JPS61168733A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS61168733A JPS61168733A JP60007519A JP751985A JPS61168733A JP S61168733 A JPS61168733 A JP S61168733A JP 60007519 A JP60007519 A JP 60007519A JP 751985 A JP751985 A JP 751985A JP S61168733 A JPS61168733 A JP S61168733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- installation plate
- cabinet
- air conditioner
- plate
- installation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は空気調和機に係り、特に壁に据え付けるのに好
適な据付構造を備えた空気調和機に関する。
適な据付構造を備えた空気調和機に関する。
空気調和機を据付ける構造として、例えば実公昭56−
13547号に示されるように、据付板の支持縁部に空
気調和機本体の懸架部を懸架支持し、下部突縁部を据付
板の下物突縁部に当接させてねじ等で締付固着する構造
がある。
13547号に示されるように、据付板の支持縁部に空
気調和機本体の懸架部を懸架支持し、下部突縁部を据付
板の下物突縁部に当接させてねじ等で締付固着する構造
がある。
この構造は、下側にねじを使用しているので、鴨居や長
押との間に空間を設けた据え付けをする必要があった。
押との間に空間を設けた据え付けをする必要があった。
本発明の目的は下側に鴨居や長押またはカーテンレール
やカーテンボックス等のある場所でも、据え付は作業容
易で確実な空気調和機を提供することにある。
やカーテンボックス等のある場所でも、据え付は作業容
易で確実な空気調和機を提供することにある。
据付板の上縁部に突部、ド縁部がL字状に形成された、
下辺部を備え、この下辺部に穴を設け、またキャビネッ
トの背面上部には据付板の突部に係合する係合部を背面
下部には据付板の下辺の穴に合致する係止爪を設けると
共に、据付板下端近傍が背面より手前に傾斜するととも
に下辺部先端が底面より上10]きに傾斜して成るもの
である。そして、前記据付板の突部と穴部に、キャビネ
ットの係合部と係止爪を保合および係止することにより
空気調和機を壁面に据え付けしようとするものである。
下辺部を備え、この下辺部に穴を設け、またキャビネッ
トの背面上部には据付板の突部に係合する係合部を背面
下部には据付板の下辺の穴に合致する係止爪を設けると
共に、据付板下端近傍が背面より手前に傾斜するととも
に下辺部先端が底面より上10]きに傾斜して成るもの
である。そして、前記据付板の突部と穴部に、キャビネ
ットの係合部と係止爪を保合および係止することにより
空気調和機を壁面に据え付けしようとするものである。
L発明の実施例〕
以ド、本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明す
る。
る。
1はキャビネットで内部に熱交換器、送風機および電気
品等が収納し、2の化粧カバーで前面を覆っている。
品等が収納し、2の化粧カバーで前面を覆っている。
キャビネット1の前面には、上部に据付板に保合する係
合部1a、下部には板部1bl一体に形成している。ま
た、下部の板部1bには据付板に係止する係止爪1Cを
上向に、この係止爪1Cの近傍に板部1bとでコ字゛状
を形成するストッパー1dを設は該ストッパー1dの先
端は上側に傾斜する傾斜部1eτ成している。さらに前
記係止爪1Cおよびストッパー1dの前部には窓部1f
=。
合部1a、下部には板部1bl一体に形成している。ま
た、下部の板部1bには据付板に係止する係止爪1Cを
上向に、この係止爪1Cの近傍に板部1bとでコ字゛状
を形成するストッパー1dを設は該ストッパー1dの先
端は上側に傾斜する傾斜部1eτ成している。さらに前
記係止爪1Cおよびストッパー1dの前部には窓部1f
=。
設は係止爪1Cの対応レマーク1gを設けである。
3は据付板で上縁部にキャビネット1に設けられた係合
部1aと係合し合致する突部3a、また下縁部をL字状
に形成し足下辺部3bを一体形に成している。また該下
辺部3bには前記キャビネット1に形成された係止爪1
C部が合致する穴3Cが設けられている。
部1aと係合し合致する突部3a、また下縁部をL字状
に形成し足下辺部3bを一体形に成している。また該下
辺部3bには前記キャビネット1に形成された係止爪1
C部が合致する穴3Cが設けられている。
