JPS61167904A - 光フイルタおよび光フイルタ作製法 - Google Patents

光フイルタおよび光フイルタ作製法

Info

Publication number
JPS61167904A
JPS61167904A JP60008585A JP858585A JPS61167904A JP S61167904 A JPS61167904 A JP S61167904A JP 60008585 A JP60008585 A JP 60008585A JP 858585 A JP858585 A JP 858585A JP S61167904 A JPS61167904 A JP S61167904A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical filter
film
single crystal
glass film
glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60008585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0322603B2 (ja
Inventor
Juichi Noda
野田 壽一
Itaru Yokohama
横浜 至
Masao Kawachi
河内 正夫
Morio Kobayashi
盛男 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP60008585A priority Critical patent/JPS61167904A/ja
Publication of JPS61167904A publication Critical patent/JPS61167904A/ja
Publication of JPH0322603B2 publication Critical patent/JPH0322603B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy
    • Y02E10/549Organic PV cells

Landscapes

  • Optical Filters (AREA)
  • Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔踵業上の利用分野〕 不発明は1光フイルタgよびその作#!法に関するもの
である。
〔従来の技術〕
i13図に従来の光フイルタの構成を示す。厚いガラス
板1に金属膜あるいは多tile濃からなる光フイルタ
膜2を形成し、これを図に示す工うに斜めに配置すると
、入射光の@3と透過光の軸4の間に光軸ずれΔを生じ
る。このΔは、ガラス板4をt、ガラスの屈折率をn、
入射角なθと丁れば次式で与えられる。
例えばθ=45°の時には、n=1−48である力)ら となり、t=1mでも0.4絽のずれを生じ、光字系の
組立てに大ざな問題となる。これを防止するためにはガ
ラス板1の厚さを薄くてればよいが。
ガラス板1を薄くした場合には光フイルタの強度が著し
く弱(なるという問題を生じる口また。従来の光フイル
タとして、44図に示す工うに、2ケの直角プリズム5
.6の斜面に&属膜または多層膜からなる光フイルタ虜
7を形成したものが知られている。しかし、プリズムを
作製をする。 は加工精度ft喪し、プリズムの3面を
研1sするので作菓臘が多く1価格が極めて高(なると
いう欠点がある。また、このN遺では小形1ヒが非常に
#Lいという問題もある。
〔発明が解決しょうとする問題点〕
本発明では、上記従来の光フイルタで生じる欠点↓込丁
なわら、入射光と透過光の光軸ずれ1光フイルタの高価
格化、大盤化を問題としている。
〔問題点’4t$央するための手段〕 本発明のうち、#ilの発明である光フイルタは、光フ
イルタ1111ft’形成した石英系ガラス膜にSt早
結晶の忰を形成してなるものである。
また、第2の発明である光フイルタ作製法は。
di単結晶基板上に石英系ガラスの微粒子を堆積し、こ
れを熱処理にエリガラス膜化するか、ti接CVL)@
や蒸着法にエリガラス膜化し、ガラス膜と反対側の81
単結晶を選択的に大仏にガラス膜に達するまでエツチン
グし、その後ガラス膜の一圓に光フイルタ襖を形成し、
さらにSj結晶基板を8iのへざ開面に旧ってへき開を
施して光フィルタを得るようにしたものであるっ 〔実施例〕 5g1図は不8明による光フイルタの構成な示す図であ
る。この図において、8は8i率結晶、9は石英系ガラ
ス膜、1Gは金属膜またはgfI電体多層膜からなる元
のフィルタ膜、llは防反Mgである。図に示されるよ
うに光フイルタは、窓忰伏に形成されたSi単結18の
一方の側の面に石英系ガラス膜9が形成され1石英系ガ
ラス膜9の一方の関のlll1lK光フイルタ膜10が
形成されると共に同他方の10面に防反射弧11が形成
されたものである。光フイルタ11110は、液量識別
フィルタ編、#?透−1ulR分−フィルタ膜等である
口この光フイルタでは1石英系ガラス膜9に81単結l
1II8の枠が形成されているので、8i単結、11.
8に工って光フイルタ全体の51114’高めることが
てさ。
これによって石英系ガラス膜9の膜厚を薄(することか
でき、入射光と透過光との光軸ずれを僅かに抑えること
ができる。
第2図(a)〜(Qは上記の光フイルタの作裏方ff、
Y:示す図である。
光フィルタを作製するには、まず、第2図(a)に示す
ように、(1003面?研1したSi単結晶8の基板上
にQaO,を34molチドーグしたSiU、系微粒子
ガラス13を堆積し、1300’cにて2時間加熱し、
この8i0.系微粒子カラス131に透明化し石英系ガ
