JPS61166478A - エレベ−タ用表示灯 - Google Patents

エレベ−タ用表示灯

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JPS61166478A
JPS61166478A JP423685A JP423685A JPS61166478A JP S61166478 A JPS61166478 A JP S61166478A JP 423685 A JP423685 A JP 423685A JP 423685 A JP423685 A JP 423685A JP S61166478 A JPS61166478 A JP S61166478A
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JP
Japan
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case
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backing plate
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Application number
JP423685A
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English (en)
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JPH0411468B2 (ja
Inventor
池田 紀吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はエレベータの表示灯、特にケースに対する表
示体の支持構造の改良に関する。
〔従来の技術〕
第10図及び第11図は例えば実開昭53−2854号
公報に示された従来のエレベータ用表示灯の図面である
。このエレベータ用表示灯は、ケース(7ンの開口部(
7a)と壁(9)とが面一になるようにケース(7)が
壁(9)に埋設され、ケース(7)の内部には表示体(
1)を照らすための光源(8)及びソケット(4λが取
付は板(5)に設けられ、この取付板(5)には表示体
(1)を保持する板ばね(6)が上下に一対取付けられ
ている。
夫々の板ばね(6)の先端には湾曲部(6a)が形成さ
れ、表示体(1〉の取付面(1a)の凹部(1b)に係
合して表示体(1)をケース(γンと一体化して構成さ
れている。尚、表示体(1)の凹部(1b)と板ばね(
6)の湾曲部(6a)とが合致するようにするため、取
付板(6)は、ケース(γンの底面に設けた調整ねじ(
8)で進退させられるようになっている。
表示体(1)は、通常透明アクリル樹脂が多く用いられ
、露出部分は透明磨き面、取付面(1a)及び裏面はサ
ンドブ2スト仕上げなどがなされ、更に裏面には乳白色
のアクリル樹脂や有色のアクリル樹脂から成る当て板(
2)が設けられ、光源(8)からの光が充分に拡散“し
て導かれるように構成されている0従来、当て板(2)
を表示体(1)に取付けるためには、両者を接着剤で接
着したり、図示はしないがケース(7)の内面に長孔を
有する金具をケース(7ンの内面に設けたスタッドで取
付けるとか、或いは図示はしないがケース(γ)の裏か
ら表示体(1)と轟て板(2)とが当接するように金具
で押え付けるといった手段が講じられていた。
その他の従来例としては、第12図に示すものを挙げる
ことができ、表示体(1)の取付面(1a)を長くシ、
ケース(γンの内面に、長孔を有する板はね(6)をね
じ(8)で取付け、この板ばね(6)の押圧力で表示体
(1)を挾持する如く保持するように構成され、この場
合にも当て板(2)は表示体(1)の裏面に接着剤で固
定されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のエレベータ用表示灯は、表示体(1
)の取付面(1a)を直接板ばね(6)で押え付ける構
造であるから、光源(8)であるランプなどが切れた場
合にこれを変換するために表示体(1)をケース(γ)
から引き抜く回数が長年の間に増大した場合には、表示
体(1)の取付面(1a)が板ばね(6)との接触で傷
つき、見映えを損うという問題があった。
また、当て板(2)を接着剤で表示体(1)の裏面に取
付けたものにあっては、接着剤の塗9むらが見える場合
もあり、斯る場合にも同様に見映えが悪くなり、シかも
光源(8)の熱で接着剤が変質して当て板(2)が脱落
し易くなるという問題もあった。
さらに金具を用いて当て板(2)を表示体(1)に圧接
する構造では部品点数及び加工調整工数が増大してコス
トを上昇させてしまう欠点があった。
本発明は、斯る問題点を解決するためになされたもので
、表示体をケースから抜き差しして実表示体の取付面を
傷つけることがなく、更に表示体の裏面に配置する当て
板を簡単かつ確実に取付け :保持することができるエ
レベータ用表示灯を得ることを目的とする0 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係るエレベータ用表示灯は、ケースに挿入可
能な表示体の取付面のうち少なくとも対向する2面に表
示体用係合部を設けると共に、轟て板にも同様に当て板
構係合部を設け、ケース奥方へ進入する長さの支持体に
形成した支持体用係合部に上記表示体用係合部及び当て
板構係合部を係止して表示体と当て板とを密着させ、こ
の状態でケースに挿入した支持体をケース内の固定具で
保持して表示体とケースとを一体化したものである0 〔作用〕 この発明においては、表示体の取付面のうち少なくとも
対向する2面を支持体で挾んだ状態で表示体をケース内
に挿着し、かつ、支持体はその支持体用係合部によって
表示体用係合部及び当て板構係合部を係止して表示体の
裏面に当て板を密着させ、この状態で表示体とケースと
を着脱自在に一体化する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す側面断面図、第2図
は第1図の■−■矢視断面図、第3図はケースから取り
外した状態を示す平面図、第4図はケースから取り外し
た状態を示す一部切欠した側面図、第5図はケースから
取外した状態を示す斜視図であり、第10図乃至第12
図に示すものと同一部材には同符号を付しである0 この実施例における表示体(1)は、第3図乃至第5図
に示すようにケース(テ)内に挿入される取付面(1a
)のうち対向する2面には表示体用係合部として表示体
用突起(1C)が形成され、また、当て板(2)にも同
様に当て板構係合部として当て板用突起(2a)が形成
され、該表示体(1)と当て板(2)とはその当接面が
