である。
〜50℃の範囲である。
反応時間は使用する原料化合物、還元剤。
反応溶媒によって異なるが通常lO分〜10日間の範囲
で行なわれ、好ましくは20分〜5日間の範囲である。
で行なわれ、好ましくは20分〜5日間の範囲である。
反応の後に、目的化合物は、例えばシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー、シリカゲル薄層りpマドグラフィー
。
ロマトグラフィー、シリカゲル薄層りpマドグラフィー
。
フロリジルカラムクロマトグラフィー、高速液体クロマ
トグラフィーなどの手段により叫離精裂することができ
、上記式rI[I)で表わされるシクロペンタノン類と
して得ることが出来る。
トグラフィーなどの手段により叫離精裂することができ
、上記式rI[I)で表わされるシクロペンタノン類と
して得ることが出来る。
次に上記式〔■〕のシクロペンタノン類を脱離反応に付
す。方−の脱離反応は上記式〔■〕をメタンスルホニル
化し下記式[IV)(式中R11、R1、R3は上記定
義に同じ)で表わされるメシレート体を系内で発生させ
、これを塩基で処理し上記式CV)の3,4−ジ償換−
5−フルキリデ/シクロペンタノンaK導びかれる。用
いられるメタンスルホニルクロリドは原料である上記式
〔■〕に対して0.5〜10当量、特に好ましくは2〜
3当量を用いろ。ここで用いられる塩基性化合物として
は、アミン類が好ましく、かかるアミン類としては例え
ば、4,4−ジメチル−7ミノビリジン、ピリジントリ
エチルアミン、ジイソプロビルシクロヘキンルアミン、
インプロピ、ルジメチルアミン、ジイソプロピルエチル
アミンなどが挙げられ、なかでも特に4,4−ジメチル
アミノピリジン、ピリジンが好ましい。
す。方−の脱離反応は上記式〔■〕をメタンスルホニル
化し下記式[IV)(式中R11、R1、R3は上記定
義に同じ)で表わされるメシレート体を系内で発生させ
、これを塩基で処理し上記式CV)の3,4−ジ償換−
5−フルキリデ/シクロペンタノンaK導びかれる。用
いられるメタンスルホニルクロリドは原料である上記式
〔■〕に対して0.5〜10当量、特に好ましくは2〜
3当量を用いろ。ここで用いられる塩基性化合物として
は、アミン類が好ましく、かかるアミン類としては例え
ば、4,4−ジメチル−7ミノビリジン、ピリジントリ
エチルアミン、ジイソプロビルシクロヘキンルアミン、
インプロピ、ルジメチルアミン、ジイソプロピルエチル
アミンなどが挙げられ、なかでも特に4,4−ジメチル
アミノピリジン、ピリジンが好ましい。
この塩基性化合物は1〜10当量、好ましくは4〜6当
量の範囲で用いられる。
量の範囲で用いられる。
ダシ温度は0〜50℃で、好ましくは10〜40℃であ
り、原料化合物が消失するのを薄層りpマドグラフィー
等で追跡することにより反応の終点を確認することがで
きる。反応時間は通常は、0.5〜10時間である。反
応をスムーズに進行させる九めに溶媒を用(・ても良い
。かかる溶媒としては、例えば、ジクgロメタン、クロ
ロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素;エーテ
ル、テトラヒドロフラン等のエーテル類;ベンゼン、ト
ルz 7 、 ヘアタン、ヘキサン、シフ−ヘキサン等
の炭化水素類が用いられ、好ましくはジクpロメタンが
用いられる。反応生成物は反応混合物を通常の手段で、
例えば抽出、水洗。
り、原料化合物が消失するのを薄層りpマドグラフィー
等で追跡することにより反応の終点を確認することがで
きる。反応時間は通常は、0.5〜10時間である。反
応をスムーズに進行させる九めに溶媒を用(・ても良い
。かかる溶媒としては、例えば、ジクgロメタン、クロ
ロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素;エーテ
ル、テトラヒドロフラン等のエーテル類;ベンゼン、ト
ルz 7 、 ヘアタン、ヘキサン、シフ−ヘキサン等
の炭化水素類が用いられ、好ましくはジクpロメタンが
用いられる。反応生成物は反応混合物を通常の手段で、
例えば抽出、水洗。
乾、クロマトグラフィー等で精製取することが出来る。
かくして上記式〔■〕が得られ、これは酸と処理するこ
とより第2の脱離反応に付される。
とより第2の脱離反応に付される。
この反応では上記式〔■〕において3位の水酸基の保護
基の除去と脱水反応とをそのまま引き続き行なうことに
よって達成される。保護基の除去は、保護基が水酸基の
酸−原子と共に7セタ一ル結合を形成する基の場合には
、例えば酢酸、p−トルエンスルホン酸のピリジニウム
塩又は陽イオン交換樹脂岬な触媒とし、例えば永、テト
ラヒドクフラン、エチルエーテル、ジオキサン、アセト
ン、7セトニトリル等を反応溶蝋とすることにより好適
に実施される。反応は通常−78℃〜+100℃の温度
範囲で10分〜3日間程度行なわれる。また、保護基が
) リ(C,−C,)炭化水素−シリル基の場合には、
例えば酢酸の存在下に、上記した如き反応溶媒中で同様
の温度で同様の時間実施される。
基の除去と脱水反応とをそのまま引き続き行なうことに
よって達成される。保護基の除去は、保護基が水酸基の
酸−原子と共に7セタ一ル結合を形成する基の場合には
、例えば酢酸、p−トルエンスルホン酸のピリジニウム
塩又は陽イオン交換樹脂岬な触媒とし、例えば永、テト
ラヒドクフラン、エチルエーテル、ジオキサン、アセト
ン、7セトニトリル等を反応溶蝋とすることにより好適
に実施される。反応は通常−78℃〜+100℃の温度
範囲で10分〜3日間程度行なわれる。また、保護基が
) リ(C,−C,)炭化水素−シリル基の場合には、
例えば酢酸の存在下に、上記した如き反応溶媒中で同様
の温度で同様の時間実施される。
かくして下記式(I−8>
゛ 0
(式中R11、11は上記定義に同じ)で表わされる目
的の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロベ2フフ
