JPS61164366A - イメ−ジセンサ - Google Patents
イメ−ジセンサInfo
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- JPS61164366A JPS61164366A JP60006397A JP639785A JPS61164366A JP S61164366 A JPS61164366 A JP S61164366A JP 60006397 A JP60006397 A JP 60006397A JP 639785 A JP639785 A JP 639785A JP S61164366 A JPS61164366 A JP S61164366A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は原稿情報を高速、高感度、高解像度で読み取る
ことを可能にしたバイポーラIC技術によるイメージセ
ンナに関するものである。
ことを可能にしたバイポーラIC技術によるイメージセ
ンナに関するものである。
従来の技術
集積回路技術を用い、31結晶・上に形成されたイメー
ジセンサとしてはCCDイメージセンサ。
ジセンサとしてはCCDイメージセンサ。
MOSイメージセンサがある。一般にイメージセンサは
複数個の光検出素子と走査回路からなり、CCDイメー
ジセンサは光検出素子にフォトダイオード、走査回路に
COD (電荷転送素子)を用い、MOSイメージセン
サは光検出素子にフォトダイオード、走査回路にMoS
トランジスタからなるシフトレジスタを用いている。こ
れらは共に ゛MO3集積回路技術をベースとしたデ
バイスであり、高解像度ではあるが次のような欠点もあ
る。
複数個の光検出素子と走査回路からなり、CCDイメー
ジセンサは光検出素子にフォトダイオード、走査回路に
COD (電荷転送素子)を用い、MOSイメージセン
サは光検出素子にフォトダイオード、走査回路にMoS
トランジスタからなるシフトレジスタを用いている。こ
れらは共に ゛MO3集積回路技術をベースとしたデ
バイスであり、高解像度ではあるが次のような欠点もあ
る。
CCDイメージセンサでは、元来、熱的に非平衡状態に
ある電荷を信号媒体として用いているため、高温または
蓄積時間の長い使用条件では使えない。
ある電荷を信号媒体として用いているため、高温または
蓄積時間の長い使用条件では使えない。
また、縮小結像して読み取る場合にはCODの電荷井戸
のサイズは小さく(約7μmまたは14μm)、高速走
査が可能であるが、等倍像で読み取る密着型イメージセ
ンサへ応用する場合、必要な電荷井戸のサイズは大きく
(60μmまたは120μm)、走査密度は小さくなる
。また、飽和レベルを太きくするKは電源電圧も高く(
1o■以上)しなければならない。一方、MOSイメー
ジセンサでは、やはり高解像度であるが、走査速度はM
OSシフトレジスタの最高クロック周波数に限界がある
ために小さく、かつ映像信号そのものが小さく、走査用
デジタル信号の映像信号線への混入等によってS/N比
が低い。
のサイズは小さく(約7μmまたは14μm)、高速走
査が可能であるが、等倍像で読み取る密着型イメージセ
ンサへ応用する場合、必要な電荷井戸のサイズは大きく
(60μmまたは120μm)、走査密度は小さくなる
。また、飽和レベルを太きくするKは電源電圧も高く(
1o■以上)しなければならない。一方、MOSイメー
ジセンサでは、やはり高解像度であるが、走査速度はM
OSシフトレジスタの最高クロック周波数に限界がある
ために小さく、かつ映像信号そのものが小さく、走査用
デジタル信号の映像信号線への混入等によってS/N比
が低い。
昨今、原稿の読み取りスキャナーの小型化、高解像度化
、光学系の調節の容易性等のために、密着型イメージセ
ンサの開発が盛んである。これには、光検知素子のピッ
チは比較的大きい(例えば、解像度16ドツト/mでピ
ッチ62.5μm 、解像度8ドツト/wでピッチ12
6μm)が、原稿幅に相当する長尺イメージセンナが必
要である。これには、光検知素子部を薄膜、長尺状で一
