JPS6116379A - 画像2値化回路 - Google Patents

画像2値化回路

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JPS6116379A
JPS6116379A JP59137514A JP13751484A JPS6116379A JP S6116379 A JPS6116379 A JP S6116379A JP 59137514 A JP59137514 A JP 59137514A JP 13751484 A JP13751484 A JP 13751484A JP S6116379 A JPS6116379 A JP S6116379A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
outputs
ram
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP59137514A
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English (en)
Inventor
Kazuo Imamura
和男 今村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6116379A publication Critical patent/JPS6116379A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、入力画像信号に含まれている。擬似光の、
背景ノイズ等の不用な情報を、取り除いて2値化を行な
うことが可能な9画像2値化回路に関する。
〔従来技術〕
従来2画像2値化回路においては、入力画像の輝度の1
フィールド分の平均値を計算し、これをしきい値として
、2値化を行なっていた。
第1回は、従来の装置の構成の1例を示す図であって、
(1)は入力ビデオ輝度信号、(2)はサンプリング回
路、(3)はNビットli)子化回路、(4)はNビッ
トディジタルビデオ輝度信号、’ +51は1フィール
ド分平均値計算回路、(6)はしきい値入力、(71は
2値化回路、(8)は2値化画素信号である。
第1図において、サンプリング回路(2)は、入力ビデ
オ輝度信号(1)を9画素ごとにサンプリングし。
Nビット量子化回路(31に出力する。Nビット量子化
回路(31は、サンプリング回路(2)の出力をA/D
変換して、Nピッ)(Nは自然数)ディジタルビデオ輝
度信号(4)を出力する。1フィールド分平均値計算回
路(5)は、Nビットディジタルビデオ輝度信号(4)
の1フィールド分の平均仙を計算する。2値化回路(1
しきい値)(7)は、Nビットディジタルビデオ輝度信
号(41の1フィールド分の平均値を。
しきい値入力(6)とし9次のフィールドのNビットデ
ィジタルビデオ輝度信号(4)が、しきい値入力(6)
より太きいか等しい場合にのみ、2値化画素信号I8)
として1を出力し、その他の場合は、2値化画素信号(
8)として0を出力する。
第1図に示した画併2値化回路においては、入力画像信
号の1フィールド分の平均値をしきい値として2値化し
ているため、入力画像によっては。
背景ノイズや擬似光源等の不用な情報を、取り除くこと
ができず、このような場合0画像2値化回路として、致
命的な欠点となり得る。
〔発明の概要〕
この発明は、入力ビデオ輝度信号をサンプリングし、N
ビットに量子化した。Nビットディジタルビデオ輝度信
号について、  RAMと1を加える回路とを用いて、
1フイールドごとに、輝度ヒストグラムを作成した結果
と、あらかじめ指定した。
有意とする信号の輝度順位の範囲とを比較して。
この輝度順位の範囲の下限に相当する輝度順位にある。
Nビットディジタルビデオ輝度信号の大きさを次のフィ
ールドのしきい値(L)とし、上記輝度順位の範囲の上
限に相当する輝度順位にある。
Nビットディジタルビデオ輝度信号の大きさを次のフィ
ールドのしきい値(H)とし9次のフィールドで輝度が
しきい値(L)以上でかつしきい値()I)以下なる信
号のみを有意と見なして2値化することにより、背景ノ
イズや擬似光源等の不用な情報を取り除き、従来技術の
欠点を除去する手段を提供するものである。以下、この
発明を9図を用いて詳細に説明する。
〔発明の実施例〕
第2Mは、この発明の1実施例の構成を示すものであっ
て、(9)はデータ選択器、αGはRAM、 (ill
はアドレス入力端子、α2はRAM出力データ、θ9は
RAMデータ入力端子、04は1を加える回路、α9は
加算回路90Gはアドレス出力、αηは加算回路出力、
鱈は有意判定回路、 +11は有意とする信号の輝度順
位の範囲(上限および下限)、■は有意とする信号の輝
