JPS61186183A - 管材封止方法 - Google Patents
管材封止方法Info
- Publication number
- JPS61186183A JPS61186183A JP60026825A JP2682585A JPS61186183A JP S61186183 A JPS61186183 A JP S61186183A JP 60026825 A JP60026825 A JP 60026825A JP 2682585 A JP2682585 A JP 2682585A JP S61186183 A JPS61186183 A JP S61186183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe material
- tube
- sealing
- tube material
- ultrasonic vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
- F28D15/0283—Means for filling or sealing heat pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、冷却器の冷媒を封じ込めるための管材など
に用いる管材封止方法に関するものである。
に用いる管材封止方法に関するものである。
従来の管材封止方法の一例を第8図に示す。第8図にお
いて、1は銅、アルミニウムなどの管材、8は溶接トー
チ、9は溶接トーチ8の中心に位置するタングステン合
金製の電極、10は電極9から発生する溶接アークであ
る。そして、この管材封止方法では、電極9を管材1の
長手方向の端部に近接させ、電極9と管材1の間に高熱
のアー210を発生させることにより、管材1の端面近
くの部を熔融させた後、凝固させて封止している。
いて、1は銅、アルミニウムなどの管材、8は溶接トー
チ、9は溶接トーチ8の中心に位置するタングステン合
金製の電極、10は電極9から発生する溶接アークであ
る。そして、この管材封止方法では、電極9を管材1の
長手方向の端部に近接させ、電極9と管材1の間に高熱
のアー210を発生させることにより、管材1の端面近
くの部を熔融させた後、凝固させて封止している。
第9図は従来の管材封止方法の他の例を示す。
第9図において、1は銅、アルミニウムなどの管材、1
1は〃ストーチ、12は〃スト−チェ1から噴出したガ
スが燃焼されて形成される〃ス炎、13は管材1より熔
融温度が低い銀ろうなどのろう材である。そして、この
管材封止方法では、〃スト−チェ1を管材1の長手方向
の端部に近接させ、〃スト−チェ1から発生する〃スト
−チェ1炎12で管材1の端部を加熱する。この加熱に
よって、管材1の端部が適当な温度に達した時点で、ろ
う材13を〃ス炎12の内部に一手加熱熔融させ、これ
を管材1の端面から管材1の内部に流し込んだ後、溶接
トーチ8による管材1の加熱を停止してろう材を凝固さ
せることによって管材1を封止している。
1は〃ストーチ、12は〃スト−チェ1から噴出したガ
スが燃焼されて形成される〃ス炎、13は管材1より熔
融温度が低い銀ろうなどのろう材である。そして、この
管材封止方法では、〃スト−チェ1を管材1の長手方向
の端部に近接させ、〃スト−チェ1から発生する〃スト
−チェ1炎12で管材1の端部を加熱する。この加熱に
よって、管材1の端部が適当な温度に達した時点で、ろ
う材13を〃ス炎12の内部に一手加熱熔融させ、これ
を管材1の端面から管材1の内部に流し込んだ後、溶接
トーチ8による管材1の加熱を停止してろう材を凝固さ
せることによって管材1を封止している。
上述した従来の管材封止方法では、溶接アークあるいは
〃ス炎によって高温に加熱するために、管材が軟化して
強度が低下するという問題点があり、また管材を加熱及
び冷却するために管材の封止に要する時間が長くかがる
という問題点がある。
〃ス炎によって高温に加熱するために、管材が軟化して
強度が低下するという問題点があり、また管材を加熱及
び冷却するために管材の封止に要する時間が長くかがる
という問題点がある。
この発明は、上述のような問題を解決しようとするもの
であり、管材を高温に加熱することなく、短時間で封止
できる管材の封止方法を提供することを目的としている
。
であり、管材を高温に加熱することなく、短時間で封止
できる管材の封止方法を提供することを目的としている
。
この発明の管材封止方法は、管材に加圧力を加えると共
に、加圧方向に対し直交する方向に超音波振動を加えて
、封止するものである。
に、加圧方向に対し直交する方向に超音波振動を加えて
、封止するものである。
この発明においては、上述のようにしたので、加圧して
潰した管材の上板と下板とが短時間の超音波振動によっ
て微小摩擦をしあうことで、管材内表面の酸化皮膜が機
械的に破壊されて接合し、管材が封止される。
潰した管材の上板と下板とが短時間の超音波振動によっ
て微小摩擦をしあうことで、管材内表面の酸化皮膜が機
械的に破壊されて接合し、管材が封止される。
以下、この発明の実施例を図面によって説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は同正面
