JPS6118041A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
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- JPS6118041A JPS6118041A JP59137967A JP13796784A JPS6118041A JP S6118041 A JPS6118041 A JP S6118041A JP 59137967 A JP59137967 A JP 59137967A JP 13796784 A JP13796784 A JP 13796784A JP S6118041 A JPS6118041 A JP S6118041A
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- arithmetic
- signal
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010977 unit operation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロプログラム制御方式のデータ処理装置
における、演算処理装置に関するものである。
における、演算処理装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の演算処理装置の一実施例を第12図に示す。
第12図において、1.2は同一構成の8ビツト演算回
路で演算回路lおよび2で18ビツトの演算装置を構成
している。3は演算回路lへのキャリー先見回路、PB
AおよびPBBは入力バス、RBSは出力バスである。
路で演算回路lおよび2で18ビツトの演算装置を構成
している。3は演算回路lへのキャリー先見回路、PB
AおよびPBBは入力バス、RBSは出力バスである。
第13図は第12図の演算回路1または2の詳細図であ
り、4は算術論理演算回路、5は算術論理演算回路4の
入出力信号制御回路、6はlO進演算を行う際の固定パ
ターン生成回路、7はマイクロ命令の所定フィールドか
ら送…される演算指定信号により算術論理演算回路4に
演算信号を送出する回路、8は算術論理演算回路4の演
算結果ラッチ用レジスタ、AおよびBは第12図のPB
A 、PBBからの入力データ、RBSは第12図のR
BSと同じであり、BiSは制御回路5の制御方式を決
定するバイト位置識別信号である。第14図は制御回路
5の詳細図である。第14図における信号の意味は次の
通りである。
り、4は算術論理演算回路、5は算術論理演算回路4の
入出力信号制御回路、6はlO進演算を行う際の固定パ
ターン生成回路、7はマイクロ命令の所定フィールドか
ら送…される演算指定信号により算術論理演算回路4に
演算信号を送出する回路、8は算術論理演算回路4の演
算結果ラッチ用レジスタ、AおよびBは第12図のPB
A 、PBBからの入力データ、RBSは第12図のR
BSと同じであり、BiSは制御回路5の制御方式を決
定するバイト位置識別信号である。第14図は制御回路
5の詳細図である。第14図における信号の意味は次の
通りである。
1 )LB−−−−−LATCHの最下位ビット信号2
)SG−−−−−A 、B入力の最−1−位ビットの
一致信号 3 ) P −−−−−A 、B入力により生成され
るプロパゲーションキャリー信号 4 )CF−−−−−A 、B入力演算結果のキャリー
信号 5 ) G −−一−−A 、 B入力のジェネレー
ションキャリー信号 6 )MB−一−−−LATCHの最下位ビット信号?
)3CO−−−3−2変換キヤリ一出力信号8 )
3C1−−−3−2変換キヤリ一人力信号9)BiS−
−−バイト位置識別信号 第14図のBiSは第2図のBiSと同一の信号であり
、第12図の演算回路lにはl”信号、演算回路2には
“0” 信号が入力されることにより、第15図に示し
た信号を異なる意味を持つ信号として使用することがで
きる。なお、本実施例では演算回路1からの信号か演算
結果の状態を表わす信号として送出される。今、第12
図に示した演算処理装置においてバイト単位の加算演算
“00F 0(H1+ O007(H)”を行なう場合
を例にとって説明する。本実施例では、演算装置で処理
する演算と演算rtJはマイクロ命令で指定される。第
12図の処理装置において、上記データを入力バスPB
A 、PBB−ヒに送出して演算回路1.2で加算を行
なえばRBS上には演算として“OOF 7(H)”が
送出され、バイト単位の演算として“F7(H)”が得
られる。ここで演算結果の状態信号(N、Z。
)SG−−−−−A 、B入力の最−1−位ビットの
一致信号 3 ) P −−−−−A 、B入力により生成され
るプロパゲーションキャリー信号 4 )CF−−−−−A 、B入力演算結果のキャリー
信号 5 ) G −−一−−A 、 B入力のジェネレー
ションキャリー信号 6 )MB−一−−−LATCHの最下位ビット信号?