フ体が得られる。
的の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロベ2フフ
フ体が得られる。
目的化合物中にエステル基がある場合、これを加水分解
に付すことができ、例えばリパーゼ等の酵素を用い、水
又は水を含む溶媒中で一10℃〜+60℃の温度範囲で
10分〜24時間程度行なわれる。
に付すことができ、例えばリパーゼ等の酵素を用い、水
又は水を含む溶媒中で一10℃〜+60℃の温度範囲で
10分〜24時間程度行なわれる。
目的化合物の分子内にカルボキシル基を有する場合、次
いで必要により更に塩生成反応に付され相当するカルボ
ン酸塩を得ることができる。塩生成反応はそれ自体公知
であり、カルボン酸とほば等量の水酸化ナトリウム。
いで必要により更に塩生成反応に付され相当するカルボ
ン酸塩を得ることができる。塩生成反応はそれ自体公知
であり、カルボン酸とほば等量の水酸化ナトリウム。
水酸化力シウム、炭酸ナトリウムなどの塩基性化合物、
あるいはアンモニア、トリメチルアミン、モノエタノー
ルアミン、モルホリンなどと通常の方法で中和反応せし
めることにより行なわれる。
あるいはアンモニア、トリメチルアミン、モノエタノー
ルアミン、モルホリンなどと通常の方法で中和反応せし
めることにより行なわれる。
かくして上記式〔I〕の4−置換−5−アルキリデン−
2−シクロペンテノン類が製造される。
2−シクロペンテノン類が製造される。
また目的化合物[1,、a)は別の方法でも製造される
。すなわち上記式〔■〕を最初に前述した第2の脱離反
応に付し上記式C■)で表わさトル4−置換−5−(1
−ヒドロキシアルキル)−2−シクロペンテノン類ζし
、これを前述した第一の親御反応に付し目的とする(1
−a)を得ることも可能である。こ゛の製造方法におい
て初めの第2の脱離反応において酸を用いて脱離させる
方法の他に塩基を用いる方法もある。用いられる塩基と
しては1.5−ジ7ザビシクR〔5+4*0 )ランブ
レン−5(DBU) 1.5−ジアザビシクロ(4,3
,o ) 1ネンー5 (DBN)等の強塩基が挙げら
れる。反応は強塩基を原料のrl)に対して0.5〜2
:0 画量好ましくは0.8〜1.2当量用いて一1O
℃〜40℃で、好ましくは一5℃〜+5℃で処理するこ
とにより達成され、中間体の〔■〕を容易に得ることが
出来る。これは第一の脱離反応に付し目的とするrlm
)に導くことが出来る。この除算−の脱離反応の代り忙
中量体の〔■〕を直接脱水して目的物0−a)Kするこ
とも可能である。すなわち脱水剤としてはN、N’−ジ
シクロへキシルカルボジイミド(DCC)が好ましく用
いられ、原料に対して1〜6当量、好ましくは1〜3当
量用いて10゜〜40℃で、不活性の乾燥溶媒中で処理
して行なわれる。またこの時反応助剤として塩化第1銅
、臭化第2銅を原料に対して1〜6当量、好ましくは1
〜3当量用いると反応はスムーズに進行する。
。すなわち上記式〔■〕を最初に前述した第2の脱離反
応に付し上記式C■)で表わさトル4−置換−5−(1
−ヒドロキシアルキル)−2−シクロペンテノン類ζし
、これを前述した第一の親御反応に付し目的とする(1
−a)を得ることも可能である。こ゛の製造方法におい
て初めの第2の脱離反応において酸を用いて脱離させる
方法の他に塩基を用いる方法もある。用いられる塩基と
しては1.5−ジ7ザビシクR〔5+4*0 )ランブ
レン−5(DBU) 1.5−ジアザビシクロ(4,3
,o ) 1ネンー5 (DBN)等の強塩基が挙げら
れる。反応は強塩基を原料のrl)に対して0.5〜2
:0 画量好ましくは0.8〜1.2当量用いて一1O
℃〜40℃で、好ましくは一5℃〜+5℃で処理するこ
とにより達成され、中間体の〔■〕を容易に得ることが
出来る。これは第一の脱離反応に付し目的とするrlm
)に導くことが出来る。この除算−の脱離反応の代り忙
中量体の〔■〕を直接脱水して目的物0−a)Kするこ
とも可能である。すなわち脱水剤としてはN、N’−ジ
シクロへキシルカルボジイミド(DCC)が好ましく用
いられ、原料に対して1〜6当量、好ましくは1〜3当
量用いて10゜〜40℃で、不活性の乾燥溶媒中で処理
して行なわれる。またこの時反応助剤として塩化第1銅
、臭化第2銅を原料に対して1〜6当量、好ましくは1
〜3当量用いると反応はスムーズに進行する。
本発明の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペン
テノ/類は、特K L1210 白血病細胞に対して
極めて低濃度(IC,。0.4〜1μI/ml)で強力
な抗ガン作用を示し、制癌剤として極めて有用である。
テノ/類は、特K L1210 白血病細胞に対して
極めて低濃度(IC,。0.4〜1μI/ml)で強力
な抗ガン作用を示し、制癌剤として極めて有用である。
また抗ウィルス活性を有する化合物としても期待される
有用な化合物である。
有用な化合物である。
また本発明で提供される4−置換−5−アルキリデン−
2−シクロペンテノンの製造法は医薬として有用な新規
化合物を提供するばかりでなく、既に知られている強い
制ガン活性を示す天然物クラブロン、クラビリデノンの
合成中間体を提供するものとして有用である。
2−シクロペンテノンの製造法は医薬として有用な新規
化合物を提供するばかりでなく、既に知られている強い
制ガン活性を示す天然物クラブロン、クラビリデノンの
合成中間体を提供するものとして有用である。
実施例1
化合物2 110 Q (0,18mmoA! )を
エタノール2mlに溶解し、これにラネーニッケル40
111g(W−1型)を加え、加熱還流した。反応をT
LCで追跡し、終了を確認した後、反応液をテ遇した。
エタノール2mlに溶解し、これにラネーニッケル40
111g(W−1型)を加え、加熱還流した。反応をT
LCで追跡し、終了を確認した後、反応液をテ遇した。