図である。これらの図において、1は銅、アルミニウム
などの管材、2は超音波を伝えるホーンであり、超音波
は第1図の矢印に示すようにホーン2の軸方向に振動す
る。3はボーン2の超音波振動を管材1に伝えてこれを
振動させるための溶接チップ、4は溶接チップ3の下方
に設置され、管材1を支持して管材1の動きを規制する
ためのアンビルである。なお、溶接チップ3及びアンビ
ル4には超音波振動の伝達効率を高めるために、管材1
の封止部との接触面にローレフト目が加工されている。
図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は同正面
図である。これらの図において、1は銅、アルミニウム
などの管材、2は超音波を伝えるホーンであり、超音波
は第1図の矢印に示すようにホーン2の軸方向に振動す
る。3はボーン2の超音波振動を管材1に伝えてこれを
振動させるための溶接チップ、4は溶接チップ3の下方
に設置され、管材1を支持して管材1の動きを規制する
ためのアンビルである。なお、溶接チップ3及びアンビ
ル4には超音波振動の伝達効率を高めるために、管材1
の封止部との接触面にローレフト目が加工されている。
この実施例による管材封止方法では、アンビル4上に支
持された管材1の端部が溶接チップ3によって加圧され
て潰され、管材1の上板と下板とが互いに接触した状態
にされ、この状態で溶接チップ3によって管材1に対し
加圧方向と直交する横方向に超音波振動が加えられ、管
材1の摩擦面の酸化皮膜が破壊されて、上板と下板が接
合、封止される。ここでは、管材1の超音波振動の方向
を管材1の中心軸方向としても同様の効果が期待できる
。
持された管材1の端部が溶接チップ3によって加圧され
て潰され、管材1の上板と下板とが互いに接触した状態
にされ、この状態で溶接チップ3によって管材1に対し
加圧方向と直交する横方向に超音波振動が加えられ、管
材1の摩擦面の酸化皮膜が破壊されて、上板と下板が接
合、封止される。ここでは、管材1の超音波振動の方向
を管材1の中心軸方向としても同様の効果が期待できる
。
第3図は管材封止部の横断面図であり、超音波の出力が
低い場合や超音波の振動時間が短い場合に発生しやすい
欠陥を示す。第3図において、5は接合部の端部近傍に
発生したボイドであり、これらのボイド5は通常、接合
部の全長にわたるものではなく不連続であるが、着しい
場合には連続したものになることもある。
低い場合や超音波の振動時間が短い場合に発生しやすい
欠陥を示す。第3図において、5は接合部の端部近傍に
発生したボイドであり、これらのボイド5は通常、接合
部の全長にわたるものではなく不連続であるが、着しい
場合には連続したものになることもある。
第4図は上述したボイドの発生を未然に防止するために
、予め内面にめっきを施した管材の横断面図であり、第
4図において、6ははんだ、錫などの硬さの軟かい金属
のめっき層である。また、第5図は第4図に示す内面に
めっき層が形成された管材1を超音波振動によって接合
、封止した場合の管材の横断面図であり、加圧によって
潰された管材1の上板1aと下板1bとはめっき層6を
介して接合され、めっき層6ははんだや錫などの軟かい
金属で流動性があるため、ボイドが発生しやすい接合部
の端部近傍などの個所にめっき層6を構成する金属が流
入し、ボイドの発生が防止される。
、予め内面にめっきを施した管材の横断面図であり、第
4図において、6ははんだ、錫などの硬さの軟かい金属
のめっき層である。また、第5図は第4図に示す内面に
めっき層が形成された管材1を超音波振動によって接合
、封止した場合の管材の横断面図であり、加圧によって
潰された管材1の上板1aと下板1bとはめっき層6を
介して接合され、めっき層6ははんだや錫などの軟かい
金属で流動性があるため、ボイドが発生しやすい接合部
の端部近傍などの個所にめっき層6を構成する金属が流
入し、ボイドの発生が防止される。
第6図はこの発明の他の実施例を示す横断面図である。
第6図において7は管材1の内面に18o。
の角度で配置されたはんだ、錫のような軟かい金属の線
材であり、これらの線材7は管材1の接合、封止される
端部に位置し、管材1は両線材7を結んで形成される平
面と直交する方向に封止時の加圧力が加えられる。
材であり、これらの線材7は管材1の接合、封止される
端部に位置し、管材1は両線材7を結んで形成される平
面と直交する方向に封止時の加圧力が加えられる。
第7図は第6図に示す内面に線材が配置された管材を超
音波振動によって接合、封止した場合の管材の横断面図
であり、管材1は封止部の中央部では管材1の上板1a
と下板1bとが直接接合されるが、封止部の周辺部では
上板1aと下板1bとが潰された線材7を介しての接合
となり、ボイドの発生が未然に防止される。
音波振動によって接合、封止した場合の管材の横断面図
であり、管材1は封止部の中央部では管材1の上板1a
と下板1bとが直接接合されるが、封止部の周辺部では
上板1aと下板1bとが潰された線材7を介しての接合
となり、ボイドの発生が未然に防止される。
以上のように、管材の内面に軟かい金属のめっきを形成
し、あるいは管材の内面に軟かい金属の線材を配置して
おくことにより、めっき層あるいは線材が優先的に変形
してボイドが発生しやすい部分を埋めるので、封止条件