)3CO−−−3−2変換キヤリ一出力信号8 )
3C1−−−3−2変換キヤリ一人力信号9)BiS−
−−バイト位置識別信号 第14図のBiSは第2図のBiSと同一の信号であり
、第12図の演算回路lにはl”信号、演算回路2には
“0” 信号が入力されることにより、第15図に示し
た信号を異なる意味を持つ信号として使用することがで
きる。なお、本実施例では演算回路1からの信号か演算
結果の状態を表わす信号として送出される。今、第12
図に示した演算処理装置においてバイト単位の加算演算
“00F 0(H1+ O007(H)”を行なう場合
を例にとって説明する。本実施例では、演算装置で処理
する演算と演算rtJはマイクロ命令で指定される。第
12図の処理装置において、上記データを入力バスPB
A 、PBB−ヒに送出して演算回路1.2で加算を行
なえばRBS上には演算として“OOF 7(H)”が
送出され、バイト単位の演算として“F7(H)”が得
られる。ここで演算結果の状態信号(N、Z。
C)を以下のように足腺する。
1 ) N−−−−−ラッチの最上位ビットが1の時l
ラッチの最上位ビットが0の時0 2 ) Z−−−m−ラッチ出力がOの時lラウチ出力
が0の以外の時0 3 ) C−−一−−演算の結果キャリーが生じた時1
演算の結果キャリーが生じない時 (発明が解決しようとする問題点) 上述したバイト単位の加算演算において結果はバイト単
位として正しい結果が得られるが、演算結果の状態信号
(N、Z、C)はZ信号を除いて演算回路lから得られ
その値は(0,0,0)となり、正しい状態信号が得ら
れない。第12図の演算処理装置において正しい状態信
号を得るためには、たとえば上述したパイ)1位の加算
演算“00 F 0(H)+ OOO7(H)””を実
行する際に、バイト単位のデータを符号拡張して各々“
F F F 0(H)”。
ラッチの最上位ビットが0の時0 2 ) Z−−−m−ラッチ出力がOの時lラウチ出力
が0の以外の時0 3 ) C−−一−−演算の結果キャリーが生じた時1
演算の結果キャリーが生じない時 (発明が解決しようとする問題点) 上述したバイト単位の加算演算において結果はバイト単
位として正しい結果が得られるが、演算結果の状態信号
(N、Z、C)はZ信号を除いて演算回路lから得られ
その値は(0,0,0)となり、正しい状態信号が得ら
れない。第12図の演算処理装置において正しい状態信
号を得るためには、たとえば上述したパイ)1位の加算
演算“00 F 0(H)+ OOO7(H)””を実
行する際に、バイト単位のデータを符号拡張して各々“
F F F 0(H)”。
0007(−”としてから加算を行なえばとして“F
F F 7.川°”、状態信号として(1,0,0)の
正しい値が得られる。しかし演算実行以前にデータの符
号拡張を行なわなければならず、処理能力が低下し符号
拡張を行なう回路が必要となる。
F F 7.川°”、状態信号として(1,0,0)の
正しい値が得られる。しかし演算実行以前にデータの符
号拡張を行なわなければならず、処理能力が低下し符号
拡張を行なう回路が必要となる。
ワード単位の加算演算“0OFO(H)+0007(H
)’を処理する場合には、入力データを符号拡張せずに
加算を行うことができ、演算結果として“00 F 7
(H,”、状態信号として(0,0,0)が正しく得ら
れる。しかしこの場合においては、演算幅はマイクロ命
令で指定されるため、加算のバイト演算とワード演算を
異なるマイクロ命令ステップで処理しなければならない
。また減算のバイト演算とワード演算を処理する場合も
同じことが言える。更に演算はマイクロ命令で指定され
るため、加算と減算は異なるマイクロ命令のステップで
処理しなければならず、マイクロ命令のステップ数を減
少させることができない。
)’を処理する場合には、入力データを符号拡張せずに
加算を行うことができ、演算結果として“00 F 7
(H,”、状態信号として(0,0,0)が正しく得ら
れる。しかしこの場合においては、演算幅はマイクロ命
令で指定されるため、加算のバイト演算とワード演算を
異なるマイクロ命令ステップで処理しなければならない
