JPS611676A - ナフトオキサジン類 - Google Patents
ナフトオキサジン類Info
- Publication number
- JPS611676A JPS611676A JP60127040A JP12704085A JPS611676A JP S611676 A JPS611676 A JP S611676A JP 60127040 A JP60127040 A JP 60127040A JP 12704085 A JP12704085 A JP 12704085A JP S611676 A JPS611676 A JP S611676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- compound according
- methoxy
- methyl
- hydrogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D303/00—Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/12—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms
- C07D303/18—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms by etherified hydroxyl radicals
- C07D303/20—Ethers with hydroxy compounds containing no oxirane rings
- C07D303/22—Ethers with hydroxy compounds containing no oxirane rings with monohydroxy compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/24—Antidepressants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/26—Psychostimulants, e.g. nicotine, cocaine
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C247/00—Compounds containing azido groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D265/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
- C07D265/28—1,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines
- C07D265/34—1,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines condensed with carbocyclic rings
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Neurology (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Psychiatry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はナフトオキサジンに関するものである。
この発明は、精神刺激薬および/または抗うつ薬、3,
4,4a、5.10,10a−ヘキサヒドロ−28−ナ
フト〔2,3−b )−1,4−オキサジン類を遊離塩
基または酸付加塩の形で提供するものである。
4,4a、5.10,10a−ヘキサヒドロ−28−ナ
フト〔2,3−b )−1,4−オキサジン類を遊離塩
基または酸付加塩の形で提供するものである。
基本となる化合物、3,4,4a、5.10.10a−
ヘキサヒドロ−2H−ナフト(2,3−b )−1,4
−オキサジン(文献では、2.4.4 a 、 5 、
10 、102−ヘキサヒドロ−4H−ナツト[2,3
−b ]−]1.4−オキサジまたは「ナツタラン−モ
ルホリン」(naphthal’ane morpho
l ine )としても知られている)およびこの化合
物の幾つかのN−置換誘導体は、最初にクノールにより
[リービツヒス、アンナーレン、デル、ヒエミー(Li
ebigs Ann、 Chem、)、307巻、17
1頁(1899年)」に記載された。その後、鎮痛活性
および中枢神経系抑制活性を有するさらに幾つかのN−
置換誘導体が報告された。然しなから、芳香環が置換さ
れ医薬的活性を有する3、4,4a、5.10,10a
−へキサヒドロナフ) [2,a−b ]−]1.4−
オキサジは、これまでのところ公開されていない。ドラ
ンダロフら〔ジャーナル、オン、クロマトグラフィー(
Journal ofChrorhatography
)、285巻、374頁(1984年)〕によって幾
つかの6.9−2置換ナフトオキサジン−2−オン類が
知られているが、それにはこれら化合物および関連化合
物の2.3の官能基に選択的な反応を行なう方法が報告
されているだけである。
ヘキサヒドロ−2H−ナフト(2,3−b )−1,4
−オキサジン(文献では、2.4.4 a 、 5 、
10 、102−ヘキサヒドロ−4H−ナツト[2,3
−b ]−]1.4−オキサジまたは「ナツタラン−モ
ルホリン」(naphthal’ane morpho
l ine )としても知られている)およびこの化合
物の幾つかのN−置換誘導体は、最初にクノールにより
[リービツヒス、アンナーレン、デル、ヒエミー(Li
ebigs Ann、 Chem、)、307巻、17
1頁(1899年)」に記載された。その後、鎮痛活性
および中枢神経系抑制活性を有するさらに幾つかのN−
置換誘導体が報告された。然しなから、芳香環が置換さ
れ医薬的活性を有する3、4,4a、5.10,10a
−へキサヒドロナフ) [2,a−b ]−]1.4−
オキサジは、これまでのところ公開されていない。ドラ
ンダロフら〔ジャーナル、オン、クロマトグラフィー(
Journal ofChrorhatography
)、285巻、374頁(1984年)〕によって幾
つかの6.9−2置換ナフトオキサジン−2−オン類が
知られているが、それにはこれら化合物および関連化合
物の2.3の官能基に選択的な反応を行なう方法が報告
されているだけである。
この発明によると、以下に新規化合物として掲げる、芳
香環を置換したこれらの3.4,4a 、5,10 。
香環を置換したこれらの3.4,4a 、5,10 。
10トAキサヒドロナフト(2,3−b)−1,4−オ
キサジン類は、驚くべきことに全く予期しない活性像、
すなわち精神刺激活性と抗うつ活性を示すことか判明し
た。
キサジン類は、驚くべきことに全く予期しない活性像、
すなわち精神刺激活性と抗うつ活性を示すことか判明し
た。
この新規化合物群は、下記の構造(A)を含有する。
この基本構造は薬理学上許容し得る基(こよって置換で
きる。そのような基の例は、当業者のよく知る所である
。とりわけ、2位、4位、6位、7位、8位および9位
の位置が置換できる。構造+A+の芳香環上(C位〜9
位)1こ、アルコキン、アルキルチオ、アルキルスルホ
キッド、アルキルスルホン、アルキル、ヒドロキン、ハ
ロゲンおよびトリフルオロメチル等の基から選ばれる少
なくとも1個の置換基を有する化合物が好ましい。
きる。そのような基の例は、当業者のよく知る所である
。とりわけ、2位、4位、6位、7位、8位および9位
の位置が置換できる。構造+A+の芳香環上(C位〜9
位)1こ、アルコキン、アルキルチオ、アルキルスルホ
キッド、アルキルスルホン、アルキル、ヒドロキン、ハ
ロゲンおよびトリフルオロメチル等の基から選ばれる少
なくとも1個の置換基を有する化合物が好ましい。
これら新規化合吻は、4aおよび10aの位置に少なく
とも2個の不斉炭素原子を有する。したがって、それら
はラセミ型または光学活性型で得られる。この発明は、
ラセミ化合物および光学活性体の両者を含むものである
。
とも2個の不斉炭素原子を有する。したがって、それら
はラセミ型または光学活性型で得られる。この発明は、
ラセミ化合物および光学活性体の両者を含むものである
。
これらの新規化合物は、4aおよび10aの位置におい
てシス配置またはトランス配置をとることができる。ト
ランス配置を有する化合物の方が好ましい。
てシス配置またはトランス配置をとることができる。ト
ランス配置を有する化合物の方が好ましい。
これら新規化合吻は遊離塩基の形または酸付加塩として
提供できる。好適な製薬上許容し得る酸付加塩の例は、
塩酸塩、臭化水素酸塩、酸性マレイン酸塩、酸性フマー
ル酸塩等である。
提供できる。好適な製薬上許容し得る酸付加塩の例は、
塩酸塩、臭化水素酸塩、酸性マレイン酸塩、酸性フマー
ル酸塩等である。
この発明は、特に式(■):
4H
〔式中、k□およびに2はそれぞれ独立して水素または
(01〜4)アルキルであり −は水素または(C1〜4)アルコキンであり、艮4は
(01〜4)アルキルチオ、(C1〜4)アルキルスル
ホキッド、(CIN4)アルキルスルホン、塩素、臭素
、ヨー素またはトリフルオロメチルである〕 で示される化合物の遊離塩基および酸付加塩に関するも
のである。
(01〜4)アルキルであり −は水素または(C1〜4)アルコキンであり、艮4は
(01〜4)アルキルチオ、(C1〜4)アルキルスル
ホキッド、(CIN4)アルキルスルホン、塩素、臭素
、ヨー素またはトリフルオロメチルである〕 で示される化合物の遊離塩基および酸付加塩に関するも
のである。
式(I)の化合物は、4aおよび10aの位置にトラン
ス配置を有する。便宜上受入れられている命名法にした
がい、前記の(I)式で示される表示は、配置(IA)
のトランス異性体および配置(IB)のトランス異性体
の両者をともに包含する。
ス配置を有する。便宜上受入れられている命名法にした
がい、前記の(I)式で示される表示は、配置(IA)
のトランス異性体および配置(IB)のトランス異性体
の両者をともに包含する。
先に示した如く、式(I)はまた対応するラセミ化合物
をも包含している。
をも包含している。
k2が水素でない場合でも、生じ得る異性体および対応
