JPS61189255A - リジン誘導体及び抗プラスミン剤 - Google Patents
リジン誘導体及び抗プラスミン剤Info
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- JPS61189255A JPS61189255A JP60026556A JP2655685A JPS61189255A JP S61189255 A JPS61189255 A JP S61189255A JP 60026556 A JP60026556 A JP 60026556A JP 2655685 A JP2655685 A JP 2655685A JP S61189255 A JPS61189255 A JP S61189255A
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- Japan
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- group
- alkyl
- lysine
- formula
- plasmin
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 一
本発明はフィブリン塊溶解酵素であるプラスミンの阻害
作用を有し、止血剤等として有用な新規化合物を提供せ
んとするものである。
作用を有し、止血剤等として有用な新規化合物を提供せ
んとするものである。
(従来技術と問題点)
プラスミンは生体内で血液の凝固に中心的役割を果すフ
ィブリンやフィブリノ−ダン等の蛋白質に対して特有の
分解酵素の1つであり、その阻害作用を有する物質は出
血性疾患や炎症性疾患等の治療に有用な医薬品と々る。
ィブリンやフィブリノ−ダン等の蛋白質に対して特有の
分解酵素の1つであり、その阻害作用を有する物質は出
血性疾患や炎症性疾患等の治療に有用な医薬品と々る。
従来よりリジンやアルギニンの成る種の誘導体がプラス
ミンの阻害作用を有することが報告されているが(例え
ば、J、Biol 、Chem、 、 208.85(
1954) 。
ミンの阻害作用を有することが報告されているが(例え
ば、J、Biol 、Chem、 、 208.85(
1954) 。
J、Biochem、、 57450(1965)等参
照)、当該化合物のプラスミン阻害活性は低く医薬品と
して実用に供するには程遠い。
照)、当該化合物のプラスミン阻害活性は低く医薬品と
して実用に供するには程遠い。
(発明の構成)
本発明の化合物は下記の一般式にて表わされ、分子の中
心にL−リジン骨格を有し、そのカル、tpキシル基は
アミンと結合してアミドとなシ、一方該カルがキシル基
が結合している炭素と同じ炭素に結合しているアミン基
には芳香族カルがニル基の結合した特徴的な構造を有し
、前記公知の化合物に比し、優れたプラスミン阻害作用
を有する。
心にL−リジン骨格を有し、そのカル、tpキシル基は
アミンと結合してアミドとなシ、一方該カルがキシル基
が結合している炭素と同じ炭素に結合しているアミン基
には芳香族カルがニル基の結合した特徴的な構造を有し
、前記公知の化合物に比し、優れたプラスミン阻害作用
を有する。
\R2
〔式中Arはフェニル基、アルキル置換フェニル基、ま
たはナフチル基、R1は水素原子またはアルキル
基、R2はフェニル基(ハロダン原子、アルコキシカル
ブニル基、ジアルキルアミノ基、フェニルカルボニル基
で置換嘔れていても良い。)またはクマリル基(アルキ
ル基で置換されていても良い。)を示す。但し、R4及
びR2は互いに結合して窒素原子と共に環を形成しても
良い。〕 尚、本発明の化合物には前記一般式にて示されるL−リ
ジン誘導体の他に、それらの薬学的に許容し得る塩、例
えば、塩酸塩、臭酸塩、硫酸塩、燐酸塩等の無機酸塩、
蓚酸塩、コハク酸塩、リンコ酸塩、クエン酸塩、乳酸塩
、ベンゼンスルホン酸塩、トルエンスルホン酸塩、メタ
ンスルホン酸塩等の有機酸塩等を含む。
たはナフチル基、R1は水素原子またはアルキル
基、R2はフェニル基(ハロダン原子、アルコキシカル
ブニル基、ジアルキルアミノ基、フェニルカルボニル基
で置換嘔れていても良い。)またはクマリル基(アルキ
ル基で置換されていても良い。)を示す。但し、R4及
びR2は互いに結合して窒素原子と共に環を形成しても
良い。〕 尚、本発明の化合物には前記一般式にて示されるL−リ
ジン誘導体の他に、それらの薬学的に許容し得る塩、例
えば、塩酸塩、臭酸塩、硫酸塩、燐酸塩等の無機酸塩、
