JPS6118697A - フオ−クリフトのサイドシフト制御装置 - Google Patents
フオ−クリフトのサイドシフト制御装置Info
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- JPS6118697A JPS6118697A JP13772984A JP13772984A JPS6118697A JP S6118697 A JPS6118697 A JP S6118697A JP 13772984 A JP13772984 A JP 13772984A JP 13772984 A JP13772984 A JP 13772984A JP S6118697 A JPS6118697 A JP S6118697A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フォークリア1〜に装備されるアタツヂメン
1−としてのサイドジノ1〜装置に係り、詳しくはフォ
ークリフトが走行姿勢をとったときに、υイドシフ1〜
が中立位置、づなわらフA−タ中心が車両中心線上に位
置するJ:うにフォークをフィンガーバーと共に自動復
帰する装置に関する。
1−としてのサイドジノ1〜装置に係り、詳しくはフォ
ークリフトが走行姿勢をとったときに、υイドシフ1〜
が中立位置、づなわらフA−タ中心が車両中心線上に位
置するJ:うにフォークをフィンガーバーと共に自動復
帰する装置に関する。
(従来の技術)
一般に、フォークリア1〜にお1ノるサイドシフト装置
は、ザイドシフトレハーを傾動操作して油圧制御弁を切
換えることにより、シフトシリンダを作動させてフォー
クを左方又は右方ヘザイトシフトする構成となっている
。
は、ザイドシフトレハーを傾動操作して油圧制御弁を切
換えることにより、シフトシリンダを作動させてフォー
クを左方又は右方ヘザイトシフトする構成となっている
。
(発明が解決しようとづる問題点〉
従って、従来のサイドシフト装置ではフォークを左方又
は右方ヘサイドシフトしたもとでの荷積み後において、
フォークをフィンガーバーど共に車両中心線上に戻す中
立復帰操作は運転布に委ねられていることから、運転者
の不注意等により前記復帰操作を怠ったままの姿勢で走
行することがある。しかしながら、フォークづ−なわち
積荷が左右のいずれかに片寄った姿勢での走行は、車両
の左右安定度が悪いことから危険を伴うものであった。
は右方ヘサイドシフトしたもとでの荷積み後において、
フォークをフィンガーバーど共に車両中心線上に戻す中
立復帰操作は運転布に委ねられていることから、運転者
の不注意等により前記復帰操作を怠ったままの姿勢で走
行することがある。しかしながら、フォークづ−なわち
積荷が左右のいずれかに片寄った姿勢での走行は、車両
の左右安定度が悪いことから危険を伴うものであった。
また、フォークの中立位置への復帰操作を行ったとして
も、それはあくまでも運転者の助によるものであり、必
ずしもフォーク中心を車両中心線上に一致できるもので
はなかった。
も、それはあくまでも運転者の助によるものであり、必
ずしもフォーク中心を車両中心線上に一致できるもので
はなかった。
(問題点を解決する1=めの手段)
本発明は、上述した従来の不具合を解決Jるために、マ
ストに沿って昇降されるリフトブラケットと、該リフl
−ブラケットにガイド部材を介して左右方向に横動可能
に取イ」けられたフォーク支持用のフィンカーバーと、
該フィンガーバーを横動させるシフ1〜シリンダとを備
えたフォークリフトにd5いて、サイドシフ[へ用荷役
レバーの操作を検出する手段、前記フォークの揚高を検
出する手段、前記マストの後傾角を検出する手段、前記
フィンガーバーの中立位置を検出する手段、サイドシフ
ト用荷役レバーの操作信号と、フォークの揚高信号と、
マストの後傾角信号と、フィンカーバーの位置信号を受
りて、フォークの揚高及びマストの後傾角がそれぞれ設
定範囲内にあり、かつ、フィンガーバーの位置が設定範
囲外にあるときに、前記シフトシリンダ制御用の電気制
御弁に作動信号を出力する制御回路、によって勺イドシ
フトー制御装置を構成したものである。
ストに沿って昇降されるリフトブラケットと、該リフl
−ブラケットにガイド部材を介して左右方向に横動可能
に取イ」けられたフォーク支持用のフィンカーバーと、
該フィンガーバーを横動させるシフ1〜シリンダとを備
えたフォークリフトにd5いて、サイドシフ[へ用荷役
レバーの操作を検出する手段、前記フォークの揚高を検
出する手段、前記マストの後傾角を検出する手段、前記
フィンガーバーの中立位置を検出する手段、サイドシフ
ト用荷役レバーの操作信号と、フォークの揚高信号と、
マストの後傾角信号と、フィンカーバーの位置信号を受
りて、フォークの揚高及びマストの後傾角がそれぞれ設
定範囲内にあり、かつ、フィンガーバーの位置が設定範
囲外にあるときに、前記シフトシリンダ制御用の電気制