するラセミ体のいずれもまた、この発明に包含される。
するラセミ体のいずれもまた、この発明に包含される。
7゛ルキル、アルコキシ、アルキルチオ、アルキル−5
O−またはアルキル−5O2−は、いずれの場合も好ま
しくは1個または2個の炭素原子を有し、特に好ましく
は1個の炭素原子を有する。
O−またはアルキル−5O2−は、いずれの場合も好ま
しくは1個または2個の炭素原子を有し、特に好ましく
は1個の炭素原子を有する。
k2とに3は、好ましくは相互にパラ位、すなわち6位
および9位の位置にある。
および9位の位置にある。
式(I)の化合物群におし)で、
k□およびに2は独立して水素または(C1〜4)アル
キルであり、 R3とに4はパラの位置にあり、 k は(01〜4)アルコキシであり、そしてk は塩
素、臭素、ヨー素または(C□〜4)アルキルチオであ
る。
キルであり、 R3とに4はパラの位置にあり、 k は(01〜4)アルコキシであり、そしてk は塩
素、臭素、ヨー素または(C□〜4)アルキルチオであ
る。
とりわけ下記の諸要件、 。
klは(C1〜4)アルキル、特にメチルであり、R2
は水素であり、 k は(C1=4)アルコキシ、特にメトキシであす、 k は塩素、臭素、ヨー素または(C□〜4)アルキル
チオ、特にヨー素またはメチルチオであることが好まし
い。
は水素であり、 k は(C1=4)アルコキシ、特にメトキシであす、 k は塩素、臭素、ヨー素または(C□〜4)アルキル
チオ、特にヨー素またはメチルチオであることが好まし
い。
また、この発明はこれら新規化合物を遊離塩基または酸
付加塩の形で製造するため (a) 対応する置換基を有する1、4−ジヒドロナ
フタレンの2,3位に、所望により置換されているアミ
ノエチレンオキシ橋状結合を導入し、または (b) 対応する置換基を有する2、4,4 a 、
5.10゜1Oa−へキサヒトo−3H−ナフトC2
,3−bJ −1,,4−オキサジン−3−オンを、そ
の3位において還元し、または (C) 対応する置換基を有し4位が未置換の3.4
゜4a、5,10.IQa−ヘキサヒト0−2H−ナフ
ト[2,3−bl−1,4−オキサジンをその4位にお
いで置換し、または (d) このようにして得られるナフトオキサジンを
、さらに芳香環を置換した3、4,4 a 、 5.1
0゜1Qa−ヘキサヒドロ−2H−ナフト[2,3−b
J−1,4−オキサジンへと変換させる段階、および生
成するナフトオキサジンを遊離塩基またはその酸付加塩
の形で回収する段階から成る製造方法を提供する。
付加塩の形で製造するため (a) 対応する置換基を有する1、4−ジヒドロナ
フタレンの2,3位に、所望により置換されているアミ
ノエチレンオキシ橋状結合を導入し、または (b) 対応する置換基を有する2、4,4 a 、
5.10゜1Oa−へキサヒトo−3H−ナフトC2
,3−bJ −1,,4−オキサジン−3−オンを、そ
の3位において還元し、または (C) 対応する置換基を有し4位が未置換の3.4
゜4a、5,10.IQa−ヘキサヒト0−2H−ナフ
ト[2,3−bl−1,4−オキサジンをその4位にお
いで置換し、または (d) このようにして得られるナフトオキサジンを
、さらに芳香環を置換した3、4,4 a 、 5.1
0゜1Qa−ヘキサヒドロ−2H−ナフト[2,3−b
J−1,4−オキサジンへと変換させる段階、および生
成するナフトオキサジンを遊離塩基またはその酸付加塩
の形で回収する段階から成る製造方法を提供する。
特にこの発明は、
(a)式(IX):
〔式中、k はヒドロキシまたは(Ct〜4)アルコキ
シである〕 で示される1、4−ジヒドロナフタレンの2,3位に、
式: %式% (式中、R□およびR2は前記と同意義である)で示さ
れるアミノエチレンオキシ橋状結合を導入し、または (b)式(■): (式中、k□、R2およびR3は前記と同意義である) で示される2、4.4a、 5.10.10 a−ヘ
キサヒドロ−3H−ナフト(2,3−b ) −1,4
−オキサジン−3−オンをその3位においで還元し、ま
、たは (C)式(■): (式中、R2およ、びR3は前記と同意義である)で示
される3、 4.4 a 、 5.10.10 a −
ヘキサヒドロ−2H−ナフト(2,3−b ) −1,
4−オキサジンの4位をアルキル化し、または (d) 3.4,4a、 5.10.10a−ヘキ
サヒドロ−2H−ナフトC2,3−b ) −1,4−
オキサジンを式(I)の化合物に変換する 諸段階および生成する式(I)の化合物を遊離塩基また
は酸付加塩の形で回収する段階から成る式(I)の化合
物またはその酸付扁塩の製造方法を提供する。
シである〕 で示される1、4−ジヒドロナフタレンの2,3位に、
式: %式% (式中、R□およびR2は前記と同意義である)で示さ
れるアミノエチレンオキシ橋状結合を導入し、または (b)式(■): (式中、k□、R2およびR3は前記と同意義である) で示される2、4.4a、 5.10.10 a−ヘ
キサヒドロ−3H−ナフト(2,3−b ) −1,4
−オキサジン−3−オンをその3位においで還元し、ま
、たは (C)式(■): (式中、R2およ、びR3は前記と同意義である)で示
される3、 4.4 a 、 5.10.10 a −
ヘキサヒドロ−2H−ナフト(2,3−b ) −1,
4−オキサジンの4位をアルキル化し、または (d) 3.4,4a、 5.10.10a−ヘキ
サヒドロ−2H−ナフトC2,3−b ) −1,4−
オキサジンを式(I)の化合物に変換する 諸段階および生成する式(I)の化合物を遊離塩基また
は酸付加塩の形で回収する段階から成る式(I)の化合
物またはその酸付扁塩の製造方法を提供する。
(a)〜(C)の各段階は通常の方法に従って進めるこ
とができ、例えば実施例1の(a)〜(g)により例示
される下記の反応式に従って行なわれる。
とができ、例えば実施例1の(a)〜(g)により例示
される下記の反応式に従って行なわれる。
この反応式において、R□、R2およびR3は前記と同
意義であり、Halは、例えば塩素の如きハロゲンを意
味する。
意義であり、Halは、例えば塩素の如きハロゲンを意
味する。
(II)
(■)
(工X) (■)段階
(d)は下記の如く行なうことができる。
(d)は下記の如く行なうことができる。
(a′)式(Ia) :
■
であり、R4は塩素、臭素またはヨー素である)で示さ
れる化合物を製造するため、前記の式C■)の化合物に
ハロゲンを導入し、または (b′)式(Ib) : (式中、k□、R2およびに3 は前記と同意義■ であり、R4は(C1〜4)アルキルチオまたはトリフ
ルオロメチルである〕 で示される化合物を製造するため、式(Ia’):(式
中、kl、R2およびに3 は前記と同意義であり、
R,i は離脱基である) ’fl で示される化合物においでその離脱基に4をに4基と置
換し、または (C′)式(IC) : ■ R4は塩素、臭素、ヨー素、(C1〜4)アルキルチオ
またはトリフルオロメチルである〕で示される化合物を
製造するため、式(Id) :〔式中、止□、R2およ
びに4oは前記と同意義であり、R3は(C1〜4)ア
ルコキシである〕で示される化合物のアルコキシ基を水
酸基に変換し、または (d′)式(Ie) : あり、k4は(CIN4)アルキルスルホキシドまたは
アルキルスルホンである」 で示される化合物を製造するため、式(If) :ll
l 〔式中、R1、R2およびR3は前記と同意義■ であり、R4は(Ct〜4)アルキルチオである〕で示
される化合物を酸化しで対応するスルホキシドまたはス
ルホンとし、このようにして生成する式(I)の化合物
を遊離塩基または酸付加塩の形で回収することができる
。
れる化合物を製造するため、前記の式C■)の化合物に
ハロゲンを導入し、または (b′)式(Ib) : (式中、k□、R2およびに3 は前記と同意義■ であり、R4は(C1〜4)アルキルチオまたはトリフ
ルオロメチルである〕 で示される化合物を製造するため、式(Ia’):(式
中、kl、R2およびに3 は前記と同意義であり、
R,i は離脱基である) ’fl で示される化合物においでその離脱基に4をに4基と置
換し、または (C′)式(IC) : ■ R4は塩素、臭素、ヨー素、(C1〜4)アルキルチオ
またはトリフルオロメチルである〕で示される化合物を
製造するため、式(Id) :〔式中、止□、R2およ
びに4oは前記と同意義であり、R3は(C1〜4)ア
ルコキシである〕で示される化合物のアルコキシ基を水
酸基に変換し、または (d′)式(Ie) : あり、k4は(CIN4)アルキルスルホキシドまたは
アルキルスルホンである」 で示される化合物を製造するため、式(If) :ll
l 〔式中、R1、R2およびR3は前記と同意義■ であり、R4は(Ct〜4)アルキルチオである〕で示
される化合物を酸化しで対応するスルホキシドまたはス
ルホンとし、このようにして生成する式(I)の化合物
を遊離塩基または酸付加塩の形で回収することができる
。
式(II)の化合物へハロゲンを導入する(a’X)態
様は、既知方法、例えば非プロトン性溶媒(例えばメチ
レンクロリド等)中、トリフルオロ酢酸銀を加える方法
等により行なうことができる。
様は、既知方法、例えば非プロトン性溶媒(例えばメチ
レンクロリド等)中、トリフルオロ酢酸銀を加える方法
等により行なうことができる。
式(Ia’ )の化合物においで、離脱基R4は好まし
くはハロゲンであり、R4を置換する(b′)の態様は
既知方法によって行なわれる。アルキルチオ基によって
行なうハロゲンの置換は、例えば双極性−非プロトン性
溶媒(例えばジメチルホルムアミド等)中、酸化銅(I
)を触媒とし対応するチオアルコールを使用して行なわ
れ、あるいはまた、n−ブチル−リチウムを使用するハ
ロゲン−金属置換を行ない、次いで非プロトン性溶媒(
例えばテトラヒドロフラン等)中、対応するジアルキル
−ジスルフィドまたはアルキルチオスルフィン酸エステ
ルと反応させる方法で行なわれる。トリフルオロメチル
によるハロゲンの置換は、例えばトリフルオロ酢酸ナト
リウムを使用して行なうことができる。
くはハロゲンであり、R4を置換する(b′)の態様は
既知方法によって行なわれる。アルキルチオ基によって
行なうハロゲンの置換は、例えば双極性−非プロトン性
溶媒(例えばジメチルホルムアミド等)中、酸化銅(I
)を触媒とし対応するチオアルコールを使用して行なわ