蓚酸塩、コハク酸塩、リンコ酸塩、クエン酸塩、乳酸塩
、ベンゼンスルホン酸塩、トルエンスルホン酸塩、メタ
ンスルホン酸塩等の有機酸塩等を含む。
本発明の前記一般式にて表わされる化合物について代表
的なものを具体的に例示すれば表−1の通りである。尚
、表中の化合物には番号を付しであるが、以下の説明に
於いては便宜上当該化合物番号にて個々の化合物の表示
に代える。また、物性欄に於ける■は核磁気共鳴スペク
トルを意味し数字は通常、化学シフトを表示するのに用
いられるδ(デルタ)値であり単位はppmである。溶
媒はCDct3(重クロロホルム)を用いた。内部標準
としてはTMS (テトラメチルシラン)を用いた。
的なものを具体的に例示すれば表−1の通りである。尚
、表中の化合物には番号を付しであるが、以下の説明に
於いては便宜上当該化合物番号にて個々の化合物の表示
に代える。また、物性欄に於ける■は核磁気共鳴スペク
トルを意味し数字は通常、化学シフトを表示するのに用
いられるδ(デルタ)値であり単位はppmである。溶
媒はCDct3(重クロロホルム)を用いた。内部標準
としてはTMS (テトラメチルシラン)を用いた。
なおδ値の次に表示したカッコ内の数字は水素原子の数
で、それに続く表示は、Sが単一線、dが二重線、tが
三重線、qが四重線、mが多重線、broadが巾広い
吸収を意味する。なお溶媒に由来lI:s する吸収は省略した。
で、それに続く表示は、Sが単一線、dが二重線、tが
三重線、qが四重線、mが多重線、broadが巾広い
吸収を意味する。なお溶媒に由来lI:s する吸収は省略した。
■Rは赤外スペクトルを意味し、特にことわらない限り
臭化カリウム錠剤として測定した。なお数字は波数を示
し、単位はm である。又、吸収ピークは主なもののみ
示した。
臭化カリウム錠剤として測定した。なお数字は波数を示
し、単位はm である。又、吸収ピークは主なもののみ
示した。
MSは質量スペクトルを意味し、数字は陽イオンフラグ
メントの質量を電荷で除したM/eを示す。
メントの質量を電荷で除したM/eを示す。
なおピークは主なもののみを示した。
本発明の化合物はいわゆるペプチド合成と呼ばれる種々
の方法の絹み合せによって合成され得るが、合成の経路
は大きく分けて、次の2つになる。
の方法の絹み合せによって合成され得るが、合成の経路
は大きく分けて、次の2つになる。
A) 市販のN6−ベンジルオキシカルボニル−L−
リジン(H−Lys −OH; Z ニーCOOCH2
φ)を原料として、先ずリジンのN末端を導入し、後か
らC末端基を導入した後、保護基のZ基を除く方法。
リジン(H−Lys −OH; Z ニーCOOCH2
φ)を原料として、先ずリジンのN末端を導入し、後か
らC末端基を導入した後、保護基のZ基を除く方法。
又は、
B)市販のN’ −t−ブチルオキシカルがニル−N6
−ペンシクルオキシカルボニルーL + IJジン(B
OC−Lys−OH、BOC,’ C0O−C(CH3
)3)にC末端 ゛を導入した後、既知の方法でBOC
基のみを選択的に除去してからN末端を導入し、最後に
Z基を除去する方法。
−ペンシクルオキシカルボニルーL + IJジン(B
OC−Lys−OH、BOC,’ C0O−C(CH3
)3)にC末端 ゛を導入した後、既知の方法でBOC
基のみを選択的に除去してからN末端を導入し、最後に
Z基を除去する方法。
更に、N末端基、C末端基の導入法について本発口)C
末端基導入方法は、以下の様に細分化される。(各方法
−基礎になる既知文献を併せて記 ′載するが、
本発明で行われた反応の条件は、必ずしもこれら既知文
献のそれと同じではない。
末端基導入方法は、以下の様に細分化される。(各方法
−基礎になる既知文献を併せて記 ′載するが、
本発明で行われた反応の条件は、必ずしもこれら既知文
献のそれと同じではない。
これら既知文献は参考である。)
但し、本発明の化合物のすべてが、ここに記述した方法
のいずれでも合成できろわけではない。各化合物に適し
た合成法の組み合わせが必要である。
のいずれでも合成できろわけではない。各化合物に適し
た合成法の組み合わせが必要である。
これらの方法のうち、代表的な例について一般的な反応
条件下を以下に示す。
条件下を以下に示す。
■から■はいわゆるショツテンバウマン反応として知ら
れている方法を適用すればよい。
れている方法を適用すればよい。
即ち、■を適箔な溶媒系・・・例えばエチルエーテル−
水、トルエン−水、1,4−ジオキサン−水、アセトン
