JPS61165092A - メカニカル継手 - Google Patents
メカニカル継手Info
- Publication number
- JPS61165092A JPS61165092A JP406385A JP406385A JPS61165092A JP S61165092 A JPS61165092 A JP S61165092A JP 406385 A JP406385 A JP 406385A JP 406385 A JP406385 A JP 406385A JP S61165092 A JPS61165092 A JP S61165092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mechanical joint
- rubber packing
- middle ring
- internal pressure
- tube body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 14
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ〔発明の目的〕
(1)産業上の利用分野
本発明は、水圧鉄管、循環水管及び水道管等のメカニカ
ル継手(ト“レッサー型スリーグジョイント)の改良に
関する。
ル継手(ト“レッサー型スリーグジョイント)の改良に
関する。
(2)従来の技術
従来のドレッサー型スリーブジヨイント(メカニカル継
手)は、第6図に示すように両側のゴムハラキンク01
が独立していて、ミドルリングo2は内圧?負担すると
同時に、シール機能もかねているため、ミドルリングo
2の縦継手部を溶接して円筒を製作したのち、機械加工
し発送している。
手)は、第6図に示すように両側のゴムハラキンク01
が独立していて、ミドルリングo2は内圧?負担すると
同時に、シール機能もかねているため、ミドルリングo
2の縦継手部を溶接して円筒を製作したのち、機械加工
し発送している。
そのため、大口径(φ3000以上)のメカニカル継手
の使用に際しては、輸送条件の制約を受けるという欠点
があった。
の使用に際しては、輸送条件の制約を受けるという欠点
があった。
(3)発明が解決しようとする問題点
本発明は、上記従来の技術の欠点を解消することを発明
が解決しようとする問題点としている。
が解決しようとする問題点としている。
口〔発明の構成〕
(1)問題点を解決するための手段
本発明は、上記従来の技術の欠点を解消すべく提案され
たもので、メカニカル継手のミド“ルリンダが内圧のみ
を負担し、ゴムパツキングがシール面のみを負担する性
能をそれぞれ具備するように、それら部材を配設してな
ることを特徴とするメカニカル継手の構成を、問題点の
解決手段とするものである。
たもので、メカニカル継手のミド“ルリンダが内圧のみ
を負担し、ゴムパツキングがシール面のみを負担する性
能をそれぞれ具備するように、それら部材を配設してな
ることを特徴とするメカニカル継手の構成を、問題点の
解決手段とするものである。
(2)作 用
本発明は、上記構成を要旨とするものであって、ゴムパ
ツキングはミド“ルリングでカバーされているので破裂
することがなく、流体はゴムパッキングの三角形の手前
までくる。しかじ管胴とゴムパツキングとの接触面は、
フォロワーを締付ボルトで締付けることで、シールに必
要な面圧が発生し、漏水するようなことがない。また、
ミドルリングはフランジとボルトナツトにてリング状と
なって内圧による力を負担し形状保持している。
ツキングはミド“ルリングでカバーされているので破裂
することがなく、流体はゴムパッキングの三角形の手前
までくる。しかじ管胴とゴムパツキングとの接触面は、
フォロワーを締付ボルトで締付けることで、シールに必
要な面圧が発生し、漏水するようなことがない。また、
ミドルリングはフランジとボルトナツトにてリング状と
なって内圧による力を負担し形状保持している。
(3)実施例
以下、第1図乃至第5図に示す実施例により、本発明に
つき具体的に説明する。第1図に示す管胴lと管胴2と
の隙間s=2覆うゴムパツキング6を、第4図(A)に
示すようにフランジ7とボルトナツト8でリング形状に
一体となったミドルリング5でカバーし、ゴムパツキン
グ6の内圧による破裂を防ぐようになっている。一方、
管胴1及び管胴とゴム・ぐツキングとの接触面11(第
3図参照)のシールは、′フォロワー3,4ヲ締付ボル
ト9にて、シールに必要な面圧を接触面11に発生させ
てシールする。第4図(B)のバックアツプ板10は、
ミドルリング5全、隙間の大きい継手構造とした場合に
、ゴムパツキング6が、該隙間≠・ら出るのを防ぐため
に設ける。
つき具体的に説明する。第1図に示す管胴lと管胴2と
の隙間s=2覆うゴムパツキング6を、第4図(A)に
示すようにフランジ7とボルトナツト8でリング形状に
一体となったミドルリング5でカバーし、ゴムパツキン
グ6の内圧による破裂を防ぐようになっている。一方、
管胴1及び管胴とゴム・ぐツキングとの接触面11(第
3図参照)のシールは、′フォロワー3,4ヲ締付ボル
ト9にて、シールに必要な面圧を接触面11に発生させ
てシールする。第4図(B)のバックアツプ板10は、
ミドルリング5全、隙間の大きい継手構造とした場合に
、ゴムパツキング6が、該隙間≠・ら出るのを防ぐため
に設ける。
本発明の一実施例は、上記のように構成されており、ゴ