体化し、その周辺に走査用LSIチップを多数マウント
したアモルファスシリコンイメージセンサや、CCDイ
メージセンサを複数個、千鳥状に基板上に配列させたC
ODマルチチップイメージセンサ等がある。現状のアモ
ルファスシリコンイメージセンサは光検知部と走査部が
別々のデバイスであるため、相互の結線数が多く、信頼
性にも問題があると考えられる。CODマルチチップイ
メージセンサは千鳥状配列のため、読み出し後、ライン
の再配列処理が必要なこと、前述のように電荷井戸のサ
イズを大きくする必要性から転送速度が低下すること、
転送りロックラインを含め駆動回路の容量負荷が大きく
なるという欠点がある。
、光学系の調節の容易性等のために、密着型イメージセ
ンサの開発が盛んである。これには、光検知素子のピッ
チは比較的大きい(例えば、解像度16ドツト/mでピ
ッチ62.5μm 、解像度8ドツト/wでピッチ12
6μm)が、原稿幅に相当する長尺イメージセンナが必
要である。これには、光検知素子部を薄膜、長尺状で一
体化し、その周辺に走査用LSIチップを多数マウント
したアモルファスシリコンイメージセンサや、CCDイ
メージセンサを複数個、千鳥状に基板上に配列させたC
ODマルチチップイメージセンサ等がある。現状のアモ
ルファスシリコンイメージセンサは光検知部と走査部が
別々のデバイスであるため、相互の結線数が多く、信頼
性にも問題があると考えられる。CODマルチチップイ
メージセンサは千鳥状配列のため、読み出し後、ライン
の再配列処理が必要なこと、前述のように電荷井戸のサ
イズを大きくする必要性から転送速度が低下すること、
転送りロックラインを含め駆動回路の容量負荷が大きく
なるという欠点がある。
発明が解決しようとする問題点
自己走査型イメージセンナにおいて、本発明は高速、高
感度、高S/N比で、密着型イメージセンサとして最適
のイメージセンナを提供することを目的とする。つまシ
、画素サイズが大きくても高速走査が可能であること、
走査用入力信号ラインの負荷が軽いこと、チップからの
結線数が少ないことおよび感度、S/N比が大きいこと
等が解決しようとするポイントである。
感度、高S/N比で、密着型イメージセンサとして最適
のイメージセンナを提供することを目的とする。つまシ
、画素サイズが大きくても高速走査が可能であること、
走査用入力信号ラインの負荷が軽いこと、チップからの
結線数が少ないことおよび感度、S/N比が大きいこと
等が解決しようとするポイントである。
問題点を解決するだめの手段
走査回路部の高速化と低消費電力化のために、バイポー
ラICプロセスによる電流モードのデコーダを用いる。
ラICプロセスによる電流モードのデコーダを用いる。
高感度化のために、光検知素子の電荷蓄積モードによる
出力電流を一時、出力キャパシタンスに蓄えてその端子
電圧を出力バッファアンプを通して出力する。本発明に
おける手段。
出力電流を一時、出力キャパシタンスに蓄えてその端子
電圧を出力バッファアンプを通して出力する。本発明に
おける手段。
回路構成等について、更に詳しく説明する。本発明のイ
メージセンサは基本的にはフォトトランジスタアレイま
たはフォトダイオードアレイからなる光検知素子部、縦
列に接続した電流スイッチ群からなるデコーダ、および
デコーダの出力信号に従ってオンまたはオフするトラン
ジスタからなるスイッチアレイ等からなり、バイボー2
ICプロセスで製作する。画素数の拡大のためには、デ
コーダを複数個設け、ブロック選択信号によって選ばれ
た1個のデコーダのみをアクティブにし、同時にデコー
ダ内選択信号を全デコーダに与えて、各読み取りのタイ
ミングで各1個の光検知素子からの電荷蓄積モードによ
る信号が映像信号出力ラインに現れるような回路構成と
する。以上の説明による本発明のイメージセンナの構成
を第1図および第4図に示す。
メージセンサは基本的にはフォトトランジスタアレイま
たはフォトダイオードアレイからなる光検知素子部、縦
列に接続した電流スイッチ群からなるデコーダ、および
デコーダの出力信号に従ってオンまたはオフするトラン