御弁に作動信号を出力する制御回路、によって勺イドシ
フトー制御装置を構成したものである。
(作用)
→ノーイ1〜シフト用荷役レバーを操作してフォークを
中央位置から右又は左にサイドシフトした場合、その操
作信号は制御回路に入力される。斯かる状態にJ”iい
て、運転者が通常の荷役操作によってフォークによる荷
取り作業を行ってから、走行姿勢をとると、づなわらフ
ォークを走行に好ましい高さ位置へ移動し、かつ、マス
トを走行に好ましい位置へ後傾づると、このことの検出
信号がそれぞれ制御回路に入力される。このとぎ、フィ
ンガーバーの位置検出手段から制御回路に入力される信
号がフォークの右又は左へのシフトを示している場合に
は、制御回路はシフトシリンダ制御用の電気制御弁に対
し作動信号を出力づる。そのため、該電気制御弁の作動
によりシフ1〜シリンダはフィンガーバーと共にフォー
クを中立位置である中央位置へ復帰させる。そして、復
帰後は電気制御弁が中立位置に戻される。
中央位置から右又は左にサイドシフトした場合、その操
作信号は制御回路に入力される。斯かる状態にJ”iい
て、運転者が通常の荷役操作によってフォークによる荷
取り作業を行ってから、走行姿勢をとると、づなわらフ
ォークを走行に好ましい高さ位置へ移動し、かつ、マス
トを走行に好ましい位置へ後傾づると、このことの検出
信号がそれぞれ制御回路に入力される。このとぎ、フィ
ンガーバーの位置検出手段から制御回路に入力される信
号がフォークの右又は左へのシフトを示している場合に
は、制御回路はシフトシリンダ制御用の電気制御弁に対
し作動信号を出力づる。そのため、該電気制御弁の作動
によりシフ1〜シリンダはフィンガーバーと共にフォー
クを中立位置である中央位置へ復帰させる。そして、復
帰後は電気制御弁が中立位置に戻される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて具体的に説明する
。
。
第1図において、1はティルトシリンダ2によって前後
(頃されるマス1へ、3はマスト1に沿って昇降される
リフトブラケットであり、該リフ1へブラケット3の前
面には)A−り4を支持するフィンガーバー5がガイド
バー6を介して左右方向に横動可能に取付けられ、そし
て、シフトシリンダ7によって移動されるようになって
いる。8はオイルタンク、9はオイルタンク、10はシ
フトシリンダ7に対する作動油の給排を制御する電気制
御弁(電動式オイルコントロールバルブ)である。
(頃されるマス1へ、3はマスト1に沿って昇降される
リフトブラケットであり、該リフ1へブラケット3の前
面には)A−り4を支持するフィンガーバー5がガイド
バー6を介して左右方向に横動可能に取付けられ、そし
て、シフトシリンダ7によって移動されるようになって
いる。8はオイルタンク、9はオイルタンク、10はシ
フトシリンダ7に対する作動油の給排を制御する電気制
御弁(電動式オイルコントロールバルブ)である。
11は中立位■自動復帰形のサイドシフト用の荷役レバ
ー、12は該荷役レバー11の傾動角を検出する角度セ
ンサ−(たとえば回転形のポテンショメータ)であり、
傾動方向と傾き角に応じた大きさの電圧を出力し、該出
力電圧はA/D]ンハー(図示しない〉を介してディジ
タル値に変えられて制御回路13に入力される。
ー、12は該荷役レバー11の傾動角を検出する角度セ
ンサ−(たとえば回転形のポテンショメータ)であり、
傾動方向と傾き角に応じた大きさの電圧を出力し、該出
力電圧はA/D]ンハー(図示しない〉を介してディジ
タル値に変えられて制御回路13に入力される。
14はサイドシフトの中立位置、すなわちフィンカーバ
ー5の中立位置を検出り−る1=めにシフトシリンダ7
に取付(プられた中立位置センサ−(たとえば直線形の
ポテンショメータ)であり、中立位置としての中央位置
、すなわち左右のフォーク1間中心が車両中心線と一致
する位置を基準にして左右方向のシフ1へ聞に応じ1ζ
大きさの電圧を出力し、該出力電圧【ま△/Dコンバー
タ(図示しない)を介してディジタル値に変えられて制
御回路13に入力される。15はマスト1の後傾角を検
出するためにティルトシリンダ2に取付tづられた後傾
角度センサ(たとえば回転形のポテンショメータ)であ
り、傾き角に応じた大きさの電圧を出力し、該出力電圧
はA/Dコンバータ(図示しない〉を介してゲイジタル
値に変えられて制御回路13に入力される。16はフォ
ーク4の揚高を検出する揚高検出センサとしでのリフト
ブラクット3に取付(プられた近接スイッチであり、マ
スト1に対向するように取付けられた縦長のドッグ17
によってON、OFFされ、そしてそのON、OFF信
号は制御回路13に入力される。
ー5の中立位置を検出り−る1=めにシフトシリンダ7
に取付(プられた中立位置センサ−(たとえば直線形の
ポテンショメータ)であり、中立位置としての中央位置