れ、あるいはまた、n−ブチル−リチウムを使用するハ
ロゲン−金属置換を行ない、次いで非プロトン性溶媒(
例えばテトラヒドロフラン等)中、対応するジアルキル
−ジスルフィドまたはアルキルチオスルフィン酸エステ
ルと反応させる方法で行なわれる。トリフルオロメチル
によるハロゲンの置換は、例えばトリフルオロ酢酸ナト
リウムを使用して行なうことができる。
アルコキシ基を水酸基に変換する(C′)の態様は、常
法により、例えば不活性溶媒中で式(Id)の化合物を
三臭化ホウ素と反応させることにより、または強酸(例
えば臭化水素酸等)で処理することにより行なうことが
できる。
法により、例えば不活性溶媒中で式(Id)の化合物を
三臭化ホウ素と反応させることにより、または強酸(例
えば臭化水素酸等)で処理することにより行なうことが
できる。
(d′)に示す酸化反応は、例えば過酸化水素等を使用
する既知方法により行なうことができる。
する既知方法により行なうことができる。
前記の諸方法に従って得られる、反応混合物を処゛理し
て得られる式(I)の化合物は既知方法に従って精製で
きる。
て得られる式(I)の化合物は既知方法に従って精製で
きる。
式(I)、の化合物は遊離型として存在でき、また酸に
よって酸付加塩の形で存在できる。酸付加塩は遊離塩基
から既知の方法で製造でき、その逆の場合もまた同様で
ある。
よって酸付加塩の形で存在できる。酸付加塩は遊離塩基
から既知の方法で製造でき、その逆の場合もまた同様で
ある。
前記の諸方法に使用される出発化合物は、種種の4a、
10a−)ランス立体異性体から成る。
10a−)ランス立体異性体から成る。
これらの各方法は、それぞれ独立した光学活性異性体ま
たはそ゛れら異性体の混合物、特にそれらのラセミ化合
物の形の出発化合物を使用しで行なうことができ、それ
ぞれに対応する目的生成物へと導かれる。
たはそ゛れら異性体の混合物、特にそれらのラセミ化合
物の形の出発化合物を使用しで行なうことができ、それ
ぞれに対応する目的生成物へと導かれる。
ラセミ化合物は、例えば(+)−[または(−)〕〕−
ジーo、o’−p−ドルオリルーD(−)[またはL
−(+) 〕−酒石酸のような光学活性酸との酸付加塩
の形成およびジアステレオマー異性体酸付加塩の分別結
晶等の既知方法を用い、個々の活性成分に分割すること
ができる。
ジーo、o’−p−ドルオリルーD(−)[またはL
−(+) 〕−酒石酸のような光学活性酸との酸付加塩
の形成およびジアステレオマー異性体酸付加塩の分別結
晶等の既知方法を用い、個々の活性成分に分割すること
ができる。
出発物質の製造に関して記載のない場合、これらは既知
であるか、既知方法により製造できるかまたは既知方法
と類似の方法で製造できる。例えば、式(IX)におい
でに3がメトキシである化合物は西独特許公開明細書第
2618276号に記載されでいる。
であるか、既知方法により製造できるかまたは既知方法
と類似の方法で製造できる。例えば、式(IX)におい
でに3がメトキシである化合物は西独特許公開明細書第
2618276号に記載されでいる。
この発明はまた、前に定義した式(II)、(II[)
、(IV)、(V)、(VI)、(■)および(■)の
出発化合物そのもの、および式(JT)、(III)お
よび(IV)の化合物の医薬品としての利用を包含する
。
、(IV)、(V)、(VI)、(■)および(■)の
出発化合物そのもの、および式(JT)、(III)お
よび(IV)の化合物の医薬品としての利用を包含する
。
後記に掲げるこの発明の化合物である精神刺激作用およ
び/または抗うっ作用を有する3、4,4a。
び/または抗うっ作用を有する3、4,4a。
5.1.0,1oa−へキサヒトo −2H−ナツト〔
2,3−b〕−1,4−オキザジン類および製薬上許容
し得るそれらの酸付加塩は新規であり、薬理学的活性を
示[7、従って医薬品として使用することができる。
2,3−b〕−1,4−オキザジン類および製薬上許容
し得るそれらの酸付加塩は新規であり、薬理学的活性を
示[7、従って医薬品として使用することができる。
それらは、視床ド部両側を障害させたラットを使用する
モデル実験において中枢性、ノルアドレナリン作動性活
性を有することか証明された。この試験では、体重約2
50gの雄性動物をベンドパルビタールで麻酔(40m
グ/kg、腹腔内)し、視床F部1)11部を5−0H
−ドパミン19.5〜26μgで処置した(注射時間:
]55分間。3日後、観察ケージ内での行動および光室
内におけ4運動応答を測定し、物質値を統計的に対照値
と比較した。
モデル実験において中枢性、ノルアドレナリン作動性活
性を有することか証明された。この試験では、体重約2
50gの雄性動物をベンドパルビタールで麻酔(40m
グ/kg、腹腔内)し、視床F部1)11部を5−0H
−ドパミン19.5〜26μgで処置した(注射時間:
]55分間。3日後、観察ケージ内での行動および光室
内におけ4運動応答を測定し、物質値を統計的に対照値
と比較した。
この試験においで、誘発された行動機能減少に対して化
合物の約0.1〜20■/kg(経口)投与量により拮
抗効果が生じた。
合物の約0.1〜20■/kg(経口)投与量により拮
抗効果が生じた。
さらにまた、長期埋込みラットの睡眠/覚醒サイクルに
おいて、化合物の1〜1oomy/kg(経口)投与量
で覚醒相の延長をもたらすことによる不眠の増加が生じ
た。
おいて、化合物の1〜1oomy/kg(経口)投与量
で覚醒相の延長をもたらすことによる不眠の増加が生じ
た。
したがって、この発明で得られる化合物は精神刺激薬お
よび抗うつ薬としての適用が指示できる。
よび抗うつ薬としての適用が指示できる。
指示される1日投与量は約1〜50T1tyである。
好適な剤型は、一般に約0,3〜50m2の活性物質と
ともに固体または液状の賦形薬物質または希釈薬を含有
している。
ともに固体または液状の賦形薬物質または希釈薬を含有
している。
以上の記述から、この発明はまた、
(a) この発明により、医薬品として、特に精神刺
激薬または抗うつ薬として利用し得る化合物、(1))
この発明により得られる化合物とともに医薬用賦形
薬または希釈薬から構成される医薬組成物を提供する。
激薬または抗うつ薬として利用し得る化合物、(1))
この発明により得られる化合物とともに医薬用賦形
薬または希釈薬から構成される医薬組成物を提供する。
医薬組成物は、製剤技法上よく知られている通常の技術
を用いることによって調製できる。投薬に好適な製剤剤
型は、例えば錠剤および液体製剤等から成る。
を用いることによって調製できる。投薬に好適な製剤剤
型は、例えば錠剤および液体製剤等から成る。
下記の各実施例において、温度はすべで未補正値であり
、セ氏温度で表示しでいる。
、セ氏温度で表示しでいる。
実施例1、トランス−3,4,4a、 5.10.10
a−ヘキサヒドロ−9−ヨード−6−メドキシー4−メ
チル−2H−ナフト[2,34)−1,4−オキサジン トランス−3,4,4a、 5.10.10a、 −
ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル−2H−ナフ
トC2,3−b 3−1.4−オ++シン3.27 g
(0゜014M)とトリフルオロ酢酸銀3.09 g
(0,014M)を、無水メチレンクロリド1. O
O、nI!ニ懸濁する。つぎに無水メチレンクロリド2
00.、+lに溶解したヨー素3.43g(o、o27
M)をこれに滴下し10分間で加える。反応混合液を2
0“で3時間攪拌し、ついでハイフロ(Hyflo)フ
ィルターで距過する。沖過残渣をメチレンクロリドト5
0dで洗浄する。メチレンクロリド溶液を水50iで抽
出し、有機層を乾燥し、蒸発することにより濃縮する。
a−ヘキサヒドロ−9−ヨード−6−メドキシー4−メ
チル−2H−ナフト[2,34)−1,4−オキサジン トランス−3,4,4a、 5.10.10a、 −
ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル−2H−ナフ
トC2,3−b 3−1.4−オ++シン3.27 g
(0゜014M)とトリフルオロ酢酸銀3.09 g
(0,014M)を、無水メチレンクロリド1. O
O、nI!ニ懸濁する。つぎに無水メチレンクロリド2
00.、+lに溶解したヨー素3.43g(o、o27
M)をこれに滴下し10分間で加える。反応混合液を2
0“で3時間攪拌し、ついでハイフロ(Hyflo)フ
ィルターで距過する。沖過残渣をメチレンクロリドト5
0dで洗浄する。メチレンクロリド溶液を水50iで抽
出し、有機層を乾燥し、蒸発することにより濃縮する。
トランス−3,4,4a、 5.10 、10a−へ
−t−+ヒドロー9−ヨードー6−メドキシー4−メチ
ル−2H−ナフト(2,3−b ) −C4−オキサジ
ンが油状物として得られる。
−t−+ヒドロー9−ヨードー6−メドキシー4−メチ
ル−2H−ナフト(2,3−b ) −C4−オキサジ
ンが油状物として得られる。
’HNM FL (90MI4 z 、 cl)CI
3) + a −2−40(s ;3 H、N−C1−
1a )、3.81(S:3H,0−CR2)、6.4
5および7.64(AB。
3) + a −2−40(s ;3 H、N−C1−
1a )、3.81(S:3H,0−CR2)、6.4
5および7.64(AB。
J=9Hy、: 2H,芳香環−14)。
出発物質は下記により製造できる、。
(a) la 、 2. 7.7a −テトラヒ
ドロ−3−メトキシナフト(2,3−b〕オキシラン1
.4−ジヒドロ−5−メトキシナフタレン3.00g(
0,019M)をメチレンクロリド5241に溶解し、
水浴でOoに冷却する。つぎにm−クロロ過安息香酸3
.07 g (0,018M)をこの溶液に1分間かか
つて添加する。水浴を除去し、反応混合物をさらに15
時間室温で攪拌する。ついで、この懸濁液を10%水酸
化ナトリウム20−と氷40gの混合物の中へ投入する
。有機層を分離し、水層をその都度20m1ずつのメチ
レンクロリドで2回抽出する。合わせた有機層を水およ
び塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥し、蒸発して濃
縮する。1a、2,7.7a−テトラヒドロ−3−メト
キシナフト[2,3−b、]オキシランが得られる〔カ
ラムクロマトグラフィ=(シリカゲル0.063〜0.