P液及び洗液を一緒にして常法により処理し、粗生成物
を得、これをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(A
COEt :ヘキサン=1=8)にて精製し 目的物4
5offIg(取高57%)を得た。
を得、これをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(A
COEt :ヘキサン=1=8)にて精製し 目的物4
5offIg(取高57%)を得た。
TLC(ACOEt :ヘキサン=1 : 4 ) ;
Rf=0.65IR(neat、ca=);3500
.1730’Hnrnr (CDCA! s 、δ、p
p);o、88〜0.90(9H+3H,ρ、t。
Rf=0.65IR(neat、ca=);3500
.1730’Hnrnr (CDCA! s 、δ、p
p);o、88〜0.90(9H+3H,ρ、t。
J=7H1) 、 1.0〜2.80(24H)、3.
66(3H,ρ)、3.81(IH,m)’、4.17
(IH,m) 、5.45(2H,m) 。
66(3H,ρ)、3.81(IH,m)’、4.17
(IH,m) 、5.45(2H,m) 。
mass(mle);464(M” 18)、407(
M”−57−18)。
M”−57−18)。
なおこのものは”Cnmrより126.66と134.
279III及び126.28と132.92解に吸収
を観測したことから14△ について8体と2体との混
合物であると判定した。
279III及び126.28と132.92解に吸収
を観測したことから14△ について8体と2体との混
合物であると判定した。
実施例2
化合物4 222mg(0,46mmoJ )をエー
テル10rr+/:に溶解し、これにトリエチルアミン
0.090mノ(0,64mmoJ) 、次いでメタン
スルホニルクロリド0.043mA’(0,55mmo
Aりを室温にて滴下した。反応液を35分間攪拌後、水
を加えて反応を停させ、エーテルにて3回抽出した。抽
出液を常法により処理し、粗生成物258rI@を得た
。
テル10rr+/:に溶解し、これにトリエチルアミン
0.090mノ(0,64mmoJ) 、次いでメタン
スルホニルクロリド0.043mA’(0,55mmo
Aりを室温にて滴下した。反応液を35分間攪拌後、水
を加えて反応を停させ、エーテルにて3回抽出した。抽
出液を常法により処理し、粗生成物258rI@を得た
。
このものをCHtC120,5mgに溶解し、室温にて
4−ジメチル7ミノビリジy 169 m@ (1,3
8mmo/)/CH2cl t 1 mlを加え、6時
間攪拌した。反応後酒石酸にて糸を弱酸性にし、水洗2
回、CH,C12抽出2回を行った。抽出液を常法によ
り処理し、粗生成物を得、これをシリカゲルカラムクロ
マトグラフィ−(ACOEt :ヘキサン=1:20)
で精製し、目的物7151■(収率71係)を得た。
4−ジメチル7ミノビリジy 169 m@ (1,3
8mmo/)/CH2cl t 1 mlを加え、6時
間攪拌した。反応後酒石酸にて糸を弱酸性にし、水洗2
回、CH,C12抽出2回を行った。抽出液を常法によ
り処理し、粗生成物を得、これをシリカゲルカラムクロ
マトグラフィ−(ACOEt :ヘキサン=1:20)
で精製し、目的物7151■(収率71係)を得た。
TLC(ACOEi :ヘキサンー1 : 4 );
Rf=0.70IR(neat、c++t−’);17
30,1645゜’H−nmr (CDCj!m +δ
If);0.8〜0.9(9H+3B、ρ、 t)+1
.0(1−3,00(21H)、3.67(3H,ρ)
、4.25(IH,m)。
Rf=0.70IR(neat、c++t−’);17
30,1645゜’H−nmr (CDCj!m +δ
If);0.8〜0.9(9H+3B、ρ、 t)+1
.0(1−3,00(21H)、3.67(3H,ρ)
、4.25(IH,m)。
5.43(2H,m)、6.61(IH,t、 J−7
H,) −Mass(mle);407(M”−57)
このものは”Cnmrで126.73と133.011
1Pと126.17と132.45 pIImに吸収が
観測されることから14Δ Kついて8体と2体との混
合物と推定した。
H,) −Mass(mle);407(M”−57)
このものは”Cnmrで126.73と133.011
1Pと126.17と132.45 pIImに吸収が
観測されることから14Δ Kついて8体と2体との混
合物と推定した。
実施例3
化合物7 0.1511 (0,325mmoj! )
を酢酸:THF :水=2’:1:1 2mlに入れ7
0℃で7時間攪拌した。混合物より酢酸、THFを減圧
で溜去し、残漬にNaHCO3水溶液を加えて中和後、
酢酸エチルで抽出した。抽出液を常法により処理し粗生
成物を得、このものをシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(酢酸エチル:ヘキサン−1:lO)で精製し、目
的物80.0761(収率70憾)を得た。
を酢酸:THF :水=2’:1:1 2mlに入れ7
0℃で7時間攪拌した。混合物より酢酸、THFを減圧
で溜去し、残漬にNaHCO3水溶液を加えて中和後、
酢酸エチルで抽出した。抽出液を常法により処理し粗生
成物を得、このものをシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(酢酸エチル:ヘキサン−1:lO)で精製し、目
的物80.0761(収率70憾)を得た。
TLC(ACOEt :ヘキサン=1 : 4 ) ;
Rfo、40IR(neat 、tx−” ) ;17
35.17G0 、1655 。
Rfo、40IR(neat 、tx−” ) ;17
35.17G0 、1655 。
’ H−nrrtr (CDC)8.δ+IP) ;0
.88 (3H+ t # J=7HJ1.00〜2.