、すなわち左右のフォーク1間中心が車両中心線と一致
する位置を基準にして左右方向のシフ1へ聞に応じ1ζ
大きさの電圧を出力し、該出力電圧【ま△/Dコンバー
タ(図示しない)を介してディジタル値に変えられて制
御回路13に入力される。15はマスト1の後傾角を検
出するためにティルトシリンダ2に取付tづられた後傾
角度センサ(たとえば回転形のポテンショメータ)であ
り、傾き角に応じた大きさの電圧を出力し、該出力電圧
はA/Dコンバータ(図示しない〉を介してゲイジタル
値に変えられて制御回路13に入力される。16はフォ
ーク4の揚高を検出する揚高検出センサとしでのリフト
ブラクット3に取付(プられた近接スイッチであり、マ
スト1に対向するように取付けられた縦長のドッグ17
によってON、OFFされ、そしてそのON、OFF信
号は制御回路13に入力される。
しかして、制御回路13は前記各センサ12゜1/4.
15及び近接スイッチ16からの検出信8に基いて前記
電気制御弁10に対して作動信号を出力(−る。この作
動信号は具体的には、フィンカーバー5が左右いずれか
ヘシフトされている状態において、車両が走行姿勢をと
ったときに出力されるように設定されるものであり、本
実施例では、走行姿勢の条件としてマスト1の後傾角が
、たとえば8〜13度で、かつ、フォーク4の揚高が、
たとえば150〜500 mmに設定される。なお、υ
イドシフトの中立位置の条件としては前記基準に対して
±50mに設定されている。
15及び近接スイッチ16からの検出信8に基いて前記
電気制御弁10に対して作動信号を出力(−る。この作
動信号は具体的には、フィンカーバー5が左右いずれか
ヘシフトされている状態において、車両が走行姿勢をと
ったときに出力されるように設定されるものであり、本
実施例では、走行姿勢の条件としてマスト1の後傾角が
、たとえば8〜13度で、かつ、フォーク4の揚高が、
たとえば150〜500 mmに設定される。なお、υ
イドシフトの中立位置の条件としては前記基準に対して
±50mに設定されている。
また、リフ1〜シリンダ(図示しない)及びティルトシ
リンダ2の制御については、リフト用及びティルト用の
荷役レバーの傾動操作によって手動形のオイルコントロ
ールバルブを切換る形式、又は上記ジノ1への場合と同
様に角度センサを使用して電気制御弁を切換る形式のい
ずれでも差支えない。
リンダ2の制御については、リフト用及びティルト用の
荷役レバーの傾動操作によって手動形のオイルコントロ
ールバルブを切換る形式、又は上記ジノ1への場合と同
様に角度センサを使用して電気制御弁を切換る形式のい
ずれでも差支えない。
つぎに、第2図に示すフローチャートに基いてサイドシ
フトの中立位置への自動復帰制御について説明する。車
両のキースイッチをONすると、ステップ(1)で初期
設定した後、ステップ(2)に進み、サイドシフト用の
荷役レバー11の傾ぎ角の読み込みを行い、つづいてス
テップ(3)で該荷役レバー11が傾動されたか否かを
判断し、傾動操作がおこなわれていなかった場合はNo
どなるため、ステップ(2)に戻り、(2)−(3)を
繰返す。
フトの中立位置への自動復帰制御について説明する。車
両のキースイッチをONすると、ステップ(1)で初期
設定した後、ステップ(2)に進み、サイドシフト用の
荷役レバー11の傾ぎ角の読み込みを行い、つづいてス
テップ(3)で該荷役レバー11が傾動されたか否かを
判断し、傾動操作がおこなわれていなかった場合はNo
どなるため、ステップ(2)に戻り、(2)−(3)を
繰返す。
そして、判断結果がYESの場合には、ステップ(4)
、に進んで、揚高データの読み込みを行い、ステップ(
5)でフォーク4が前記設定値〈150〜500 mm
>の範囲内か否かを判断し、Noの場合はステップ(4
)に戻って、(4) i5)を繰返す。
、に進んで、揚高データの読み込みを行い、ステップ(
5)でフォーク4が前記設定値〈150〜500 mm
>の範囲内か否かを判断し、Noの場合はステップ(4
)に戻って、(4) i5)を繰返す。
YESの場合はステップ(6)に進み、マス]へ1の後
傾角データの読み込みを行い、ステップ(7)で後傾角
が前記設定値(8〜13度)の範囲内か否かを判断し、
Noの場合はステップ(4)に戻り、(4) i5)
−(6)−(7)を繰返し、YFSの場合はステップ(
8)に進んで、サイドシフト中立データの読み込みを行
ったのち、ステップ(9)に進む。
傾角データの読み込みを行い、ステップ(7)で後傾角
が前記設定値(8〜13度)の範囲内か否かを判断し、
Noの場合はステップ(4)に戻り、(4) i5)
−(6)−(7)を繰返し、YFSの場合はステップ(
8)に進んで、サイドシフト中立データの読み込みを行
ったのち、ステップ(9)に進む。
ステップ(9)ではフィンガーバー5の位置が前記設定
値()t−り中心が車両中心に対し50 mm >の範
