JPS6117634Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6117634Y2 JPS6117634Y2 JP1985025801U JP2580185U JPS6117634Y2 JP S6117634 Y2 JPS6117634 Y2 JP S6117634Y2 JP 1985025801 U JP1985025801 U JP 1985025801U JP 2580185 U JP2580185 U JP 2580185U JP S6117634 Y2 JPS6117634 Y2 JP S6117634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- output
- frequency
- circuits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、同期式アツプダウンカウンタ回路
に関するものである。
に関するものである。
従来のアツプダウンカウンタ回路の一例を第1
図に示す。
図に示す。
同図において、1〜4は分周回路、11,12
はカウント入力端子、21〜24は前記分周回路
1〜4の各入力端子、31〜34及び41〜44
は前記分周回路の各出力端子であり、41〜44
の各出力は31〜34の各出力との反転出力であ
る。また、51はカウント入力11と分周回路1
の出力31を入力とするアンド回路であり、54
はカウント入力12と分周回路1の出力41を入
力とするアンド回路、52はカウント入力11と
分周回路1,2の各出力31,32を入力とする
アンド回路、55はカウント入力12と分周回路
1,2の各出力41,42を入力とするアンド回
路、53はカウント入力11と分周回路1,2,
3の各出力31,32,33を入力とするアンド
回路、56はカウント入力12と分周回路1,
2,3の各出力41,42,43を入力とするア
ンド回路である。61はカウント入力11,12
を入力とするオア回路、62,63及び64はそ
れぞれアンド回路51,54;52,55;及び
53,56の各出力を入力とするオア回路で、6
1,64の各出力端子は分周回路1〜4の各入力
端子21〜24に接続されている。
はカウント入力端子、21〜24は前記分周回路
1〜4の各入力端子、31〜34及び41〜44
は前記分周回路の各出力端子であり、41〜44
の各出力は31〜34の各出力との反転出力であ
る。また、51はカウント入力11と分周回路1
の出力31を入力とするアンド回路であり、54
はカウント入力12と分周回路1の出力41を入
力とするアンド回路、52はカウント入力11と
分周回路1,2の各出力31,32を入力とする
アンド回路、55はカウント入力12と分周回路
1,2の各出力41,42を入力とするアンド回
路、53はカウント入力11と分周回路1,2,
3の各出力31,32,33を入力とするアンド
回路、56はカウント入力12と分周回路1,
2,3の各出力41,42,43を入力とするア
ンド回路である。61はカウント入力11,12
を入力とするオア回路、62,63及び64はそ
れぞれアンド回路51,54;52,55;及び
53,56の各出力を入力とするオア回路で、6
1,64の各出力端子は分周回路1〜4の各入力
端子21〜24に接続されている。
次にこの回路の動作について説明する。まずア
ツプカウントの場合を考える。このときカウント
入力12は“L”レベルに保たれる。
ツプカウントの場合を考える。このときカウント
入力12は“L”レベルに保たれる。
この場合のタイミング図は第2図に示す。カウ
ント入力11がオア回路61を介して、初段の分
周回路1の入力端子21に入力される。分周回路
1の入力21が“H”レベルから“L”レベルに
変化するとき、分周回路1の出力31は、その状
態が“H”から“L”(あるいは“L”から
“H”)へ変化する。次にこの出力31はアンド回
路51、オア回路62を介して、分周回路2の入
力端子22に入力される。入力22の波形は、第
2図に示すようになる。分周回路2は、この入力
22を分周して、出力32にはカウント入力11
を4分周した出力が得られる。この出力32はア
ンド回路52、オア回路63を介して、分周回路
3の入力端子23に入力される。入力23の波形
は、第2図に示すようになる。分周回路3は、こ
の入力23を分周して、出力33にはカウント入
力11を8分周した出力が得られる。
ント入力11がオア回路61を介して、初段の分
周回路1の入力端子21に入力される。分周回路
1の入力21が“H”レベルから“L”レベルに
変化するとき、分周回路1の出力31は、その状
