JPS61176272A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS61176272A JPS61176272A JP60015464A JP1546485A JPS61176272A JP S61176272 A JPS61176272 A JP S61176272A JP 60015464 A JP60015464 A JP 60015464A JP 1546485 A JP1546485 A JP 1546485A JP S61176272 A JPS61176272 A JP S61176272A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はファクシミリ通信装置等における画像記録装置
、特に熱記録手段を用いた画像記録装置に関するもので
ある。
、特に熱記録手段を用いた画像記録装置に関するもので
ある。
[従来技術]
従来この種の装置は、発熱素子の温度を一定に保つ為に
感熱ヘッドの適当な位置に熱電対やサーミスタ等の温度
検出素子を取り付け、その測定温度データをもとに発熱
素子への印加エネルギーを変えていたが、種々の要因の
為に発熱体素子の温度は一定とならず再生画像はそのモ
ードにより濃淡差が表われていた。その要因のうちで比
較的大きいものは、再生する画像のモードにより1ライ
ンの記録周期が異なる点である。
感熱ヘッドの適当な位置に熱電対やサーミスタ等の温度
検出素子を取り付け、その測定温度データをもとに発熱
素子への印加エネルギーを変えていたが、種々の要因の
為に発熱体素子の温度は一定とならず再生画像はそのモ
ードにより濃淡差が表われていた。その要因のうちで比
較的大きいものは、再生する画像のモードにより1ライ
ンの記録周期が異なる点である。
例えば受信画像とコピー動作による再生画像との場合を
考えると、受信画像の場合は、MH(Modified
Haffnian):+−ドやMR(Modifie
dRead)コードのデコードに、また機器によっては
RL(Run Length):+−ドから生データヘ
ノ変換等に一般には時間がかかる。さらに、受信画像の
場合は、伝送速度や伝送時間そのものの制約の為に毎ラ
インの記録は画像が複雑なパターンである程、その記録
装置の持つ最短記録時間の能力を越える長い時間となり
、発熱素子がさめる時間が長くなるのでその温度が上が
らない。
考えると、受信画像の場合は、MH(Modified
Haffnian):+−ドやMR(Modifie
dRead)コードのデコードに、また機器によっては
RL(Run Length):+−ドから生データヘ
ノ変換等に一般には時間がかかる。さらに、受信画像の
場合は、伝送速度や伝送時間そのものの制約の為に毎ラ
インの記録は画像が複雑なパターンである程、その記録
装置の持つ最短記録時間の能力を越える長い時間となり
、発熱素子がさめる時間が長くなるのでその温度が上が
らない。
これに対し、コピー動作の場合には、前記コードのデコ
ードやデータの変換が必要でないので、記録装置は最短
記録時間で記録を行う。このため発熱素子の蓄熱効果の
為に温度が上昇し、その再生画像は受信時の再生画像に
比べて濃くなるという欠点があった。これは発熱素子へ
の印加エネルギーの与え方を最初からコピー動作に合わ
せておくと、受信時には再生画像は予測以上に薄くなる
結果となる。その時発熱体素子の温度を瞬時に検出し、
そのデータをもとに印加エネルギーの制御を行えば良い
が、その様な理想的な温度検出素子を作る事はサーマル
ヘッドの構造上難かしい。
ードやデータの変換が必要でないので、記録装置は最短
記録時間で記録を行う。このため発熱素子の蓄熱効果の
為に温度が上昇し、その再生画像は受信時の再生画像に
比べて濃くなるという欠点があった。これは発熱素子へ
の印加エネルギーの与え方を最初からコピー動作に合わ
せておくと、受信時には再生画像は予測以上に薄くなる
結果となる。その時発熱体素子の温度を瞬時に検出し、
そのデータをもとに印加エネルギーの制御を行えば良い
が、その様な理想的な温度検出素子を作る事はサーマル
ヘッドの構造上難かしい。
またディザ法によって階調を出す場合は、必要以上に高
い印加エネルギーによる画像記録は発熱面積が大きくな
り、隣接する発熱素子間でかぶりを生じて再生画像の見
た目の美しさや解像度の低下を生ずる。これに対し通常
の2値画像の記録では、発熱素子自体の物理的な面積を
ある程度小さくして隣接する素子間に間隙を持たせであ
る。このためある程度高い印加エネルギーで記録してそ
の間隙をうめた方が再生画像の見た目の美しさは良い。
い印加エネルギーによる画像記録は発熱面積が大きくな
り、隣接する発熱素子間でかぶりを生じて再生画像の見
た目の美しさや解像度の低下を生ずる。これに対し通常
