JPS6118775A - ヒスタミンh↓2‐受容体拮抗薬活性を有する置換、3、4‐ジアミノ‐1、2、5‐チアジアゾール - Google Patents
ヒスタミンh↓2‐受容体拮抗薬活性を有する置換、3、4‐ジアミノ‐1、2、5‐チアジアゾールInfo
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- JPS6118775A JPS6118775A JP60135861A JP13586185A JPS6118775A JP S6118775 A JPS6118775 A JP S6118775A JP 60135861 A JP60135861 A JP 60135861A JP 13586185 A JP13586185 A JP 13586185A JP S6118775 A JPS6118775 A JP S6118775A
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- C07D277/20—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D277/32—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
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- C07D277/44—Acylated amino or imino radicals
- C07D277/48—Acylated amino or imino radicals by radicals derived from carbonic acid, or sulfur or nitrogen analogues thereof, e.g. carbonylguanidines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
式、
(式中、A、m−Z、nおよびR1は後記のとおりであ
る) を有する一定の3−(アミノまたは置換アミン)4、
(it換テアミノ−1,2,5−チアジアゾールおよ
びそれらの無毒性の製剤に許容される塩は胃酸分泌を抑
制する強いヒスタミンH2−受容体拮抗薬であり、消化
性潰瘍および他の病理学的分泌過多状態の治療に有用で
ある。これらの化合物は式、 11N NH の相当する置換エタンジイミダミドの閉環により製造さ
れる。
る) を有する一定の3−(アミノまたは置換アミン)4、
(it換テアミノ−1,2,5−チアジアゾールおよ
びそれらの無毒性の製剤に許容される塩は胃酸分泌を抑
制する強いヒスタミンH2−受容体拮抗薬であり、消化
性潰瘍および他の病理学的分泌過多状態の治療に有用で
ある。これらの化合物は式、 11N NH の相当する置換エタンジイミダミドの閉環により製造さ
れる。
1983年2月15日に発行された米国特許第374.
248号〔クレンショウ他(R,R。
248号〔クレンショウ他(R,R。
(:renshaw and A、 A、 Algi
eri))には式、を有する3、4−二置換−1,2,
5−チアジアゾール1−オキシドおよび1,1−ジオキ
シド並びにそれらの製造方法が開示され、式中、可変項
A、m、Z、nおよびR1はここに開示し特許請求する
化合物の相当する置換基の若干に類似する。
eri))には式、を有する3、4−二置換−1,2,
5−チアジアゾール1−オキシドおよび1,1−ジオキ
シド並びにそれらの製造方法が開示され、式中、可変項
A、m、Z、nおよびR1はここに開示し特許請求する
化合物の相当する置換基の若干に類似する。
しかし、それに開示された化合物は1−オキシドまたは
1.1−ジオキシド(pは1または2である)であり、
本発明の化合物は前記先行技術の化合物の製造に対して
それに記載されたどの方法によっても製造できない。
1.1−ジオキシド(pは1または2である)であり、
本発明の化合物は前記先行技術の化合物の製造に対して
それに記載されたどの方法によっても製造できない。
1981年12月2日に公表された欧州特許出願第40
.696号には、中でも式、 を有する3、4−二置換−L 2,5−チアジアゾー
ル1−オキシドおよび1,1−ジオキシド並びにそれら
の製造方法が開示され、式中のR1■n、X、m、R’
およびR2はここに開示し特許請求する化合物の相当す
る置換基の若干に類似する。しかし、それに開示された
化合物もまた1−オキシドまたは1.1−ジオキシド(
pは1または2である)であり、本発明の化合物は先行
技術の化合物の製造に対してそれに記載されたどの方法
によっても製造できない。
.696号には、中でも式、 を有する3、4−二置換−L 2,5−チアジアゾー
ル1−オキシドおよび1,1−ジオキシド並びにそれら
の製造方法が開示され、式中のR1■n、X、m、R’
およびR2はここに開示し特許請求する化合物の相当す
る置換基の若干に類似する。しかし、それに開示された
化合物もまた1−オキシドまたは1.1−ジオキシド(
pは1または2である)であり、本発明の化合物は先行
技術の化合物の製造に対してそれに記載されたどの方法
によっても製造できない。
1982年2月3日に公表された欧州特許出願第45,
155号には一般式 の非常に多くのグアニジン誘導体およびそれらの製造方
法が開示され、その可変項R’ 、E、W、X、P、Y
、QおよびR2は多くの置換基に相当する。それに開示
された化合物ではRZは式−A−Bの基と規定され、−
A−は、基の1つが式、を有することができる多くの基
であり、pは1または2である。しかし、本発明の化合
物は全く開示されないか、またはそれに記載されたどの
方法によっても製造できない。
155号には一般式 の非常に多くのグアニジン誘導体およびそれらの製造方
法が開示され、その可変項R’ 、E、W、X、P、Y
、QおよびR2は多くの置換基に相当する。それに開示
された化合物ではRZは式−A−Bの基と規定され、−
A−は、基の1つが式、を有することができる多くの基
であり、pは1または2である。しかし、本発明の化合
物は全く開示されないか、またはそれに記載されたどの
方法によっても製造できない。
1982年9月22日に公表された欧州特許出願第60
,730号には一般式、 を有する非常に多くのグアニジン誘導体およびそれらの
製造方法が開示され、その可変項R1、R2、X、Z、
A、B、EおよびYは多くの置換基に相当する。それに
開示された化合物では、Yは基の1つが式、 (0)P を有することができる多くの基と規定され、pは1また
は2であって、環Yに直接結合している挿入基となる任
意の挿入が鎖人中になされるときには挿入基はNHまた
はN−アルキル基以外に限定されている。しかし、本発
明の化合物は全く開示されないか、またはそれに記載さ
れたどの方法によっても製造できない。
,730号には一般式、 を有する非常に多くのグアニジン誘導体およびそれらの
製造方法が開示され、その可変項R1、R2、X、Z、
A、B、EおよびYは多くの置換基に相当する。それに
開示された化合物では、Yは基の1つが式、 (0)P を有することができる多くの基と規定され、pは1また
は2であって、環Yに直接結合している挿入基となる任
意の挿入が鎖人中になされるときには挿入基はNHまた
はN−アルキル基以外に限定されている。しかし、本発
明の化合物は全く開示されないか、またはそれに記載さ
れたどの方法によっても製造できない。
1982年12月1日に公表された欧州特許出願第65
,823号には式、 を有する3、4−二置換−1,2,5−チアジアゾール
1−オキシドおよび1,1−ジオキシド並びにそれらの
製造方法が開示され、その可変項R’ 、R2、X、Z
、AおよびR3は多くの置換基に相当する。しかし、そ
れに開示された化合物は1−オキシドまたは1.1−ジ
オキシド(pは1または2である)であり、本発明の化
合物はそれに記載されたどの方法によっても製造できな
い。
,823号には式、 を有する3、4−二置換−1,2,5−チアジアゾール
1−オキシドおよび1,1−ジオキシド並びにそれらの
製造方法が開示され、その可変項R’ 、R2、X、Z
、AおよびR3は多くの置換基に相当する。しかし、そ
れに開示された化合物は1−オキシドまたは1.1−ジ
オキシド(pは1または2である)であり、本発明の化
合物はそれに記載されたどの方法によっても製造できな
い。
1983年10月19日に公表された英国特許出願第2
,117,769号〔クレンショウ他(R,l?。
,117,769号〔クレンショウ他(R,l?。
Crenshaw and A、A、A]gieri)
)には式、を有する3、4−二置換−1,2,5−チ
アジアゾールおよびそれらの製造方法が開示され、その
可変項m、、Z、、nおよびR1はここに開示し特許請
求する化合物の相当する置換基に類似する。しかし、そ
れに開示された化合物ではAは式、〜 を有する基であり、本発明の化合物は全くそれに開示さ
れていない。
)には式、を有する3、4−二置換−1,2,5−チ
アジアゾールおよびそれらの製造方法が開示され、その
可変項m、、Z、、nおよびR1はここに開示し特許請
求する化合物の相当する置換基に類似する。しかし、そ
れに開示された化合物ではAは式、〜 を有する基であり、本発明の化合物は全くそれに開示さ
れていない。
1984年4月3日に発行された米国特許第4,440
,933号〔モノツカ(T 、 A 、 Montz−
ka) )には式、 を有する化合物の製造方法が開示され、その可変項A、
m、Z、nおよびR1は前記の公表された英国特許出願
第2,117,769号に開示された置換基と実質的に
同様であって本発明の化合物は全くそれに開示されてい
ない。
,933号〔モノツカ(T 、 A 、 Montz−
ka) )には式、 を有する化合物の製造方法が開示され、その可変項A、
m、Z、nおよびR1は前記の公表された英国特許出願
第2,117,769号に開示された置換基と実質的に
同様であって本発明の化合物は全くそれに開示されてい
ない。
木出願は、人を含む動物における胃酸分泌の有効な抑制
剤であり、消化性潰瘍および胃の酸性度によって起りま
たは悪化する他の状態の治療に有用であり、式、 を有するヒスタミンH2−受容体拮抗薬およびそれらの
無毒性の製剤に許容される塩に関し、式中、R1は水素
、(低級)アルキル、2−フルオロエチル、2.2.1
−)リフルオロエチル、アリル、プロパルギル〜 (式中、qは1または2であり、R2およびR3はそれ
ぞれ独立に水素、(低級)アルキル、(低級)アルコキ
シまたはハロゲンであって、R2が水素であるときにR
3はまたトリフルオロメチルであることができ、あるい
はR2とR3とは一緒にしてメチレンジオキシであるこ
とができ、R′は水素(低級)アルキルまたは(低級)
アルコキシである) であり、 mは包括的に0〜2の整数であり、 nは包括的に2〜5の整数であり、 Zは酸素、硫黄またはメチレンであり、Aは少くとも1
個の窒素原子並びに酸素、硫黄および窒素から独立に選
ばれる1個または2個の追加のへテロ原子を含む5員ま
たは6員の複素環であって、Aは第1の置換基が から選ばれ第2の置換基が(低級)アルキル、ハロゲン
または(低級)アルコキシから選ばれる1個または2個
の置換基を含むことができ、R5は水素、枝分れまた非
枝分れのく低級)アルキル、(低級)シクロアルキル、
または(低級)シクロアルキル(低級)アルキルであっ
て、R5は場合によりフッ素、塩素および臭素から選ば
れる1個または2個以上のハロゲン原子を含むことがで
きるが窒素原子に直接結合した炭素原子上にはハロゲン
置換基は存在しない、 R6およびR7はそれぞれ独立に水素または(低級)ア
ルキルであるか、あるいはR6とR7とはそれらが結合
している窒素と一緒にしてピロリジン、メチルピロリジ
ノ、ピペリジノ、メチルピペリジノ、ホモピペリジノま
たはへブタメチレンイミノであることができる。
剤であり、消化性潰瘍および胃の酸性度によって起りま
たは悪化する他の状態の治療に有用であり、式、 を有するヒスタミンH2−受容体拮抗薬およびそれらの
無毒性の製剤に許容される塩に関し、式中、R1は水素
、(低級)アルキル、2−フルオロエチル、2.2.1
−)リフルオロエチル、アリル、プロパルギル〜 (式中、qは1または2であり、R2およびR3はそれ
ぞれ独立に水素、(低級)アルキル、(低級)アルコキ
シまたはハロゲンであって、R2が水素であるときにR
3はまたトリフルオロメチルであることができ、あるい
はR2とR3とは一緒にしてメチレンジオキシであるこ
