JPS61170613A - パルスエンコ−ダを用いたレゾルバ - Google Patents
パルスエンコ−ダを用いたレゾルバInfo
- Publication number
- JPS61170613A JPS61170613A JP987685A JP987685A JPS61170613A JP S61170613 A JPS61170613 A JP S61170613A JP 987685 A JP987685 A JP 987685A JP 987685 A JP987685 A JP 987685A JP S61170613 A JPS61170613 A JP S61170613A
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- Japan
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- phase
- signals
- sine wave
- signal
- sinusoidal wave
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパルスエンコーダを用いたレゾルバに前するも
ので、特にサーボモータなどの回転体の回転角や回転速
度を検出するためのパルスエンコーダから出力される二
相正弦波信号を用いて、機械的回転角又は移動量の変化
に応じて電気的位相角が連続的に変化する正弦波信号を
得るようにしたパルスエンコーダを用いたレゾルバに関
する。
ので、特にサーボモータなどの回転体の回転角や回転速
度を検出するためのパルスエンコーダから出力される二
相正弦波信号を用いて、機械的回転角又は移動量の変化
に応じて電気的位相角が連続的に変化する正弦波信号を
得るようにしたパルスエンコーダを用いたレゾルバに関
する。
[従来の技術1
従来、パルスエンコーダは機械的回転角の変化に応じて
二相パルス列信号を出力するということは周知のことで
ある。この場合、第5図(a)に示すように1回転当り
のパルスpのパルスエンコーダは、回転角θの変化に応
じて周期360°/pのハイ・O−レベルの二相パルス
列信号Pa、Pbを出力する。これらのパルス列信号P
a 、 Pbはその立ち上がり及び立ち下がり時にパル
スを生ずる第5図(b)に示すようなパルス列信号pc
に変換され、該パルス列信号Pcのパルス順位(デジタ
ル値)に基づいて回転角θが検出される。
二相パルス列信号を出力するということは周知のことで
ある。この場合、第5図(a)に示すように1回転当り
のパルスpのパルスエンコーダは、回転角θの変化に応
じて周期360°/pのハイ・O−レベルの二相パルス
列信号Pa、Pbを出力する。これらのパルス列信号P
a 、 Pbはその立ち上がり及び立ち下がり時にパル
スを生ずる第5図(b)に示すようなパルス列信号pc
に変換され、該パルス列信号Pcのパルス順位(デジタ
ル値)に基づいて回転角θが検出される。
この場合、パルス間隔Δθが分解能として取り扱われる
。第6図に示した階段状の曲線Aは、パルス間隔Δθを
もって回転角をθ1.θ2.θ3・・・ ・と変化させ
たときにパルス列信号Pcのデジタル値りが変化する様
子を示したものである。この曲線Aの特性から、分解能
となるパルス間隔60以内の回転角θの変化はデジタル
値りの変化として検出できないので、パルス間隔Δθが
大きいと回転角θの高精度の検出ができないということ
になる。従って、高精度が要求されるパルスエンコーダ
では、1回転当りのパルス数pを例えばio、 oo。
。第6図に示した階段状の曲線Aは、パルス間隔Δθを
もって回転角をθ1.θ2.θ3・・・ ・と変化させ
たときにパルス列信号Pcのデジタル値りが変化する様
子を示したものである。この曲線Aの特性から、分解能
となるパルス間隔60以内の回転角θの変化はデジタル
値りの変化として検出できないので、パルス間隔Δθが
大きいと回転角θの高精度の検出ができないということ
になる。従って、高精度が要求されるパルスエンコーダ
では、1回転当りのパルス数pを例えばio、 oo。
パルス以上に多くして、パルス間隔Δθを小さくするこ
とにより高分解能化を図っている。
とにより高分解能化を図っている。
[発明が解決しようとする問題点1
以上述べた従来の方式では、パルス間隔Δθを小さくし
て回転角θの変化を精度轟く検出しようとすると、パル