ジスタからなるスイッチアレイ等からなり、バイボー2
ICプロセスで製作する。画素数の拡大のためには、デ
コーダを複数個設け、ブロック選択信号によって選ばれ
た1個のデコーダのみをアクティブにし、同時にデコー
ダ内選択信号を全デコーダに与えて、各読み取りのタイ
ミングで各1個の光検知素子からの電荷蓄積モードによ
る信号が映像信号出力ラインに現れるような回路構成と
する。以上の説明による本発明のイメージセンナの構成
を第1図および第4図に示す。
なお、実装面において、イメージセンサチップのチップ
端まで光検知素子を配置した設計とし、複数個のチップ
を基板上に直線状に配列することによって、原稿の等倍
像を読み取る密着型イメージセンサを製作することがで
きる。
端まで光検知素子を配置した設計とし、複数個のチップ
を基板上に直線状に配列することによって、原稿の等倍
像を読み取る密着型イメージセンサを製作することがで
きる。
作 用
前記のような手段によって、欠配のように作用する。集
積回路にはMOS型とバイポーラ型があるが、集積度の
点ではMOS型が有利であるが、′動作速度ではバイポ
ーラ型が有利である。しかしながら、バイポーラ型は消
費電力が大きく、かなシの集積度を要するイメージセン
サには用いられなかった。本発明は「イメージセンサで
は各読み取りダイオングで唯一個の光検知素子に充電電
流を流せばよい」という基本的性質を利用し、走査回路
を電流モードのデコーダで構成することにより、バイポ
ーラICでも消費電力の削減を可能にした。つまり、高
速走査と低消費電力の2点を両立させた。
積回路にはMOS型とバイポーラ型があるが、集積度の
点ではMOS型が有利であるが、′動作速度ではバイポ
ーラ型が有利である。しかしながら、バイポーラ型は消
費電力が大きく、かなシの集積度を要するイメージセン
サには用いられなかった。本発明は「イメージセンサで
は各読み取りダイオングで唯一個の光検知素子に充電電
流を流せばよい」という基本的性質を利用し、走査回路
を電流モードのデコーダで構成することにより、バイポ
ーラICでも消費電力の削減を可能にした。つまり、高
速走査と低消費電力の2点を両立させた。
電荷蓄積モードによる各フォトトランジスタからの信号
は電流モードで、基本的には微分波形で時間的に信号の
幅は狭く、そのピーク値をとらえKくい。特に階調性の
ある読み取りが必要な場合、正確な信号のアナログデジ
タル変換のために、別途、高速サンプルホールド回路を
必要とする。本発明は電荷蓄積モードによる電流信号を
所望時間だけ出力キャパシタンスに蓄えて、そのコンデ
ンサの端子電圧をバッファアンプを介して映像信号を得
るもので、これにより、ピークホールド機能と高感度化
、S/N比の向上を可能にしている。
は電流モードで、基本的には微分波形で時間的に信号の
幅は狭く、そのピーク値をとらえKくい。特に階調性の
ある読み取りが必要な場合、正確な信号のアナログデジ
タル変換のために、別途、高速サンプルホールド回路を
必要とする。本発明は電荷蓄積モードによる電流信号を
所望時間だけ出力キャパシタンスに蓄えて、そのコンデ
ンサの端子電圧をバッファアンプを介して映像信号を得
るもので、これにより、ピークホールド機能と高感度化
、S/N比の向上を可能にしている。
実装面において、複数個のチップを基板上に直線状に配
列した構成により、チップの千鳥状配列に比べてライン
の再配列処理が不要になり使い易い。
列した構成により、チップの千鳥状配列に比べてライン
の再配列処理が不要になり使い易い。
実施例
本発明の一実施例を図面に従って説明する。第2図は外
部からの選択入力信号を選択入力端子2゜に受けて、こ
れを相補信号出力端子21に直流レベルの異なる相補信
号を発生させる回路である。
部からの選択入力信号を選択入力端子2゜に受けて、こ
れを相補信号出力端子21に直流レベルの異なる相補信
号を発生させる回路である。
定電流回路22からの電流が電流スイッチを構成するト
ランジスタ対23,24.25によって選択入力信号を
ロジック基準電圧Vthとの比較に従って、トランジス
タ23−1または23−2.24−1まだは24−2.
