JPS61173801A - 組加工法 - Google Patents
組加工法Info
- Publication number
- JPS61173801A JPS61173801A JP1266285A JP1266285A JPS61173801A JP S61173801 A JPS61173801 A JP S61173801A JP 1266285 A JP1266285 A JP 1266285A JP 1266285 A JP1266285 A JP 1266285A JP S61173801 A JPS61173801 A JP S61173801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- drive
- motor
- drive wheel
- friction drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B1/00—Methods for turning or working essentially requiring the use of turning-machines; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、被駆動部材の回転芯振れ(偏心)および面振
れ精度を所定範囲内に維持するために行う前記被駆動部
材に係合する駆動係合部材の組加工(共加工)法の改善
に関する。
れ精度を所定範囲内に維持するために行う前記被駆動部
材に係合する駆動係合部材の組加工(共加工)法の改善
に関する。
例えば、電子カメラ用磁気ディスク(シート)駆動用モ
ータのように、ディスクの内径あるいは係合部材をディ
スク駆動用モータのスピンドルに係合させて上記ディス
クの記録/再生を行うためのモータ、またVTRの回転
トランス台と上ドラム、あるいはビデオディスク、光磁
気ディスク。
ータのように、ディスクの内径あるいは係合部材をディ
スク駆動用モータのスピンドルに係合させて上記ディス
クの記録/再生を行うためのモータ、またVTRの回転
トランス台と上ドラム、あるいはビデオディスク、光磁
気ディスク。
フロッピーディスク等の駆動部においては、それぞれの
被駆動部材の回転芯振れおよび面振れ精度は極めて高い
精度を要求されるため、従来、駆動部の係合部材は組加
工(共加工あるいは一体加工)が行われている。
被駆動部材の回転芯振れおよび面振れ精度は極めて高い
精度を要求されるため、従来、駆動部の係合部材は組加
工(共加工あるいは一体加工)が行われている。
この種ディスク駆動用モータの一例として、第1図に、
電子カメラ用ディスクモータの磁気ディスク(シート)
取付状態を示す要部断面−を示す、lは、映像信号なら
びにデータを記録/再生および消去が可能な磁気シート
(ディスク)で、2はこのシート1を収納するカセット
である。3は磁気シート1を駆動用モータ(図示せず)
のモータスピンドル6(駆動係合部材)に係合するため
のセンタコア(被駆動部材)で、磁気シート1を接着等
により一体化してする。センタコア3は、磁気板4およ
び係合部材5より成り、内径係合部5aでモータスピン
ドル6の係合部9に係合する。7は、センタコア3の磁
性板4を吸引して、保合時の安定度を増大させるための
マグネット(永久磁石)、8は、スピンドル6の一部で
。
電子カメラ用ディスクモータの磁気ディスク(シート)
取付状態を示す要部断面−を示す、lは、映像信号なら
びにデータを記録/再生および消去が可能な磁気シート
(ディスク)で、2はこのシート1を収納するカセット
である。3は磁気シート1を駆動用モータ(図示せず)
のモータスピンドル6(駆動係合部材)に係合するため
のセンタコア(被駆動部材)で、磁気シート1を接着等
により一体化してする。センタコア3は、磁気板4およ
び係合部材5より成り、内径係合部5aでモータスピン
ドル6の係合部9に係合する。7は、センタコア3の磁
性板4を吸引して、保合時の安定度を増大させるための
マグネット(永久磁石)、8は、スピンドル6の一部で
。
センタコア3の磁性板4下面を受けるための受は部、1
0は、球軸受11に所定の予圧を与えるための予圧部材
、12はモータ軸である。
0は、球軸受11に所定の予圧を与えるための予圧部材
、12はモータ軸である。
以上のような組立構成状態において、磁気シート1はモ
ータにより回転速度3,600rp■で駆動され、不図
示のヘッドによって画像信号やデータを記録/再生ある
いは消去を行うことができる。この磁気シート1に記録
された映像信号は静止画であるため、VTRのように動
画を主体とするものに比して画質の良好なことが要求さ