−水などに懸濁又は溶解させ、適当な塩基、・・・例え
ばNaOH1NaHCOs、K2CO2など・・・を■
に対して1蟲量〜5当量:好ましくは2〜3当量加える
。
水、トルエン−水、1,4−ジオキサン−水、アセトン
−水などに懸濁又は溶解させ、適当な塩基、・・・例え
ばNaOH1NaHCOs、K2CO2など・・・を■
に対して1蟲量〜5当量:好ましくは2〜3当量加える
。
この反応液に芳香族カルボン酸塩化物(ArCOCt)
をそのま捷、あるいは、反応溶媒に使用した有機溶媒に
溶かし、これを一度にあるいは数回に分けて添加する。
をそのま捷、あるいは、反応溶媒に使用した有機溶媒に
溶かし、これを一度にあるいは数回に分けて添加する。
この時、反応液の温度は、−101:〜30℃、好捷し
くは、5〜10℃に保つ。反応時間は1時間〜50時間
、好ましくは5時間〜20時間である。
くは、5〜10℃に保つ。反応時間は1時間〜50時間
、好ましくは5時間〜20時間である。
通常の後処理を行う事により■が得られる。
■から■の合或は、前述の口)−■)に記載されている
方法を用いればよい。
方法を用いればよい。
ル類、炭化水素、ハロゲン化炭化水素、ジアルキ(r2
) ルホルムアミド、ニトリル類など)に溶かし、こ好まし
くは0〜20℃で1時間〜50時間、好ましくは5時間
〜20時間反応させる。反応後、通常の後処理によシ■
が得られる。
) ルホルムアミド、ニトリル類など)に溶かし、こ好まし
くは0〜20℃で1時間〜50時間、好ましくは5時間
〜20時間反応させる。反応後、通常の後処理によシ■
が得られる。
二
N−11−1@z
凶−k O/
■をよく乾燥された適当な溶媒、例えばエーテル類、ハ
ロゲン化炭化水素などに溶かし、−10ε〜30℃、好
ましくは0〜5℃に反応温度を保ちつつ、五塩化リンを
1.0〜5,0当量、好ましくは1、0〜1.5当量を
一度に、あるいは10分〜1時間、好ましくは10分〜
20分かけて、攪拌下に添加する。上記反応温度に保っ
て、添加後、更に30分〜1時間かけて攪拌下に反応を
行う。この後、室温で10分〜2時間、好ましくは10
分〜1時間攪拌する。この後、10℃〜70℃、好まし
くは30℃〜50℃で溶媒その他を減圧留去することに
よって■が得られる。
ロゲン化炭化水素などに溶かし、−10ε〜30℃、好
ましくは0〜5℃に反応温度を保ちつつ、五塩化リンを
1.0〜5,0当量、好ましくは1、0〜1.5当量を
一度に、あるいは10分〜1時間、好ましくは10分〜
20分かけて、攪拌下に添加する。上記反応温度に保っ
て、添加後、更に30分〜1時間かけて攪拌下に反応を
行う。この後、室温で10分〜2時間、好ましくは10
分〜1時間攪拌する。この後、10℃〜70℃、好まし
くは30℃〜50℃で溶媒その他を減圧留去することに
よって■が得られる。
■は不安定な物質であるので、直ちに■への反応を行う
事が望ましい。
事が望ましい。
■をよく乾燥された適当な溶媒、例えばエーテル類、ハ
ロゲン化炭化水素、炭化水素などに溶かの際、トリエチ
ルアミンなどの第三級有機アミンを使用してもよい。)
反応温度は0〜50℃、好ましくは、10〜20℃で1
時間〜50時間、好ましくは、5時間〜20時間反応さ
せる。反応後、通常の後処理によシ■が得られる。
ロゲン化炭化水素、炭化水素などに溶かの際、トリエチ
ルアミンなどの第三級有機アミンを使用してもよい。)
反応温度は0〜50℃、好ましくは、10〜20℃で1
時間〜50時間、好ましくは、5時間〜20時間反応さ
せる。反応後、通常の後処理によシ■が得られる。
■から■への転換はルート■で記述した方法で行えばよ
い。
い。
即ち、市販の■をよく乾燥した適当な溶媒・・・酢酸エ
チル、ジオキサン、テトラヒドロフランなどに溶かし、
適当な第三級有機アミン・・・例えば、トリエチルアミ
ンを■に対して1〜5当量、好ましくは1〜2当量加え
る。この溶液を一20℃〜10℃、好ましくは一15℃
〜0℃に冷却し、ここへクロル炭酸エチル(クロル炭酸
フェニルでもよい)を■に対して1〜3当量、好ましく
は1〜1.5尚量加え、5分〜1時間攪拌下に反応を行
う。反応後、添加する。添加後、更に10分〜5時間反
応し、5〜30℃、好ましくは10〜20℃で10時間
〜50時間反応させる。反応後、通常の後処理に■から
■はルート■で述べたショツテン・バウマン法又は適当
な有機溶媒(エーテル類、N、N−ジアルキルホルムア
ミド、N、N−ジアルキルアセトアミド、ハロケゞン化
炭化水素類など)と適当な第三級有機塩基(トリアルキ
