JPS6117302A - 油圧延方法及び装置 - Google Patents

油圧延方法及び装置

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JPS6117302A
JPS6117302A JP13529484A JP13529484A JPS6117302A JP S6117302 A JPS6117302 A JP S6117302A JP 13529484 A JP13529484 A JP 13529484A JP 13529484 A JP13529484 A JP 13529484A JP S6117302 A JPS6117302 A JP S6117302A
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roll
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water
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広瀬 稔
Katsumi Takada
克己 高田
Tetsuo Imi
伊美 哲生
Sadaji Kugimiya
釘宮 貞二
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Nippon Steel Corp
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Nippon Steel Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B27/00Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
    • B21B27/06Lubricating, cooling or heating rolls
    • B21B27/10Lubricating, cooling or heating rolls externally
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B21B1/00Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
    • B21B1/02Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling heavy work, e.g. ingots, slabs, blooms, or billets, in which the cross-sectional form is unimportant ; Rolling combined with forging or pressing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B21B13/00Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は圧延装置番こおける油圧延方法及び装置ζこ関
するものである。
(従来の技術9 金属材料の熱間・冷間圧延においては、圧延中lこ圧延
油をロール表面に供給し、適材性を良くし圧延負荷の軽
減又は圧下量を有利(こ増大させるとともに、ロール表
面の肌荒れ(こよる被圧延材の肌荒れを防止する、所謂
油圧延方法が数多く採用されている。
この油圧延に際して、該潤滑油をロール表面に供給する
圧延油供給装置としては、従来特開昭54−12266
1号公報で紹介されている様に、カリバーロールの噛込
側fこカリバーロール冷却水を水切りする水噴射ノズル
を配置し、これで水切後のカリバーロールの圧延面【こ
潤滑油(圧延油)を噴射供給する圧延油噴射ノズルを配
設した装置(以下水噴射式ワイパー付給油装置という〕
が公知である。
該水噴射式ワイパー付給油装置は、従来のフェルト式給
油装置のもつフェルトの変形、損傷、スケール等の混入
による塗布不能等の問題、ゴムホースによる滴下式給油
装置のもつロールfこ付着した圧延油のロール冷却水を
こよる流失問題、及び圧延油を空気と混合しミスト状に
して付着させるミスト式給油装置のもつ圧延油飛散損失
増と作業環境の悪化の問題を、夫々解決しようとしてな
されたものである。
(発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、該水噴射式ワイパー付給油装置は次のよ
うな新たな問題を有し実用化が困難である。
即ち、カリバーロールの圧延面【こ供給したロール冷却
水の水切りを、該ロールの噛込側で水を噴射して行うた
め、高圧で多量の水を必要としても完全な水切りが不能
で給油何重こ残存し、圧延油の付着効果を損わしめ被圧
延材の温度、圧下量9等をこ応した所期の付着量調節を
