JPS61187204A - チツプ形抵抗器の製造方法 - Google Patents

チツプ形抵抗器の製造方法

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Publication number
JPS61187204A
JPS61187204A JP60027013A JP2701385A JPS61187204A JP S61187204 A JPS61187204 A JP S61187204A JP 60027013 A JP60027013 A JP 60027013A JP 2701385 A JP2701385 A JP 2701385A JP S61187204 A JPS61187204 A JP S61187204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
thick film
substrate
chip resistor
conductor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60027013A
Other languages
English (en)
Inventor
石崎 正之
斎藤 民雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロ波集積回路等に使用するチップ形抵
抗器の製造方法に関する。
マイクロ波集積回路等においては、ワイヤレス化された
チップ形抵抗器が広く使用されている。
この際、使用されるチップ形抵抗器は、低コスト化する
ことが要望されている。
〔従来の技術〕
第4図は従来のチップ形抵抗器の斜視図であり、第5図
は従来のチップ形抵抗器を搭載したマイクロ波集積回路
の要部平面図、第6図はマイクロ波集積回路の側断面図
である。
第4図に示すように従来のチップ形抵抗器5は、アルミ
ナ基板のような角形のチップ状の基板6の表面の中央部
分の全面に、例えばAg−Pd、 Run2等の粉末と
ガラス粉末とを混合した厚膜抵抗体7がスクリーン印刷
された後、焼成され形成されている。
電極となる例えば、Au−Pd、よりなる導体、或いは
Cu、Niを主体としたローコスト導体の厚膜導体8は
、厚膜抵抗体7の対向する両側縁に連結してコ形に形成
されている。即ち、厚膜導体8は、基板6の表面に形成
された短冊形の抵抗側導体膜8a、基板6の側面に形成
された側面導体膜8b、基板6の裏面に形成された短冊
形の下面導体膜8Cとからなるものである。
このようなチップ形抵抗器5は、薄膜のチップ形抵抗器
に比較して量産性に冨み、安価であるの゛′、二;、=
呵ツル。。、4゜86,1誓、゛した一例を、第5図、
第6図に示し、マイクロ波集積回路1は、マイクロ波集
積回路基板(例えばアルミナ基板)2の表面にストリッ
プ線路の内導体3が、裏面に接地導体4が形成されてい
る。
内導体3は端末からほぼλg/4 (λgは使用される
マイクロ波の波長)の位置が削除されている。そしてこ
の削除部分にチップ形抵抗器5が、その下面導体膜80
部分が内導体3上に当接し半田付けされて、架橋する。
如くに搭載されている。
この先うにストリップ線路の特性インピーダンスと一致
する所望の抵抗値の、チップ形抵抗器5を搭載すること
によりストリップ線路の整合をとっている。
上述のようにチップ形抵抗器5は、厚膜抵抗体7とは反
対側の裏面に形成された下面導体膜8C面を半田付けす
るものであるから、所望のパターン回路に搭載するにあ
たり、半田が厚膜抵抗体7に付着することがない。よっ
て、厚膜抵抗体7の抵抗値が膠化することがないという
利点がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上記従来のチップ形抵抗器を、マイクロ波
帯域の高い周波数帯の回路に搭載すると、抵抗側導体膜
と下面導体膜とが側面導体膜で連結されていることによ
り、不要なインダクタンスが発生してインピーダンスが
増加するという問題点がある。
〔問題点を解決1−るための手段〕 上記従来の問題点を解決するため本発明は、角形の基板
の表面に形成された厚膜抵抗体と、該表面上で該厚膜抵
抗体の対向する側縁に連結して形成された短冊形の厚膜
導体とよりなるチップ形抵抗器に実るもので、その製造
方法は、角形の基板の表面に形成された厚膜抵抗体と、
該厚膜抵抗体の対向する側縁に連結し、該基板の表面、
側面及び裏面にかけて、コ形に形成さた厚膜導体とを備
えた従来広く市販されているチップ形抵抗器を素材とし
て、該基板の側面に設けた厚膜導体部分を機械的に除去
するようにしたものである。
〔作用〕
上記本発明のチップ形抵抗器をマイクロ波帯域の高い゛
周波数帯の回路に搭載しても、その基板の側面に側面導
体膜がないので、厚膜抵抗体が形成された表面の短冊形
の抵抗側導体膜・部分に、不要なインダクタンスが発生
しない。よって、高い周波数帯においても、インピーダ
ンスの変化が少ない。             ・ また、広く市販さている安価のチ゛ツブ形抵抗器は、基
板の側面形成された側面導体膜が、機械的に、例フえば
サンドベーパ等で簡単に除去することができるので、極