200mm、 メチレンクロリド)によって精製し、ヘ
キサンから再結晶、融点49.5〜50.5°〕。
ドロ−3−メトキシナフト(2,3−b〕オキシラン1
.4−ジヒドロ−5−メトキシナフタレン3.00g(
0,019M)をメチレンクロリド5241に溶解し、
水浴でOoに冷却する。つぎにm−クロロ過安息香酸3
.07 g (0,018M)をこの溶液に1分間かか
つて添加する。水浴を除去し、反応混合物をさらに15
時間室温で攪拌する。ついで、この懸濁液を10%水酸
化ナトリウム20−と氷40gの混合物の中へ投入する
。有機層を分離し、水層をその都度20m1ずつのメチ
レンクロリドで2回抽出する。合わせた有機層を水およ
び塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥し、蒸発して濃
縮する。1a、2,7.7a−テトラヒドロ−3−メト
キシナフト[2,3−b、]オキシランが得られる〔カ
ラムクロマトグラフィ=(シリカゲル0.063〜0.
200mm、 メチレンクロリド)によって精製し、ヘ
キサンから再結晶、融点49.5〜50.5°〕。
(b)トランス−3−アジド−1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−5−メトキシ−2−ナフトールla、2,7,
7a −テトラヒドロ−3−メトキシナフト[2,’3
−b]オキシラン30.0 g (0,170M)をジ
メチルスルホキシド(DMSO)に溶解する。別に、ア
ジ化ナトリウム90.0g(1゜384M)をDMSO
に懸濁させ、濃硫酸19.5g(o、2ooM)をDM
SOに溶解スル。DMSOの総量はtooo−である。
ヒドロ−5−メトキシ−2−ナフトールla、2,7,
7a −テトラヒドロ−3−メトキシナフト[2,’3
−b]オキシラン30.0 g (0,170M)をジ
メチルスルホキシド(DMSO)に溶解する。別に、ア
ジ化ナトリウム90.0g(1゜384M)をDMSO
に懸濁させ、濃硫酸19.5g(o、2ooM)をDM
SOに溶解スル。DMSOの総量はtooo−である。
この溶液と懸濁液を一つに合わせる。その後、15時聞
60’ で攪拌を行なう。ついでメチレンクロリド15
00rnlを反応混合物に加える。懸濁物が得られるの
で、これをハイフロ(Hyflo)で沖去する。ばら色
の溶液を60° (10トル)で濃縮し、ついで80’
(高度真空1/1001−ル)で蒸発する。トランス−
3−アジド−1,2,3,4−テトラヒドロ−5=メト
キシ−2−ナフトール(m、P、83〜84゜)および
その構造異性体トランス−3−アジド−1、2,3,4
−テトラヒドロ−8−メトキシ−2−ナフトール(m、
p、14s 〜147°)が1:1の割合で得られる。
60’ で攪拌を行なう。ついでメチレンクロリド15
00rnlを反応混合物に加える。懸濁物が得られるの
で、これをハイフロ(Hyflo)で沖去する。ばら色
の溶液を60° (10トル)で濃縮し、ついで80’
(高度真空1/1001−ル)で蒸発する。トランス−
3−アジド−1,2,3,4−テトラヒドロ−5=メト
キシ−2−ナフトール(m、P、83〜84゜)および
その構造異性体トランス−3−アジド−1、2,3,4
−テトラヒドロ−8−メトキシ−2−ナフトール(m、
p、14s 〜147°)が1:1の割合で得られる。
構造異性体は分別結晶(メチレンクロリド/ヘキサン)
によって分離する。
によって分離する。
(C)トランス−3−アミノ−1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−5−メトキシ−2−ナフトールパラジウム−炭
素(10%)4.0gをエタノール100−に浸漬する
。トランス−3−アジド−1、2,3,4−テトラヒド
ロ−5−メトキシ−2−tVトール8.76g(0,0
40M)をエタ/ −/l/100−に溶解し、この溶
液を触媒懸濁液に加える。つぎに20°、 1.2バー
ルの水素圧でこの混合液を水素化する。10分毎に50
分間ずつ反応容器をあけ、水素を流通させる、反応混合
物をG4ハイフロ(G4Hyflo )吸引フィルター
テ濾過する。触媒をさらにメチレンクロリドで洗浄シ、
炉液を蒸発により濃縮する。トランス−3−アミノ−1
,2,3,4−テトラヒドロ−5−メトキシ−2−ナフ
トールが得られる(シリカゲル、メチレンクロリドおよ
び10%メタノールを用いるカラムクロマトグラフィー
で精製。m、P、 131〜132°′)。
ヒドロ−5−メトキシ−2−ナフトールパラジウム−炭
素(10%)4.0gをエタノール100−に浸漬する
。トランス−3−アジド−1、2,3,4−テトラヒド
ロ−5−メトキシ−2−tVトール8.76g(0,0
40M)をエタ/ −/l/100−に溶解し、この溶
液を触媒懸濁液に加える。つぎに20°、 1.2バー
ルの水素圧でこの混合液を水素化する。10分毎に50
分間ずつ反応容器をあけ、水素を流通させる、反応混合
物をG4ハイフロ(G4Hyflo )吸引フィルター
テ濾過する。触媒をさらにメチレンクロリドで洗浄シ、
炉液を蒸発により濃縮する。トランス−3−アミノ−1
,2,3,4−テトラヒドロ−5−メトキシ−2−ナフ
トールが得られる(シリカゲル、メチレンクロリドおよ
び10%メタノールを用いるカラムクロマトグラフィー
で精製。m、P、 131〜132°′)。
(d)トランス−2−クロロ−N −(1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−ヒドロキシ−5−メトキシ−3−
ナフタレニル)アセトアミド トランス−3−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロ
−5−メトキシ−2−ナフトール1.01g(0゜00
5M)を無水メチレンクロリド5o−に溶解する。トリ
エチルアミ70.81 g (0,008M)を加え、
混合物を00 に°冷却する。ついでこの温度で、クロ ロM)(無水メチジ・ 分間カニけて滴下して加える。攪拌を室温で2時間行な
う。反応混合物をIN塩酸で1回、さらに氷水で1回洗
浄する。洗浄液をメチレンクロリドの各20−ずつで3
回抽出し、有機層を合わせで乾燥し、蒸発によりi゛媒
を濃縮する。トランス−2−クロロ−N−(1,2,3
,4−テトラヒドロ−2−ヒドロキシ−5−メトキシ−
3−ナフタレニル)−アセトアミドが得られる(メチレ
ンクロリド/エーテルから再結晶。m、P、176〜1
78°)。
−テトラヒドロ−2−ヒドロキシ−5−メトキシ−3−
ナフタレニル)アセトアミド トランス−3−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロ
−5−メトキシ−2−ナフトール1.01g(0゜00
5M)を無水メチレンクロリド5o−に溶解する。トリ
エチルアミ70.81 g (0,008M)を加え、
混合物を00 に°冷却する。ついでこの温度で、クロ ロM)(無水メチジ・ 分間カニけて滴下して加える。攪拌を室温で2時間行な
う。反応混合物をIN塩酸で1回、さらに氷水で1回洗
浄する。洗浄液をメチレンクロリドの各20−ずつで3
回抽出し、有機層を合わせで乾燥し、蒸発によりi゛媒
を濃縮する。トランス−2−クロロ−N−(1,2,3
,4−テトラヒドロ−2−ヒドロキシ−5−メトキシ−
3−ナフタレニル)−アセトアミドが得られる(メチレ
ンクロリド/エーテルから再結晶。m、P、176〜1
78°)。
(e)”)ランス−2,4,4a、 5.10.10
a −ヘキサヒドロ−6−メドキシー3H−ナフト〔
2゜3−b〕−1,4−オキサジン−3−オン水素化ナ
トリ’7ム0.86 g (0,036M)とテロ52
mM)を無水テトラヒドロフラン(、THF)−(1,
2,3,4−テトラヒドロ−2−ヒドロキシ−5−メト
キシ−3−ナフタレニル)アセトアミドs、s g (
0,033M)の無水THF300.nl溶液を室温で
15分間かけてこれに滴下しで加える。
a −ヘキサヒドロ−6−メドキシー3H−ナフト〔
2゜3−b〕−1,4−オキサジン−3−オン水素化ナ
トリ’7ム0.86 g (0,036M)とテロ52
mM)を無水テトラヒドロフラン(、THF)−(1,
2,3,4−テトラヒドロ−2−ヒドロキシ−5−メト
キシ−3−ナフタレニル)アセトアミドs、s g (
0,033M)の無水THF300.nl溶液を室温で
15分間かけてこれに滴下しで加える。
攪拌は、アルゴン気流中、室温で18時間行なう。
ついで溶媒を蒸留により濃縮し、残渣をメチレンクロリ
ド/氷水(1:1.100m7)中に注入する。水層を
分離し、有機層をIN塩酸20m1、さらに水20.n
lで抽出する。全部の水層を集め、もう一度これをメチ
レンクロリドで抽出する(2回、各回いずれも20m/
ずつ)。有機層を合わせで乾燥し、蒸発により濃縮する
。トランス−2,4,4a。
ド/氷水(1:1.100m7)中に注入する。水層を
分離し、有機層をIN塩酸20m1、さらに水20.n
lで抽出する。全部の水層を集め、もう一度これをメチ
レンクロリドで抽出する(2回、各回いずれも20m/
ずつ)。有機層を合わせで乾燥し、蒸発により濃縮する
。トランス−2,4,4a。
5.10.10a−ヘキサヒドロ−6−メドキシー3−
ナフト[2,3−b)−1,4−オキサジン−3−オン
を得る(m、p、237〜240°。メチレンクロリド
、アセトン、エーテル)。
ナフト[2,3−b)−1,4−オキサジン−3−オン
を得る(m、p、237〜240°。メチレンクロリド
、アセトン、エーテル)。
(f)トランス−3,4,4a、 5.10.10a
−ヘキサヒドロ−6−メドキシー2H−ナフト〔2゜
3−b〕−1,4−オキサジン 水素化アルミニウムリチウム3.s7g(o、t。
−ヘキサヒドロ−6−メドキシー2H−ナフト〔2゜
3−b〕−1,4−オキサジン 水素化アルミニウムリチウム3.s7g(o、t。
2M)を無水テトラヒドロフラン106−に懸濁する。
これに、トランス−2,4,4a 、 5.10.10
a−ヘキサヒドロ−6−メトキシ−3日−ナフト〔2,
3−1)J−1,4−オキサジン−3−オン5.93g
(0,025M)の無水THE 300ml溶液を滴下
しで加える。反応混合物を2時間還流させたのち、−2
0°に冷却する4、氷水100iおよびメチレンクロリ
ド200rnlを加え、15分間攪拌する。
a−ヘキサヒドロ−6−メトキシ−3日−ナフト〔2,
3−1)J−1,4−オキサジン−3−オン5.93g
(0,025M)の無水THE 300ml溶液を滴下
しで加える。反応混合物を2時間還流させたのち、−2
0°に冷却する4、氷水100iおよびメチレンクロリ
ド200rnlを加え、15分間攪拌する。
この懸濁液をハイフロ(1−(yflo)でσ5別し、
メチレンクロリド層を分取する。r過残渣はメチレンク
ロリド50m1で洗浄する。有機層を合わせで乾燥し、
蒸発により濃縮する。トランス−3,4,4a 。
メチレンクロリド層を分取する。r過残渣はメチレンク
ロリド50m1で洗浄する。有機層を合わせで乾燥し、
蒸発により濃縮する。トランス−3,4,4a 。
5.10.10a−ヘキサヒドロ−6−メドキンー21
1−ナフト[2,3−b ) −1,4−オキサジンが
油状物として得られる。IH−NM艮(35QMHz。
1−ナフト[2,3−b ) −1,4−オキサジンが
油状物として得られる。IH−NM艮(35QMHz。
CI)CI3):δコ2.34(dd、 J = 12
および17Hz ; ll(、C−5kl アキシア
ル)、3.81(s;3FN、0−CH3) (g)トランス−3,4,4a 、 5.10. ]
、 Oa −ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル
−2H−ナフト[2,3−b ) −1,4−オキサジ
ンパラジウム−炭素(10%)2gをメタノール100
m1に懸濁する。トランス−3,4,4a、5゜10.