の2値画像の記録では、発熱素子自体の物理的な面積を
ある程度小さくして隣接する素子間に間隙を持たせであ
る。このためある程度高い印加エネルギーで記録してそ
の間隙をうめた方が再生画像の見た目の美しさは良い。
しかしながら、従来の記録装置では、再生画像の種類に
よらず、−律に印加エネルギーをコントロールするので
、印加エネルギーの加え方を階調画像に合わせれば、通
常の2値画像の記録は薄くなり、またそれを通常の2値
画像に合わせれば、階調画像では濃くなり過ぎると言う
欠点があった。
よらず、−律に印加エネルギーをコントロールするので
、印加エネルギーの加え方を階調画像に合わせれば、通
常の2値画像の記録は薄くなり、またそれを通常の2値
画像に合わせれば、階調画像では濃くなり過ぎると言う
欠点があった。
[目的]
本発明の目的は、上述の従来の欠点を除去し、画像の種
類あるいは動作モードの如何によらずに記録画像の見た
目の美しさを保つことができ、且つ解像度を上げる事が
できる画像記録装置を提供することにある。
類あるいは動作モードの如何によらずに記録画像の見た
目の美しさを保つことができ、且つ解像度を上げる事が
できる画像記録装置を提供することにある。
[実施例]
第1図〜第4図は本発明の実施例を示す。本発明は大き
くはファクシミリ通信装置に関するものであるが、煩雑
さを避ける為に、以下に本発明の特徴的な部分であるサ
ーマルヘッドの印加エネルギーコントロールに関する部
分を中心に述べる。
くはファクシミリ通信装置に関するものであるが、煩雑
さを避ける為に、以下に本発明の特徴的な部分であるサ
ーマルヘッドの印加エネルギーコントロールに関する部
分を中心に述べる。
また本発明の特徴の1つは再生する画像の種類あるいは
装置の動作状態により、温度による制御に加えて感熱ヘ
ッドへの印加エネルギーを制御する点にあるが、その方
法は感熱ヘッドへ加えるライトストローブ信号のパルス
幅を制御する方法!とする。
装置の動作状態により、温度による制御に加えて感熱ヘ
ッドへの印加エネルギーを制御する点にあるが、その方
法は感熱ヘッドへ加えるライトストローブ信号のパルス
幅を制御する方法!とする。
第1図は感熱ヘッドの内部結線図である。同図において
、lは発熱抵抗体であって、全部で2048個あり、ア
ルミナ等の基板の上に互いに隣接して蒸着されており、
これに電流を流す事によりオーム熱が発生する。2はナ
ントゲートであって、一方の入力としてのW、5TB(
ライトストローブ信号線)0〜W、5TB7のいずれか
の電圧を0(以後、電圧の高低をそれぞれlおよび0で
表わす)にする事により、他方の入力線が0であればそ
の出力は1、同他方の入力線が1であればその出力は0
になり、0の出力につながれた発熱抵抗体のみが発熱す
る。
、lは発熱抵抗体であって、全部で2048個あり、ア
ルミナ等の基板の上に互いに隣接して蒸着されており、
これに電流を流す事によりオーム熱が発生する。2はナ
ントゲートであって、一方の入力としてのW、5TB(
ライトストローブ信号線)0〜W、5TB7のいずれか
の電圧を0(以後、電圧の高低をそれぞれlおよび0で
表わす)にする事により、他方の入力線が0であればそ
の出力は1、同他方の入力線が1であればその出力は0
になり、0の出力につながれた発熱抵抗体のみが発熱す
る。
一方、画像データはシリアルに複数個のシフトレジスタ
4に入力される。ここで、各シフトレジスタはそれぞれ
25θ個のフリップフロップより構成され、図に示す用
にそれぞれのブロックのシフトレジスタのシリアル出力
が次段の入力となっている。従って全8ブロツクのシフ
トレジスタは合計で2048個の並列な出力を持つ20
48bitシフトレジスタを構成しており、DATA線
からの画像データは8ブロツクのシフトレジスタ中を左
から右へ順次転送される。
4に入力される。ここで、各シフトレジスタはそれぞれ
25θ個のフリップフロップより構成され、図に示す用
にそれぞれのブロックのシフトレジスタのシリアル出力
が次段の入力となっている。従って全8ブロツクのシフ
トレジスタは合計で2048個の並列な出力を持つ20
48bitシフトレジスタを構成しており、DATA線
からの画像データは8ブロツクのシフトレジスタ中を左
から右へ順次転送される。
2048個のシリアルデータを転送し終えると、8ブロ
ツクのシフトレジスタの並列出力からは、それぞれの白
黒を表わす0およびlの電圧が出力され、それを複数個
のラッチ回路3でラッチする。
ツクのシフトレジスタの並列出力からは、それぞれの白
黒を表わす0およびlの電圧が出力され、それを複数個
のラッチ回路3でラッチする。
そのラッチは、各ラッチ回路3にラッチ入力線よリラッ
チ信号を入力する事により行う。各々のラッチ回路3の
入力はシフトレジスタ4の出力線に1対1に対応してお
り、また同回路3の出力線はナントゲート2の他方の入
