JPS61168181A - 回転式磁気記録再生装置 - Google Patents
回転式磁気記録再生装置Info
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- JPS61168181A JPS61168181A JP709785A JP709785A JPS61168181A JP S61168181 A JPS61168181 A JP S61168181A JP 709785 A JP709785 A JP 709785A JP 709785 A JP709785 A JP 709785A JP S61168181 A JPS61168181 A JP S61168181A
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- servo
- signal
- head
- track
- servo signal
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Links
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- HDMSISRTSCLVOX-UHFFFAOYSA-N azaperylene Natural products C1=CC(C2=CC=CC=3C2=C2C=CC=3)=C3C2=NC=CC3=C1 HDMSISRTSCLVOX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は回転式磁気記録再生装置の、ヘッド位置決めを
行なうためのサーボ信号に関する。
行なうためのサーボ信号に関する。
従来の回転式磁気記録再生装置は、第2図に示す如く、
スピンドル1に磁気記録媒体2(以下単にメディア)が
設けられ、スピンドル1が回転して磁気記録情報をヘッ
ド4で電気信号に変換する。又、スピンドルには、サー
ボ情報の位置を示す信号を発生するエンコーダ又はホー
ル素子等からなるサーボ信号位置検出5が設けられてお
り、これによりサーボ信号と、通常のデータ信号とを分
離する。ヘッド4の再生信号はヘッド切シ換え回路6に
より、サーボ信号が書かれているヘッド4を選択し、増
幅回路7で信号を増幅し、一般的に使用されている、ピ
ークホールド回路とサーボ信号分離!路から成るサーボ
信号再生回路8で、ヘッドとトラックの位置関係を示す
信号となる。これをADコンバータ9でアナログ信号を
デジタル信号に変換し、0PU10で読み込む。0PU
10は、ステップモータ16の励磁を変化させるために
、DAコンバータ11にデジタルデータを出力し、モー
タ駆動回路12がDAコンバータ11のアナログ出力に
比例した電流をステップモータ13に支給することで、
ステップモータ15は微調送シが可能になる。ステップ
モータ13の回転はステイルベルト14で直線運動に変
換され午ヤリッジ5を動かし、ヘッド4が動くことにな
る。
スピンドル1に磁気記録媒体2(以下単にメディア)が
設けられ、スピンドル1が回転して磁気記録情報をヘッ
ド4で電気信号に変換する。又、スピンドルには、サー
ボ情報の位置を示す信号を発生するエンコーダ又はホー
ル素子等からなるサーボ信号位置検出5が設けられてお
り、これによりサーボ信号と、通常のデータ信号とを分
離する。ヘッド4の再生信号はヘッド切シ換え回路6に
より、サーボ信号が書かれているヘッド4を選択し、増
幅回路7で信号を増幅し、一般的に使用されている、ピ
ークホールド回路とサーボ信号分離!路から成るサーボ
信号再生回路8で、ヘッドとトラックの位置関係を示す
信号となる。これをADコンバータ9でアナログ信号を
デジタル信号に変換し、0PU10で読み込む。0PU
10は、ステップモータ16の励磁を変化させるために
、DAコンバータ11にデジタルデータを出力し、モー
タ駆動回路12がDAコンバータ11のアナログ出力に
比例した電流をステップモータ13に支給することで、
ステップモータ15は微調送シが可能になる。ステップ
モータ13の回転はステイルベルト14で直線運動に変
換され午ヤリッジ5を動かし、ヘッド4が動くことにな
る。
トラック送シでは、OP[T10が、直接モータ駆動回
路12を制御し、ステップモータ16の励磁相を切シ換
えることで、荒送シをする。その後に1ヘツド4からの
サーボ信号でステップモータ13の駆動電流比を変化さ
せることで微調整(以下マイクロステップンを行なう。
