JPS61168107A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS61168107A JPS61168107A JP60006961A JP696185A JPS61168107A JP S61168107 A JPS61168107 A JP S61168107A JP 60006961 A JP60006961 A JP 60006961A JP 696185 A JP696185 A JP 696185A JP S61168107 A JPS61168107 A JP S61168107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- magnetic
- head piece
- disk
- floppy disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フレキシブルな磁気ディスクの記録再生を行
なうフロッピードライブ装置用磁気ヘッドに関するもの
である。
なうフロッピードライブ装置用磁気ヘッドに関するもの
である。
従来の技術
第8図は、従来より一般的に使用されているxyジンバ
ル型磁気ヘッドの斜視図である。XYジンバルバネ11
上に、磁気ヘッドピース12が固定されている。12&
は磁性体部、12bは非磁性体部、120はコイルであ
り、12a′はへラドギャップである。磁気ヘッドピー
ス120回りをパーマロイ製のしゃへい板13が四角筒
状にとりまき外部磁界をしゃへいする役目をしている。
ル型磁気ヘッドの斜視図である。XYジンバルバネ11
上に、磁気ヘッドピース12が固定されている。12&
は磁性体部、12bは非磁性体部、120はコイルであ
り、12a′はへラドギャップである。磁気ヘッドピー
ス120回りをパーマロイ製のしゃへい板13が四角筒
状にとりまき外部磁界をしゃへいする役目をしている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、この従来例では、以下のような欠点を有する。
(1)第9図は、第8図で示された従来ヘッドの断面図
である。しゃへい板13の形状が四角筒状であること、
さらに磁気ヘッドピース12の接着剤14の塗布量及び
位置との兼ね合いによって、しゃへい板13を磁気ヘッ
ドピース12に充分に近づけることができない。その為
、しゃへい板上部にすき間15が生じ外部磁界のしゃへ
い効果が減少する。
である。しゃへい板13の形状が四角筒状であること、
さらに磁気ヘッドピース12の接着剤14の塗布量及び
位置との兼ね合いによって、しゃへい板13を磁気ヘッ
ドピース12に充分に近づけることができない。その為
、しゃへい板上部にすき間15が生じ外部磁界のしゃへ
い効果が減少する。
(2)第10図、第11図は、第9図の断面図に対して
、フロッピーディスクを出し入れした時の図である。1
6は磁気ディスク、17はディスクジャケット、18は
ヘッドウィンドウ部を示す。しゃへい効果を優先するあ
まり、しゃへい板13を許容限度まで高くすると、第1
0図及び第11図のように、ディスク挿入時や、取り出
し時にジャケット17の縁及びヘッドウィンドウ部18
のジャケットが、しゃへい板13に接触し、磁気ディス
ク、XYジンバルバネの変形を生ずる要因となる。
、フロッピーディスクを出し入れした時の図である。1
6は磁気ディスク、17はディスクジャケット、18は
ヘッドウィンドウ部を示す。しゃへい効果を優先するあ
まり、しゃへい板13を許容限度まで高くすると、第1
0図及び第11図のように、ディスク挿入時や、取り出
し時にジャケット17の縁及びヘッドウィンドウ部18
のジャケットが、しゃへい板13に接触し、磁気ディス
ク、XYジンバルバネの変形を生ずる要因となる。
実際、ドライブ装置の中には、フロッピーディスクの出
し入れ時に、ディスクジャケットを持ち上げるリフト機
構を設けているものもあるが、ドライブ装置の薄型化が
急速に進んでおり、リフト機構だけでは充分に逃げられ
なくなっているのが現状である。
し入れ時に、ディスクジャケットを持ち上げるリフト機
構を設けているものもあるが、ドライブ装置の薄型化が
急速に進んでおり、リフト機構だけでは充分に逃げられ
なくなっているのが現状である。
本発明は、以上に述べたような欠点を、しゃへい効果を
失うことなく排除しようとするものである。
失うことなく排除しようとするものである。
問題点を解決するだめの手段
前記?;Lf・、′)問題点を解tALする/こy)に
、本発明の磁気ヘラ1′は、ヘッド支111台上にフロ
ッピードライブ装置用の磁気ヘッドピースを固定し、前
記ヘッド支持台より前記磁気ヘッドピースの上方へ向っ
て傾斜した斜面部を有する磁気じゃへい板を前記磁気ヘ
ッドピースを囲んで設けた構成としている。
、本発明の磁気ヘラ1′は、ヘッド支111台上にフロ
ッピードライブ装置用の磁気ヘッドピースを固定し、前
記ヘッド支持台より前記磁気ヘッドピースの上方へ向っ