囲内か否かを判断し、YFSの場合はステップ(4)に
戻り、(4) −(5) −(6) −(7)−(8)
−(9)を繰返す。しかるに、フ丼−り4が左方又は
右方に前記設定値を超えてザイドシフ1へされている場
合はNOとなるので、ステップ(10)に進んで、フォ
ーク4のシフト位置が左側か右側かを判断する。左側の
ときはステップ(11)に進んで、シフ1〜シリンダ制
御用の電気制御弁10に対して切換信号を出力するので
、該電気制御弁10の切換作動によってフォーク4はフ
ィンガーバー5と共に左から右へ移動されることとなり
、また右側と判断したときはステップ(12)に進んで
、電気制御弁10に対して切換信号を出力するので、電
気制御弁10は上記と逆方向に切換作動され、フォーク
4はフィンガーバー5と共に右から左へ移動される。ス
テップ(11)又は(12)を経過したのちは、ステッ
プ(8)に戻り、(8) −(9) −(10)−、、
(11)又は(12)を繰返す。しかして、フィンカー
バー5が中立位置(設定値の範囲内)に復帰すると、ス
テップ(9)での判断がYESとなってステップ(4)
に戻るので、電気制御弁10に対づる作動信号が中止さ
れ、該電気制御弁10は中立状態に自動復帰される。
値()t−り中心が車両中心に対し50 mm >の範
囲内か否かを判断し、YFSの場合はステップ(4)に
戻り、(4) −(5) −(6) −(7)−(8)
−(9)を繰返す。しかるに、フ丼−り4が左方又は
右方に前記設定値を超えてザイドシフ1へされている場
合はNOとなるので、ステップ(10)に進んで、フォ
ーク4のシフト位置が左側か右側かを判断する。左側の
ときはステップ(11)に進んで、シフ1〜シリンダ制
御用の電気制御弁10に対して切換信号を出力するので
、該電気制御弁10の切換作動によってフォーク4はフ
ィンガーバー5と共に左から右へ移動されることとなり
、また右側と判断したときはステップ(12)に進んで
、電気制御弁10に対して切換信号を出力するので、電
気制御弁10は上記と逆方向に切換作動され、フォーク
4はフィンガーバー5と共に右から左へ移動される。ス
テップ(11)又は(12)を経過したのちは、ステッ
プ(8)に戻り、(8) −(9) −(10)−、、
(11)又は(12)を繰返す。しかして、フィンカー
バー5が中立位置(設定値の範囲内)に復帰すると、ス
テップ(9)での判断がYESとなってステップ(4)
に戻るので、電気制御弁10に対づる作動信号が中止さ
れ、該電気制御弁10は中立状態に自動復帰される。
上述したフォーク4の中立位置への自動復帰は、車両が
前取姿勢のとき、つまりマスト1が前傾もしくは真直く
゛のときあるいはフォーク4が高所の荷を取るべく上昇
してるときは行われず、あくまでも前述の走行姿勢の条
件を満足した場合にのみ実行されるものである。
前取姿勢のとき、つまりマスト1が前傾もしくは真直く
゛のときあるいはフォーク4が高所の荷を取るべく上昇
してるときは行われず、あくまでも前述の走行姿勢の条
件を満足した場合にのみ実行されるものである。
なお、本実施例によるときは、走行姿勢の条件を満足し
ている場合にはフォーク4を自動的に中立位置に復帰さ
せるものであり、従って作業内容によつCはこのことが
むしろ不都合となることがあり得るため、たとえばキャ
ンセルボタンを設置して運転者による操作が優先するよ
うに制御回路13を構成することで、上記不都合を解決
することができる。
ている場合にはフォーク4を自動的に中立位置に復帰さ
せるものであり、従って作業内容によつCはこのことが
むしろ不都合となることがあり得るため、たとえばキャ
ンセルボタンを設置して運転者による操作が優先するよ
うに制御回路13を構成することで、上記不都合を解決
することができる。
また、走行姿勢以外の状態でもフォーク4を自動的に中
立位置へ復帰したい場合もあるので、中立復帰ボタンを
設置して該中立復帰ボタンの操作により、制御回路13
を介して自動復帰させるように構成することが可能であ
る。
立位置へ復帰したい場合もあるので、中立復帰ボタンを
設置して該中立復帰ボタンの操作により、制御回路13
を介して自動復帰させるように構成することが可能であ
る。
なお、実施例で説明した各センサはあくまでも一例を示
したにすぎないものであり、他のセン勺に変更しても差
支えない。
したにすぎないものであり、他のセン勺に変更しても差
支えない。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によればフォークリア1へ
のサイドシフト装置において、従来運転者まかせだった
フォークの中立位置への復帰操1作を自動的に行うこと
ができるので、作業性を向上し得るとともに、安定姿勢
を確保して走行時の安全性を向上し得るものである。
のサイドシフト装置において、従来運転者まかせだった
フォークの中立位置への復帰操1作を自動的に行うこと
