JPS61165504A - 平衡通風式ボイラ−の炉内圧制御方法 - Google Patents
平衡通風式ボイラ−の炉内圧制御方法Info
- Publication number
- JPS61165504A JPS61165504A JP609885A JP609885A JPS61165504A JP S61165504 A JPS61165504 A JP S61165504A JP 609885 A JP609885 A JP 609885A JP 609885 A JP609885 A JP 609885A JP S61165504 A JPS61165504 A JP S61165504A
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- JP
- Japan
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- inverter
- furnace pressure
- furnace
- rotation speed
- damper
- Prior art date
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は第1図に示す如き、インバーター10と商用周
波数電源11の2系統の電源を持つ誘引通風機16、及
び該通風機入口にダンパ17とを有する平衡通風式♂イ
ラーの誘引通風機の電源を切換える際の炉内圧制御方法
に関するものである。
波数電源11の2系統の電源を持つ誘引通風機16、及
び該通風機入口にダンパ17とを有する平衡通風式♂イ
ラーの誘引通風機の電源を切換える際の炉内圧制御方法
に関するものである。
(従来の技術)
省電力を目的とした、インバーターによる回転機械の回
転数制御は各種産業分野に広く適用されている。しかし
ながら、?イラーの補機については燃焼系と密接な関連
を持ち、信頼性の面から適用が遅れ、近年、ようや〈実
施例がみられるようになった・ 例えば、平衡通風式Mイラーの誘引通風機への適用とし
て、日立評論Vo1.65.44や富士時報Vo l
−56m A 5等に述べられたものが挙げられるが、
該文献に見られる如く炉内圧の制御方法には通常次の3
つが可能である。即ち、 (&)!!引通風機人ロダン/4を全開とし、インパ−
ターによって該通風機の回転数を加減し、排がス量を制
御することにより炉内圧を一定に保つ(富士時報Vo1
.56 、A5 )。
転数制御は各種産業分野に広く適用されている。しかし
ながら、?イラーの補機については燃焼系と密接な関連
を持ち、信頼性の面から適用が遅れ、近年、ようや〈実
施例がみられるようになった・ 例えば、平衡通風式Mイラーの誘引通風機への適用とし
て、日立評論Vo1.65.44や富士時報Vo l
−56m A 5等に述べられたものが挙げられるが、
該文献に見られる如く炉内圧の制御方法には通常次の3
つが可能である。即ち、 (&)!!引通風機人ロダン/4を全開とし、インパ−
ターによって該通風機の回転数を加減し、排がス量を制
御することにより炉内圧を一定に保つ(富士時報Vo1
.56 、A5 )。
(b) 誘引通風機回転数を燃料及び空気量によって
先行的に制御し、該通風機人ロダンノ4を炉内圧のフィ
ード/々ツク信号と該通風機回転数の先行値信号によっ
て制御する(日立評論Vo1.65.44)。
先行的に制御し、該通風機人ロダンノ4を炉内圧のフィ
ード/々ツク信号と該通風機回転数の先行値信号によっ
て制御する(日立評論Vo1.65.44)。
(e) 誘引通風機を商用周波数電源にて一定回転数
で運転し、誘引通風機人口ダンパを開閉し、排ガス量を
制御することにより、炉内圧を一定に保つ(上記両文献
)。
で運転し、誘引通風機人口ダンパを開閉し、排ガス量を
制御することにより、炉内圧を一定に保つ(上記両文献
)。
誘引通風機の省電力には上記(a)又は(b)の方法が
望ましいが、インバーターを点検する際等は(c)の方
法が必要となる。殊にインバータが誘引通風機の電動機
容量に対し、100%の容量を持たない場合には、ノイ
ラー負荷が一定値以上のとなる時、風量が不足するので
(c)の方法を用いることになるため、(&)と(c)
又は(b)と(e)の各方法間の切換を頻繁に行なわな
ければならない。したがって、該切換を安全にかつ速や
かに行なうことが重要となる。
望ましいが、インバーターを点検する際等は(c)の方
法が必要となる。殊にインバータが誘引通風機の電動機
容量に対し、100%の容量を持たない場合には、ノイ
ラー負荷が一定値以上のとなる時、風量が不足するので
(c)の方法を用いることになるため、(&)と(c)
又は(b)と(e)の各方法間の切換を頻繁に行なわな
ければならない。したがって、該切換を安全にかつ速や
