JPS61175236A - 過給エンジン - Google Patents
過給エンジンInfo
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- JPS61175236A JPS61175236A JP1433385A JP1433385A JPS61175236A JP S61175236 A JPS61175236 A JP S61175236A JP 1433385 A JP1433385 A JP 1433385A JP 1433385 A JP1433385 A JP 1433385A JP S61175236 A JPS61175236 A JP S61175236A
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- Japan
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- supercharger
- engine
- speed change
- output shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジン出力軸により機械的に駆動される過給
機を備えた過給エンジンに関する。
機を備えた過給エンジンに関する。
(従来技術)
過給エンジンのなかには、エンジン出力軸により機械的
に駆動される、所謂スーパチャージャ式過給機を備えた
ものがある。
に駆動される、所謂スーパチャージャ式過給機を備えた
ものがある。
このような過給エンジンにあっては、一般に、特開昭5
8−30415号公報に見られるように、エンジン出力
軸から過給機への動力伝達経路に電磁クラッチ等の断続
手段が介装され、エンジン低負荷域では両者の連結を断
つようにして出力損失の低減を図るようにされている。
8−30415号公報に見られるように、エンジン出力
軸から過給機への動力伝達経路に電磁クラッチ等の断続
手段が介装され、エンジン低負荷域では両者の連結を断
つようにして出力損失の低減を図るようにされている。
ところで、スーパチャージャ式過給機としては、例えば
ベーン式等の容積型過給機が一般的に用いられ、この種
の過給機はより少ない動力で駆動されるように極力軽量
化がなされている。このため、エンジン出力軸との連結
が断たれた後における過給機の回転の落ち込みは、フラ
イホイール等の慣性力が作用するエンジン本体に比べて
著しく〒いという特性を有している。
ベーン式等の容積型過給機が一般的に用いられ、この種
の過給機はより少ない動力で駆動されるように極力軽量
化がなされている。このため、エンジン出力軸との連結
が断たれた後における過給機の回転の落ち込みは、フラ
イホイール等の慣性力が作用するエンジン本体に比べて
著しく〒いという特性を有している。
このことから、例えば加速を得るために変速を行った場
合に、この変速の際に必要とされるアクセルペダルの戻
し操作に応じて、過給機はエンジ 。
合に、この変速の際に必要とされるアクセルペダルの戻
し操作に応じて、過給機はエンジ 。
ン出力軸との連結が断たれ、過給機の回転数は急激に低
下してしまい、トルクの急激なる落ち込みが生じる。ま
た、過給機とエンジン出力軸との間に介設された断続手
段の応答遅れから、変速直後において過給圧上Aに遅れ
が生じ、加速時に70つき現象を生ずるという問題を有
していた。
下してしまい、トルクの急激なる落ち込みが生じる。ま
た、過給機とエンジン出力軸との間に介設された断続手
段の応答遅れから、変速直後において過給圧上Aに遅れ
が生じ、加速時に70つき現象を生ずるという問題を有
していた。
(発明の解決しようとする技術的課題)本発明の技術的
課題とするところは、エンジン低負荷域で、エンジン出
力軸と機械式過給機とのの連結が断たれるようにされた
過給エンジンにおいて、−1ニ述した加速時の変速に伴
う息つき現象を11i4少させて加速応答性を向」―す
るようにした過給エンジンを提案することにある。
課題とするところは、エンジン低負荷域で、エンジン出
力軸と機械式過給機とのの連結が断たれるようにされた
過給エンジンにおいて、−1ニ述した加速時の変速に伴
う息つき現象を11i4少させて加速応答性を向」―す
るようにした過給エンジンを提案することにある。
(技術的課題を達成するための手段)
かかる技術的課題を達成すべく本発明にあっては、第5
図に示すように、変速機の変速を検出する変速検出手段
と、該変速検出手段からの信けを受け、変速開始後、所
定時間、過給機とエンジン出力軸との連結を維持する過
給機作動維持手段とを設ける構成としたものである。こ
こで−4−配所定時間は、例えば一般ドライへが変速に
要する時間を勘案して設定すればよい。このように変速
の際、前記過給機作動維持手段によって、エンジン出力
軸と過給機との連結を維持、つまり変速のためにアクセ
ルペダルを戻したとしても過給機の回転駆動を維持する
ようにして過給機の回転数のl^込を防止し、トルクの
急徴なる落込に起因する。
図に示すように、変速機の変速を検出する変速検出手段
と、該変速検出手段からの信けを受け、変速開始後、所
定時間、過給機とエンジン出力軸との連結を維持する過
給機作動維持手段とを設ける構成としたものである。こ
こで−4−配所定時間は、例えば一般ドライへが変速に
要する時間を勘案して設定すればよい。このように変速
の際、前記過給機作動維持手段によって、エンジン出力
軸と過給機との連結を維持、つまり変速のためにアクセ
ルペダルを戻したとしても過給機の回転駆動を維持する
ようにして過給機の回転数のl^込を防止し、トルクの
急徴なる落込に起因する。
加速時の変速に伴う息つきを低減するようにしたもので
ある。
ある。
(実施例)
第1図において 1はエンジン本体で該エンジン本体l
は、実施例では、シリンダ2内におけるピストン3の往
復動により、連接棒4を介してエンジン出力軸としての
クランク軸5を回転駆動する往復動型のものとされてい
る。
は、実施例では、シリンダ2内におけるピストン3の往
復動により、連接棒4を介してエンジン出力軸としての
クランク軸5を回転駆動する往復動型のものとされてい
る。
11f1記シリンダ2とビスI・ン3とによって画成さ
れた燃焼室6の上部には、吸気ポート7、排気ポート8
が開口され、吸気ボー1−7は過給気弁9により、排気
ポート8はυ1気弁10により、図承を略すタイミング
カムを介して、それぞれクランク+115の回転に同期
して周知のタイミングで開閉されるようになっている。
れた燃焼室6の上部には、吸気ポート7、排気ポート8
が開口され、吸気ボー1−7は過給気弁9により、排気
ポート8はυ1気弁10により、図承を略すタイミング
カムを介して、それぞれクランク+115の回転に同期
して周知のタイミングで開閉されるようになっている。
前記吸気ポート7は、吸気通路11を介してエアクリー
ナ12に接続され、」1流側(エアクリーナ12側より
順次、エアフローメータ13 過給機14、アクセルペ
ダル15に連結されたスロットルバルブ16が配設され
ている。吸気通路11には、過給機14の」二流と下流
とをバイパスするバイパス通路17が設けられており、
該バイパス通路17には切換弁18が配設され、切換弁
18はパルスモータ19によって開閉作動をなすように
されている。パルスモータ19は後述するコントロール
ユニット30からの出力信号に基づいて制御される。
ナ12に接続され、」1流側(エアクリーナ12側より
順次、エアフローメータ13 過給機14、アクセルペ
ダル15に連結されたスロットルバルブ16が配設され
ている。吸気通路11には、過給機14の」二流と下流
とをバイパスするバイパス通路17が設けられており、
該バイパス通路17には切換弁18が配設され、切換弁
18はパルスモータ19によって開閉作動をなすように
されている。パルスモータ19は後述するコントロール
ユニット30からの出力信号に基づいて制御される。
過給機14は、クランク軸5により機械的に駆動される
もので、実施例ではベーン式過給機が用いられている。
もので、実施例ではベーン式過給機が用いられている。
このベーン式過給機14はタイミングベルト チェーン
等の巻掛媒介節21を介してクランク軸5を連結されて
おり、過給機14の堅動軸には電磁クラッチ22が設け
られている。
等の巻掛媒介節21を介してクランク軸5を連結されて
おり、過給機14の堅動軸には電磁クラッチ22が設け
られている。
電磁フランチ22は、後述するように、コントロールユ
ニッ)30からの出力に基づいて制御される。
ニッ)30からの出力に基づいて制御される。
コントロールユニット30には、スロットルバルブ16
の開度を検出するスロットルセンサ23からの負荷信号
S1、トランスミッションのギア位置がニュートラルと
なったことを検出する変速センサ24からのギア位置信
号S2.並びに過給機14の下流に設けられた過給圧セ
ンサ25からの過給圧信号S3が入力されるようになっ
ており、このコントロールユニット30からは、前述の
パルスモータ19及び電磁クラッチ22に出力される。
の開度を検出するスロットルセンサ23からの負荷信号
S1、トランスミッションのギア位置がニュートラルと
なったことを検出する変速センサ24からのギア位置信
号S2.並びに過給機14の下流に設けられた過給圧セ
ンサ25からの過給圧信号S3が入力されるようになっ
ており、このコントロールユニット30からは、前述の
パルスモータ19及び電磁クラッチ22に出力される。
パルスモータ19に対する制御信号は、負荷信号S +
に基づいて、スロットルバルブ16の開度が大きくな
る程、切換弁18の開度を小さくさせる作動をパルスモ
ータ19がなす信号が出力されるようになっている。
に基づいて、スロットルバルブ16の開度が大きくな
る程、切換弁18の開度を小さくさせる作動をパルスモ
ータ19がなす信号が出力されるようになっている。
電磁クラッチ22に対する制御信号は、負荷信号SI及
びギア位置信号S2に基づいて出力される。このコント
ロールユニット30によってなされる@磁りラッチ22
の制御内容について説明する。
びギア位置信号S2に基づいて出力される。このコント
ロールユニット30によってなされる@磁りラッチ22
の制御内容について説明する。
゛耐磁クラッチ22の制illは、まず基本的制御とし
て1エンジン負荷が所定の設定値より小さい場合には電
磁クラッチ22を切断するようにして出力損失の低減を
図る基本的制御に加え、変速時、電磁クラッチ22の切
断を所定時間遅延させて過給機14の作動を維持する補
助的制御からなる。
て1エンジン負荷が所定の設定値より小さい場合には電
磁クラッチ22を切断するようにして出力損失の低減を
図る基本的制御に加え、変速時、電磁クラッチ22の切
断を所定時間遅延させて過給機14の作動を維持する補
助的制御からなる。
即ち、この実施例では、変速操作においては、必ず、ギ
ア位置がニュートラルを経由することに着1」シ、変速
機のギア位置がニュートラルとなった場合には、コント
ロールユニット30から電磁クラッチ22への切断(O
F F)信号の出力が所定時間ど延されるようになって
おり、所定時間として、ドライバが通常変速に要する時
間、例えば2秒程度が設定されている。
ア位置がニュートラルを経由することに着1」シ、変速
機のギア位置がニュートラルとなった場合には、コント
ロールユニット30から電磁クラッチ22への切断(O
F F)信号の出力が所定時間ど延されるようになって
おり、所定時間として、ドライバが通常変速に要する時
間、例えば2秒程度が設定されている。
このような制御を実行するフローチャートを示すと第2
図のようになる。81〜SIOは各ステップを示すもの
である。
図のようになる。81〜SIOは各ステップを示すもの
である。
先ず、ステップSlにおいて、通常のドライバが変速に
要するシフト時間(SO) 、例えば約2秒の設定がな
されると共に、電磁クラッチ22を切断するスロットル
開度(θ0)の設定がなされる。次いで、ステップS2
でタイマ時間(S)がリセットされ、次にステップS3
でギア位置信号S2に基づくギア位置の読込みが行われ
、ステップS4でギア位置がニュートラルであるか否か
の判別が行われる。
要するシフト時間(SO) 、例えば約2秒の設定がな
されると共に、電磁クラッチ22を切断するスロットル
開度(θ0)の設定がなされる。次いで、ステップS2
でタイマ時間(S)がリセットされ、次にステップS3
でギア位置信号S2に基づくギア位置の読込みが行われ
、ステップS4でギア位置がニュートラルであるか否か
の判別が行われる。
ステップS4において、ギア位置がニュートラルでない
と判別された場合には、ステップS5に移行され、ステ
ップS5で負荷信号に基づくスロットル開度(θ)の読
込みがなされ、ステップS6で、該スロットル開度(θ
)が設定値(θ。)より犬であるか否かの判別がなされ
る。スロ・リトル開度(θ)が設定値(θ0)より大で
ある場合、即ち、エンジン高負荷には電磁クラッチ22
を接続(ON)する信号が出力され、ステップS2へル
ープが回される。これによって、過給機14とクランク
軸5とは連結され、過給機14は回転駆動されることと
なる。この状態は、ギア位置とスロットル開度の関係を
グラフで示す第3図を参照すれば、ギア位置が1速、2
速等の定常走行状態にあり目つアクセルペダル15が踏
み込まれている、図中31で示す斜線部分が該当する。
と判別された場合には、ステップS5に移行され、ステ
ップS5で負荷信号に基づくスロットル開度(θ)の読
込みがなされ、ステップS6で、該スロットル開度(θ
)が設定値(θ。)より犬であるか否かの判別がなされ
る。スロ・リトル開度(θ)が設定値(θ0)より大で
ある場合、即ち、エンジン高負荷には電磁クラッチ22
を接続(ON)する信号が出力され、ステップS2へル
ープが回される。これによって、過給機14とクランク
軸5とは連結され、過給機14は回転駆動されることと
なる。この状態は、ギア位置とスロットル開度の関係を
グラフで示す第3図を参照すれば、ギア位置が1速、2
速等の定常走行状態にあり目つアクセルペダル15が踏
み込まれている、図中31で示す斜線部分が該当する。
前記ステップS6において、スロットル開度(θ)が設
定値(θa)より小である場合には、ステップS8に移
行され、該ステップS8で電磁クラッチ22を切断(O
F F)するさせる信号が出力された後、ステップS2
へループが回される。このOFF信号によって電磁クラ
ッチ22は切断され、過給機14はクランク軸5との連
結が断たれることとなる。すなわち、この状態はギア位
置が1速、2速等にあり、且つアクセルペダルが戻され
ている、第3図中32で示す、低負荷域に相当する。こ
のような基本的制御に加え、その補助的制御として、変
速操作が開始された時、っまり実施例では、ギア位置が
ニュートラルにあるとステップS4で判別された場合に
は、ステップS9へループが回される。
定値(θa)より小である場合には、ステップS8に移
行され、該ステップS8で電磁クラッチ22を切断(O
F F)するさせる信号が出力された後、ステップS2
へループが回される。このOFF信号によって電磁クラ
ッチ22は切断され、過給機14はクランク軸5との連
結が断たれることとなる。すなわち、この状態はギア位
置が1速、2速等にあり、且つアクセルペダルが戻され
ている、第3図中32で示す、低負荷域に相当する。こ
のような基本的制御に加え、その補助的制御として、変
速操作が開始された時、っまり実施例では、ギア位置が
ニュートラルにあるとステップS4で判別された場合に
は、ステップS9へループが回される。
ステップS9では、シフト時間(S)が設定値(So
)より大であるか否かの判別がなされる。
)より大であるか否かの判別がなされる。
初期にはシフト時間(S)が設定値(So)より小であ
るのでステップSIOからステップS4へループが回さ
れタイムカウントがなされる。この間、電磁クラッチ2
2は接続された状態にあり、過給機14の回転駆動は継
続されることとなる。
るのでステップSIOからステップS4へループが回さ
れタイムカウントがなされる。この間、電磁クラッチ2
2は接続された状態にあり、過給機14の回転駆動は継
続されることとなる。
設定時間(So )内で何れかのギア位置(例えば、3
速、4速等)に入れられた場合には、ステップS4から
ステップS5へ移行され、前述の基本的制御の下に過給
機14の回転駆動がなされ、過給がおこなわれる。ギア
位置が設定時間(so )を越えてニュートラルにある
場合には、ステップS9において、このギア操作は変速
操作ではないと判別され、ステップS8に移行され、該
ステップS8で電磁クラッチ22を切断(OFF)する
信号が出力された後、ステップS2へループが回される
。これによって、過給機14の回転駆動は停止にされる
。
速、4速等)に入れられた場合には、ステップS4から
ステップS5へ移行され、前述の基本的制御の下に過給
機14の回転駆動がなされ、過給がおこなわれる。ギア
位置が設定時間(so )を越えてニュートラルにある
場合には、ステップS9において、このギア操作は変速
操作ではないと判別され、ステップS8に移行され、該
ステップS8で電磁クラッチ22を切断(OFF)する
信号が出力された後、ステップS2へループが回される
。これによって、過給機14の回転駆動は停止にされる
。
このような制御によって、変速時(シフトアップ、シフ
トダウン)においては、過給機とエンジン出力軸とは連
結された状態が維持されることとなる。第4図は、変速
の際のトルク変動を示すもので、従来(図中、破線)に
比較して実施例(図中、実線)では、変速の際の急激な
るトルクの落込が低減される。即ち、第4図の斜線部分
が実施例の効果を示すものである。
トダウン)においては、過給機とエンジン出力軸とは連
結された状態が維持されることとなる。第4図は、変速
の際のトルク変動を示すもので、従来(図中、破線)に
比較して実施例(図中、実線)では、変速の際の急激な
るトルクの落込が低減される。即ち、第4図の斜線部分
が実施例の効果を示すものである。
以」二、実施例の説明をしたが、本発明はこれに限定さ
れることなく、以下の変形例を包含するものである。
れることなく、以下の変形例を包含するものである。
(1)変速機の変速を検出する手段としては、クラッチ
ペダルの踏込みを検出するセンサを設け、該センサから
の信号を受け、クラ・ソチペダルの踏込みから所定時間
、過給機とエンジン出力軸との連結を維持するようにす
るものであってもよい。
ペダルの踏込みを検出するセンサを設け、該センサから
の信号を受け、クラ・ソチペダルの踏込みから所定時間
、過給機とエンジン出力軸との連結を維持するようにす
るものであってもよい。
即ち、変速操作において必要とされるクラ・ソチペダル
の踏込みを変速操作の開始信号として利用するものであ
ってもよい。
の踏込みを変速操作の開始信号として利用するものであ
ってもよい。
(2)コントロールユニット30をマイクロコンピュー
タによって構成する場合は、アナログ式、デジタル式い
ずれであってもよい。
タによって構成する場合は、アナログ式、デジタル式い
ずれであってもよい。
(発明の効果)
以」−の説明から明らかなように、本発明によれば、変
速の際、過給機はエンジン出力軸との連結が維持されて
いるため、変速直後における過給圧七昇遅れの問題が解
消され、加速時における変速の際の、1つき現象を低減
して加速応答性を向−1ニすることができる。
速の際、過給機はエンジン出力軸との連結が維持されて
いるため、変速直後における過給圧七昇遅れの問題が解
消され、加速時における変速の際の、1つき現象を低減
して加速応答性を向−1ニすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体系統図、第2図は
本発明の制御内容の一例を示すフローチャート、 第3図は過給機の運転域を示す図、 第4図は変速の際のトルク変動を従来と比較しした図、 第5図は本発明の全体構成を示すブロック図である。 5:クランク軸 14:過給機 22;電磁クラッチ 24:変速センサ(変速検出手段) 30;コントロールユニット −m=〇区 1m1 ¥(Y則梯艷Δ
本発明の制御内容の一例を示すフローチャート、 第3図は過給機の運転域を示す図、 第4図は変速の際のトルク変動を従来と比較しした図、 第5図は本発明の全体構成を示すブロック図である。 5:クランク軸 14:過給機 22;電磁クラッチ 24:変速センサ(変速検出手段) 30;コントロールユニット −m=〇区 1m1 ¥(Y則梯艷Δ
Claims (1)
- (1)エンジン出力軸により機械的に駆動される過給機
を備え、該過給機はエンジン低負荷域でエンジン出力軸
との連結が断たれるようにされた過給エンジンにおいて
、 変速機の変速を検出する変速検出手段と、 該変速検出手段からの信号を受け、変速開始後、所定時
間、前記過給機とエンジン出力軸との連結を維持する過
給機作動維持手段と、 を備えていることを特徴とする過給エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1433385A JPS61175236A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 過給エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1433385A JPS61175236A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 過給エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175236A true JPS61175236A (ja) | 1986-08-06 |
Family
ID=11858140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1433385A Pending JPS61175236A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 過給エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61175236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220195950A1 (en) * | 2020-12-22 | 2022-06-23 | Mazda Motor Corporation | Engine system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919928B2 (ja) * | 1979-09-14 | 1984-05-09 | ロ−ヌ−プ−ラン・アンデユストリ | 新規な不飽和脂肪族アルコ−ル及びその製造法 |
| JPS601324A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-07 | Toyota Motor Corp | 機械式過給機付内燃機関の制御方法 |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1433385A patent/JPS61175236A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919928B2 (ja) * | 1979-09-14 | 1984-05-09 | ロ−ヌ−プ−ラン・アンデユストリ | 新規な不飽和脂肪族アルコ−ル及びその製造法 |
| JPS601324A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-07 | Toyota Motor Corp | 機械式過給機付内燃機関の制御方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220195950A1 (en) * | 2020-12-22 | 2022-06-23 | Mazda Motor Corporation | Engine system |
| EP4019759A1 (en) * | 2020-12-22 | 2022-06-29 | Mazda Motor Corporation | Engine system, vehicle, method of controlling engine system, and computer program product |
| US11629655B2 (en) * | 2020-12-22 | 2023-04-18 | Mazda Motor Corporation | Engine system |
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