な、おこの据付板3は下端より少し上部のAt1″法部
を背面よシ手前にB寸法分曲げ、さらにL字状f辺3b
を底面よシ先端部でC寸五分上向きにしである。
を背面よシ手前にB寸法分曲げ、さらにL字状f辺3b
を底面よシ先端部でC寸五分上向きにしである。
キャビネット1の板部1b上の係止爪1Cが据付板6の
穴3Cと係止状態になった際、板部1bの背面端部と据
付板1の曲げ部3dの下端は、はぼ同一面となり壁4と
の間には隙間B寸法を確保する位置関係にある。
穴3Cと係止状態になった際、板部1bの背面端部と据
付板1の曲げ部3dの下端は、はぼ同一面となり壁4と
の間には隙間B寸法を確保する位置関係にある。
4は壁で前記据付板3ft木ねじや釘等で固定する。ま
た5は壁4に埋設されている鴨居、6は鴨居5に取付け
られた長押である。
た5は壁4に埋設されている鴨居、6は鴨居5に取付け
られた長押である。
7はドライバーで空気調和機を取シ外す際、キャビネッ
ト1の窓1fより係止爪1Cの近くまで押入し第5図に
示すよりVc係止爪1cを据付板1の穴5Cより外すの
に使用するものであり、ドライバーに代る他の動具でも
よい。またドライバー7はキャビネット1の窓1fの上
部に設けられたマーク1gに合せて押入すれば係止爪1
c部に合うようになっているので容易に取外しができる
。
ト1の窓1fより係止爪1Cの近くまで押入し第5図に
示すよりVc係止爪1cを据付板1の穴5Cより外すの
に使用するものであり、ドライバーに代る他の動具でも
よい。またドライバー7はキャビネット1の窓1fの上
部に設けられたマーク1gに合せて押入すれば係止爪1
c部に合うようになっているので容易に取外しができる
。
以上のような構成であり空気調和機を据え付ける際を第
1図により説明すると、まず据付板6を壁4に木ねじ等
に取付は固定する。次にこの据付板3の突部3aにキャ
ビネット1の背面上部に設けた係合部1aを覆せるよう
に係合させる。その後据付板5ド縁部の下辺6b部の穴
6C部に合致させるようにキャビネット1の下縁部を前
方から押しつけるとキャビネット1の下縁の板部1bK
設けられた係止爪1Cの先端の傾斜に沿って板部1bが
下側に曲りながら係止爪1Cが合致する。
1図により説明すると、まず据付板6を壁4に木ねじ等
に取付は固定する。次にこの据付板3の突部3aにキャ
ビネット1の背面上部に設けた係合部1aを覆せるよう
に係合させる。その後据付板5ド縁部の下辺6b部の穴
6C部に合致させるようにキャビネット1の下縁部を前
方から押しつけるとキャビネット1の下縁の板部1bK
設けられた係止爪1Cの先端の傾斜に沿って板部1bが
下側に曲りながら係止爪1Cが合致する。
この際据付板6の下辺部3bは先端が底面よりC寸法分
上同きである之め爪1C上をスムーズに滑りた後キャビ
ネット1の板部1bとストッパー1dの間に挾まれて確
実に据え付けが完了できる。
上同きである之め爪1C上をスムーズに滑りた後キャビ
ネット1の板部1bとストッパー1dの間に挾まれて確
実に据え付けが完了できる。
またストッパー1dの先端は上側に傾斜、部1eを形成
しているのでストッパー1dが据付板5の下辺部3bに
当ることもなく容易に据え付けができる。
しているのでストッパー1dが据付板5の下辺部3bに
当ることもなく容易に据え付けができる。
またキャビネット1の板部1bの先端は、据付板1と壁
4の隙間寸法B部まで行動しても壁4に当接することな
く、据付完了後据付板3の下端面が見えることもなく仕
上りが美しくできる。
4の隙間寸法B部まで行動しても壁4に当接することな
く、据付完了後据付板3の下端面が見えることもなく仕
上りが美しくできる。
さらに据付板3がキャビネット1の下端内側までの寸法
であるため、例えば鴨居や長押あるいはカーテンレール
やカーテンゲックスのある所でも、据付板6の下端との
間にそヤビネット1の板部1bの押入できる隙間を設け
るだけで良いので据付板6の位置出しが容易で、空気調
和機据え付は後のド面の仕上りも、ねじ等が見えない美
しいものとなる。さらにねじ等使用していないのでねじ
締め詩人が合わせ難いとか、天井に近く手のとどき難い
等の問題もなく据え付は作業が容易になるのも良い点、
である。
であるため、例えば鴨居や長押あるいはカーテンレール
やカーテンゲックスのある所でも、据付板6の下端との
間にそヤビネット1の板部1bの押入できる隙間を設け
るだけで良いので据付板6の位置出しが容易で、空気調
和機据え付は後のド面の仕上りも、ねじ等が見えない美
しいものとなる。さらにねじ等使用していないのでねじ
締め詩人が合わせ難いとか、天井に近く手のとどき難い
等の問題もなく据え付は作業が容易になるのも良い点、
である。
〔発明の効果」
据付板6の突部6aにキャビネット1の係合部1aを覆
せるように係合させ、据付板6の下辺部6bの穴3C部