力につながれている。
チ信号を入力する事により行う。各々のラッチ回路3の
入力はシフトレジスタ4の出力線に1対1に対応してお
り、また同回路3の出力線はナントゲート2の他方の入
力につながれている。
従って、いま2048bitシフトレジスタに画像デー
タをシリアルに転送し終え、ラッチ信号をラッチ回路3
に入力したとき、たとえば第1シフトレジスタ4の2番
目の並列出力線が1であったとすると、第1ラッチ回路
3の2番目の出力線も1になり、そのときW、5TBO
の線を0にすると、2番目のナントゲート2の出力は0
になり、記録電圧Pvにある電圧を与えていると、抵抗
R2に電流が流れて発熱し、その結果、感熱記録紙の2
bit目に黒の点が記録される。もしシフトレジスタの
並列出力線が0であれば、それに対応したラッチ回路の
出力線も0になり、ライトストローブの信号線を0にし
てもナントゲート2の出力線は1のままである為、発熱
抵抗体には電流は流れず、感熱記録紙には記録されない
。
タをシリアルに転送し終え、ラッチ信号をラッチ回路3
に入力したとき、たとえば第1シフトレジスタ4の2番
目の並列出力線が1であったとすると、第1ラッチ回路
3の2番目の出力線も1になり、そのときW、5TBO
の線を0にすると、2番目のナントゲート2の出力は0
になり、記録電圧Pvにある電圧を与えていると、抵抗
R2に電流が流れて発熱し、その結果、感熱記録紙の2
bit目に黒の点が記録される。もしシフトレジスタの
並列出力線が0であれば、それに対応したラッチ回路の
出力線も0になり、ライトストローブの信号線を0にし
てもナントゲート2の出力線は1のままである為、発熱
抵抗体には電流は流れず、感熱記録紙には記録されない
。
上述の様な過程により、シフトレジスタ4に転送された
画像データをラッチ回路3でラッチし、次にライトスト
ローブ信号線を1つづつあるいは複数個ずつ0にする事
により、1947分のデータが記録される。
画像データをラッチ回路3でラッチし、次にライトスト
ローブ信号線を1つづつあるいは複数個ずつ0にする事
により、1947分のデータが記録される。
サーミスタ5は感熱ヘッドの基板あるいは発熱体の温度
を検出しやすい適当な位置に取り付けられるが、このサ
ーミスタ5は温度によりその抵抗値が変る特性を持って
いる為、温度により抵抗2両端の電圧が変る。したがっ
て抵抗Rの両端の電圧値を測定する事により、感熱ヘッ
ドの基板あるいは発熱体の温度を知る事ができる。
を検出しやすい適当な位置に取り付けられるが、このサ
ーミスタ5は温度によりその抵抗値が変る特性を持って
いる為、温度により抵抗2両端の電圧が変る。したがっ
て抵抗Rの両端の電圧値を測定する事により、感熱ヘッ
ドの基板あるいは発熱体の温度を知る事ができる。
又TCLK (クロック)信号線は、シフトレジスタ4
ヘデータを転送する際に同期をとる為のものである。
ヘデータを転送する際に同期をとる為のものである。
第2図は前述の感熱ヘッドをコントロールする回路のブ
ロック図であり、6は感熱ヘッド、7は1チツプマイク
ロコンピユータ (実施例では一般に市販されているイ
ンテル(Intel)社製のI10コントロール用1チ
ップCPU、8041を使用した例を述べる。この80
41は、CPU、RAM、ROM、8個のレジスタO〜
7 、およびアキュムレータを有する。以下これを肛と
略記する。)、8はA/D (アナログ/デジタル)
変換器である。)LC7は内蔵されたROM内に格納さ
れた第4図に示す如き手順にしたがった制御を行う。第
2図の動作について説明すると、1947分の画像デー
タを感熱記録紙に記録する為に、TCLK線のクロック
に同期して、図では省略したが、メインあるいはスレー
ブのCPUにより、DATA線を通して同画像データを
シリアルに感熱ヘッド6に入力する。1ライン分(20
48bit分)データを入力し終えると、やはりメイン
あるいはスレーブのCPUからのラッチ信号がLATC
H線を介して感熱ヘッド8に入力され、同ヘッド6内で
入力された画像データのラッチが行われる。次にメイン
あるいはスレーブのCPUは、データバスラインを通し
て、MC7に記録指令を与える。記録指令を受は取った
MC7はA/D変換器8をコントロールして、感熱ヘッ
ド6内のサーミスタの出力電圧THERMを読みとり、
その結果にもとすいたパルス幅でMC7のポート1につ
ながれたライトストローブ信号線W、5TBOから7ま
でを順番に0にし、1ラインの記録を終了する。ここで
、 MC?に入力されるCLKはMC7を動作させる為
のクロック信号、RESETはスタート時のリセット信
号、およびC8はMC7にメインあるいはスレーブCP
Uかものデータを受は渡す際のチップセレクト信号であ
る。
ロック図であり、6は感熱ヘッド、7は1チツプマイク
ロコンピユータ (実施例では一般に市販されているイ
