JPS61164569A - ガス遮断装置 - Google Patents

ガス遮断装置

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JPS61164569A
JPS61164569A JP60005291A JP529185A JPS61164569A JP S61164569 A JPS61164569 A JP S61164569A JP 60005291 A JP60005291 A JP 60005291A JP 529185 A JP529185 A JP 529185A JP S61164569 A JPS61164569 A JP S61164569A
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JP
Japan
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signal
cutoff
outputs
return
main control
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JP60005291A
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JPH0467466B2 (ja
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藤枝 博
岡本 正幸
忠徳 白沢
雅昭 坂田
龍雄 藤本
勉 大谷
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Tokyo Gas Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は都市ガス、LPガスといった燃料用ガスの事故
を防止するガス遮断装置に関する。
従来の技術 従来のこの種ガス遮断装置は、例えば特開昭59−18
84号公報に示されているように、第2図のような構成
になっていた。
すなわち流量セン?1からの信号が所定条件を満足する
と遮断信号を制御回路2が出力し、この遮断信号により
自己保持手動復帰型電磁弁3が動作しガス流路を遮断す
る。また制御回路2/fiこの後、電磁弁3の復帰時に
発生する電圧を検出し復帰信号を出力する復帰検出回路
4に給電をし、電磁弁3の復帰待ちの状態となる。電磁
弁3が復帰されると復帰信号が復帰検出回路4よシ制御
回路2に入力され、制御回路2は復帰検出回路4への給
電を停止する。流量センf1の他に、外部異常を検出す
る異常センサを設ける場合もある(例えば特開昭58−
88535号公報)。またこの異常センサとしては例え
ば特開昭58−62645号公報の感電装置を用いる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構成のもので、特に異常センサとし
て感電装置を用いたものにあっては、輸送中や設置時の
振動に装置が応動し遮断信号を制御回路2が出力し、復
帰検出回路7へ給電を開始すること、!:なる。第2図
に示した復帰検出回路7のFET4Aは電磁弁3より復
帰信号(負電圧)がない状態ではオン状態となっている
ので、制御回路2からFET4Aを通して電流が流れる
ことになる。このことは遮断後電磁弁3を復帰させるま
で続く。これにより電池5を設置前に無駄に消耗するこ
とになり、装置の有効動作時間を短縮することになる。
そこで本発明は輸送前に一度予め電磁弁3を遮断してお
くとともに、復帰検出回路4に所定時間だけ給電するよ
うにすることによって、電池の無駄な消もうをなくすも
のである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、外部より
操作可能なスイッチを備えたスイッチとこのスイッチよ
りのオン信号により遮断信号を発生し主制御部へ入力す
る遮断信号発生部とこの遮断信号により動作を開始し所
定時間後に復帰検出回路への給電を停止させる停止信号
を制御回路に出力するタイマとを設けるものである。
作  用 上述した技術的手段による作用は次のようになる。
外部より操作可能なスイッチを操作しオン状態にすると
遮断信号発生部は遮断信号を主制御部に出力する。主制
御部はこの遮断信号を受けて、電磁弁に遮断信号を出力
するとともに復帰検出回路へ給電を開始する。他方遮断
信号発生部よりの遮断信号をタイマが受け、、所定時間
例えば1分後にタイマは停止信号を出力する。主制御部
はこの停止信号により復帰検出回路への給電を停止する
。
この結果、輸送前にスイッチをオンすれば、電磁弁は遮
断状態となるとともに、復帰検出回路への給電は所定時
間後には停止することになり、電池の無駄な消もうをな
くすことができる。
実施例 第1図は本発明のガス遮断装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。第1図において、第2図と同一番号は同一
物を示す。6は感電装置等の異常センサであり、異常を
検出すると異常信号を出力する。7は主制御部で、以下
により構成する。まず流量センサ1からの信号に基づき
遮断の可否を判定し遮断判定時に遮断信号を出力する流
量遮断信号発生部8、異常センサ6からの信号に基づい
て遮断の可否を判定し遮断判定時に遮断信号を出力する
異常遮断信号発生部9、流量遮断信号発生部8と異常遮
断信号発生部9よりの遮断信号及び後述する遮断信号発
生部15よりの遮断信号を入力とするANDゲート10
.ANDゲート10の出力により駆動されるトランジス
タ11、ANDゲート10の出力をセット入力としその
出力が復帰検出回路4の電源であるラッチ12、復帰検
出回路4の出力と後述するタイマ18出力を入力としそ
の出力がラッチ12のリセット入力であるORゲート1
3で構成する。14は外部よりオンオフできるスイッチ
としてのリードスイッチ、15はスイッチ14のオン信
号を受けて遮断信号を発生する遮断信号発生部で、16
のタイマとタイマ16出力によりトリガされその出力が
遮断信号発生部15の出力であるモノマルチ17で構成
する。
18はタイマでモノマルチ17からの遮断信号によりト
