JPS61171341A - シ−ト補修材の製造法 - Google Patents
シ−ト補修材の製造法Info
- Publication number
- JPS61171341A JPS61171341A JP60013109A JP1310985A JPS61171341A JP S61171341 A JPS61171341 A JP S61171341A JP 60013109 A JP60013109 A JP 60013109A JP 1310985 A JP1310985 A JP 1310985A JP S61171341 A JPS61171341 A JP S61171341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separate
- adhesive layer
- sheet
- resin sheet
- repair material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトラックの幌や荷台シート或は機械器具の保護
カバー、建築養生シートの如きシート類の破れ目を補修
するシート補修材に関する。
カバー、建築養生シートの如きシート類の破れ目を補修
するシート補修材に関する。
(従安の轄tM)
一般にシート補修材は、帯状の樹脂シートと、該シート
の片面多こ形成した接着剤層と、該接着剤層に添設した
セパレートとから成るもので、その使用時には所定の大
きさにカットした後セパレートを剥がし、接着剤層を介
して樹脂シートを適宜シートの破れ目に貼付けるごとく
するのである(発明が解決しようとする問題点) 所で前記の如き構造のシート補修材にあっては、その保
管・販売上から円筒状に巻いてあくのであるが、このよ
うに円筒状に巻くと前記セパレートが接着剤層から浮き
上がり、即ち円筒状に巻回すると、外側の樹脂シートに
対し内側のセパレートの長さが余ることになるので、そ
の余分な長さがしわとなり、前記のごとくセパレートが
部分的に接着剤層の面から浮き上がり、隙間が生じ、こ
の隙間部分での接着剤が劣化するごとき問題があった。
の片面多こ形成した接着剤層と、該接着剤層に添設した
セパレートとから成るもので、その使用時には所定の大
きさにカットした後セパレートを剥がし、接着剤層を介
して樹脂シートを適宜シートの破れ目に貼付けるごとく
するのである(発明が解決しようとする問題点) 所で前記の如き構造のシート補修材にあっては、その保
管・販売上から円筒状に巻いてあくのであるが、このよ
うに円筒状に巻くと前記セパレートが接着剤層から浮き
上がり、即ち円筒状に巻回すると、外側の樹脂シートに
対し内側のセパレートの長さが余ることになるので、そ
の余分な長さがしわとなり、前記のごとくセパレートが
部分的に接着剤層の面から浮き上がり、隙間が生じ、こ
の隙間部分での接着剤が劣化するごとき問題があった。
c問題点を解決するための手段)
本発明は以上の如き問題点を解決すべ〈発明したもので
、帯状の樹脂シートに接着剤層を介してセパレートを貼
合せるに当って予しめこのセパレートを加湿し、次いで
セパレートが内側になるよう巻ぐせを賦与すると共に、
所定時間養生させ、然る後所定長さにカットすると共に
、セパレートを内側にして円筒状に巻回するごとくした
ものである。
、帯状の樹脂シートに接着剤層を介してセパレートを貼
合せるに当って予しめこのセパレートを加湿し、次いで
セパレートが内側になるよう巻ぐせを賦与すると共に、
所定時間養生させ、然る後所定長さにカットすると共に
、セパレートを内側にして円筒状に巻回するごとくした
ものである。
(実 施 例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図にお
いて(1)は帯状の樹脂シート、(2)は帯状のセパレ
ート、(3)は接着i層であって、前記セパレート(2
)を所定長さドラム(4)に巻取ると共に、このドラム
(4)から引出したセパシー)(2)の一端側をロール
コータ−(5)に通過させて、前記セパシー) (2)
ノ片面に接着剤(3M)を塗布し、このセパレート(
2)に接着剤層(3)を形成し、次いでこの接着剤層(
3)付きセパレート(2)を熱風乾燥炉(6)に送り込
み、前記接着剤層(3)を85℃〜95℃の熱風で所定
の粘度になるまで硬化させ、次いで前記乾燥炉(6)の
出口側に加湿機(7)を配設して、この乾燥炉(6)か
ら送り出されるセパレート(2)を加湿機(7)により
加湿し、次いで前記セパレート(2)を添設ローラ(8
)。
いて(1)は帯状の樹脂シート、(2)は帯状のセパレ
ート、(3)は接着i層であって、前記セパレート(2
)を所定長さドラム(4)に巻取ると共に、このドラム
(4)から引出したセパシー)(2)の一端側をロール
コータ−(5)に通過させて、前記セパシー) (2)
ノ片面に接着剤(3M)を塗布し、このセパレート(
2)に接着剤層(3)を形成し、次いでこの接着剤層(
3)付きセパレート(2)を熱風乾燥炉(6)に送り込
み、前記接着剤層(3)を85℃〜95℃の熱風で所定
の粘度になるまで硬化させ、次いで前記乾燥炉(6)の
出口側に加湿機(7)を配設して、この乾燥炉(6)か
ら送り出されるセパレート(2)を加湿機(7)により
加湿し、次いで前記セパレート(2)を添設ローラ(8
)。
(8)間に樹脂シート(1)と共に送り込み、該樹脂シ
ート(1)にセパレート(2)を接着剤層(3)を介し
て添設し、然る後これをカッター(9)により所定の寸
法、例えば30cm長さにカットすると共に、前記セパ
レート(2)が内側になるよう18cI11程度の円筒
形に巻回した状態で、12〜24時間程養生させて巻ぐ
せを賦与し、然る後前記セパレート(2)を内側にして
小さな円筒状に巻回して仕上げるのである。
ート(1)にセパレート(2)を接着剤層(3)を介し
て添設し、然る後これをカッター(9)により所定の寸
法、例えば30cm長さにカットすると共に、前記セパ
レート(2)が内側になるよう18cI11程度の円筒
形に巻回した状態で、12〜24時間程養生させて巻ぐ
せを賦与し、然る後前記セパレート(2)を内側にして
小さな円筒状に巻回して仕上げるのである。
尚、本発明は巻ぐせを賦与するに当って第6図に示す如
き巻ぐせ賦与ローラモ用いてもよい。
き巻ぐせ賦与ローラモ用いてもよい。
即ち加湿機(7)により加湿されたセパレート(2)を
樹脂シート(1)と共に巻ぐせ賦与ローラ(10)と押