態が“H”から“L”(あるいは“L”から
“H”)へ変化する。次にこの出力31はアンド回
路51、オア回路62を介して、分周回路2の入
力端子22に入力される。入力22の波形は、第
2図に示すようになる。分周回路2は、この入力
22を分周して、出力32にはカウント入力11
を4分周した出力が得られる。この出力32はア
ンド回路52、オア回路63を介して、分周回路
3の入力端子23に入力される。入力23の波形
は、第2図に示すようになる。分周回路3は、こ
の入力23を分周して、出力33にはカウント入
力11を8分周した出力が得られる。
この出力33はアンド回路53、オア回路64
を介して、分周回路4の入力端子24に入力され
る。
を介して、分周回路4の入力端子24に入力され
る。
入力24の波形は第2図に示すようになる。分
周回路4は、この入力24を分周して、出力34
にはカウント入力11を16分周した出力が得られ
る。
周回路4は、この入力24を分周して、出力34
にはカウント入力11を16分周した出力が得られ
る。
上記の4段の分周回路の各出力31〜34の
“H”レベルに対して20,21,22,23を対応させ
“L”レベルに対しては0を対応させてその和を
カウント数とすれば、そのカウント数はアツプ
(増大)する。
“H”レベルに対して20,21,22,23を対応させ
“L”レベルに対しては0を対応させてその和を
カウント数とすれば、そのカウント数はアツプ
(増大)する。
次にダウンカウントの場合を考える。このとき
カウント入力11は、“L”レベルに保たれる。
この場合のタイミング図は、第3図に示す。この
ときの回路の動作は、カウント入力12が、
“L”レベルの場合の、各分周回路の出力31〜
34を出力41〜44に置きかえれば、カウント
入力12が、“L”レベルの場合と同様に考える
ことができる。ただ、カウント入力11が“L”
の場合には、上記のカウント数はダウン(減少)
する。
カウント入力11は、“L”レベルに保たれる。
この場合のタイミング図は、第3図に示す。この
ときの回路の動作は、カウント入力12が、
“L”レベルの場合の、各分周回路の出力31〜
34を出力41〜44に置きかえれば、カウント
入力12が、“L”レベルの場合と同様に考える
ことができる。ただ、カウント入力11が“L”
の場合には、上記のカウント数はダウン(減少)
する。
この回路では、同期をとるために前段全部の分
周回路の出力31〜33及び41〜43をアンド
回路51〜56、オア回路62〜64を介して自
段の分周回路の入力端子22〜24に入力しなけ
ればならない。このため、後段の回路ではアンド
回路54〜56の入力数が増大し、かつ前段の分
周回路の負荷が大きくなるという欠点を有してい
る。この欠点は、分周段数が増加するにつれて増
大し、集積回路の一部とする場合も欠点となる。
周回路の出力31〜33及び41〜43をアンド
回路51〜56、オア回路62〜64を介して自
段の分周回路の入力端子22〜24に入力しなけ
ればならない。このため、後段の回路ではアンド
回路54〜56の入力数が増大し、かつ前段の分
周回路の負荷が大きくなるという欠点を有してい
る。この欠点は、分周段数が増加するにつれて増
大し、集積回路の一部とする場合も欠点となる。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、前段全部の分周回
路の出力31〜33及び41〜43をアンド回路
51〜56に入力するかわりに、前段のアンド回
路51〜56の出力をそれぞれの次段のアンド回
路に入力することにより、後段の回路でのアンド
回路の入力をカウント入力11{あるいは1
2}、前段のアンド回路の出力及び自段の分周回
路の出力31〜33{あるいは41〜43}の3
つに抑えることができる同期式アツプダウンカウ
ンタ回路を提供することを目的としている。
去するためになされたもので、前段全部の分周回
路の出力31〜33及び41〜43をアンド回路
51〜56に入力するかわりに、前段のアンド回
路51〜56の出力をそれぞれの次段のアンド回
路に入力することにより、後段の回路でのアンド
回路の入力をカウント入力11{あるいは1
2}、前段のアンド回路の出力及び自段の分周回
路の出力31〜33{あるいは41〜43}の3
つに抑えることができる同期式アツプダウンカウ
ンタ回路を提供することを目的としている。
以下、この考案の一回路例を第4図に示す。第
4図において、第1図と同一符号の個所は同一ま
たは相当部分を示す。71はアンド回路52,5
5オア回路63及び分周回路3を含んだ、点線内
の回路全体を意味している。