25−1または26−2に切換えられ、各々の電流と抵
抗対26,27.28により直流レベルの異なる相補的
な電圧が発生させられる。例えば、選択入力信号の入力
端子2〇−1に′H”レベル(ハイレベル)ノ信号カ入
力された場合、相補出力端子21のAは″H”、Aは1
L#になる。この論理振幅は前記抵抗対26゜27.2
8の値および定電流回路22の電流値で決められる。な
お29,30.31は直流レベル設定用のトランジスタ
で、32は電圧分割用抵抗。
ランジスタ対23,24.25によって選択入力信号を
ロジック基準電圧Vthとの比較に従って、トランジス
タ23−1または23−2.24−1まだは24−2.
25−1または26−2に切換えられ、各々の電流と抵
抗対26,27.28により直流レベルの異なる相補的
な電圧が発生させられる。例えば、選択入力信号の入力
端子2〇−1に′H”レベル(ハイレベル)ノ信号カ入
力された場合、相補出力端子21のAは″H”、Aは1
L#になる。この論理振幅は前記抵抗対26゜27.2
8の値および定電流回路22の電流値で決められる。な
お29,30.31は直流レベル設定用のトランジスタ
で、32は電圧分割用抵抗。
ダイオード列である。第2図は3ピツト入力の場合を示
したが、これは同様の繰シ返しで更にビット数の多い場
合へも拡張できる。
したが、これは同様の繰シ返しで更にビット数の多い場
合へも拡張できる。
第1図は前記第2図に示す信号変換回路からの直流レベ
ルの異なる相補信号を入力端子1に受け、ブロック選択
信号をブロック選択信号入力端子2に受けて動作する本
発明のイメージセンサの基本回路を示す。電流モードで
動作をするデコーダ。
ルの異なる相補信号を入力端子1に受け、ブロック選択
信号をブロック選択信号入力端子2に受けて動作する本
発明のイメージセンサの基本回路を示す。電流モードで
動作をするデコーダ。
PNP )ランジスタからなる電流スイッチアレイ。
フォトトランジスタアレイ、電流ミラー回路、出力キャ
バシタンス、アナログスイッチ、出力バッファアンプ等
からなる。電流モードのデコーダは電流切換回路からな
る電流スイッチ4,5,6゜7.8,9を縦列に接続す
ることによって構成している。PNP)ランジスタ1o
はデコーダからの出力電流をセンスしてオン状態になる
ように動作し、そのコレクタ電極はフォトトランジスタ
11のコレクタ電極に接続する。フォトトランジスタア
レイ中の各フォトトランジスタのエミッタは共通に接続
して第1映像出力線13とする。なお14はブロック選
択信号によって電流を制御するスイッチトランジスタで
ある。
バシタンス、アナログスイッチ、出力バッファアンプ等
からなる。電流モードのデコーダは電流切換回路からな
る電流スイッチ4,5,6゜7.8,9を縦列に接続す
ることによって構成している。PNP)ランジスタ1o
はデコーダからの出力電流をセンスしてオン状態になる
ように動作し、そのコレクタ電極はフォトトランジスタ
11のコレクタ電極に接続する。フォトトランジスタア
レイ中の各フォトトランジスタのエミッタは共通に接続
して第1映像出力線13とする。なお14はブロック選
択信号によって電流を制御するスイッチトランジスタで
ある。
次に具体的な動作について説明する。ブロック入力端子
2が“Hs、相補入力信号A、B、Cが共にL″(ロー
レベル)であるとき、トランジスタ13のコレクタに発
生した電流は電流スイッチからなるデコーダ回路により
負荷抵抗12−1に現れ、その両端に電位差を発生させ
る。その結果、PNP )ランジスタ1o−1のペース
電圧が下がり、PNP)ランジスタはオン状態になり、
充電電流がフォトトランジスタ11−1に流れ、このフ
ォトトランジスタの電荷蓄積モードによる光電流が第1
映像出力線13に現れる。相補信号の入力端子に任意の
3ビツトの入力信号を与えることKよシ、任意の1個の
フォトトランジスタからの映像信号が得られる。
2が“Hs、相補入力信号A、B、Cが共にL″(ロー
レベル)であるとき、トランジスタ13のコレクタに発
生した電流は電流スイッチからなるデコーダ回路により
負荷抵抗12−1に現れ、その両端に電位差を発生させ
る。その結果、PNP )ランジスタ1o−1のペース
電圧が下がり、PNP)ランジスタはオン状態になり、
充電電流がフォトトランジスタ11−1に流れ、このフ
ォトトランジスタの電荷蓄積モードによる光電流が第1
映像出力線13に現れる。相補信号の入力端子に任意の
3ビツトの入力信号を与えることKよシ、任意の1個の
フォトトランジスタからの映像信号が得られる。
