JPS61170876A - 映像処理装置及びそれを少なくとも2個具える映像処理システム - Google Patents

映像処理装置及びそれを少なくとも2個具える映像処理システム

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JPS61170876A
JPS61170876A JP61009053A JP905386A JPS61170876A JP S61170876 A JPS61170876 A JP S61170876A JP 61009053 A JP61009053 A JP 61009053A JP 905386 A JP905386 A JP 905386A JP S61170876 A JPS61170876 A JP S61170876A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ディジタル画素の二次元アレーから成る映像
を実時間で処理し、認識するために、a3画素を受取り
、これから各ビットが1個の画素を表す第1のビット流
を形成する受信手段と;b、制御入力端子を具え、この
制御入力端子から入ってくるピッチ増大制御信号の制御
の下に、前記第1のビット流から第2のビット流を形成
すると共に受信された画素のラスタに対し、第2の、ビ
ット流の二次ラスタ周期のピッチを選択的に増大するサ
ブサンプリング回路と; c、このサブサンプリング回路からライン毎に信号を供
給され、第2のビット流を一時的に蓄え、一列の画素の
情報を並列に出力端子に提供するバッファと; d、バッファから信号を供給され、多数の順次に受信さ
れた列の画素を対応する参照画素と比較し、マスキング
回路が各画素毎の比較が関連しているか否かを示す相関
回路と; e、サブサンプリング回路、バッファ、相関回路を制御
するクロック手段と;相互に同期し、受信手段を自己に
対して等時的に制御する選択/処理回路とを具える映像
処理装置に関するものである。
このような装置は米国特許第4.200.861号から
既知である。而してこの既知の装置は、第1に、ピッチ
の粗いサンプリング処理を行い、映像の所望の部分に位
置を求める。次に、ピッチの精細なサンプリング処理を
行い、映像のこの部分の位置や存在を守る。この既知の
装置は2個の段階を踏むものであって、実時間で動作す
ることはない。
本発明の目的は、ロボット技術等で非常に有用なずっと
高速で認識できる実時間映像処理装置を提供するにある
。また、選択的なピッチ増大動作及び相関の存否の画素
毎の支持を用い名ことにより、スケール拡大誤差及び角
度調整誤差に対する保護を強める。セットアツプは装置
が過度に複雑にならないものである。この装置は複合映
像システム内でモジュールとして使うこともできる。
この目的を達成するため、本発明によれば、前記サブサ
ンプリング回路が二次ラスタ周期を1と最大ピッチ増大
ファクタとの間の種々の値に調整するようにさせられ、
選択/処理回路が相関回路の出力端子に接続され、比較
結果の夫々のカテゴリーを認識出力端子に提示し、この
認識出力端子がこの種類の別の映像処理装置を接続し、
比較結果をユーザ装置に供給するのに適するように構成
したことを特徴とする。
サブサンプリグ回路は、新規の参照映像をロードする必
要がなくして、映像の電子的な調整可能な減力(ズーム
アウト)を実現できる。こうすると、認識能力が強化さ
れたり、スケールの変化と共に操作が一層フレキシブル
になる。バッファは窓を画成できる。相関・回路は新し
い列が提示されるたびに映像を認識できる。画素当たり
の参照及び関連性を調整できる。選択/処理手段は比較
結果に対し種々の論理及び演算処理を施すことができる
。既知のように、一方の周期的な現象の大事な巡回部が
何時も他方の周期的な現象の周期内の一個又は二、三個
