JPS6052166A - 画像信号の2値化表示方法 - Google Patents
画像信号の2値化表示方法Info
- Publication number
- JPS6052166A JPS6052166A JP58161309A JP16130983A JPS6052166A JP S6052166 A JPS6052166 A JP S6052166A JP 58161309 A JP58161309 A JP 58161309A JP 16130983 A JP16130983 A JP 16130983A JP S6052166 A JPS6052166 A JP S6052166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- display method
- binary
- pixel
- picture signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は中間調表現の可能な画像信号の2値化表示方法
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、2値による中間調表示方式には、各種のアルゴリ
ズムがある0これらのうち、最も簡便な方法としては、
乱数を画信号レベルに付加し、ある閾値で2値化するい
わゆるランダムディザ法が知られている。この原理を第
1図を用いて説明する0 第1図において、1oは加算器、11は比較器である。
ズムがある0これらのうち、最も簡便な方法としては、
乱数を画信号レベルに付加し、ある閾値で2値化するい
わゆるランダムディザ法が知られている。この原理を第
1図を用いて説明する0 第1図において、1oは加算器、11は比較器である。
(m、n)を原画データの原画における座標とすると、
加算器10で原画データfm、n と乱数am、n を
加えて得た信号f’m、n を比較器11に加え、これ
が閾値TKUしてf’m 、 n≧Tならば出力データ
ー、n を1とし、f’m、n<Tならq出力データー
m、n を0と決定する。この2値化決定方法は第2図
に示すように、乱数Cm、n ’Fr:原画データfm
、n と比較器11により比較してデータcm、n の
1又は○を決定する方式と同様な出力データGm、nが
得られる。上記の手法の場合に原画データに付加する乱
数Cm、n id:ディザ信号と呼ばれる。このディザ
信号Cnl、Hに−掻乱数を用いる方法が、もっとも簡
易な手法である。l〜かし、この手法では粒状性雑音が
目立つ欠点がある。すなわち、一般に2値による中間調
表示では、画像の変化に追随するだめには、ある程度の
ランダム性を必要とするが、反面、ランダム性による視
覚的な粒状性雑音が発生し画質を劣化させる。
加算器10で原画データfm、n と乱数am、n を
加えて得た信号f’m、n を比較器11に加え、これ
が閾値TKUしてf’m 、 n≧Tならば出力データ
ー、n を1とし、f’m、n<Tならq出力データー
m、n を0と決定する。この2値化決定方法は第2図
に示すように、乱数Cm、n ’Fr:原画データfm
、n と比較器11により比較してデータcm、n の
1又は○を決定する方式と同様な出力データGm、nが
得られる。上記の手法の場合に原画データに付加する乱
数Cm、n id:ディザ信号と呼ばれる。このディザ
信号Cnl、Hに−掻乱数を用いる方法が、もっとも簡
易な手法である。l〜かし、この手法では粒状性雑音が
目立つ欠点がある。すなわち、一般に2値による中間調
表示では、画像の変化に追随するだめには、ある程度の
ランダム性を必要とするが、反面、ランダム性による視
覚的な粒状性雑音が発生し画質を劣化させる。
発明の目的
本発明は上記の欠点を解消するもので、粒状性雑音のな
い2値による中間調表示を可能とする画像信号の2値化
表示方法を提供することを目的とする0 発明の構成 上記目的を達成するだめに、本発明は各画素の画信号レ
ベルに、極性が画素ステップ毎に反転し、極性の正負1
サイクルで1つの乱数値を与える信号を付加し2値化処
理を行なうようにしだ画像信号の2値化表示方法である
。
い2値による中間調表示を可能とする画像信号の2値化
表示方法を提供することを目的とする0 発明の構成 上記目的を達成するだめに、本発明は各画素の画信号レ
ベルに、極性が画素ステップ毎に反転し、極性の正負1
サイクルで1つの乱数値を与える信号を付加し2値化処
理を行なうようにしだ画像信号の2値化表示方法である
。
実施例の説明
以下本発明の実施例について図面とともに詳細に説明す
る。
る。
視覚的な粒状性雑音は、空間周波数領域における低周波
成分に依存する。そこで、本発明はこの粒状性を抑制す
るために、画信号レベルに付加するディザ信号に規則性
を導入する。この規則性は低周波数域における雑音成分
