JPS6118043A - Rom制御方式 - Google Patents
Rom制御方式Info
- Publication number
- JPS6118043A JPS6118043A JP59138643A JP13864384A JPS6118043A JP S6118043 A JPS6118043 A JP S6118043A JP 59138643 A JP59138643 A JP 59138643A JP 13864384 A JP13864384 A JP 13864384A JP S6118043 A JPS6118043 A JP S6118043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- basic
- expansion
- procedure
- called
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炎東且1
本発明はROM(リードオンリメモリ)の制御方式に関
し、特にマイクロコンピュータにおける拡張ROMの制
御方式に関する。
し、特にマイクロコンピュータにおける拡張ROMの制
御方式に関する。
従来技術
従来、マイクロコンピュータでは、その性能や機能の拡
大のために外部記憶装置例えばフロッピィディスク等を
設け、この外部記憶装置に対応して拡張ROMを準備し
てこの拡張ROMの手続きをオペレーティングシステム
の起動後にこのオペレーティングシステムによって呼出
し外部記憶装置からのプログラムを遂行するようになっ
ている。
大のために外部記憶装置例えばフロッピィディスク等を
設け、この外部記憶装置に対応して拡張ROMを準備し
てこの拡張ROMの手続きをオペレーティングシステム
の起動後にこのオペレーティングシステムによって呼出
し外部記憶装置からのプログラムを遂行するようになっ
ている。
このことは、オペレーティングシステムを外部記憶装置
から読み出し、起動するプログラムを予め基本ROMに
格納しておく必要があり、よって、制御方法が異なる外
部記憶装置を接続する場合には、基本ROMを交換しな
ければならないという欠点がある。
から読み出し、起動するプログラムを予め基本ROMに
格納しておく必要があり、よって、制御方法が異なる外
部記憶装置を接続する場合には、基本ROMを交換しな
ければならないという欠点がある。
また、拡張ROMはオペレーティングシステムによって
順次呼出されて、それぞれの拡張ROMは他の基本RO
Mとは独立して手続きを実行するようになっているので
、拡張ROM同士の機能の結合が困難となる欠点がある
。
順次呼出されて、それぞれの拡張ROMは他の基本RO
Mとは独立して手続きを実行するようになっているので
、拡張ROM同士の機能の結合が困難となる欠点がある
。
発明の目的
本発明はの目的は、拡張ROMに複数の手続き入口を持
たせることによって上記の各欠点を解決すると共に拡張
ROMの拡張や更に高度4T拡張ROMの制御が可能な
ROM制御方式を提供することである。
たせることによって上記の各欠点を解決すると共に拡張
ROMの拡張や更に高度4T拡張ROMの制御が可能な
ROM制御方式を提供することである。
発明の構成
本発明によるROM制御方式は、基本となるROM(リ
ードオンリメモリ)と、この基本ROMにより呼出し制
御される複数の手続き入口を有する拡張ROMと、この
拡張ROMに対応し−C設けられた外部装量と、11本
ROMと拡張ROMとが共通に更新・参照自在な共通メ
モリとを含み、基本ROMによって拡張ROMの手続き
入日を順次呼出し、拡張ROMはこの呼出された手続ぎ
の実行結果を共通メモリに格納し、この格納された実行
結果を他の拡張ROMが参照可能とするようにしてなる
ことを特徴とする。
ードオンリメモリ)と、この基本ROMにより呼出し制
御される複数の手続き入口を有する拡張ROMと、この
拡張ROMに対応し−C設けられた外部装量と、11本
ROMと拡張ROMとが共通に更新・参照自在な共通メ
モリとを含み、基本ROMによって拡張ROMの手続き
入日を順次呼出し、拡張ROMはこの呼出された手続ぎ
の実行結果を共通メモリに格納し、この格納された実行
結果を他の拡張ROMが参照可能とするようにしてなる
ことを特徴とする。
1隻に
以下に、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の概略ブロック図であり、基本
どなる基本ROM−¥と、外部記憶部首として例えばフ
ロッピィディスクA−Dがあり、フロッピィディスクC
,Dは予備とする。フロッピィディスクA、Bを夫々制
御するための拡張ROM−A、Bがあり、各拡張ROM
は初期化手続1及び2、初期プログラム読込み手続更に
は入出力手続を夫々右する。これ等基本ROMと拡張R
OMとに対して共通のメモリがあり、この共通メモリの
り!新・参照が基本ROM、拡張ROMから共通になさ
れ1りるJ:うになっている。
どなる基本ROM−¥と、外部記憶部首として例えばフ
ロッピィディスクA−Dがあり、フロッピィディスクC
,Dは予備とする。フロッピィディスクA、Bを夫々制
御するための拡張ROM−A、Bがあり、各拡張ROM
は初期化手続1及び2、初期プログラム読込み手続更に
は入出力手続を夫々右する。これ等基本ROMと拡張R
OMとに対して共通のメモリがあり、この共通メモリの
り!新・参照が基本ROM、拡張ROMから共通になさ
れ1りるJ:うになっている。
第2図1及び第3図は基本ROMの動作を示すフローで
あり、第4図(A)〜(D)は拡張ROMの動作を示す
フローである。尚、フロー中のO8はオペレーティング
システムを相称する。これ等第2図〜第4図を参照しつ
つ第1図のシステムの動作を説明する。
あり、第4図(A)〜(D)は拡張ROMの動作を示す
フローである。尚、フロー中のO8はオペレーティング
システムを相称する。これ等第2図〜第4図を参照しつ
つ第1図のシステムの動作を説明する。
基本ROMは初期化手続1を拡張ROM−A。
Bにつき呼出し、この呼出された拡張ROMはそれぞれ
フロッピィディスク装置A、Bに対して動作を起動して
直ちに基本ROMに制御を返す。拡張ROM−A、Bの
上記処理が終了した時にはフロッピィディスク装置Ft
A、Bは共に動作をしていることになる。尚、いまフロ
ッピィディスク装置C,Dについては、それに対応する
拡張ROMが存在しないものとしておりよって呼出しは
なされない。
フロッピィディスク装置A、Bに対して動作を起動して
直ちに基本ROMに制御を返す。拡張ROM−A、Bの
上記処理が終了した時にはフロッピィディスク装置Ft
A、Bは共に動作をしていることになる。尚、いまフロ
ッピィディスク装置C,Dについては、それに対応する
拡張ROMが存在しないものとしておりよって呼出しは
なされない。
次に、基本ROMは初期化手続2を拡張ROM−A、B
につき呼出し、この呼出された拡張ROMはそれぞれ前
の初期化手続1にて起動した動作の終了を待って動作が
終了したら共通メモリにフロッピィディスク装置の有無
、台数を設定して、基本R9Mにll!ll IIIを
返すことになる。
につき呼出し、この呼出された拡張ROMはそれぞれ前
の初期化手続1にて起動した動作の終了を待って動作が
終了したら共通メモリにフロッピィディスク装置の有無
、台数を設定して、基本R9Mにll!ll IIIを
返すことになる。
そして、基本ROMは初期プログラム読込み手続を呼出
し、この呼出された拡張ROMはそれぞれフロッピィデ
ィスク装NA、Bから初期プログラムを読み出してこの
初期プ[1グラムに制御を渡すことになる。ただし、初
期プログラムが読み出せなかったときには基本ROMへ
制御を返すのである。基本ROMは初期プログラム読込
み手続を拡張ROM−A、Bにつき呼出したときにすべ
て制御が返されてきたときには次の処理へ進む。
し、この呼出された拡張ROMはそれぞれフロッピィデ
ィスク装NA、Bから初期プログラムを読み出してこの
初期プ[1グラムに制御を渡すことになる。ただし、初
期プログラムが読み出せなかったときには基本ROMへ
制御を返すのである。基本ROMは初期プログラム読込
み手続を拡張ROM−A、Bにつき呼出したときにすべ
て制御が返されてきたときには次の処理へ進む。
入出力手続は基本ROMを経由してオペレーティングシ
ステムから呼出される。このオペレーティングシステム
はこの入出力手続を呼出すとき、入出力情報としてどの
フロッピィディスク装置を選択丈るかを有しており、基
本ROMによりこの入出力情報−基き拡張ROMのいず
れを呼出すかを判断する。入出力情報は共通メモリに格
納されているフロッピィディスク装置の有無及びその台
数により生成される・bのである。
ステムから呼出される。このオペレーティングシステム
はこの入出力手続を呼出すとき、入出力情報としてどの
フロッピィディスク装置を選択丈るかを有しており、基
本ROMによりこの入出力情報−基き拡張ROMのいず
れを呼出すかを判断する。入出力情報は共通メモリに格
納されているフロッピィディスク装置の有無及びその台
数により生成される・bのである。
上記動作を要約−るに・基本ROMは拡張ROMの複数
の手続入口について順次全て呼出していぎ、拡張ROM
は手続の実行結果を共通メモリに格納する。そして、基
本ROMが全ての拡張ROMの手続呼出しを一巡して次
の手続を呼出すとぎには、呼出された拡張ROMは他の
拡張ROMの手続の実行結果を参照する。また、基本R
OM及びオペレーティングシステムについても共通メモ
リを参照し得ることは勿論である。
の手続入口について順次全て呼出していぎ、拡張ROM
は手続の実行結果を共通メモリに格納する。そして、基
本ROMが全ての拡張ROMの手続呼出しを一巡して次
の手続を呼出すとぎには、呼出された拡張ROMは他の
拡張ROMの手続の実行結果を参照する。また、基本R
OM及びオペレーティングシステムについても共通メモ
リを参照し得ることは勿論である。
こうして、拡張ROMが他の拡張ROMの存在や処理結
果によって異なる手続へ分岐することが可能であり、ま
た、オペレーティングシステムが起動される前に複数の
拡張ROMに共通な手続を確立することが可能となる。