ができるので、作業性を向上し得るとともに、安定姿勢
を確保して走行時の安全性を向上し得るものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はサイドシフト制
til+装置の制御系統図(Iζだし、説明の便宜上サ
イドシフト装置を重複して仮想線で示す)、第2図は制
御回路のフローチャートである。
til+装置の制御系統図(Iζだし、説明の便宜上サ
イドシフト装置を重複して仮想線で示す)、第2図は制
御回路のフローチャートである。
Claims (1)
- マストに沿って昇降されるリフトブラケットと、該リフ
トブラケットにガイド部材を介して左右方向に横動可能
に取付けられたフォーク支持用のフィンガーバーと、該
フィンガーバーを横動させるシフトシリンダとを備えた
フォークリフトにおいて、サイドシフト用荷役レバーの
操作を検出する手段、前記フォークの揚高を検出する手
段、前記マストの後傾角を検出する手段、前記フィンガ
ーバーの中立位置を検出する手段、サイドシフト用荷役
レバーの操作信号と、フォークの揚高信号と、マストの
後傾角信号と、フィンガーバーの位置信号を受けて、フ
ォークの揚高及びマストの後傾角がそれぞれ設定範囲内
にあり、かつ、フィンガーバーが中立位置の設定範囲外
にあるときに、前記シフトシリンダ制御用の電気制御弁
に作動信号を出力する制御回路からなるを特徴とするフ
ォークリフトのサイドシフト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13772984A JPS6118697A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | フオ−クリフトのサイドシフト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13772984A JPS6118697A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | フオ−クリフトのサイドシフト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118697A true JPS6118697A (ja) | 1986-01-27 |
| JPH05318B2 JPH05318B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=15205464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13772984A Granted JPS6118697A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | フオ−クリフトのサイドシフト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005335879A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Nippon Yusoki Co Ltd | フォークの揺動防止装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733200A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-23 | Komatsu Forklift | Automatic centering device for cargo handling equipment |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP13772984A patent/JPS6118697A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733200A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-23 | Komatsu Forklift | Automatic centering device for cargo handling equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005335879A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Nippon Yusoki Co Ltd | フォークの揺動防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05318B2 (ja) | 1993-01-05 |
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