度、alllは最大値・最小値検出回路、@は有意とす
る信号の輝度■の最大値、123は有意とする信号の輝
度■の最小値、C14)は2値化回路(2しきい値)、
(ハ)はしきい値()1)入力端子、■はしきい値(L
)入力端子である。
第2図において、サンプリング回路(2)は、入力ビデ
オ輝度信号filを9画素ごとにサンプリングし。
Nビット量子化回路(31に出力する。Nビット量子化
回路(3)は、サンプリング回路(2)の出力をA/D
変換して、Nビット(Nは自然数)ディジタルビデオ輝
度信号(4)を出力する。RAM (1(mの内容は、
各フィールドの最初に、零にクリアされるものとする。
上記ディジタルビデオ輝度信号(4)は、データ選択器
(9)によって選択され、  RAMQ[#のアドレス
入力端子aυに入力される。その結果、該当するアドレ
スにあるデータが、1を加える回路に出力され。
1が加えられてもとのアドレスに格納される。以上の動
作を、1フィールド分の入力ビデオ輝度信号(1)につ
いてくり返せば、  RAMQ(lのアドレス0〜2N
−1を輝度とし、これらのアドレスにあるデータが度数
を表わす、1フィールド分の輝度ヒストグラムが、  
RAMQ上に作成される。
1フィールド分の入力ビデオ輝度信号(1)が入力され
、1フィールド分の輝度ヒストグラムが、  RAM+
11上に作成された後9次のフィールドの入力ビデオ輝
度信号(1)が入力されるまでの間に、以下の「 Jで
くくった処理が行なわれる。「まず最初に、加算回路0
9が、アドレス出力(teとして 2N−1を出力し、
これがデータ選択器(9)によって選択され、  RA
Mα1へ出力される。加算回路出力Qηは。
各フィールドの最初に、零にクリアされているものとす
る。(RAM+l[lから出力された。アドレス出力α
Gの示すアドレスにあるデータ(アドレス出力αeに等
しい輝度をもつ画素数)は、加算回路出力αηに加算さ
れ、これが新たな加算回路出力aηとなる。有意とする
信号の輝度順位の範囲(上限および下限)(+9は、1
フイールド内の画素を輝度の大きなものから順に並べた
ときに9M個目からN個目(M、Nは自然数、MAN)
を意味する。有意判定回路aδは、あらかじめ入力され
た。有意とする信号の輝度順位の範囲(上限および下限
)fi’lと。
加算回路出力鰭とを比較し、加算回路出力tiηが。
有意とする輝度順位の範囲(上限および下限)+11内
にあった場合にのみ、そのときの加算回路α9のアドレ
ス出力aSを、有意とする信号の輝度(イ)として、最
大値・最小値検出回路clIIへ出力する。)以上の(
)で〈〈つた範囲の処理内容を、処9Aとする。〔次に
、アドレス出力aeを1だけ減じて。
データ選択器(9)に入力し、データ選択器(91が、
このアドレス出力(+61をRAMαυのアドレス入力
端子o11に出力した後、処理Aを行う。〕以上の〔〕
でくくった範囲の処理内容を、処理Bとする。処理Bを
、アドレス出力+149が0になるまでくり返す。
最大値・最小値検出回路■は、アドレス出力QGが、2
N−1から0まで変化する間の、有意とする信号の輝度
■の最大値@と、有意とする信号の輝度■の最小値(ハ
)とを出力する。なお、有意判定回路錦の出力である。
有意とする信号の輝度■は。
各フィールドの最初に、クリアされて℃・るものとする
。」 一方、2値化回路(2しきい値)(財)は、各フィール
ドの最初に、前フィールドで求められた。有意とする信
号の輝度■の最大値のと、有意とする信号の輝度■の最
小値(ハ)とを、それぞれ、しきい値(H)入力端子(
ハ)と、しきい値(L)入力端子(至)とに入力し、現
フィールドのNビットディジタルビデオ輝度信号(4)
を9次の+11式によって、2値化する。ただし、有意
とする信号の輝度■の最大値のをMA、有意とする信号
の輝度■の最小値(ハ)をMI。
2値化回路(2しきい値) 0410入力であるNビッ
トディジタルビデオ輝度信号(4)の大きさをX、  
2値化回路(2しきい値)(財)の出力である2値化画
素信号(8)をYとする。
以上のすべての処理を、@−フィールド行うことによっ
て0画像の2値化を行う。
〔発明の効果〕
このように、この発明によれば、有意とする信号の範囲
を、入力画像の1フイールド内での輝度順位の範囲(上
限および下限)として指定できるので、この値を適切に
設定すれば9画面全体の輝度レベルの変化の影響を最小
にし、かつ背景ノイズや擬似光源等の影響を効率よく排
除して9画像の2値化を行うことができる。従って、こ
の発明は、2値画像処理の精度、信頼度の向上に大きく
寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の回路の構成の1例を示す図。 第2図は、この発明の1実施例の構成を示す図であって