かに行なうことが重要となる。
誘引通風機の電源をインバーターから商用周波数に切換
える際、一般に、まず通風機回転数を商用周波数電源に
おける回転数に近付けるべくインバーターで、可能なだ
け増速する。この間、ダン・々開度によって炉内圧を調
節するが、従来は、炉内圧フィードバックを用いてダン
/4制御を行なっていた。一方、これとは逆に、誘引通
風機の電源を商用周波数からインバーターに切換えた後
、ダンパ4を全開まで開く。この間、誘引通風機の回転
数を操作量として炉内圧を調節するが、従来はこれも炉
内圧フィートノ々ツクによって回転数を操作していた。
える際、一般に、まず通風機回転数を商用周波数電源に
おける回転数に近付けるべくインバーターで、可能なだ
け増速する。この間、ダン・々開度によって炉内圧を調
節するが、従来は、炉内圧フィードバックを用いてダン
/4制御を行なっていた。一方、これとは逆に、誘引通
風機の電源を商用周波数からインバーターに切換えた後
、ダンパ4を全開まで開く。この間、誘引通風機の回転
数を操作量として炉内圧を調節するが、従来はこれも炉
内圧フィートノ々ツクによって回転数を操作していた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の如き従来の方法によれば、インバーターから商用
周波数電源への切換えに先立つダン/4’の操作および
商用周波数電源からインバーターへの切換え後の誘引通
風機回転数操作を、それぞれ炉内圧に偏差が生じてから
行うため、火炉の時定数に伴う遅れが生じる。この為、
炉内圧の変動が大となり、バーナーの失火、Mイラーの
爆発等重大な事故の生ずる危険がある。これらの問題点
を解決する平衡通風式ボイラーの炉内圧制御方法を提供
するものである。
周波数電源への切換えに先立つダン/4’の操作および
商用周波数電源からインバーターへの切換え後の誘引通
風機回転数操作を、それぞれ炉内圧に偏差が生じてから
行うため、火炉の時定数に伴う遅れが生じる。この為、
炉内圧の変動が大となり、バーナーの失火、Mイラーの
爆発等重大な事故の生ずる危険がある。これらの問題点
を解決する平衡通風式ボイラーの炉内圧制御方法を提供
するものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を改善する手段は以下の通りである。
可変周波数インバーター10(以下インバーターと呼ぶ
)と商用周波数電源11の2系統を電源として持つ誘引
通風機16と、該通風機の入口に設けられたダンパ41
7とを有する平衡通風式Mイラーの炉内圧制御方法にお
いて該通風機の電源をインバーターから商用周波数に切
換える際にはこれに先立ち、通風機をインバーター10
により増速しながら、ダンパ#17を炉内圧のフィード
バック3−bと、通風機の回転数指令信号のフィードフ
ォワードとの差によって制御し、また逆に該通風機の電
源を商用周波数からインバーターに切換えた後には、ダ
ンノ母を全開まで開きながら通風機の回転数を炉内圧の
フィードバックと、ダンパ開度指令信号のフィードフォ
ワードとの差によりて制御する事を特徴とする平衡通風
式?イラーの炉内圧制御方法である。
)と商用周波数電源11の2系統を電源として持つ誘引
通風機16と、該通風機の入口に設けられたダンパ41
7とを有する平衡通風式Mイラーの炉内圧制御方法にお
いて該通風機の電源をインバーターから商用周波数に切
換える際にはこれに先立ち、通風機をインバーター10
により増速しながら、ダンパ#17を炉内圧のフィード
バック3−bと、通風機の回転数指令信号のフィードフ
ォワードとの差によって制御し、また逆に該通風機の電
源を商用周波数からインバーターに切換えた後には、ダ
ンノ母を全開まで開きながら通風機の回転数を炉内圧の
フィードバックと、ダンパ開度指令信号のフィードフォ
ワードとの差によりて制御する事を特徴とする平衡通風
式?イラーの炉内圧制御方法である。
この為に、インバーター10に入力する誘引通風機回転
数指令信号をループ開閉スイッチ6と定数乗算器5を介
し、ダン/4開度指令信号との加算器に電気的に接続し
、同様にダンパ開度指令信号を、もう1組のループ開閉
器7と定数乗算器4を介し、誘引通風機回転数指令信号
との加算器に電気的に接続している。
数指令信号をループ開閉スイッチ6と定数乗算器5を介
し、ダン/4開度指令信号との加算器に電気的に接続し
、同様にダンパ開度指令信号を、もう1組のループ開閉
器7と定数乗算器4を介し、誘引通風機回転数指令信号
との加算器に電気的に接続している。
次に、第1図、第2図によって本発明の構成及び作用を
説明する。まず第1図において、誘引通風機16の入口
ダン/417を全開とし、インツク−ター10によって
、該通風機を駆動し、回転数制御用炉内圧調節計1によ