スエンコーダの形状が大きくなり高価となるという問題
がある。
て回転角θの変化を精度轟く検出しようとすると、パル
スエンコーダの形状が大きくなり高価となるという問題
がある。
本発明はこの点に鑑みなされたもので、比較的簡単な構
成で回転角θの変化をアナログ量で連続的に変化する電
気的位相角θeに変換するパルスエンコーダを用いたレ
ゾルバを提供したものである。
成で回転角θの変化をアナログ量で連続的に変化する電
気的位相角θeに変換するパルスエンコーダを用いたレ
ゾルバを提供したものである。
[問題点を解決するための手段]
上記の問題点を解決するための本発明の構成を、実施例
に対応する第1図〜第4図を用いて以下に説明する。本
発明に係るパルスエンコーダを用いたレゾルバは、 機械的回転角又は移動量θの所定の変化に応じて出力値
が二相正弦波状に変化する周波数pの二相正弦波信号e
a、ebを出力するパルスエンコーダ1と、定周波数f
の正弦波信号efを出力する正弦波発振器2と、前記二
相正弦波信号ea。
に対応する第1図〜第4図を用いて以下に説明する。本
発明に係るパルスエンコーダを用いたレゾルバは、 機械的回転角又は移動量θの所定の変化に応じて出力値
が二相正弦波状に変化する周波数pの二相正弦波信号e
a、ebを出力するパルスエンコーダ1と、定周波数f
の正弦波信号efを出力する正弦波発振器2と、前記二
相正弦波信号ea。
e のそれぞれと前記正弦波信号ea、とを乗算して得
られる信号e 、e をそれぞれ出力する乗y 算器3.4と、該両信号e 、e を入力信号とy して前記正弦波信号efの位相を基準とした位相ずれθ
e (1)・θ)を有する正弦波信号eOを出力する
位相変換器5とを具備するものである。
られる信号e 、e をそれぞれ出力する乗y 算器3.4と、該両信号e 、e を入力信号とy して前記正弦波信号efの位相を基準とした位相ずれθ
e (1)・θ)を有する正弦波信号eOを出力する
位相変換器5とを具備するものである。
[作 用]
本発明は上記の手段において、機械的回転角又は移動量
θの360゛の変化に応じて、パルスエンコーダ1から
周波数がpサイクルの二相正弦波信号ea、ebが出力
される。これらの信号はそれぞれ乗算器3.4で正弦波
発振器2からの正弦波、信号efと乗算されて、信号e
−x 、 e−yが生成され、この両信号に基づいて位
相変換器5がら信号efの位相を基準として連続的に変
化する位相ずれθe (=p・θ)を有する正弦波信
号eoが出力される。この位相ずれθeが有する連続的
で比較的大きい位相ずれ量に基づいて、回転体の回転角
や回転速度あるいは移動体の移動量が高精度で検出され
る。
θの360゛の変化に応じて、パルスエンコーダ1から
周波数がpサイクルの二相正弦波信号ea、ebが出力
される。これらの信号はそれぞれ乗算器3.4で正弦波
発振器2からの正弦波、信号efと乗算されて、信号e
−x 、 e−yが生成され、この両信号に基づいて位
相変換器5がら信号efの位相を基準として連続的に変
化する位相ずれθe (=p・θ)を有する正弦波信
号eoが出力される。この位相ずれθeが有する連続的
で比較的大きい位相ずれ量に基づいて、回転体の回転角
や回転速度あるいは移動体の移動量が高精度で検出され
る。
[実施例]
第1図は本発明の実施例のブロック図を示したもので、
同図における10は機械的回転角θの変化を受ける回転
軸、11はこの回転軸に固着されたエンコーダ板、12
はこのエンコ・−ダ板の周辺部に周方向に等間隔で配列
された複数(p)個のスリット、13はこのスリット配
列部分の所定位置に投光する投光器である。14A〜1
4Dはそれぞれ投光器13からの光をスリット12の回
転位置の変化に応じて受光する受光器、15Aは受光器
14A、14Bの各出力信号1:a、Ebの差電圧を増
幅して正弦波信号e8を出力する差動増幅器、15Bは
受光器14C,14Dの各出力信号Ec 、Edの差電
圧を増幅して正弦波信号ebを出力する差動増幅器であ
る。以上により、機械的回転軸θの変化に応じて1回転
当りpサイクルの二相正弦波信号ea、ebを出力する
パルスエンコーダ1が構成されている。2は定周波数f
(例えば10にm)の正弦波信号e[を出力する正弦波
発振器、3及び4はパルスエンコーダ1からの二相正弦
波信号e 、ebのそれぞれと、正弦波発振器2からの
正弦波信号ea、とをそれぞれ乗算して信号e 、e