ムパツキング6はミドルリング5にカバーされているた
め、内圧によって破裂するようなことがなく、第5図に
示すような形状となり、流体ハゴムパッキング6の三角
形部の手前までくる。
ムパツキング6はミドルリング5にカバーされているた
め、内圧によって破裂するようなことがなく、第5図に
示すような形状となり、流体ハゴムパッキング6の三角
形部の手前までくる。
しかし、管胴1及び管胴2とゴムパツキング6との接触
面11は、フォロワー3,4ヲ締付ボルト9にて締付け
ることで、シールに必要な面圧が発生しているため、漏
水するようなことがない。また、ミドルリング5はフラ
ンジ7とボルトナツト8にてリング形状となって内圧に
よる力を負担し形状保持している。
面11は、フォロワー3,4ヲ締付ボルト9にて締付け
ることで、シールに必要な面圧が発生しているため、漏
水するようなことがない。また、ミドルリング5はフラ
ンジ7とボルトナツト8にてリング形状となって内圧に
よる力を負担し形状保持している。
・・〔発明の効果〕
本発明のメカニカル継手は、上記のような構成、作用全
具有するものであるから、本発明によれば、(1)ミド
ルリングは内圧による力を負担するのみであるため、分
割が可能となり、現地組立タイプのメカニカル継手を実
現できる。
具有するものであるから、本発明によれば、(1)ミド
ルリングは内圧による力を負担するのみであるため、分
割が可能となり、現地組立タイプのメカニカル継手を実
現できる。
(2) ゴムパツキングのシール面は、管胴との接触
部のみとなり、漏水する可能性のある部分が、従来の半
分となシ信頼性が向上し友。
部のみとなり、漏水する可能性のある部分が、従来の半
分となシ信頼性が向上し友。
などの実用的効果を挙げることができる。
第1図乃至第5図は、本発明の一実施例の概略説明図で
、第1図は要部を断面で示す側面図、第2図は第1図の
A−A線断面図、第3図は第1図のX部拡大図、第4図
(At 、 (B)は第3図のB−B線断面図、第5図
はゴムパツキングと管胴との接触面の面圧発生態様説明
図、第6図は従来例の略示的説明図である。 1.2:管胴、 3,4:フォロワー、5:ミドル
リング、 6:l:1′ムパツキング、7:フラン
ジ、 8:ボルトナツト、9:締付ボルト、
lo:バックアツプ板、11:接触面。 復代理人 弁理士 伊 藤 輝(外2名〕 第1図 鬼3図
、第1図は要部を断面で示す側面図、第2図は第1図の
A−A線断面図、第3図は第1図のX部拡大図、第4図
(At 、 (B)は第3図のB−B線断面図、第5図
はゴムパツキングと管胴との接触面の面圧発生態様説明
図、第6図は従来例の略示的説明図である。 1.2:管胴、 3,4:フォロワー、5:ミドル
リング、 6:l:1′ムパツキング、7:フラン
ジ、 8:ボルトナツト、9:締付ボルト、
lo:バックアツプ板、11:接触面。 復代理人 弁理士 伊 藤 輝(外2名〕 第1図 鬼3図
Claims (1)
- メカニカル継手のミドルリングが内圧のみを負担し、ゴ
ムパツキングがシール面のみを負担する性能をそれぞれ
具備するように、それら部材を配設してなることを特徴
とするメカニカル継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP406385A JPS61165092A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | メカニカル継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP406385A JPS61165092A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | メカニカル継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165092A true JPS61165092A (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=11574383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP406385A Pending JPS61165092A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | メカニカル継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61165092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475295U (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-30 |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP406385A patent/JPS61165092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475295U (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-30 |
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