て傾斜した斜面部を有する磁気じゃへい板を前記磁気ヘ
ッドピースを囲んで設けた構成としている。
作用
前記構成としたことにより磁気じゃへい板上端部と磁気
ヘッドピースとの隙間を極めて小さくすることができ優
れた磁気じゃへい効果が得られると共に、ディスクジャ
ケットの縁及びヘッドウィンドウ部が前記磁気じゃへい
板に引っかかるのを防止することができる。
ヘッドピースとの隙間を極めて小さくすることができ優
れた磁気じゃへい効果が得られると共に、ディスクジャ
ケットの縁及びヘッドウィンドウ部が前記磁気じゃへい
板に引っかかるのを防止することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照し説明する
。
。
第1図は、本発明一実施例の磁気ヘッドの斜視図であり
、第2図乃至第4図は夫々、同磁気ヘッドの平面図、側
面図、要部側断面図を示す。図に於て、1は磁気ヘッド
支持台であるXYジンバルバネであり、このXYジンバ
ルバネ1にはフロッピードライブ装置用の磁気ヘッドピ
ース2が接着剤3等によって固定されている。4はジン
バルバ6ベーノ ネ1に接着剤3等で固定された磁気しやへい板であり、
この磁気じゃへい板4は、磁気へ、7ドピース2の」二
方へ向って傾斜した斜面部4&を有している。この斜面
部4aのXYジンバルバネ1に対する傾斜角度の選択は
色々と可能であるが、本実施例では45°に設定してい
る。又、磁気じゃへい板4の材質は硬質パーマロイ等の
磁性材料を使用している。
、第2図乃至第4図は夫々、同磁気ヘッドの平面図、側
面図、要部側断面図を示す。図に於て、1は磁気ヘッド
支持台であるXYジンバルバネであり、このXYジンバ
ルバネ1にはフロッピードライブ装置用の磁気ヘッドピ
ース2が接着剤3等によって固定されている。4はジン
バルバ6ベーノ ネ1に接着剤3等で固定された磁気しやへい板であり、
この磁気じゃへい板4は、磁気へ、7ドピース2の」二
方へ向って傾斜した斜面部4&を有している。この斜面
部4aのXYジンバルバネ1に対する傾斜角度の選択は
色々と可能であるが、本実施例では45°に設定してい
る。又、磁気じゃへい板4の材質は硬質パーマロイ等の
磁性材料を使用している。
このように構成された本実施例の磁気へ・ソドについて
次に動作を説明する。
次に動作を説明する。
(A):フロッピーディスク挿入時
第5図に示すように、フロッピーディスク6が矢印入方
向に挿入されると、ディスクジャケット6の先端部6a
かじゃへい板4の斜面部4&によって矢印B方向へ隆起
され、磁気ヘッドピース2上に案内され、更に挿入が進
むと、第6図に示すようにフロッピーディスク5のヘッ
ドウィンドウ部70部分にて、磁気ヘッドピース2と磁
気ディスク8とが接触する。
向に挿入されると、ディスクジャケット6の先端部6a
かじゃへい板4の斜面部4&によって矢印B方向へ隆起
され、磁気ヘッドピース2上に案内され、更に挿入が進
むと、第6図に示すようにフロッピーディスク5のヘッ
ドウィンドウ部70部分にて、磁気ヘッドピース2と磁
気ディスク8とが接触する。
(B):フロッピーディスク取り出し時6ページ
フロッピーディスクを取り出すには、第6図の状態より
フロッピーディスクを矢印C方向へ移動させる事によっ
て行われる。フロッピーディスク5を矢印C方向に移動
させると先ず、ディスクジャケット6デイスクウインド
ウ部端部6bかじゃへい板4の斜面部4aに当接し、デ
ィスクウィンドウ部端部6bは第7図に示すように矢印
り方向に隆起させられ、磁気ヘッドピース2上へ案内さ
れることとなり、フロッピーディスク5は磁気ヘッドピ
ース2に引っかかることなく取り出される。
フロッピーディスクを矢印C方向へ移動させる事によっ
て行われる。フロッピーディスク5を矢印C方向に移動
させると先ず、ディスクジャケット6デイスクウインド
ウ部端部6bかじゃへい板4の斜面部4aに当接し、デ
ィスクウィンドウ部端部6bは第7図に示すように矢印
り方向に隆起させられ、磁気ヘッドピース2上へ案内さ
れることとなり、フロッピーディスク5は磁気ヘッドピ
ース2に引っかかることなく取り出される。
次に、本実施例の効果について説明する。
中 磁気じゃへい板4に斜面部4aを形成したことによ
り、磁気ヘッドピース2をジンバルバネ1に固定する際
、接着剤3を塗布可能な部位(第4図において9の部位
)が広くとれ、接着剤の量等も従来のように規制される
ことはなくなった。
り、磁気ヘッドピース2をジンバルバネ1に固定する際
、接着剤3を塗布可能な部位(第4図において9の部位
)が広くとれ、接着剤の量等も従来のように規制される
ことはなくなった。
(11)又、しゃへい板4の上端部4bを磁気ヘッドピ
ース2と密着させることができるため、磁気じゃへい効
果が高まった。
ース2と密着させることができるため、磁気じゃへい効
果が高まった。
(1111フロッピーディスクの挿入時及び、取り出し
時に磁気ヘッドピースにフロッピーディスクが引っかか
ることがなくなった。
時に磁気ヘッドピースにフロッピーディスクが引っかか