以上の説明および第1図は光検知素子として7オトトラ
ンジスタを用いた場合についてであったが、光検知素子
としてフォトダイオードを用いても、フォトトランジス
タの自己増幅効果を除いて同様の動作をさせることがで
きる。つまり、PNPトランジスタ10のコレクタをフ
ォトダイオードのカンードに接続し、フォトダイオード
のアノードを共通に接続して映像出力線とする以外は第
1図と同様である。
ンジスタを用いた場合についてであったが、光検知素子
としてフォトダイオードを用いても、フォトトランジス
タの自己増幅効果を除いて同様の動作をさせることがで
きる。つまり、PNPトランジスタ10のコレクタをフ
ォトダイオードのカンードに接続し、フォトダイオード
のアノードを共通に接続して映像出力線とする以外は第
1図と同様である。
電荷蓄積モードにおける光電流を負荷抵抗を通して電圧
に変換して映像信号出力を得る方法、或いは前記の光電
流をオペアンプによって電圧に変換して映像信号出力を
得る方法等が考えられる。
に変換して映像信号出力を得る方法、或いは前記の光電
流をオペアンプによって電圧に変換して映像信号出力を
得る方法等が考えられる。
しかしながら、これらの方法では、映像出力信号は時間
的に幅の狭いパルス状で信号電圧をアナログデジタル変
換(A/D変換)して階調信号を得る場合、誤差が大き
くなるという欠点がある。本発明はこの電荷蓄積モード
による光電流を電流ミラー回路16で、光電流と等価な
第2の光電流をトランジスタ16−2のコレクタに発生
させ、第2の光電流を出力コンデンサ16に定時間だけ
充電させて、その端子電圧をバッファアンプ17を介し
て映像信号を得るものである。18.19はそれぞれリ
セット用のアナログスイッチ、リセットパルス入力端子
で、充電完了後に各フォI−)ランジスタの信号毎に出
力コンデンサの電荷を放電。
的に幅の狭いパルス状で信号電圧をアナログデジタル変
換(A/D変換)して階調信号を得る場合、誤差が大き
くなるという欠点がある。本発明はこの電荷蓄積モード
による光電流を電流ミラー回路16で、光電流と等価な
第2の光電流をトランジスタ16−2のコレクタに発生
させ、第2の光電流を出力コンデンサ16に定時間だけ
充電させて、その端子電圧をバッファアンプ17を介し
て映像信号を得るものである。18.19はそれぞれリ
セット用のアナログスイッチ、リセットパルス入力端子
で、充電完了後に各フォI−)ランジスタの信号毎に出
力コンデンサの電荷を放電。
初期化するものである。この出力回路方式によって、映
像信号出力は時間的に幅の広いホールド波形となり、A
/D変換する場合も精度が向上し、かつS/N比も向上
する。また、第2の光電流は単一のトランジスタのコレ
クタ電極から得られるため、その出力容量は低く、従っ
て出力コンデンサは低容量のものが使え、電圧感度は上
がる。第3図は電荷蓄積モードにおける光電流、アナロ
グスイッチに与えるリセットパルス、映像出力信号のタ
イミング図である。電荷蓄積モードにおける光電流IL
(t)!光電流のパルス巾T、出力コンデンサの容量を
Cとしたとき、容量に蓄えられる信号電荷Qおよびこの
電荷によるコンデンサの端子電圧VCは夫々、次式で与
えられる。
像信号出力は時間的に幅の広いホールド波形となり、A
/D変換する場合も精度が向上し、かつS/N比も向上
する。また、第2の光電流は単一のトランジスタのコレ
クタ電極から得られるため、その出力容量は低く、従っ
て出力コンデンサは低容量のものが使え、電圧感度は上
がる。第3図は電荷蓄積モードにおける光電流、アナロ
グスイッチに与えるリセットパルス、映像出力信号のタ
イミング図である。電荷蓄積モードにおける光電流IL
(t)!光電流のパルス巾T、出力コンデンサの容量を
Cとしたとき、容量に蓄えられる信号電荷Qおよびこの
電荷によるコンデンサの端子電圧VCは夫々、次式で与
えられる。
Q = foI 1.(t) d を
充電後の出力コンデンサの端子電圧は電荷蓄積モードに
おける光電流を積分したもの、つまり信号電荷に比例す
るものである。このコンデンサの端子電圧をバッファア
ンプを介して映像信号を得ることにより、出力インピー
ダンスは低くすることができ、使い易くなる。また、ア
ナログスイッチは電界効果トランジスタによって容易に
Siチップ上に形成することが可能である。
おける光電流を積分したもの、つまり信号電荷に比例す
るものである。このコンデンサの端子電圧をバッファア
ンプを介して映像信号を得ることにより、出力インピー
ダンスは低くすることができ、使い易くなる。また、ア
