JPS61167509A - 断熱体の発泡治具装置 - Google Patents

断熱体の発泡治具装置

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Publication number
JPS61167509A
JPS61167509A JP60008873A JP887385A JPS61167509A JP S61167509 A JPS61167509 A JP S61167509A JP 60008873 A JP60008873 A JP 60008873A JP 887385 A JP887385 A JP 887385A JP S61167509 A JPS61167509 A JP S61167509A
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JP
Japan
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recess
heat insulating
outer shell
jig
insulating material
Prior art date
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Pending
Application number
JP60008873A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Umeda
剛 梅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS61167509A publication Critical patent/JPS61167509A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、断熱体の内部への断熱材発泡時に内板の部品
取付用の凹部を補強するように設けられる断熱体の発泡
治具装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
断熱体例えば冷蔵庫の断熱扉においては、一般には、扉
外膜を鋼板製の外板と合成樹脂製の内板とを結合して形
成し、これら外板と内板との間に断熱材を発泡により充
填して構成している。又、上記扉外膜のうち内板には、
部品取付用例えばガスケット取付用の溝状の凹部を予め
一体成形により形成しており、その凹部はガスケットの
抜止めを図るためにいわゆるアンダーカット状としてい
る。
ところで、上記断熱扉の製造時における断熱材の発泡充
填時に、内板の上記アンダーカット状の凹部が断熱材の
発泡圧により変形する虞れがあり、該凹部が変形すると
ガスケットの取付けが困難となったり、取付けが不充分
でガスケットが外れてしまったりする虞れがある。
この対策として、従来では、内板の肉厚を厚くして断熱
材の発泡圧による凹部の変形を防止するようにしたり、
或いは第6図に示す如く扉外膜Aの外板Bと内板Cとの
間に、ガスケット取付用の四部りの周囲を保護するよう
に発泡スチロールの成形品から成る補強用部材Eを介在
させた状態で、扉外膜Aの内部に断熱材Fを発泡充填さ
せ、以て、その補強用部材Eにより断熱材Fの発泡圧が
上記四部りに及ばないようにして該凹部りの変形を防止
するようにしていた。尚、同図中、G及びHは扉外膜へ
押え用の下治具及び上治具である。一方、第7図は、上
述のようにして構成した断熱扉にあ−)で、ガスケット
1をその取付用突部Jを前記凹部りに押込んで取付けた
状態を示している。
(背景技術の問題点) しかしながら上記従来のもののうち、内板の肉厚を厚く
するものでは、内板ひいては断熱扉全体としての軽量化
が図れないと共に、使用材料が増大する分コスト高とな
る欠点があり、一方、昨外殻A内に補強用部材Eを介在
させるものでは、該補強用部材Eを別途製作せねばなら
ず製造工程が増えると共に、その型をも必要とし、総じ
て製造コストが高くなるという問題があった。
(発明の目的) 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、断熱材発泡充填時に断熱体の内板における部品取
付用の凹部の変形を確実に防止できることは勿論、断熱
体の軽量化及び製造コストの低減化を図り得る断熱体の
発泡冶具装置を提供するにある。
(発明の概要〕 本発明は上記の目的を達成するために、断熱体の内板に
おける部品取付用のアンダーカット状の四部に対し進入
及び退出可能に設けられた操作部材と、その凹部内に出
入可能に収められ該凹部内で前記操作部材の進入を受け
て該凹部の内壁面に宛がわれるように変形される押え部
材とを具備して成る構成とし、以て、断熱体の内部への