果によって異なる手続へ分岐することが可能であり、ま
た、オペレーティングシステムが起動される前に複数の
拡張ROMに共通な手続を確立することが可能となる。
発明の効果
本発明によれば、新しい外部装置を接続するとき、拡張
ROMににり基本ROMを変更することなくオペレーテ
ィングシステムとのインタフェイスを確立することがで
き、またオペレーティングシステムを格納可能な外、部
記憶装閤を接続するとき、基本ROMを変更することな
くオペレーティングシステムを起動できるなど、マイク
ロコンピュータシステムの拡張性を高めるという効果が
ある。
ROMににり基本ROMを変更することなくオペレーテ
ィングシステムとのインタフェイスを確立することがで
き、またオペレーティングシステムを格納可能な外、部
記憶装閤を接続するとき、基本ROMを変更することな
くオペレーティングシステムを起動できるなど、マイク
ロコンピュータシステムの拡張性を高めるという効果が
ある。
第1図は本発明の詳細な説明する概略システムブロック
図、第2図及び第3図は基本ROMの動作を示すモロ−
1第4図(A)へ・(D)は拡張ROMの動作を示すフ
ローである。
図、第2図及び第3図は基本ROMの動作を示すモロ−
1第4図(A)へ・(D)は拡張ROMの動作を示すフ
ローである。
Claims (1)
- 基本となるROM(リードオンリメモリ)と、この基本
ROMにより呼出し制御される複数の手続き入口を有す
る拡張ROMと、この拡張ROMに対応して設けられた
外部装置と、前記基本ROMと前記拡張ROMとが共通
に更新・参照自在な共通メモリとを含み、前記基本RO
Mによって前記拡張ROMの手続き入口を順次呼出し、
前記拡張ROMはこの呼出された手続きの実行結果を前
記共通メモリに格納し、この格納された実行結果を他の
拡張ROMが参照可能とするようにしてなることを特徴
とするマイクロコンピュータのROM制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138643A JPS6118043A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | Rom制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138643A JPS6118043A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | Rom制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118043A true JPS6118043A (ja) | 1986-01-25 |
Family
ID=15226798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59138643A Pending JPS6118043A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | Rom制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115257A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Nec Corp | 周辺制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697122A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Fujitsu Ltd | Information processor |
| JPS5810250A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Toshiba Corp | メモリモジユ−ルシステム |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59138643A patent/JPS6118043A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697122A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Fujitsu Ltd | Information processor |
| JPS5810250A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Toshiba Corp | メモリモジユ−ルシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115257A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Nec Corp | 周辺制御装置 |
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