ナログスイッチは電界効果トランジスタによって容易に
Siチップ上に形成することが可能である。
以上の説明は相補信号3ビツト、デコーダが3ビット入
力、8ビツト出力についてであったが、同様の考え方で
更にビット数の多い場合への拡張は容易である。
力、8ビツト出力についてであったが、同様の考え方で
更にビット数の多い場合への拡張は容易である。
第4図は読取り画素数の多い実用的な回路への拡張方法
を示す概念図である。33は第2図に示す回路と同様の
機能を果す回路であるが、外部からの選択入力信号を選
択信号入力端子34に受けて、これを相補信号出力端子
に直流レベルの異なる相補信号を発生させる。35,3
6,37.38は第1図に示したように、外部からのブ
ロック選択入力信号をブロック選択入力端子39に受け
、前記の相補入力信号と共に動作をするデコーダである
。デコーダの夫々の出力端子は負荷抵抗と共にスイッチ
用PNPトランジスタアレイ400ベース電極に接続す
る。PNP )ランジスタのコレクタ電極は夫々、フォ
トトランジスタアレイ41のコレクタ電極に接続する。
を示す概念図である。33は第2図に示す回路と同様の
機能を果す回路であるが、外部からの選択入力信号を選
択信号入力端子34に受けて、これを相補信号出力端子
に直流レベルの異なる相補信号を発生させる。35,3
6,37.38は第1図に示したように、外部からのブ
ロック選択入力信号をブロック選択入力端子39に受け
、前記の相補入力信号と共に動作をするデコーダである
。デコーダの夫々の出力端子は負荷抵抗と共にスイッチ
用PNPトランジスタアレイ400ベース電極に接続す
る。PNP )ランジスタのコレクタ電極は夫々、フォ
トトランジスタアレイ41のコレクタ電極に接続する。
42はフォトトランジスタのエミッタを共通に接続して
なる第1映像出力端子である。なお43はブロック選択
信号によって動作する電流源用トランジスタアレイであ
る。44は電流ミラー回路、46はバッフ7アンプ、4
6は映像信号出力端子である。例えば6ビツト入力、3
2ビツト出力のデコーダを16個用いると、512画素
のイメージセンナが構成される。
なる第1映像出力端子である。なお43はブロック選択
信号によって動作する電流源用トランジスタアレイであ
る。44は電流ミラー回路、46はバッフ7アンプ、4
6は映像信号出力端子である。例えば6ビツト入力、3
2ビツト出力のデコーダを16個用いると、512画素
のイメージセンナが構成される。
シリコンチップで形成するイメージセンサはチップサイ
ズがシリコンチップ・−のサイズで制限されるため、数
十聰が限度である。原稿の等倍像を読み取る密着型イメ
ージセンサは原稿幅に相当する長尺センサが必要であり
、そのために基板上に前記のイメージセンナを複数個配
列する。本発明では第6図に示すように、イメージセン
サチップ46を複数個、基板上47に直線状に配列して
いる。チップ接続部でも光検知素子の配列を均一に保つ
ために、チップ端まで素子を配列している。
ズがシリコンチップ・−のサイズで制限されるため、数
十聰が限度である。原稿の等倍像を読み取る密着型イメ
ージセンサは原稿幅に相当する長尺センサが必要であり
、そのために基板上に前記のイメージセンナを複数個配
列する。本発明では第6図に示すように、イメージセン
サチップ46を複数個、基板上47に直線状に配列して
いる。チップ接続部でも光検知素子の配列を均一に保つ
ために、チップ端まで素子を配列している。
第6図の構成にすることにより、ライン処理が不要にな
シ、インターフェイス回路におけるバッファメモリは1
ラインの容量ですみ、非常に使い易い。
シ、インターフェイス回路におけるバッファメモリは1
ラインの容量ですみ、非常に使い易い。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、高速
、高解像、高S/N比で、かつ暗信号の小さいイメージ
センサを実現しうる。通常のバイポーラ集積回路プロセ
スにより全機能をシリコンチップ上に形成することが可
能である。なお、本発明によれば、チップ端まで光検知
素子を配置することが可能であり、複数個のチップを基
板上に直線状に配列することによシ、原稿の等倍像を読
み取る密着型イメージセンサも容易に形成することがで
きる。従って、本発明は情報処理機器の入力装置として
極めて有用であり、その産業上の効果は大きい。
、高解像、高S/N比で、かつ暗信号の小さいイメージ
センサを実現しうる。通常のバイポーラ集積回路プロセ