の固定位置で生ずる場合は、2個の周期的な現象が互い
に等時間である。複数個の映像処理装置を直列又は並列
に接続できるから、認識は先ず広いマージン(幾何学的
意味でも、論理的意味でも広い)で行うことができ、そ
の後で後述するように、例えば、この−次の認識に基づ
いて「微細」な認識を行うことができる。
本発明の好適な一実施例は、受信手段とサブサンプリン
グ回路との間にグロース回路を接続し、ラスタ部がn×
m個の二重画素を具え、そのうち少なくとも予め定めら
れた個数3個が第1の二進値を有する場合に、関連する
二進値を全ての画素に与えることを特徴とする。サブサ
ンプリング回路とグロース回路を組合わせた結果として
、画像内の成る種の意義ある細部を減力にかかわらず省
くことができる。グロース(成長)はサブ垂ンプリング
の前に置いてもよいし、後においてもよい。
成る種の変形例ではグロースとサブサンプリング   
   −を一つの回路で行う。
この映像処理装置は高次の映像処理システム内でモジュ
ールとして用いることもできる。こうすると種々の論理
機能(AND、OR,NAND )を処理結果から形成
することもできる。
本発明の更に魅力的な相は特許請求の範囲の実施態様項
から明らかとなろう。
本発明は、また、上述した種類の映像処理装置を少なく
とも2個直列に接続したものを含む映像処理システムに
も関するものである。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は二次元的に組織化された映像の実時間認識のた
めの好適な実施例の回路図である。入力情報は3個の個
別の人力バスA、B、Cから入ってくる。各バスのデー
タ通路幅は4ビツトである。
情報が8ビツトバイトで組織化されている時は、順次の
半バイト(テトラード)が多重形態で受は取られる。次
に各画素を単一ビットで表す。従って、十分に二進化さ
れた映像が受は取られる。場合によっては画素当たり受
は取られる情報が多数のビットから成る。しかし、必要
な弁別器は図面を簡明ならしめるため省略している。こ
れまた必要なアナログ−デジタル変換も考えていない。
映像情報は映像ラインの形で組織化されている。従って
、−テトラードの各4ビツトは変わることなく同じライ
ンの4個の画素に関係する。次のテトラードは次の4画
素に関係し、これが完全なラインが処理され終わり、次
のラインの処理が開始する迄続く。同じように、映像情
報は縦列的に受けとることもできる。如何なる場合でも
映像は画素の行と列で組織化する。要素20はセレクタ
であって、3本のバスA、B、Cに接続されており、こ
の中から1本のバスを選択する。この要素20はまた幅
が4ビツトのモジュール出力バスを有する。
制御モジュール52は選択のための制御信号を供給する
。図示したように、モジュール52は外部から制御信号
を受は取るための一個の入力端子を有する。モジニール
52はこうしてデコーダどして働くことができる。要素
22は並直列変換器カムマルチプレクサである。この要
素は幅4ビットの入力端子と2個の並列出力端子とを有
する。制御モジュール54は幅7ビツトの外部制御信号
BOを供給する。
要素22は情報を要素28に正しく与えるのに役立つ。
要素28の2個の出力端子は同じ情報を供給できる。
代わりに所望により2個の出力端子の一方だけを活性化
することもできる。
要素28はサブサンプリング回路であり、必要とあらば
、映像ライン当たりの受は取られた画素情報を選択操作
にかけることによりピッチを高めたラスタを形成する。
第2a図〜第2d図につきこれを詳細に述べる。また、
要素22はライン毎に画素を選択し、−映像ライン内で
要素28が用いられたのと類似のパターンに従って通す
。それ故、要素28は要素22と同じ態様で制御される
。実際には、これらの2個の要素は一つになってサブサ
ンプリング回路を形成し、これが就中モジュール54.