。また減算のバイト演算とワード演算を処理する場合も
同じことが言える。更に演算はマイクロ命令で指定され
るため、加算と減算は異なるマイクロ命令のステップで
処理しなければならず、マイクロ命令のステップ数を減
少させることができない。
従って本発明はマイクロ命令で各命令の演算を共通指示
し、マイクロ命令のステップ数を減少させることを目的
とする。
し、マイクロ命令のステップ数を減少させることを目的
とする。
(問題を解決するための手段)
本発明は演算種類指定情報を演算データ幅指定情報を記
憶する読み出し専用記憶装置(ROM )を設け、命令
コードに従って読み出し専用記憶装置から演算種類と演
算データ幅を読み出し、マイクロ命令により演算の実行
を指示することを特徴とする。
憶する読み出し専用記憶装置(ROM )を設け、命令
コードに従って読み出し専用記憶装置から演算種類と演
算データ幅を読み出し、マイクロ命令により演算の実行
を指示することを特徴とする。
(作用)
本発明によると、演算回路の演算指定は前記読み出し専
用記憶装置からの演算種類と演算幅、又は、マイクロ命
令自身であり、いずれを選択するかは当該マイクロ命令
に従って決定される。
用記憶装置からの演算種類と演算幅、又は、マイクロ命
令自身であり、いずれを選択するかは当該マイクロ命令
に従って決定される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例であって、10はデータ処理
装置で実行可能な命令の制御情報が記憶された読み出し
専用記憶装置(以下MCCと略称する)、11は演算処
理信号作成回路、 12および13は第12図に示した
演算回路1.2と同一構成の演算回路、 14およびi
5は16ビツトのレジスタ、 18は状態信号選択回路
、 17は状態信号セット回路、 19はMCCl0の
演算と演算幅を指定する命令コードを送る命令情報信号
線、20はMCCIGから演算処理信号作成回路llに
送出される演算指定信号の信号線、21はMCCl0か
ら演算処理信号作成回路11に送出”される演算幅指定
信号の信号線、22はマイクロ命令の所定のフィールド
から演算処理信号作成回路11に送出される演算指定信
号の信号線、23はマイクロ命令の所定のフィールドか
ら演算処理信号作成回路11に送出される演算幅指定信
号の信号線、24は演算処理信号作成回路11から演算
回路12および13に送出される演算指定信号の信号線
、25および26は演算処理信号作成回路11から演算
回路12および13に送出されるバイト位置識別信号の
信号線、27および28は演算処理信号作成回路llか
らレジスター4および+5に送出される書込み指示信号
の信号線、29は演算処理信号作成回路11から状態信
号選択回路f6に送出される状態信号選択信号の信号線
、PBAおよびPBBは第12図に示したものと同じ入
力バス、RBSは第12図に示したものと同じ出力バス
である。第2図は、MCCl0に記憶された制御情報の
1エントリとマイクロ命令の所定のフィールドで指定さ
れる演算と演算幅のフィールドを示す。各フィールドの
意味は次の通りである。
装置で実行可能な命令の制御情報が記憶された読み出し
専用記憶装置(以下MCCと略称する)、11は演算処
理信号作成回路、 12および13は第12図に示した
演算回路1.2と同一構成の演算回路、 14およびi
5は16ビツトのレジスタ、 18は状態信号選択回路
、 17は状態信号セット回路、 19はMCCl0の
演算と演算幅を指定する命令コードを送る命令情報信号
線、20はMCCIGから演算処理信号作成回路llに
送出される演算指定信号の信号線、21はMCCl0か
ら演算処理信号作成回路11に送出”される演算幅指定
信号の信号線、22はマイクロ命令の所定のフィールド
から演算処理信号作成回路11に送出される演算指定信
号の信号線、23はマイクロ命令の所定のフィールドか
ら演算処理信号作成回路11に送出される演算幅指定信
号の信号線、24は演算処理信号作成回路11から演算
回路12および13に送出される演算指定信号の信号線
、25および26は演算処理信号作成回路11から演算