ることがなくなった。
発明の効果
以上の説明にて明らかとなった様に本発明の磁気ヘッド
は、XYジンバルバネに固定された磁気ヘッドピースの
上面に向って傾斜した斜面部を有したしゃへい板にて前
記磁気ヘッドピースを囲んだ構成としたことにより、次
のような効果を奏する。
は、XYジンバルバネに固定された磁気ヘッドピースの
上面に向って傾斜した斜面部を有したしゃへい板にて前
記磁気ヘッドピースを囲んだ構成としたことにより、次
のような効果を奏する。
(1)磁気的効果・磁気じゃへい板と磁気ヘッドピース
との隙間を小さくできる。或いは隙間をなくして密着さ
せることができるため磁気じゃへい効果に優れている。
との隙間を小さくできる。或いは隙間をなくして密着さ
せることができるため磁気じゃへい効果に優れている。
(11)機構的効果・・フロッピーディスク挿入時及び
取り出し時に、ディスクジャケットがじゃへい板に引っ
かかることもなく、信頼性が向上した。
取り出し時に、ディスクジャケットがじゃへい板に引っ
かかることもなく、信頼性が向上した。
第1図は本発明の一実施例を示す磁気ヘッドの斜視図、
第2図及び第3図は同実施例の磁気ヘッドの平面図及び
側面図、第4図は同実施例の磁気ヘッドの要部側断面図
、第5図乃至第7図はフロッピーディスク挿入時及び取
り出し時の状態を示す側面図、第8図は従来の磁気ヘッ
ドの斜視図、第9図は同側面図、第10図及び第11図
はフロッピーディスク挿入時及び取り出し時の状態を示
す側面図である。 1・・・・・シンバルバネ、2・・・・・・磁気ヘッド
ピース、3・・・・・接着剤、4・・・・・・しゃへい
板、4a・・・・・・斜面部、5・・・・・・フロッピ
ーディスク、6・・・・・ディスクジャケット、7・・
・・・・ディスクウィンドウ部、8・・・・・・磁気デ
ィスク。
第2図及び第3図は同実施例の磁気ヘッドの平面図及び
側面図、第4図は同実施例の磁気ヘッドの要部側断面図
、第5図乃至第7図はフロッピーディスク挿入時及び取
り出し時の状態を示す側面図、第8図は従来の磁気ヘッ
ドの斜視図、第9図は同側面図、第10図及び第11図
はフロッピーディスク挿入時及び取り出し時の状態を示
す側面図である。 1・・・・・シンバルバネ、2・・・・・・磁気ヘッド
ピース、3・・・・・接着剤、4・・・・・・しゃへい
板、4a・・・・・・斜面部、5・・・・・・フロッピ
ーディスク、6・・・・・ディスクジャケット、7・・
・・・・ディスクウィンドウ部、8・・・・・・磁気デ
ィスク。
Claims (1)
- ヘッド支持台と、このヘッド支持台より突出して固定さ
れた磁気ヘッドピースと、前記ヘッド支持台より磁気ヘ
ッドピース上面に向って傾斜した斜面部を有すると共に
前記磁気ヘッドピースを包囲するよう配置されたしゃへ
い板とを備えた磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006961A JP2594252B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006961A JP2594252B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168107A true JPS61168107A (ja) | 1986-07-29 |
| JP2594252B2 JP2594252B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=11652809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006961A Expired - Lifetime JP2594252B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594252B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144617U (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | ティアック株式会社 | 可撓性磁気デイスク用磁気ヘツド装置 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60006961A patent/JP2594252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144617U (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | ティアック株式会社 | 可撓性磁気デイスク用磁気ヘツド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594252B2 (ja) | 1997-03-26 |
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