56からのピッチ増大制御信号により制御される。図示
したように、要素22と28の二重動作が可能である。
例えば、セレクタ20から送られてくる情報テトラード
は交互に異なる映像から由来し、各映像毎に個別に更に
処理する。もう一つの方法は同じ情報を2回選択するも
ので、同じ映像の一つの第2ビツト流だけを一個の出力
端子に通すものである。
要素24.26はグロース回路軸rowth circ
uit)であり、モジュール58から制御信号を受は取
る。これらのグロース回路は一つの色の一つの画素を一
つの色の画素の群、例えば、2X2.2X1.LX2又
は1×1画素の群に変換することができる。
(結果として最后の場合は成長がない)。本例では、こ
れは白い画素によくあてはまる。従って2個の制御ビッ
トで十分である。画素の全数は同じであり、−個の白い
画素に変換すると関連位置に存在する画素の色が変わる
。代わりに、そこに存在する少なくとも2個の白い画素
があるだけの場合は、2×2画素の群を白い画素に変換
することができる。他の制限も可能である。一画素がい
ずれもが関連する画素を白に変換する基準を満足する2
個の群の一部を形成する場合でもそ゛の画素が白になる
。この成長処理は通常画像の縁をなめらかにしたり、認
識しやすくする。斯くして、要素     −24、2
6は、例えば、内部フィードバックを有し、次の映像ラ
インで「白」にすべき画素の情報を記憶する。それもこ
の次の映像ラインの情報が到達しているか未だかを問わ
ない。もう一つの解決法は、人力情報を論理回路に与え
るものである。その場合はこの論理回路の出力側に、例
えば、2×2の画素として出力画素が現われる。これら
の出力画素は不変のまま一回(次の映像ライン時に)再
びこの回路の出力側に示される。「白」が論理「1」の
場合は新しい値と既に示されている値からOR機能が形
成される。モジュール58はレジスタであり、4ビツト
B4により活性化され、データ源(図示せず)から制御
ワードを受は取る。以上の説明で1白」と「黒」を変換
することができる。
上述したところの別の構成は、グロース回路をセレクタ
20とサブサンプリング回路との間に接続するものであ
る。後者の場合に著しいことは、元の映像の狭い有意義
な細部は再生された映像では省かれることである。蓋し
、意義のある詳細は前段のグロース回路で拡大されてい
るからである。しかし、図示した系列も有用である。
要素30.32は各々12個の映像ラインを蓄える記憶
容量を有するラインバッファであり、これらはシフトレ
ジスタとして構成され、シフトレジスタ全体を通してい
くつかのビット位置に分岐出力端子を有する。これらの
ラインバッファはライン毎に、一つの映像ラインの次の
他の映像ラインが入−るように供給される。斯くして、
各ラインバッファの出力端子には列毎に一つの上に他が
のった形の12個の要素の情報が得られる。最后の画素
情報がラインバッファ30からスイッチ34に加えられ
る。
このスイッチ34が左側の位置にある場合は、ラインバ
ッファ30.32が直列に接続される。その結果これら
の2個の画素の情報、従って本例では24個の画素が一
つの上に他方がのる形で得られる。この結果、映像が2
倍の大きさに拡大されて認識される。スイッチ34が右
側の位置にある時は、回路の2個の半部が独立に動作す
る。回路の残りの部分も同じように2倍にされ、所定の
映像が並列で2個の別々の相関を受ける。
要素36.38は相関回路である。実際には、これらの
回路は各々12X12画素に対する二次元シフトレジス
タである。これらのシフトレジスタにより映像上に形成
される窓は順次の映像ラインに従って映像中をシフトす
る。この窓のビット位置当たり1個のデータビット(要
素30.32から受は取る)と、1個の参照ビットと、
1個のマスキングビットがあり、全部で144個のデー
タビットと2X144個の別のビットが一つの相関回路
光たり存在する。
而してデータビットだけがシフトされる。参照ビットは
レジスタ60から幅4ビットの接続部を介してロードさ
れる。適当な参照ビット及びマスキングビットをシフト
レジスタ内の適当な位置に動かすための特別なロード制
御は説明を簡明ならしめるため省いたが、ローディング
は要素20を介して参照映像又は関連パターンを与え、
相関回路に関連するロード信号を与えることにより簡単
に行なえる。参照パターンのローディング自体は引用し
た従来技術から既知である。斯くして、画素当た・り一
個の論理回路が与えられる。画素と参照要素とが対応し
、マスキングビットの比較が関連していることを示す時
は、この回路は例えば「1」を出力し、それ以外の時は
「0」を出力する。この時参照ビットの第1の値は黒を
示し、第2の値は「白」を示す。この時マスキングビッ
