JPH03240845A - データベースと順編成ファイルとの再処理制御方式 - Google Patents

データベースと順編成ファイルとの再処理制御方式

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JPH03240845A
JPH03240845A JP2038899A JP3889990A JPH03240845A JP H03240845 A JPH03240845 A JP H03240845A JP 2038899 A JP2038899 A JP 2038899A JP 3889990 A JP3889990 A JP 3889990A JP H03240845 A JPH03240845 A JP H03240845A
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JP
Japan
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processing
file
reprocessing
business
proper
Prior art date
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Pending
Application number
JP2038899A
Other languages
English (en)
Inventor
Nagisa Satou
佐藤 なぎさ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH03240845A publication Critical patent/JPH03240845A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は順編成ファイルとの再処理制御方式に関し、%
にデータベース(以下DBと紀す)を使用する業務アプ
リケージ冒ンプログラム(以下APと記す)の制御にお
いてデッドロック後のDB及びDBと同期を取った順編
成入力ファイルや順編成出力ファイル(以下標準ファイ
ルと記す)の再処理制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来この種の再処理制御方式は、個々のプログラム毎に
DB処理特有のデッドロック後の再処理ロジックを組み
込み、さらに標準ファイルに対しては運用面も考慮した
DBとの同期制御ロジックを組み込む方式となっていた
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の再処理制御方式では、DB%有の処理ロ
ジックや標準ファイルの同期制御ロジックが個々のプロ
グラムに組み込む方式となっているので、 ■ プログラマKDBに関するスモルが要求される。
■ 個々の処理ロジックに汎用性がない。
■ 標準ファイルの再処理制御方式が異なると、その標
準ファイルを使用する全ての業務APK影響が出る。
という欠点がある。
〔課題を解決する次めの手段〕
本発明のデータベースと順編成ファイルとの再処理制御
方式は、業務本来の処理を行う業務処理部と、前記業務
処理部の処Wにおいてアクセスするデータベースに特有
な処理及び同時に処理する順編成ファイルの再処理ポイ
ントを制御するデータベース制御部とを備えて構成され
る。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、本実施例は業務処理部1とDB制御部2と、業務D
I33と、標準ファイル4とから成る。業務処理部lは
業務本来の処理を、DB制御部2はDB%有の処理をそ
れぞれ行う、業務APからのDBアクセス及び標準ファ
イルのアクセスは、各々のアクセス部品を使用すること
により、DB制御部2へ渡り、デッドロック等の処理を
行った後、又はそのまま業務処理部1へ制御が渡される
第2図は業務APの詳細を示す流れ図で詳細ステップに
より、各部品の概要を説明する。ステップaで第一処理
対象レコードを読み込んだ後、ステップbで制御メモリ
fK初期設定及びカレンシの設定を行う。以降DBの静
止点確立(以下c。
MMIT  という)を行った時点で、処理した結果の
レコード制御情報を制御メモリrK退避しておく。その
時のCOMMITはプログラムの処理効率を考慮し、何
回おきに行うか処理回数をステップbで指定することに
よりDB制御部2がその処理回数おきに実行する。ステ
ップd″!たはeの処理でデッドロックが発生した場合
、DB制御部2が自動的にロールバックし、ステップC
から再実行する。また標準ファイルについてDB制御部
2は、7フイルクローズ(CLO8E)→オープ7 (
OPEN)→読みとげしの順でこれらを行い、最後にC
OMMITを実行した直後の位@まで戻す。再処理時ス
テップdで標準ファイルへの出力は、出力ファイルを一
度読み込みレコードが存在すればりライ) (REWR
ITE)、存在L ナケt’LId 5 イ) (WR
ITE )命令の実行をDB制御部2が制御する。
第3図は、第2図のプログラムで処理されたDBと標準
ファイルとの処理レコードのモデルである。ステップb
でCOMMITがX点、Y点・・・と行われ、デッドロ
ックが2点で発生した時、DBの制御は自動的にY点に
戻る。標準ファイルについてはDB制御部2が、−旦フ
アイルクローズ(CLO8E)→A点まで読み飛ばしを
行い、入力時はB1から読み込みを再開し、出力時はB
1〜B。
はItEWRITE、0PENモードを変換しCn〜は
WRITEを実行する。さらに、プログラム終了前には
、終了レコードDを出力し、プログラムを終了する。
第4図は第3図の標準ファイルの終了レコードDの説明
図である。標準ファイルの出力の際、再処理後の出力レ
コード件数が、再処理前の出力レコード件数より少ない
件数で処理が終了した場合Eを考慮したもので、出力フ
ァイル作成プログラムの終了時ステップgで出力する。
またそのファイルを入力するプログラムは、物理的なフ
ァイルの終了点を検出する前にFを検出した時点で入力
を終了する。これらの制御処理は業務処理部1で部品を
使用することKより、DB制御部2が呼び出され実行さ
れる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、DBと株$ファイルを使
用する業務APの業務本来の処理部分と、DB特有の処
理部分とに分け、DB%有の処理部分を部品として提供
することにより、業務本来の処理のみのプログラミング
が可能化なり、従来のプログラミング工数を削減できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は業t!P;APり詳mを示す流れ図、第3図はD
Bと標準ファイルとの処理レコードのモデル、第4図は
標準ファイルの終了レコードの説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 業務本来の処理を行う業務処理部と、前記業務処理部の
    処理においてアクセスするデータベースに特有な処理及
    び同時に処理する順編成ファイルの再処理ポイントを制
    御するデータベース制御部とを備えて成ることを特徴と
    するデータベースと順編成ファイルとの再処理制御方式
JP2038899A 1990-02-19 1990-02-19 データベースと順編成ファイルとの再処理制御方式 Pending JPH03240845A (ja)

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JPH03240845A true JPH03240845A (ja) 1991-10-28

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JP2038899A Pending JPH03240845A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 データベースと順編成ファイルとの再処理制御方式

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