70(201)、3.45<11.m)、3.67(3
H,ρ)。
.88 (3H+ t # J=7HJ1.00〜2.
70(201)、3.45<11.m)、3.67(3
H,ρ)。
5.2〜5.5(2B)、6.31(IH,dd’)、
6.55(IH,t、J=7Ht ) 、 7 、53
(IH9m)Ma s s (m/e ) : 33
2 (M” )このものはIsC−nmrより△14の
2重結合について125.11と134.03四124
.64と132.86−の吸収を示すことからそれぞれ
8体、2体の混合物であると推定された。なお主生成物
よりさらに低極性Rf0.42の成分も少量(10’1
.)−離されたが、このものはIR,’Hnmr、”C
nmrより△7 の2重結合の異性体であり、主生成物
が8体に対して、このものは2体であると推定された。
6.55(IH,t、J=7Ht ) 、 7 、53
(IH9m)Ma s s (m/e ) : 33
2 (M” )このものはIsC−nmrより△14の
2重結合について125.11と134.03四124
.64と132.86−の吸収を示すことからそれぞれ
8体、2体の混合物であると推定された。なお主生成物
よりさらに低極性Rf0.42の成分も少量(10’1
.)−離されたが、このものはIR,’Hnmr、”C
nmrより△7 の2重結合の異性体であり、主生成物
が8体に対して、このものは2体であると推定された。
混合物(9+10) 771+1r(粗製)(CaO
,15mmoj)のCH,C1*溶液1mgに4−ジメ
チルアミンピリジン55■(0,45mmoAl)のC
H2CJt溶液1md溶液1忙d加え、6時間反応させ
た。反応液を酒石酸を加えて弱酸にし、水を加え、CB
、Cj、を□、11 用いて抽出した。抽出液を常法により処理し、目的物(
11+12 ) 36■(収率57%)を得た。
,15mmoj)のCH,C1*溶液1mgに4−ジメ
チルアミンピリジン55■(0,45mmoAl)のC
H2CJt溶液1md溶液1忙d加え、6時間反応させ
た。反応液を酒石酸を加えて弱酸にし、水を加え、CB
、Cj、を□、11 用いて抽出した。抽出液を常法により処理し、目的物(
11+12 ) 36■(収率57%)を得た。
TLC(ACOEt :ヘキサン=1 : 5 );R
f=0.65IR(neat、am−1);1730,
16l64−5n (CDCj、 、δ+111m);
0.05and0.06(each S+6H)+0.
84and0.85(each S、9H)、1.25
(br)andl、’62.7(m)(22H)、2.
90(m)and3.36(m)(IB)。
f=0.65IR(neat、am−1);1730,
16l64−5n (CDCj、 、δ+111m);
0.05and0.06(each S+6H)+0.
84and0.85(each S、9H)、1.25
(br)andl、’62.7(m)(22H)、2.