れ、ジッタによって大きく影響を受ける。ジ−ツタ現象
は、磁気シート1の中心と駆動モータの中心とが偏心し
たときや、モータスピンドル6の保合部9に振れがある
ときに増大して画質を劣化させる。
ータにより回転速度3,600rp■で駆動され、不図
示のヘッドによって画像信号やデータを記録/再生ある
いは消去を行うことができる。この磁気シート1に記録
された映像信号は静止画であるため、VTRのように動
画を主体とするものに比して画質の良好なことが要求さ
れ、ジッタによって大きく影響を受ける。ジ−ツタ現象
は、磁気シート1の中心と駆動モータの中心とが偏心し
たときや、モータスピンドル6の保合部9に振れがある
ときに増大して画質を劣化させる。
これらの芯触れに対しては1=腸以下、また面触れに対
しては5牌重以下の精密な精度が要求されるため、駆動
係合部分の各関連部材を単独加工して組立てることに伴
う誤差の増大を防止するために、従来は、モータスピン
ドル6の係合部9の5aと受は部8とをスピンドル6を
焼ばめ、または圧入接着等によりモータ軸12に取付け
た状態で、モータを外部駆動などによって組部工(共加
工、一体加工)を行って上記精度を確保することが行わ
れている。
しては5牌重以下の精密な精度が要求されるため、駆動
係合部分の各関連部材を単独加工して組立てることに伴
う誤差の増大を防止するために、従来は、モータスピン
ドル6の係合部9の5aと受は部8とをスピンドル6を
焼ばめ、または圧入接着等によりモータ軸12に取付け
た状態で、モータを外部駆動などによって組部工(共加
工、一体加工)を行って上記精度を確保することが行わ
れている。
か覧る従来の組部工の方法としては、モータスピンドル
6の外周にベルト駆動用のみぞ13を加工し、不図示の
外部モータからベル)14を介してスピンドル6を高速
回転させ、切削バイト19により係合部9と受は部8と
を組部工して所定の芯振れ1面振れ精度を得ている。
6の外周にベルト駆動用のみぞ13を加工し、不図示の
外部モータからベル)14を介してスピンドル6を高速
回転させ、切削バイト19により係合部9と受は部8と
を組部工して所定の芯振れ1面振れ精度を得ている。
しかしながら、このような従来方法にあっては、前記外
部モータ駆動の場合には、製品のモータスピンドル6に
ベルトみぞ13を加工する必要があり、また組部工時に
ベルト14の掛は外しの手数を要するため、作業生産性
も悪くコスト高となる。また偏平化するとベルト駆動の
溝がつれられない場合がある。
部モータ駆動の場合には、製品のモータスピンドル6に
ベルトみぞ13を加工する必要があり、また組部工時に
ベルト14の掛は外しの手数を要するため、作業生産性
も悪くコスト高となる。また偏平化するとベルト駆動の
溝がつれられない場合がある。
また、前記モータの自刃駆動による方法も提案されてい
るが、前記加工のための切削抵抗トルクが100〜20
0 g−cm程度あるため、このモータ自身にこれ以上
の駆動トルク容量が要求される。
るが、前記加工のための切削抵抗トルクが100〜20
0 g−cm程度あるため、このモータ自身にこれ以上
の駆動トルク容量が要求される。
しかしながら、ディスク駆動モータに本来必要な起動ト
ルクはlOg−c■程度であるため、モータを大形化す
ることは本末転倒となり適当でない。
ルクはlOg−c■程度であるため、モータを大形化す
ることは本末転倒となり適当でない。
さらにまた、この種組加工の他の例として、第2図にV
TR(ビデオテープレコーダ)のヘッドドラムのトラン
ス台の場合の要部断面図を示す。
TR(ビデオテープレコーダ)のヘッドドラムのトラン
ス台の場合の要部断面図を示す。
23は下ドラムで、球軸受22が嵌入され、また駆動軸
15には駆動係合部材であるトランス台21が焼ばめ、
または圧入接着等により固着されて軸受22の内径に挿
入され、不図示の予圧部品により所定の予圧が与えられ
ている。この組立構成状態において、軸15の下部の不
図示のモータにより、a手等の結合部材を介して軸15
を高速駆動回転し、切削バイト19により上ドラム(被
駆動部材)と係合するラジアル受は部24とスラスト受
は部25とを組部工を行い、芯振れに対して1JL11
以下9面振れに対して2ILm以下の精度で加工してい
る。この場合、軸15の駆動回転動力伝達の結合方法は
、例えば一方クラッチ、ベローズ厳手等を使用している
が、いずれも結合精度や整合不良等の問題があり、また
前記例同様、作業生産性も悪くコスト高となるという欠
点があった。
15には駆動係合部材であるトランス台21が焼ばめ、
または圧入接着等により固着されて軸受22の内径に挿
入され、不図示の予圧部品により所定の予圧が与えられ
ている。この組立構成状態において、軸15の下部の不