リガされ所定時間後に停止信号を出力する。
19は表示部で、モノマルチ17からの遮断信号をセッ
ト入力、タイマ18からの停止信号をリセット入力とす
るラッチ20、ラッチ20の出力で駆動される発光ダイ
オード21で構成する。
次に、この一実施例における作用を説明する。
先ず輸送前に外部より磁石を近づけるとリードスイッチ
14をオンすると、このオン信号によりタイマ16が動
作して所定時間以上リードスイッチ14がオンし続ける
とタイムアツプ信号を出力する。モノマルチ17Viこ
のタイムアツプ信号によりトリガされフンシーットの遮
断信号(Lo倍信号を出力する。この遮断信号により主
制御部7のANDゲート10の出力f4Loとなりトラ
ンジスタ11がオンし電磁弁3が駆動されガス流路は遮
断される。ANDゲート10の出力がLoとなるのでラ
ッチ12はセットされ復帰検出回路4への給電が開始す
る。一方モノマルチ17からの遮断信号によりタイマ1
8がトリガされ所定時間(例えば1分)後に停止信号を
出力する。他方モノマルチ17からの遮断信号により表
示部20のラッチ20がセットされ発光ダイオード21
に給電され外部表示を行なう。タイマ18の所定時間(
例えば1分)が経過すると、タイマ18より停止信号が
出力され、この停止信号は主制御部70ORゲ−1−1
3を介してラッチ12のリセット入力となりラッチ12
をリセットする。このため復帰検出回路4への給電が停
止する。またタイマ18からの停止信号により表示部1
9のラッチ20がリセットされ発光ダイオード21への
給電が停止し発光ダイオード21は消灯する。
以上の説明から明らかなように、先ず輸送前に外部よシ
磁石を近つけリードスイッチ14をオンすると電磁弁3
が動作するとともに発光ダイオード21が点灯するので
、a!実に遮断状態になったことを知ることができる。
然る後磁石をはなしてリードスイッチ14をオフとし輸
送を行なう。この輸送中タイマ18の所定時間(例えば
1分)が経過すれば、・復帰検出回路4への給電及び発
光ダイオード21への給電が停止されており無駄な電池
の消もうかない。また輸送中に異常センサ6が動作した
としても異常遮断信号発生部9はタイマ18の停止信号
がリセット入力となっているので動作を停止しているの
で遮断信号を出力することはない。設置後再び外部より
磁石を近づけるとリードスイッチ14が再びオンし遮断
信号発生部15より再び遮断信号が出力され、主制御部
7のANDゲート1oの出力はLoとなりラッチ12L
/iセツトされ再び復帰検出回路4への給電が開始する
。さらに表示部19のう7チ20がセットされ発光ダイ
オード21にも給電が開始し発光ダイオード21は点灯
する。この発光ダイオード21点灯中はタイマ18より
停止信号が出力されないので、この間に電磁弁3を復帰
すれば復帰検出回路4がこれを検出して流量遮断信号発
生部8、異常遮断信号発生部9に復帰信号を送る。復帰
信号はORゲート13を介してラッチ12のリセット入
力となるので復帰検出回路4への給電が停止する。
発明の効果 本発明によれば上述したように、輸送中に異常センサが
応動しても予めスイッチを動作させることにより復帰検
出回路の給電が停止され電池の無駄な消もうかなくなり
、装置の有効動作時間を長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるガス遮断装置のプロ
7り図、第2−図は従来のガス遮断装置のブロック図で
ある。 3・・・・・・自己保持手動復帰型遮断弁、4・・・・
・・復帰検出回路、5・・・・・・電池、6・・・・・
・異常センサ、7・・・・・・主制御部、14・・・・
・・リードスイッチ、15・・・・・・遮断信号発生部
、18・・・・・・タイマ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも異常を検出すると異常信号を発生する
    異常センサと、この異常信号に基づき遮断信号を出力す
    る主制御部と、この遮断信号によりガス流路を遮断する
    自己保持手動復帰型電磁弁と、この電磁弁の閉から開状
    態への復帰を検出し復帰信号を前記主制御部へ出力する
    復帰検出回路と、外部よりオンオフ可能なスイッチと、
    前記スイッチのオンを検出して遮断信号を前記主制御部
    に出力する遮断信号発生部と、前記信号発生部よりの遮
    断信号により動作を開始し所定時間後に前記復帰検出回
    路への給電を停止させる停止信号を前記主制御部へ出力
    するタイマと装置電源としての電池とを備えたガス遮断
    装置。
  2. (2)外部よりオンオフ可能なスイッチがリードスイッ
    チである特許請求の範囲第1項記載のガス遮断装置。
JP60005291A 1985-01-16 1985-01-16 ガス遮断装置 Granted JPS61164569A (ja)

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JP60005291A JPS61164569A (ja) 1985-01-16 1985-01-16 ガス遮断装置

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JP60005291A JPS61164569A (ja) 1985-01-16 1985-01-16 ガス遮断装置

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Publication Number Publication Date
JPS61164569A true JPS61164569A (ja) 1986-07-25
JPH0467466B2 JPH0467466B2 (ja) 1992-10-28

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JP60005291A Granted JPS61164569A (ja) 1985-01-16 1985-01-16 ガス遮断装置

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