同一の平面的形状を成す。
そして表示体(1)の裏面に当て板(2)を重ねたとき
、表示体用突起(1C)及び当て板用突起(2a)を係
止する支持体用係合部としての支持体用開口(10a)
を備えた一対の支持体−を、表示体(1)の相対向する
一対の取付面(1a)に配置し、該支持体用開口(1O
a)を上記両突起(IC)、 (2a)に嵌着する0こ
のとき轟て板(2)は表示体(1)の裏面に圧接した状
態で拘束される。
このような状態に組立てられた支持体α0)及び表示体
(1)はケース(γンに挿着され、このときには、支持
体αQはケース(7)の内面と表示体(1)の取付面(
1a)とに挾まれる結果、突起(IC)、 (2a)と
開口(10a)を介して達成されている表示体(1)と
支持体(至)との拘束状態は維持されるようになってい
る0そしてケース(γ)奥方の支持体(至)先端側には
、固定具例えば一対の板はね(6)が取付は孔(6b)
を介してケース(γン内面にねじ(8)で止められてい
る0この板はね(6)の自由端部はケース(7)内面か
ら離れる方向に湾曲した曲げ部(6a)を有し、挿入さ
れた支持体αqをケース(7ンの円面に弾発力で押圧し
て固定するものである。
尚、ケース(7)奥方にはソケット(4)に取付けた光
源としてのランプ(8)が設けられている。
上記のように構成されたエレベータ用表示灯においては
、表示体(1)の裏面に当て板(2)を重ねた状態で表
示体用突起(1C)及び当て板層突起(2a)を支持体
用開口(1Oa)で係止し、この状態で支持体(至)と
共に表示体(1)及び当て板(2)をケース(7ンに挿
入することにより当て板(2)を表示体(1)の裏面に
密着させて拘束するから、従来のように接着剤を用いな
くても済み、見映えも良好となり、シかも取付用の特別
な金具も不要なので特別な調整作業を行う必要もない。
更にケース(7)に挿入したときには支持体(至)が板
はね(6)によって支持され、表示体(1)は板ばね(
6)と接触することがないので、表示体(1)をケース
(2)から何回着脱しても傷付かず、見映えを損うこと
はない。
尚、上記実施例ではケース(7ンの底面にランプ(8)
を設置したが、表示体(1)が小さいためにケース(7
)内に手が入り難くランプ(8)の交換に不都合な場合
があるので、第6図及び第7図に示す如く、板体をコ字
状に形成したホルダ(ロ)の底部にソケット(4)及び
ランプ(8)を取付け、このホルダ(9)を上記支持体
−と同様の手段を介して表示体(1)の取付面(1a)
    ’に保持させるように構成することができ、こ
のようにすれば特にランプ(8)の交換が容易になる0
第8図及び第9図4表示体(1)の壁面に化粧枠(2)
を設けて構成したもので、表示体(1)の見映を一層増
すことができる。
また、表示体用係合部及び当て板構係合部と、支持体用
係合部との関係は、突起と開口とに限定されずその逆で
もよいし、開口の代わりに凹部にしてもよいし、要は互
いに係止できる関係にあればよく、その形状も全く自白
に設定することができる。更に固定具は板ばねに限定さ
れるものではなく、適宜の部材に置換えることができる
0〔発明の効果〕 この発明は以上説明したとおり、表示体をケースから抜
き差ししても表示体の取付面を傷つけることがなく、更
に表示体の裏面に配置する当て板を簡単かつ確実に取付
は保持でき、見映えを一層向上させることができる効果
が菖る0
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す側面断面図、第2図
は第1図の■−■矢視断面図、第3図はケースから取外
した状態を示す平面図、第4図はケースから取外した状
態を示す一部切欠した側面図、第5図はケースから取外
した状態を示す斜視図、第6図はこの発明の他の実施例
を示す部分平面図、第7図は第6図に示すものの側面図
、第8図はこの発明のその他の実施例を示す部分側面断
面図、第9図は第8図に示すものの正面図、第10図は
従来装置を示す側面断面図、第11図は第10図に示す
ものの正面図、第12図は他の従来装置を示す側面断面
図である。 図において、(1)は表示体、(1a)は取付面、(1
C)は表示体用係合部、(2)は当て板、(2a)は当
て板構係合部、(8)は光源、(6)は固定具、(72
はケース、叫は支持体、(10a)は支持体用係合部で
ある。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示す0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 奥部に光源を備えたケースの前端開口側に、光源からの
    光を拡散させる当て板と、当て板で拡散された光を入射
    する表示体とを一体的に取付けて成るエレベータ用表示
    灯において、ケースに挿入可能な表示体の取付面のうち
    少なくとも対向する2面に表示体用係合部を設けると共
    に、当て板にも同様に当て板構係合部を設け、ケース奥
    方へ進入する長さの支持体に形成した支持体用係合部に
    上記表示体用係合部及び当て板構係合部を係止して表示
    体と当て板とを密着させ、この状態でケースに挿入した
    支持体をケース内の固定具で保持して表示体とケースと
    を一体化したことを特徴とするエレベータ用表示灯。
JP423685A 1985-01-14 1985-01-14 エレベ−タ用表示灯 Granted JPS61166478A (ja)

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JP423685A JPS61166478A (ja) 1985-01-14 1985-01-14 エレベ−タ用表示灯

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JP423685A JPS61166478A (ja) 1985-01-14 1985-01-14 エレベ−タ用表示灯

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Publication Number Publication Date
JPS61166478A true JPS61166478A (ja) 1986-07-28
JPH0411468B2 JPH0411468B2 (ja) 1992-02-28

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JP423685A Granted JPS61166478A (ja) 1985-01-14 1985-01-14 エレベ−タ用表示灯

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