JPS6116445A - マグネトロン - Google Patents
マグネトロンInfo
- Publication number
- JPS6116445A JPS6116445A JP14466185A JP14466185A JPS6116445A JP S6116445 A JPS6116445 A JP S6116445A JP 14466185 A JP14466185 A JP 14466185A JP 14466185 A JP14466185 A JP 14466185A JP S6116445 A JPS6116445 A JP S6116445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling fins
- magnetron
- cooling
- magnets
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/005—Cooling methods or arrangements
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔゛発明の利用分野〕
本発明は冷却風が管軸方向に送風される縦吹冷却構造内
磁形マグネトロンに関する。
磁形マグネトロンに関する。
従来のかかるマグネトロンは、第1図に示すようにマグ
ネトロン本体(図示せず)の上下に上マグネットl、下
マグネット2を配設し、これらマグネツ)l、2を外側
よシ磁気回路を構成する上ヨーク3と下ヨーク4で挾持
固定し、史にマグネトロン本体の外周に配設した冷却フ
ィン5にダクト6を巻付け、ダクト6の外周にバンド7
を締付は固定している。iお、8はフィルターケースを
示す。
ネトロン本体(図示せず)の上下に上マグネットl、下
マグネット2を配設し、これらマグネツ)l、2を外側
よシ磁気回路を構成する上ヨーク3と下ヨーク4で挾持
固定し、史にマグネトロン本体の外周に配設した冷却フ
ィン5にダクト6を巻付け、ダクト6の外周にバンド7
を締付は固定している。iお、8はフィルターケースを
示す。
しかるに、冷却フィン5は組立時に治具で位置決めされ
るが、バンド7の締付けにより、またマグネトロン動作
中において冷却フィン5の熱膨張によシ、軸方向に変動
してマグネツ)1,2に接触することがある。このよう
に冷却フィン5がマグネット!、2に接触すると、冷却
フィン5の温度が直接マグネツ)1,2に伝熱されてマ
グネット温度が高くなシ、マグネツ)1.2の温度係数
によシ磁力が低下し、この結果オープン出カドリフトが
大幅に悪化する。
るが、バンド7の締付けにより、またマグネトロン動作
中において冷却フィン5の熱膨張によシ、軸方向に変動
してマグネツ)1,2に接触することがある。このよう
に冷却フィン5がマグネット!、2に接触すると、冷却
フィン5の温度が直接マグネツ)1,2に伝熱されてマ
グネット温度が高くなシ、マグネツ)1.2の温度係数
によシ磁力が低下し、この結果オープン出カドリフトが
大幅に悪化する。
示せず)および冷却フィンを突起によシ移動防止した特
開昭56−153645号(図示せず)等がある。
開昭56−153645号(図示せず)等がある。
そこで、本発明の目的は冷却フィンとマグネットの接触
を防止し、マグネット温度を下げ、出力ドリフトを大幅
に改良させることができるマグネトロンを提供するこ゛
とにある。
を防止し、マグネット温度を下げ、出力ドリフトを大幅
に改良させることができるマグネトロンを提供するこ゛
とにある。
ヨークの切欠きに冷却フィンを係合させてマグネットに
接触しないようにし、冷却フィンからの温度がマグネッ
トに伝わらないようにするものである。
接触しないようにし、冷却フィンからの温度がマグネッ
トに伝わらないようにするものである。
〔1発明の実施例〕
以下、本発明f図示の実施例によシ説明する。
第2図は本発明になるマグネトロ/の一実施例を示す。
なお、第1図と同じ部材には同一符号を付しその説明を
省略する。第3図に示すように下ヨーク4Iの側面に冷
却フィン5が係合する切欠き41aを設け、第2図に示
すように切欠き41aに冷却フィン5の端部を係合させ
て組立してなる。
省略する。第3図に示すように下ヨーク4Iの側面に冷
却フィン5が係合する切欠き41aを設け、第2図に示
すように切欠き41aに冷却フィン5の端部を係合させ
て組立してなる。
このように冷却フィン5は下ヨーク41の切欠き41a
に係合しているので、冷却フィン5の位置出しを組立精
度に頼らず、4g造的に位置出しできる。このため、バ
ンド7の締付けによって、また動作中における冷却フィ
ン5の熱膨張によって、冷却フィン5が軸方向に位置ず
れすることがなく、マグネット1,2への接触は防止さ
れる。また切欠き41aの分だけ冷却フィン5の広がり
面積も壇し、冷却効率が向上する。
に係合しているので、冷却フィン5の位置出しを組立精
度に頼らず、4g造的に位置出しできる。このため、バ
ンド7の締付けによって、また動作中における冷却フィ
ン5の熱膨張によって、冷却フィン5が軸方向に位置ず
れすることがなく、マグネット1,2への接触は防止さ
れる。また切欠き41aの分だけ冷却フィン5の広がり
面積も壇し、冷却効率が向上する。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、マグネ
ットと冷却フィンの接触が防止でき、同時に冷却フィン
の広が勺面檀も増〃口するので、出力ドリフトおよび冷
却効率が向上する。
ットと冷却フィンの接触が防止でき、同時に冷却フィン
の広が勺面檀も増〃口するので、出力ドリフトおよび冷
却効率が向上する。
第1図は従来のマグネトロンを示し、Ialは上面図、
(bJは一部切欠き正面図、第2図は本発明になるマグ
ネトロンの一実施例を示す一部切欠き上面図、第3(引
はりp□2図の下ヨークを示し、(a)は正面図、(b
)はfIll而図で面る。 41・・・・下ヨーク、41a・・・・切欠き、5・・
・・冷却フィン。 代理人 弁理士 小 川 勝 男 第1図 第2WJ 第3図 (G) (b)
(bJは一部切欠き正面図、第2図は本発明になるマグ
ネトロンの一実施例を示す一部切欠き上面図、第3(引
はりp□2図の下ヨークを示し、(a)は正面図、(b
)はfIll而図で面る。 41・・・・下ヨーク、41a・・・・切欠き、5・・
・・冷却フィン。 代理人 弁理士 小 川 勝 男 第1図 第2WJ 第3図 (G) (b)
Claims (1)
- 冷却風が管軸方向に送風される縦吹冷却構造内磁形マグ
ネトロンにおいて、磁気回路を構成するヨークの側面に
切欠きを設け、この切欠きに冷却フィンの端部を係合さ
せてなるマグネトロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466185A JPS6116445A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | マグネトロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466185A JPS6116445A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | マグネトロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116445A true JPS6116445A (ja) | 1986-01-24 |
| JPH0145935B2 JPH0145935B2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=15367281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14466185A Granted JPS6116445A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | マグネトロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277327A (en) * | 1991-04-24 | 1994-01-11 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Reservoir cap having a sealing member |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14466185A patent/JPS6116445A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277327A (en) * | 1991-04-24 | 1994-01-11 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Reservoir cap having a sealing member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145935B2 (ja) | 1989-10-05 |
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