回路12および13に送出されるバイト位置識別信号の
信号線、27および28は演算処理信号作成回路llか
らレジスター4および+5に送出される書込み指示信号
の信号線、29は演算処理信号作成回路11から状態信
号選択回路f6に送出される状態信号選択信号の信号線
、PBAおよびPBBは第12図に示したものと同じ入
力バス、RBSは第12図に示したものと同じ出力バス
である。第2図は、MCCl0に記憶された制御情報の
1エントリとマイクロ命令の所定のフィールドで指定さ
れる演算と演算幅のフィールドを示す。各フィールドの
意味は次の通りである。
1 )LF−−−−−MCC中の演算幅指定フィールド
2 )I F−−−−−MCC中の演算指定フィールド
3)DTP−−−マイクロ命令中の演算幅指定フィール
ド 4)ALF−m−マイクロ命令中の演算指定フィールド また、各フィールドの特性を第3図〜第6図に示す。第
5図および第6図のEXTは演算および演算幅が、MC
Cl0に記憶された制御情報の1エントリ内のLFおよ
びIFフィールドにより指定されることを示すマイクロ
命令のオーダである。
3)DTP−−−マイクロ命令中の演算幅指定フィール
ド 4)ALF−m−マイクロ命令中の演算指定フィールド また、各フィールドの特性を第3図〜第6図に示す。第
5図および第6図のEXTは演算および演算幅が、MC
Cl0に記憶された制御情報の1エントリ内のLFおよ
びIFフィールドにより指定されることを示すマイクロ
命令のオーダである。
第7図は演算処理信号作成回路11から演算回路12お
よび13に送出される演算信号の特性を示す、第8図は
演算処理信号作成回路tiから演算回路12および13
に送出されるバイト位置識別信号の特性を示す、第9図
は演算処理信号作成回路11からレジスタ14および1
5に送出される書き込み指示信号の特性を示す。第1O
図は演算処理信号回路11から状態信号選択回路16に
送出される状態信号選択信号の特性を示す。第11図は
バイト位置識別信号の特性による演算回路の入出力特性
を示す、以下動作例として加算のバイト演算およびワー
ド演算、減算のバイト演算およびワード演算の処理につ
いて述べる。
よび13に送出される演算信号の特性を示す、第8図は
演算処理信号作成回路tiから演算回路12および13
に送出されるバイト位置識別信号の特性を示す、第9図
は演算処理信号作成回路11からレジスタ14および1
5に送出される書き込み指示信号の特性を示す。第1O
図は演算処理信号回路11から状態信号選択回路16に
送出される状態信号選択信号の特性を示す。第11図は
バイト位置識別信号の特性による演算回路の入出力特性
を示す、以下動作例として加算のバイト演算およびワー
ド演算、減算のバイト演算およびワード演算の処理につ
いて述べる。
今、マイクロプログラムの100(H,番地の内容で、
レジスター4とレジスター5の演算を行ない結果なしジ
スタ14に格納し、演算と演算幅はDTP、ALFで“
E X T ”が指定することが示されているとする。
レジスター4とレジスター5の演算を行ない結果なしジ
スタ14に格納し、演算と演算幅はDTP、ALFで“
E X T ”が指定することが示されているとする。
また、加算のバイト演算およびワード演算、減算のバイ
ト演算およびワード演算のマイクロプログラム実行開始
アドレスがいずれも100(H)番地であるとする。ま
たデータとしてレジスタ14には“’ OOF 0(H
)’”、レジスタ15には“000ハ8)”が格納され
ているものとする。
ト演算およびワード演算のマイクロプログラム実行開始
アドレスがいずれも100(H)番地であるとする。ま
たデータとしてレジスタ14には“’ OOF 0(H
)’”、レジスタ15には“000ハ8)”が格納され
ているものとする。
まず演算処理信号作成回路11による演算と演算幅の処
理動作であるが、命令実行開始時、MCC10に記憶さ
れた制御情報の内命令コードに対応するエントリのLF
、IFの内容が演算処理信号作成回路11に送出される
。以下、LF 、 I Fの内容を示す。
理動作であるが、命令実行開始時、MCC10に記憶さ