極めて困難なものとする。また、飛散した該冷却水と水
切用噴射水が噛込前の被圧延材表面に落流することが多
く、特に熱間圧延の際はより多量のロール冷却水を使用
するため、該落流水は多量の水切り用噴射水が加わり高
温被圧延材の温度制御精夏に大きな悪影響をもたらすロ
 ・ 本発明は、ロール冷却水と水切り用噴射水の飛散と、こ
れに伴なうロール冷却水の水切不完全による問題を一挙
【こ解決した優れた油圧延法とその装置を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段と作用)本発明の特徴と
するところは、 (1)接触型ワイパーを接触させて水切り後の圧延ロー
ルの圧延面【こ気体噴射ノズルから気体を噴射して該圧
延面の残留水分を除去して後、この圧延面(こ圧延油を
付着せしめて被圧延材を圧延する油圧延方法。
(2)  圧延装置の圧延ロールの噛込側において、該
ロール圧延面の冷却水を水切りする接触型ワイパーと気
体噴射ノズル及び水切りした該圧延ロールの圧延面をこ
圧延油を噴射する圧延油噴射ノ  。
ズルを順次設けたことにある。
即ち、本発明は上記粋触型ワイパーにより圧延ロールの
圧延面を流れるロール冷却水の殆んどを、飛散なく水切
りしてロールサイドtこ流下排除して、水切後の圧延面
を単なる湿潤状態にするとともに、残っても肌荒れ部の
凹部のみにし、前記した飛散の問題を解肩するものであ
る。そして、次に配設した気体噴射ノズル【こより、先
に接触型のワイパーで水切りして湿潤状態となった、或
いは肌荒れ部がある場合は、その凹部に水分が残存する
圧延面に気体を噴射して残存水分q全てをロールサイド
に吹飛ばし及び/又は乾燥して完全に圧延面から水分を
除去するものである。
次に、このようにして水分を除去した圧延ロールの圧延
面に、圧延油噴射ノズル塗布ロール等により圧延油を付
着すること(こよって、該圧延面への圧延油を良好に付
着せしめることができ、しかも被圧延材の温度・圧下量
に応じて所期の付着量に調節することができ、圧延負荷
を大幅をこ低減させ、且つ圧下量を太幅【こ増大させ、
特に熱間圧延の如く多量の油付着量を必要とする油圧延
を有利(こ展開せしめるものである。
1本発明において接触型ワイパーは、先端を圧延ロール
の少くとも主圧延面をこ抑圧させての連続使用に耐える
様をこ軟質樹脂等の材質のものを使用することが好まし
く、これの支持機構としては先端が摩耗しても常Eこ圧
接させておくことができる様に進退・摺動調節機構又は
スプリング機構等を付。
設しておくことが好ましい。又、気体噴射ノズルからの
噴射気体としては、蒸気、或いは高圧にした常゛温又は
高温エアー、等を用いることが出来る。
(実施例〕 以下、本発明の1実施例を図面(こ基づき説明する。本
実施例は竪型カリバーロールを用いた熱間幅圧延装置に
適用した例である。
第1図は竪型カリバーロールで被圧延材を圧延している
状況を片側のみ示しており、第2図は八−A断面の平面
図であり、第1図に示されないロールの反対側の設備を
も同時tこ示しである。
第1.2図に於て、lはカリバー付竪ロール(以下カリ
バーロールと称するンであり、正逆回転して被圧延材で
ある金属スラブ2を所定の幅寸法に幅圧延する。3は支
持アーム4に前・後移動調節可能に取付けた軟質樹脂よ
りなる接触型ワイパーでカリバーロール1の主圧延面5
とカリバー鍔部6,7の表面に先端を当接してロール冷
却水をここで堰止めして水切りし、カリバーロール1(
7)反圧机側の下方に除去し金属スラブ2に当ることを
防止する。8.9は、主に上部カリバー鍔部6及び下部
カリバー鍔部7の流線状肌荒れ部tこ付着しているロー
ル冷却水を完全に水切りすると共に、噴射範囲を相互に
干渉してカリバーロールの主圧延面5にも至らしめて主
圧延面51こ残存の湿潤水も完全に吹飛ばし及び乾燥せ
しめて除去する空気噴射ノズルであり、その噴射方向は
金属スラブ側とは反対の方向ζこ向けて配置する。10
は上部カリバー鍔部6と該主圧延面5の上手部に熱間圧
延油を塗布するだめの熱間圧延油噴射ノズルであり、1
1は下部カリバー鍔部7と該主圧延面5の下半部(こ圧
延油を塗布するだめの熱間圧延油噴射ノズルである。こ
の一対の熱間圧延油噴射ノズルの噴射方向は異なり、一
方のノズル10は金属スラブ2が力°リバーロールに噛
込む位置より手前に、他方のノズル11は噛込み位置に
なる様に調整されている。
これはカリバーロールが竪型であるためと回転による熱
間圧延油の流動特性を考慮し、効率よくカリバーロール
と金属スラブの噛込み位置に熱間圧延油を供給するため
である。12は熱間圧延油噴射ノズル10.11より噴
射した熱間圧延油を下鍔部7から流下損失する量を少く
して下鍔部への熱間圧延油の付着保持性をより良好にす
るために設けた空気噴射ノズルである。尚、熱間圧延油
噴射ノズル10.11及び空気噴射ノズル8,9.12
は、固定支持板13iこ配置された夫々の供給配管1.