ルアミン、ジアルキルアニリン、ピリジンなど)の組み
合わせにょっ例を示して説明する。
チル、ジオキサン、テトラヒドロフランなどに溶かし、
適当な第三級有機アミン・・・例えば、トリエチルアミ
ンを■に対して1〜5当量、好ましくは1〜2当量加え
る。この溶液を一20℃〜10℃、好ましくは一15℃
〜0℃に冷却し、ここへクロル炭酸エチル(クロル炭酸
フェニルでもよい)を■に対して1〜3当量、好ましく
は1〜1.5尚量加え、5分〜1時間攪拌下に反応を行
う。反応後、添加する。添加後、更に10分〜5時間反
応し、5〜30℃、好ましくは10〜20℃で10時間
〜50時間反応させる。反応後、通常の後処理に■から
■はルート■で述べたショツテン・バウマン法又は適当
な有機溶媒(エーテル類、N、N−ジアルキルホルムア
ミド、N、N−ジアルキルアセトアミド、ハロケゞン化
炭化水素類など)と適当な第三級有機塩基(トリアルキ
ルアミン、ジアルキルアニリン、ピリジンなど)の組み
合わせにょっ例を示して説明する。
実施例I N1−(p−トルオイル)−L−リジン
3,5−ジェトキシカルボニルアニリド N6−ペンジルオキジカルポニルリジy、(I)、5
gヲ1.4−ジオキサン1.o(1+l、水150.m
l及び炭酸カリウム4−、92.9に溶かす。この溶液
を攪拌下、10℃に保ちながら、p−トルエンカルボニ
ルクロライド4.17Iを1,4−ジオキーyン15m
1に溶かした溶液を、2時間かけて滴下する。
3,5−ジェトキシカルボニルアニリド N6−ペンジルオキジカルポニルリジy、(I)、5
gヲ1.4−ジオキサン1.o(1+l、水150.m
l及び炭酸カリウム4−、92.9に溶かす。この溶液
を攪拌下、10℃に保ちながら、p−トルエンカルボニ
ルクロライド4.17Iを1,4−ジオキーyン15m
1に溶かした溶液を、2時間かけて滴下する。
更に10℃で3時間攪拌した後、冷蔵庫中で一夜放置す
る。1,4−ジオキサン及び水を減圧留去し、水を加え
てエチルエーテルで洗浄する。二層分離し水層に塩酸を
加えて酸性にした後、酢酸エチルで抽出、後、通常の方
法に従い処理し、アセトンから結晶化させる事により、
N1−(p−)ルオイル)−N6−ベンジルオキジカル
ボニルリジン攪拌下に三塩化リン2001ngを室温で
5分間にわたって添加する。この反応液を加熱還流、攪
拌下に2.5時間反応を行う。
る。1,4−ジオキサン及び水を減圧留去し、水を加え
てエチルエーテルで洗浄する。二層分離し水層に塩酸を
加えて酸性にした後、酢酸エチルで抽出、後、通常の方
法に従い処理し、アセトンから結晶化させる事により、
N1−(p−)ルオイル)−N6−ベンジルオキジカル
ボニルリジン攪拌下に三塩化リン2001ngを室温で
5分間にわたって添加する。この反応液を加熱還流、攪
拌下に2.5時間反応を行う。
通常の後処理により、N1−(p−)ルオイル)+ N
6− (ベンジルオキシカルボニル)−L−リン73+
5−>’エトキシカルボニルアニリド、(2)。
6− (ベンジルオキシカルボニル)−L−リン73+
5−>’エトキシカルボニルアニリド、(2)。
910〜を得た。
(2)800m9に30チ臭化水素酸−酢酸溶液1.5
mlを加え、室温で15分攪拌した後、ジエチルエーテ
ルを加えると目的物N1−(p−)ルオイル)−L−リ
ジン 315−;)エトキシカルボニルアニリド、(I
V)、の臭化水素酸塩が沈殿する。エーテルをデカンテ
ーションで除く。このエーテル洗浄を数回くり返した後
、炭酸水素ナトリウム水溶液を加えてアルカリ性にし、
クロロホルムで抽出し、N’−(p−)ルオイル) −
N6− (ベンジルオキシカAz&−:/1z)−L−
リジン、(1)、774mg及び7−アミノ−4−メチ
ルクマリン343m&をトルエン15m1に加え攪拌下
、三塩化リン200m9を室温で5分間にわたシ添加す
る。この反応液を加熱還流、攪拌下に3時間反応を行う
。
mlを加え、室温で15分攪拌した後、ジエチルエーテ
ルを加えると目的物N1−(p−)ルオイル)−L−リ
ジン 315−;)エトキシカルボニルアニリド、(I
V)、の臭化水素酸塩が沈殿する。エーテルをデカンテ
ーションで除く。このエーテル洗浄を数回くり返した後
、炭酸水素ナトリウム水溶液を加えてアルカリ性にし、
クロロホルムで抽出し、N’−(p−)ルオイル) −
N6− (ベンジルオキシカAz&−:/1z)−L−
リジン、(1)、774mg及び7−アミノ−4−メチ
ルクマリン343m&をトルエン15m1に加え攪拌下