断熱材の発泡充填時に押え部材にて凹部を内側から補強
して断熱材の発泡圧による該凹部の変形を阻止するとこ
ろにに特徴を有する。
〔発明の実施例〕
以下本発明の第1実施例につき第1図乃至第4図を参照
して説明する。まず第1図において、1は断熱体たる冷
蔵庫用断熱扉を構成する扉外膜で、これは鋼板製の外板
2と合成樹脂製の内板3とを結合して成り、その内板3
には予め部品取付用この場合ガスケット取付用の凹部4
が溝状に一体成形されている。この凹部4は、後述する
ガスゲット21を取付ける際にこれの抜止めを図るため
にその底部側において図中右側にアンダーカット部5を
有している。又、この凹部4の上端開口部分において、
左側に上記外板2のフランジ部2aが該凹部4側へ一部
張り出されていて、凹部4の上端開口部が狭められた形
態となっている。6及び7は扉外膜1の下部及び上部に
夫々配置された下治具及び上治具であり、そして、8は
扉外膜1と下治具7との間にあって上記凹部4に沿って
配置された発泡治具装置である。この発泡治具装置8を
詳細に示す第3図において、9は基台で、中央部に凹状
の収納部10及びこの収納部10から凹部4に臨む透孔
11を有し、扉外膜1の上面に載置されている。12は
基台9の収納部10に上下動可能に設けられた操作部材
で、これは、第3図にも示す如く下端部12aがくさび
状をなし且つ上端部に鍔部13を一体に有して成り、そ
の下端部12aが透孔11を通して凹部4に対し進入及
び退出可能とされている。14は収納部10と鍔部13
との間に配設された圧縮コイルばねで、これのばね力に
より操作部材12を常時は上方に付勢している。15は
収納部10の上端部の左右両側に突設されたストッパ部
で、操作部材12の上方への抜は止めをしている。而し
て、操作部材12は、第1図では上治具7により下方へ
押圧されていてその下端部12aが凹部4内へ進入した
状態となっている。16及び17は共に押え部材で、こ
れらは基台9の図示しない支持部に支持されて一体化さ
れ凹部4内に出入可能に収められている。
そして、これらのうち第3図中左の押え部材16は、右
上部に斜状の案内面16aを有し、下端左角部の支点1
8で回動可能とされている。又、右の押え部材17は、
左上部に斜状の案内面17aを有し、上端右胸部の支点
19で回動可能とされている。而して、これら押え部材
16.17は、操作部材12が上方位置く退出位置)に
ある第3図の実線の状態では共に上下方向に指向してい
て、一方、操作部材12が凹部4内に進入した二点鎖線
の状態では、操作部材12により押圧されて夫々支点1
8.19を中心に第3図中矢印方向へ回動変位し、凹部
4の内壁面に宛がわれた形態となる。20は断熱材で、
これは、上記上治具6及び上治具7並びに発泡治具装置
8を夫々配置した第1図の状態で扉外酸1内に発泡によ
り充填されている。一方、第4図において、21はガス
ケットで、これは下端部にくさび状の取付用突部22を
一体に有して成り、内部に断熱材20が充填された扉外
膜1に対し凹部4にその取付用突部22を押込むことに
より抜き止め状態で取付けられている。
さて、上記構成において、扉外酸1内に断熱材20を発
泡充填する場合、まず、第2図に示す如く上治具6上に
扉外膜1を配置すると共に、扉外膜1上に発泡治具装置
8を配置する。この状態にあっては発泡治具装置8の操
作部材12は圧縮コイルばね14のばね力により上方に
位置されている。そして、この状態から上治具7を宛が
つと、第1図に示す如く該上治具7により圧縮コイルば
ね14のばね力に抗して操作部材12が下方に押圧され
て下端部12aが凹部4内に進入し、この進入を受けて
押え部材16.17が夫々回動変位して凹部4の内壁面
に宛がねれる。この場合、右の押え部材17は凹部4の
アンダーカット部5に沿った形態どなる。そして、この
状態で、扉外酸1内に断熱材20を発泡により充填する
。この折り、凹部4にも断熱材20の発泡圧が加わるが
、凹部4は内側で押え部材16.17により補強されて
いるので、該凹部4が断熱材20の発泡圧により変形す
る虞れはない。そして、斯様に扉外酸1内に断熱材20
を充填した後は、上治具7を外すことにより操作部材1
2は圧縮コイルばね14のばね力により凹部4から退出
し、この操作部材12の退出に伴ない押え部材16.1
7は夫々元位置に戻る。そして、この状態で発泡治具装
置8全体を引上げることにより、凹部4内の押え部材1
6.17を引出す。
斯様な本実施例によれば、扉外酸1内への断熱材20の
発泡充填時に、内板3におけるアンダーカット部5を有
する凹部4を発泡冶具装置8の押え部材16.17によ
り内側から補強するようにしたので、断熱材20の発泡
圧による凹部4の変形を確実に防止できることは勿論、
内板3の肉厚を厚くする必要がなく断熱材の軽量化を図
ることができ、又、従来用いていた補強用部材Eを必要