れた制御情報の内命令コードに対応するエントリのLF
、IFの内容が演算処理信号作成回路11に送出される
。以下、LF 、 I Fの内容を示す。
l)加算のバイト演算−−−−−LF=0(罰。
IF=O,川
2)加算のワード演算−−−−−L F = 1 (1
1) 。
1) 。
IF=O(,4)
3)減算のバイト演算−−−−−L F = 0(H)
。
。
I F ” 1 (H)
4)減算のワード演算−−−−−L F = l (H
) 。
) 。
IF=1cH)
100(、)番地のマイクロ命令からは、DTP=“E
XT”、ALF=’“EXT”の信号が演算処理信号作
成回路11に送出される。演算処理回路作成回路11で
は、 100tH)番地のマイクロ命令からDTP=”
E X T”、ALF=”EXT″の信号を受信する
と演算と演算幅を指定する信号としてMCCl0から送
出されたLF、IFを選択する。次に演算処理信号作成
回路11から送出する制御信号による演算回路12およ
び13.レジスタ14および15.状態信号選択回路I
Bの動作例を示す。
XT”、ALF=’“EXT”の信号が演算処理信号作
成回路11に送出される。演算処理回路作成回路11で
は、 100tH)番地のマイクロ命令からDTP=”
E X T”、ALF=”EXT″の信号を受信する
と演算と演算幅を指定する信号としてMCCl0から送
出されたLF、IFを選択する。次に演算処理信号作成
回路11から送出する制御信号による演算回路12およ
び13.レジスタ14および15.状態信号選択回路I
Bの動作例を示す。
1)加算のバイト演算の場合
演算処理信号作成回路11から演算処理信号として、演
算回路12および13に“0(H)”が送出される(第
7図参照)。バイト位置識別信号として演算回路13に
“l (H)”が送出され、演算回路12には有意の信
号は送出されない(第8図参照)、入力バスPBA 、
PBB上には符号拡張をしていない゛” OOF o、
、、+1 、“0007 (H,”のデータが送出され
ている。演算回路13は入力バスPBA 、 PBBか
らそれぞれ下位8ビツトでデータ“FO(+−+1”
、” 07(H)”のデータを入力して加算を行ない、
演算結果として“F7.H)”を出力バスRBS上に送
出する。演算回路13には、バイト位置識別信号として
“1゛°が送出されているので、演算回路13から状態
信号選択回路18に送出される信号は、” F 0(H
)+07(H)’”の加算を行なった結果の状態信号(
N、Z、C)である。演算回路12は入力バスPBA
、PBBからN1001.41” 1 “00(1)”
の入力データを入力して加算を行なうが、有意なバイト
位置識別信号が送出されていないので出力バスRBSに
送出される演算結果は予測不可能であり、状態信号選択
回路1Bに送出される信号も予測不可能である。
算回路12および13に“0(H)”が送出される(第
7図参照)。バイト位置識別信号として演算回路13に
“l (H)”が送出され、演算回路12には有意の信
号は送出されない(第8図参照)、入力バスPBA 、
PBB上には符号拡張をしていない゛” OOF o、
、、+1 、“0007 (H,”のデータが送出され
ている。演算回路13は入力バスPBA 、 PBBか
らそれぞれ下位8ビツトでデータ“FO(+−+1”
、” 07(H)”のデータを入力して加算を行ない、
演算結果として“F7.H)”を出力バスRBS上に送
出する。演算回路13には、バイト位置識別信号として
“1゛°が送出されているので、演算回路13から状態
信号選択回路18に送出される信号は、” F 0(H
)+07(H)’”の加算を行なった結果の状態信号(
N、Z、C)である。演算回路12は入力バスPBA
、PBBからN1001.41” 1 “00(1)”
の入力データを入力して加算を行なうが、有意なバイト
位置識別信号が送出されていないので出力バスRBSに
送出される演算結果は予測不可能であり、状態信号選択
回路1Bに送出される信号も予測不可能である。
演算処理信号作成回路11からレジスタ14に′0”、