とができ、R′は水素(低級)アルキルまたは(低級)
アルコキシである) であり、 mは包括的に0〜2の整数であり、 nは包括的に2〜5の整数であり、 Zは酸素、硫黄またはメチレンであり、Aは少くとも1
個の窒素原子並びに酸素、硫黄および窒素から独立に選
ばれる1個または2個の追加のへテロ原子を含む5員ま
たは6員の複素環であって、Aは第1の置換基が から選ばれ第2の置換基が(低級)アルキル、ハロゲン
または(低級)アルコキシから選ばれる1個または2個
の置換基を含むことができ、R5は水素、枝分れまた非
枝分れのく低級)アルキル、(低級)シクロアルキル、
または(低級)シクロアルキル(低級)アルキルであっ
て、R5は場合によりフッ素、塩素および臭素から選ば
れる1個または2個以上のハロゲン原子を含むことがで
きるが窒素原子に直接結合した炭素原子上にはハロゲン
置換基は存在しない、 R6およびR7はそれぞれ独立に水素または(低級)ア
ルキルであるか、あるいはR6とR7とはそれらが結合
している窒素と一緒にしてピロリジン、メチルピロリジ
ノ、ピペリジノ、メチルピペリジノ、ホモピペリジノま
たはへブタメチレンイミノであることができる。
本出願はまた式■の化合物の製造方法および弐■の化合
物の製造における中間体に関する。
物の製造における中間体に関する。
本発明はその範囲内に式■の化合物のすべての可能な互
変異性体、幾何異性体、光学異性体および双生イオン形
態、並びにそれらの混合物を包含する。発明の詳細な説
明および特許請求の範囲に用いたように(文脈が他を示
さなければ)、「(低級)アルキル」および[(低級)
アルコキシ」という語は1〜6個の炭素原子を含む非枝
分れまたは枝分れ鎖アルキルまたはアルコキシ基を意味
する。好ましくはこれらの基は1〜4個の炭素原子を含
み、最も好ましくは1個または2個の炭素原子を含む。
変異性体、幾何異性体、光学異性体および双生イオン形
態、並びにそれらの混合物を包含する。発明の詳細な説
明および特許請求の範囲に用いたように(文脈が他を示
さなければ)、「(低級)アルキル」および[(低級)
アルコキシ」という語は1〜6個の炭素原子を含む非枝
分れまたは枝分れ鎖アルキルまたはアルコキシ基を意味
する。好ましくはこれらの基は1〜4個の炭素原子を含
み、最も好ましくは1個または2個の炭素原子を含む。
発明の詳細な説明および特許請求の範囲に用いた「シク
ロ(低級)アルキル」という語は3〜7個の炭素原子、
好ましくは3〜6個の炭素原子を含むシクロアルキル環
を意味する。
ロ(低級)アルキル」という語は3〜7個の炭素原子、
好ましくは3〜6個の炭素原子を含むシクロアルキル環
を意味する。
特定の場合に異なる方法で特定しなければ発明の詳細な
説明および特許請求の範囲に用いた「ハロゲン」という
語は塩素、フッ素、臭素およびフッ素を示すものとする
。「無毒性の製剤に許容される塩」という語は式1の化
合物の無毒性の製剤に許容される酸との塩を含むものと
する。そのような酸はよく知られ、塩酸、臭化水素酸、
硫酸、スルファミン酸、リン酸、硝酸、マレイン酸、フ
マル酸、コハク酸、シュウ酸、安息香酸、メタンスルホ
ン酸、酒石酸、クエン酸、レブリン酸、ショウノウスル
ホン酸などが包含される。塩は当該技術に知られた方法
により製造される。
説明および特許請求の範囲に用いた「ハロゲン」という
語は塩素、フッ素、臭素およびフッ素を示すものとする
。「無毒性の製剤に許容される塩」という語は式1の化
合物の無毒性の製剤に許容される酸との塩を含むものと
する。そのような酸はよく知られ、塩酸、臭化水素酸、
硫酸、スルファミン酸、リン酸、硝酸、マレイン酸、フ
マル酸、コハク酸、シュウ酸、安息香酸、メタンスルホ
ン酸、酒石酸、クエン酸、レブリン酸、ショウノウスル
ホン酸などが包含される。塩は当該技術に知られた方法
により製造される。
弐Iの化合物において、R1は好ましくは水素または(
低級)アルキルである。置換基Aは好ましくは前記置換
イミダゾール成分、置換チアゾール成分、置換チアジア
ゾール成分、置換オキサゾール成分、置換オキサジアゾ
ール成分または置換ピリミジン成分であり、より好まし
くは置換チアゾール成分または置換ピリミジン成分であ
り、最も好ましくは置換チアゾール成分である。置換基
は好ましくは硫黄または酸素である。mが0または1で
あり、nが2または3であることが好ましい。RZ、R
3およびR4は好ましくは水素または(低級)アルキル
であるか、あるいはR2とR3とは一緒にしてメチレン
ジオキシである。qが1であることが好ましい。置換基
R5ば好ましくは水素または非枝分れ(低級)アルキル
であってR5ば1個または2個以上のハロゲン原子を含
むことができるが、窒素原子に直接結合した炭素原子上
にはハロゲン置換基は存在しない。R6およびR7は好
ましくは(低級)アルキルであるが、またはそれらが結
合している窒素原子と一緒にしてピロジン、lまたはピ
ペリジノである。
低級)アルキルである。置換基Aは好ましくは前記置換
イミダゾール成分、置換チアゾール成分、置換チアジア
ゾール成分、置換オキサゾール成分、置換オキサジアゾ
ール成分または置換ピリミジン成分であり、より好まし
くは置換チアゾール成分または置換ピリミジン成分であ
り、最も好ましくは置換チアゾール成分である。置換基
は好ましくは硫黄または酸素である。mが0または1で
あり、nが2または3であることが好ましい。RZ、R
3およびR4は好ましくは水素または(低級)アルキル
であるか、あるいはR2とR3とは一緒にしてメチレン
ジオキシである。qが1であることが好ましい。置換基
R5ば好ましくは水素または非枝分れ(低級)アルキル
であってR5ば1個または2個以上のハロゲン原子を含
むことができるが、窒素原子に直接結合した炭素原子上
にはハロゲン置換基は存在しない。R6およびR7は好
ましくは(低級)アルキルであるが、またはそれらが結
合している窒素原子と一緒にしてピロジン、lまたはピ
ペリジノである。
式Iの化合物は式IIの相当する置換エタンジイミダミ
ドと一塩化硫黄(32C6,) 、二塩化硫 黄
(S(lz ) 、R−3−R(式III)、またはそ
れらの化学的等個物との反応により次のように製造する
ことができる: ■ (式中、A、m、Z、nおよびR1は前記のとおりであ
る。Rは υ である) 式IIの化合物と52CX、またはsep、との反応で
は、少くとも約1モルの52C12またはSCβ2を化
合物■毎モルについて使用すべきであり、過剰の52C
ji!、またはSCβ2、例えば化合物■毎モルにつき
約2〜約3モルの5zC7!zまたはSC7+2を使用
することが好ましい。反応温度は限定されるものではな
く、反応は約O〜約50℃の温度で行なうことが好まし
く、反応を室温で行なうことが最も便宜である。反応時
間は限定されるものでなく、温度に依存する。通常約3
0分〜約6時間の反応時間が用いられる。室温では通常
約1172〜4時間の反応時間が好ましい。
ドと一塩化硫黄(32C6,) 、二塩化硫 黄
(S(lz ) 、R−3−R(式III)、またはそ
れらの化学的等個物との反応により次のように製造する
ことができる: ■ (式中、A、m、Z、nおよびR1は前記のとおりであ
る。Rは υ である) 式IIの化合物と52CX、またはsep、との反応で
は、少くとも約1モルの52C12またはSCβ2を化
合物■毎モルについて使用すべきであり、過剰の52C
ji!、またはSCβ2、例えば化合物■毎モルにつき
約2〜約3モルの5zC7!zまたはSC7+2を使用
することが好ましい。反応温度は限定されるものではな
く、反応は約O〜約50℃の温度で行なうことが好まし
く、反応を室温で行なうことが最も便宜である。反応時
間は限定されるものでなく、温度に依存する。通常約3
0分〜約6時間の反応時間が用いられる。室温では通常
約1172〜4時間の反応時間が好ましい。
反応は不活性有機溶媒、好ましくは不活性有機溶媒とジ
メチルボルムアミドとの混合物中で行なうことができる
。最も好ましく反応はジメチルホルムアミド中で行なわ
れる。
メチルボルムアミドとの混合物中で行なうことができる
。最も好ましく反応はジメチルホルムアミド中で行なわ
れる。
式IIの化合物と式IIIの硫黄化合物との反応におい
て反応比は限定されるものではない。少くとも等モル量
の式IIIの化合物の使用が好ましいが、過剰に用いる
こともできる。反応を約等モル量の化合物■および■で
行なうことが最も好ましい。反応温度は限定されるもの
ではない。低い温度では反応は遅く、一方高い温度では
副生物の生成が増加する。好ましい反応温度は約10〜
約50 ’Cの範囲内であるが、しかし反応を室温で行
なうことが最も便利である。反応時間は限定的ではなく
、反応温度に依存する。通常約20分〜約3時間の反応
時間が使用される。室温では約1時間の反応時間が便利
であり、通常反応の完了に十分である。
て反応比は限定されるものではない。少くとも等モル量
の式IIIの化合物の使用が好ましいが、過剰に用いる
こともできる。反応を約等モル量の化合物■および■で
行なうことが最も好ましい。反応温度は限定されるもの
ではない。低い温度では反応は遅く、一方高い温度では
副生物の生成が増加する。好ましい反応温度は約10〜
約50 ’Cの範囲内であるが、しかし反応を室温で行
なうことが最も便利である。反応時間は限定的ではなく
、反応温度に依存する。通常約20分〜約3時間の反応
時間が使用される。室温では約1時間の反応時間が便利
であり、通常反応の完了に十分である。
反応混合物から沈澱するフタルイミドは次いで強塩基(
例えば10〜20%水性K OH)で抽出することがで
き、有機溶媒層を乾燥し、濾過し、濃縮すると式■の粗
化合物が得られる。反応は非反応性有機溶媒、例えば塩
化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、ジメチルボル
ムアミド、ジメチルアセトアミド、テトラヒドロフラン
、ジグライム(diglyme)、ベンゼン、トルエン
、キシレンなど、中で行なわれる。
例えば10〜20%水性K OH)で抽出することがで
き、有機溶媒層を乾燥し、濾過し、濃縮すると式■の粗
化合物が得られる。反応は非反応性有機溶媒、例えば塩
化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、ジメチルボル
ムアミド、ジメチルアセトアミド、テトラヒドロフラン
、ジグライム(diglyme)、ベンゼン、トルエン
、キシレンなど、中で行なわれる。
本発明の方法に出発物質として用いる式IIの化合物は
通常酸付加塩、例えば二塩酸塩、として単離され、貯蔵
される。酸付加塩の使用は、通常反応を一塩化硫黄また
は二塩化硫黄と行なうときに好ましい。酸付加塩は弐I
IIの硫黄化合物との反応の前に別個にその遊離塩基に
転化してもよいが、そのようにすることは必要でないか
または望ましくない。これは、好ましくは単離すること
なく簡単に弐IIIの化合物との反応の前に式IIIの
化合物の溶液に適当量の有機塩基を添加することにより
行なわれる。従って、例えば式IIの化合物1モルをそ
の二塩酸塩として用いるときに適当な有機塩基を3モル
添加すべきである。適当な有機塩基には第三級アミン、
例えばトリメチルアミン、トリエチルアミン、トリ−ロ
ープロピルアミン、トリイソプロピルアミン、トリ−n
−ブチルアミン、ピリジン、N−メチルモルホリン、N
−メチルピペリジン、1,4−ジアザビシクロ(2,2
,2)オクタン(DABC0〕 、1.8−ジアザビシ
クロ(5,40〕ウンデク−7−エン(DBU)、1.
5−ジアザビシクロ(4,30〕ノン−5−エン(DB
N)などが含まれる。
通常酸付加塩、例えば二塩酸塩、として単離され、貯蔵
される。酸付加塩の使用は、通常反応を一塩化硫黄また
は二塩化硫黄と行なうときに好ましい。酸付加塩は弐I
IIの硫黄化合物との反応の前に別個にその遊離塩基に
転化してもよいが、そのようにすることは必要でないか
または望ましくない。これは、好ましくは単離すること
なく簡単に弐IIIの化合物との反応の前に式IIIの
化合物の溶液に適当量の有機塩基を添加することにより
行なわれる。従って、例えば式IIの化合物1モルをそ
の二塩酸塩として用いるときに適当な有機塩基を3モル
添加すべきである。適当な有機塩基には第三級アミン、
例えばトリメチルアミン、トリエチルアミン、トリ−ロ
ープロピルアミン、トリイソプロピルアミン、トリ−n
−ブチルアミン、ピリジン、N−メチルモルホリン、N
−メチルピペリジン、1,4−ジアザビシクロ(2,2
,2)オクタン(DABC0〕 、1.8−ジアザビシ
クロ(5,40〕ウンデク−7−エン(DBU)、1.
5−ジアザビシクロ(4,30〕ノン−5−エン(DB
N)などが含まれる。
式IIIの化合物はカン、ジエー、ケム、 (Can
、J。
、J。
Chem、)、44.2111〜2113 (196
6)、ジエー、アム、ケム、ツク、 (J、Am、C
hem、Soc、)、100.1222〜1228 (
1978)およびリービッヒズ・アン・ケム・(Lie
bigs Ann。
6)、ジエー、アム、ケム、ツク、 (J、Am、C
hem、Soc、)、100.1222〜1228 (
1978)およびリービッヒズ・アン・ケム・(Lie
bigs Ann。
Chem、)、121〜136 (1982)に記載さ
れた手順により容易に製造することができ、Rは前記の
とおりである。式IIIの最も好ましい化合物はN、N
’−チオビスフクルイミドである。
れた手順により容易に製造することができ、Rは前記の
とおりである。式IIIの最も好ましい化合物はN、N
’−チオビスフクルイミドである。
本発明の好ましい態様において、弐Iの化合物はR’が
水素、(低級)アルキル、アリルまたはプロパルギルで
あり、mがOまたは1であり、nが2または3であり、
Zが酸素、硫黄またはメチレンであり、八がイミダゾー
ル、チアゾール、チアジアゾール、オキサゾール、オキ
サジアゾールまたはとりミシンであって、Aが (式中、R5は水素、あるいは、場合により1個または
2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原
子に結合した炭素原子」二にはハロゲン原子が存在しな
い枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている構造、 を有し、またはその無毒性の製剤に許容される塩である
。
水素、(低級)アルキル、アリルまたはプロパルギルで
あり、mがOまたは1であり、nが2または3であり、
Zが酸素、硫黄またはメチレンであり、八がイミダゾー
ル、チアゾール、チアジアゾール、オキサゾール、オキ
サジアゾールまたはとりミシンであって、Aが (式中、R5は水素、あるいは、場合により1個または
2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原
子に結合した炭素原子」二にはハロゲン原子が存在しな
い枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている構造、 を有し、またはその無毒性の製剤に許容される塩である
。
本発明のより好ましい態様では弐Iの化合物は、R1が
水素または(低級)アルキルであり、mが0または1で
あり、nが2または3であり、Zは酸素、硫黄またはメ
チレンであり、Aがチアゾールまたはピリミジンであっ
て、八が (式中、R5は水素、あるいは、場合により1個または
2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原
子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しない
枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により1換されている構造、 を有し、またはその無毒性の製剤に許容される塩である
。
水素または(低級)アルキルであり、mが0または1で
あり、nが2または3であり、Zは酸素、硫黄またはメ
チレンであり、Aがチアゾールまたはピリミジンであっ
て、八が (式中、R5は水素、あるいは、場合により1個または
2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原
子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しない
枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により1換されている構造、 を有し、またはその無毒性の製剤に許容される塩である
。
他のより好ましい態様では式Iの化合物は、R1が水素
または(低級)アルキルであり、R5が水素または(低
級)アルキルであり、R5が水素、あるいは、場合によ
り1個または2個以上のハロゲン原子により置換され、
しかし窒素原子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子
が存在しない枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル
基である構造、 を有し、またはその無毒性の製剤に許容される塩である
。
または(低級)アルキルであり、R5が水素または(低
級)アルキルであり、R5が水素、あるいは、場合によ
り1個または2個以上のハロゲン原子により置換され、
しかし窒素原子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子
が存在しない枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル
基である構造、 を有し、またはその無毒性の製剤に許容される塩である
。
現在観察された最も好ましい式Iの化合物は、(1)3
−アミノ−4−(2−((2−グアニジノチアゾール−
4−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール、(2)3−アミノ−4−(2−((2
−(2−C2゜2.2−1−リフルオロエチル〕グアニ
ジノ)−チアゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルア
ミノ)−1,2,5−チアジアゾール、(3)3−アミ
ノ−4−(2−((2−ジメチルアミノメチル−4−チ
アゾリル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール、(4)3−アミノ−4−(3−C4−
グアニジノピリミジン−2−イルオキシ〕プロピルアミ
ン)−12,5−チアジアゾール、および (5)3−アミノ−4−(3−(4−(2−(2゜2.
2−1−リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−
2−イルオキシュプロピルアミノ)−1,2,5−チア
ジアゾール、 である。
−アミノ−4−(2−((2−グアニジノチアゾール−
4−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール、(2)3−アミノ−4−(2−((2
−(2−C2゜2.2−1−リフルオロエチル〕グアニ
ジノ)−チアゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルア
ミノ)−1,2,5−チアジアゾール、(3)3−アミ
ノ−4−(2−((2−ジメチルアミノメチル−4−チ
アゾリル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール、(4)3−アミノ−4−(3−C4−
グアニジノピリミジン−2−イルオキシ〕プロピルアミ
ン)−12,5−チアジアゾール、および (5)3−アミノ−4−(3−(4−(2−(2゜2.
2−1−リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−
2−イルオキシュプロピルアミノ)−1,2,5−チア
ジアゾール、 である。
式Iの化合物の製造に用いる式IIの中間体自体は種々
の手順により製造できる。1つの手順において式■の相
当する3−(アミノまたは置換アミノ)−4−(置換ア
ミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オキシドを強
鉱酸(好ましくはH(1りで処理すると式IIの化合物
が得られる:反応は不活性溶媒中で行なうことができ、
好ましくはメタノール中で行なわれる。反応温度は限定
されるものではなく、最も便宜には室温で行なわれる。
の手順により製造できる。1つの手順において式■の相
当する3−(アミノまたは置換アミノ)−4−(置換ア
ミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オキシドを強
鉱酸(好ましくはH(1りで処理すると式IIの化合物
が得られる:反応は不活性溶媒中で行なうことができ、
好ましくはメタノール中で行なわれる。反応温度は限定
されるものではなく、最も便宜には室温で行なわれる。
弐■の化合物は公知であるか、または本発明者の米国特
許第4,394,508号に記載した手順により容易に
製造することができる。
許第4,394,508号に記載した手順により容易に
製造することができる。
他の手順において、式IIの化合物は次の反応図式によ
り製造することができる :反応は不活性溶媒中で行なうことができ、好ましくは
メタノール中で行なわれる。弐Vの出発物質は公知であ
るか、または公知手順、例えば米国特許第4,394,
508号、並びに欧州特許出願筒45.155号および
第65,823号に記載された手順により容易に製造す
ることができる。
り製造することができる :反応は不活性溶媒中で行なうことができ、好ましくは
メタノール中で行なわれる。弐Vの出発物質は公知であ
るか、または公知手順、例えば米国特許第4,394,
508号、並びに欧州特許出願筒45.155号および
第65,823号に記載された手順により容易に製造す
ることができる。
他の観点において、本発明は式、
(式中、
R1は水素、(低級)アルキル、2−フルオロエチル、
2.2.2−トリフルオロエチル、アリル、プロパルギ
ル、 (式中、qは1または2であり、R2およびR3はそれ
ぞれ独立に水素、(低級)アルキル、(低級)アルコキ
シまたはハロゲンであって、R2が水素であるときにR
3はまたトリフルオロメチルであることができ、あるい
はR2とR3とは一緒にしてメチレンジオキシであるこ
とができ、R4は水素、(低級)アルキルまたはく低級
)アルコキシである) であり、 mは包括的に0〜2の整数であり、 nは包括的に2〜5の整数であり、 Zは酸素、硫黄またはメチレンであり、Aは少くとも1
個の窒素原子並びに酸素、硫黄および窒素から独立に選
ばれる1個または2個の追加のへテロ原子を含む5員ま
たは6員の複素環であって、Aは第1の置換基が から選ばれた第2の置換基が(低級)アルキル、ハロゲ
ンまたは(低級)アルコキシから選ばれる1個または2
個の置換基を含むことができ、R5は水素、枝分れまた
は非枝分れの(低級)アルキル、(低級)シクロアルキ
ル、または(低級)シクロアルキル(低級)アルキルで
あって、R5は場合によりフン素、塩素および臭素から
選ばれる1個または2個以上のハロゲン原子を含むこと
ができる窒素原子に直接結合した炭素原子上にはハロゲ
ン置換基は存在しない。
2.2.2−トリフルオロエチル、アリル、プロパルギ
ル、 (式中、qは1または2であり、R2およびR3はそれ
ぞれ独立に水素、(低級)アルキル、(低級)アルコキ
シまたはハロゲンであって、R2が水素であるときにR
3はまたトリフルオロメチルであることができ、あるい
はR2とR3とは一緒にしてメチレンジオキシであるこ
とができ、R4は水素、(低級)アルキルまたはく低級
)アルコキシである) であり、 mは包括的に0〜2の整数であり、 nは包括的に2〜5の整数であり、 Zは酸素、硫黄またはメチレンであり、Aは少くとも1
個の窒素原子並びに酸素、硫黄および窒素から独立に選
ばれる1個または2個の追加のへテロ原子を含む5員ま
たは6員の複素環であって、Aは第1の置換基が から選ばれた第2の置換基が(低級)アルキル、ハロゲ
ンまたは(低級)アルコキシから選ばれる1個または2
個の置換基を含むことができ、R5は水素、枝分れまた
は非枝分れの(低級)アルキル、(低級)シクロアルキ
ル、または(低級)シクロアルキル(低級)アルキルで
あって、R5は場合によりフン素、塩素および臭素から
選ばれる1個または2個以上のハロゲン原子を含むこと
ができる窒素原子に直接結合した炭素原子上にはハロゲ
ン置換基は存在しない。
R6およびR7はそれぞれ独立に水素または(低級)ア
ルキルであるが4あるいはR6とR7とはそれらが結合
している窒素と一緒にしてピロリジノ、メチルピペリジ
ノ、メチルピペリジノ、ホモピペリジノまたはへブタメ
チレンイミノであることができる〕 の新規な中間体およびその無毒性の製剤に許容される塩
に関する。
ルキルであるが4あるいはR6とR7とはそれらが結合
している窒素と一緒にしてピロリジノ、メチルピペリジ
ノ、メチルピペリジノ、ホモピペリジノまたはへブタメ
チレンイミノであることができる〕 の新規な中間体およびその無毒性の製剤に許容される塩
に関する。
1つの好ましい態様において、式IIの中間体は、R1
が水素(低級)アルキル、アリルまたはプロパルギルで
あり、mが0または1であり、nが2または3であり、
Zが酸素、硫黄またはメチレンであり、Aがイミダゾー
ル、チアゾール、チアジアゾール、オキサゾール、オキ
サジアゾールまたはピリミジンであって、Aが (式中、R5は水素、あるいは、場合により1個または
2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原
子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しない
枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている構造、 を有し、またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩で
ある。
が水素(低級)アルキル、アリルまたはプロパルギルで
あり、mが0または1であり、nが2または3であり、
Zが酸素、硫黄またはメチレンであり、Aがイミダゾー
ル、チアゾール、チアジアゾール、オキサゾール、オキ
サジアゾールまたはピリミジンであって、Aが (式中、R5は水素、あるいは、場合により1個または
2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原
子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しない
枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている構造、 を有し、またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩で
ある。
他の好ましい態様において、式IIの中間体は、R1が
水素または(低級)アルキルであり、mが0または1で
あり、nが2または3であり、Zが酸素、硫黄またはメ