ラス膜9を形成下る(第2図(b)#照】。GeO,′
lh:ドーグする理由はSi単結晶8の熱膨張係数と石
英系ガラス膜の熱膨張係数とほぼ一攻させるためである
。石英系ガラス膜の他の形成法としては、電子ビーム蒸
着法がある。この場合にも蒸着源にGem、が34mo
1%含まれるSiO,ガラスな用いる。このほかCVL
)法によっても石英系ガラス膜9を84単結晶8基板上
に形成することかできる。゛−子ビーム蒸*iやCVU
法によって形成した石英系ガラス−9は膜形成直後でも
使用できるが、[9とl&tfsの付着1!11.を上
げるにはやはり膜形成後1000°0゜1時間加熱焼純
する必要がある。
つぎKf!iの工程でSi単結晶基板8上の光フイルタ
1に分離するために第2図(C)に示すLうにへぎ開用
の溝15を作る。丁なゎも最終的に得られる窓ガラス伏
の光フイルタのSi$1M晶のフレームとなる工うに:
3i単結晶基板8上に8i率結晶8のへき開面(110
)と平行に基盤目状の浅い縛15を形成する。マスク材
としてはCr膜16゜エツチング液とじてピロカテコー
ルeエチレン争シアミンを用いる。
溝15の形成後には、Cr1l(マスク)16を除去す
る。このCr[16の除去には、(赤血塩+N a O
H+ Ht O)あるいは(硝酸第2セリクム+過塩f
i+)l!U)のエッチ液を用いる。
ついで、第2図(d)に示す工うにFfr定の大きさの
窓ガラス伏となるように8i$@晶基板8の長面をホト
エツチングで81率結晶を除去する。この場合も、Si
単結晶のエツチング時には、マスク材17としてCr膜
またはSi、N、膜を用い。
エツチング液としてはピロカテコール・エチレン・ジア
ミンを用いる。81単結晶をエツチング後マスク材がC
r膜である場合は(赤血塩+Na(JH+H,U)ある
いは(硝酸第2セリタム十過塩威+4(、0)のエッチ
液で、S i、N、膜である場合はCF、のプラズマエ
ツチングでこれらを除去する。石英系ガラス膜99表面
がSi率積晶のエツチング時に影響受ける場合には石英
系ガラス膜9にCr膜な薄く4着して保護する。
ツキに、第2図(e)に示すように1石英系ガラスSi
X9上に金属膜あるいは誘電体多1−からなる光フイル
タ膜10を形成する。さらにその反対面に防反射gin
形成する。この防反射all[11は必らずしも形成す
る必要はない。!!た*74イルタ膜10の形成は石英
系ガラス模9形成直後に形成してもよい。この場合には
Si単結晶エツチングの保護のために薄いCr膜を蒸着
にエリ形成する。iIk終的に#E2図(りに示す工う
にへき開にエリ$15に宿って8i単結晶基[8を割っ
て、第1図に示す工うに8i単結晶8をフレームとして
光フイルタを形成する。実験例では、3インチ直径、厚
さ0.2Bの8i単結晶基板から、外1i15謁 、内
開口 3n の光フィルタが105枚が得られた。なg。
石英系ガラス膜はガラス微粒子を透明化して作られ、膜
厚は15μmである。
〔発明の効果〕
不発明によれば、光フイルタ膜が形成された石英系ガラ
ス膜にSi単結晶の伜を形成した構造であるので、81
単結晶が補強材となって石英系ガラス膜の膜厚を薄くて
ることができ、これによって入射光と透過光との軸ずれ
t極めて小さくすることが可能となる。本発明では、石
英系ガラス膜を10μm以下とすることも可能である。
またエツチングによって小形のものを含めた横々の大き
さ形状が実現でざると同時に、一枚のSi単結晶基板か
ら数枚から数十枚の光フィルタを作製することがでさ、
光フィルタを安価に得ることができる。
4、図面のrrs*なI!5!明 第1図は不発明の一実施例として示した光フィルタの斜
視図、第2図(→〜(f)は不発明の光フイルタ作裏方
法な示す説明図、第3図、4g4図はいずれも従来の光
フィルタの側面図である。
8・・・8i$M品、9・・・石英系ガラス膜。
10・・・光フイルタ膜、13・・・石英系ガラス微粒
子。
出願人   日本’、am電話公社 第2図 (C)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)石英系ガラス膜上に光フイルタ膜が形成され、か
    つ該石英系ガラス膜にSi単結晶の枠が形成されている
    ことを特徴とする光フイルタ。
  2. (2)Si単結晶基板上に石英系ガラスの微粒子を堆積
    し、これを熱処理によりガラス膜化するか、直接CVD
    法や蒸着法によりガラス膜化し、ガラス膜と反対側のS
    i単結晶を選択的に穴状にガラス膜に達するまでエッチ
    ングし、その後ガラス膜の一面に光フイルタ膜を形成し
    、さらにSi単結晶基板をSiのへき開面に沿つてへき
    開を施して光フイルタを得ることを特徴とする光フイル
    タ作製法。
JP60008585A 1985-01-21 1985-01-21 光フイルタおよび光フイルタ作製法 Granted JPS61167904A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60008585A JPS61167904A (ja) 1985-01-21 1985-01-21 光フイルタおよび光フイルタ作製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60008585A JPS61167904A (ja) 1985-01-21 1985-01-21 光フイルタおよび光フイルタ作製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61167904A true JPS61167904A (ja) 1986-07-29
JPH0322603B2 JPH0322603B2 (ja) 1991-03-27