レジスタ15に“l″の書き込み指示信号が送出され、
” OOF O(H)”と00007(、)”の加算結
果の下1バイトの“F7(H)”がレジスタ15に書き
込まれレジスタ14には何も書き込まない(第13図参
照)。
レジスタ15に“l″の書き込み指示信号が送出され、
” OOF O(H)”と00007(、)”の加算結
果の下1バイトの“F7(H)”がレジスタ15に書き
込まれレジスタ14には何も書き込まない(第13図参
照)。
演算処理信号作成回路11から状態信号選択回路1Bに
状態信号選択信号“0”が送出され、演算回路13から
状態信号選択回路18に送出された信号が状態信号とし
て選択され状態信号セット回路17に送出される(第1
4図参照)。
状態信号選択信号“0”が送出され、演算回路13から
状態信号選択回路18に送出された信号が状態信号とし
て選択され状態信号セット回路17に送出される(第1
4図参照)。
11)加算のワード演算の場合
演算処理信号作成回路11から演算信号として、演算回
路12および13に“0(H〉”が送出される(第7図
参照)、バイト位置識別信号として、演算回路12に“
1”、演算回路13に“O″が送出される(第8図参照
)、入力バスPBA、PBB上には“Q OF O(+
4)”、“OO07,−”のデータが送出されている。
路12および13に“0(H〉”が送出される(第7図
参照)、バイト位置識別信号として、演算回路12に“
1”、演算回路13に“O″が送出される(第8図参照
)、入力バスPBA、PBB上には“Q OF O(+
4)”、“OO07,−”のデータが送出されている。
演算回路13は入力バスPBA 、PBBからFO(H
)″ 、N07(,4)”のデータを入力して加算を行
ない、演算結果として“F7(、)”を出力バスRBS
上に送出する。演算回路13にはバイト位置識別信号“
0″が送出されているので状態信号選択回路2Bに送出
される信号は状態信号(N、Z、C)を表わしてはいな
い、(第11図参照3 照)。演算回路12は入力バスPBA 、PBBから“
o o、H,” 、“00←)”を、演算回路13から
は“FO(Ml”と“0η□)”の加算を行なった結果
のキャリー信号を入力して加算を行ない、演算結果とし
て“00(1)”を出力バスRBS上に送出する。演算
回路12にはバイト位置識別信号“1″が送出されてい
るので状態信号選択回路toに送出される信号は状態信
号(N、Z、C)を表わしている(第11図参照)。
)″ 、N07(,4)”のデータを入力して加算を行
ない、演算結果として“F7(、)”を出力バスRBS
上に送出する。演算回路13にはバイト位置識別信号“
0″が送出されているので状態信号選択回路2Bに送出
される信号は状態信号(N、Z、C)を表わしてはいな
い、(第11図参照3 照)。演算回路12は入力バスPBA 、PBBから“
o o、H,” 、“00←)”を、演算回路13から
は“FO(Ml”と“0η□)”の加算を行なった結果
のキャリー信号を入力して加算を行ない、演算結果とし
て“00(1)”を出力バスRBS上に送出する。演算
回路12にはバイト位置識別信号“1″が送出されてい
るので状態信号選択回路toに送出される信号は状態信
号(N、Z、C)を表わしている(第11図参照)。
演算処理信号作成回路11からレジスタ14および15
にN1”、“1”の書込み指示信号(第9図参照)が送
出され、レジスタ15には“OOF 0(H)+000
7LH)″の演算結果の下位1バイト“F7(H)″か
書込まれ、レジスタ14には上位1バイト“” o o
(、)”が書き込まれる。
にN1”、“1”の書込み指示信号(第9図参照)が送
出され、レジスタ15には“OOF 0(H)+000
7LH)″の演算結果の下位1バイト“F7(H)″か
書込まれ、レジスタ14には上位1バイト“” o o
(、)”が書き込まれる。
演算処理信号作成回路!lから状態信号選択回路1Bに
状態信号選択信号“1″が送出され(第1O図参照)、
演算回路12から状態信号選択回路1Bに送出された信
号が状態信号として選択され状態信号セット回路17に
送出される。
状態信号選択信号“1″が送出され(第1O図参照)、
