JPS61180403A - 可変抵抗器駆動装置 - Google Patents
可変抵抗器駆動装置Info
- Publication number
- JPS61180403A JPS61180403A JP60021513A JP2151385A JPS61180403A JP S61180403 A JPS61180403 A JP S61180403A JP 60021513 A JP60021513 A JP 60021513A JP 2151385 A JP2151385 A JP 2151385A JP S61180403 A JPS61180403 A JP S61180403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- tuner
- operating
- shaft
- operating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に車載用として用いられる可変抵抗器駆動装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
近年、カーラジオ等の車載用セットの小形化に伴・い、
操作ツマミの小形化への要求が高まりつつある。
操作ツマミの小形化への要求が高まりつつある。
以下、図面を見ながら、従来の可変抵抗器駆動装置につ
いて説明を行なう。
いて説明を行なう。
第4図は従来のチューナー操作軸付2軸可変抵抗器のセ
ット装着状態を示すものである。ここで、11は、前端
にチューナー操作ツマミ14が取り付けられるとともに
、後端にオルダム継f13の一方が取り付けられたチュ
ーナー操作軸である。また12は前端に可変抵抗器操作
ツマミ15を取り付けた可変抵抗器操作軸であり、17
はその操作を受ける可変抵抗器である。チューナー操作
軸11は、前後端の中間部分で可変抵抗器操作軸12の
内部を貫通している。また、16はチューナー18の駆
動軸で、オルダム継手13の他方に取り付けられている
。
ット装着状態を示すものである。ここで、11は、前端
にチューナー操作ツマミ14が取り付けられるとともに
、後端にオルダム継f13の一方が取り付けられたチュ
ーナー操作軸である。また12は前端に可変抵抗器操作
ツマミ15を取り付けた可変抵抗器操作軸であり、17
はその操作を受ける可変抵抗器である。チューナー操作
軸11は、前後端の中間部分で可変抵抗器操作軸12の
内部を貫通している。また、16はチューナー18の駆
動軸で、オルダム継手13の他方に取り付けられている
。
以上のように構成されたチューナー操作軸付2軸可変抵
抗器について、以下その動作を説明する。
抗器について、以下その動作を説明する。
まず、チューナー18を操作する場合、チューナー操作
ツマミ14の回転はチューナー操作軸11に伝わり、オ
ルダム継手13を介してチューナー駆動軸16を駆動す
る。次に可変抵抗器17を駆動する場合、可変抵抗器操
作ツマミ15の回転は可変抵抗器操作軸12に伝わり、
前記可変抵抗器17を駆動する。
ツマミ14の回転はチューナー操作軸11に伝わり、オ
ルダム継手13を介してチューナー駆動軸16を駆動す
る。次に可変抵抗器17を駆動する場合、可変抵抗器操
作ツマミ15の回転は可変抵抗器操作軸12に伝わり、
前記可変抵抗器17を駆動する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような従来の構成では、セットパネ
ルに2個の操作ツマミ 14.15を2重に配づる必要
があり、以下のような欠点を有していた。
ルに2個の操作ツマミ 14.15を2重に配づる必要
があり、以下のような欠点を有していた。
(リパネル面積に対する操作ツマミ 14.15の占有
面積を小さくできなかった。
面積を小さくできなかった。
■小形化された2重の操作ツマミ 14.15では、そ
の一方のみを操作するのが困難であり、誤操作が多かっ
た。
の一方のみを操作するのが困難であり、誤操作が多かっ
た。
本発明は上記欠点に鑑み、1つの操作ツマミでチューナ
ーと可変抵抗器の双方を互いに独立して駆動することの
できる可変抵抗器駆動装置を提供するものである。
ーと可変抵抗器の双方を互いに独立して駆動することの
できる可変抵抗器駆動装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成7るために本発明の可変抵抗器駆動装置
は、 軸心方向の前後位置間で変位可能であるとともに、いず
れか一方の位置に変位したときに可能抵抗器に連動され
てこの可変抵抗器を駆動可能な操作軸と、 この操作軸上に取り付けられ、操作軸が他方の位置に変
位して可変抵抗器との連結が解かれたときに、チューナ
ーを駆動する駆動軸上の第1の歯車に噛合する第2の歯
車と、 を備えたものである。
は、 軸心方向の前後位置間で変位可能であるとともに、いず
れか一方の位置に変位したときに可能抵抗器に連動され
てこの可変抵抗器を駆動可能な操作軸と、 この操作軸上に取り付けられ、操作軸が他方の位置に変
位して可変抵抗器との連結が解かれたときに、チューナ
ーを駆動する駆動軸上の第1の歯車に噛合する第2の歯
車と、 を備えたものである。
作用
このようなものであると、操作軸を軸心方向前後に変位
させることにより、可変抵抗器とチューナーとを互いに
独立して択一的に駆動させることができ、しかも両者の
駆動を単一のツマミだけで行なうことができる。
させることにより、可変抵抗器とチューナーとを互いに
独立して択一的に駆動させることができ、しかも両者の
駆動を単一のツマミだけで行なうことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における可変抵抗器駆動装置
のセット装着状態を示すものである。この第1図におい
て、1は前端に操作ツマミ6が取り付けられ、かつ中間
部に第2の歯車3が取り付けられた操作軸であり、軸心
方向前後に変位可能とされている。4は第1の歯車5が
取り付けられた駆動軸で、 チューナー8を駆動可能となっている。また2は可変抵