トの第1の値はビット毎の比較の結果が関連しているこ
とを示し、マスキングビットの第2の値は比較の結果が
関連のないことを示す。
相関回路36.38はまた相関の結果に対する加算装置
を具える。参照画素値に対応し、マスキングビットの比
較の結果が関連していることを示す各画素情報は関連の
結果を1だけインクリメントする。それ故相関の結果は
全部で0と144の間にある。加算装置は加算器として
構成することができ、144個のビット位置を質問する
。相関の結果は8ヒツト情報の系列として出力される。
要素40.42は弁別器である。これらは外部から2個
の制御ビット82.83を受は取る二重しきい値レジ文
タロ2から8ビツトのしきい値を受は取る。このしきい
値レジスタ62は直列人力−並列出力レジスタとして 
      −構成される。各弁別器は相関の結果がし
きい値より大きいか否かに依存して1ビツトの結果信号
を出力する。他の論理機能(大きい、等しい等)もイン
プリメントすることができる。
要素44及び46は時間補正器である。2個の比較が異
なる瞬時に肯定的な結果を生ずべき場合は時間補正が必
要となり得る。各映像が所定の参照映像と比較される時
に互いに所定の距離離れている2個の映像領域の比較が
所定の比較結果を生じなければならないような場合にこ
れは意味を持つ。
距離は(画素及び映像ライン又はそのいずれか一方で)
所定の遅延に変換される。その−例を後に詳細に説明す
る。論理回路48と比較結果に論理操作、例えば、論理
AND操作を施すことができる。
こうすると一つの映像が同時に2個の異なる参照映像と
相関させら゛れる。代りに2個の異なる映像を同時に2
個の参照映像と相関させることもできる。論理操作はO
R操作、排他的論理操作等とすることもできる。2個の
比較の2個のビットがAとBである時は、24通りの組
合わせが存在する。この場合要素48は出力信号をデマ
ルチプレクサ50に加える。デマルチプレクサ50は3
個の出力バスA′。
B’、C’に接続される。デマルチプレクサ50はレジ
スタ64により制御される。
図示した全装置はクロック回路により制御される。例え
ば、光スポツト走査器により映像を走査するのと同期し
て又は光感応素子の(−次元又は二次元の)アレーを具
えるカメラの質問と同期して画素が人力バスにのって到
来する。サブサンプリング回路の出力側では適応化が行
われ、サブサンプリング回路に関する限り情報の供給と
出力が等時性である。映像全体のレベルでは、装置の出
力側に別の映像バッファを設けるか又は(大局の)認識
結果だけを一時的に蓄えるバッファを設ける。
データ流が連続している場合は、処理要素の入力端及び
出力側での制御は何時も同期していなければならない。
制御が等時的でないのは(サブサンプリング回路でのよ
うに)入力側のピッ゛ト速度と出力側のビット速度が互
いにずれている処理要素の場合だけである。この時クロ
ック周波数は有理数比を有する(例えば、1:1.2:
3等)。
サブサンプリング回路 グロース回路自体は英国特許第1.399.348号か
ら既知である。以后第2a〜2d図につきサブサンプリ
ング回路の動作を説明する。第2a〜20図は増大した
ピッチのいくつかの形態を示す。下記のような可能性が
ある。
a)全での画素が導通している。
b)各軍2の画素が導通し、他の画素は閉塞される。
これは第2a図に示す。各偶数行で丸で示された画素は
導通し、×を付された画素は閉塞させられる。
各偶数列で丸を付された画素は閉塞させられる。
ダッシュを付した画素は閉塞させられる。蓋し、これら
は閉塞さるべき行にあり且つ閉塞されるべき列にあるか
らである。
C)代わりに2個の画素が閉塞させられ、1個の画素が
導通させられる。これは第2b図に示されている。
d)各3番目の画素が閉塞させられる。
これは第2C図に示す。
e)代わりに2個の画素が導通させられ、1個の画素が
閉塞させられ、1個の画素が導通させられ、1個の画素
が閉塞させられる。
他の可能性も多数ある。ピッチの増大率は必ずしも両方
向で等しくする必要がない。
他の意味での拡大は、画素群の情報を二次画素群の情報
に変換することである。例えば、3X3画素群を2X2
画素群に変換したい時は、第1の群の情報に基づいて、
例えば、補間式を使い、後者の情報を形成し、次にこれ
を再び画素当たり1個の二進量に変換する。このような
手順はここではこれ以上詳しくは述べない。
第2d図は第2a〜20図に示したピッチを高める選択
を行う回路を示す。要素102は加算器であり、要素1
00はラッチレジスタである。要素104はインクリメ
ントレジスタである。−ライン上の各画素毎に、レジス
タ104のインクリメントをラッチレジスタ100から