90(m)and3.36(m)(IB)。
4.15(m、IH)、5.41(m、2B)、6.7
2(dt、J=2in’d8Hz 、 IH) 2重結合異性体混合物(11+12) 22■。
2(dt、J=2in’d8Hz 、 IH) 2重結合異性体混合物(11+12) 22■。
(0,052mmoj )を酢酸:THF:水=2:1
:1 1.5ml+に溶解し、70℃で7時間加熱攪拌
した。反応液より溶媒を減圧で溜去し、残漬にNaHC
Os水溶液を加えて中和し、酢酸エチルで抽出した。抽
出液を常法により処理し粗生成物を得、これをシリカゲ
ルクロストグラフィー(ACOEt : ヘキty=1
:20)で精製し、目的物(13+14 ) 9■(収
率60%)を得た。
:1 1.5ml+に溶解し、70℃で7時間加熱攪拌
した。反応液より溶媒を減圧で溜去し、残漬にNaHC
Os水溶液を加えて中和し、酢酸エチルで抽出した。抽
出液を常法により処理し粗生成物を得、これをシリカゲ
ルクロストグラフィー(ACOEt : ヘキty=1
:20)で精製し、目的物(13+14 ) 9■(収
率60%)を得た。
−v−−−
TLC(ACOEt :ヘキサ7= 1 : 5 )
: Rf O,4!ho、50IR(neat、cIl
−’ );1700s1650゜nmr(CDCら、δ
、P1m);0.88(br t、6H)、1.27(
br)andl、8−2.5(m)(30H)、3.5
(m)、3.96(d、J=7Hz)、and3.5(
m)(6B)、5.15(dd、J=7and15)1
g)。
: Rf O,4!ho、50IR(neat、cIl
−’ );1700s1650゜nmr(CDCら、δ
、P1m);0.88(br t、6H)、1.27(
br)andl、8−2.5(m)(30H)、3.5
(m)、3.96(d、J=7Hz)、and3.5(
m)(6B)、5.15(dd、J=7and15)1
g)。
5.40(m)and5.65(dt、J=6and1
5Hz)(2H)、6.30(dd 、 J=2and
6Hz 、 IB) 、 7 、34(m、 IH)方
法1 化合物4 (195mg、 0.4mmol)に酢酸。
5Hz)(2H)、6.30(dd 、 J=2and
6Hz 、 IB) 、 7 、34(m、 IH)方
法1 化合物4 (195mg、 0.4mmol)に酢酸。
THF、水の混合液(2: 1 : 1 ) 2mgを
加え65℃に加熱する。約7時開俵酢酸、THFを除去
し酢酸エチルで抽出し、抽出液を重ンウ水。
加え65℃に加熱する。約7時開俵酢酸、THFを除去
し酢酸エチルで抽出し、抽出液を重ンウ水。
水で洗う。以下常法によって得られる油状物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(酢エチ/ヘキサン−1/
4)で精製すると15が77mg得られた。(54壬) 方法2 化合物4 (51Q 、 0.1mmol)をエチルエ
ーテル10mJに溶かし、0℃に冷却する。この溶液に
DBjJ(0,024m1)を滴下し、1時間攪拌する
。この反応液を酒石酸水溶液で中和し、2回水洗する。
ルカラムクロマトグラフィー(酢エチ/ヘキサン−1/
4)で精製すると15が77mg得られた。(54壬) 方法2 化合物4 (51Q 、 0.1mmol)をエチルエ
ーテル10mJに溶かし、0℃に冷却する。この溶液に
DBjJ(0,024m1)を滴下し、1時間攪拌する
。この反応液を酒石酸水溶液で中和し、2回水洗する。
以下方法1と同様に精製すると15が30”1g(81
係)得られた。
係)得られた。
IR(neat、m、 ’ )、3500.1735,
1700.1690’ Hnmr (CDCI、、δJ
XD) :0.81(t 、 J=16Hz、3H)、
1.0−2.8(23H)、3.58(s、3H)、3
.80(m、IH)、5.37(m。
1700.1690’ Hnmr (CDCI、、δJ
XD) :0.81(t 、 J=16Hz、3H)、
1.0−2.8(23H)、3.58(s、3H)、3
.80(m、IH)、5.37(m。
2H) 、 6.07(d 、 J=6Hz、 IH)
、 7.58(dd 、 J=2a’nd6Hz 、
IH)実施例7 化合物15 67 IIlg(0,19mmoJ)を乾
燥ベンゼン帆5mlに溶かした。これに塙化第−・@4
2rng(0,38+nmol)を加えた。この混合物
を攪拌しながら、これにDCC200111K(0,9
6mmol)を乾燥ベンゼン0.5m/に溶かして加え
た。反応混合物を30℃で6時間攪拌したのち濾過し、
F液に酢酸エチルl0m1を加え、2回水洗し、た。常
法によりて得られた油状粗生成物をソリカゲルクpマド
グラフィー酢酸エチル;ヘキサン= 】、: 1Oを用
いて精製すると、8 57ny、(89φ)が得られた
。
、 7.58(dd 、 J=2a’nd6Hz 、
IH)実施例7 化合物15 67 IIlg(0,19mmoJ)を乾
燥ベンゼン帆5mlに溶かした。これに塙化第−・@4
2rng(0,38+nmol)を加えた。この混合物
を攪拌しながら、これにDCC200111K(0,9
6mmol)を乾燥ベンゼン0.5m/に溶かして加え
た。反応混合物を30℃で6時間攪拌したのち濾過し、
F液に酢酸エチルl0m1を加え、2回水洗し、た。常
法によりて得られた油状粗生成物をソリカゲルクpマド
グラフィー酢酸エチル;ヘキサン= 】、: 1Oを用
いて精製すると、8 57ny、(89φ)が得られた
。
”CNMRより△” E/Z二1/】の混合物と判定し
た。
た。
実施例8
CsaHeoOeSS 1(649,10) C