ンテル(Intel)社製のI10コントロール用1チ
ップCPU、8041を使用した例を述べる。この80
41は、CPU、RAM、ROM、8個のレジスタO〜
7 、およびアキュムレータを有する。以下これを肛と
略記する。)、8はA/D (アナログ/デジタル)
変換器である。)LC7は内蔵されたROM内に格納さ
れた第4図に示す如き手順にしたがった制御を行う。第
2図の動作について説明すると、1947分の画像デー
タを感熱記録紙に記録する為に、TCLK線のクロック
に同期して、図では省略したが、メインあるいはスレー
ブのCPUにより、DATA線を通して同画像データを
シリアルに感熱ヘッド6に入力する。1ライン分(20
48bit分)データを入力し終えると、やはりメイン
あるいはスレーブのCPUからのラッチ信号がLATC
H線を介して感熱ヘッド8に入力され、同ヘッド6内で
入力された画像データのラッチが行われる。次にメイン
あるいはスレーブのCPUは、データバスラインを通し
て、MC7に記録指令を与える。記録指令を受は取った
MC7はA/D変換器8をコントロールして、感熱ヘッ
ド6内のサーミスタの出力電圧THERMを読みとり、
その結果にもとすいたパルス幅でMC7のポート1につ
ながれたライトストローブ信号線W、5TBOから7ま
でを順番に0にし、1ラインの記録を終了する。ここで
、 MC?に入力されるCLKはMC7を動作させる為
のクロック信号、RESETはスタート時のリセット信
号、およびC8はMC7にメインあるいはスレーブCP
Uかものデータを受は渡す際のチップセレクト信号であ
る。
次にMe?の制御手順について説明する。MC7はメイ
ンあるいはスレーブのCPUから指令を受は取り、その
結果にもとづいて動作を行う、ここでは3種類の指令を
考える。即ち、 i)記録開始指令(print 5tart comm
and)。
ンあるいはスレーブのCPUから指令を受は取り、その
結果にもとづいて動作を行う、ここでは3種類の指令を
考える。即ち、 i)記録開始指令(print 5tart comm
and)。
ii)記録指令(print cmmand)および1
ii)停止指令(stop command)であり、
そのビットパターンは第3図(A)、(B)および(C
)に示す通りである。ここで、第3図(A)に示した様
に記録開始指令のLSBから数えて(以後ビットはLS
Bから数える)第1番目のbitOと第2番目のbit
lには特別の意味を持たせ、それぞれbitoをコピー
か受信か(コピーを1とする)の判定ビットし、また、
bitlを通常の2値画像か、中間調か(中間調を1と
する)の判定ビットとする。以上3つの指令の役割は大
まかには次の様なものである。即ち、記録開始指令は、
その内容により指定するレジスタをセットし、記録の為
の準備を行う。また記録指令は上述のセットされたレジ
スタの内容及びサーミスタで検出された温度情報をもと
にライトストローブのパルス幅を制御しながらライトス
トローブ信号線に信号を出力し、1ライン分の記録を行
う。停止命令は、動作を停止し、初期状態に戻る。
ii)停止指令(stop command)であり、
そのビットパターンは第3図(A)、(B)および(C
)に示す通りである。ここで、第3図(A)に示した様
に記録開始指令のLSBから数えて(以後ビットはLS
Bから数える)第1番目のbitOと第2番目のbit
lには特別の意味を持たせ、それぞれbitoをコピー
か受信か(コピーを1とする)の判定ビットし、また、
bitlを通常の2値画像か、中間調か(中間調を1と
する)の判定ビットとする。以上3つの指令の役割は大
まかには次の様なものである。即ち、記録開始指令は、
その内容により指定するレジスタをセットし、記録の為
の準備を行う。また記録指令は上述のセットされたレジ
スタの内容及びサーミスタで検出された温度情報をもと
にライトストローブのパルス幅を制御しながらライトス
トローブ信号線に信号を出力し、1ライン分の記録を行
う。停止命令は、動作を停止し、初期状態に戻る。
以上が各指令の役割であるが、次にその指令を受は取っ
た時のMC7の動作を第4図にもとすいて説明する。M
C7の電源が入ると、ステップS1において、メイン又
はスレーブのCPUから、あるいはその他の手段により
ある一定時間リセット信号がMC7にかけられた後解除
され、MC?は零番地よりスタートし、INITIAL
IZEルーチンにより各レジスタを零にし、またボート
1をFFにセットする。ついでステップS2において、
DBB FULLか否かを判定することにより、指令が
送られてくるのを待つ。指令が入力されると、ステップ
S3において何の指令かを判定し、その指令の処理ルー
チンに入る。何の指令かの判定は、指令ビットの上位3
ビツトのどの位置に1があるかを判定して行う。いま指
令が印字開始指令であったとすると、PRINT 5T
ART ROUTINEにプログラム制御が移り、ステ
ップS4にすすむ。ステップS4において指令ビットの
bitoが1か否かを判定し、0であればステップS5
にすすんでMC7に内蔵のREGO(レジスタ0)を0
にセットし、bitoが1であればステップS6にすす
んでREGOに適当な数をセットする(ここでは5をセ
ットする)。
た時のMC7の動作を第4図にもとすいて説明する。M
C7の電源が入ると、ステップS1において、メイン又
はスレーブのCPUから、あるいはその他の手段により
ある一定時間リセット信号がMC7にかけられた後解除
され、MC?は零番地よりスタートし、INITIAL
IZEルーチンにより各レジスタを零にし、またボート
1をFFにセットする。ついでステップS2において、
DBB FULLか否かを判定することにより、指令が
送られてくるのを待つ。指令が入力されると、ステップ
S3において何の指令かを判定し、その指令の処理ルー
チンに入る。何の指令かの判定は、指令ビットの上位3
ビツトのどの位置に1があるかを判定して行う。いま指
令が印字開始指令であったとすると、PRINT 5T
ART ROUTINEにプログラム制御が移り、ステ
ップS4にすすむ。ステップS4において指令ビットの
bitoが1か否かを判定し、0であればステップS5
にすすんでMC7に内蔵のREGO(レジスタ0)を0
にセットし、bitoが1であればステップS6にすす
んでREGOに適当な数をセットする(ここでは5をセ
ットする)。
次にステップS7にすすんで同様にして、指令ビットの
bitlが1か否かを判定し、0であればステップS8
にすすんでMe?に内蔵のREG 1を0にセットし、
1であればステップS8にすすんで適当な数(ここでは
10)をセットし、最初の指令を待つルーチンに戻る。
bitlが1か否かを判定し、0であればステップS8
にすすんでMe?に内蔵のREG 1を0にセットし、
1であればステップS8にすすんで適当な数(ここでは
10)をセットし、最初の指令を待つルーチンに戻る。
ステップS3においてもし取り込まれたデータ (指令
)が印字指令であるならば、Mmルーチア ハPRIN
T ROU’rlNE 4.:移り、ステー/プS10
にすすむ。ステップSIOにおいて温度測定開始すべく
A/D変換器に変換スタート信号を与え(SENSE
TEMP)、ステップSllにおいて変換されたデータ
をMC7のPORT2(ボート2)を通して取り込む(
TAKEIN TEMP、 DATA)。次にステッ
プS12において温度データをパルス幅コントロールに
都合の良いパルス幅データの形に変換する(CONVE
RT TOP、W、DATA)。これは、温度データと
パルス幅コントロールの為のデータとが1対1に対応づ
けられたテーブルを例えばMC7内のROM内にあらか
じめ用意しておき、そのテーブルをもとに変換する・
方法が時間もかからず手間がかからない。次に、ステッ
プS13およびステップ314においてパルス幅を狭く
する為に変換したパルス幅データ(P、W、DATA)
に記録開始指令ルーチンでセットされたREGOおよび
RECIの内容を加える。゛もし記録モードが通信の受
信(COMMUNIC:ATION)および通常の2値
画像(CONVENTrONAL) %−ドテレば、R
EGO,t:tよびREGIには零がセットされている
ので、パルス幅データ(P、W、DATA)は変化せず
にそのままの値である。それ以外の場合はREGO又は
REGIには零以外の値がセットされているので、パル
ス幅データ(P、W、DATA)はその分だけ増える事
になる。次にステップS15においてREG2に8を入
れ、ステップS1BにおいてMC7の内部のタイマにア
キュムレータAを経由してP、W、IIATAを入れる
(TIMER4−P、W、DATA) 、 ソ(7)後
、ステップS17ニおいてMC7のPORTI(ボート
1)にテーブル化したデータをセットする(PORTI
←TABLED DATA)。ここでテーブル化した
データとは、記録指令を構成する8ビツトデータのうち
LSBから順番に零となるビットパターンの数値が書き
込まれたものであり、後述するように、それを順番にア
キュムレータAに取り込みボート1をセットする。
)が印字指令であるならば、Mmルーチア ハPRIN
T ROU’rlNE 4.:移り、ステー/プS10
にすすむ。ステップSIOにおいて温度測定開始すべく
A/D変換器に変換スタート信号を与え(SENSE
TEMP)、ステップSllにおいて変換されたデータ
をMC7のPORT2(ボート2)を通して取り込む(
TAKEIN TEMP、 DATA)。次にステッ
プS12において温度データをパルス幅コントロールに
都合の良いパルス幅データの形に変換する(CONVE
RT TOP、W、DATA)。これは、温度データと
パルス幅コントロールの為のデータとが1対1に対応づ
けられたテーブルを例えばMC7内のROM内にあらか
じめ用意しておき、そのテーブルをもとに変換する・
方法が時間もかからず手間がかからない。次に、ステッ
プS13およびステップ314においてパルス幅を狭く
する為に変換したパルス幅データ(P、W、DATA)
に記録開始指令ルーチンでセットされたREGOおよび
RECIの内容を加える。゛もし記録モードが通信の受
信(COMMUNIC:ATION)および通常の2値
画像(CONVENTrONAL) %−ドテレば、R
EGO,t:tよびREGIには零がセットされている
ので、パルス幅データ(P、W、DATA)は変化せず
にそのままの値である。それ以外の場合はREGO又は
REGIには零以外の値がセットされているので、パル
ス幅データ(P、W、DATA)はその分だけ増える事
になる。次にステップS15においてREG2に8を入
れ、ステップS1BにおいてMC7の内部のタイマにア
キュムレータAを経由してP、W、IIATAを入れる
(TIMER4−P、W、DATA) 、 ソ(7)後
、ステップS17ニおいてMC7のPORTI(ボート
1)にテーブル化したデータをセットする(PORTI
←TABLED DATA)。ここでテーブル化した
データとは、記録指令を構成する8ビツトデータのうち
LSBから順番に零となるビットパターンの数値が書き
込まれたものであり、後述するように、それを順番にア
キュムレータAに取り込みボート1をセットする。
即ち最初にボート1に8ビツトデータのうちのFEをセ
ットする。ついでステップS1Bにおいてタイマをスタ
ートさせる(START TIMERE)と、タイマ内
のレジスタがある時間間隔でインクリメントされる。次
にステップS19においてタイマのレジスタがオーバー
フローして零になったか否かの判定を行い、零になる迄
待つルーチンに入り、零になったところでステップS2
0にすすんでタイマを停止させ、ついでステップS21
においてREG2を1だけデクリメントさせる(DCR
REG2)。次にステップS22においてREG2が零
か否かを判定し、零でなければステップ5113にもど
ってまたタイマにP、W、DATAをセットし、次いで
ステップSt?〜S21において、ポート1に8ビツト
データのうちの次のFDをセットし、タイマをスタート
させ、タイマのレジスタが零になったところでタイマを
ストップさせ、REG2を1だけデクリメントする。以
下ボート1にセットする8ビツトデータのなかの値をF
B、F7と変えながら、最後の7Fになるまで同様の作
業を行う事により、ボート1につながれたライトストロ
ーブ(W、5TB)の信号は、ある一定時間ごとに0か
ら7まで順に0になり、感熱記録紙に記録が行われる。
ットする。ついでステップS1Bにおいてタイマをスタ
ートさせる(START TIMERE)と、タイマ内
のレジスタがある時間間隔でインクリメントされる。次
にステップS19においてタイマのレジスタがオーバー
フローして零になったか否かの判定を行い、零になる迄
待つルーチンに入り、零になったところでステップS2
0にすすんでタイマを停止させ、ついでステップS21
においてREG2を1だけデクリメントさせる(DCR
REG2)。次にステップS22においてREG2が零
か否かを判定し、零でなければステップ5113にもど
ってまたタイマにP、W、DATAをセットし、次いで
ステップSt?〜S21において、ポート1に8ビツト
データのうちの次のFDをセットし、タイマをスタート
させ、タイマのレジスタが零になったところでタイマを
ストップさせ、REG2を1だけデクリメントする。以
下ボート1にセットする8ビツトデータのなかの値をF
B、F7と変えながら、最後の7Fになるまで同様の作
業を行う事により、ボート1につながれたライトストロ
ーブ(W、5TB)の信号は、ある一定時間ごとに0か
ら7まで順に0になり、感熱記録紙に記録が行われる。
本ループで最後に8ビツトデータのうちの最後の7Fを
ポート1にセットすると、ステップS22において(ル
ープの最後)はREG2は0になっているので、ステッ
プS23にすすみ、ボート2をFFにセットし、最初の
指令を待つルーチンに戻る。本ルーチンに於て、タイマ
はスタートさせると最初のタイマレジスタの設定値から
ある一定時間ごとに(MC7をflMHzのクロック(
C1,K)で働かせた場合は139 g 5ec)イン
クリメントするので、最初の設定値が大きい程早くタイ
マレジスタが零になる。その結果、ライトストローブ(
W、5TB)を零に落している時間が短くなる。即ち感
熱ヘッドへの印加エネルギーが小さくなる。従ってメイ
ンあるいはスレーブCPUから送られてくる印字開始指
令の内容を判定する事により、感熱ヘッドへの印加工ネ
ルキーを制御する事ができ、例えばコピー動作の時は受
信動作の時に比べて小さな印加エネルギーで記録するこ
とができ、又通常の2値画像のときは階調の画像よりも
小さな印加エネルギーで記録する事ができ、装置の動作
状態及び画像の種類によらずに平均した濃度で見た目に
美しい記録画像を得る事ができる。
ポート1にセットすると、ステップS22において(ル
ープの最後)はREG2は0になっているので、ステッ
プS23にすすみ、ボート2をFFにセットし、最初の
指令を待つルーチンに戻る。本ルーチンに於て、タイマ
はスタートさせると最初のタイマレジスタの設定値から
ある一定時間ごとに(MC7をflMHzのクロック(
C1,K)で働かせた場合は139 g 5ec)イン
クリメントするので、最初の設定値が大きい程早くタイ
マレジスタが零になる。その結果、ライトストローブ(
W、5TB)を零に落している時間が短くなる。即ち感
熱ヘッドへの印加エネルギーが小さくなる。従ってメイ
ンあるいはスレーブCPUから送られてくる印字開始指
令の内容を判定する事により、感熱ヘッドへの印加工ネ
ルキーを制御する事ができ、例えばコピー動作の時は受
信動作の時に比べて小さな印加エネルギーで記録するこ
とができ、又通常の2値画像のときは階調の画像よりも
小さな印加エネルギーで記録する事ができ、装置の動作
状態及び画像の種類によらずに平均した濃度で見た目に
美しい記録画像を得る事ができる。
次にもしMC7に取り込まれた指令が停止f4指令であ
った場合は、ステップSlに戻り、全てのイニシャライ
ズを行う。尚木プログラムフローでは煩雑さを避ける為
に省略したが、指令の処理ルーチンに入るとビジーフラ
グを立てて、このビジーフラグが立っている間はメイン
又はスレーブCPULLDBB(7”−タバス/\ツフ
ァ)にデータを入れない様にする。しかしながら停止指
令だけはこのビジーフラグを無視してデータをDBHに
入れる様にし、各処理ルーチンでは随所でI)BBがF
ULLか否かの判定を行い。もしFULLならBEGI
Nに戻る様にしておけば、急を要する停止指令の実行を
即座に行う事ができる。
った場合は、ステップSlに戻り、全てのイニシャライ
ズを行う。尚木プログラムフローでは煩雑さを避ける為
に省略したが、指令の処理ルーチンに入るとビジーフラ
グを立てて、このビジーフラグが立っている間はメイン
又はスレーブCPULLDBB(7”−タバス/\ツフ
ァ)にデータを入れない様にする。しかしながら停止指
令だけはこのビジーフラグを無視してデータをDBHに
入れる様にし、各処理ルーチンでは随所でI)BBがF
ULLか否かの判定を行い。もしFULLならBEGI
Nに戻る様にしておけば、急を要する停止指令の実行を
即座に行う事ができる。
本実施例ではあくまでも1例であり、その他に種々の実
施例が考えられる。即ち印加エネルギーの量を変える為
に、ライトストローブのパルス幅を変えずに記録電圧P
vを制御する方法、あるいは一定周期で1ラインを繰り
返し重ね書きし、その繰り返し回数を変化させる方法で
も良い。またここではCPUの制御により感熱ヘッドへ
の印加エネルギーを制御する方法を述べたが、このよう
なCPUの制御によらずにハードウェアにより具現する
方法等が考えられる。又、CPU制御のアルゴリズムも
多種多様のものが考えられる。又、本発明はファクシミ
リ通信装置に限らず、熱転写方式、あるいは発熱素子を
用いて液滴を吐出するインクジェット記録方式を含む熱
記録手段を用いたプリンタを具備してなる装置全てに応
用する事ができる。本実施例では画像の種類、装置の動
作モードの例として、通常の2値画像と中間調及びコピ
ー動作と受信動作だけ挙げたが、その他にも、複雑な図
形や細かい文字、G2モードの様な低速動作、MHだけ
を用いた場合、又はMRを併用した場合等の様に多種の
画像の種類や装置の動作モードが考えられる。また感熱
ヘッドとしてはフルマルチの1度書き、2度書き用の感
熱ヘッドのみならず、シャトル方式を含む全ての感熱ヘ
ッドに応用が可能である。
施例が考えられる。即ち印加エネルギーの量を変える為
に、ライトストローブのパルス幅を変えずに記録電圧P
vを制御する方法、あるいは一定周期で1ラインを繰り
返し重ね書きし、その繰り返し回数を変化させる方法で
も良い。またここではCPUの制御により感熱ヘッドへ
の印加エネルギーを制御する方法を述べたが、このよう
なCPUの制御によらずにハードウェアにより具現する
方法等が考えられる。又、CPU制御のアルゴリズムも
多種多様のものが考えられる。又、本発明はファクシミ
リ通信装置に限らず、熱転写方式、あるいは発熱素子を
用いて液滴を吐出するインクジェット記録方式を含む熱
記録手段を用いたプリンタを具備してなる装置全てに応
用する事ができる。本実施例では画像の種類、装置の動
作モードの例として、通常の2値画像と中間調及びコピ