フィードバックされてきた情報に加える。桁上げ信号は
ライン106に現れる。こ     −の信号が値「1
」を有する時は、その画素を導通させねばならない。他
の場合は画素を導通させない。第2a図のパターンは要
素102の幅が4ビツトであり、レジスタ104は情報
16進数8を蓄えている場合に得られる。この情報が小
さいと、少数の画素が導通させられる。この情報が大き
いと、多くの画素が導通させられる。第2b図および2
C図のパターンは専ら二進手段を用いるだけの場合は近
似的にしか得られない。このような近似は、第2b図の
場合は、幅8ビットの二進加算器を用い、レジスタ10
4が情報01001011=16進数4Aを蓄えている
時得られる。第2C図はレジスタ104が16進数A5
を蓄えている時近似される。同じように、他のピッチ増
大率もインプリメントできる。このような回路を用いる
と、どのラインを完全に閉塞し、どのラインで(虞画素
を選択的に導通させたり、閉塞させるかを決め得る。
応用 第3a〜3e図は一個の映像処理装置又はこのような映
像処理装置を複数個直列に接続した映像処理システムに
よる処理を示す。
第3a〜3e図はいくつかの適当な参照パターンを示す
。X印は第一の値、例えば、黒を有する参照画素を示す
。○印は第二の値、例えば、白を有する参照画素を示す
。−印は比較の結果が無関係であることを示すマスキン
グ画素である。
第3a図は白黒映像で直角な場合の参照/マスキングパ
ターンを示す。縁に沿って画素が関連しないことは公差
を許す。この公差は並進の公差、回転の公差及び角の大
きさの公差であり得る。また、縁の雑音の効果の公差も
ある。
第3b図は縁が水平な場合の参照/マスキングパターン
を示す。ここでは図の左側の縁全体が比較に無関係であ
る。同じように、他の参照/マスキングパターンも形成
できる。無関係な画素の帯の幅は期待される公差の関係
で定まる。所定の参照パターンでも、例えば、大きな黒
の環境の中で小さな白のパターン(文字)を認識すべき
時は、黒の画素の数が白の画素の数よりも相当にずれる
これは無関係な画素の数に関して弁別しきい値を正しく
選択する点で問題を起こす。このような場合黒の画素の
構成は一方の回路、例えば、36は認識され、白の画素
の構成は他方の回路、例えば、38で認識される。こう
して第1図の二重構造は魅力的である。
第3C図、第3d図はグロース回路の動作の点で一層コ
ンサイスな情報を与える。第3C図は映像を横切る一本
の薄いラインを示すが、映像は一位置で中断される。各
画素は3X3画素を具える正方形の中心にあるべきもの
と考えられる。この中心画素が黒である場合は、グロー
ス回路は3×3画素を具える正方形全体を黒にする。こ
の結果は第3d図に示す。
第3e図は単一の相関回路で認識できる映像の一部の数
例を示す。即ち、縁100、ライン102、隅104及
び孔106である。サブサンプリング回路は孔の場合に
著しく魅力的である。蓋し、大きな孔も小さな孔も認識
できるからである。
第3f図は2個の並列に接続された相関回路により一ラ
インを認識する一例を示す。結果はAND回路で組合わ
される。このセットアツプは黒い画素の数と白い画素の
数の比が1:1よりも相当に離れている場合に特に必要
である。マスク108は白の画素を決め、マスク110
は黒の画素を決める。
この場合、X印は「無関係」を示す。場合によっでは、
3個以上の相関回路を一つの論理機能で組合わせること
ができる。
第3g図は十分な量の白(例111)の区域が存在する
か又は黒−白遷移の右側であるか(例112)を検査す
る一例を示す。この場合長さDは白い部分の必要な最小
幅に等しく選ばねばならない。この映像は2個の別個の
相関より一層正確に検出できる。
小さな回転を含む一層複雑な形 (2参照映像) 目的物が安定な向きにある時は、大きな参照映像を画成
すると有用である。蓋し、これらの参照映像は一層ユニ
ークであるからである。これは次のように行なわれる。
参照Bのラインバッファ出力端子を参照Aのラインバッ
ファ出力端子に接続6、。わ、。2個。相関。路、)2
個、)8カやい、。      −機能で組合わせる。
こうすれば大きな映像フィールドがカバーできる。
形の認識の点で大きな公差を入れる場合は、寸法及び回
転又はそのいずれか一方の点での公差を考慮しなければ
ならない。−寸法の点での公差の場合は拡大率は異なる
が同じ形を有する複数個の参照を用いると有利である。
これは就中ライン検出に使用され、第3h図に示すよう
にプログラムされている。この時は2個の相関回路(参
照映像114又は116に従う)の出力をOR機能で組
合わせねばならない(夫々細いライン及び太いライン)
一角度の点での公差の場合、いくつかの参照を種々の角
度で使用できる。ここでもOR機能を形成する必要があ