、(1)は入力ビデオ輝度信号、(2)はサンプリンク
回路、(31はNビット量子化回路、(4)はNビット
ディジタルビデオ輝度信号、(91はデータ選択器。 0αはRAM、αBはアドレス入力端子、(1zはRA
、M出力データ、03はRAMデータ入方端方端子I4
Iは1を加える回路、Q粉は加算回路、OF3はアドレ
ス出力、 Q7は加算回路出力、0秒は有意判定回路、
(+9は有意とする信号の輝度順位の範囲(上限および
下限)、■は有意とする信号の輝度、12υは最大値・
最小値検出回路、(ハ)は有意とする信号の輝度■の最
大値。 @は有意とする信号の輝度■の最小値、c24Jはしき
い値(I()入力端子、(ハ)はしきい値(L)入力端
子である0 なお1図中同一あるいは相当部分には、同一符号を付し
て示しである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力ビデオ輝度信号を2値化する、画像2値化回路にお
    いて、上記入力ビデオ輝度信号を、画素ごとにサンプリ
    ングするサンプリング回路と、このサンプリング回路の
    出力を、N(Nは自然数)ビットに量子化するNビット
    量子化回路と、このNビット量子化回路の出力をアドレ
    ス入力とするRAM(ランダム アクセス メモリ)と
    、このRAMの出力を1増加させて、その結果を上記R
    AMのデータ入力端子へ出力する、1を加える回路と、
    上記入力ビデオ輝度信号の1フィールド分の入力の終了
    後に、上記RAMのアドレス入力端子に、2^N−1か
    ら0の範囲の値を1きざみで減少させた値をアドレス出
    力として出力し、上記RAMの出力を順番に加算する加
    算回路と、この加算回路の出力を、あらかじめ設定した
    、有意とする信号の輝度順位の範囲と比較し、この範囲
    内に上記加算回路の出力があった場合のみ、上記加算回
    路のアドレセ出力を、その出力として出力する有意判定
    回路と、この有意判定回路の出力のうち、最大値及び最
    小値を検出して出力する、最大値・最小値検出回路と、
    上記Nビット量子化回路の出力が、上記最大値・最小値
    検出回路の、最大値出力以下かつ最小値出力以上であっ
    た場合にのみ、上記Nビット量子化回路の出力を有意と
    判定して1を出力し、その他の場合は0を出力する2値
    化回路とを備えたことを特徴とする、画像2値化回路。
JP59137514A 1984-07-03 1984-07-03 画像2値化回路 Pending JPS6116379A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59137514A JPS6116379A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 画像2値化回路

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JP59137514A JPS6116379A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 画像2値化回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6116379A true JPS6116379A (ja) 1986-01-24

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ID=15200448

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59137514A Pending JPS6116379A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 画像2値化回路

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JP (1) JPS6116379A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5757516A (en) * 1993-01-11 1998-05-26 Canon Inc. Noise quenching method and apparatus for a colour display system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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