をそれぞれ出力す2乗算器 v 器、5はこれらの信号e 、e を入力信号としy て、正弦波信号efの位相を基準として位相ずれθe
(−p・θ)を有する正弦波信号egを出力する位相
変換器である。
同図における10は機械的回転角θの変化を受ける回転
軸、11はこの回転軸に固着されたエンコーダ板、12
はこのエンコ・−ダ板の周辺部に周方向に等間隔で配列
された複数(p)個のスリット、13はこのスリット配
列部分の所定位置に投光する投光器である。14A〜1
4Dはそれぞれ投光器13からの光をスリット12の回
転位置の変化に応じて受光する受光器、15Aは受光器
14A、14Bの各出力信号1:a、Ebの差電圧を増
幅して正弦波信号e8を出力する差動増幅器、15Bは
受光器14C,14Dの各出力信号Ec 、Edの差電
圧を増幅して正弦波信号ebを出力する差動増幅器であ
る。以上により、機械的回転軸θの変化に応じて1回転
当りpサイクルの二相正弦波信号ea、ebを出力する
パルスエンコーダ1が構成されている。2は定周波数f
(例えば10にm)の正弦波信号e[を出力する正弦波
発振器、3及び4はパルスエンコーダ1からの二相正弦
波信号e 、ebのそれぞれと、正弦波発振器2からの
正弦波信号ea、とをそれぞれ乗算して信号e 、e
をそれぞれ出力す2乗算器 v 器、5はこれらの信号e 、e を入力信号としy て、正弦波信号efの位相を基準として位相ずれθe
(−p・θ)を有する正弦波信号egを出力する位相
変換器である。
以上の構成になる本実施例のレゾルバでは、パルスエン
コーダ1の回転軸10に回転力゛を加えて回転させると
、スリット12を有するエンコーダ板11が回転し、投
光器13から受光器14A〜140に投射される光量が
、スリット120回転位置により変化する。受光器14
A〜14Dは、回転角θに応じて直流分Eと正弦渡分と
を含む第2図(a)〜(d)に示すような出力電圧Ea
〜Edを出力するように配置されている。そして、電圧
EaとEb、電圧ECとEdとはそれぞれ180°位相
ずれを、また電圧EaとEC,電圧EbとEdとはそれ
ぞれ90°位相ずれを生ずるようになっている。受光器
14A〜14Dから出力される電圧Ea−1adは、更
に電圧EaとEb、及び電圧ECとEdの各差電圧がそ
れぞれ差動増幅器15A、15Bで増幅されて出力電圧
ea、、ebがそれぞれ出力される。これらの出力電圧
ea。
コーダ1の回転軸10に回転力゛を加えて回転させると
、スリット12を有するエンコーダ板11が回転し、投
光器13から受光器14A〜140に投射される光量が
、スリット120回転位置により変化する。受光器14
A〜14Dは、回転角θに応じて直流分Eと正弦渡分と
を含む第2図(a)〜(d)に示すような出力電圧Ea
〜Edを出力するように配置されている。そして、電圧
EaとEb、電圧ECとEdとはそれぞれ180°位相
ずれを、また電圧EaとEC,電圧EbとEdとはそれ
ぞれ90°位相ずれを生ずるようになっている。受光器
14A〜14Dから出力される電圧Ea−1adは、更
に電圧EaとEb、及び電圧ECとEdの各差電圧がそ
れぞれ差動増幅器15A、15Bで増幅されて出力電圧
ea、、ebがそれぞれ出力される。これらの出力電圧
ea。
ea、は二相正弦波信号を形成しそれぞれ(1)、(2
)式で与えられる。
)式で与えられる。
ea、=E−cospθ ・(1)6
b=E −stn pθ ・(2)正弦波発
振器2からの出力信号efは(3)式で与えられる。
b=E −stn pθ ・(2)正弦波発
振器2からの出力信号efは(3)式で与えられる。
e (=sin (1) t
・=(3)ここでω=2πf ・
・・(4)上記の電圧e 、e のそれぞれと信号
e[とb は乗算器3.4で乗算されて、(5)、(61式で与え
られる信号e 、eyが得られる。
・=(3)ここでω=2πf ・
・・(4)上記の電圧e 、e のそれぞれと信号
e[とb は乗算器3.4で乗算されて、(5)、(61式で与え
られる信号e 、eyが得られる。
ex=eaXer −E Φcos oθ−sin ω
t・・・(5) e =e Xef=E @S!n l)θ−sin
ωtb ・・・(6) 位相変換器5の具体的回路は第4図に示したように、抵
抗器RとコンデンサCとを図示のように接続し、抵抗器
Rの抵抗値RとコンデンサCの容量値Cとの関係を(1