る。
以下に2個以上の直列に接続された認識装置による認識
を説明する。例えば、第1の認識装置では第31図の1
18.120に従って2個の縁が認識される。これらの
認識パターンは第2の認識装置で組合わせられ、符号1
22で示す隅を認識する。この原理は第2の認識装置で
平行なうイン及びT公差を認識するのにも使用できる。
2個の直列接続された装置を用いるため、雑音に対する
開示やすさが単一の認識装置で直接認識する場合よりも
低くなる。
この点で第3j図は第2の認識装置に対する参照映像を
示す。参照映像124は第31図の参照映像11gの認
識結果を処理するのに用いられ、参照映像126は参照
映像120の結果を処理するのに使用される。
グロース回路やピッチ増大走査を用いることはこのよう
な用途では特に魅力的である。
別の解決法は参照映像第3に図の128.130により
第2の認識装置で認識を行うものである。映像130の
黒い部分はこれらの区域で認識が行われないようにする
ために用いられる。
こうして隅、平行ライン及びラインの限界が容易に認識
される。
成る種の形は実際には第1の認識装置ではなく、第2の
認識装置でだけ適当に認識される。例えば、2個の縁間
の直角、円弧等である。
極端な場合には非常に複雑な目的物も認識できる。直列
に接続した複数個の認識装置を用いるもう一つの例は信
頼性を高めることである。S/N比が劣っている場合は
、唯一つの認識装置を用いるだけでは薄いラインを信頼
度高く認識することはほとんど不可能である。第2の認
識装置は実際には大きな区域を考慮し、次の二つができ
る。
■、第1の認識装置の認識の落ちを埋める。
2、第1の認識装置により偶然に認識された小さな片を
除去する。
第31図(132)は第2の認識装置で使用される垂直
な薄いラインに対するマスクを示す。
織布の縁の検出 時として2個の領域(目的物/背景)間の縁は強さの差
に基づいただけでは見つからない。織布の差によっても
縁が形成され得る。第3m図はこの点での一例を示す。
垂直な縁が明らかにそこに見える。この縁は二段階で認
識される。第1の認識装置では、薄いラインを参照映像
(第3m図136)としてプログラムしておく。これは
左側の部分では多数の認識を生し、右側の部分では少し
の認識しか生じない。第2の直列に接続された認識装置
では第3n図(138)の遷移マスクがプログラムされ
ている。これは第3m図の境界線の区域での「認識」を
示す。
実時間検査 実時間検査時には典型的な問題が生ずる。即ち、認識す
べき形が映像内でユニークでない場合である。この点で
の一例は目的物が4個の(同じ)孔を有し、これらの孔
の一つ、例えば、最左端の孔の位置を求めることが必要
な場合である。第1の認識ステップでは、4個の孔を別
々に求める。即ち、毎回一つの孔に対し一枚の参照映像
を用いる。
その後で、ヒツチ増大及び成長(グロース)を含む一層
複雑な処理を行う。次の認識ステップでは4個の孔全部
につき一枚の参照映像を用いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は映像処理装置の好適な実施例゛のブロック図、 第2°〜2d図(″!サブサ′プリ′グ回路のg党明図
・      −第3a〜30図は映像処理装置及びこ
のような映像処理装置を複数個直列に接続したものから
成る映像処理システムにより行われる処理を示す説明図
である。 20・・・セレクタ 22・・・並直列接続マルチプレクサ 24、26・・・グロース回路 28・・・サブサンプリング回路 30、32・・・ラインバッファ 34・・・スイッチ     36.38・・・相関回
路40、42・・・弁別器   44.46・・・時間
補正器48・・・論理回路    50・・・デマルチ
プレクサ52、54.56・・・制御モジュール58、
60.62.64・・・レジスタioo・・・ラッチレ
ジスタ 102・・・加算器 104・・・インクリメントレジスタ 106・・・桁上げ信号ライン oooooo。 ooooooo  ・ − ooooooo     公辻さ慕 ×     × ×    × ’<N m−」 ××× X X−−一−−X xxxx c5 Uニ 舅 ”””’          xxxxxxxC) Cコ 一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディジタル画素の二次元アレーから成る映像を実時
    間で処理し、認識するために、 a、画素を受取り、これから各ビットが1個の画素を表
    す第1のビット流を形成する受信手段と; b、制御入力端子を具え、この制御入力端子から入って
    くるピッチ増大制御信号の制御の下に、前記第1のビッ