4図において、第1図と同一符号の個所は同一ま
たは相当部分を示す。71はアンド回路52,5
5オア回路63及び分周回路3を含んだ、点線内
の回路全体を意味している。
従来の回路(第1図)では、前段以降全部の分
周回路の出力をアンド回路の入力としているがそ
のかわりに、前段のアンド回路の出力を自段のア
ンド回路の入力の1つとして回路構成を簡単化し
ている。
周回路の出力をアンド回路の入力としているがそ
のかわりに、前段のアンド回路の出力を自段のア
ンド回路の入力の1つとして回路構成を簡単化し
ている。
次に、この回路の動作について説明する。
まず、カウント入力12が“L”レベルの場合
を考える。この場合のタイミング図は第2図に示
す。分周回路2の入力端子22にオア回路62の
出力が入力されるまでは、従来の回路(第1図)
と同様である。次に分周回路2はこの入力22を
分周して、出力32にはカウント入力11を4分
周した出力が得られる。この出力32はアンド回
路52、オア回路63を介して、分周回路3の入
力端子23に入力される。この時、従来の回路で
はアンド回路52の入力は、カウント入力11、
分周回路2の出力32及び前段の分周回路1の出
力31であるが、この考案の回路では前段の分周
回路1の出力31に代りに、アンド回路51の出
力をアンド回路52の入力としている。このアン
ド回路52の出力をオア回路63を介して、分周
回路3の入力端子23に入力している。分周回路
3はこの入力23を分周して、出力33には、カ
ウンタ入力11を8分周した出力が得られる。
を考える。この場合のタイミング図は第2図に示
す。分周回路2の入力端子22にオア回路62の
出力が入力されるまでは、従来の回路(第1図)
と同様である。次に分周回路2はこの入力22を
分周して、出力32にはカウント入力11を4分
周した出力が得られる。この出力32はアンド回
路52、オア回路63を介して、分周回路3の入
力端子23に入力される。この時、従来の回路で
はアンド回路52の入力は、カウント入力11、
分周回路2の出力32及び前段の分周回路1の出
力31であるが、この考案の回路では前段の分周
回路1の出力31に代りに、アンド回路51の出
力をアンド回路52の入力としている。このアン
ド回路52の出力をオア回路63を介して、分周
回路3の入力端子23に入力している。分周回路
3はこの入力23を分周して、出力33には、カ
ウンタ入力11を8分周した出力が得られる。
この出力33は、アンド回路53、オア回路6
4を介して分周回路4の入力端子24に入力され
る。
4を介して分周回路4の入力端子24に入力され
る。
このとき従来の回路では、アンド回路53の入
力は、カウント入力11、分周回路1の出力3
1、分周回路2の出力32及び分周回路3の出力
33であるが、この考案の回路では、前段の分周
回路1の出力31及び分周回路2の出力32のか
わりにアンド回路52の出力をアンド回路53の
入力としている。このアンド回路53の出力をオ
ア回路64を介して、分周回路4の入力端子24
に入力している。分周回路4は、この入力を分周
して出力端子34にはカウント入力11を16分周
した波形が得られる。この回路でも、カウント入
力12が“L”レベルのときは、前記のカウント
数がアツプする。
力は、カウント入力11、分周回路1の出力3
1、分周回路2の出力32及び分周回路3の出力
33であるが、この考案の回路では、前段の分周
回路1の出力31及び分周回路2の出力32のか
わりにアンド回路52の出力をアンド回路53の
入力としている。このアンド回路53の出力をオ
ア回路64を介して、分周回路4の入力端子24
に入力している。分周回路4は、この入力を分周
して出力端子34にはカウント入力11を16分周
した波形が得られる。この回路でも、カウント入
力12が“L”レベルのときは、前記のカウント
数がアツプする。
次にカウント入力11が“L”レベルの場合を
考える。このタイミング図は第3図に示す。
考える。このタイミング図は第3図に示す。
このときの回路の動作は、カウント入力12が
“L”レベルの場合の、各分周回路の出力31〜
34を41〜44に置きかえれば、カウント入力
12が“L”レベルの場合と同様に考えることが
できる。ただ、カウント入力11が“L”レベル
の場合は、前記のカウント数はダウンする。
“L”レベルの場合の、各分周回路の出力31〜
34を41〜44に置きかえれば、カウント入力
12が“L”レベルの場合と同様に考えることが
できる。ただ、カウント入力11が“L”レベル
の場合は、前記のカウント数はダウンする。
この考案の回路例(第4図)では、4段のアツ
プダウンカウント回路を示したが、その段数が増