えローラ(11)との間に送り込み、この樹脂シート(
1)に接着剤層(3)を介してセパレート(2)を添設
し、これと同時にローラ(10)の曲面を利用して前記
セパレート(2)が内側になるよう巻ぐせを賦与し、然
る後所定長さ例えば100m程度巻取ると共に、カッタ
ー(9)Iζよりカットして所定時間養生させ、この後
2m毎或は5m毎にカットすると共に、小さな円筒状に
巻回して仕上げるごとくしてもよいしかして前記の如く
セパレート(2)を予しめ加湿することによって、この
セパシー)(2)が柔軟になり、巻ぐせを賦与する場合
に、樹脂シー)(1)に対しセパシー)(2)の長さが
余るもしわが生じるようなことがなく、シかもこのよう
にセパレート(2)が内側になるよう予じめ巻ぐせを与
えておくことによって、小さな円筒状に巻回して仕上げ
るに当り、前記と同様セパレート(2)にしわができる
ようなことがないのである(発 明 の 効 果) 以上説明した如く本発明によるときは、先ず形成し、次
いでこのセパレートを加湿した後、前記接着剤層に樹脂
シートを添設し、次いで前記セパレートが内側になるよ
う巻ぐせを賦与すると共に、所定時間養生させ、然る後
、前記セパレートが内側になるよう円筒状に巻回して仕
上げるものであるから、前記の如く巻ぐせを賦与する場
合、或は小さな円筒状に巻回して仕上げる場合に、樹脂
シートに対し内側となるセパレートの長さが余るような
ことはなく、該セパレートにしわができるようなことが
ないのである。
樹脂シート(1)と共に巻ぐせ賦与ローラ(10)と押
えローラ(11)との間に送り込み、この樹脂シート(
1)に接着剤層(3)を介してセパレート(2)を添設
し、これと同時にローラ(10)の曲面を利用して前記
セパレート(2)が内側になるよう巻ぐせを賦与し、然
る後所定長さ例えば100m程度巻取ると共に、カッタ
ー(9)Iζよりカットして所定時間養生させ、この後
2m毎或は5m毎にカットすると共に、小さな円筒状に
巻回して仕上げるごとくしてもよいしかして前記の如く
セパレート(2)を予しめ加湿することによって、この
セパシー)(2)が柔軟になり、巻ぐせを賦与する場合
に、樹脂シー)(1)に対しセパシー)(2)の長さが
余るもしわが生じるようなことがなく、シかもこのよう
にセパレート(2)が内側になるよう予じめ巻ぐせを与
えておくことによって、小さな円筒状に巻回して仕上げ
るに当り、前記と同様セパレート(2)にしわができる
ようなことがないのである(発 明 の 効 果) 以上説明した如く本発明によるときは、先ず形成し、次
いでこのセパレートを加湿した後、前記接着剤層に樹脂
シートを添設し、次いで前記セパレートが内側になるよ
う巻ぐせを賦与すると共に、所定時間養生させ、然る後
、前記セパレートが内側になるよう円筒状に巻回して仕
上げるものであるから、前記の如く巻ぐせを賦与する場
合、或は小さな円筒状に巻回して仕上げる場合に、樹脂
シートに対し内側となるセパレートの長さが余るような
ことはなく、該セパレートにしわができるようなことが
ないのである。
従って、前記セパレートが接着剤層の面から浮き上がり
、隙間が生じ、該隙間部分で接着剤が劣化するごとき恐
れをなくし得るに至ったのである0
、隙間が生じ、該隙間部分で接着剤が劣化するごとき恐
れをなくし得るに至ったのである0
131図は本発明の製造法により製造された製品の斜視
図、第2図は本発明製造法の実施例を示す正面図、11
3図は別の実施例を示す要部の正面図である。 /1 )m−1#d脂Sノー − (2)・・・セパレート (6)・・・接着剤層
図、第2図は本発明製造法の実施例を示す正面図、11
3図は別の実施例を示す要部の正面図である。 /1 )m−1#d脂Sノー − (2)・・・セパレート (6)・・・接着剤層
Claims (1)
- 帯状の樹脂シートと、該シートの片面に形成した接着剤
層と、該接着剤層に添設したセパレートとから成るシー
ト補修材において、セパレートの片面に接着剤を塗布し
て接着剤層を形成し、次いでこのセパレートを加湿した
後、前記接着剤層に樹脂シートを添設し、次いで前記セ
パレートが内側になるよう巻ぐせを賦与すると共に、所
定時間養生させ、然る後前記セパレートが内側になるよ
う円筒状に巻回して仕上げることを特徴とするシート補
修材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013109A JPS61171341A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | シ−ト補修材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013109A JPS61171341A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | シ−ト補修材の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171341A true JPS61171341A (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=11823981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60013109A Pending JPS61171341A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | シ−ト補修材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184168A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Toppan Printing Co Ltd | 積層体の製造方法 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP60013109A patent/JPS61171341A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184168A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Toppan Printing Co Ltd | 積層体の製造方法 |
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