を抑える。
成分に依存する。そこで、本発明はこの粒状性を抑制す
るために、画信号レベルに付加するディザ信号に規則性
を導入する。この規則性は低周波数域における雑音成分
を抑える。
第3図は、本発明のディザ信号を1次元で示した図で、
だて軸はディザ信号の振巾、横軸は画素ステップをあら
れす。(’11 a2 、”s・・・・・・)は一様乱
数である。このディザ信号は極性が1画素ステップずつ
反転する。又、極性の正負1サイクルで1つの一様乱数
を与えるものである。第4図は、本発明のディザ信号を
2次元で示しだ図で、原画データの2次元の平面座標(
m、n)においてもm、nの両方向に1画素ステップず
つ反転させ、極性の正負1サイクルで1つの一様乱数を
与える。
だて軸はディザ信号の振巾、横軸は画素ステップをあら
れす。(’11 a2 、”s・・・・・・)は一様乱
数である。このディザ信号は極性が1画素ステップずつ
反転する。又、極性の正負1サイクルで1つの一様乱数
を与えるものである。第4図は、本発明のディザ信号を
2次元で示しだ図で、原画データの2次元の平面座標(
m、n)においてもm、nの両方向に1画素ステップず
つ反転させ、極性の正負1サイクルで1つの一様乱数を
与える。
(bll b21 bs・・・・・・)は一様乱数であ
る。
る。
第5図は本発明を実施するだめの回路構成図である。原
画の座標をmとnとすると、m方向の画素の同期クロッ
クdをフリップ・フロップ回路21に通して周波数を捧
に落した信号fをカウンタ20に入力させ、カウンタ2
0の出力gをアドレスとしてROM23に入力させる。
画の座標をmとnとすると、m方向の画素の同期クロッ
クdをフリップ・フロップ回路21に通して周波数を捧
に落した信号fをカウンタ20に入力させ、カウンタ2
0の出力gをアドレスとしてROM23に入力させる。
まだn方向の画素の同期クロックeをフリップ・フロッ
プ回路22に通して周波数を係に落しだ信号りを、同様
にROM23のアドレス線に入力する。ROM23には
、予め凝似的な一様乱数を納めておき、カウンタ20の
出力g′と信号りによって決定されるアドレスによって
m方向とn方向において2画素ごとに乱数が発生するよ
うにする。ROM23の出力データコと原画データCと
の加減算を加減算器24によりおこない、この加減算の
切り換えを信号fとhの排他的論理和回路26の出力信
号1により行なう。この加減算器24の出力信号りと閾
値eとの比較を比較器25によりおこない、出力信号P
のオンかオフかを決定し2値化する。
プ回路22に通して周波数を係に落しだ信号りを、同様
にROM23のアドレス線に入力する。ROM23には
、予め凝似的な一様乱数を納めておき、カウンタ20の
出力g′と信号りによって決定されるアドレスによって
m方向とn方向において2画素ごとに乱数が発生するよ
うにする。ROM23の出力データコと原画データCと
の加減算を加減算器24によりおこない、この加減算の
切り換えを信号fとhの排他的論理和回路26の出力信
号1により行なう。この加減算器24の出力信号りと閾
値eとの比較を比較器25によりおこない、出力信号P
のオンかオフかを決定し2値化する。
第3図および第4図に例示したディザ信号は、従来の乱
数と異なり、乱数の極性が2定ピッチて反転しているた
め、ランダム性に周期性が付加される0しだがって、第
5図に説明したようにこのような極性反転型の乱数を原
信号に加えて2値化を行えば、従来の単純なう/ダムデ
ィザ法に比べて、ピッチ周波数による規則性が導入され
るため粒状性雑音が抑制される効果を生ずる。すなわち
空間周波数について信うならば、乱数による雑音成分は
、極性反転のピッチ周波数の近傍に集中し雑音分布の低
域成分が高域側へ移動させられる結果、視覚的な雑音の
平滑化作用となる。
数と異なり、乱数の極性が2定ピッチて反転しているた
め、ランダム性に周期性が付加される0しだがって、第
5図に説明したようにこのような極性反転型の乱数を原
信号に加えて2値化を行えば、従来の単純なう/ダムデ
ィザ法に比べて、ピッチ周波数による規則性が導入され
るため粒状性雑音が抑制される効果を生ずる。すなわち
空間周波数について信うならば、乱数による雑音成分は
、極性反転のピッチ周波数の近傍に集中し雑音分布の低
域成分が高域側へ移動させられる結果、視覚的な雑音の
平滑化作用となる。
発明の効果
以上のように、本発明は各画素の画信号レベルに極性が
画素ステップ毎に反転し極性の正負1サイクルで1つの
乱数値を与える信号を付加して、これを2値化処理する
ようにした画像信号の2値化表示方法で、粒状性雑音の
ない中間調表示を2値化号により表示することができる
。
画素ステップ毎に反転し極性の正負1サイクルで1つの
乱数値を与える信号を付加して、これを2値化処理する
ようにした画像信号の2値化表示方法で、粒状性雑音の