4.16のヘソグー管15.171こ夫々噴射角度を調
整可能に連通接続する。
本発明の実施例の構成は上記の通りであり、カリバーロ
ール1が矢印a方向に回転し金属スラブ2が矢印C方向
に圧延されている場合は、1対の熱間圧延油噴射ノズル
10.11及びカリバーロールへの熱間圧延油の付着性
を高めるため空気噴射ノズル8,9.12を用いて熱間
圧延油の塗布が行なわれ、一方、カリバーロールlが矢
印す方向に回転し金属スラブ2が矢印d方向に圧延され
る場合は、上記と対称なる設備である熱間圧延油噴射ノ
ズル10’、 11’及びカリバーロールへの熱間圧延
油の付着性を高めるための空気噴射ノズル8’、  9
’。
12′で熱間圧延油の塗布がおこなわれるものである。
また、上記熱間圧延油噴射ノズル及び空気噴射ノズルは
、ロールサポートに取り付けられた固定支持板13.1
3’に保持部材13a、13a’により取付けられてお
り、ロール組替え時圧延機スタンドに゛ロールを組込む
前に、噴射角度を調整できるため狭隘な場所での作業が
なくなり、作業性が著しく向上するととも1こ噴射吹付
範囲が狭いカリバーロールの鍔部への油圧延が可能とな
るものである。
(発明の効果) 熱間圧延油のカリバーロールへの付着性は、ロール表面
の湿潤状態【こより大きく左右される。本発明者等が調
査した結果、従来の水噴射式ワイパー付給油装置ではロ
ール表面に水膜が残存する為。
熱間圧延油のロール表面への付着量は供給量の2〜5%
となった。これに比し表1に示す条件で本発明を実施し
た結果、接触型ワイパー・により冷却水を除去した後、
気体噴射ノズル1こよりロール表面の水分が完全に除去
できる為、圧延油の付着量は供給量の45〜50%とな
り、高い付着効果を得た。このため、従来の水噴射式ワ
イパー付給油装置による方法に比較して熱間圧延油使用
量はIAOとなった。又本発明の油圧延装置を用いれば
、圧延油付着効率が高まった効果として、圧延荷重及び
圧延トルクが10〜15%軽減した。また、ロール表面
の摩耗は従来と同一圧延処理量に対して30%の減少を
見た。
更に第3図【こけ圧延処理量10万屯の時の肌荒れ状況
を示す。同図に示すととく゛、従来法による肌荒れ量の
大きいカリバー内外周速差1.05〜1.18の範囲を
中心に該表1の条件で本発明を実施した結果、該範囲の
肌荒れ量は半減した。又圧延処理量の変化に対しても、
第4図に示すごとく、カリバー付竪型圧延ロール(表1
の■1.V2)の該範囲の圧延面のロール肌荒れ減少率
は、約50%の好成績を得た。尚、肌荒れ減少率は〔(
従来の水噴射式ワイパー付給油装置を用いた方法による
肌荒量一本発明による肌荒量)/従来の水噴射式ワイパ
ー付給油装置を用いた方法tこよる肌荒量〕で示す。本
発明によるロール表面の改善に伴ない被圧延材の線状疵
発生は皆無となり、かつロール寿命が前記従来法(こ比
し2倍程に延び、当該カリバーロールの圧延処理量は倍
増した。
表       1
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し%第1図は1対の竪型ロー
ルの片側の斜視図であり、第2図は同上の断面平面図で
ある。第3図はカリバー付竪型圧延ロールの鍔部Iこお
ける肌荒量分布を内外周速差との関係で示すグラフ、第
4図は肌荒減少率を圧延処理累計との関係で示すグラフ
である。 1・・・カリバー付竪型ロール、2・・・金属スラブ。 3.3′・・・接触型ワイパー、4.4′・−・支持ア
ーム、5・・・主圧延面、6・・・上部カリバー鍔部、
7.7’・・・下部カリバー鍔部、8・・・上部空気噴
射ノズル、9゜9′・・・下部空気噴射ノズル、10・
・・上部油噴射ノズル。 1] 、 i+′・・・下部油噴射ノズル、12.12
’・・・流下防止空気噴射ノズル、13 、1.3’−
・・固定支持板、13 a 、 l:3 a’・・・保
持部材、14 、14’・・・油供給配管、15・・・
油供給ヘッダー管、16・・・空気供給配管、17・・
・空気ヘッダー管。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接触型ワイパーを接触させて水切り後の圧延ロー
    ルの圧延面に、気体噴射ノズルから気体を噴射して該圧
    延面の残留水分を除去して後、この圧延面に圧延油を付
    着せしめて被圧延材を圧延することを特徴とする油圧延
    方法。
  2. (2)圧延装置の圧延ロールの噛込側において、該ロー
    ルの圧延面の冷却水を水切りする接触型ワイパーと、気
    体噴射ノズル及び水切りした該圧延ロールの圧延面に圧
    延油を噴射する圧延油噴射ノズルを順次設けたことを特
    徴とする油圧延装置。
JP13529484A 1984-07-02 1984-07-02 油圧延方法及び装置 Granted JPS6117302A (ja)

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JPH0218641B2 JPH0218641B2 (ja) 1990-04-26

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