103−ヘキサヒドロ−6−ノドキシ−2H−ナフト(
2,3−b〕−1,4−オキサジン4.82g(o、o
22M)とホルマリン(37%)23.65−をメタノ
ールに溶解し全量200−とした溶液をこれに加える。
および17Hz ; ll(、C−5kl アキシア
ル)、3.81(s;3FN、0−CH3) (g)トランス−3,4,4a 、 5.10. ]
、 Oa −ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル
−2H−ナフト[2,3−b ) −1,4−オキサジ
ンパラジウム−炭素(10%)2gをメタノール100
m1に懸濁する。トランス−3,4,4a、5゜10.
103−ヘキサヒドロ−6−ノドキシ−2H−ナフト(
2,3−b〕−1,4−オキサジン4.82g(o、o
22M)とホルマリン(37%)23.65−をメタノ
ールに溶解し全量200−とした溶液をこれに加える。
つぎにこの混合物を、水素圧1.2バール、20° の
温度で水素化する。6時間後に反応混合液をハイフロ(
Hyflo)吸引フィルターでρ過し、メチレンクロリ
ド100rnlで洗浄し、吐液を蒸発により濃縮する。
温度で水素化する。6時間後に反応混合液をハイフロ(
Hyflo)吸引フィルターでρ過し、メチレンクロリ
ド100rnlで洗浄し、吐液を蒸発により濃縮する。
残渣をメチレンクロリド100−に再度溶解し、炭酸カ
リウム飽和溶液および水のそれぞれ20.nlずつで各
1回ずつ洗浄する。メチレンクロリド層を乾燥し、蒸発
濃縮する。トランス−3,4,4a、 5.10.1
0 a−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル−2
H−ナフト[2,3−b)−1,4−オキサジンが得ら
れる(メチレンクロリド、メタノール、アセトンから再
結晶。m、 P、 268〜270’ )。
リウム飽和溶液および水のそれぞれ20.nlずつで各
1回ずつ洗浄する。メチレンクロリド層を乾燥し、蒸発
濃縮する。トランス−3,4,4a、 5.10.1
0 a−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル−2
H−ナフト[2,3−b)−1,4−オキサジンが得ら
れる(メチレンクロリド、メタノール、アセトンから再
結晶。m、 P、 268〜270’ )。
下記の式(Ia)の化合物は、実施例1と同様の方法で
製造する。
製造する。
〔実施例2〕トランス−3,4,4a、5,10,10
a−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル−9−
メチルチオ−2H−ナフト[I2,3−b〕−1,4−
オキサジン(ラセミ化合物)および(−J−(41R,
101R) −3,4,4a、5,10,102−ヘキ
サヒドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ
−2H−ナフト[2,3−b ]−]1.4−オキサジ ン) M F 5 rneニ溶解したトラフ ス−3,
4,4a、 5゜10.101 −ヘキサヒドロ−9−
ヨード−6−メドキシー4−メチル−2H−ナフト[2
,3−b〕−1,4−オキサジン(製造法は実施例1参
照90.44f(lJmM)(7)溶液および酸化銅(
わ2.34 f (16,3mM)をメチルチオリチウ
ム0.539 (94mM) (7)ジメチルホルムア
ミド10d懸濁液に加える。反応混合物を、アルゴン気
流中で、さらに5時間80°で撹拌する。生成物をハイ
フロ(Hyflo)で濾過し、メチレンクロリド20m
7?で洗浄し、P液を蒸発濃縮する。残渣をメチレンク
ロリド30me/氷水301Leに加え、有機層を分離
し、水層は各10allずつのメチレンクロIJ l’
で3回抽出する。有機層を合わせて乾燥し、蒸発濃縮す
る。トランス−3,4,4a、5,10.10a−ヘキ
サヒドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ
−2H−ナフトC2,3−b 〕−〕1.4−オキサジ
が油状物として得られる。この油状物をクロマ、トゲラ
フイー(シリカゲル、メチレンクロリド、5チメタノー
ル)、で精製する。1H−NMR(90MH1,CD
CI!3 ) :δ=2.36(S:3H,N−CH5
)、2.42(8;3H,S−CH3)−3−81(S
; 3 H、OCHa )。
a−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル−9−
メチルチオ−2H−ナフト[I2,3−b〕−1,4−
オキサジン(ラセミ化合物)および(−J−(41R,
101R) −3,4,4a、5,10,102−ヘキ
サヒドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ
−2H−ナフト[2,3−b ]−]1.4−オキサジ ン) M F 5 rneニ溶解したトラフ ス−3,
4,4a、 5゜10.101 −ヘキサヒドロ−9−
ヨード−6−メドキシー4−メチル−2H−ナフト[2
,3−b〕−1,4−オキサジン(製造法は実施例1参
照90.44f(lJmM)(7)溶液および酸化銅(
わ2.34 f (16,3mM)をメチルチオリチウ
ム0.539 (94mM) (7)ジメチルホルムア
ミド10d懸濁液に加える。反応混合物を、アルゴン気
流中で、さらに5時間80°で撹拌する。生成物をハイ
フロ(Hyflo)で濾過し、メチレンクロリド20m
7?で洗浄し、P液を蒸発濃縮する。残渣をメチレンク
ロリド30me/氷水301Leに加え、有機層を分離
し、水層は各10allずつのメチレンクロIJ l’
で3回抽出する。有機層を合わせて乾燥し、蒸発濃縮す
る。トランス−3,4,4a、5,10.10a−ヘキ
サヒドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ
−2H−ナフトC2,3−b 〕−〕1.4−オキサジ
が油状物として得られる。この油状物をクロマ、トゲラ
フイー(シリカゲル、メチレンクロリド、5チメタノー
ル)、で精製する。1H−NMR(90MH1,CD
CI!3 ) :δ=2.36(S:3H,N−CH5
)、2.42(8;3H,S−CH3)−3−81(S
; 3 H、OCHa )。
このようにして得られた化合物1.409 (5,Om
M )をアセトン50mI!に溶解し、0°に冷却する
。撹拌しながら、これに2Nのエーテル性塩酸2.75
mA’(5,5mFL)を加える。沈澱する塩を戸数し
、エーテルで洗浄する。トランス−3,4゜4a、5,
10.10a−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチ
ル−9−メチルチオ−2H−ナツト〔2,3−b ’:
l −1,4−オキサジン塩酸塩が得られる(アセトン
/エーテルから再結晶。m、p、238〜240°〔分
解〕)。
M )をアセトン50mI!に溶解し、0°に冷却する
。撹拌しながら、これに2Nのエーテル性塩酸2.75
mA’(5,5mFL)を加える。沈澱する塩を戸数し
、エーテルで洗浄する。トランス−3,4゜4a、5,
10.10a−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチ
ル−9−メチルチオ−2H−ナツト〔2,3−b ’:
l −1,4−オキサジン塩酸塩が得られる(アセトン
/エーテルから再結晶。m、p、238〜240°〔分
解〕)。
(ラセミ型の分割)
トランス−3,4,4a、5,10,101−ヘキサヒ
ドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ−2
H−ナフト[2,3−b:]−]1.4−オキサジン4
.96 g(17,8mMJをアセトン150aJに溶
解する。これに、(リーグーo、o′= p −トルオ
イル−D−(−)−酒石酸7.19 fl (17,8
mMJのアセトン100m1溶液を加える。沈澱してく
る塩を1時間室温で撹拌し、濾過してとる。この塩をメ
チレンクロリド/メタノール(1:1)で3回再結晶す
る。つぎにこの塩を、氷水100ae/濃厚アンモニア
水10rILe/メチレンクロリド30m1から成る混
合物中に加える。有機層を分取し、水層は各2. Or
tteずつのメチレンクロリドで2回抽出する。有機層
を合わせて乾燥後、蒸発濃縮する。
ドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ−2
H−ナフト[2,3−b:]−]1.4−オキサジン4
.96 g(17,8mMJをアセトン150aJに溶
解する。これに、(リーグーo、o′= p −トルオ
イル−D−(−)−酒石酸7.19 fl (17,8
mMJのアセトン100m1溶液を加える。沈澱してく
る塩を1時間室温で撹拌し、濾過してとる。この塩をメ
チレンクロリド/メタノール(1:1)で3回再結晶す
る。つぎにこの塩を、氷水100ae/濃厚アンモニア
水10rILe/メチレンクロリド30m1から成る混
合物中に加える。有機層を分取し、水層は各2. Or
tteずつのメチレンクロリドで2回抽出する。有機層
を合わせて乾燥後、蒸発濃縮する。
() (4aR,10aR)−3,4,4a、5,1
0゜102−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル
−9−メチルチオ−2H−ナフト[2,3−b ] −
I14−オキサジンが油状物として得られる。このモ(
Dハ旋光度Crt〕F)0=−121,3°ヲ示f C
’ = 0.52;メチレンクロリド/メタノール(1
:IJ]。
0゜102−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル
−9−メチルチオ−2H−ナフト[2,3−b ] −
I14−オキサジンが油状物として得られる。このモ(
Dハ旋光度Crt〕F)0=−121,3°ヲ示f C
’ = 0.52;メチレンクロリド/メタノール(1
:IJ]。
(−ノー(4aR,1QaR)−3,4,4a、5,1
0゜10a−ヘキサヒドロ−6−メ、トキシー4−メチ
ルー9−メチルチオ−2H−ナフトC2,3−b 〕−
I14−オキサジン 1.40 // (5,Q mM
)をアセトン50IReに溶解し、θ°に冷却する。
0゜10a−ヘキサヒドロ−6−メ、トキシー4−メチ
ルー9−メチルチオ−2H−ナフトC2,3−b 〕−
I14−オキサジン 1.40 // (5,Q mM
)をアセトン50IReに溶解し、θ°に冷却する。
2Nのエーテル性塩酸2.75rul(5,5mM)’
E:撹拌シナカラコれに加える。沈澱する塩を戸数し、
エーテルで洗浄する。(−)−(4aR,10aJ−3
,4,4a、5゜10.101 −ヘキサヒ、ドロー6
−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ−2H−ナフ
トC2,3−b)−1,4−オキサジン塩酸塩が得られ
る(m、p。
E:撹拌シナカラコれに加える。沈澱する塩を戸数し、
エーテルで洗浄する。(−)−(4aR,10aJ−3
,4,4a、5゜10.101 −ヘキサヒ、ドロー6
−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ−2H−ナフ
トC2,3−b)−1,4−オキサジン塩酸塩が得られ
る(m、p。
237〜239u)。アセトン/エーテルから再結晶す
る。旋光度〔α〕汎0=−117.4° [C=0.5
2;メチレンクロリド/メタノール(1:11]。
る。旋光度〔α〕汎0=−117.4° [C=0.5
2;メチレンクロリド/メタノール(1:11]。
下記の式(Ib)の化合物は、実施例2と同様の方法に
より製造される。
より製造される。
〔実施例3〕トランス−3,4,4a、5,10゜10
3−ヘキサヒドロ−6−ヒドロキン−4−メチル−9−
メチルチオ−2H−ナフトC2,3= b ]−1,4
−オキサジン トランス−3,4,4a、5,10.IQa−ヘキサヒ
ドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ−2
8−ナツト[2,3−b 〕−〕1.4−オキサジン製
造方法は実施例2を参照) 1.63 g(5,84m
、 M )をメチレンクロリド65tneに溶解し、こ