スにより全機能をシリコンチップ上に形成することが可
能である。なお、本発明によれば、チップ端まで光検知
素子を配置することが可能であり、複数個のチップを基
板上に直線状に配列することによシ、原稿の等倍像を読
み取る密着型イメージセンサも容易に形成することがで
きる。従って、本発明は情報処理機器の入力装置として
極めて有用であり、その産業上の効果は大きい。
第1図は本発明のイメージセンサの回路図、第映像出力
信号のタイミングチャート、第4図は拡張した形態を示
すイメージセンサのブロック図、第6図は密着型イメー
ジセンサの構成図である。 3〜9・・・・・・電流スイッチ、1o・・・・・・電
流スイッチアレイ、11・・・・・・フォトトランジス
タアレイ、16・・・・・・電流ミラー回路、16・・
・・・・出力コンデンサ、18・・・・・・アナログス
イッチ。
信号のタイミングチャート、第4図は拡張した形態を示
すイメージセンサのブロック図、第6図は密着型イメー
ジセンサの構成図である。 3〜9・・・・・・電流スイッチ、1o・・・・・・電
流スイッチアレイ、11・・・・・・フォトトランジス
タアレイ、16・・・・・・電流ミラー回路、16・・
・・・・出力コンデンサ、18・・・・・・アナログス
イッチ。
Claims (4)
- (1)樹状に接続した電流スイッチからなるデコーダ、
選択入力信号を受けてデコーダを動作させるための直流
レベルの異なる相補信号を発生させる回路、デコーダの
出力電流の有無によってオンまたはオフする電流スイッ
チアレイ、電流源、電流スイッチアレイの各々の出力電
流の有無によって読み取り状態または積分状態になるよ
うに接続したフォトトランジスタアレイまたはフォトダ
イオードアレイ、フォトトランジスタまたはフォトダイ
オードの他方の電極を共通に接続してなる第1映像出力
線、第1映像出力線からの光電流信号を蓄える出力コン
デンサ、出力コンデンサの端子電圧を低インピーダンス
で取出すためのバッファアンプ、定期的に出力コンデン
サに蓄えられた電荷を放電させる回路を有することを特
徴とするイメージセンサ。 - (2)第1映像出力線からの光電流信号を電流ミラー回
路を介して出力コンデンサに接続することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のイメージセンサ。 - (3)複数個のデコーダおよび夫々に付随して設けた制
御電流源、制御電流源の出力電流をブロック選択信号に
よってオンまたはオフすることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のイメージセンサ。 - (4)複数個のデコーダおよび夫々に付随して設けた制
御電流源、制御電流源の出力電流をブロック選択信号に
よってオンまたはオフすることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載のイメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006397A JPS61164366A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | イメ−ジセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006397A JPS61164366A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | イメ−ジセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164366A true JPS61164366A (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=11637236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006397A Pending JPS61164366A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61164366A (ja) |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP60006397A patent/JPS61164366A/ja active Pending
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