加すればするほど、その利点は増大する。また、
この回路の動作例として、カウント入力11,1
2は周期一定でデユーテイ50%の方形波とした
が、それらには関係なくアツプダウンカウンタと
しての動作をする。
プダウンカウント回路を示したが、その段数が増
加すればするほど、その利点は増大する。また、
この回路の動作例として、カウント入力11,1
2は周期一定でデユーテイ50%の方形波とした
が、それらには関係なくアツプダウンカウンタと
しての動作をする。
以上のように、この考案によれば回路を簡単化
できる。そのうえ、第4図で破線71の部分をセ
ル化することにより、集積回路の一部として内蔵
する場合、パターン設計が容易になるという効果
がある。
できる。そのうえ、第4図で破線71の部分をセ
ル化することにより、集積回路の一部として内蔵
する場合、パターン設計が容易になるという効果
がある。
第1図は従来の同期式アツプダウンカウンタの
一例を示す回路図、第2図,第3図は第1図及び
第4図に示す回路のタイミング図、第4図はこの
考案による同期式アツプダウンカウンタ回路の一
実施例を示す回路図である。 図中、1〜4は分周回路、11,12はカウン
ト入力端子、21〜24は分周回路の入力、3
1,41、32,42、33,43は分周回路の
出力、51,54、52,55、53,56はア
ンドゲート回路、61〜64はオア回路である。
なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を
示す。
一例を示す回路図、第2図,第3図は第1図及び
第4図に示す回路のタイミング図、第4図はこの
考案による同期式アツプダウンカウンタ回路の一
実施例を示す回路図である。 図中、1〜4は分周回路、11,12はカウン
ト入力端子、21〜24は分周回路の入力、3
1,41、32,42、33,43は分周回路の
出力、51,54、52,55、53,56はア
ンドゲート回路、61〜64はオア回路である。
なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を
示す。
Claims (1)
- 複数の分周回路同士をアンドゲート回路を介し
て多段接続し、上記分周回路の上記アンドゲート
回路に、前段分周回路の出力と、前段分周回路に
接続された上記アンドゲート回路の出力と、基準
パルスとを入力させるように構成して成る同期式
アツプダウンカウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2580185U JPS60163837U (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 同期式アツプダウンカウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2580185U JPS60163837U (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 同期式アツプダウンカウンタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163837U JPS60163837U (ja) | 1985-10-31 |
| JPS6117634Y2 true JPS6117634Y2 (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=30521209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2580185U Granted JPS60163837U (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 同期式アツプダウンカウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163837U (ja) |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP2580185U patent/JPS60163837U/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| ELECTRONIC DESIGN 4 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163837U (ja) | 1985-10-31 |
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