Family

ID=11697077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60008585A Granted JPS61167904A (ja) 1985-01-21 1985-01-21 光フイルタおよび光フイルタ作製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61167904A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0322603B2 (ja) 1991-03-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0266214A2 (en) Interference film filters, optical waveguides and methods for producing them
JPS60123807A (ja) 測地光学素子の製造方法
US5824419A (en) Thin film of potassium niobate, process for producing the thin film, and optical device using the thin film
JPS61167904A (ja) 光フイルタおよび光フイルタ作製法
TW202107126A (zh) 繞射光學元件
JPS602906A (ja) フイルタ付光導波路の製造方法
JPS5947281B2 (ja) 光導波回路の製造方法
EP1002246A1 (en) Method of fabricating an optical component and optical component made thereby
EP1072925A3 (en) Optical element having heat-resistant anti-reflection coating
JPS6343101A (ja) 透過型回折格子の製造方法
JP3196797B2 (ja) 積層型石英系光導波路の製造方法
JPH06250017A (ja) 光ファイバ用多層膜フィルタ装置
JP2532071B2 (ja) 埋込み光導波路とその製造方法
JPH0933739A (ja) 光導波路およびその製造方法
JPH09100125A (ja) ニオブ酸カリウム薄膜及びその製造方法並びに該薄膜を用いた光学素子
JPH0538322Y2 (ja)
JPS62297247A (ja) 光学素子の製造方法
JPS6172206A (ja) 基板型導波路およびその製造方法
JP3006301B2 (ja) ガラス導波路の製造方法
JPS63379A (ja) 光学素子の製造方法
JPH0677089B2 (ja) 高複屈折性単一モ−ドガラス光導波路
JPS5837605A (ja) 光回路及びその製法
JPS63175802A (ja) 弗化カルシウム系透光性複合材
KR960005703A (ko) 전자파 차단제 및 그 제조방법
JPS60142576A (ja) 薄膜太陽電池基板

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term