3o)1!aOsSi(524,94)化合物16 1
85111g (0,285mmoA! )をエタノー
ル1mlに溶かし、これにラネーニッケル(W−1)約
100■を加えエタノールを還流させた。TLCで原料
がなくなるのを確認しく約1時間)たのちシリカゲル(
ワコーゲルC−200)約2Iを直径1.5閑のカラム
に充填したカラムを通し酢酸エチル10mJを用いて濾
過した。p液を濃縮し再びシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー、酢酸エチル:ヘキサン=に8を用いて精製し
て目的物17を得た(取高40係)。
3o)1!aOsSi(524,94)化合物16 1
85111g (0,285mmoA! )をエタノー
ル1mlに溶かし、これにラネーニッケル(W−1)約
100■を加えエタノールを還流させた。TLCで原料
がなくなるのを確認しく約1時間)たのちシリカゲル(
ワコーゲルC−200)約2Iを直径1.5閑のカラム
に充填したカラムを通し酢酸エチル10mJを用いて濾
過した。p液を濃縮し再びシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー、酢酸エチル:ヘキサン=に8を用いて精製し
て目的物17を得た(取高40係)。
TLC酢酸エチル:ヘキサン−1: 3 、 Rto、
46IR(neat、a++ ’ ):3500.17
40’ )lnmy (CDCら、δ、P);(1,0
7,0,09(それぞれs、6)1)。
46IR(neat、a++ ’ ):3500.17
40’ )lnmy (CDCら、δ、P);(1,0
7,0,09(それぞれs、6)1)。
0.89(4,9H+3H)、1.1−2.7(28H
)、3.2−4.0(7H)。
)、3.2−4.0(7H)。
4、j3(m、IB)、4.55(m、IH)、5.4
4(m、2H)実施例9 +SiOC5oHsa05Sl(524,94)
C24H4゜04 (392,64)化合物1760■
(0,114mmol)をエチルエーテル20m1に溶
かした。これを0℃に冷却しDBUo、026m/ (
約0 、17 mmo i )を加え1時間攪拌した。
4(m、2H)実施例9 +SiOC5oHsa05Sl(524,94)
C24H4゜04 (392,64)化合物1760■
(0,114mmol)をエチルエーテル20m1に溶
かした。これを0℃に冷却しDBUo、026m/ (
約0 、17 mmo i )を加え1時間攪拌した。
それから酒石酸水溶液で中和し、2回水洗した。水層は
酢酸エチル]Omlを用いて抽出した。有機層を合わせ
て乾燥、濃縮したのちシリカゲルクロマトグラフィー、
酢酸エチル:ヘキサン=1:4を用いて精製した。18
の収量は39mg(87チ)。
酢酸エチル]Omlを用いて抽出した。有機層を合わせ
て乾燥、濃縮したのちシリカゲルクロマトグラフィー、
酢酸エチル:ヘキサン=1:4を用いて精製した。18
の収量は39mg(87チ)。
TLC酢酸エチル:ヘキサン=2 / 3 、 Rf
O,50IR(neat、csa ’ );3500,
1700.1590’ Hnm7 (CDCj j+δ
19);0.81(brt、J=6H1,3B)、1.
0−2.2(24H) 、 2.62(m、 IH)、
3.2−4.0 (7H) 。
O,50IR(neat、csa ’ );3500,
1700.1590’ Hnm7 (CDCj j+δ
19);0.81(brt、J=6H1,3B)、1.
0−2.2(24H) 、 2.62(m、 IH)、
3.2−4.0 (7H) 。
4.49(m、IH)、5.48(m、2H)、6.0
8(dd、J=1and6Hz、IH)、7.58(d
d、J=2and6Hz、IH)実施例10 Ce<H4゜04 (392−64) Cu
Hs*Os (374,62)化合物18 35 q
(0,089mmoj )を乾燥ベンゼン0.3mlに
溶かし、これに塩化第一銅20■(0,178mmoA
I )を加えて攪拌した。この混合物中にDCC93■
(0,446mmo))を乾燥べ/イン0 、5 mJ
に溶かして滴下した。この反応混合物を30℃に保ち1
0時間攪拌したのち濾過し、F液を2回水洗した。常法
により得られる油状粗生成物をシクカゲルクpマドグラ
フィー酢酸エチル;ヘキサン=1:2で精製し、192
8■(85qb)を得た。
8(dd、J=1and6Hz、IH)、7.58(d
d、J=2and6Hz、IH)実施例10 Ce<H4゜04 (392−64) Cu
Hs*Os (374,62)化合物18 35 q
(0,089mmoj )を乾燥ベンゼン0.3mlに
溶かし、これに塩化第一銅20■(0,178mmoA
I )を加えて攪拌した。この混合物中にDCC93■
(0,446mmo))を乾燥べ/イン0 、5 mJ
に溶かして滴下した。この反応混合物を30℃に保ち1
0時間攪拌したのち濾過し、F液を2回水洗した。常法
により得られる油状粗生成物をシクカゲルクpマドグラ
フィー酢酸エチル;ヘキサン=1:2で精製し、192
8■(85qb)を得た。
TLC酢酸エチル:ヘキサン=l : 2 、 Rto
、5xIR(neat+” ’ );1705s165
0嘗Hnmr (CDCjl * J、 1コ1!■
−1) ;o −89(br t * J=6Hz 、
3B) +1.0−2.7(23H)、3.2−4.
0.(5H)、4.55(m、IH)。
、5xIR(neat+” ’ );1705s165
0嘗Hnmr (CDCjl * J、 1コ1!■
−1) ;o −89(br t * J=6Hz 、
3B) +1.0−2.7(23H)、3.2−4.