の溶液をアルゴン気流中で一40°に冷却する。三臭化
ホウ素の1モル濃度メチレンクロリド溶it!29me
(29mM)を10分間かけてこれに加える。
3−ヘキサヒドロ−6−ヒドロキン−4−メチル−9−
メチルチオ−2H−ナフトC2,3= b ]−1,4
−オキサジン トランス−3,4,4a、5,10.IQa−ヘキサヒ
ドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ−2
8−ナツト[2,3−b 〕−〕1.4−オキサジン製
造方法は実施例2を参照) 1.63 g(5,84m
、 M )をメチレンクロリド65tneに溶解し、こ
の溶液をアルゴン気流中で一40°に冷却する。三臭化
ホウ素の1モル濃度メチレンクロリド溶it!29me
(29mM)を10分間かけてこれに加える。
反応混合物を放置して室温に戻し、15時間撹拌する。
反応生成物を氷−Lに投入し、10チ炭酸ナトリウム水
溶液15m1で1回、さらに水15mJて1回抽出する
。有機層を分取して乾燥し、蒸発濃縮する。粗生成物を
アセトン30m1にとり、エーテル性塩酸(2N、)1
0mgを加える。沈澱する塩を戸数する。標記の生成物
の塩が得ぼれる。メタノール/アセトンから再結晶して
、 m、p、250°(分解)の生成物を得る。
溶液15m1で1回、さらに水15mJて1回抽出する
。有機層を分取して乾燥し、蒸発濃縮する。粗生成物を
アセトン30m1にとり、エーテル性塩酸(2N、)1
0mgを加える。沈澱する塩を戸数する。標記の生成物
の塩が得ぼれる。メタノール/アセトンから再結晶して
、 m、p、250°(分解)の生成物を得る。
実施例3と同様の方法により、トランス−3,4゜4a
、5,10,10a−ヘキサヒドロ−6−ヒドロキシ−
4−メチル−2H−ナフト[2,3−t)]−1゜4−
オキサジンが製造される。このものの塩酸塩は311〜
312°(分解)の融点を示す。
、5,10,10a−ヘキサヒドロ−6−ヒドロキシ−
4−メチル−2H−ナフト[2,3−t)]−1゜4−
オキサジンが製造される。このものの塩酸塩は311〜
312°(分解)の融点を示す。
〔実施例4〕トランス−3,4,4a、5,10,10
a−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メ
チルスルホキシド−2[1−ナツト[2,3−b] −
1,4−オキサジン トランス−3,4,4a、5,10,10a−ヘキサヒ
ドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ−2
H−ナフト[: 2,3−b ] −]1.4−オキサ
ジン製造方法は実施例2を参照)2.79g(10mM
)をメチレンクロリド10rnl!に溶解し、これにp
−トルエンスルホン酸・水和物1.90 g(10m
M )を加える。これを00に冷却し、m−クロロ過安
息香酸1.79 (10mM)のメチレンクロリド20
mg溶液を反応温度が5°を超えないように滴下して加
える。添加が完了したあと、さらに1時間O0で撹拌し
、ついで室温で2時間撹拌する。つぎに、炭酸水素すI
−IJウム飽和水溶液10rneを加え、有機層をメチ
レンクロリド/水で抽出する。
a−ヘキサヒドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メ
チルスルホキシド−2[1−ナツト[2,3−b] −
1,4−オキサジン トランス−3,4,4a、5,10,10a−ヘキサヒ
ドロ−6−メドキシー4−メチル−9−メチルチオ−2
H−ナフト[: 2,3−b ] −]1.4−オキサ
ジン製造方法は実施例2を参照)2.79g(10mM
)をメチレンクロリド10rnl!に溶解し、これにp
−トルエンスルホン酸・水和物1.90 g(10m
M )を加える。これを00に冷却し、m−クロロ過安
息香酸1.79 (10mM)のメチレンクロリド20
mg溶液を反応温度が5°を超えないように滴下して加
える。添加が完了したあと、さらに1時間O0で撹拌し
、ついで室温で2時間撹拌する。つぎに、炭酸水素すI
−IJウム飽和水溶液10rneを加え、有機層をメチ
レンクロリド/水で抽出する。
メチレンクロリド層を合わせて、乾燥し、蒸発濃縮する
。残渣をクロマトグラフィーに掛ける(シリカゲル/メ
チレンクロリド15渠メタノール)。
。残渣をクロマトグラフィーに掛ける(シリカゲル/メ
チレンクロリド15渠メタノール)。
スルホキシドの溶出液を蒸発濃縮し、アセトン40m1
に溶解し、エーテル性塩酸(2N)5rrteを加える
。沈澱する塩を枦取し、標記の化合物の塩酸塩を得る。
に溶解し、エーテル性塩酸(2N)5rrteを加える
。沈澱する塩を枦取し、標記の化合物の塩酸塩を得る。
メチレンクロリド/アセトン/エーテルから再結晶し、
融点200°(分解)の生成物を得る。
融点200°(分解)の生成物を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)対応した置換基を有する1,4−ジヒドロナ
フタレンの2,3位に、所望により置換されているアミ
ノエチレンオキシ橋状結合を導入し、または (b)対応した置換基を有する2,4,4a,5,10
,10a−ヘキサヒドロ−3H−ナフト〔2,3−b〕
−1,4−オキサジン−3−オンをその3位において還
元し、または (c)対応した置換基を有し4位が非置換の3,4,4
a,5,10,10a−ヘキサヒドロ−2H−ナフト〔
2,3−b〕−1,4−オキサジンの4位を置換し、ま
たは (d)このようにして得られるナフトオキサジンを、さ
らに芳香環を置換した3,4,4a,5,10,10a
−ヘキサヒドロ−2H−ナフト〔2,3−b〕−1,4
−オキサジンに変換する段階、および 生成するナフトオキサジンを遊離塩基または酸付加塩の
形で回収する段階を含む、 精神刺激性および/または抗うつ性3,4,4a,5,
10,10a−ヘキサヒドロ−2H−ナフト〔2,3−
b〕−1,4−オキサジンを遊離塩基または酸付加塩の
形で製造する方法。 2、アルコキシ、アルキルチオ、アルキルスルホキシド
、アルキルスルホン、アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン
およびトリフルオロメチルの群から選ばれる少なくとも
1個の置換基を芳香環に有する3,4,4a,5,10
,10a−ヘキサヒドロ−2H−ナフト〔2,3−b〕
−1,4−オキサジンを製造する特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3、式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R_1およびR_2はそれぞれ独立して水素ま
たは(C_1_〜_4)アルキルであり、 R_3は水素または(C_1_〜_4)アルコキシであ
り、 R_4は(C_1_〜_4)アルキルチオ、(C_1_
〜_4)アルキルスルホキシド、(C_1_〜_4)ア
ルキルスルホン、塩素、臭素、ヨー素またはトリフルオ
ロメチルである〕 で示される化合物の遊離塩基またはその酸付加塩の製造
において、 (a)式(IX): ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) 〔式中、R_3はヒドロキシまたは(C_1_〜_4)
アルコキシである〕 で示される1,4−ジヒドロナフタレンの2,3位に、
式: −NR_1−CH_2−CHR_2−O− (式中、R_1およびR_2は前記と同意義である)で
示されるアミノエチレンオキシ橋状結合を導入し、また
は (b)式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R_1、R_2およびR_3は前記と同意義で
ある)で示される2,4,4a,5,10,10a−ヘ
キサヒドロ−3H−ナフト〔2,3−b〕−1,4−オ
キサジン−3−オンをその3位において還元し、または (c)式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_2およびR_3は前記と同意義である)で
示される3,4,4a,5,10,10a−ヘキサヒド
ロ−2H−ナフト〔2,3−b〕−1,4−オキサジン
の4位をアルキル化し、または (d)3,4,4a,5,10,10a−ヘキサヒドロ
−2H−ナフト〔2,3−b〕−1,4−オキサジンを
式( I )の化合物へと変換する段階、および 生成する式( I )の化合物を遊離塩基または酸付加塩
の形で回収する段階から成る製造方法。 4、(a′)式( I a): ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中、R_1、R_2およびR_3は特許請求の範囲
第3項記載の意義と同意義であり、R_4^ I は塩素
、臭素またはヨー素である) で示される化合物を製造するため、式(II):▲数式、
化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1、R_2およびR_3は特許請求の範囲
第3項記載の意義と同意義である) で示される化合物にハロゲンを導入し、または(b′)
式( I b): ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) 〔式中、R_1、R_2およびR_3は特許請求の範囲
第3項記載の意義と同意義であり、R_4^IIは(C_
1_〜_4)アルキルチオまたはトリフルオロメチルで
ある〕で示される化合物を製造するため、式( I a′
):▲数式、化学式、表等があります▼( I a′) (式中、R_1、R_2およびR_3は特許請求の範囲
第3項記載の意義と同意義であり、R_4′は離脱基で
ある)で示される化合物においてその離脱基R_4′を
R_4^II基と置換し、または (c′)式( I c): ▲数式、化学式、表等があります▼( I c) 〔式中、R_1およびR_2は特許請求の範囲第3項記
載の意義と同意義であり、R_4^IIIは塩素、臭素、
ヨー素、(C_1_〜_4)アルキルチオまたはトリフ
ルオロメチルである〕 で示される化合物を製造するため、式( I d):▲数
式、化学式、表等があります▼( I d) 〔式中、R_1、R_2およびR_4^IIIは前記と同
意義であり、R_3^ I は(C_1_〜_4)アルコ
キシである〕で示される化合物のアルコキシ基を水酸基
に変換し、または (d′)式( I e): ▲数式、化学式、表等があります▼( I e) 〔式中、R_1、R_2およびR_3は特許請求の範囲
第3項記載の意義と同意義であり、R_4^IVは(C_
1_〜_4)アルキルスルホキシドまたは(C_1_〜
_4)アルキルスルホンである〕 で示される化合物を製造するため、式( I f):▲数
式、化学式、表等があります▼( I f) 〔式中、R_1、R_2およびR_3は特許請求の範囲
第3項記載の意義と同意義であり、R_4^Vは(C_
1_〜_4)アルキルチオである〕 で示される化合物を酸化して対応するスルホキシドまた
はスルホンとし、 生成した式( I )の化合物を遊離塩基または酸付加塩
の形で回収することから成る特許請求の範囲第3項記載
の方法。 5、実施例の任意の一つに実質的に記載されている遊離
塩基または酸付加塩の形の精神刺激性および/または抗
うつ性3,4,4a,5,10,10a−ヘキサヒドロ
−2H−ナフト〔2,3−b〕−1,4−オキサジンの
製造方法。 6、特許請求の範囲第1〜5項の何れか1項記載の方法
によつて製造される遊離塩基または酸付加塩の形の精神
刺激性および/または抗うつ性3,4,4a,5,10
,10a−ヘキサヒドロ−2H−ナフト〔2,3−b〕
−1,4−オキサジン。 7、遊離塩基または酸付加塩の形の精神刺激性および/
または抗うつ性3,4,4a,5,10,10a−ヘキ
サヒドロ−2H−ナフト〔2,3−b〕−1,4−オキ
サジン。 8、特許請求の範囲第3項記載の遊離塩基または酸付加
塩の形の式( I )の化合物。 9、R_1およびR_2が独立して水素または(C_1
_〜_4)アルキルであり、 R_3とR_4がパラの位置にあり、 R_3が(C_1_〜_4)アルコキシであり、R_4
が塩素、臭素、ヨー素または(C_1_〜_4)アルキ
ルチオである 特許請求の範囲第8項記載の化合物。 10、R_1が(C_1_〜_4)アルキルであり、R