、三塩化リン200m9を室温で5分間にわたシ添加す
る。この反応液を加熱還流、攪拌下に3時間反応を行う
。
通常の後処理により、N’−(p−トルオイル)−N6
−(ベンジルオキシカルボニル)−L−リジン4−メチ
ル゛−7−クマリニルアミド、(Il)、765 mg
を得た。
−(ベンジルオキシカルボニル)−L−リジン4−メチ
ル゛−7−クマリニルアミド、(Il)、765 mg
を得た。
(It)720mgを30%臭化水素酸−酢酸溶液15
m1で処理し、最終目的物N−(p−)ルオイル)−L
−リジン 4−メチル−7−クマリニルアミド210m
9を得た。
m1で処理し、最終目的物N−(p−)ルオイル)−L
−リジン 4−メチル−7−クマリニルアミド210m
9を得た。
実1m例3 N’−(1−ナフタレンカルボニル)
−L−リジン3.4−ジクロロアニリド N1−(1−ナフタレンカルボニル)−N6−(ベンジ
ルオキシカルボニル)−L−リジン、(1) 、 50
0m9ヲ1..4−ジオキサン10m1に溶かし、水冷
下、五塩化リン280mqを添加し、釣10分間攪拌す
る。
−L−リジン3.4−ジクロロアニリド N1−(1−ナフタレンカルボニル)−N6−(ベンジ
ルオキシカルボニル)−L−リジン、(1) 、 50
0m9ヲ1..4−ジオキサン10m1に溶かし、水冷
下、五塩化リン280mqを添加し、釣10分間攪拌す
る。
次いで室温に戻し、30分間攪拌し、40〜50℃の湯
浴上で溶媒その他を減圧留去する。
浴上で溶媒その他を減圧留去する。
あらためて残渣に1,4−ジオキサンlomlを加え、
室温、攪拌下に3,4−ジクロロアニリン370m9を
添加する。反応は1時間で完結する。通常の後処理によ
りN1−(1−ナフタレンカルボニル)+ N6− (
ベンジルオキシカルボニル) −L −IJ シン 3
,4−ジクロロアニリド、 (II) 、を粉末として
380mり得た。
室温、攪拌下に3,4−ジクロロアニリン370m9を
添加する。反応は1時間で完結する。通常の後処理によ
りN1−(1−ナフタレンカルボニル)+ N6− (
ベンジルオキシカルボニル) −L −IJ シン 3
,4−ジクロロアニリド、 (II) 、を粉末として
380mり得た。
ド120m夕を得た。
実施例4 N−ペンソイル−L −IJ 、)ン
4−ベンゾイルアニリド N’−(t−ブチルオキシカルボニル) −N6−(ベ
ンジルオキシカルボニル) −L −IJ シン1.8
3g1 トリエチルアミン590m9をテトラヒドロフ
ラン1.5mlに溶かす。氷−塩で冷やしながら、クロ
ル炭酸エチル530mgを攪拌下に添加。約20分後に
、4−ベンゾイルアニリン950m9を添加。
4−ベンゾイルアニリド N’−(t−ブチルオキシカルボニル) −N6−(ベ
ンジルオキシカルボニル) −L −IJ シン1.8
3g1 トリエチルアミン590m9をテトラヒドロフ
ラン1.5mlに溶かす。氷−塩で冷やしながら、クロ
ル炭酸エチル530mgを攪拌下に添加。約20分後に
、4−ベンゾイルアニリン950m9を添加。
約2時間攪拌した後、室温で一夜放置。通常の後処理に
より、N1−(t−ブチルオキシカルボニル)−N6−
(ベンジルオキシカルボニル)−L−リシツク 4−ベ
ンゾイルアニリド、(I)、 2.4 g ヲ得た。
より、N1−(t−ブチルオキシカルボニル)−N6−
(ベンジルオキシカルボニル)−L−リシツク 4−ベ
ンゾイルアニリド、(I)、 2.4 g ヲ得た。
(1)、6007!を6N−塩化水素−1,4−ジオキ
サン2 mlに溶かし、室温で約5分間攪拌。さらに、
N6− (ベンジルオキシカルがニル)−L−リジン4
−ベンゾイルアニリド、(II)、の塩酸塩が沈む。エ
チルエーテルをデカンテーションで除く。この操作を数
回くシ返した後、沖取し、デシケータ−で乾燥。(II
)の塩酸塩をジメチルホルムアミド6 mlに溶かし、
トリエチルアミン340■を加え、室温で5分間攪拌後
、ここへベンゾイルクロライド150ダを添加し、室温
で5時間攪拌。
サン2 mlに溶かし、室温で約5分間攪拌。さらに、
N6− (ベンジルオキシカルがニル)−L−リジン4
−ベンゾイルアニリド、(II)、の塩酸塩が沈む。エ
チルエーテルをデカンテーションで除く。この操作を数
回くシ返した後、沖取し、デシケータ−で乾燥。(II
)の塩酸塩をジメチルホルムアミド6 mlに溶かし、
トリエチルアミン340■を加え、室温で5分間攪拌後
、ここへベンゾイルクロライド150ダを添加し、室温
で5時間攪拌。