0.(5H)、4.55(m、IH)。
5.42 (rrr 、2H) −6,32(d 、J
=s Hz 、214 ) 、6−57 (t r J
=8Hz、1B)、7.51(dd、J=2and6H
z、IB)R11WC+4H?0O5(236,40)
MwCssHs+0sSSi(607,01)l
a 2ジイソプロピル
アミン0.103mj(0,735mmoj)のTHF
HF溶液3忙j30〜−50℃でn−ブチルリチウム溶
液(0,434mj=0.68mmoj)を加え、これ
を−76℃に冷却し、化合物1a 160■(0,68
mmoAりのTHF溶液0 、5 mjを滴下し九。1
5分間攪拌した後に4−”t−ブチ!レジメチlレシリ
ルオキシシクロベント−2−エン−1−オン120 m
g (0,565mmoj)のTHF溶液0 、5 m
lをすばやく加えた。10分間攪拌した優に6−メドキ
シカルポニルヘキサナール89■(0,565mmoj
)を反応液に加えた。30分間攪拌した後飽和塩化アン
モ;ウム水溶@、 2 mlを加えた後反応液の温度を
室温にまで戻し、酒石酸水溶液で系を中和後した。反応
液にエーテルを加えて抽出し、水洗(3回)し、抽出液
を常法により処理し粗生成物を得た。このものとシリカ
ゲルト力うムクロマトダラフイー(ACOEt :ヘキ
7ン=1:a)で精製し、目的物2 2o2vg(取高
59係)を得た。
=s Hz 、214 ) 、6−57 (t r J
=8Hz、1B)、7.51(dd、J=2and6H
z、IB)R11WC+4H?0O5(236,40)
MwCssHs+0sSSi(607,01)l
a 2ジイソプロピル
アミン0.103mj(0,735mmoj)のTHF
HF溶液3忙j30〜−50℃でn−ブチルリチウム溶
液(0,434mj=0.68mmoj)を加え、これ
を−76℃に冷却し、化合物1a 160■(0,68
mmoAりのTHF溶液0 、5 mjを滴下し九。1
5分間攪拌した後に4−”t−ブチ!レジメチlレシリ
ルオキシシクロベント−2−エン−1−オン120 m
g (0,565mmoj)のTHF溶液0 、5 m
lをすばやく加えた。10分間攪拌した優に6−メドキ
シカルポニルヘキサナール89■(0,565mmoj
)を反応液に加えた。30分間攪拌した後飽和塩化アン
モ;ウム水溶@、 2 mlを加えた後反応液の温度を
室温にまで戻し、酒石酸水溶液で系を中和後した。反応
液にエーテルを加えて抽出し、水洗(3回)し、抽出液
を常法により処理し粗生成物を得た。このものとシリカ
ゲルト力うムクロマトダラフイー(ACOEt :ヘキ
7ン=1:a)で精製し、目的物2 2o2vg(取高
59係)を得た。
TLC(ACOEt :ヘキサン= 1 : 1 )
; Rf =0.35IR(neat、CR−’ ):
3450,1735’Hnmr(CDCJa+δ+pp
);0.9(c+H±3H、I + t + J=7H
t−)1.0〜2.9(241) 、3.65(3B、
ρ) 、3.72(IH,m) 。
; Rf =0.35IR(neat、CR−’ ):
3450,1735’Hnmr(CDCJa+δ+pp
);0.9(c+H±3H、I + t + J=7H
t−)1.0〜2.9(241) 、3.65(3B、
ρ) 、3.72(IH,m) 。
4.14(IH,m)、6.52(1B、t、J=7H
z)、7.50(5B)lsCnmr(CDCjl l
a、pP);145.49(C−13)、132.39
(C−14)、70.80(C−11)、69.63(
C−7)、57.65(C−8ン、48.14(C−1
0)、47.85(C−12>。
z)、7.50(5B)lsCnmr(CDCjl l
a、pP);145.49(C−13)、132.39
(C−14)、70.80(C−11)、69.63(
C−7)、57.65(C−8ン、48.14(C−1
0)、47.85(C−12>。
ジイソプロピルアミン0.174mj(1,24mmo
j)のTHFHF溶液5忙j℃でn−ブチルリチウム溶
液(0、79m/61 、24m+noj )を加え、
これな−76℃に冷却し、化合物1b 366 Q
(1,135mmoj)のTHFHF溶液1シjえた。
j)のTHFHF溶液5忙j℃でn−ブチルリチウム溶
液(0、79m/61 、24m+noj )を加え、
これな−76℃に冷却し、化合物1b 366 Q
(1,135mmoj)のTHFHF溶液1シjえた。
15分間攪拌した後に、4−t−プチルジメチルシリル
オキシシ〃ロベント−2−エン−1−オン219■(3
,032mmo l )のTHF溶液0.6mgをすば
やく加えた010分間攪拌した後に、n−ヘプタナール
0 、156mg(1、135ymno/ )を滴下し
た。20分間攪拌した後、飽和塩化7ンモニウム水溶液
3mjを加え、反応液の温度を室温まで戻し、酒石酸水
溶液で中和しミ酢酸エチルを加えて抽出し、抽出液を3
回水洗した。抽出液は常法により処理しm/4=成物を
得た。このものをシリカゲルクロマトグラフィー(AC
OEt :ヘキサンー1:3)で精製し目的物1650
1■(収$75係)を得た。
オキシシ〃ロベント−2−エン−1−オン219■(3
,032mmo l )のTHF溶液0.6mgをすば
やく加えた010分間攪拌した後に、n−ヘプタナール
0 、156mg(1、135ymno/ )を滴下し
た。20分間攪拌した後、飽和塩化7ンモニウム水溶液
3mjを加え、反応液の温度を室温まで戻し、酒石酸水
溶液で中和しミ酢酸エチルを加えて抽出し、抽出液を3
回水洗した。抽出液は常法により処理しm/4=成物を
得た。このものをシリカゲルクロマトグラフィー(AC
OEt :ヘキサンー1:3)で精製し目的物1650
1■(収$75係)を得た。
Claims (14)
- (1)下記式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・・・〔 I 〕〔式中R_1は炭素数1〜10の
アルキル基、エステル基もしくはカルボキシル基また はその塩を表わし、R_2は炭素数1〜10の置換もし
くは非置換のアルキル基、ア ルケニル基を表わす。〕 で表わされる4−置換−5−アルキリデン−2−シクロ
ペンテノン類。 - (2)R_1がメチル基もしくはメトキシカルボニル基
である、特許請求の範囲第1項記載の4−置換−5−ア
ルキリデン−2−シクロペンテノン類。 - (3)R_2がペンチル基である、特許請求の範囲第1
項又は2項記載の4−置換−5−アルキリデン−2−シ
クロペンテノン類。 - (4)R_2がω−テトラヒドロビラニルオキシブチル
基である、特許請求の範囲第1又は2項記載の4−置換
−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類。 - (5)下記式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・・・・・・〔II〕〔式中R^1^1は炭素数1
〜10のアルキル基もしくはエステル基を表わし、R^
2は上記定義に同じであり、R^3は水酸基の保護基を
表わす。〕 で表わされるスルホキシド類を、還元脱離反応に付し。 下記式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・〔III〕(式中R^1^1、
R^2、R^3は上記定義に同じ)で表わされるシクロ
ペンタノン類とし、これをメタンスルホニル化し、下記