にキャビネット1の下縁の板部1bに設けた係止爪1C
を合致させることにより据え付は完了となるので、ねじ
締め等も必要ないので容易に据え付けでき、さらに鴨居
5や長押6′−またけ、カーテンレールやカーテンボッ
クス等がある場合でも空気調和機との隙間カド少なく仕
上り外観も良くできる。
せるように係合させ、据付板6の下辺部6bの穴3C部
にキャビネット1の下縁の板部1bに設けた係止爪1C
を合致させることにより据え付は完了となるので、ねじ
締め等も必要ないので容易に据え付けでき、さらに鴨居
5や長押6′−またけ、カーテンレールやカーテンボッ
クス等がある場合でも空気調和機との隙間カド少なく仕
上り外観も良くできる。
第1図は本発明の空気調和機の据え付は途中の状態を示
す側面図、第2図は第1図の部分拡大の断面図、第6図
は据え付は後の部分断面図、第4図は据え付けを外す作
業の正面図、第5図は第4図に示す作業の後を示す部分
lfr面図である。 1・・・キャビネット、1a・・・係合部、1C・・・
係止爪、1d・・・ストッパー、6・・・据付板、6a
・・・突部、3b・・・ド辺部、3c・・・穴。
す側面図、第2図は第1図の部分拡大の断面図、第6図
は据え付は後の部分断面図、第4図は据え付けを外す作
業の正面図、第5図は第4図に示す作業の後を示す部分
lfr面図である。 1・・・キャビネット、1a・・・係合部、1C・・・
係止爪、1d・・・ストッパー、6・・・据付板、6a
・・・突部、3b・・・ド辺部、3c・・・穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上縁部若しくは上縁部近傍に突部を備えた据付板に
係止し据え付ける空気調和機において、上縁部に突部お
よび下縁部に折曲形成した下辺部を一体に備え且つ、こ
の下辺部に穴を備えてなる据付板と、キャビネットの背
面上部に設けられた据付板の突部に係合する係合部と、
背面下部に設けた据付板の下辺部の穴に係合する係止爪
とを備えたキャビネットから成り、前記据付板は下端近
傍が背面より前側に傾斜するとともに下辺部先端が下端
より上向きに傾斜してなることを特徴とした空気調和機
。 2、キャビネットの底部背面と据付板下端部背面がほぼ
同一面であると共に、これらの面と壁面との間に隙間を
有して成る特許請求の範囲1記載の空気調和機。 3、キャビネットの下縁の板部に設けた係止爪の近傍に
ストッパを、該係止爪の前部に窓部を備えてなる特許請
求の範囲2記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007519A JPS61168733A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007519A JPS61168733A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168733A true JPS61168733A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0522135B2 JPH0522135B2 (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=11668019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007519A Granted JPS61168733A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168733A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018185842A1 (ja) * | 2017-04-04 | 2018-10-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP60007519A patent/JPS61168733A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018185842A1 (ja) * | 2017-04-04 | 2018-10-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| JPWO2018185842A1 (ja) * | 2017-04-04 | 2019-11-07 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522135B2 (ja) | 1993-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |