JPS61187672A - 密着型イメ−ジセンサの欠陥検査方法および欠陥検査装置 - Google Patents

密着型イメ−ジセンサの欠陥検査方法および欠陥検査装置

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JPS61187672A
JPS61187672A JP60026414A JP2641485A JPS61187672A JP S61187672 A JPS61187672 A JP S61187672A JP 60026414 A JP60026414 A JP 60026414A JP 2641485 A JP2641485 A JP 2641485A JP S61187672 A JPS61187672 A JP S61187672A
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Hiroyuki Uchida
宏之 内田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、密着型原稿読み取り用−次元イメージセンサ
のビット欠陥の検査方法および検査装置に関するもので
ある。
〔従来技術とその問題点〕
最近ファクシミリ等の原稿読み取り装置を小型化するた
めに、密着型イメージセンサの開発が活発に進められて
いる。これは原稿と同じ幅の長尺−次元イメージセンサ
を内蔵する光電変換デバイスである。従来のCCDやM
OS型のICイメージセンサを有する光電変換系では原
稿をイメージセンサ上に投影する縮小レンズ系を必要と
し、その光路長確保のために装置内に大きな空間を有し
ており、そのため装置の小型化が難しい欠点があった。
ところが、上述の密着型イメージセンサでは、この縮小
レンズ系が不要でイメージセンサと原稿がほぼ密着し、
そのため装置の大幅な小型化が達成される。
密着型イメージセンサの光電変換部は、微小な受光面積
を有する光センサ素子を少なくとも原稿と同じ幅に一列
に配置した構造となっている。例えば、A4サイズの原
稿を8本/mmの密度で読み取るためには、1728素
子の光センサ素子を約21cmの長さに配置しなければ
ならない。このためには、大面積に一様な薄膜が形成で
き、また可視光に対する感度が高く、さらに安価なガラ
ス基板が使えるように比較的低温で形成できる水素化非
晶質シリコンが密着型イメージセンサの光電変換材料と
して通している。水素化非晶質シリコン膜は、高抵抗の
良質な半導体薄膜なので、ブロッキング電極を有するサ
ンドインチ構造にすることにより、非常にリーク電流の
少ないホトダイオードを形成することができる(例えば
、S、Kaneko et al、IEDM、328 
 (1982) ) 、このホトダイオードを上述の光
センサ素子として使うことにより、高速読み取り可能な
密着型イメージセンサが実現できる。
ところで、このイメージセンサを商品化するためには、
無欠陥が絶対的条件である。数千ビットのうち1ビツト
でも欠陥があれば1.イメージセンサとしての価値がな
(なってしまう。従って、製造プロセス中における欠陥
検査は製造コストの点から重要である。特に駆動用IC
はユニット全体に占るコスト割合が大きいため、全品に
ついて駆動用ICを実装する前にセンサ基板の欠陥を検
査する必要がある。従って、多数のセンサ基板を検査す
るためには短時間で評価できる欠陥検査法の確立および
欠陥検査装置の開発が重要となる。
センサ基板の欠陥の1つの原因として、電極配線の断線
および配線間の短絡がある。センサ基板上の配線は、共
通電極および個別電極の2種類の電極配線がある。一般
に共通電極は面積が大きく、断線等の欠陥はほとんど起
こらない。ところが個別電極は、センサの読み取り密度
が高くなるほど配線幅が狭くなる。例えば8本/mmの
読み取り密度の場合、配線幅は50μmであり、16本
/mmでは25μmになってしまう。このような細線で
は、ホトリソグラフィ工程において、ごみやエノチング
不良で断線や線間短絡が起きる可能性がある。
従来の配線欠陥の検査の方法は、顕微鏡を用いた目視検
査であった。この目視検査は、個別電極を一本ずつ丹念
に見なければならず、非常に時間がかかる。しかも欠陥
の見逃しもあり、不完全な検査法であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、このような欠点を除去せしめて、短時
間に個別電極パターンの欠陥の有無を検査する方法およ
び装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明の密着型イメージセンサの欠陥検査方法は、複数
のホトダイオードを同一基板上に一列に並べた密着型イ
メージセンサの前記ホトダイオードと、前記密着型イメ
ージセンサの基板表面に形成された駆動用ICとの接続
用パッドとを結ぶ個別電極パターンの欠陥を、前記ホト
ダイオードに光を照射した時の明信号により検出するこ
とを特徴としている。
本発明の密着型イメージセンサの欠陥検査装置は、複数
のホトダイオードを同一基板上に一列に並べた密着型イ
メージセンサを固定でき、前記ホトダイオードの配列方
向に前記密着型イメージセンサの少なくとも読み取り幅
以上のストロークのある可動ステージと、 前記密着型イメージセンサの基板表面に形成された駆動
用ICとの接続用ノで・ノ日こ接触し?昇る複数の探針
および孔を通して前記ホトダイオードGこ光を照射する
光源が設けられたプローブカードと、このプローブカー
ドを支持する支持部へ取りイ寸けられ、前記ホトダイオ
ードを順次走査するスイッチング回路および前記ホトダ
イオードGこ光を照射した時の明信号を検出する検出回
路を有する駆動回路とを備え、 前記ホトダイオードの1プロ・ツクに対応する前記接続
用パッドに前記プローブカードの探針を接触させて、前
記明信号を測定し、前記可動ステージを移動させて前記
測定を前記ホトダイオードの各ブロックごとに順次行う
ことにより、前記密着型イメージセンサの個別電極ツマ
ターンの欠陥ヲ検査することを特徴としている。
〔作用〕
センサ基板の個別電極配線は、ホトダイオードに流れる
電流を外部回路との接続用ノぐノドに取り出す働きをし
ていると考えることができる。従って、個別電極配線に
欠陥があるかどうか番よ、ホトダイオードに流れる電流
を接続用パッドで測定できるかどうかで判断するのがも
っとも確実である。
ホトダイオードに流れる電流はホトダイオードのリーク
電流と光照射によって発生する光電流がある。配線検査
のための信号源としては、光電流を用いる方が良い。な
ぜなら、光電流は、リーク電流より3〜4桁大きぐ、し
かもその電流値は、照射する光の強度を一定値にするこ
とにより、一定値になる。一方、リーク電流は、非常に
小さく、断線との区別がつけにくく、また、その大きさ
もホトダイオードの特性の違いにより、バラツキがあり
、欠陥検査用の信号源としては不向きである。
光電流の検出方法としては、ホトダイオード自体の欠陥
検査において、ホトダイオードを電荷蓄積モードで駆動
し、明信号を測定する動特性評価法がある。動特性評価
法の原理を第3図の駆動回路図を用いて説明する。第3
図において、ホトダイオード23の片方の電極は共通電
極24に接続されている。もう一方の電極は個別電極2
5に接続され、個別電極は駆動用IC26との接続用パ
ッド27に接続されている。接続用ノイ・ノドは、駆動
用IC26のMOS  FETスイ・ノチ28を介して
出力端子29に接続されている。さらに、出力端子29
は検出回路(図示せず)に接続されている。MOS  
FETスイッチ28は駆動用IC26内のシフトレジス
タ30によって順次ONしていく。ある時間にMOS 
 FETスイ・ノチ28がOFFになり、電荷蓄積時間
に入ると、光電流とホトダイオードのリーク電流の和に
より、ホトダイオード23が放電していく。一定時間(
電荷蓄積時間)後にMOS  FETスイッチ28が再
びONとなる時のこのホトダイオード23の電圧降下を
、あるいはON後にホトダイオード23&こ流れ込む再
充電電流を検出することによって、明信号が得られる。
従って、ホトダイオードの動特性の測定は、電荷蓄積時
間で完了する。通常蓄積時間は5ms前後であるから、
動特性評価法は非常に高速の欠陥検査法である。
本発明の個別電極パターンの欠陥検査法は、上述の動特
性評価法において得られる明信号を検出することにより
個別電極パターンの欠陥を検査しようとするものである
。個別電極ノでターンに欠陥がある場合の出力について
、第4図を用し1て説明する。ここでは、再充電電流を
積分する電荷読み取り法によって明信号を検出すると仮
定する。欠陥がなく正常な信号出力波形は(A)のよ乞
こなる。もし、1ケ所断線があると、ホトダイオードを
充電することができず、そのビットの出力しこ対応した
信号のみが(B)に示すように0になる。
また、個別電橋同士が短絡した場合は、短絡しているビ
ットのうちはじめに読み出されると・ノドの出力は2つ
のホトダイオードを再充電する電荷力く流れるので、出
力信号は2倍になる。次に読み出されるビットは、すで
に充電されてし)るので出力信号はOになる。よって、
明信号による欠陥検査法を用いると、出力信号によって
断線と線間短絡を区別して検出することができる。
〔実施例〕
第1図は、本発明の密着型イメージセンサの欠陥検査方
法の一実施例を説明するための図である。
第1図において、■は検査の対象となる密着型イメージ
センサすなわちセンサ基板であり、複数のホトダイオー
ド2が同一基板上に一列に並べて配列されている。これ
らホトダイオードのカソードは共通電極3に接続され、
アノードは個別電極4に接続されている。これら個別電
極は、外部回路との接続用パッド5にそれぞれ接続され
ている。
ホトダイオード2は通常1つのデバイスに数千個有り、
20cm以上に渡って一列に配置されており、したがっ
て個別電極4も数千率あり、このような多数の個別電極
を一緒に検査するのは検査装置との関係で現実的ではな
い。そこで、本実施ではホトダイオード列を数十から百
数十のホトダイオードのブロックに分割しイブロック毎
に測定していくものとする。
第1図において、6は駆動回路であり、シフトレジスタ
7と、このシフトレジスタにより順次ONされるMOS
  FETスイッチ8と、検出回路9とを備えている。
検出回路9は、センサ基板1のホトダイオード2に流れ
る再充電電流の積分値を検出する回路である。駆動回路
6は、検査しようとするセンサ基板1の個別電極4が接
続されている接続用パッド5に例えば探針lOを経て接
続される。
センサ基板1の個別電極パターンの欠陥を検査するには
、センサ基板1のホトダイオード2に光を照射した状態
で、第1図に示すように1ブロツクのホトダイオードに
関連した接続用パッドに探針10を接触させる。そして
、駆動回路6のシフトレジスタ7によりMOS  FE
Tスイッチ8を順次ONする。ある時間にMOS  F
ETスイッチ8がOFFになり、電荷蓄積時間に入ると
、光電流とホトダイオードのリーク電流の和により、ホ
トダイオード2が放電していく。一定時間(電荷蓄積時
間)後にMOS  FETスイッチ8が再びONとなっ
た後にホトダイオード2に流れ込む再充電電流を検出回
路9により検出することによって、明信号が得られる。
この明信号により、センサ基板1の前記ブロックに関連
した個別電極パターンの欠陥を検査できることは前述し
たとおりである。以上の検査を各ブロック毎の個別電極
パターンに順次行っていくことにより、センサ基板1の
全部の個別電極パターンを検査することができる。
なお、本実施例では、検出回路9は、ホトダイオードに
流れる再充電電流の積分値を検出する電荷読み取り方式
を採用しているが、放電によるホトダイオードの電圧降
下を検出する電圧読み取り方式であってもよい。
次に、本発明の密着型イメージセンサの欠陥検査方法を
用いた欠陥検査装置について詳細に説明する。第2図は
欠陥検査装置の一実施例を示す斜視図である。この欠陥
検査装置は、検査の対象となるセンサ基板1を固定する
ことのできる可動ステージ11を備えており、この可動
ステージ11は、−この可動ステージを一軸方向に移動
させる駆動台12上に固定されており、この駆動台は前
記−軸方向と直交する方向に駆動台12を移動させる駆
動台13上に固定されている。これら駆動台12.13
により可動ステージ11を直交する2方向に動かすこと
ができる。可動ステージ11上に張り出すようにプロー
ブカード支持部14が駆動台13の静止部に固定されて
いる。
プローブカード支持部14にはプローブカード15が取
り付けられており、このプローブカードと可動ステージ
11上に固定されたセンサ基板1との間隔は約2mm程
度に保たれる。このプローブカード15の可動ステージ
11例の面には、センサ基板1上の接続用パッドに接触
し得る複数本の探針16が設けられている。これら探針
は、接続用パッドの配列方向に一致するように配列され
ており、プローブカード15に設けられた調整用の孔1
7の近辺に設けられている。
また、プローブカード15の近くのプローブカード支持
部14には、第1図において説明したシフトレジスタと
スイッチング用FBTと検出回路を具備する駆動回路1
8が固定されている。検出回路は、放電によるホトダイ
オードの電圧降下を検出する電圧読み取り方式でも、ホ
トダイオードに流れる再充電電流の積分値を検出する電
荷読み取り方式でも良い。この検出回路を用いて、後述
するように数十のホトダイオードからなる1ブロツク分
を一度に検査するために、シフトレジスタによりスイッ
チング用FETを順次ONさせスキャナとしての機能を
得ている。駆動回路18は、配線19によって探針16
に接続されている。このように、配線19を短くするこ
とにより、配線容量を小さくでき、雑音にも強くなる。
また、後述するシールドボックスの外にあるデータ処理
系へ接続する配線の数も少なくなる長所が生じる。
プローブカード15には孔20が設けられており、この
孔の上に位置するうに光源21がプローブカード15に
取り付けられている。この光源21は、センサ基板1の
ホトダイオードを光で照射するためのものであり、前述
したようにプローブカード15とセンサ基板1との間隔
が約2mmLかないので、この間に光源を設けることが
できずプローブカード15上に設けるようにしている。
光源21からの光は、孔20を経てセンサ基板1のホト
ダイオードに照射される。なお、ホトダイオードである
水素化非晶質シリコンダイオ−、ドは可視光全域に渡っ
て感度が高いので、波長に対する制約は特になく、した
がって光源21としてLEDや螢光灯等が使える。
以上説明した構成要素はすべてシールドボックス22内
に収納され、外部雑音が検査に影響を与えないようにな
されている。
一般に、ホトダイオードは通常1つのデバイスに数千個
有り、20cm以上に渡って一列に配置されている。こ
のように密着型イメージセンサは長尺デバイスであり、
基本的にはホトダイオードの数だけ探針を立て検出回路
に接続すればよいが、プローブカードの配線密度や精度
の問題、プローブカードからの引き出し線の多さ等の問
題があり、現実的でない。そこでホトダイオード列を数
十から百数十のホトダイオードのブロックに分割し、ブ
ロック毎に測定していく。センサ基板1の端から端まで
測定するには、少なくともセンサ基板1をホトダイオー
ド列の長さだけ動かす必要があり、このことがらセンサ
基板1を固定する可動ステージ11は、ホトダイオード
の配列方向に少なくともイメージセンサの読み取り幅の
ストロークがなければならない。
本実施例の装置によりセンサ基板1の個別電極パターン
の欠陥を検査するためには、駆動台12および13によ
り可動ステージ11を動かしてプローブカード15に対
するセンサ基板1の一方の端に位置決めする。このとき
、プローブカード15の探針16が、1ブロツクのホト
ダイオードに対応する接続用パッドに接触するようにす
る。第1図において説明したようにして1ブロツクの個
別電極パターンの欠陥を検査する。1ブロツクの測定が
終了したら、プローブカード15をセンサ基板1から離
し、ステージ11を移動させ、次の測定位置で再び探針
16を次のブロックの接続用バンドに接触させて検査を
行う。このような測定を繰り返すことにより、短時間で
密着型イメージセンサの欠陥検査を行うことができる。
例えば550nmのLEDを光源に使用し、センサ表面
の照度を300 luxとし、検出方法として、再充電
電流を積分して出力を得る電荷読み取り法を用いた場合
には、蓄積時間を5msとして出力波形を観察すると、
1■程度の明信号が得られた。
断線したビットを測定すると、MOS  FETのスイ
ッチング雑音と思われる30mVの出力が得られた。従
って、明信号により断線等の配線欠陥が容易に検査でき
た。
次に、本検査装置を用いて一枚のセンサ基板を測定する
のに必要な時間について述べる。センサの素子数は、A
4サイズで8本/llll11の場合、1728素子あ
り、実験に使用した駆動回路が64ビツトのシフトレジ
スタを有しているとすると、1度の測定で64ビツト測
定できる。よって、全ビットを測定するには、27回の
測定を繰り返せば良い。探針の移動時間も含めて、−回
(64ビツト分)の測定は10秒以内で完了し、センサ
基板一枚(1728ビット分)の検査が約5分でできた
。この時間は、充分実用的な値である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、センサに光を照射
し、動特性の明信号を測定することにより、個別電極配
線の欠陥が検出でき、しかも、基板一枚の測定に要する
時間は短(なり、実用的な密着型イメージセンサの高速
検査方法および装置を実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の密着型イメージセンサの欠陥検査方法
の一実施例を説明するための図、第2図は本発明の密着
型イメージセンサの欠陥検査装置の一実施例の斜視図、 第3図は明信号を測定する動的評価法を説明するための
図、 第4図は正常および欠陥のある場合の明信号の波形図で
ある。 l・・・・・・センサ基板 2・・・・・・ホトダイオード 3・・・・・・共通電極 4・・・・・・個別電極 5・・・・・・接続用パッド 6.18・・・駆動回路 7・・・・・・シフトレジスタ 8・・・・・・MOS  FET 9・・・・・・検出回路 10.16・・探針 11・・・・・可動ステージ 12.13・・駆動台 14・・・・・プローブカード支持部 15・・・・・プローブカード 19・・・・・配線 20・・・・・光源用孔 21・・・・・光源

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のホトダイオードを同一基板上に一列に並べ
    た密着型イメージセンサの前記ホトダイオードと、前記
    密着型イメージセンサの基板表面に形成された駆動用I
    Cとの接続用パッドとを結ぶ個別電極パターンの欠陥を
    、前記ホトダイオードに光を照射した時の明信号により
    検出することを特徴とする密着型イメージセンサの欠陥
    検査方法。
  2. (2)複数のホトダイオードを同一基板上に一列に並べ
    た密着型イメージセンサを固定でき、前記ホトダイオー
    ドの配列方向に前記密着型イメージセンサの少なくとも
    読み取り幅以上のストロークのある可動ステージと、 前記密着型イメージセンサの基板表面に形成された駆動
    用ICとの接続用パッドに接触し得る複数の探針および
    孔を通して前記ホトダイオードに光を照射する光源が設
    けられたプローブカードと、このプローブカードを支持
    する支持部に取り付けられ、前記ホトダイオードを順次
    走査するスイッチング回路および前記ホトダイオードに
    光を照射した時の明信号を検出する検出回路を有する駆
    動回路とを備え、 前記ホトダイオードの1ブロックに対応する前記接続用
    パッドに前記プローブカードの探針を接触させて、前記
    明信号を測定し、前記可動ステージを移動させて前記測
    定を前記ホトダイオードの各ブロックごとに順次行うこ
    とにより、前記密着型イメージセンサの個別電極パター
    ンの欠陥を検査することを特徴とする密着型イメージセ
    ンサの欠陥検査装置。
JP60026414A 1985-02-15 1985-02-15 密着型イメ−ジセンサの欠陥検査方法および欠陥検査装置 Pending JPS61187672A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5498968A (en) * 1992-10-27 1996-03-12 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson Method and a device to measure electromagnetic radiation from or reception of from outside coming electromagnetic radiation in a circuit card
JP2015165544A (ja) * 2014-03-03 2015-09-17 株式会社デンソー 受光チップ
JP2016125847A (ja) * 2014-12-26 2016-07-11 株式会社ヒューモラボラトリー チップ電子部品検査選別装置

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