)式を満足するように選定する。
t・・・(5) e =e Xef=E @S!n l)θ−sin
ωtb ・・・(6) 位相変換器5の具体的回路は第4図に示したように、抵
抗器RとコンデンサCとを図示のように接続し、抵抗器
Rの抵抗値RとコンデンサCの容量値Cとの関係を(1
)式を満足するように選定する。
R−1/ωG ・・・(7)こ
の位相変換器5に、第4図に示すように前記の信号e
、eyを入力すると、出力される信号eoは(8)式
で与えられる。
の位相変換器5に、第4図に示すように前記の信号e
、eyを入力すると、出力される信号eoは(8)式
で与えられる。
eo =2”E−sin (ωt−pθ+π/4)・
・・(8) (8)式において不変項(π/4)を除去し、回転角θ
の回転方向を加味して信号eoを表わすと(9)式のよ
うになる。
・・(8) (8)式において不変項(π/4)を除去し、回転角θ
の回転方向を加味して信号eoを表わすと(9)式のよ
うになる。
eo −2”E−sin(cc+t+pθ)=2”E−
sin(ωt±θe) ・(9)ここでθe=p
θ ・・・(10)以上述べたように(
9) 、 (1G)式から回転角θの0〜3600の変
化に対して、信号eoの位相ずれθeはp×(0〜36
0°)となって連続的に大きく変化することがわかる。
sin(ωt±θe) ・(9)ここでθe=p
θ ・・・(10)以上述べたように(
9) 、 (1G)式から回転角θの0〜3600の変
化に対して、信号eoの位相ずれθeはp×(0〜36
0°)となって連続的に大きく変化することがわかる。
そこで、この位相ずれθeに基づいて、回転角や回転速
度が高li度で検出される。
度が高li度で検出される。
なお、本実施例では信号ea、を正弦波状のアナログ量
で扱い、アナログ乗算器3.4を用いたが、信号efを
正弦波状のデジタル量で扱い、乗算器付デジタル・アナ
ログ変換器を用いてもよい。また、本実施例ではパルス
エンコーダに回転形ホトパルスエンコーダを用いたが、
回転形磁気エンコーダ、直線運動形ホトパルスエンコー
ダ、あるいは直線運動形磁気エンコーダ等を用いてもよ
い。
で扱い、アナログ乗算器3.4を用いたが、信号efを
正弦波状のデジタル量で扱い、乗算器付デジタル・アナ
ログ変換器を用いてもよい。また、本実施例ではパルス
エンコーダに回転形ホトパルスエンコーダを用いたが、
回転形磁気エンコーダ、直線運動形ホトパルスエンコー
ダ、あるいは直線運動形磁気エンコーダ等を用いてもよ
い。
直線運動形エンコーダを用いれば、回転角に限らず機械
的な移amが検出される。 。
的な移amが検出される。 。
[発明の効果]
上記のように本発明のレゾルバは、パルスエンコーダか
ら機械的回転角又は移動量θの所定の変化に応じて周波
数pの二相正弦波信号ea、ebを出力させるとともに
、正弦波発振器から定周波数fの正弦波信号efを出力
させて、前記二相正弦波信号e 、ebのそれぞれと正
弦波信号efとを乗算器で乗算して得られる信号e
、e をx−■ 位相変換器に入力させて、正弦波信号efの位相を基準
とした位相ずれθe (=p・θ)を有する正弦波信
号eoを得るようにしたので、該位相ずれθeが有する
連続的で比較的大きい位相ずれ量に基づいて、回転体の
回転角や回転速度、あるいは移動体の移動量を高精度で
検出することができる。これにより本発明のレゾルバは
、1回転当りの出力パルスを多くした比較的大形で高価
なパルスエンコーダを必要とすることなく、小形で廉価
な通常のパルスエンコーダを用いて高精□度の検出がで
きるので、サーボモータなどに取付ける場合に用いて便
利であり、実用上極めて有効である。
ら機械的回転角又は移動量θの所定の変化に応じて周波
数pの二相正弦波信号ea、ebを出力させるとともに
、正弦波発振器から定周波数fの正弦波信号efを出力
させて、前記二相正弦波信号e 、ebのそれぞれと正
弦波信号efとを乗算器で乗算して得られる信号e
、e をx−■ 位相変換器に入力させて、正弦波信号efの位相を基準
とした位相ずれθe (=p・θ)を有する正弦波信
号eoを得るようにしたので、該位相ずれθeが有する
連続的で比較的大きい位相ずれ量に基づいて、回転体の
回転角や回転速度、あるいは移動体の移動量を高精度で
検出することができる。これにより本発明のレゾルバは
、1回転当りの出力パルスを多くした比較的大形で高価