    ト流から第2のビット流を形成すると共に受信された画
    素のラスタに対し、第2のビット流の二次ラスタ周期の
    ピッチを選択的に増大するサブサンプリング回路と; c、このサブサンプリング回路からライン毎に信号を供
    給され、第2のビット流を一時的に蓄え、一列の画素の
    情報を並列に出力端子に提供するバッファと; d、バッファから信号を供給され、多数の順次に受信さ
    れた列の画素を対応する参照画素と比較し、マスキング
    回路が各画素毎の比較が関連しているか否かを示す相関
    回路と; e、サブサンプリング回路、バッファ、相関回路を制御
    するクロック手段と;相互に同期し、受信手段を自己に
    対して等時的に制御する選択/処理回路とを具える映像
    処理装置において、 前記サブサンプリング回路が二次ラスタ周 期を1と最大ピッチ増大ファクタとの間に種々の値に調
    整するようにさせられ、選択/処理回路が相関回路の出
    力端子に接続され、比較結果の夫々のカテゴリーを認識
    出力端子に提示し、この認識出力端子がこの種類の別の
    映像処理装置を接続し、比較結果をユーザ装置に供給す
    るのに適するように構成したことを特徴とする映像処理
    装置。 2、一つの二次ラスタ点の情報が一次ラスタ点から導か
    れ、アキュムレータレジスタとインクリメントレジスタ
    とを設け、一次ラスタ行又はラスタ列の選択がインクリ
    メントレジスタによりインクリメントできるアキュムレ
    ータレジスタの桁上げ出力信号により活性化されるよう
    に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の映像処理装置。 3、バッファと相関回路とを少なくとも二重に動作し、
    受信された映像を対応する数の参照映像と同時に比較し
    、選択/処理回路が論理関数発生器で相関回路の複数個
    の出力信号を組合わせる一位置を具えることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の映像処理装置
    。 4、第1のバッファの出力端子を第2のバッファ入力端
    子に選択的に接続し、単一の認識/処理ステップで拡大
    されたフォーマットの映像を処理するように構成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の映像処理装
    置。 5、この種類の別の映像処理装置の出力端子を接続する
    ための入力端子を設けたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第4項のいずれか一項に記載の映像処理
    装置。 6、受信手段とサブサンプリング回路との間にグロース
    回路を接続し、ラスタ部がn×m個の二重画素を具え、
    そのうち少なくとも予め定められた個数j個が第1の二
    進値を有する場合に、関連する二進値を全ての画素に与
    えることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5
    項のいずれか一項に記載の映像処理装置。 7、サブサンプリング回路とバッファとの間にグロース
    回路を接続し、ラスタ部がn×m個の二重画素を具え、
    そのうち少なくとも予め定められた個数j個が第1の二
    進値を有する場合に、関連する二進値を全ての画素に与
    えることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5
    項のいずれか一項に記載の映像処理装置。 8、特許請求の範囲第1項ないし第5項に記載の映像処
    理装置を少なくとも2個直列に接続した映像処理システ
    ム。
JP61009053A 1985-01-23 1986-01-21 映像処理装置及びそれを少なくとも2個具える映像処理システム Expired - Lifetime JPH0624039B2 (ja)

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NL8500172 1985-01-23

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JPS61170876A true JPS61170876A (ja) 1986-08-01
JPH0624039B2 JPH0624039B2 (ja) 1994-03-30

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