演算回路12から状態信号選択回路1Bに送出された信
号が状態信号として選択され状態信号セット回路17に
送出される。
11;)減算のバイト演算の場合
演算処理信号作成回路11から演算処理信号として、演
算回路12および13に“1.H)”が送出される(第
7図参照)。以下演算処理信号選択回路11から演算回
路12および13.レジスタ14および15.状態信号
選択回路1Bに送出される信号の意味はi)の場合と同
様である。
算回路12および13に“1.H)”が送出される(第
7図参照)。以下演算処理信号選択回路11から演算回
路12および13.レジスタ14および15.状態信号
選択回路1Bに送出される信号の意味はi)の場合と同
様である。
jv)減算のワード演算の場合
演算処理信号作成回路11から演算信号として、演算回
路12および13に“lfHゾが送出される(第7図参
照)。以下処理信号作成回路11から演算回路12およ
び13.レジスタ14および15.状態信号選択回路1
6に送出される信号の意味は11)の場合と同様である
。
路12および13に“lfHゾが送出される(第7図参
照)。以下処理信号作成回路11から演算回路12およ
び13.レジスタ14および15.状態信号選択回路1
6に送出される信号の意味は11)の場合と同様である
。
(発明の効果)
以上述べたように第1図に示した本発明の一実施例では
、MCCl0に記憶された命令の演算指定情報と演算幅
指定情報、またはマイクロ命令内の所定のフィールドで
指定される演算指定情報と演算幅指定情報をマイクロ命
令のオーダで任意に指定できるようにした結果、同一の
マイクロプログラムの番地で数種類の命令を処理できそ
のためマイクロプログラムのステップ数を減少できる効
果と、更に演算処理信号作成回路11から演算回路12
および13に第12図に示したバイト位置識別信号。
、MCCl0に記憶された命令の演算指定情報と演算幅
指定情報、またはマイクロ命令内の所定のフィールドで
指定される演算指定情報と演算幅指定情報をマイクロ命
令のオーダで任意に指定できるようにした結果、同一の
マイクロプログラムの番地で数種類の命令を処理できそ
のためマイクロプログラムのステップ数を減少できる効
果と、更に演算処理信号作成回路11から演算回路12
および13に第12図に示したバイト位置識別信号。
状態信号選択回路16に第1θ図に示した状態信号選択
信号を送出することにより、16ビツトの演算処理装置
において符号拡張をせずにバイト演算が処理でき、符号
拡張のための回路を持たなくて良いという効果がある。
信号を送出することにより、16ビツトの演算処理装置
において符号拡張をせずにバイト演算が処理でき、符号
拡張のための回路を持たなくて良いという効果がある。
本発明により異なる演算種類および異なる演算データ幅
の各種命令演算が1つのマイクロ命令で実施でき、マイ
クロ命令のステップの大幅な削減が可能となった。
の各種命令演算が1つのマイクロ命令で実施でき、マイ
クロ命令のステップの大幅な削減が可能となった。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のMCCとマイクロ命令内における演算指定情報と演
算幅指定情報のフィールド構成図、第3図はMCC内の
演算幅指定フィールドのビット構成図、第4図はMCC
内の演算指定フィールドのビット構成図、第5図はマイ
クロ命令内の演算幅指定フィールドのビット構成図。 第6図はマイクロ命令内の演算指定フィールドのビット
構成図、第7図は第1図の演算処理信号作成回路から第
1図の演算回路に祷出される演算信号のビット構成図、
第8図は第1図の演算処理信号作成回路から第1図の演
算回路に送出されるバイト位置識別信号の特性図、第9
図は第4図の演算処理信号作成回路から第1図のレジス
タに送出される書込み指示信号の特性図、第1O図は第
1図の演算処理信号作成回路から第1図の状態信号選択
回路に送出される状態信号選択信号の特性図。 第11図はバイト位置識別信号による演算回路の入出力
信号の相違を示す図、第12図は従来の演算処理装置の