チレンであり、Aがチアゾールまたはピリミジンであっ
て、Aが (式中、R5は水素、あるいは、場合により1個または
2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原
子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しない
枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている構造、 を有し、またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩で
ある。
水素または(低級)アルキルであり、mが0または1で
あり、nが2または3であり、Zが酸素、硫黄またはメ
チレンであり、Aがチアゾールまたはピリミジンであっ
て、Aが (式中、R5は水素、あるいは、場合により1個または
2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原
子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しない
枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている構造、 を有し、またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩で
ある。
他の好ましい態様において、式IIの中間体は、R1が
水素または(低級)アルキルであり、R5が水素、ある
いは、場合により1個または2個以上のハロゲン原子に
より置換され、しかし窒素原子に結合した炭素原子上に
はハロゲン原子が存在しない枝分れまたは非枝分れの(
低級)アルキル基である構造、 を有し、またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩で
ある。
水素または(低級)アルキルであり、R5が水素、ある
いは、場合により1個または2個以上のハロゲン原子に
より置換され、しかし窒素原子に結合した炭素原子上に
はハロゲン原子が存在しない枝分れまたは非枝分れの(
低級)アルキル基である構造、 を有し、またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩で
ある。
現在観察された最も好ましい式IIの中間体ば、(11
N−(2−((’2−グアニジノチアゾールー4−イル
)メチルチオ〕エチル)エタンジイミダミド、 +z+ N−(2−((2−(2−(2,2,2−1
−゛リフルオロエチル〕グアニジノ)チアゾール−4−
イル)メチルチオ〕エチル)エタンジイミダミド、 (31N−(2−((2−ジメチルアミノメチル−4−
チアゾリル)メチルチオ)エチル)エタンジイミダミド
、 (41N−(3−(4−グアニジノピリミジン−2−イ
ルオキシ〕プロピル)エタンジイミダミド、+51
fl−(3−(4−(2−(2=2.2−トリフルオロ
エチル)グアニジノ)ピリミジン−2=イルオキシ)プ
ロピル)エタンジイミダミド、およびそれらの酸付加塩
である。
N−(2−((’2−グアニジノチアゾールー4−イル
)メチルチオ〕エチル)エタンジイミダミド、 +z+ N−(2−((2−(2−(2,2,2−1
−゛リフルオロエチル〕グアニジノ)チアゾール−4−
イル)メチルチオ〕エチル)エタンジイミダミド、 (31N−(2−((2−ジメチルアミノメチル−4−
チアゾリル)メチルチオ)エチル)エタンジイミダミド
、 (41N−(3−(4−グアニジノピリミジン−2−イ
ルオキシ〕プロピル)エタンジイミダミド、+51
fl−(3−(4−(2−(2=2.2−トリフルオロ
エチル)グアニジノ)ピリミジン−2=イルオキシ)プ
ロピル)エタンジイミダミド、およびそれらの酸付加塩
である。
他の態様において、本発明には少くとも1種の式■の化
合物またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩を製剤
上のキャリヤーまたは希釈剤と組合せて含む薬剤組成物
が含まれる。
合物またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩を製剤
上のキャリヤーまたは希釈剤と組合せて含む薬剤組成物
が含まれる。
他の態様において、本発明は少くとも1種の式Iの化合
物またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩の有効な
胃酸抑制用量を動物に投与することを含む、それを必要
とする動物における胃酸分泌を抑制する方法に関する。
物またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩の有効な
胃酸抑制用量を動物に投与することを含む、それを必要
とする動物における胃酸分泌を抑制する方法に関する。
治療用には式■の薬理的に活性な化合物は通常1種また
は2種以上の実質的に活性な成分として少くとも1種の
前記化合物をその塩基形態または無毒性の製剤に許容さ
れる酸付加塩の形態で、製剤に許容ささるキャリヤーと
ともに含む薬剤組成物として投与される。
は2種以上の実質的に活性な成分として少くとも1種の
前記化合物をその塩基形態または無毒性の製剤に許容さ
れる酸付加塩の形態で、製剤に許容ささるキャリヤーと
ともに含む薬剤組成物として投与される。
薬剤組成物は経口、非経口的に、または直腸座薬により
投与することができる。広範な薬剤形態を用いることが
できる。従って、固体キャリヤーを用いれば薬剤は錠剤
にし、粉末またはペレ・ノド形態で硬質ゼラチルカプセ
ル中に、あるいはトローチまたはロゼンジの形態に置く
ことができる。
投与することができる。広範な薬剤形態を用いることが
できる。従って、固体キャリヤーを用いれば薬剤は錠剤
にし、粉末またはペレ・ノド形態で硬質ゼラチルカプセ
ル中に、あるいはトローチまたはロゼンジの形態に置く
ことができる。
固体キャリヤーは普通の賦形剤、例えば結合剤、増量剤
、打錠潤滑剤、崩壊剤、湿潤剤などを含むことができる
。錠剤は、望むならば常法によりフィルムコーティング
することができる。液体キャリヤーを用いれば薬剤はシ
ロップ、乳濁液、軟質ゼラチンカプセル、注入用無菌ビ
ヒクル、水性または非水性の液体懸濁液の形態であるこ
とができ、あるいは使用前に水または他の適当なビヒク
ルで戻す乾燥生成物であることができる。液状薬剤は普
通の添加物、例えば懸濁剤、乳化剤、非水性ビヒクル(
食用油を含む)、防腐剤、並びに香味剤および(または
)着色剤を含むことができる。非経口投与にはビヒクル
は通常、少くとも大部分無菌を含むが、しかし塩溶液、
グルコース溶液などを用いることができる。注入用懸濁
液もまた用いることができ、その場合に普通の懸濁剤を
使用することができる。普通の防腐剤、緩衝剤などもま
た非径口剤形に添加することができる。薬剤組成物は所
望の製薬に適する常法により製造される。
、打錠潤滑剤、崩壊剤、湿潤剤などを含むことができる
。錠剤は、望むならば常法によりフィルムコーティング
することができる。液体キャリヤーを用いれば薬剤はシ
ロップ、乳濁液、軟質ゼラチンカプセル、注入用無菌ビ
ヒクル、水性または非水性の液体懸濁液の形態であるこ
とができ、あるいは使用前に水または他の適当なビヒク
ルで戻す乾燥生成物であることができる。液状薬剤は普
通の添加物、例えば懸濁剤、乳化剤、非水性ビヒクル(
食用油を含む)、防腐剤、並びに香味剤および(または
)着色剤を含むことができる。非経口投与にはビヒクル
は通常、少くとも大部分無菌を含むが、しかし塩溶液、
グルコース溶液などを用いることができる。注入用懸濁
液もまた用いることができ、その場合に普通の懸濁剤を
使用することができる。普通の防腐剤、緩衝剤などもま
た非径口剤形に添加することができる。薬剤組成物は所
望の製薬に適する常法により製造される。
本発明の化合物の投薬量は患者の体重のような因子のみ
でなく、また所望の胃酸抑制程度および用いる個々の化
合物の動力による。用いる個々の投薬量(および1日当
りに投与する回数)に関する決定は医師の裁量内であり
、特定の患者の個々の状況に対する投薬量の滴定により
変更することができる。本発明の好ましい化合物では、
各経口1回量は活性成分を約2〜約300mg、最も好
ましくは約4〜約100mgの量で含む。活性成分は好
ましくは1日1〜4回等しい用量で投与される。
でなく、また所望の胃酸抑制程度および用いる個々の化
合物の動力による。用いる個々の投薬量(および1日当
りに投与する回数)に関する決定は医師の裁量内であり
、特定の患者の個々の状況に対する投薬量の滴定により
変更することができる。本発明の好ましい化合物では、
各経口1回量は活性成分を約2〜約300mg、最も好
ましくは約4〜約100mgの量で含む。活性成分は好
ましくは1日1〜4回等しい用量で投与される。
ヒスタミンH7−受容体拮抗物質は人を含む動物におけ
る胃分泌の有効な抑制剤であることが示された、プリム
ブレカウム(Brimblecombe)他、ジェー・
インド・メト・レス・ (J 、 Int、Med。
る胃分泌の有効な抑制剤であることが示された、プリム
ブレカウム(Brimblecombe)他、ジェー・
インド・メト・レス・ (J 、 Int、Med。
Res、、、) 、 3. 86 (1975)
、 ヒスタミンH2−受容体拮抗物質、シメチジン(C
imetidine)の臨床評価は、消化性潰瘍疾患の
治療における有効な治療剤であることを示した、グレイ
(Gray)他、ランセット(Lancet) 、上
、8001 (1977)。
、 ヒスタミンH2−受容体拮抗物質、シメチジン(C
imetidine)の臨床評価は、消化性潰瘍疾患の
治療における有効な治療剤であることを示した、グレイ
(Gray)他、ランセット(Lancet) 、上
、8001 (1977)。
本発明の好ましい化合物を種々の試験においてシメチジ
ンと比較し、分離したモルモット右心房におけるヒスタ
ミンHt−受容体拮抗物質として、およびハイデンハイ
ン嚢(Heidenhain pouch )犬におけ
る胃酸分泌の抑制剤として、ともにシメチジンより一層
強力であることが認められた。
ンと比較し、分離したモルモット右心房におけるヒスタ
ミンHt−受容体拮抗物質として、およびハイデンハイ
ン嚢(Heidenhain pouch )犬におけ
る胃酸分泌の抑制剤として、ともにシメチジンより一層
強力であることが認められた。
ヒスタミンH2−受容体拮抗作用
分離モルモット心房検定
ヒスタミンは分離した自然拍動モルモット右心房の収縮
速度に濃度に関連した増加を生ずる。ブラック(Bla
ck)他、ネーチャ(Nature) 、 236゜
385 (1972)はブリマミド(burimami
de)、これらの受容体の競合的拮抗物質、の性質を報
告したときヒスタミンのこの効果に含まれる受容体をヒ
スタミンH2−受容体として記載した。ヒユーズ他(H
ughes and C6ret) 、ブロク、ツク、
エクスプ、パイオル、メト、 (Proc、Soc、
Exp、Biol。
速度に濃度に関連した増加を生ずる。ブラック(Bla
ck)他、ネーチャ(Nature) 、 236゜
385 (1972)はブリマミド(burimami
de)、これらの受容体の競合的拮抗物質、の性質を報
告したときヒスタミンのこの効果に含まれる受容体をヒ
スタミンH2−受容体として記載した。ヒユーズ他(H
ughes and C6ret) 、ブロク、ツク、
エクスプ、パイオル、メト、 (Proc、Soc、
Exp、Biol。
Med、) 、149.127 (1975)およびベ
ルマ他(Verma and McNeill)、ジエ
ー、ファルマコル、エクスプ、セル、 (J、 Ph
armacol、 Exp、Ther、)、200.3
52 (1977)による後の研究は分離したモルモッ
ト右心房におけるヒスタミンの正の変時性効果がヒスタ
ミンH2−受容体を経て媒介されるとするブラック(B
lack)およびその共同研究者の結論を支持する。パ
ーソンズ(Parsons)他、エージェンッ、アンド
、アクションズ(Agents and Action
s) 、1.31 (1977)はシマブリット(d
imaprit) 、ヒスタミンH2−受容体の他の特
定H2−作用薬、をヒスタミンの代りに分離モルモット
右心房における正の変時性効果を刺激するのに使用でき
ることを示した。ブラック(Black)他、エージエ
ンツ、アンド、アクションズ(Agents and
Actions) 、 3. 133(1973)お
よびブリムブレカウム(Brimble−combe)
他、フェト、ブロク(Fed、 Proc、) 35
゜1931 (1976)はヒスタミンH2−受容体
拮抗物質の活性比較手段として分離モルモット右心房を
用いた。本比較研究はラインハルト(Reinhard
t)他、エージェ7ツ、 77 F、 7クシヨンズ(
八gents and Actions) 、↓、21
7(1,974)により報告された手順の変法を用いて
行なった。
ルマ他(Verma and McNeill)、ジエ
ー、ファルマコル、エクスプ、セル、 (J、 Ph
armacol、 Exp、Ther、)、200.3
52 (1977)による後の研究は分離したモルモッ
ト右心房におけるヒスタミンの正の変時性効果がヒスタ
ミンH2−受容体を経て媒介されるとするブラック(B
lack)およびその共同研究者の結論を支持する。パ
ーソンズ(Parsons)他、エージェンッ、アンド
、アクションズ(Agents and Action
s) 、1.31 (1977)はシマブリット(d
imaprit) 、ヒスタミンH2−受容体の他の特
定H2−作用薬、をヒスタミンの代りに分離モルモット
右心房における正の変時性効果を刺激するのに使用でき
ることを示した。ブラック(Black)他、エージエ
ンツ、アンド、アクションズ(Agents and
Actions) 、 3. 133(1973)お
よびブリムブレカウム(Brimble−combe)
他、フェト、ブロク(Fed、 Proc、) 35
゜1931 (1976)はヒスタミンH2−受容体
拮抗物質の活性比較手段として分離モルモット右心房を
用いた。本比較研究はラインハルト(Reinhard
t)他、エージェ7ツ、 77 F、 7クシヨンズ(
八gents and Actions) 、↓、21
7(1,974)により報告された手順の変法を用いて
行なった。
雄ハートレイ (Hartley)系統モルモット(3
50〜450 g)を頚椎脱臼により剖検にした。心臓
を切除し酸素供給(95%0□、5%、Co2)改良タ
レブス(Krebs)溶液Cg/12 :N a Ci
! 6.6、KCj!0.35、M g S 047
H2O0,295、KHz PO40,162、Ca
Cl 20、238、N a HCO,12−1および
デキストロース2.(17))のペトリ皿中に置いた。
50〜450 g)を頚椎脱臼により剖検にした。心臓
を切除し酸素供給(95%0□、5%、Co2)改良タ
レブス(Krebs)溶液Cg/12 :N a Ci
! 6.6、KCj!0.35、M g S 047
H2O0,295、KHz PO40,162、Ca
Cl 20、238、N a HCO,12−1および
デキストロース2.(17))のペトリ皿中に置いた。
自然指動右心房を切開して他の細胞から脱し、各端に絹
糸(4−〇)を付けた。心房を32°Cに維持した酸素
供給改良タレブス溶液を入れた20m1筋肉室(+nu
scls chamber)内に吊した。心房収縮をグ
ラス(Grass) F T 03 C力変位変換器に
より等尺的に記録し、収縮力および速度の記録をベック
マン(Beckman) RPダイノブラフ(Dyno
graph)で行なった。
糸(4−〇)を付けた。心房を32°Cに維持した酸素
供給改良タレブス溶液を入れた20m1筋肉室(+nu
scls chamber)内に吊した。心房収縮をグ
ラス(Grass) F T 03 C力変位変換器に
より等尺的に記録し、収縮力および速度の記録をベック
マン(Beckman) RPダイノブラフ(Dyno
graph)で行なった。
1gの休止張力を心房に加え、それを1時間平衡させた
。平衡期間の終りに最大以下の濃度のヒスタミンニ塩酸
塩(I X 10−7M)またはシマブリット(3X
10−’M)を浴に加え、洗浄して組織を準備した。次
いでヒスタミンまたはシマブリットを1/2 llog
IO間隔を用いて累積的に浴に加えて3X10−”
〜3X10−’の最終モル浴濃度になるようにした。心
房速度のヒスタミン誘発またはジマプリフト誘発した増
加が平らになってから次の経続的濃度を加えた。最大反
応は3×10−’M?I11度で一定不変に起った。ヒ
スタミンまたはシマブリットを数回洗浄し、心房を対照
速度に戻した。次に試験化合物を適当なモル濃度で加え
、30分温装した後ヒスタミンまたはシマブリット用量
反応を繰返し必要により高い濃度を加えた。
。平衡期間の終りに最大以下の濃度のヒスタミンニ塩酸
塩(I X 10−7M)またはシマブリット(3X
10−’M)を浴に加え、洗浄して組織を準備した。次
いでヒスタミンまたはシマブリットを1/2 llog
IO間隔を用いて累積的に浴に加えて3X10−”
〜3X10−’の最終モル浴濃度になるようにした。心
房速度のヒスタミン誘発またはジマプリフト誘発した増
加が平らになってから次の経続的濃度を加えた。最大反
応は3×10−’M?I11度で一定不変に起った。ヒ
スタミンまたはシマブリットを数回洗浄し、心房を対照
速度に戻した。次に試験化合物を適当なモル濃度で加え
、30分温装した後ヒスタミンまたはシマブリット用量
反応を繰返し必要により高い濃度を加えた。
シメチジンの解離定数(Kl )はアランラクシャナ(
八runlakshana、 O,and Sct+1
.ld、H,0,; Br。
八runlakshana、 O,and Sct+1
.ld、H,0,; Br。
J、 Pharmacol、 14. 48 (L
959) )の方法により少くとも3用量水準を用いて
シイルド(Schild)プロットから得た。用いた用
量における実施例1の化合物の解離定数(K、)の評価
はフルヒゴット (Furchgott、R,F、)
、 Ann、 N、Y。
959) )の方法により少くとも3用量水準を用いて
シイルド(Schild)プロットから得た。用いた用
量における実施例1の化合物の解離定数(K、)の評価
はフルヒゴット (Furchgott、R,F、)
、 Ann、 N、Y。
Acad、Sci、、139,553 (1967)
の方法により式、K、I−拮抗物質濃度/用量比−1、
から決定した。用いた濃度における最大反応を低めない
で用量−反応曲線における平行移動を得、結果は表1に
示される。
の方法により式、K、I−拮抗物質濃度/用量比−1、
から決定した。用いた濃度における最大反応を低めない
で用量−反応曲線における平行移動を得、結果は表1に
示される。
ハイデンハイン嚢犬における
胃の抗分泌活性の測定
手術前に血液学および血液化学プロフィルを得て選んだ
雌大の一般健康状態について評価を行なった。犬はティ
ッシュ、パックス(Tissue Vax)5(DHL
P−ピッッマンーモーレ(DHLP−Pi tm−an
−Moore) )を接種し、初、期疾患が明らかにな
るように4週間観察するため一般動物宿舎に収容した。
雌大の一般健康状態について評価を行なった。犬はティ
ッシュ、パックス(Tissue Vax)5(DHL
P−ピッッマンーモーレ(DHLP−Pi tm−an
−Moore) )を接種し、初、期疾患が明らかにな
るように4週間観察するため一般動物宿舎に収容した。
犬は手術前に24時間適宜に水を与えて絶食させた。
麻酔はベントクールナトリウム〔アボット(Abbot
t) ) 25〜30mg/kgi、 u、で誘発
させた。後の麻酔はメトキシフルラン(ピッッマンーモ
ーレ)で維持する。剣状突起から屑まで正中線白線切開
で良好な露出および容易な閉塞を与える。胃は手術領域
に引出し、大弯を複数地点で伸ばし、クランプを選んだ
切開線沿いに配置した。真の壁細胞分泌液が得られるよ
うに胃内体がら嚢を作る。内体体積の約30%を切除す
る。カニユーレは、デビト他(DeVito and
Harkins) (ジェー、アブル、フィシオル、
(J、八ppl、Physio1.)。
t) ) 25〜30mg/kgi、 u、で誘発
させた。後の麻酔はメトキシフルラン(ピッッマンーモ
ーレ)で維持する。剣状突起から屑まで正中線白線切開
で良好な露出および容易な閉塞を与える。胃は手術領域
に引出し、大弯を複数地点で伸ばし、クランプを選んだ
切開線沿いに配置した。真の壁細胞分泌液が得られるよ
うに胃内体がら嚢を作る。内体体積の約30%を切除す
る。カニユーレは、デビト他(DeVito and
Harkins) (ジェー、アブル、フィシオル、
(J、八ppl、Physio1.)。
1土、138 (1959))に従った次元および付属
品を有するナイロン、デルリンまたは外科用ステンレス
鋼のような軽量の生物学的に不活性な物質で作られる。
品を有するナイロン、デルリンまたは外科用ステンレス
鋼のような軽量の生物学的に不活性な物質で作られる。
手術後人に抗生物質および鎮痛薬を与える。それらを2
〜3ケ月回復させる。試験は次の方法で行なわれる:各
試験の前に犬に適宜に水を与えて一夜(18時間)絶食
させる。犬を三角布巾に置き伏在静脈に薬物投与用カニ
ユーレを挿入する。基剤としてヒスタミン(1,00μ
g7kg/hr) 、およびマレイン酸クロルフェニラ
ミン(0,25m g /kg/hr)をハルバード(
Harvard)注入ポンプで連続的に(6m#/hr
の量で)注入する。
〜3ケ月回復させる。試験は次の方法で行なわれる:各
試験の前に犬に適宜に水を与えて一夜(18時間)絶食
させる。犬を三角布巾に置き伏在静脈に薬物投与用カニ
ユーレを挿入する。基剤としてヒスタミン(1,00μ
g7kg/hr) 、およびマレイン酸クロルフェニラ
ミン(0,25m g /kg/hr)をハルバード(
Harvard)注入ポンプで連続的に(6m#/hr
の量で)注入する。
90分の注入が犬を酸排出量の定常状態に到達させる。
このとき薬物または正常塩水(対照)を30秒間にわた
り0.5 m (1/ kgの容量で分泌促進剤に付随
して投与する。分泌促進剤の注入を続け、胃液の15分
試料を4.5時間採取する。各試料は最も近い0.5m
lまで測定され、完全自動滴定系〔メトローム(Met
rohm) )を用いてl m j2試料を0.2N−
NaOHでpH7,0まで滴定することにより滴定可能
酸度を測定する。滴定可能酸排出量は体積mIlに酸濃
度をミクロ当量毎ミリリットルで乗することによりミク
ロ当量で計算される。
り0.5 m (1/ kgの容量で分泌促進剤に付随
して投与する。分泌促進剤の注入を続け、胃液の15分
試料を4.5時間採取する。各試料は最も近い0.5m
lまで測定され、完全自動滴定系〔メトローム(Met
rohm) )を用いてl m j2試料を0.2N−
NaOHでpH7,0まで滴定することにより滴定可能
酸度を測定する。滴定可能酸排出量は体積mIlに酸濃
度をミクロ当量毎ミリリットルで乗することによりミク
ロ当量で計算される。
試験化合物のポラス静脈内投与後のピーク活性における
結果は対照の読みに関する抑制率として示される。用量
−反応曲線は各用量水準に最小3犬で少くとも3用量水
準を用いて構成した。ED、。値、効力比および括弧内
に示した95%信頼限界はフイネー(F+nney+D
、J−)+ rプロビット・アナリシス(Probi
t Analysis)J 3版、ユニバーシティ、
プレス(University Press)+ケンブ
リッジ−イングランド、1974、第4章によるプロビ
ット分析により決定し、結果は表2に示される。
結果は対照の読みに関する抑制率として示される。用量
−反応曲線は各用量水準に最小3犬で少くとも3用量水
準を用いて構成した。ED、。値、効力比および括弧内
に示した95%信頼限界はフイネー(F+nney+D
、J−)+ rプロビット・アナリシス(Probi
t Analysis)J 3版、ユニバーシティ、
プレス(University Press)+ケンブ
リッジ−イングランド、1974、第4章によるプロビ
ット分析により決定し、結果は表2に示される。
表2に示した結果に加えて、静脈大モデルにおける実施
例1の化合物の抗分泌活性はシメチジンに比較して作用
の長い持続を示す。
例1の化合物の抗分泌活性はシメチジンに比較して作用
の長い持続を示す。
以下の実施例において温度はすべて摂氏度で示される。
実施例1
3−アミノ−4−(1((2−グアニジノチアゾール−
4−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−
チアジゾール A、、N−(2−C(2−グアニジノチアゾール−4−
イル)メチルチオ〕エチル)エタンジイミ久j」二塩酸
塩 3−アミノ−1(2−((2−グアニジノチアゾール−
4−イル)メチルチオ)エチルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール1−オキシド(5,25g、13.7ミ
リモル)〔公表英国特許出願第2,067.087号に
従って製造〕のメタノール105ml!中の懸濁液に濃
HCj280m6を加えると直ちに黄色の溶液が得られ
た。室温で4.25時間かきまぜた後、溶液を乾固近く
まで濃縮し、残留物をアセトンですり砕き、濾過して乾
燥すると表題の化合物が得られた。
4−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−
チアジゾール A、、N−(2−C(2−グアニジノチアゾール−4−
イル)メチルチオ〕エチル)エタンジイミ久j」二塩酸
塩 3−アミノ−1(2−((2−グアニジノチアゾール−
4−イル)メチルチオ)エチルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール1−オキシド(5,25g、13.7ミ
リモル)〔公表英国特許出願第2,067.087号に
従って製造〕のメタノール105ml!中の懸濁液に濃
HCj280m6を加えると直ちに黄色の溶液が得られ
た。室温で4.25時間かきまぜた後、溶液を乾固近く
まで濃縮し、残留物をアセトンですり砕き、濾過して乾
燥すると表題の化合物が得られた。
8.3−アミノ−4−(2−((2−グアニジノデアゾ
ール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノl−1,2
,5−チアジアゾール 粗N−(2−((2−グアニジノチアゾール−4−イル
)メチルチオ〕エチル)エタンジイミダミド三塩酸塩(
5,65g、13.7ミリモル)C段階Aで製造) 、
CHz C1!z 50mlおよびトリエチルアミン5
.7mβの混合物をN、N’−チオビスフタルイミド(
DMF和物)(5,44g、13.7ミリモル)を加え
、1時間かきまぜると濃懸濁液が得られた。混合物を2
N−NaOH40m(lを加え、分離したガム状物質か
ら溶媒をデカンテーションした。ガム状物質を2N−N
aOH40mβ、水で洗浄し、次いでメタノールに熔解
し、濃縮すると粗生成物3.0gが得られた。生成物を
フラッシュクロマトグラフィーにより、シリカゲル(2
30〜400メソシユ)90g上酢酸エチルーメタノー
ル(97: 3)を溶離剤として用いて精製すると表題
の化合物2.44g(54%)が得られた。生成物をア
セトン35mff中で1当量のシクロヘキシルスルファ
ミン酸で処理すると塩が得られ、次いでそれを95%水
性エタノールから再結晶すると表題の化合物がそのシク
ロへキシルスルファミン酸塩として得られた、融点17
1〜173.5℃。
ール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノl−1,2
,5−チアジアゾール 粗N−(2−((2−グアニジノチアゾール−4−イル
)メチルチオ〕エチル)エタンジイミダミド三塩酸塩(
5,65g、13.7ミリモル)C段階Aで製造) 、
CHz C1!z 50mlおよびトリエチルアミン5
.7mβの混合物をN、N’−チオビスフタルイミド(
DMF和物)(5,44g、13.7ミリモル)を加え
、1時間かきまぜると濃懸濁液が得られた。混合物を2
N−NaOH40m(lを加え、分離したガム状物質か
ら溶媒をデカンテーションした。ガム状物質を2N−N
aOH40mβ、水で洗浄し、次いでメタノールに熔解
し、濃縮すると粗生成物3.0gが得られた。生成物を
フラッシュクロマトグラフィーにより、シリカゲル(2
30〜400メソシユ)90g上酢酸エチルーメタノー
ル(97: 3)を溶離剤として用いて精製すると表題
の化合物2.44g(54%)が得られた。生成物をア
セトン35mff中で1当量のシクロヘキシルスルファ
ミン酸で処理すると塩が得られ、次いでそれを95%水
性エタノールから再結晶すると表題の化合物がそのシク
ロへキシルスルファミン酸塩として得られた、融点17
1〜173.5℃。
分析、計算値(C:JzNeSi ・CJl+:+N(
L+S ):C235,34; Hl 5.34: N、24.73; S、25.16 測定値 C535,39,H25,28;N、24.2
3; S、24.89 実施例2 3−アミノ−4,−(2−((2−、(2−(2゜2.
24リフルオロエチル〕グアニジノ)チアゾール−4−
イル)メチルチオ〕エチルアミノ)=1.2.5−チア
ジアゾール 3−アミノ−4−(2−((2−(2−(2゜2.24
リフルオロエチル〕グアニジノ)チアゾール−4−イル
)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,,2,5−チアジ
アゾール1−オキシド〔公表英国特許出願箱65,82
3号に従って製造〕の懸濁液を遂次実施例1、段階Aお
よび段階Bの手順に従って反応させると表題の化合物が
製造される。
L+S ):C235,34; Hl 5.34: N、24.73; S、25.16 測定値 C535,39,H25,28;N、24.2
3; S、24.89 実施例2 3−アミノ−4,−(2−((2−、(2−(2゜2.
24リフルオロエチル〕グアニジノ)チアゾール−4−
イル)メチルチオ〕エチルアミノ)=1.2.5−チア
ジアゾール 3−アミノ−4−(2−((2−(2−(2゜2.24
リフルオロエチル〕グアニジノ)チアゾール−4−イル
)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,,2,5−チアジ
アゾール1−オキシド〔公表英国特許出願箱65,82
3号に従って製造〕の懸濁液を遂次実施例1、段階Aお
よび段階Bの手順に従って反応させると表題の化合物が
製造される。
実施例3
3−アミノ−1−(2−((2−ジメチルアミノメチル
−4−チアゾリル)メチルチオ〕エチルアミノl−1,
2,5−チアジアゾール3−アミノ−4−(2−C(2
−ジメチルアミノメチル−4−チアゾリル)メチルチオ
〕エチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド〔米国特許第4,394,508号に記載された
一般手順に従って製造〕の懸濁液を実施例1、段階Aお
よび段階Bの手順により遂次反応させると表題の化合物
が製造される。
−4−チアゾリル)メチルチオ〕エチルアミノl−1,
2,5−チアジアゾール3−アミノ−4−(2−C(2
−ジメチルアミノメチル−4−チアゾリル)メチルチオ
〕エチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド〔米国特許第4,394,508号に記載された
一般手順に従って製造〕の懸濁液を実施例1、段階Aお
よび段階Bの手順により遂次反応させると表題の化合物
が製造される。
実施例4
3−アミノ−4−(3−(4−グアニジノピリミジン−
2−イルオキシラプロピルアミノ) −1゜2.5−チ
アジアゾール 3−アミノ−4−(3−(4−グアニジノピリミジン−
2−イルオキシ)プロピルアミノ) −1゜2.5−チ
アジアゾール1−オキシド(米国特許第4.39’−4
,508号および第4,362,728号に記載された
一般手順に従って製造)の懸濁液を実施例1、段階Aお
よび段階Bの手順に従って逐次反応させると表題の化合
物が製造される。
2−イルオキシラプロピルアミノ) −1゜2.5−チ
アジアゾール 3−アミノ−4−(3−(4−グアニジノピリミジン−
2−イルオキシ)プロピルアミノ) −1゜2.5−チ
アジアゾール1−オキシド(米国特許第4.39’−4
,508号および第4,362,728号に記載された
一般手順に従って製造)の懸濁液を実施例1、段階Aお
よび段階Bの手順に従って逐次反応させると表題の化合
物が製造される。
実施例5
3−アミノ−4−(3−(4−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
オキシラプロピルアミノ)−1,2゜5−チアジアゾー
ル 3−アミノ−4−(3−(4−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
オキシラプロピルアミノ1−L2゜5−チアジアゾール
1−オキシド(米国特許第4.394,508号および
第4,362,728号に記載された一般手順により製
造)の懸濁液を実施例1、段階Aおよび段階Bの手順に
従って遂次反応させると表題の化合物が製造される。
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
オキシラプロピルアミノ)−1,2゜5−チアジアゾー
ル 3−アミノ−4−(3−(4−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
オキシラプロピルアミノ1−L2゜5−チアジアゾール
1−オキシド(米国特許第4.394,508号および
第4,362,728号に記載された一般手順により製
造)の懸濁液を実施例1、段階Aおよび段階Bの手順に
従って遂次反応させると表題の化合物が製造される。
実施例6
実施例1、段階Aおよび段階Bの一般手順を、3−アミ
ノ−4−(2−((2−グアニジノチアゾール−4−イ
ル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−チアジ
アゾール1−オキシドの代りにそれぞれ等モル量の 3−アミノ−4−[4−(2−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)チアゾール−4−イル
コブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド 3−アミノ−4−(5−(2−(1−+2.2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)チアゾール−4−イル
〕ペンチルアミノ))−1,2,5−チアジアゾール1
−オキシド、 3−アミノ−4−(4−(2−グアニジノ−4−オキサ
シリルコブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール
1−オキシド、 3−アミノ−4−(2−((5−グアニジノ−1,2,
4−チアジアゾール−3−イル)メチルチオ〕エチルア
ミノl−1,2,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−アミノ−4−(2−((5−(2−(2゜2.2−
トリフルオロエチル〕グアニジノ) −1゜2.4−チ
アジアゾール−3−イル)メチルチオ〕エチルアミン)
−1,2,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−アミノ−4−(4−[4−グアニジノピリミジン−
2−イル)ブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾー
ル1−オキシド、 3−アミノ−4−(4−(1(2−(2,2゜2− ト
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
)ブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド、 3−アミノ−4−(3−(4−グアニジノピリミジン−
2−イルチオ〕プロピルアミノ) −1゜2.5−チア
ジアゾール1−オキシド、3−アミノ−4−(3−(4
−(2−(2,2゜2−トリフルオロエチル)グアニジ
ノ)ピリミジン−2−イルチオ〕プロピルアミノl−1
,2゜5−チアジアゾール1−オキシド、 3−アミノ−4−(4−(4−グアニジノピリミジン−
2−イルコブチルアミノl −1,2,5−チアジアゾ
ール1−オキシド、 3〜アミノ−4−(4−(4−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
)ブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド、 3〜アミノ−4−(2−C(4−グアニジノピリミジン
−2−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,,2,
5−チアジアゾール1〜オキシド、3〜アミノ−4−(
2−C(4−(2−(2゜2.1−1−リフルオロエチ
ル〕グアニジノ) ピリミジン−2−イル)メチルチオ
〕エチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド、3〜アミノ−4−(3−(4−(2−(2−エ
チル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルオキシ〕プロ
とルアミノl−1,2,5−チアジアゾール1−オキシ
ド、 および 3−アミノ−4,−(3−(4,−(2−+3−プロピ
ル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルオキシジプロピ
ルアミノl−1,2,5−チアジアゾール1−オキシド
、 (それぞれ米国特許第4,394,508号および第4
,362,728号に記載された一般手順により製造し
た)を用いて繰返すと、それぞれ3−アミノ−4−(4
−(2−(2−(2,2゜2−トリフルオロエチル)グ
アニジノ)チアゾール−4−イルコブチルアミノ)−1
,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(5−(1−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)チアゾール−4−イル
〕ペンチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(4−C2−グアニジノ−4−オキサ
シリルコブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール
、 3−アミノ−4−(2−((5−グアニジノ−1,2,
4−チアジアゾール−3−イル)メチルチオ〕エチルア
ミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ〜4− (2−((5−(2−C2゜2.2
−1−リフルオロエチル〕グアニジノ)−1゜2.4−
チアジアゾール−3−イル)メチルチオ〕エチルアミノ
)−1,2,5−チアジアゾール、3−アミノ〜4−
(4’−(4−グアニジノピリミジン−2−イルコブチ
ルアミノl −1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ〜4− (4−(4−(2−(2,2゜2−
トリフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イ
ル)ブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ−,1−(3−C4−グ・アユジノピリミジ
ン−2−イルチオ〕プロとルアミノ) −1゜2.5−
チアジアゾール、 3−アミノ−4−(3−(1(2−(2,2゜2−トリ
フルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルチ
オ〕プロピルアミノ)−1,2゜5−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(4−(4−グアニジノピリミジン−
2−イルンブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾー
ル、 3−アミノ−4−(4−C4−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
コブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(2−((4−グアニジノピリミジン
−2−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5
−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(2−((4−(2−(2゜2.2−
1−リフルオロエチル〕グアニジノ)ピリミジン−2−
イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−チア
ジアゾール、 3−アミノ−4−(3−(4−(1−(2−エチル)グ
アニジノ)ピリミジン−2−イルオキシジプロピルアミ
ノ)−1,2,5チアジアゾール、および 3−アミノ−4−(3−(4−(1−(3−プロピル)
グアニジノ)ピリミジン−2−イルオキン〕プロピルア
ミノl−1,2,5−チアジアゾール、 が製造される。
ノ−4−(2−((2−グアニジノチアゾール−4−イ
ル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−チアジ
アゾール1−オキシドの代りにそれぞれ等モル量の 3−アミノ−4−[4−(2−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)チアゾール−4−イル
コブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド 3−アミノ−4−(5−(2−(1−+2.2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)チアゾール−4−イル
〕ペンチルアミノ))−1,2,5−チアジアゾール1
−オキシド、 3−アミノ−4−(4−(2−グアニジノ−4−オキサ
シリルコブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール
1−オキシド、 3−アミノ−4−(2−((5−グアニジノ−1,2,
4−チアジアゾール−3−イル)メチルチオ〕エチルア
ミノl−1,2,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−アミノ−4−(2−((5−(2−(2゜2.2−
トリフルオロエチル〕グアニジノ) −1゜2.4−チ
アジアゾール−3−イル)メチルチオ〕エチルアミン)
−1,2,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−アミノ−4−(4−[4−グアニジノピリミジン−
2−イル)ブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾー
ル1−オキシド、 3−アミノ−4−(4−(1(2−(2,2゜2− ト
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
)ブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド、 3−アミノ−4−(3−(4−グアニジノピリミジン−
2−イルチオ〕プロピルアミノ) −1゜2.5−チア
ジアゾール1−オキシド、3−アミノ−4−(3−(4
−(2−(2,2゜2−トリフルオロエチル)グアニジ
ノ)ピリミジン−2−イルチオ〕プロピルアミノl−1
,2゜5−チアジアゾール1−オキシド、 3−アミノ−4−(4−(4−グアニジノピリミジン−
2−イルコブチルアミノl −1,2,5−チアジアゾ
ール1−オキシド、 3〜アミノ−4−(4−(4−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
)ブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド、 3〜アミノ−4−(2−C(4−グアニジノピリミジン
−2−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,,2,
5−チアジアゾール1〜オキシド、3〜アミノ−4−(
2−C(4−(2−(2゜2.1−1−リフルオロエチ
ル〕グアニジノ) ピリミジン−2−イル)メチルチオ
〕エチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド、3〜アミノ−4−(3−(4−(2−(2−エ
チル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルオキシ〕プロ
とルアミノl−1,2,5−チアジアゾール1−オキシ
ド、 および 3−アミノ−4,−(3−(4,−(2−+3−プロピ
ル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルオキシジプロピ
ルアミノl−1,2,5−チアジアゾール1−オキシド
、 (それぞれ米国特許第4,394,508号および第4
,362,728号に記載された一般手順により製造し
た)を用いて繰返すと、それぞれ3−アミノ−4−(4
−(2−(2−(2,2゜2−トリフルオロエチル)グ
アニジノ)チアゾール−4−イルコブチルアミノ)−1
,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(5−(1−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)チアゾール−4−イル
〕ペンチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(4−C2−グアニジノ−4−オキサ
シリルコブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール
、 3−アミノ−4−(2−((5−グアニジノ−1,2,
4−チアジアゾール−3−イル)メチルチオ〕エチルア
ミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ〜4− (2−((5−(2−C2゜2.2
−1−リフルオロエチル〕グアニジノ)−1゜2.4−
チアジアゾール−3−イル)メチルチオ〕エチルアミノ
)−1,2,5−チアジアゾール、3−アミノ〜4−
(4’−(4−グアニジノピリミジン−2−イルコブチ
ルアミノl −1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ〜4− (4−(4−(2−(2,2゜2−
トリフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イ
ル)ブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ−,1−(3−C4−グ・アユジノピリミジ
ン−2−イルチオ〕プロとルアミノ) −1゜2.5−
チアジアゾール、 3−アミノ−4−(3−(1(2−(2,2゜2−トリ
フルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルチ
オ〕プロピルアミノ)−1,2゜5−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(4−(4−グアニジノピリミジン−
2−イルンブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾー
ル、 3−アミノ−4−(4−C4−(2−(2,2゜2−ト
リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イル
コブチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(2−((4−グアニジノピリミジン
−2−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5
−チアジアゾール、 3−アミノ−4−(2−((4−(2−(2゜2.2−
1−リフルオロエチル〕グアニジノ)ピリミジン−2−
イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−チア
ジアゾール、 3−アミノ−4−(3−(4−(1−(2−エチル)グ
アニジノ)ピリミジン−2−イルオキシジプロピルアミ
ノ)−1,2,5チアジアゾール、および 3−アミノ−4−(3−(4−(1−(3−プロピル)
グアニジノ)ピリミジン−2−イルオキン〕プロピルア
ミノl−1,2,5−チアジアゾール、 が製造される。
実施例7
実施例1、段階Aおよび段階Bの一般手順を、3−アミ
ノ−4〜(2−((2−グアニジノチアゾール−4−イ
ル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−チアゾ
ール1−オキシドの代りにそれぞれ等モル景の、 3−メチルアミノ−4−<2− ((2−グアニジノチ
アゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノl −
12,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−アリルアミノ−4−(2−((2−グアニジノチア
ゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノl−1,
2,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−(2−プロピニル)アミノ−4−(2−((2−(
2−(2,2,2−トリフルオロエチル)グアニジノ)
チアゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノl−
1,2,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−プロピルアミノ−4−(3−(4−グアニジノピリ
ミジン−2−イルオキシ〕プロピルアミノ)−1,2,
5−チアジアゾール1−オキシド、3−ベンジルアミノ
−4−(3−(4−(2−(2,2,2−1−リフルオ
ロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルオキシ〕
プロピルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド、3− (3,4−ジメチルオキシベンジルアミ
ノ)−4−(2−((2−(2−(2,2,2−トリフ
ルオロエチル〕グアニジノ)チアゾール−4−イル)メ
チルチオ〕エチルアミノ)−1,2,’5−チアジアゾ
ール1−オキシド、 3−((3−ピリジル)メチルアミノ〕−4−(4−(
2−(2,2,2−トリフルオロエチル)グアニジノ)
ピリミジン−2−イルコブチルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール1−オキシド、および 3−((6−メチル−3−ピリジル)メチルアミノ)−
4−(3−(4−(2−(2,2,2−トリフルオロエ
チル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルチオ〕プロピ
ルアミノ−1,2,5−チアジアゾール1−オキシド、 (それぞれ米国特訴第4+394+508%および第4
,362,728号に記載された一般手順により製造〕
を用いて繰返すと、それぞれ 3−メチルアミノ−4−(2−C(2−グアニジノチア
ゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,
2,5−チアジアゾール、3−アリルアミノ−4−[2
−((2−グアニジノチアゾール−4−イル)メチルチ
オ〕エチルアミノl−1,2,5−チアジアゾール、3
−(2−プロピニル)アミノ−4,−(2−((2−(
2−(2,2,2−)リフルオロエチル〕グアニジノ)
チアゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−
1,2,5−チアジアゾール、 3−プロピルアミノ−4−+3− (4−グアニジノピ
リミジン−2−イルオキシ〕プロピルアミノ)−1,2
,5−チアジアゾール、 3−ベンジルアミノ−4−+3= (4−(2−(2,
2,2−1−リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジ
ン−2−イルオキシ〕プロピルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール、 3−(3,4−ジメチルオキシベンジルアミノ)−4−
(2−C(2−(2−(2,2,2−)リフルオロエチ
ル〕グアニジノ)チアゾール−4−イル)メチルチオ〕
エチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−((3−ピリジル)メチルアミノ〕−4−(4−(
(2−(2,2,2−)リフルオロエチル)グアニジノ
)ピリミジン−2−イルコブチルアミノ)−1,2,5
−チアジアゾール、および 3−((6−メチル−3−ピリジル)メチルアミノ)−
4−(3−C4−(2−(2,2,2−トリフルオロエ
チル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルチオ〕プロピ
ルアミン)−1,2,5−チアジアゾール、 が製造される。
ノ−4〜(2−((2−グアニジノチアゾール−4−イ
ル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,2,5−チアゾ
ール1−オキシドの代りにそれぞれ等モル景の、 3−メチルアミノ−4−<2− ((2−グアニジノチ
アゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノl −
12,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−アリルアミノ−4−(2−((2−グアニジノチア
ゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノl−1,
2,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−(2−プロピニル)アミノ−4−(2−((2−(
2−(2,2,2−トリフルオロエチル)グアニジノ)
チアゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノl−
1,2,5−チアジアゾール1−オキシド、 3−プロピルアミノ−4−(3−(4−グアニジノピリ
ミジン−2−イルオキシ〕プロピルアミノ)−1,2,
5−チアジアゾール1−オキシド、3−ベンジルアミノ
−4−(3−(4−(2−(2,2,2−1−リフルオ
ロエチル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルオキシ〕
プロピルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール1−オ
キシド、3− (3,4−ジメチルオキシベンジルアミ
ノ)−4−(2−((2−(2−(2,2,2−トリフ
ルオロエチル〕グアニジノ)チアゾール−4−イル)メ
チルチオ〕エチルアミノ)−1,2,’5−チアジアゾ
ール1−オキシド、 3−((3−ピリジル)メチルアミノ〕−4−(4−(
2−(2,2,2−トリフルオロエチル)グアニジノ)
ピリミジン−2−イルコブチルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール1−オキシド、および 3−((6−メチル−3−ピリジル)メチルアミノ)−
4−(3−(4−(2−(2,2,2−トリフルオロエ
チル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルチオ〕プロピ
ルアミノ−1,2,5−チアジアゾール1−オキシド、 (それぞれ米国特訴第4+394+508%および第4
,362,728号に記載された一般手順により製造〕
を用いて繰返すと、それぞれ 3−メチルアミノ−4−(2−C(2−グアニジノチア
ゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−1,
2,5−チアジアゾール、3−アリルアミノ−4−[2
−((2−グアニジノチアゾール−4−イル)メチルチ
オ〕エチルアミノl−1,2,5−チアジアゾール、3
−(2−プロピニル)アミノ−4,−(2−((2−(
2−(2,2,2−)リフルオロエチル〕グアニジノ)
チアゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノ)−
1,2,5−チアジアゾール、 3−プロピルアミノ−4−+3− (4−グアニジノピ
リミジン−2−イルオキシ〕プロピルアミノ)−1,2
,5−チアジアゾール、 3−ベンジルアミノ−4−+3= (4−(2−(2,
2,2−1−リフルオロエチル)グアニジノ)ピリミジ
ン−2−イルオキシ〕プロピルアミノ)−1,2,5−
チアジアゾール、 3−(3,4−ジメチルオキシベンジルアミノ)−4−
(2−C(2−(2−(2,2,2−)リフルオロエチ
ル〕グアニジノ)チアゾール−4−イル)メチルチオ〕
エチルアミノ)−1,2,5−チアジアゾール、 3−((3−ピリジル)メチルアミノ〕−4−(4−(
(2−(2,2,2−)リフルオロエチル)グアニジノ
)ピリミジン−2−イルコブチルアミノ)−1,2,5
−チアジアゾール、および 3−((6−メチル−3−ピリジル)メチルアミノ)−
4−(3−C4−(2−(2,2,2−トリフルオロエ
チル)グアニジノ)ピリミジン−2−イルチオ〕プロピ
ルアミン)−1,2,5−チアジアゾール、 が製造される。
Claims (27)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、 R^1は水素、(低級)アルキル、2−フルオロエチル
、2,2,2−トリフルオロエチル、アリル、プロパル
ギル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ (式中、qは1または2であり、R^2およびR^3は
それぞれ独立に水素、(低級)アルキル、(低級)アル
コキシまたはハロゲンであって、R^2が水素であると
きにR^3はまたトリフルオロメチルであることができ
、あるいはR^2とR^3とは一緒にしてメチレンジオ
キシであることができ、R^4は水素、(低級)アルキ
ルまたは(低級)アルコキシである) であり、 mは包括的に0〜2の整数であり、 nは包括的に2〜5の整数であり、 Zは酸素、硫黄またはメチレンであり、 Aは少なくとも1個の窒素原子並びに酸素、硫黄および
窒素から独立に選ばれる1個または2個の追加のヘテロ
原子を含む5員または6員の複素環であって、Aは第1
の置換基が▲数式、化学式、表等があります▼または▲
数式、化学式、表等があります▼ からえらばれ第2の置換基が(低級)アルキル、ハロゲ
ンまたは(低級)アルコキシからら選ばれる1個または
2個の置換基を含むことができ、 R^3は水素、枝分れまたは非枝別れの(低級)アルキ
ル、(低級)シクロアルキル、または(低級)シクロア
ルキル(低級)アルキルであって、R^5は場合により
フッ素、塩素および臭素から選ばれる1個または2個以
上のハロゲン原子を含むことができるが窒素原子に直接
結合した炭素原子上にはハロゲン置換基は存在しない、 R^6およびR^7はそれぞれ独立に水素または(低級
)アルキルであるか、あるいはR^6とR^7とはそれ
らが結合している窒素と一緒にしてピロリジノ、メチル
ピロリジノ、ピペリジノ、メチルピペリジノ、ホモピペ
リジノまたはヘプタメチレンイミノであることができる
〕 の化合物およびそれらの無毒性の製剤に許容される塩。 - (2)R^1が水素、(低級)アルキル、アリルまたは
プロパルギルであり、mが0または1であり、nが2ま
たは3であり、Zが酸素、硫黄またはメチレンであり、
Aがイミダゾール、チアゾール、チアジアゾール、オキ
サゾール、オキサジアゾールまたはピリミジンであって
、Aが ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^5は水素、あるいは、場合により1個また
は2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素
原子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しな
い枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ I を有する、特許請求の範囲(1)項記載の化合物または
それらの無毒性の製剤に許容される塩。 - (3)R^1が水素または(低級)アルキルであり、m
が0または1であり、nが2または3であり、Zが酸素
、硫黄またはメチレンであり、Aがチアゾールまたはピ
リミジンであって、Aが ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^5は水素、あるいは、場合により1個また
は2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素
原子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しな
い枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ I を有する、特許請求の範囲第(1)項記載の化合物また
はそれらの無毒性の製剤に許容される塩。 - (4)R^1が水素または(低級)アルキルであり、R
^5が水素、あるいは、場合により1個または2個以上
のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原子に結合
した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しない枝分れま
たは非枝分れの(低級)アルキル基である式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ I a を有する、特許請求の範囲第(1)項記載の化合物また
はそれらの無毒性の製剤に許容される塩。 - (5)3−アミノ−4−{2−〔(2−グアニジノチア
ゾール−4−イル)メチルチオ〕エチルアミノ}−1,
2,5−チアジアゾールまたはその無毒性の製剤に許容
される塩。 - (6)少くとも1種の式 I の化合物またはそれらの無
毒性の製剤に許容される塩を製剤上のキャリヤーまたは
希釈剤と組合せて含む薬剤組成物。 - (7)式 I の化合物が3−アミノ−4−{2−〔(2
−グアニジノチアゾール−4−イル)メチルチオ〕エチ
ルアミノ}−1,2,5−チアジアゾールまたはその無
毒性の製剤に許容される塩である、特許請求の範囲第(
6)項記載の薬剤組成物。 - (8)少くとも1種の式 I の化合物またはそれらの無
毒性の製剤に許容される塩の有効胃酸抑制用量を動物に
投与することを含む、それを必要とする動物における胃
酸分泌を抑制する方法。 - (9)式 I の化合物が3−アミノ−4−{2−〔(2
−グアニジノチアゾール−4−イル)メチルチオ〕エチ
ルアミノ)−1,2,5−チアジアゾールまたはその無
毒性の製剤に許容される塩である、特許請求の範囲第(
8)項記載の方法。 - (10)式 ▲数式、化学式、表等があります▼II 〔式中、 R^1は水素、(低級)アルキル、2−フルオロエチル
、2,2,2−トリフルオロエチル、アリル、プロパル
ギル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ (式中、qは1または2であり、R^2およびR^3は
それぞれ独立に水素、(低級)アルキル、(低級)アル
コキシまたはハロゲンであって、R^2が水素であると
きにR^3はまたトリフルオロメチルであることができ
、あるいはR^2とR^3とは一緒にしてメチレンジオ
キシであることができ、R^4は水素、(低級)アルキ
ルまたは(低級)アルコキシである) であり、 mは包括的に0〜2の整数であり、 nは包括的に2〜5の整数であり、 Zは酸素、硫黄またはメチレンであり、 Aは少なくとも1個の窒素原子並びに酸素、硫黄および
窒素から独立に選ばれる1個または2個の追加のヘテロ
原子を含む5員または6員の複素環であって、Aは第1
の置換基が ▲数式、化学式、表等があります▼または−CH_2N
R^6R^7 から選ばれ第2の置換基が(低級)アルキル、ハロゲン
または(低級)アルコキシから選ばれる1個または2個
の置換基を含むことができ、R^5は水素、枝分れまた
は非枝別れの(低級)アルキル、(低級)シクロアルキ
ル、または(低級)シクロアルキル(低級)アルキルで
あって、R^5は場合によりフッ素、塩素および臭素か
ら選ばれる1個または2個以上のハロゲン原子を含むこ
とができるが窒素原子に直接結合した炭素原子上にはハ
ロゲン置換基は存在しない、 R^6およびR^7はそれぞれ独立に水素または(低級
)アルキルであるか、あるいはR^6とR^7とはそれ
らが結合している窒素と一緒にしてピロリジノ、メチル
ピロリジノ、ピペリジノ、メチルピペリジノ、ホモピペ
リジノまたはヘプタメチレンイミノであることができる
〕 の化合物およびそれらの無毒性の製剤に許容される塩。 - (11)R^1が水素、(低級)アルキル、アリルまた
はプロパルギルであり、mが0または1であり、nが2
または3であり、Zが酸素、硫黄またはメチレンであり
、Aがイミダゾール、チアゾール、チアジアゾール、オ
キサゾール、オキサジアゾールまたはピリミジンであっ
て、Aが ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^5は水素、あるいは、場合により1個また
は2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素
原子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しな
い枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている式、 ▲数式、化学式、表等があります▼II を有する、特許請求の範囲第(10)項記載の化合物ま
たはそれらの無毒性の製剤に許容される塩。 - (12)R^1が水素または(低級)アルキルであり、
mが0または1であり、nが2または3であり、Zが酸
素、硫黄またはメチレンであり、Aがチアゾールまたは
ピリミジンであって、Aが ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^5は水素、あるいは、場合により1個また
は2個以上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素
原子に結合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しな
い枝分れまたは非枝分れの(低級)アルキル基である) により置換されている式、 ▲数式、化学式、表等があります▼II を有する、特許請求の範囲第(10)項記載の化合物ま
たはそれらの無毒性の製剤に許容される塩。 - (13)R^1が水素または(低級)アルキルであり、
R^5が水素、あるいは、場合により1個または2個以
上のハロゲン原子により置換され、しかし窒素原子に結
合した炭素原子上にはハロゲン原子が存在しない枝分れ
または非枝分れの(低級)アルキル基である式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する、特許請求の範囲第(10)項記載の化合物ま
たはそれらの無毒性の製剤に許容される塩。 - (14)N−{2−〔(2−グアニジノチアゾール−4
−イル)メチルチオ〕エチル}エタンジイミダミドまた
はその無毒性の製剤に許容される塩。 - (15)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼II 〔式中、 R^1は水素、(低級)アルキル、2−フルオロエチル
、2,2,2−トリフルオロエチル、アリル、プロパル
ギル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ (式中、qは1または2であり、R^2およびR^3は
それぞれ独立に水素、(低級)アルキル、(低級)アル
コキシまたはハロゲンであって、R^2が水素であると
きにR^3はまたトリフルオロメチルであることができ
、あるいはR^2とR^3とは一緒にしてメチレンジオ
キシであることができ、R^4は水素、(低級)アルキ
ルまたは(低級)アルコキシである) であり、 mは包括的に0〜2の整数であり、 nは包括的に2〜5の整数であり、 Zは酸素、硫黄またはメチレンであり、 Aは少なくとも1個の窒素原子並びに酸素、硫黄および
窒素から独立に選ばれる1個または2個の追加のヘテロ
原子を含む5員または6員の複素環であって、Aは第1
の置換基が▲数式、化学式、表等があります▼または−
CH_2NR^6R^7 から選ばれ第2の置換基が(低級)アルキル、ハロゲン
または(低級)アルコキシから選 ばれる1個または2個の置換基を含むことができ、 R^5は水素、枝分れまたは非枝別れの(低級)アルキ
ル、(低級)シクロアルキル、または(低級)シクロア
ルキル(低級)アルキルであって、R^5は場合により
フッ素、塩素および臭素から選ばれる1個または2個以
上のハロゲン原子を含むことができるが窒素原子に直接
結合した炭素原子上にはハロゲン置換基は存在しない、 R^6およびR^7はそれぞれ独立に水素または(低級
)アルキルであるか、あるいはR^6とR^7とはそれ
らが結合している窒素と一緒にしてピロリジノ、メチル
ピロリジノ、ピペリジノ、メチルピペリジノ、ホモピペ
リジノまたはヘプタメチレンイミノであることができる
〕 の化合物またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩の
製造方法であって、 (a)式IV ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中、R^1、A Z mおよびnは前記のとおりで
ある) の化合物を、好ましくは不活性溶媒中で強鉱酸、好まし
くはHCl、で処理すること及び(b)式VII ▲数式、化学式、表等があります▼VII (式中、A、Z、mおよびnは前記のとおりである) の化合物を好ましくは室温で、式、R^1NH_2(式
中、R^1は前記のとおりである)と、好ましくは不活
性溶媒中で反応させることおよび (c)式IIの化合物の酸付加塩が望まれるときにはそれ
を当該技術に知られた方法により製造する、 ことを含む方法。 - (16)式VIIの化合物が、式V A−(CH_2)_mZ(CH_2)_nNH_2V(
式中、A、Z、mおよびnは前記のとおりである) の化合物と式VI ▲数式、化学式、表等があります▼VI の化合物との反応により製造される、特許請求の範囲第
(15)項記載の方法。 - (17)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、 R^1は水素、(低級)アルキル、2−フルオロエチル
、2,2,2−トリフルオロエチル、アリル、プロパル
ギル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ (式中、qは1または2であり、R^2およびR^3は
それぞれ独立に水素、(低級)アルキル、(低級)アル
コキシまたはハロゲンであって、R^2が水素であると
きにR^3はまたトリフルオロメチルであることができ
、あるいはR^2とR^3とは一緒にしてメチレンジオ
キシであることができ、R^4は水素、(低級)アルキ
ルまたは(低級)アルコキシである) であり、 mは包括的に0〜2の整数であり、 nは包括的に2〜5の整数であり、 Zは酸素、硫黄またはメチレンであり、 Aは少なくとも1個の窒素原子並びに酸素、硫黄および
窒素から独立に選ばれる1個または2個の追加のヘテロ
原子を含む5員または6員の複素環であって、Aは第1
の置換基が▲数式、化学式、表等があります▼または−
CH_2NR^6R^7 からえらばれ第2の置換基が(低級)アルキル、ハロゲ
ンまたは(低級)アルコキシからら選ばれる1個または
2個の置換基を含むことができ、 R^5は水素、枝分れまたは非枝別れの(低級)アルキ
ル、(低級)シクロアルキル、または(低級)シクロア
ルキル(低級)アルキルであって、R^5は場合により
フッ素、塩素および臭素から選ばれる1個または2個以
上のハロゲン原子を含むことができるが窒素原子に直接
結合した炭素原子上にはハロゲン置換基は存在しない、 R^6およびR^7はそれぞれ独立に水素または(低級
)アルキルであるが、あるいはR^6とR^7とはそれ
らが結合している窒素と一緒にしてピロリジノ、メチル
ピロリジノ、ピペリジノ、メチルピペリジノ、ホモピペ
リジノまたはヘプタメチレンイミノであることができる
〕 の化合物またはそれらの無毒性の製剤に許容される塩の
製造方法であって、 式II ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中、A、Z、R^1、mおよびnは前記のとおりで
ある) の化合物と一塩化硫黄、二塩化硫黄または式III、R−
S−R(III) (式中Rは ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼ である) の化合物とを反応させることを含む方法。 - (18)式IIの化合物をS_2Cl_2またはSCl_
2と反応させるとき、化合物II1モルにつき少くとも約
1モルのS_2Cl_2またはSCl_2が使用され、
好ましくは化合物II1モルにつき約2〜約3モルのS_
2Cl_2またはSCl_2が使用される、特許請求の
範囲第(17)項記載の方法。 - (19)反応が約0〜約50℃の温度、好ましくは室温
で行なわれる、特許請求の範囲第(17)項または第(
18)項記載の方法。 - (20)反応が不活性溶媒、好ましくはジメチルホルム
アミド、中で行なわれる、特許請求の範囲第(17)項
、第(18)項または第(19)項記載の方法。 - (21)反応時間が約30分〜約6時間である、特許請
求の範囲第(17)項〜第(20)項のいずれか一項に
記載の方法。 - (22)式IIの化合物と化合物IIIとを反応させるとき
に、好ましくは式IIの化合物と式IIIの化合物とが等モ
ル量使用される、特許請求の範囲第(17)項記載の方
法。 - (23)反応が約10〜約50℃の温度、好ましくは室
温で行なわれる、特許請求の範囲(22)項記載の方法
。 - (24)反応が非反応性有機溶媒、好ましくは塩化メチ
レン、クロロホルム、四塩化炭素、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミド、テトラヒドロフラン、ジグ
ライム、ベンゼン、トルエンまたはキシレン、中で行な
われる、特許請求の範囲第(22)項または第(23)
項記載の方法。 - (25)さらにフタルイミドを強塩基で抽出し、次いで
式 I の化合物を有機溶媒から回収する段階を含む、特
許請求の範囲第(24)項記載の方法。 - (26)式IIの化合物の酸付加塩が使用されるときに、
それを直接一塩化硫黄または二塩化硫黄と反応させ、式
IIの化合物の酸付加塩を式IIIの化合物と反応させると
きにそれを式IIIの化合物と反応させる前に有機塩基と
反応させ、有機塩基が好ましくは第三級アミン、より好
ましくはトリメチルアミン、トリエチルアミン、トリ−
n−プロピルアミン、トリイソプロピルアミン、トリ−
n−ブチルアミン、ピリジン、N−メチルモルホリン、
N−メチルピペリジン、1,4−ジアザビシクロ〔2,
2,2〕オクタン、1,8−ジアザビシクロ〔5,4,
0〕ウンデク−7−エンまたは1,5−ジアザビシクロ
〔4,3,0〕ノン−5−エンである、特許請求の範囲
第(17)項〜第(25)項のいずれか一項に記載の方
法。 - (27)式IIIの化合物がN,N−チオビスフタルイミ
ドである、特許請求の範囲第(17)項〜第(26)項
のいずれか一項に記載の方法。
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