図示のモータにより、a手等の結合部材を介して軸15
を高速駆動回転し、切削バイト19により上ドラム(被
駆動部材)と係合するラジアル受は部24とスラスト受
は部25とを組部工を行い、芯振れに対して1JL11
以下9面振れに対して2ILm以下の精度で加工してい
る。この場合、軸15の駆動回転動力伝達の結合方法は
、例えば一方クラッチ、ベローズ厳手等を使用している
が、いずれも結合精度や整合不良等の問題があり、また
前記例同様、作業生産性も悪くコスト高となるという欠
点があった。
本発明は1以上のような従来方法の問題点に鑑みてなさ
れたもので、上述従来例の欠点を解消するとともに、芯
振れ2面振れ精度がよく、かつ作業性及び生産性の高い
組加工法の提供を目的としている。
れたもので、上述従来例の欠点を解消するとともに、芯
振れ2面振れ精度がよく、かつ作業性及び生産性の高い
組加工法の提供を目的としている。
以下に本発明を実施例に基づいて説明する。第3図は1
本発明による電子カメラ用ディスク駆動モータの組部工
時の要部断面図で、前記従来例第1図相当図であり、第
1図と同一または相当構成要素は同一符合で表わし、重
複説明は省略する。
本発明による電子カメラ用ディスク駆動モータの組部工
時の要部断面図で、前記従来例第1図相当図であり、第
1図と同一または相当構成要素は同一符合で表わし、重
複説明は省略する。
30は、不図示の外部モータにより駆動される摩擦駆動
車で、モータスピンドル6は、第3図に示す組立構成状
態のま覧、摩擦駆動車30をスピンドル外周に押付け、
摩擦力により回転駆動させて、切削バイト19により、
センタコア3(第1図)との係合部5aと受は部8とを
所定精度(芯振れ<l#Lm、面振れ<5VLw)で旋
削加工を行うものである。摩擦駆動車30は、要すれば
複数としてもよい。31は、摩擦駆動車30の反対側に
配設されて、摩擦駆動車30の押圧力を支持し、スピン
ドル6の倒れを防止するための単数または複数のアイド
ル車である。
車で、モータスピンドル6は、第3図に示す組立構成状
態のま覧、摩擦駆動車30をスピンドル外周に押付け、
摩擦力により回転駆動させて、切削バイト19により、
センタコア3(第1図)との係合部5aと受は部8とを
所定精度(芯振れ<l#Lm、面振れ<5VLw)で旋
削加工を行うものである。摩擦駆動車30は、要すれば
複数としてもよい。31は、摩擦駆動車30の反対側に
配設されて、摩擦駆動車30の押圧力を支持し、スピン
ドル6の倒れを防止するための単数または複数のアイド
ル車である。
摩擦車30とアイドル車31とは適当な硬度を有する天
然もしくは合成ゴムもしくは合成樹脂等のエラストマー
材料で構成することができ、これら材料の弾性力により
スピンドル6の回転振動が吸収されて良好な精度が得ら
れる。また、摩擦駆動車30とアイドル車31とをそれ
ぞれセンタスピンドル6に押付けるための手段は図示し
ないが、コイルばね、板ばね、あるいはエアシリンダ等
を利用して作業生産性を向上させることができる。
然もしくは合成ゴムもしくは合成樹脂等のエラストマー
材料で構成することができ、これら材料の弾性力により
スピンドル6の回転振動が吸収されて良好な精度が得ら
れる。また、摩擦駆動車30とアイドル車31とをそれ
ぞれセンタスピンドル6に押付けるための手段は図示し
ないが、コイルばね、板ばね、あるいはエアシリンダ等
を利用して作業生産性を向上させることができる。
また、・第4図は、本発明による組部工の他の実施例を
示すVTRのヘッドドラムのトランス台の場合の要部断
面図で、前記従来例第2図相当図であり、第2図と同一
または相当構成要素は同一符合で表わし1重複説明は省
略する。トランス台31の上ドラムとの係合するラジア
ル受は部24とスラスト受は部25とを組部工するため
の摩擦駆動車30と反力受はアイドル車31に関しては
。
示すVTRのヘッドドラムのトランス台の場合の要部断
面図で、前記従来例第2図相当図であり、第2図と同一
または相当構成要素は同一符合で表わし1重複説明は省
略する。トランス台31の上ドラムとの係合するラジア
ル受は部24とスラスト受は部25とを組部工するため
の摩擦駆動車30と反力受はアイドル車31に関しては
。
前記第1実施例(第3図)の場合と全く同様であるので
重複説明を省略するが、この場合も所定精度(芯振れ<
Igm、面振れく2鉢■)で切削工具19により旋削加
工を行い、同様の効果を得ることができる。
重複説明を省略するが、この場合も所定精度(芯振れ<
Igm、面振れく2鉢■)で切削工具19により旋削加
工を行い、同様の効果を得ることができる。
以上の2実施例は、電子カメラ用ディスク駆動用モータ
およびVTRのドラムユニットのトランス台の場合につ