通常の後処理によって Nl−ベンゾイル−N6−(ベ
ンジルオキシカルボニル) −L −+) シン 4−
ペンゾイルアニリド、(至)、400■ヲ得り。
ンジルオキシカルボニル) −L −+) シン 4−
ペンゾイルアニリド、(至)、400■ヲ得り。
(2)400m9を30チ臭化水素酸−酢酸溶液1.0
mlで処理し、最終目的物N−ベンゾイル−L−リジン
4−ベンゾイルアニリド180■を得た。
mlで処理し、最終目的物N−ベンゾイル−L−リジン
4−ベンゾイルアニリド180■を得た。
実施例5N’−(p−)ルオイル)−L−リジン 4−
ペンジルピペリシクンアミド N’−(p−トルオイル) −N6− (ベンジルオキ
シカルボニル)−L−リジy、(1)、 s o o
mg、N −ハイドロキシコハク酸イミド250〜を1
,4−ジオキサン15m1に溶かし、ジシクロへキシル
カルがジイミド(DCC) 440 mgを加えた後、
5〜10℃で一夜放置し、不溶物を炉別する。F液へ、
4−ペンジルビ被リジン350■を加え、10℃で10
時間攪拌下に反応させた後、通常の後処理によシN1−
(p−トルオイル) −N6− (ベンジルオキシカル
ボニル)−L−リジン 4−ペンジルヒヘリシクンアミ
ド、(1)、 910 m9を得た。
ペンジルピペリシクンアミド N’−(p−トルオイル) −N6− (ベンジルオキ
シカルボニル)−L−リジy、(1)、 s o o
mg、N −ハイドロキシコハク酸イミド250〜を1
,4−ジオキサン15m1に溶かし、ジシクロへキシル
カルがジイミド(DCC) 440 mgを加えた後、
5〜10℃で一夜放置し、不溶物を炉別する。F液へ、
4−ペンジルビ被リジン350■を加え、10℃で10
時間攪拌下に反応させた後、通常の後処理によシN1−
(p−トルオイル) −N6− (ベンジルオキシカル
ボニル)−L−リジン 4−ペンジルヒヘリシクンアミ
ド、(1)、 910 m9を得た。
(II)9]Omノを30係臭化水素酸−酢酸溶液20
m1で処理し、最終目的物N’−(p−)ルオイル)−
L−リジン 4−ベンジルピペリジンアミド400m9
を得た。
m1で処理し、最終目的物N’−(p−)ルオイル)−
L−リジン 4−ベンジルピペリジンアミド400m9
を得た。
(発明の効果)
本発明の化合物は前述の如くフィブリン塊及びフィブリ
ノーケ゛ン等の蛋白質の分解酵素プラスミン及びプラス
ミンに関連した酵素に対して優れた阻害作用を有し、従
って、本発明の化合物及びその薬学的に許容し得る塩は
、止血剤や抗炎症剤等としてプラスミン性作用の元通に
よる出血性疾患及び炎症性疾患等の治療に有用な医薬品
となる。
ノーケ゛ン等の蛋白質の分解酵素プラスミン及びプラス
ミンに関連した酵素に対して優れた阻害作用を有し、従
って、本発明の化合物及びその薬学的に許容し得る塩は
、止血剤や抗炎症剤等としてプラスミン性作用の元通に
よる出血性疾患及び炎症性疾患等の治療に有用な医薬品
となる。
現在抗プラスミン剤として広く使用されているε−アミ
ツカゾロン酸やトラネキサム酸はいずれもプラスミンに
よるフィブリン塊溶解作用を抑制し、この為、有用な止
血剤等として用いられているが、との薬理作用は主とし
てこれらの薬物がプラスミノ−ダン及びプラスミンのい
わゆるリジン結合部位(LBS)に結合し、ゾラスミノ
ーグン及びプラスミンにフィブリンが結合することを防
げる結果として発現すると考えられている。(例えば、
Chem、Rev、、 81 43] (1981)
; Biochem、J、。
ツカゾロン酸やトラネキサム酸はいずれもプラスミンに
よるフィブリン塊溶解作用を抑制し、この為、有用な止
血剤等として用いられているが、との薬理作用は主とし
てこれらの薬物がプラスミノ−ダン及びプラスミンのい
わゆるリジン結合部位(LBS)に結合し、ゾラスミノ
ーグン及びプラスミンにフィブリンが結合することを防
げる結果として発現すると考えられている。(例えば、
Chem、Rev、、 81 43] (1981)
; Biochem、J、。
163 389(1977) ; Eur、J、Bio
chem、、 84573(1978)等参照) 一方、これらの薬物はプラスミンによる合成基質(例え
ばKabi社のS−2251等)については、はとんど
抑制しない。この事はプラスミンの生体内基質にはフィ
ブリン以外にも種々ある(例えばフィブリノーケ゛ンな
と)がこれらの分解抑制に上記薬物は効果を示さない事
を意味する。
chem、、 84573(1978)等参照) 一方、これらの薬物はプラスミンによる合成基質(例え