_2が水素であり、 R_3が(C_1_〜_4)アルコキシであり、R_4
が塩素、臭素、ヨー素または(C_1_〜_4)アルキ
ルチオである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 11、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3がメトキシであり、R_4がヨー素またはメチルチ
オである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 12、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のヨー素で
ある特許請求の範囲第8項記載の化合物。 13、R_1がエチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位の臭素であ
る特許請求の範囲第8項記載の化合物。 14、R_1がn−プロピルであり、R_2が水素であ
り、R_3が6位のメトキシであり、R_4が9位の臭
素である特許請求の範囲第8項記載の化合物。 15、R_1およびR_2がメチルであり、R_3が6
位のメトキシであり、R_4が9位の臭素である特許請
求の範囲第8項記載の化合物。 16、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位の塩素であ
る特許請求の範囲第8項記載の化合物。 17、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位の臭素であ
る特許請求の範囲第8項記載の化合物。 18、R_1がメチルであり、R_2がエチルであり、
R_3が6位のメトキシであり、R_4が9位の臭素で
ある特許請求の範囲第8項記載の化合物。 19、R_1がメチルであり、R_2がエチルであり、
R_3が6位のメトキシであり、R_4が9位の塩素で
ある特許請求の範囲第8項記載の化合物。 20、R_1がメチルであり、R_2がエチルであり、
R_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のヨー素
である特許請求の範囲第8項記載の化合物。 21、R_1がエチルであり、R_2がメチルであり、
R_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のヨー素
である特許請求の範囲第8項記載の化合物。 22、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位の臭素であり、R_4が9位のメトキシであ
る特許請求の範囲第8項記載の化合物。 23、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のヨー素であり、R_4が9位のメトキシで
ある特許請求の範囲第8項記載の化合物。 24、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のヨー素で
あり、(+)−異性体の形をとる特許請求の範囲第8項
記載の化合物。 25、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のヨー素で
あり、(−)−異性体の形をとる特許請求の範囲第8項
記載の化合物。 26、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のメチルチ
オである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 27、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のメチルチ
オであり、(−)−異性体の形をとる特許請求の範囲第
8項記載の化合物。 28、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のメチルチ
オであり、(+)−異性体の形をとる特許請求の範囲第
8項記載の化合物。 29、R_1およびR_2が水素であり、R_3が6位
のメトキシであり、R_4が9位のメチルチオである特
許請求の範囲第8項記載の化合物。 30、R_1およびR_2がメチルであり、R_3が6
位のメトキシであり、R_4が9位のメチルチオである
特許請求の範囲第8項記載の化合物。 31、R_1がn−プロピルであり、R_2が水素であ
り、R_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のメ
チルチオである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 32、R_1がエチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のメチルチ
オである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 33、R_1およびR_2がメチルであり、R_3が6
位のメトキシであり、R_4が9位のエチルチオである
特許請求の範囲第8項記載の化合物。 34、R_1がメチルであり、R_2がエチルであり、
R_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のメチル
チオである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 35、R_1がメチルであり、R_2がn−プロピルで
あり、R_3が6位のメトキシであり、R_4が9位の
メチルチオである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 36、R_1がエチルであり、R_2がメチルであり、
R_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のメチル
チオである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 37、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメチルチオであり、R_4が9位のメトキ
シである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 38、R_1がメチルであり、R_2が水素であり、R
_3が6位のメトキシであり、R_4が9位のイソプロ
ピルチオである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 39、製薬上許容し得る形で医薬品として使用する特許
請求の範囲第6〜38項の何れか1項記載の化合物。 40、精神刺激薬として使用する製薬上許容し得る形の
特許請求の範囲第6〜38項の何れか1項記載の化合物
。 41、抗うつ薬として使用する製薬上許容し得る形の特
許請求の範囲第6〜38項の何れか1項記載の化合物。 42、製薬上許容し得る形の特許請求の範囲第6〜38
項の何れか1項記載の化合物と製薬用賦形薬または希釈
薬を含有する医薬組成物。 43、特許請求の範囲第4項に示した式(II)の化合物
。 44、特許請求の範囲第3項に示した式(III)の化合
物。 45、特許請求の範囲第3項に示した式(IV)の化合物
。 46、式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R_2およびR_3は特許請求の範囲第3項記
載の意義と同意義であり、Halはハロゲンである)で
示される化合物。 47、式(VI): ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R_3は特許請求の範囲第3項記載の意義と同
意義である) で示される化合物。 48、式(VII): ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) (式中、R_3は特許請求の範囲第3項記載の意義と同
意義である) で示される化合物。 49、式(VIII): ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) (式中、R_3は特許請求の範囲第3項記載の意義と同
意である) で示される化合物。 50、医薬品として使用する特許請求の範囲第43〜4
5項の何れか1項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3421729.0 | 1984-06-12 | ||
| DE3421729 | 1984-06-12 | ||
| DE3508263 | 1985-03-08 | ||
| DE3508263.1 | 1985-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611676A true JPS611676A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0576472B2 JPH0576472B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=25822036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127040A Granted JPS611676A (ja) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | ナフトオキサジン類 |
Country Status (28)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4656167A (ja) |
| JP (1) | JPS611676A (ja) |
| AT (1) | AT394717B (ja) |
| AU (1) | AU582751B2 (ja) |
| BE (1) | BE902600A (ja) |
| CA (1) | CA1285561C (ja) |
| CH (1) | CH666031A5 (ja) |
| CY (1) | CY1581A (ja) |
| DE (1) | DE3520104C2 (ja) |
| DK (1) | DK172306B1 (ja) |
| ES (1) | ES8704469A1 (ja) |
| FI (1) | FI86301C (ja) |
| FR (1) | FR2565586B1 (ja) |
| GB (1) | GB2160200B (ja) |
| GR (1) | GR851418B (ja) |
| HK (1) | HK11891A (ja) |
| HU (1) | HU193979B (ja) |
| IE (1) | IE58398B1 (ja) |
| IL (1) | IL75468A (ja) |
| IT (1) | IT1200079B (ja) |
| LU (1) | LU85941A1 (ja) |
| MY (1) | MY102059A (ja) |
| NL (1) | NL194166C (ja) |
| NZ (1) | NZ212358A (ja) |
| PH (1) | PH23666A (ja) |
| PT (1) | PT80634B (ja) |
| SE (1) | SE465428B (ja) |
| SG (1) | SG9691G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525893A (ja) * | 2008-06-27 | 2011-09-29 | ハー・ルンドベック・アクチエゼルスカベット | 新規のフェノールアミン類およびカテコールアミン類ならびにそのプロドラッグ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8616669D0 (en) * | 1986-07-09 | 1986-08-13 | Merk Sharpe & Dohme Ltd | Pharmaceutical compositions |
| US5071875A (en) * | 1989-09-25 | 1991-12-10 | Northwestern University | Substituted 2-amidotetralins as melatonin agonists and antagonists |