とせずその弁製造コストを低減化し得る。
第5図は本発明の第2実施例を示したものであり、この
第2実施例は前述の第1実施例とは次の点で異なる。即
ち、このものは、アンダーカット部5を左右両側に有す
る凹部23に適用したものであり、この場合、左の押え
部材24を第1実施例の右の押え部材17と同様上部に
支点を有して左右対称形の動作をするように配置してい
る。
尚、本発明は上記し且つ図面に示した各実施例に限定さ
れるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更
して実施し得ることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上の記述にて明らかなように本発明は、断熱体の内部
への断熱材の発泡充填時に内板における部品取付用のア
ンダーカット状の凹部を押え部材により内側から補強す
るようにしたので、断熱材の発泡圧による凹部の変形を
確実に防止できると共に、断熱体全体の軽量化及び製造
コストの低減化を図り得るという優れた効果を秦するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は縦断面図、第2図は上治具を宛がう前の縦断面図、第
3図は要部の拡大縦断面図、第4図はガスケット取付状
態の断熱扉の縦断面図であり、第5図は本発明の第2実
施例を示す第1図相当図である。そして、第6図及び第
7図は従来構成を示す第1図相当図及び第4図相当図で
ある。 図面中、1は扉外膜(断熱体)、3は内板、4は凹部、
5はアンダーカット部、8は発泡治具装置、12は操作
部材、16及び17は押え部材、20は断熱材、21は
ガスケット、23は凹部、24は押え部材である。 出願人  株式会社  東  芝 第 1 図 第 2 図 15 Ra 4 D 篤 4 口 聡 第 5 図 第 6 図 第 7 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、部品取付用のアンダーカット状の凹部を有する内板
    を備え内部に断熱材を発泡充填させて構成される断熱体
    に対し、前記断熱材の発泡充填時に前記凹部を補強する
    ように設けられるものであって、前記凹部に対し進入及
    び退出可能に設けられた操作部材と、前記凹部内に出入
    可能に収められ該凹部内で前記操作部材の進入を受けて
    該凹部の内壁面に宛がわれるように変位される押え部材
    とを具備して成ることを特徴とする断熱体の発泡治具装
    置。
JP60008873A 1985-01-21 1985-01-21 断熱体の発泡治具装置 Pending JPS61167509A (ja)

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JP60008873A JPS61167509A (ja) 1985-01-21 1985-01-21 断熱体の発泡治具装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60008873A JPS61167509A (ja) 1985-01-21 1985-01-21 断熱体の発泡治具装置

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JPS61167509A true JPS61167509A (ja) 1986-07-29

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JP60008873A Pending JPS61167509A (ja) 1985-01-21 1985-01-21 断熱体の発泡治具装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1102021A3 (de) * 1999-11-16 2001-07-18 BSH Fabricacion, S.A. Tür für Gefrierapparat
WO2005093348A1 (de) * 2004-03-24 2005-10-06 Liebherr-Hausgeräte Ochsenhausen GmbH Befestigungsanordnung und verfahren zur befestigung von elementen an der innenverkleidung von kühl- und/oder gefriergeräten

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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