ばKabi社のS−2251等)については、はとんど
抑制しない。この事はプラスミンの生体内基質にはフィ
ブリン以外にも種々ある(例えばフィブリノーケ゛ンな
と)がこれらの分解抑制に上記薬物は効果を示さない事
を意味する。
本発明の化合物はプラスミンによるフィブリン分解抑制
とともにフィプリノーケゝン等の生体内蛋白質に対して
も顕著な分解抑制効果を持っていることが期待され、止
血剤等として上記薬物と異なった薬効、例えばフィブリ
ノーケゝン分解抑制などの作用を有し新規な抗プラスミ
ン剤となるものである。
とともにフィプリノーケゝン等の生体内蛋白質に対して
も顕著な分解抑制効果を持っていることが期待され、止
血剤等として上記薬物と異なった薬効、例えばフィブリ
ノーケゝン分解抑制などの作用を有し新規な抗プラスミ
ン剤となるものである。
同、前述した式で示した本発明の化合物と類似のものと
して、N−ベンゾイル−し−リジンアミドが既知である
が、我々がこの化合物の抗プラスミン作用を調べたとこ
ろ、後述の表−3に示す如く、極めて低い阻害活性しか
有していない。これは表−4に示した本発明化合物の阻
害活性と比べれば、活性の差は明らかである。
して、N−ベンゾイル−し−リジンアミドが既知である
が、我々がこの化合物の抗プラスミン作用を調べたとこ
ろ、後述の表−3に示す如く、極めて低い阻害活性しか
有していない。これは表−4に示した本発明化合物の阻
害活性と比べれば、活性の差は明らかである。
本発明化合物の構造と抗プラスミン剤としての活性と相
関について言えば、全般的に主鎖となるリジン骨格が非
常に重要な役割を果たしており、またそのN末端とC末
端の組合せが太き々影響を及ぼしていることが認められ
る。
関について言えば、全般的に主鎖となるリジン骨格が非
常に重要な役割を果たしており、またそのN末端とC末
端の組合せが太き々影響を及ぼしていることが認められ
る。
以下に本発明化合物の抗プラスミン活性について代表的
な試験例を示し、具体的に説明する。
な試験例を示し、具体的に説明する。
尚、以下の試験例に於いてフィブリン分解抑制化合物番
号にて表−4に示し、比較例としての市販の抗プラスミ
ン剤や化学的に類似の既知物質については表−2に化合
物の構造を示し、試験結果を表−3に示した。
号にて表−4に示し、比較例としての市販の抗プラスミ
ン剤や化学的に類似の既知物質については表−2に化合
物の構造を示し、試験結果を表−3に示した。
r27)
フィブリン分解抑制の測定法
阻害剤を018Mホウ酸生理食塩緩衝* (pH7,4
)に溶かし、全体を600μlとし、37℃恒温槽中、
これに牛のフィブリノ−ダンの02チ溶液を200μl
1人のプラスミン03カゼインユニツト/ ml溶液を
100μ11牛のトロンビン50ユニツ) / rnl
溶液を100μl加えた後生成したフィブリン塊溶解時
間を測定し、阻害剤を入れない場合の溶解時間(本実験
条件では約5分)を2倍に延長する阻害剤の濃度、■5
o(50%阻害濃度)を求める。
)に溶かし、全体を600μlとし、37℃恒温槽中、
これに牛のフィブリノ−ダンの02チ溶液を200μl
1人のプラスミン03カゼインユニツト/ ml溶液を
100μ11牛のトロンビン50ユニツ) / rnl
溶液を100μl加えた後生成したフィブリン塊溶解時
間を測定し、阻害剤を入れない場合の溶解時間(本実験
条件では約5分)を2倍に延長する阻害剤の濃度、■5
o(50%阻害濃度)を求める。
S−2251分解抑制の測定法
阻害剤を0.05M)リス塩酸緩衝液(pH7,4)に
溶かし、全体を400μlとし、ここへS−225]5
0μlを加え37℃の恒温槽中で5分間インキーベーシ
ョンシ、人のプラスミン02カゼインユニツト/mlを
50μl添加、37℃で4分間インキュベーションした
後、50%酢酸50μlを加え反応を止めるO 系内で生成したバラニトロアニリンの吸光度を405
nmで測定し、阻害剤なしの場合の汐の吸光度を示す阻
害剤濃度を■5oとして求めた。尚、本発明化合物を医
薬として用いる場合、枚方方法については必ずしも制限
1・ま彦<、薬学上慣用の製剤方法にて適当な製剤とし
静脈注射、筋肉内注射、静脈内点滴、経口投均等の方法
にて使用される。
溶かし、全体を400μlとし、ここへS−225]5
0μlを加え37℃の恒温槽中で5分間インキーベーシ
ョンシ、人のプラスミン02カゼインユニツト/mlを
50μl添加、37℃で4分間インキュベーションした