ブロック図、第13図は第12図の演算回路の詳細図、
第14図は第13図の制御回路の詳細図。 第15図は第14図の制御回路により選択される信号の
説明図である。 lO;読み出し専用記憶装置(生成回路)。 ll;演算処理信号作成回路(切替回路)。 12、13;演算回路。 14.15.レジスタ。 18:状態信号選択回路。 17;状態信号セット回路。
図のMCCとマイクロ命令内における演算指定情報と演
算幅指定情報のフィールド構成図、第3図はMCC内の
演算幅指定フィールドのビット構成図、第4図はMCC
内の演算指定フィールドのビット構成図、第5図はマイ
クロ命令内の演算幅指定フィールドのビット構成図。 第6図はマイクロ命令内の演算指定フィールドのビット
構成図、第7図は第1図の演算処理信号作成回路から第
1図の演算回路に祷出される演算信号のビット構成図、
第8図は第1図の演算処理信号作成回路から第1図の演
算回路に送出されるバイト位置識別信号の特性図、第9
図は第4図の演算処理信号作成回路から第1図のレジス
タに送出される書込み指示信号の特性図、第1O図は第
1図の演算処理信号作成回路から第1図の状態信号選択
回路に送出される状態信号選択信号の特性図。 第11図はバイト位置識別信号による演算回路の入出力
信号の相違を示す図、第12図は従来の演算処理装置の
ブロック図、第13図は第12図の演算回路の詳細図、
第14図は第13図の制御回路の詳細図。 第15図は第14図の制御回路により選択される信号の
説明図である。 lO;読み出し専用記憶装置(生成回路)。 ll;演算処理信号作成回路(切替回路)。 12、13;演算回路。 14.15.レジスタ。 18:状態信号選択回路。 17;状態信号セット回路。
Claims (1)
- マイクロプログラム制御の演算処理装置において、命令
コードに従って、当該命令の演算の種類と演算のデータ
幅とからなる演算指定情報を生成する生成回路(10)
を備え、マイクロ命令の内容に従って当該マイクロ命令
または前記生成回路(10)のいずれかを選択する演算
処理信号作成回路(11)と選択された出力に従って演
算を行なう演算回路(12、13)とを有し、マイクロ
命令又は前記生成回路(10)の出力のいずれかを当該
マイクロ命令自身により選択し、その結果により前記演
算回路(12、13)へ演算指定を行なうことを特徴と
する演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137967A JPS6118041A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137967A JPS6118041A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118041A true JPS6118041A (ja) | 1986-01-25 |
Family
ID=15210920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59137967A Pending JPS6118041A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4763246A (en) * | 1984-08-18 | 1988-08-09 | International Computers Limited | Microprogram control |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP59137967A patent/JPS6118041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4763246A (en) * | 1984-08-18 | 1988-08-09 | International Computers Limited | Microprogram control |
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