ー動作と受信動作だけ挙げたが、その他にも、複雑な図
形や細かい文字、G2モードの様な低速動作、MHだけ
を用いた場合、又はMRを併用した場合等の様に多種の
画像の種類や装置の動作モードが考えられる。また感熱
ヘッドとしてはフルマルチの1度書き、2度書き用の感
熱ヘッドのみならず、シャトル方式を含む全ての感熱ヘ
ッドに応用が可能である。
[効果]
以上述べた様に、本発明によれば、装置のコピーあるい
は受信等の動作状態の如何にかかわらず、通常の2値画
像あるいは中間調等の画像の種類等にかかわらずに、均
一濃度で解像力のある見た目に美しい画像を再生する事
ができる。
は受信等の動作状態の如何にかかわらず、通常の2値画
像あるいは中間調等の画像の種類等にかかわらずに、均
一濃度で解像力のある見た目に美しい画像を再生する事
ができる。
第1図は感熱ヘッドの構成を示す図。
第2図は記録装置の電気回路の主要部を示す図、
第3図は指令のビット配置図、
第4図はCPUの制御手順を示す図である。
l・・・発熱抵抗体、
2・・・ナントゲート、
3・・・ラッチ回路、
4・・・シフトレジスタ、
5・・・サーミスタ、
8・・・感熱ヘッド、
7・・・I10コントロール用CPU(8041)、8
・・・アナログデジタル変換器。 第4図
・・・アナログデジタル変換器。 第4図
Claims (1)
- 再生する画像の種類及び動作状態の少なくとも一方に対
応して熱記録手段の発熱素子への印加エネルギーを制御
する手段を具えたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015464A JPS61176272A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 画像記録装置 |
| US06/807,313 US4737860A (en) | 1984-12-13 | 1985-12-10 | Image recording apparatus |
| GB08530576A GB2169771B (en) | 1984-12-13 | 1985-12-12 | Image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015464A JPS61176272A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176272A true JPS61176272A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=11889516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015464A Pending JPS61176272A (ja) | 1984-12-13 | 1985-01-31 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176272A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124739A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Ricoh Co Ltd | Multimode recorder |
| JPS5811182A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Hitachi Ltd | 感熱記録濃度制御方法 |
| JPS59161968A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Canon Inc | サ−マルプリンタ |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60015464A patent/JPS61176272A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124739A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Ricoh Co Ltd | Multimode recorder |
| JPS5811182A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Hitachi Ltd | 感熱記録濃度制御方法 |
| JPS59161968A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Canon Inc | サ−マルプリンタ |
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