後、50%酢酸50μlを加え反応を止めるO 系内で生成したバラニトロアニリンの吸光度を405
nmで測定し、阻害剤なしの場合の汐の吸光度を示す阻
害剤濃度を■5oとして求めた。尚、本発明化合物を医
薬として用いる場合、枚方方法については必ずしも制限
1・ま彦<、薬学上慣用の製剤方法にて適当な製剤とし
静脈注射、筋肉内注射、静脈内点滴、経口投均等の方法
にて使用される。
又、その円部ば1日、1人当り1.00 m9〜1..
000mりが適当である。但し、必要に必して適宜増減
し得ることは言う丑でも々い。
000mりが適当である。但し、必要に必して適宜増減
し得ることは言う丑でも々い。
表−4試験結果(本発明化合物)
特許出願人 昭和電工株式会社
岡 本 彰 祐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Arはフェニル基、アルキル置換フェニル基、ま
たはナフチル基、R_1は水素原子またはアルキル基、
R_2はフェニル基(ハロゲン原子、アルコキシカルボ
ニル基、ジアルキルアミノ基、フェニルカルボニル基で
置換されていても良い。)またはクマリル基(アルキル
基で置換されていても良い。)を示す。但し、R_1及
びR_2は互いに結合して窒素原子と共に環を形成して
も良い。〕にて示されるL−リジン誘導体又はその薬学
的に許容し得る塩。 2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Arはフェニル基、アルキル置換フェニル基、ま
たはナフチル基、R_1は水素原子またはアルキル基、
R_2はフェニル基(ハロゲン原子、アルコキシカルボ
ニル基、ジアルキルアミノ基、フェニルカルボニル基で
置換されていても良い。)またはクマリル基(アルキル
基で置換されていても良い。)を示す。但し、R_1及
びR_2は互いに結合して窒素原子と共に環を形成して
も良い。〕にて示されるL−リジン誘導体又はその薬学
的に許容し得る塩を有効成分とする抗プラスミン剤。 3)薬学的に許容し得る塩は、塩酸塩、臭酸塩、硫酸塩
、硝酸塩、燐酸塩等の無機酸塩、蓚酸塩、コハク酸塩、
リンゴ酸塩、クエン酸塩、乳酸塩、ベンゼンスルホン酸
塩、トルエンスルホン酸塩、又はメタンスルホン酸塩等
の有機酸塩である特許請求の範囲第1項の化合物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026556A JPS61189255A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | リジン誘導体及び抗プラスミン剤 |
| EP85115142A EP0183271B1 (en) | 1984-11-30 | 1985-11-29 | Lysin derivative and proteinase inhibitor |
| DE8585115142T DE3577700D1 (de) | 1984-11-30 | 1985-11-29 | Lysinderivat und proteinase-inhibitor. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026556A JPS61189255A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | リジン誘導体及び抗プラスミン剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189255A true JPS61189255A (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=12196802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60026556A Pending JPS61189255A (ja) | 1984-11-30 | 1985-02-15 | リジン誘導体及び抗プラスミン剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189255A (ja) |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP60026556A patent/JPS61189255A/ja active Pending
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