めて安価である。。
〔実施例〕、1 以下図示実施例によ゛す、本発明を具体的に説明する・
。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の1実施例によるチップ形抵抗器の斜視
図、第2図は本発明に係わるチップ形抵抗器を搭載した
マイクロ波集積回路の側断面図であり、第3図は特性図
である。
第1図において、チップ形抵抗器5A、は、第4図に示
した市販の従来のチップ形抵抗器5の、基板6の側面に
形成された側面導体膜8bを、サンドペーパで削り落と
した・もので、厚膜抵抗体7が形成された表面には、厚
膜抵抗体7の対向する両側縁に、短冊形の抵抗側導体膜
8aが形成されている。
また、基板6の裏面には、短冊形の下面導体膜8Cが・
残っている。         □このようなチップ形
抵抗器5Aは、第2図のように、マイクロ波集積回路1
の内導体3の削除された部分のそれぞれの端部に、予備
半田゛9を施し、この予備半田9の上面にそれぞれの抵
抗側導体膜88部分を当接して載せ、加熱、リフローさ
せて抵抗側導体膜8aと内導体3とが半田付けされ搭載
されている。
したがって、厚膜抵抗体7に半田が付着する恐れが少な
く、抵抗値は搭載前と搭載後とでは殆ど変化しない。 
     ゛ なお、下面導体膜8Cも、ザンドペーパで削り落として
よいことは、勿論である。
第3図は、上述のようなチップ形抵抗器5八を第2図の
如くにマイクロ波集積回路に搭載した特性図であって、
横軸に周波数を、縦軸に反射損失をとっである。
従来のチップ形抵抗器5の反射損失は、12Gl(z乃
至18Gllzの周波数帯域において曲線Bように、1
0 dB前後である。
これに対して、側面導体膜8bを削除した、本発明のに
よるチップ形抵抗器5Aは、反射損失が20dB以下で
大きく変動している曲線へである。
このようにチップ形抵抗器5Aは、マイクロ波帯の高周
波数帯で、例えば終端抵抗と使用した場合に反射損失が
大きくて、十分に整合目的を達成する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、市販の安価なチップ形抵
抗器を改良することにより、安価で、且つマイクロ波帯
の高周波帯域で使用しても、インピーダンスの変化が少
ない等、実用上で優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例によるチップ形抵抗器の斜視
図、 第2図は本発明に係わるチップ形抵抗器を搭載したマイ
クロ波集積回路の側断面図、 第3図は特性図、 ゛第4図は従来のチップ形抵抗器の斜視図、第5図は従
来のチップ形抵抗器を搭載したマイクロ波集積回路の要
部平面図、 第6図は側断面図である。 図において、 1はマイクロ波集積回路、 2はマイクロ波集積回路基板、 3は内導体、 4は接地導体、 5.5Aはチップ形抵抗器、 6は基板、 7は厚膜抵抗体、 8は厚膜導体、 8aは抵抗側導体膜、 8bは側面導体膜、 8Cは下面導体膜を示す。 察1 図 心2E 事3閃

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 角形の基板の表面に形成された厚膜抵抗体と、該厚膜抵
    抗体の対向する側縁に連結し、該基板の表面、側面及び
    裏面にかけて、コ形に形成さた厚膜導体とを備えた抵抗
    器を素材として、該基板の側面に設けた厚膜導体部分を
    機械的に除去して、該基板の表面に形成された該厚膜抵
    抗体と、該表面上で該厚膜抵抗体の対向する側縁に連結
    して形成された短冊形の厚膜導体とよりなる抵抗器とす
    ることを特徴とするチップ形抵抗器の製造方法。
JP60027013A 1985-02-14 1985-02-14 チツプ形抵抗器の製造方法 Pending JPS61187204A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8215261B2 (en) 2006-05-05 2012-07-10 Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh Process and apparatus for introducing a potting composition into a filter apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8215261B2 (en) 2006-05-05 2012-07-10 Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh Process and apparatus for introducing a potting composition into a filter apparatus
KR101495920B1 (ko) * 2006-05-05 2015-02-25 프레제니우스 메디칼 케어 도이칠란드 게엠베하 여과장치에의 밀봉제 삽입 방법 및 장치

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