JPS61175461A - 気液分離器 - Google Patents

気液分離器

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Publication number
JPS61175461A
JPS61175461A JP1613185A JP1613185A JPS61175461A JP S61175461 A JPS61175461 A JP S61175461A JP 1613185 A JP1613185 A JP 1613185A JP 1613185 A JP1613185 A JP 1613185A JP S61175461 A JPS61175461 A JP S61175461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
container
liquid separator
gas
pipes
Prior art date
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Pending
Application number
JP1613185A
Other languages
English (en)
Inventor
赤土 勝博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1613185A priority Critical patent/JPS61175461A/ja
Publication of JPS61175461A publication Critical patent/JPS61175461A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Gas Separation By Absorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、冷凍装置のサイクルの一部に設けられる気
液分離器に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
冷凍装置を構成する圧縮機の吸込み側に接続され、液冷
媒とガス冷媒とを分離してガス冷媒のみを前記圧縮機に
送り込む気液分離器は、従来たとえば特公昭57−27
377公報に示すように構成されている。すなわち、容
器に入口パイプおよび出口パイプが接続され、この出口
パイプは容器の内部に突出して開口しており、液冷媒を
容器内に溜め□、ガス冷媒のみを出口パイプを介して前
記圧縮機に送り込むようになっている。
ところで、一般に前記入口パイプおよび出口パイプは錆
びの発生による弊害を防止するために、鋼管によって形
成されている。しかしながら、鋼管は高価であるととも
に、機械的強度の傘で難点がある。したがって、大容量
の気液分離器になると、材料費がかかり、コストアップ
の原因になるとともに、出口パイプの容器内への突出量
も長くなり、外部から加わる振動、衝撃によって変形す
るという問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、出口パイプの容器内に突出する内
部パイプの機械的強度を珊すとともに、材料費を低減し
てコストダウンを図ることができる気液分離器を提供す
ることにある。
〔発明の概要〕
この発明は、前記目的を達成するために、容器に接続さ
れる出口パイプのうち、容器内に突出する内部パイプを
鋼管、出口パイプを鋼管によって構成したことにある。
〔発明の実施例〕以下、この発明の一実施例を図面に基
づいて説明する。
図中1は気液分離器の容器であり、これは底の浅い上部
器体2と底の深い下部器体3とを開口縁で嵌合すること
によって構成されている。そして、この両器体2.3の
嵌合部に位置する容器1内にはスクリーン4および透孔
を有する保持板5が張設されている。また、前記上部器
体2の上部には外側へ突出するフランジ6を有した開口
部7が設けられ、この開口部7にはfi4管からなる入
口パイプ8が銅ロー付は固定されている。さらに、前記
下部器体3の底部には外側へ突出するフランジ9を有し
た開口部10が設けられ、この開口部10には後述する
出口パイプ11が設けられている。
この出口パイプ11は鋼管によって形成された内部パイ
プ12と鋼管によって形成された外部パイプ13とから
構成されている。そして、内部パイプ12の下端部には
外部パイプ13の上端部の拡径部が嵌合されて接続され
ており、この接続部14は前記下部器体3の開口部10
に挿入されている。したがって、内部パイプ12は容器
1内に垂直に突出しており、外部パイプ13は容器1の
外部に突出している。さらに、前記内部パイプ12と外
部パイプ13の接続部14およびこの接続部14と7ラ
ンジ9とは炉中において同時に銅ロー付は等によって接
続されている。したがって、出口パイプ11のうち機械
的強度を有する内部パイプ12は容器1に内装され防錆
状態となり、防錆効果のある鋼管からなる外部パイプ1
3は容器1から突出しており、機械的強度の向上と防錆
を図っている。
なお、前記一実施例においては、内部パイプ12と外部
パイプ13とを銅ロー付けによって接続しているが、両
者を圧入、カシメ、摩擦溶接あるいは電気溶接によって
接合し、これを下部器体3の開口部10に銅ロー付けし
てもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、容器に接続さ
れる出口パイプのうち、容器内に突出する内部パイプを
鋼管、出口パイプを鋼管によって構成したから、外部か
ら加わる振動、衝撃に対し高い剛性を得ることができる
とともに、安価な材料によってコストダウンを図ること
ができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例を示す縦断側面図である。 1・・・容器、8・・・入口パイプ、10・・・開口部
、11・・・出口パイプ、12・・・内部パイプ、13
・・・外部パイプ、14・・・接続部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)容器の上部に入口パイプ、下部に前記容器の内部
    に突出する出口パイプを設けた気液分離器において、前
    記出口パイプの容器内に突出する内部パイプを鋼管とし
    、容器から突出する外部パイプを銅管として両パイプを
    接続するとともに、この接続部を前記容器の底部に設け
    た開口部に接続したことを特徴とする気液分離器。
  2. (2)内部パイプと外部パイプの接続部は、銅ロー付け
    、圧入、カシメ、摩擦溶接もしくは電気溶接によって接
    続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の気
    液分離器。
JP1613185A 1985-01-30 1985-01-30 気液分離器 Pending JPS61175461A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61209424A (ja) * 1985-03-14 1986-09-17 Hitachi Ltd 液晶投射形デイスプレイの書込み位置補正装置
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WO2019111350A1 (ja) * 2017-12-06 2019-06-13 三菱電機株式会社 圧縮機、及び、冷凍サイクル装置
JP2024541963A (ja) * 2021-11-25 2024-11-13 浙江盾安人工環境股▲ふん▼有限公司 貯液器および空調システム

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