が変化した場合などでも、ボイドなどの接合欠陥の発生
を有効に防止できる。
し、あるいは管材の内面に軟かい金属の線材を配置して
おくことにより、めっき層あるいは線材が優先的に変形
してボイドが発生しやすい部分を埋めるので、封止条件
が変化した場合などでも、ボイドなどの接合欠陥の発生
を有効に防止できる。
この発明は、以上説明したように、管材に加え圧力を加
えるとともに、遁音波振動を加えるようにしたので、管
材を高温に加熱しないこにより、管材の強度が低下せず
、しかも短時間で封止することがでさるという効果があ
る。
えるとともに、遁音波振動を加えるようにしたので、管
材を高温に加熱しないこにより、管材の強度が低下せず
、しかも短時間で封止することがでさるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は同
正面図、第3図はボイドが発生した管材の封止部の横断
面図、第4図及び第5図はこの発明の内面にめっきを施
した管材の封止前及び封止後の横断面図、第6図及び第
7図はこの発明の内面に線材を配置した管材の封止前及
び封止後の横断面図、第8図及び第9図は互いに異なる
従来の管材封止方法を説明するための正面図である。 1・・・管材、2・・・超音波振動を伝達するホーン、
3・・・管材を封止するための溶接チップ、4・・・ア
ンビル、6・・・めっき層、7・・・線材。 なお1、図中同一部分または相当部分は同一符号により
示す。 代理人 大岩 増雄(ばか2名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第を図 第g図 手続補正書(自発)
正面図、第3図はボイドが発生した管材の封止部の横断
面図、第4図及び第5図はこの発明の内面にめっきを施
した管材の封止前及び封止後の横断面図、第6図及び第
7図はこの発明の内面に線材を配置した管材の封止前及
び封止後の横断面図、第8図及び第9図は互いに異なる
従来の管材封止方法を説明するための正面図である。 1・・・管材、2・・・超音波振動を伝達するホーン、
3・・・管材を封止するための溶接チップ、4・・・ア
ンビル、6・・・めっき層、7・・・線材。 なお1、図中同一部分または相当部分は同一符号により
示す。 代理人 大岩 増雄(ばか2名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第を図 第g図 手続補正書(自発)
Claims (3)
- (1)管材の軸方向の一部に、加圧力を加えると共に加
圧方向に対し、直交する方向に超音波振動を加えて、管
材を封止することを特徴とする管材封止方法。 - (2)管材の接合、封止される部分の内面には、予めは
んだ、錫のような軟かい金属をめっきしておく特許請求
の範囲第1項に記載の管材封止方法。 - (3)管材の接合、封止される部分の内部には、予めは
んだ、錫のような軟かい金属の線材を配置しておく特許
請求の範囲第1項に記載の管材封止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026825A JPS61186183A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 管材封止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026825A JPS61186183A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 管材封止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186183A true JPS61186183A (ja) | 1986-08-19 |
Family
ID=12204047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60026825A Pending JPS61186183A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 管材封止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61186183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017106695A (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | 古河電気工業株式会社 | ヒートパイプ及びヒートパイプの製造方法 |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP60026825A patent/JPS61186183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017106695A (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | 古河電気工業株式会社 | ヒートパイプ及びヒートパイプの製造方法 |
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