なパルスエンコーダを必要とすることなく、小形で廉価
な通常のパルスエンコーダを用いて高精□度の検出がで
きるので、サーボモータなどに取付ける場合に用いて便
利であり、実用上極めて有効である。
第1図は本発明の実施例の概要を示すブロック図、第2
図(a)〜(e)及び第3図は該実施例の動作特性を説
明するための波形図、第4図は第1図の実施例における
位相変換器の具体的な構成例を示す回路図、第5図及び
第6図はそれぞれ従来のパルスエンコーダの動作特性を
説明するための波形図及び曲線図である。 1・・・パルスエンコーダ、2・・・正弦波発振器、3
゜4・・・乗算器、5・・・位相変換器。 回転角θ
図(a)〜(e)及び第3図は該実施例の動作特性を説
明するための波形図、第4図は第1図の実施例における
位相変換器の具体的な構成例を示す回路図、第5図及び
第6図はそれぞれ従来のパルスエンコーダの動作特性を
説明するための波形図及び曲線図である。 1・・・パルスエンコーダ、2・・・正弦波発振器、3
゜4・・・乗算器、5・・・位相変換器。 回転角θ
Claims (1)
- 機械的回転角又は移動量θの所定の変化に応じて出力値
が二相正弦波状に変化する周波数pの二相正弦波信号e
_a、e_bを出力するパルスエンコーダと、定周波数
fの正弦波信号e_fを出力する正弦波発振器と、前記
二相正弦波信号e_a、e_bのそれぞれと前記正弦波
信号e_fとを乗算して得られる信号e_x、e_yを
それぞれ出力する乗算器と、該両信号e_x、e_yを
入力信号として前記正弦波信号e_fの位相を基準とし
た位相ずれθe(=p・θ)を有する正弦波信号e_0
を出力する位相変換器とを具備することを特徴とするパ
ルスエンコーダを用いたレゾルバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP987685A JPS61170613A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | パルスエンコ−ダを用いたレゾルバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP987685A JPS61170613A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | パルスエンコ−ダを用いたレゾルバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170613A true JPS61170613A (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=11732352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP987685A Pending JPS61170613A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | パルスエンコ−ダを用いたレゾルバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61170613A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49221A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-05 | ||
| JPS58122461A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検出装置 |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP987685A patent/JPS61170613A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49221A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-05 | ||
| JPS58122461A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検出装置 |
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