路12を制御し、ステップモータ16の励磁相を切シ換
えることで、荒送シをする。その後に1ヘツド4からの
サーボ信号でステップモータ13の駆動電流比を変化さ
せることで微調整(以下マイクロステップンを行なう。
ヘッド位置決めを行なうサーボ信号としては第3図に示
す如く、Di−Bi+パターン及び 、。
す如く、Di−Bi+パターン及び 、。
j、jU、S、F、 3691545号公報に詳細に開
示されているが第4図に示す如<T r i−B 1−
1−パターンなどがあり瞬接するトラックにまたがって
サーボ信号を書き込む必要がある。該パターンを書き込
む方法として、トラック間隔より広いヘッドギャップを
有するサーボトラック専用ヘッドを使用する場合と、該
回転式磁気記録再生装置のヘッドを使用する場合がある
。前者においてはす〒ボ信号の重ね曹きが必要ないが、
後者ではへラドギャップ幅がヘッドトラック間隔より狭
いので重ね書きが必要になる。重ね書きとは第5α図、
第5b図、第5c図に示す如く、第5α図を省き込んだ
後、ヘッド21の位置をトラック間隔より少くなくかつ
前に書き込んだ情報に重なる位置へ移動させ、前に書き
込んだ信号と同期した信号を書き込む第5b図。次に、
トラック間隔分のサーボ信号が残る様に、ヘッドを移動
させ第5C図の信号をVき込む。これをくりかえすこと
で、全トラックにわたりサーボ信号を書くことができる
。同期した信号を発生する方法としては、スピンドルの
回転に同期したクロック信号を得るために、第6図に示
す如くクロック信号を該サーボ信号23を書き込む媒体
24上に、サーボ信号を書き込むヘッドとは別のヘッド
で省き込み、クロックトラック25を形成する。サーボ
信号は、該クロックトラック25から再生されるクロッ
ク信号を、PLL@路などを使い、必要なりロック周波
数を取り出し、これを分周することでサーボ信号を作る
。
示されているが第4図に示す如<T r i−B 1−
1−パターンなどがあり瞬接するトラックにまたがって
サーボ信号を書き込む必要がある。該パターンを書き込
む方法として、トラック間隔より広いヘッドギャップを
有するサーボトラック専用ヘッドを使用する場合と、該
回転式磁気記録再生装置のヘッドを使用する場合がある
。前者においてはす〒ボ信号の重ね曹きが必要ないが、
後者ではへラドギャップ幅がヘッドトラック間隔より狭
いので重ね書きが必要になる。重ね書きとは第5α図、
第5b図、第5c図に示す如く、第5α図を省き込んだ
後、ヘッド21の位置をトラック間隔より少くなくかつ
前に書き込んだ情報に重なる位置へ移動させ、前に書き
込んだ信号と同期した信号を書き込む第5b図。次に、
トラック間隔分のサーボ信号が残る様に、ヘッドを移動
させ第5C図の信号をVき込む。これをくりかえすこと
で、全トラックにわたりサーボ信号を書くことができる
。同期した信号を発生する方法としては、スピンドルの
回転に同期したクロック信号を得るために、第6図に示
す如くクロック信号を該サーボ信号23を書き込む媒体
24上に、サーボ信号を書き込むヘッドとは別のヘッド
で省き込み、クロックトラック25を形成する。サーボ
信号は、該クロックトラック25から再生されるクロッ
ク信号を、PLL@路などを使い、必要なりロック周波
数を取り出し、これを分周することでサーボ信号を作る
。
したがってスピンドルの回転数が変化してもクロック信
号が書かれた位置に同期したサーボ信号が書き込めるた
め、重ね書きが可能になる。
号が書かれた位置に同期したサーボ信号が書き込めるた
め、重ね書きが可能になる。
トラック間隔と同じ間隔でサーボ信号が書かれている場
合、専用サーボトラックヘッドを使ったサーボ書き込み
装置を使うか、クロックトラック用ヘッドが必要となり
、該回転式磁気記録再生装、置に設けられたヘッドだけ
で、サーボ信号を書き込むことはできない。サーボ書き
込み装置を使用してサーボ信号を書き込むと、第7図に
示すごとくトラック中心の間隔は26の様に0.5μm
以下の精度で等間隔に形成させる。一方ステップモータ
を使用して荒い位置決めを行なうとトラ、り中心の間隔
は27の様に等間隔にならない。これはステップモータ
の磁石や、ステータの機械精度によるものでピッチ誤差
と呼ばれ、600TP工前後のトラ、り密度において、
ピッチ誤差は数μ犠存在する。
合、専用サーボトラックヘッドを使ったサーボ書き込み
装置を使うか、クロックトラック用ヘッドが必要となり
、該回転式磁気記録再生装、置に設けられたヘッドだけ
で、サーボ信号を書き込むことはできない。サーボ書き
込み装置を使用してサーボ信号を書き込むと、第7図に
示すごとくトラック中心の間隔は26の様に0.5μm
以下の精度で等間隔に形成させる。一方ステップモータ
を使用して荒い位置決めを行なうとトラ、り中心の間隔
は27の様に等間隔にならない。これはステップモータ
の磁石や、ステータの機械精度によるものでピッチ誤差
と呼ばれ、600TP工前後のトラ、り密度において、
ピッチ誤差は数μ犠存在する。
セクターサーボの一種であるインデックスサーボでは、
一回転に一回のサーボ信号が得られる。
一回転に一回のサーボ信号が得られる。
回転周期が5570rpmの場合、サーボ情報は1五8
1%式ごとに取り出せることになる。インデックスサー
ボにおいて、アクセスタイムを早、くするためには、荒
い位置合せを行なった後、いかに早く微調位置合せがで
きるかが、問題となる。専用サーボ書き込み装置で書か
れたサーボ信号を使うと、第7図で示した如く、荒い位
置決め位置との差が、ピッチ誤差として存在するため、
トラック位置合せの情報が各トラックで異なることにな
り、アクセス時間を早くすることがむずかしい。
1%式ごとに取り出せることになる。インデックスサー
ボにおいて、アクセスタイムを早、くするためには、荒
い位置合せを行なった後、いかに早く微調位置合せがで
きるかが、問題となる。専用サーボ書き込み装置で書か
れたサーボ信号を使うと、第7図で示した如く、荒い位
置決め位置との差が、ピッチ誤差として存在するため、
トラック位置合せの情報が各トラックで異なることにな
り、アクセス時間を早くすることがむずかしい。
該回転式磁気記録再生装置に設けられている位置決め機
構を使用すると、トラック間隔は一定にならないが、ス
テップモータの励磁位置とトラック中心の関係が一定に
なるため、トラック間における、補正値を、温度変化に
よる、オフトラック機構の熱設計にそった制御が可能に
なる。ただし従来のサーボ信号を使用していたのでは、
重ね書きを行なうためのクロックヘッド及びPLL回路
等が必要になるという問題点があった。
構を使用すると、トラック間隔は一定にならないが、ス
テップモータの励磁位置とトラック中心の関係が一定に
なるため、トラック間における、補正値を、温度変化に
よる、オフトラック機構の熱設計にそった制御が可能に
なる。ただし従来のサーボ信号を使用していたのでは、
重ね書きを行なうためのクロックヘッド及びPLL回路
等が必要になるという問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、その目
的とすることは、サーボ信号を書き込む時に同期信号を
必要としないサーボ信号を提供することにある。
的とすることは、サーボ信号を書き込む時に同期信号を
必要としないサーボ信号を提供することにある。
本発明の回転式磁気記録再生装置は、重ね書きをせずに
隣接したトラックのサーボ信号と干渉しない様に時間的
にずれた位置に書くことで、各トラックごとにサーボ信
号を割りふることが可能なサーボ信号であることを特徴
とする。
隣接したトラックのサーボ信号と干渉しない様に時間的
にずれた位置に書くことで、各トラックごとにサーボ信
号を割りふることが可能なサーボ信号であることを特徴
とする。
以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第1図に示す如く、ヘッドは図の左から右へ移動し、ト
ラ、り中心50,34.38に来る様に微調位置合わせ
が行なわれる。サーボ信号31゜32.53,55,5
6゜37は、ヘッドギャップ幅で書かれており、該回転
式磁気記録再生装置に設けられたヘッドで書かれる。サ
ーボ信号としては一般的に使われているパターンで行な
う。ヘッドがトラック中心30に微調位置合せを行なう
時には、サーボ信号51.32を使用し、同サーボ信号
が等しくなる様にヘッドを移動させる。同様にトラック
中心が34の時にはサーボ信号33.35を、トラック
中心58の時には、サーボ信号36・、37を使用する
。サーボ信号再生回路について第8図で説明する。コン
デンサ40.41に差動信号としてヘッドの増幅された
信号が入力される。トランジスタ42145は抵抗50
.51によって分圧された電圧に保たれている。入力信
号は、1.25MHz以上の周波数をもっているため、
交流信号としてトランジスタ42.45のベースに加え
られる。加えられた信号は、抵抗46.47の電位を決
定し、トランジスタ42.43のベース、エミッタ間の
電位差を訂正するために入れであるトランジスタ44.
45のベース電圧を決定する。これをコンデンサ52で
整流する。放電は、コンデンサ52と抵抗46又は45
で決まる時定数で、充電はコンデンサ52と抵抗53と
54で決まる時定数になる。この時定数は、10μ(8
)になる様にしである。したがってローパスフィルタの
形式をとっている。この信号をADコンバータでデジタ
ル信号にしてCPUで処理する。サンプリングのタイミ
ングは第9図の様になっている。サーボ信号が書かれて
いることを示すサーボインデックス60が発生した時点
から約120μ臓のサーボ信号61がある。各位置誤差
を示すサーボ信号は40μ就幅で書かれており、これを
、ADコンバータのサンプルパルス63によってCPU
が読み込む。サンプルパルス63はサーボインデックス
60が発生した後20μ池後に立ち上がり10μ就読み
込み状態になる。立ち下がりでアナログデータをデジタ
ルデータに変換することで、サーボ信号再生回路の出力
62の値が変換される。O’PUはトラックとサーボパ
ターンの、どの部分が、該トラックのサーボ情報である
かは、トラック管理を行なうことで対応でき、3種類の
信号から、必要な信号だけを選択し、サーボ情報として
処理する。よって第1図に示す様なサーボ信号を書くこ
とにより、重ね書きが不必要になり、該回転式磁気記録
再生装置のヘッド駆動用モータであるステップモータと
ヘッドを使用して、サーボ信号を曹くことが可能になる
。
ラ、り中心50,34.38に来る様に微調位置合わせ
が行なわれる。サーボ信号31゜32.53,55,5
6゜37は、ヘッドギャップ幅で書かれており、該回転
式磁気記録再生装置に設けられたヘッドで書かれる。サ
ーボ信号としては一般的に使われているパターンで行な
う。ヘッドがトラック中心30に微調位置合せを行なう
時には、サーボ信号51.32を使用し、同サーボ信号
が等しくなる様にヘッドを移動させる。同様にトラック
中心が34の時にはサーボ信号33.35を、トラック
中心58の時には、サーボ信号36・、37を使用する
。サーボ信号再生回路について第8図で説明する。コン
デンサ40.41に差動信号としてヘッドの増幅された
信号が入力される。トランジスタ42145は抵抗50
.51によって分圧された電圧に保たれている。入力信
号は、1.25MHz以上の周波数をもっているため、
交流信号としてトランジスタ42.45のベースに加え
られる。加えられた信号は、抵抗46.47の電位を決
定し、トランジスタ42.43のベース、エミッタ間の
電位差を訂正するために入れであるトランジスタ44.