| HU214591B (hu) * | 1989-12-14 | 1998-04-28 | Novartis Ag. | Eljárás egy naftoxazinszármazék malonátsójának és az ilyen hatóanyagot tartalmazó gyógyszerkészítmények előállítására |
| DE4329776A1 (de) * | 1993-09-03 | 1995-03-09 | Sandoz Ag | Naphthoxazine, ihre Herstellung und Verwendung |
| TW357143B (en) * | 1995-07-07 | 1999-05-01 | Novartis Ag | Benzo[g]quinoline derivatives |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892670A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-06-02 | メルク・エンド・カムパニ−・インコ−ポレ−テツド | ヘキサヒドロナフト〔1,2−b〕−1,4オキサジン類 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2194421B1 (ja) * | 1972-08-03 | 1975-10-17 | Cerpha | |
| AU521527B2 (en) * | 1979-09-12 | 1982-04-08 | Dow Chemical Company, The | Dehydrohalogenation of (polyhaloalkyl) benzenes |
| US4368201A (en) * | 1981-07-20 | 1983-01-11 | Usv Pharmaceutical Corporation | Tetrahydronaphthoxazoles |
| US4420480A (en) * | 1981-11-20 | 1983-12-13 | Merck & Co., Inc. | Hexahydronaphth[1,2-b]-1,4-oxazines |
| DE4003262A1 (de) * | 1990-02-03 | 1991-08-08 | Sandoz Ag | Neues naphthoxazin, seine herstellung und verwendung |
-
1985
- 1985-05-29 NL NL8501526A patent/NL194166C/nl not_active IP Right Cessation
- 1985-05-29 HU HU852060A patent/HU193979B/hu not_active IP Right Cessation
- 1985-06-03 CH CH2340/85A patent/CH666031A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-05 DE DE3520104A patent/DE3520104C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-06 BE BE1/011270A patent/BE902600A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-06-06 FR FR8508768A patent/FR2565586B1/fr not_active Expired
- 1985-06-07 AU AU43458/85A patent/AU582751B2/en not_active Ceased
- 1985-06-10 IL IL75468A patent/IL75468A/xx not_active IP Right Cessation
- 1985-06-10 SE SE8502865A patent/SE465428B/sv not_active IP Right Cessation
- 1985-06-10 DK DK259185A patent/DK172306B1/da not_active IP Right Cessation
- 1985-06-10 IE IE143785A patent/IE58398B1/en not_active IP Right Cessation
- 1985-06-10 AT AT0172385A patent/AT394717B/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-10 GB GB08514636A patent/GB2160200B/en not_active Expired
- 1985-06-10 NZ NZ212358A patent/NZ212358A/xx unknown
- 1985-06-11 PH PH32404A patent/PH23666A/en unknown
- 1985-06-11 GR GR851418A patent/GR851418B/el unknown
- 1985-06-11 LU LU85941A patent/LU85941A1/fr unknown
- 1985-06-11 IT IT8548195A patent/IT1200079B/it active
- 1985-06-11 CA CA000483644A patent/CA1285561C/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-11 FI FI852325A patent/FI86301C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-06-11 JP JP60127040A patent/JPS611676A/ja active Granted
- 1985-06-12 PT PT80634A patent/PT80634B/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-06-12 ES ES544074A patent/ES8704469A1/es not_active Expired
-
1986
- 1986-04-11 US US06/850,999 patent/US4656167A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-09-28 MY MYPI87002001A patent/MY102059A/en unknown
-
1991
- 1991-02-11 HK HK118/91A patent/HK11891A/xx not_active IP Right Cessation
- 1991-02-19 SG SG96/91A patent/SG9691G/en unknown
-
1992
- 1992-04-03 CY CY1581A patent/CY1581A/en unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892670A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-06-02 | メルク・エンド・カムパニ−・インコ−ポレ−テツド | ヘキサヒドロナフト〔1,2−b〕−1,4オキサジン類 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525893A (ja) * | 2008-06-27 | 2011-09-29 | ハー・ルンドベック・アクチエゼルスカベット | 新規のフェノールアミン類およびカテコールアミン類ならびにそのプロドラッグ |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4476136A (en) | Aminomethyl-5 oxazolidinic derivatives and therapeutic use thereof | |
| CS240998B2 (en) | Production method of 1,4-dihydropiridines | |
| CN114349714B (zh) | 一种二苯并二氮卓衍生物及其制备方法和应用 | |
| JPH01132566A (ja) | 4−アミノピリジン誘導体 | |
| AU2018439206B2 (en) | Compounds useful as chaperone-mediated autophagy modulators | |
| NO851010L (no) | Substituerte benzopyraner, fremgangsmaate til deres fremstilling, samt deres anvendelse i legemidler | |
| JPS63290868A (ja) | ジケトピペラジン誘導体およびその塩類 | |
| TWI257392B (en) | Isoxazolines derivatives and their use as anti-depressants | |
| JPH0347270B2 (ja) | ||
| CA1228359A (fr) | Procede de preparation de nouveaux derives de la quinoleine | |
| JPS611676A (ja) | ナフトオキサジン類 | |
| JPH03101643A (ja) | ハロゲノアルキルフェニルアルコール、ケトンおよびそれらの水和物 | |
| IE902750A1 (en) | Coumarin derivatives, their preparation and their use in the¹treatment of cerebrovascular disorders | |
| JPH04230685A (ja) | インドロナフチリジン類 | |
| US4612312A (en) | Glutarimide antianxiety and antihypertensive agents | |
| JPS6333378A (ja) | ピリド〔1,8〕ナフチリジノン、その製造方法及びそれらの化合物を含有する製剤 | |
| JPH07278068A (ja) | 新規アルキルアミノインダン化合物、その製造方法及びそれを含有する医薬組成物 | |
| US5641785A (en) | Oxazoloquinolinone derivatives, their preparation and their therapeutic application as inhibitors of monoamine oxidase | |
| EP0116373B1 (en) | 2h-(1) benzoxepino(5,4-b)-1,4-oxazine derivatives | |
| AU737924B2 (en) | Tetrahydroimidazo(2,1-a)isoquinoline derivatives | |
| KR910002564B1 (ko) | 헥사하이드로피롤로[2,1-a]이소퀴놀린 유도체의 제조방법 | |
| JPS6130588A (ja) | ベンゾ〔c〕〔1,8〕ナフチリジン、その製造方法及びその使用、並びにこれらの化合物を含有する調製剤 | |
| JPS62283978A (ja) | トランス−ベンゾピラン−〔4,3−b〕−1,4−オキサジン誘導体 | |
| HU206101B (en) | Process for producing benzoxazolone derivatives substituted in three positions at least out of 4-, 5-, 6- and 7-positions | |
| US4868315A (en) | Novel aryloxycycloalkanolaminoalkylene aryl ketones |