式〔IV〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・〔IV〕(式中R^1^1、R
^2、R^3は上記定義に同じ)で表わされるメシレー
ト体とし、これを第1の脱離反応に付し、下記式〔V〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・〔V〕(式中R^1^1、R
^2、R^3は上記定義に同じ)で表わされる3,4−
ジ置換−5−アルキリデンシクロペンタノン類とし、こ
れを第2の脱離反応に付し、必要に応じて加水分解、塩
生成反応に付すことを特徴とする、下記式〔 I 〕▲数
式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・〔 I 〕(式中R^1、R^2は
上記定義に同じ) で表わされる4−置換−5−アルキリデン−2−シクロ
ペンテノン類の製法。 - (6)上記式〔III〕を第2の脱離反応に付し、下記式
〔VI〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・〔VII〕(式中R^1^1、
R^2は上記定義に同じ)で表わされる4,5−ジ置換
シクロペンテノン類とし、これをメタンスルホニル化し
、下記式〔VII〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・・・〔VII〕(式中R^1^1、R^2は上記
定義に同じ)で表わされるタンレート体とした後、第1
の脱離反応に付し、必要に応じて加水分解、塩生成反応
に付すことを特徴とする、特許請求の範囲第5項記載の
4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類
の製法。 - (7)上記式〔VI〕と脱水することを特徴とする、特許
請求の範囲第5項記載の4置換−5−アルキリデン−2
−シクロペンテノン類の製法。 - (8)還元脱離反応をテネーニツケルを用いて行なう、
特許請求の範囲第5項記載の4−置換−5−アルキリデ
ン−2−シクロペンテノン類の製法。 - (9)第1の脱離反応を塩基の存在下に行なう、特許請
求の範囲第5項又は6項記載の4−置換−5−アルキリ
デン−2−シクロペンテノン類の製法。 - (10)第2の脱離反応を酸の存在下に行なう、特許請
求の範囲第5項、6項、8項のうちいずれか1項記載の
4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類
の製法。 - (11)第2の脱離反応を塩基の存在下に行なう、特許
請求の範囲第5項、6項、8項のうちいずれか1項記載
の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン
類の製法。 - (12)脱水反応を塩化第一銅とN,N′−ジシクロヘ
キシルカルボジイミド存在下に行なう、特許請求の範囲
第7項記載の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロ
ペンテノン類の製法。 - (13)第1の脱離反応の塩基がアミン類、第2の脱離
反応の酸が低級カルボン酸である特許請求の範囲第5項
、6項、8項、9項、10項、11項のうちいずれか1
項記載の4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペン
テノン類の製法。 - (14)第2の脱離反応の塩基が1,5−ジアザビシク
ロ〔5,4,0〕ウンデセン−5である、特許請求の範
囲第11項記載の4−置換−5−アルキリデン−2−シ
クロペンテノン類の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119828A JPH062704B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119828A JPH062704B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611636A true JPS611636A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH062704B2 JPH062704B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14771267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119828A Expired - Lifetime JPH062704B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062704B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998056745A1 (en) * | 1997-06-13 | 1998-12-17 | Takara Shuzo Co., Ltd. | Hydroxycyclopentanone |
| EP1188923A2 (en) | 2000-09-18 | 2002-03-20 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Coating for a swash plate of a swash plate compressor |
| CN114573439A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-06-03 | 格林生物科技股份有限公司 | 一种烯酮类化合物的制备方法 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59119828A patent/JPH062704B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998056745A1 (en) * | 1997-06-13 | 1998-12-17 | Takara Shuzo Co., Ltd. | Hydroxycyclopentanone |
| US6166091A (en) * | 1997-06-13 | 2000-12-26 | Takara Shuzo Co., Ltd. | 2,3,4-trihydroxycyclopentanone |
| EP1188923A2 (en) | 2000-09-18 | 2002-03-20 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Coating for a swash plate of a swash plate compressor |
| CN114573439A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-06-03 | 格林生物科技股份有限公司 | 一种烯酮类化合物的制备方法 |
| CN114573439B (zh) * | 2022-03-17 | 2024-08-06 | 格林生物科技股份有限公司 | 一种烯酮类化合物的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062704B2 (ja) | 1994-01-12 |
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