45のベース電圧を決定する。これをコンデンサ52で
整流する。放電は、コンデンサ52と抵抗46又は45
で決まる時定数で、充電はコンデンサ52と抵抗53と
54で決まる時定数になる。この時定数は、10μ(8
)になる様にしである。したがってローパスフィルタの
形式をとっている。この信号をADコンバータでデジタ
ル信号にしてCPUで処理する。サンプリングのタイミ
ングは第9図の様になっている。サーボ信号が書かれて
いることを示すサーボインデックス60が発生した時点
から約120μ臓のサーボ信号61がある。各位置誤差
を示すサーボ信号は40μ就幅で書かれており、これを
、ADコンバータのサンプルパルス63によってCPU
が読み込む。サンプルパルス63はサーボインデックス
60が発生した後20μ池後に立ち上がり10μ就読み
込み状態になる。立ち下がりでアナログデータをデジタ
ルデータに変換することで、サーボ信号再生回路の出力
62の値が変換される。O’PUはトラックとサーボパ
ターンの、どの部分が、該トラックのサーボ情報である
かは、トラック管理を行なうことで対応でき、3種類の
信号から、必要な信号だけを選択し、サーボ情報として
処理する。よって第1図に示す様なサーボ信号を書くこ
とにより、重ね書きが不必要になり、該回転式磁気記録
再生装置のヘッド駆動用モータであるステップモータと
ヘッドを使用して、サーボ信号を曹くことが可能になる
。
ここでは、荒い位置決め機構としてステップモータで説
明したが、エンコーダを使用した、ボイスコイルモータ
でもよい。
明したが、エンコーダを使用した、ボイスコイルモータ
でもよい。
又、サーボ信号を3ブロツクに割けて書き込むことで説
明したが、瞬接したトラ、りのサーボ信号と干渉しない
様に4ブロツク以上に分割してもよい。
明したが、瞬接したトラ、りのサーボ信号と干渉しない
様に4ブロツク以上に分割してもよい。
又、サーボ信号再生回路として、ピークホールド回路等
従来使われている回路を使用してもよい〔効果〕 以上述べたように本発明によれば、荒い位置決めを行な
う機構のトラック間によるピッチ誤差を吸収する様に、
回転式磁気記録再生装置のヘッドとキャリッジ送シ機構
を使い、重ね書きを必要としないため、サーボ信号の同
期をとるためのクロツク信号を必要としないという効果
がある。
従来使われている回路を使用してもよい〔効果〕 以上述べたように本発明によれば、荒い位置決めを行な
う機構のトラック間によるピッチ誤差を吸収する様に、
回転式磁気記録再生装置のヘッドとキャリッジ送シ機構
を使い、重ね書きを必要としないため、サーボ信号の同
期をとるためのクロツク信号を必要としないという効果
がある。
第1図は本発明の回転式磁気記録再生装置の、サーボ信
号の一実施例を示す図。 第2図は、回転式磁気記録再生装置の動作を説明するた
めのブロック図。 第3図は、従来のサーボ信号の一例であるDl−Bi+
パターン図。 第4図は、従来のサーボ信号の一例であるTri−Bi
+パターン図。 第5図(α)(b)(C)は、サーボ信号の重ね書きを
説明するための図。 第6図は、クロックトラックと、サーボ信号の関係を説
明するための図。 第7図は、サーボ信号書き込み方式によるトラック中心
の違いを説明するための図。 第8図は、本発明のサーボ信号を再生する方法を説明す
るための回路図。 第9図は、本発明のサーボ信号をapryが読み込むた
めのタイミング図。 1・・・・・・・・・スピンドルモータ2・・・・・・
・・・磁気記録媒体 3・・・・・・・・・サーボ信号位置検出4・・・・・
・・・・ヘッド 5・・・・・・・・・キャリッジ 6・・・・・・・・・ヘッド切り換え回路7・・・・・
・・・・増幅回路 8・・・・・・・・・サーボ信号再生回路9軸・・・・
・・・ADコンバータ 10・・・・・・0PU 11・・・・・・DAコンバータ 12・・・・・・モータ駆動回路 13・・・・・・ステップモータ 14・・・・・・ステイルベルト 20・・・・・・磁界の方向 21・・・・・・ヘッド 22・・・・・・ヘッドギャップ 23・・・・・・サーボ信号 24・・・・・・磁気記録媒体 25・・・・・・クロックトラック 26・・・・・・サーボ書き込み装置で書き込んだ時の
トラック中心 27・・・・・・ステップモータによるトラック中心5
0.34.38・・・・・・トラック中心51.32,
35,55,56.57・・・・・・サーボ信号 40.41.52・・・・・・コンデンサ42.45,
44.45・・・・・・トランジスタ46.47,48
,49,50,5f、53゜54・・・・・・抵 抗 55・・・・・・オペアンプ(741相当)60・・・
・・・サーボインデックス 61・・・・・・サーボ信号 62・・・・・・サーボ信号再生回路出力63・・・・
・・サンプルパルス 以 上 第1図 第3図 第4図 第5図(CL) 第5図(b) 第5図(C) 第6図 2に 第7図 第8図 6ろ\ ロ 日 口 L−一一一一−」 L−一一一一一一第9図
号の一実施例を示す図。 第2図は、回転式磁気記録再生装置の動作を説明するた
めのブロック図。 第3図は、従来のサーボ信号の一例であるDl−Bi+
パターン図。 第4図は、従来のサーボ信号の一例であるTri−Bi
+パターン図。 第5図(α)(b)(C)は、サーボ信号の重ね書きを
説明するための図。 第6図は、クロックトラックと、サーボ信号の関係を説
明するための図。 第7図は、サーボ信号書き込み方式によるトラック中心
の違いを説明するための図。 第8図は、本発明のサーボ信号を再生する方法を説明す
るための回路図。 第9図は、本発明のサーボ信号をapryが読み込むた
めのタイミング図。 1・・・・・・・・・スピンドルモータ2・・・・・・
・・・磁気記録媒体 3・・・・・・・・・サーボ信号位置検出4・・・・・
・・・・ヘッド 5・・・・・・・・・キャリッジ 6・・・・・・・・・ヘッド切り換え回路7・・・・・
・・・・増幅回路 8・・・・・・・・・サーボ信号再生回路9軸・・・・
・・・ADコンバータ 10・・・・・・0PU 11・・・・・・DAコンバータ 12・・・・・・モータ駆動回路 13・・・・・・ステップモータ 14・・・・・・ステイルベルト 20・・・・・・磁界の方向 21・・・・・・ヘッド 22・・・・・・ヘッドギャップ 23・・・・・・サーボ信号 24・・・・・・磁気記録媒体 25・・・・・・クロックトラック 26・・・・・・サーボ書き込み装置で書き込んだ時の
トラック中心 27・・・・・・ステップモータによるトラック中心5
0.34.38・・・・・・トラック中心51.32,
35,55,56.57・・・・・・サーボ信号 40.41.52・・・・・・コンデンサ42.45,
44.45・・・・・・トランジスタ46.47,48
,49,50,5f、53゜54・・・・・・抵 抗 55・・・・・・オペアンプ(741相当)60・・・
・・・サーボインデックス 61・・・・・・サーボ信号 62・・・・・・サーボ信号再生回路出力63・・・・
・・サンプルパルス 以 上 第1図 第3図 第4図 第5図(CL) 第5図(b) 第5図(C) 第6図 2に 第7図 第8図 6ろ\ ロ 日 口 L−一一一一−」 L−一一一一一一第9図
Claims (1)
- ヘッドの荒い位置決めを行なう機構と、磁気記録再生用
トラックの一部に、ヘッドの微調位置決めを行なうため
のサーボ信号が書き込まれている、回転式磁気記録再生
装置において、前記トラックは固有の前記サーボ信号を
有し、隣接するトラックは該サーボ信号を、該トラック
の微調位置決めには使用しないことを特長とする回転式
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP709785A JPS61168181A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 回転式磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP709785A JPS61168181A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 回転式磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168181A true JPS61168181A (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=11656573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP709785A Pending JPS61168181A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 回転式磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168181A (ja) |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP709785A patent/JPS61168181A/ja active Pending
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