って炉内圧を一定に制御している時−炉内圧制御方式選
択スイッチ3は、回転数制御側aに倒れフィードフォワ
ードループ開閉スイッチ6及び7は開いている。この状
態で、インバーター10の点検やIイラー負荷がインバ
ーターによる駆動可能範囲を越えて上昇し、風量が不足
した等の理由で、該通風機の電源を商用周波数電源に切
換える場合、まず、炉内圧制御方式選択スイッチ3を、
ダンノJ?開度制御側すに倒すとともに、回転数指令値
からダン−4珊度制御用炉内圧調節計2へのフィード7
オワードルーグ開閉スイツチ6を閉じる。この状慢で、
手動又は調節計、1に内蔵された関数発生装置により、
該調節計1の出力を、インバーター10による最大回転
数まで漸増させる。この間、ダン/4’17は炉内圧信
号のフィードバック制御に加え該通風機16の回転数指
令信号により、炉内圧の変動に先行して制御される。即
ち、回転数の上昇に帰因する炉内圧低下が生じる以前に
、この影響を補償すべく、回転数上昇に比例したフィー
ドフォワード信号を炉内圧のフィードバック信号から差
し引き人口ダンパ17の開度指令を4える。この制御方
法により、安定Kかつ速やかに回転数を上昇させること
ができる。しかる後に電源切換盤14をインバーター側
Cから商用周波数電源側dに切換える。以後、ルー!開
閉スイッチ6を開き、ダンパ4開度による炉内圧制御方
式に移行する。以上一連の切換方法における、誘引通風
機回転数、ダンノ臂開度、及び炉内圧の様子を第2図(
イ)K例示する。
説明する。まず第1図において、誘引通風機16の入口
ダン/417を全開とし、インツク−ター10によって
、該通風機を駆動し、回転数制御用炉内圧調節計1によ
って炉内圧を一定に制御している時−炉内圧制御方式選
択スイッチ3は、回転数制御側aに倒れフィードフォワ
ードループ開閉スイッチ6及び7は開いている。この状
態で、インバーター10の点検やIイラー負荷がインバ
ーターによる駆動可能範囲を越えて上昇し、風量が不足
した等の理由で、該通風機の電源を商用周波数電源に切
換える場合、まず、炉内圧制御方式選択スイッチ3を、
ダンノJ?開度制御側すに倒すとともに、回転数指令値
からダン−4珊度制御用炉内圧調節計2へのフィード7
オワードルーグ開閉スイツチ6を閉じる。この状慢で、
手動又は調節計、1に内蔵された関数発生装置により、
該調節計1の出力を、インバーター10による最大回転
数まで漸増させる。この間、ダン/4’17は炉内圧信
号のフィードバック制御に加え該通風機16の回転数指
令信号により、炉内圧の変動に先行して制御される。即
ち、回転数の上昇に帰因する炉内圧低下が生じる以前に
、この影響を補償すべく、回転数上昇に比例したフィー
ドフォワード信号を炉内圧のフィードバック信号から差
し引き人口ダンパ17の開度指令を4える。この制御方
法により、安定Kかつ速やかに回転数を上昇させること
ができる。しかる後に電源切換盤14をインバーター側
Cから商用周波数電源側dに切換える。以後、ルー!開
閉スイッチ6を開き、ダンパ4開度による炉内圧制御方
式に移行する。以上一連の切換方法における、誘引通風
機回転数、ダンノ臂開度、及び炉内圧の様子を第2図(
イ)K例示する。
次に、誘引通風機電源を商用電源からインバーターへ切
換える際はまずダンパ開度操作による炉内圧制御を行っ
ている状態のまま、電源切換盤14をインバーター側C
に切換え、誘引通風機をインバーターによる最大回転数
にて駆動する。さらに、炉内圧制御方式選択スイッチ3
を回転数制御側aK切換えるとともに1ダン/J開度指
令値から回転数制御用炉内圧調節計1へのフィードフォ
ワード開閉スイッチ7を閉じる。しかる後に、手動又は
調節計2に内蔵された関数発生装置により、該調節計の
出力を全開[まで漸増させる。この間、誘引通風機の回
転数は炉内圧信号のフィードバック制御に加え、ダン・
母開度指令直により、炉内圧の変動に先行して制御され
る。即ち、ダンパや開度の上昇に帰因する炉内圧低下が
生じる以前にこの影響を補償すべく、ダンパ開度に比例
したフィードフォワード信号を炉内圧のフィードバック
信号から差し引き、回転数指令を与える。この制御方法
により、安定にかつ速やかにダンパやを全開にさせるこ
とができる。
換える際はまずダンパ開度操作による炉内圧制御を行っ
ている状態のまま、電源切換盤14をインバーター側C
に切換え、誘引通風機をインバーターによる最大回転数
にて駆動する。さらに、炉内圧制御方式選択スイッチ3
を回転数制御側aK切換えるとともに1ダン/J開度指
令値から回転数制御用炉内圧調節計1へのフィードフォ
ワード開閉スイッチ7を閉じる。しかる後に、手動又は
調節計2に内蔵された関数発生装置により、該調節計の
出力を全開[まで漸増させる。この間、誘引通風機の回
転数は炉内圧信号のフィードバック制御に加え、ダン・
母開度指令直により、炉内圧の変動に先行して制御され
る。即ち、ダンパや開度の上昇に帰因する炉内圧低下が
生じる以前にこの影響を補償すべく、ダンパ開度に比例
したフィードフォワード信号を炉内圧のフィードバック
信号から差し引き、回転数指令を与える。この制御方法
により、安定にかつ速やかにダンパやを全開にさせるこ
とができる。
以後、ルー!開閉スイッチ7を開き、誘引通風機回転数
による炉内圧制御方式に移行する。以上、一連の切換方
法における誘引通風機回転数、ダンパ4開度、及び炉内
圧の様子を第2図(E−) K例示する。
による炉内圧制御方式に移行する。以上、一連の切換方
法における誘引通風機回転数、ダンパ4開度、及び炉内
圧の様子を第2図(E−) K例示する。
なお、本発明に係る方法は、炉内圧制御に、先行値とし
てボイラー人口空気流量や燃料流量等を併用する場合に
も容易に拡張することができる。
てボイラー人口空気流量や燃料流量等を併用する場合に
も容易に拡張することができる。
(実施例)
表1に示す前提条件で本発明を実施した。
ダン/4を操作しつつ誘引通風機の回転数を315 r
pmから826rpmtで、毎秒1.3rpmの割合で
増速したところ、炉内圧変動は設定炉内圧である一29
m1n■20を基準として−21ml nHzoから+
5m1nH20の間におさまりた。次に1前述と同じ燃
料投入量と蒸気発生量において、本発明の方法により誘
引通風機の回転数を制御しクク、ダンノ譬を、15度か
ら全開まで毎秒0.16度の割合で開いたところ炉内圧
変動は設定炉内圧である−20 m 1 nH20を基
準として、−25ml nH2OからOm1nI(20
の間におさまった・ (発明の効果) 前述実施例に示す通り、本発、明の方法によ、って炉内
圧を制御すると、その変動は−25m1nH20から+
5 m i n H2Oにおさまり、従来の炉内圧のフ
ィードバックのみを用いて制御する方法における炉内圧
変動である−100 ml nH2O以下に比較して、
著しく改善される。これにより、平衡通風式メイラ−の
電源切換前後における誘引通風機の回転数上昇及び該通
風機人口ダンパ開度の上昇の安全性と迅速性が共に大巾
に改善され、省エネルギー効果の大きな可変周波数イン
バ−ターの平衡通風式♂イラーへの適用に伴う障害の一
つが解決される。
pmから826rpmtで、毎秒1.3rpmの割合で
増速したところ、炉内圧変動は設定炉内圧である一29
m1n■20を基準として−21ml nHzoから+
5m1nH20の間におさまりた。次に1前述と同じ燃
料投入量と蒸気発生量において、本発明の方法により誘
引通風機の回転数を制御しクク、ダンノ譬を、15度か
ら全開まで毎秒0.16度の割合で開いたところ炉内圧
変動は設定炉内圧である−20 m 1 nH20を基
準として、−25ml nH2OからOm1nI(20
の間におさまった・ (発明の効果) 前述実施例に示す通り、本発、明の方法によ、って炉内
圧を制御すると、その変動は−25m1nH20から+
5 m i n H2Oにおさまり、従来の炉内圧のフ
ィードバックのみを用いて制御する方法における炉内圧
変動である−100 ml nH2O以下に比較して、
著しく改善される。これにより、平衡通風式メイラ−の
電源切換前後における誘引通風機の回転数上昇及び該通
風機人口ダンパ開度の上昇の安全性と迅速性が共に大巾
に改善され、省エネルギー効果の大きな可変周波数イン
バ−ターの平衡通風式♂イラーへの適用に伴う障害の一
つが解決される。
第1図は本発明の対象となるシステムの概要を示す図で
、図中太線で示す部分が本発明によって付加された部分
である。第2図0)は誘引通風機電源をインバーターか
ら商用に切換える前に、誘引通風機の回転数をインバー
ターによる最大回転数まで増加する際、本方法を用いた
場合の誘引通風機回転数、ダンパ開度及び炉内圧の変化
を示す図、(ロ)は誘引通風機の′に源を商用からイン
バーターに切換えた後、ダンパを全開とする際、本発明
の方法を用いた場合の誘引通風機回転数、ダンパ開度及
び炉内圧の変化を示す図である。 に回転数制御用炉内圧調節計、 2:ダン・4@度制御用炉内圧調節計、3:炉内圧制御
方式選択スイッチ、 4.5二定数乗算器、6.7:ルー!開閉スイッチ、8
ニドランス1次盤、 9:入カドランス、lO:可変
周波数インバーター、 11:商用周波数電源、12:出カドランス、13:接
触器、 14:電源切換盤、15:誘導電動機
、 16:誘引通風機、17 :ダンパ
18 :押込通風機人口ダンパ、19:押込通風機、
20:誘導電動機、21:空気量調節計、 22
;空気量検出器、23:煙突、 24:炉内
圧検出器、25:火炉。
、図中太線で示す部分が本発明によって付加された部分
である。第2図0)は誘引通風機電源をインバーターか
ら商用に切換える前に、誘引通風機の回転数をインバー
ターによる最大回転数まで増加する際、本方法を用いた
場合の誘引通風機回転数、ダンパ開度及び炉内圧の変化
を示す図、(ロ)は誘引通風機の′に源を商用からイン
バーターに切換えた後、ダンパを全開とする際、本発明
の方法を用いた場合の誘引通風機回転数、ダンパ開度及
び炉内圧の変化を示す図である。 に回転数制御用炉内圧調節計、 2:ダン・4@度制御用炉内圧調節計、3:炉内圧制御
方式選択スイッチ、 4.5二定数乗算器、6.7:ルー!開閉スイッチ、8
ニドランス1次盤、 9:入カドランス、lO:可変
周波数インバーター、 11:商用周波数電源、12:出カドランス、13:接
触器、 14:電源切換盤、15:誘導電動機
、 16:誘引通風機、17 :ダンパ
18 :押込通風機人口ダンパ、19:押込通風機、
20:誘導電動機、21:空気量調節計、 22
;空気量検出器、23:煙突、 24:炉内
圧検出器、25:火炉。
Claims (1)
- 可変周波数インバーター(10)(以下インバーターと
記す)と商用周波数電源(11)の2系統を電源として
持つ誘引通風機(16)と、該通風機の入口に設けられ
たダンパ(17)とを有する平衡通風式ボイラーの炉内
圧制御方法において、該通風機の電源をインバーターか
ら商用周波数に切換える際にはこれに先立ち、通風機を
インバーター(10)により増速しながら、ダンパ(1
7)を炉内圧のフィードバックと、通風機の回転数指令
信号のフィードフォワードとの差によって制御し、また
逆に該通風機の電源を商用周波数からインバーターに切
換えた後にはダンパを全開まで開きながら通風機の回転
数を炉内圧のフィードバックと、ダンパ開度指令信号の
フィードフォワードとの差によって制御する事を特徴と
する平衡通風式ボイラーの炉内圧制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP609885A JPS61165504A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 平衡通風式ボイラ−の炉内圧制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP609885A JPS61165504A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 平衡通風式ボイラ−の炉内圧制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165504A true JPS61165504A (ja) | 1986-07-26 |
Family
ID=11629031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP609885A Pending JPS61165504A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 平衡通風式ボイラ−の炉内圧制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61165504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167182A (en) * | 1996-10-25 | 2000-12-26 | Omron Corporation | Surface light source device and liquid crystal display device, portable telephone and information terminal employing the surface light source device |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP609885A patent/JPS61165504A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167182A (en) * | 1996-10-25 | 2000-12-26 | Omron Corporation | Surface light source device and liquid crystal display device, portable telephone and information terminal employing the surface light source device |
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