ない中間調表示を2値化号により表示することができる
。
第1図および第2図は各々従来の2値化中間調表示方法
を行なうだめの信号処理系のブロック図、゛ 第3図は
本発明による2値化中間調表示方法におけるディザ信号
を一次元で示した図、第4図は本発明による2値化中間
調表示方法におけるディザ信号を二次元で示しだ図、第
6図は本発明による2値化表示方法を実施するだめの回
路系の実施例を示すブロック図である。 20・・・・・・カウンタ、21.22・・・・・フリ
ップ・フロップ回路、23・・・・・・ROM、24・
・・・・・加減算器、25・・・・・・比較器、26・
・・・・・排他的論理和回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 C隋、71 43図 第4図
を行なうだめの信号処理系のブロック図、゛ 第3図は
本発明による2値化中間調表示方法におけるディザ信号
を一次元で示した図、第4図は本発明による2値化中間
調表示方法におけるディザ信号を二次元で示しだ図、第
6図は本発明による2値化表示方法を実施するだめの回
路系の実施例を示すブロック図である。 20・・・・・・カウンタ、21.22・・・・・フリ
ップ・フロップ回路、23・・・・・・ROM、24・
・・・・・加減算器、25・・・・・・比較器、26・
・・・・・排他的論理和回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 C隋、71 43図 第4図
Claims (1)
- 各画素の画信号レベルに極性が画素ステップ毎に反転し
、極性の正負1サイクルで1つの乱数値を与える信号を
付加した後、2値化処理することを特徴とする画像信号
の2値化表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161309A JPS6052166A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 画像信号の2値化表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161309A JPS6052166A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 画像信号の2値化表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052166A true JPS6052166A (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=15732648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161309A Pending JPS6052166A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 画像信号の2値化表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224775A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Panafacom Ltd | イメ−ジスキヤナ装置 |
| JPS6224774A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Panafacom Ltd | イメ−ジスキヤナ装置 |
| US10046747B2 (en) | 2009-10-29 | 2018-08-14 | Rg3 Inprop, Llc | Opposed high pressure hydraulic system |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP58161309A patent/JPS6052166A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224775A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Panafacom Ltd | イメ−ジスキヤナ装置 |
| JPS6224774A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Panafacom Ltd | イメ−ジスキヤナ装置 |
| US10046747B2 (en) | 2009-10-29 | 2018-08-14 | Rg3 Inprop, Llc | Opposed high pressure hydraulic system |
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