いて説明したが、本発明による組部工方法は、これらに
限定されるものでなく、被駆動部材の回転芯振れおよび
面振れMlが高度に要求される、例えばビデオディスク
、光磁気ディスク、フロッピーディスク等の各保合駆動
部材に対しても同様に適用し得る。
およびVTRのドラムユニットのトランス台の場合につ
いて説明したが、本発明による組部工方法は、これらに
限定されるものでなく、被駆動部材の回転芯振れおよび
面振れMlが高度に要求される、例えばビデオディスク
、光磁気ディスク、フロッピーディスク等の各保合駆動
部材に対しても同様に適用し得る。
以′上説明してきたように、本発明の組部工によれば、
被駆動部材に対する駆動係合部材の組部工を、良好な精
度と良好な作業性及び生産性とを実現し得るようになっ
た。
被駆動部材に対する駆動係合部材の組部工を、良好な精
度と良好な作業性及び生産性とを実現し得るようになっ
た。
第1図は、従来の電子カメラのディスク駆動用モータの
組部工要部断面図、第2図は、従来のVTRヘッドドラ
ムのトランス白組加工要部断面図、第3図および第4図
は、それぞれ本発明による組加工法の実施例要部断面を
示す第1図および第2図相昌図である。 3・・・・・・・・・・・・・・・センタコア(被駆動
部材)5・・・・・・・・・・・・・・・係合部材6・
・・・・・・・・・・・・・・モータスピンドル(駆動
係合部材)8・・・・・・・・・・・・・・・受は部5
a・・・・・・・・・・・・係合部 12.15・・・・・・・・・軸 19・・・・・・・・・・・・切削バイト21・・・・
・・・・・・・・トランス台(駆動係合部材)24.2
5・・・・・・・・・受は部 30・・・・・・・・・・・・jll!擦駆動車31・
・・・・・・・・・・・アイドル車第3図 第4図
組部工要部断面図、第2図は、従来のVTRヘッドドラ
ムのトランス白組加工要部断面図、第3図および第4図
は、それぞれ本発明による組加工法の実施例要部断面を
示す第1図および第2図相昌図である。 3・・・・・・・・・・・・・・・センタコア(被駆動
部材)5・・・・・・・・・・・・・・・係合部材6・
・・・・・・・・・・・・・・モータスピンドル(駆動
係合部材)8・・・・・・・・・・・・・・・受は部5
a・・・・・・・・・・・・係合部 12.15・・・・・・・・・軸 19・・・・・・・・・・・・切削バイト21・・・・
・・・・・・・・トランス台(駆動係合部材)24.2
5・・・・・・・・・受は部 30・・・・・・・・・・・・jll!擦駆動車31・
・・・・・・・・・・・アイドル車第3図 第4図
Claims (2)
- (1)被駆動部材と係合する駆動係合部材の外周に摩擦
駆動車を押圧して回転駆動することにより、該駆動係合
部材の組加工(共加工)を行うことを特徴とする組加工
法。 - (2)前記駆動係合部材外周の、前記摩擦駆動車と反対
側をアイドル車で支持したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の組加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266285A JPS61173801A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 組加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266285A JPS61173801A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 組加工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173801A true JPS61173801A (ja) | 1986-08-05 |
Family
ID=11811572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266285A Pending JPS61173801A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 組加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61173801A (ja) |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1266285A patent/JPS61173801A/ja active Pending
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