抗器で、操作軸1の後端に接続されるブツシュクラッチ
7を有している。
のセット装着状態を示すものである。この第1図におい
て、1は前端に操作ツマミ6が取り付けられ、かつ中間
部に第2の歯車3が取り付けられた操作軸であり、軸心
方向前後に変位可能とされている。4は第1の歯車5が
取り付けられた駆動軸で、 チューナー8を駆動可能となっている。また2は可変抵
抗器で、操作軸1の後端に接続されるブツシュクラッチ
7を有している。
以上のように構成された可変抵抗器駆動装置について、
以下その動作について図面を参照しながら説明する。
以下その動作について図面を参照しながら説明する。
第2図はチューナー駆動時を示す。この状態では操作軸
1は引かれており、ブツシュクラッチ7はオフとなって
可変抵抗器2は駆動不可能である。
1は引かれており、ブツシュクラッチ7はオフとなって
可変抵抗器2は駆動不可能である。
このとき歯車3、歯車4は噛合った状態にあり、操作ツ
マミ6の回転によりチューナー8のみを駆動する。
マミ6の回転によりチューナー8のみを駆動する。
第3図は可変抵抗器駆動時を示す。この状態では操作軸
1は押されており、ブツシュクラッチ7がオンとなって
可変抵抗器2は駆動可能である。
1は押されており、ブツシュクラッチ7がオンとなって
可変抵抗器2は駆動可能である。
歯車3、歯114は噛合わない状態であり、操作ツマミ
6の回転により可変抵抗器2のみを駆動する。
6の回転により可変抵抗器2のみを駆動する。
以上のように本実施例によれば、1本の操作軸1により
チューナー8と可変抵抗器2の2つの機能を駆動するた
めに、操作ツマミを1個にすることが可能となり、セッ
トのパネル面積に対する操作ツマミ6の占有面積を小さ
くすることができる。
チューナー8と可変抵抗器2の2つの機能を駆動するた
めに、操作ツマミを1個にすることが可能となり、セッ
トのパネル面積に対する操作ツマミ6の占有面積を小さ
くすることができる。
また同時に誤操作をも防止できる。
発明の効果
以上のように本発明は、前後動作のいずれかで可変抵抗
器を駆動可能な操作軸に、チューナーを駆動する駆動軸
に取り付けられた第1の歯車と上記可変抵抗器を駆動し
ない状態で噛合する第2歯車を設けているため、1個の
操作ツマミによりチューナーと可変抵抗器とを互いに独
立して駆動することができ、セットのパネル面積に対す
るツマミの占有面積を小さくできるように、誤操作を防
止することができ、その実用的効果は大なるものがある
。
器を駆動可能な操作軸に、チューナーを駆動する駆動軸
に取り付けられた第1の歯車と上記可変抵抗器を駆動し
ない状態で噛合する第2歯車を設けているため、1個の
操作ツマミによりチューナーと可変抵抗器とを互いに独
立して駆動することができ、セットのパネル面積に対す
るツマミの占有面積を小さくできるように、誤操作を防
止することができ、その実用的効果は大なるものがある
。
第1図は本発明の一実施例におけるセット装着状態を示
す斜視図、第2図及び第3図は本発明の一実施例におけ
る動作状態図、第4図は従来例におけるセット装着状態
を示す斜視図である。 1・・・操作軸、2・・・可変抵抗器、3・・・第2の
歯車、4・・・駆動軸、5・・・第1の歯車、6・・・
操作ツマミ、8・・・チューナー 代理人 森 本 義 弘 第1図 ! ・−−一 撮イ乍軸 6−−−・・4柴奔ツマミ 、?−−−−−ナユ
ーナー第2図 第3図 第4図
す斜視図、第2図及び第3図は本発明の一実施例におけ
る動作状態図、第4図は従来例におけるセット装着状態
を示す斜視図である。 1・・・操作軸、2・・・可変抵抗器、3・・・第2の
歯車、4・・・駆動軸、5・・・第1の歯車、6・・・
操作ツマミ、8・・・チューナー 代理人 森 本 義 弘 第1図 ! ・−−一 撮イ乍軸 6−−−・・4柴奔ツマミ 、?−−−−−ナユ
ーナー第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸心方向の前後位置間で変位可能であるとともに、
いずれか一方の位置に変位したときに可能抵抗器に連動
されてこの可変抵抗器を駆動可能な操作軸と、 この操作軸上に取り付けられ、操作軸が他方の位置に変
位して可能抵抗器との連結が解かれたときに、チューナ
ーを駆動する駆動軸上の第1の歯車に噛合する第2の歯
車と、 を備えたことを特徴とする可変抵抗器駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021513A JPS61180403A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 可変抵抗器駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021513A JPS61180403A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 可変抵抗器駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180403A true JPS61180403A (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=12057049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60021513A Pending JPS61180403A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 可変抵抗器駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61180403A (ja) |
-
1985
- 1985-02-05 JP JP60021513A patent/JPS61180403A/ja active Pending
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