JPS61189361A - 潤滑油自動計量装置 - Google Patents
潤滑油自動計量装置Info
- Publication number
- JPS61189361A JPS61189361A JP2525185A JP2525185A JPS61189361A JP S61189361 A JPS61189361 A JP S61189361A JP 2525185 A JP2525185 A JP 2525185A JP 2525185 A JP2525185 A JP 2525185A JP S61189361 A JPS61189361 A JP S61189361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- oil
- injected
- temporary
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は簡潔な構成および操作で潤滑油の注入量を計量
する潤滑油自動計量装置に関する。
する潤滑油自動計量装置に関する。
(従来技術)
車両のエンジンやトランスミッションなどの可動部の潤
滑に用いられる潤滑油は劣化していくので交換が必要に
なる。
滑に用いられる潤滑油は劣化していくので交換が必要に
なる。
従来エンジン潤滑油の交換は車両の一定走行距離ごとま
たは一定運転時間ごとに行うように取扱い説明書で要請
され、見やすい場所にラベルを貼って促したりしている
が、ともすれば忘れがちである。潤滑油を許容劣化度を
越えてまで使用していると潤滑作用に支障を来すので、
交換時期を警告するようにすることが重要であるが、潤
滑油の劣化1よ車両の走行距離や運転時間だけで決まる
ものではなく、道路状況など車両の使用状況にも大きく
影響されるので、走行距離や運転時間だけに基づいて警
告するのは適当でない。
たは一定運転時間ごとに行うように取扱い説明書で要請
され、見やすい場所にラベルを貼って促したりしている
が、ともすれば忘れがちである。潤滑油を許容劣化度を
越えてまで使用していると潤滑作用に支障を来すので、
交換時期を警告するようにすることが重要であるが、潤
滑油の劣化1よ車両の走行距離や運転時間だけで決まる
ものではなく、道路状況など車両の使用状況にも大きく
影響されるので、走行距離や運転時間だけに基づいて警
告するのは適当でない。
そこで特開昭59−43299号では、車両の走行距離
や運転時間のほかに潤滑油の温度やエンジンの回転数な
ど潤滑油の劣化度に影響を与える運転の物理量を刻々検
出し、検出結果を加算するとともに経過的に積算し、そ
の積算結果が予め定めた劣化許容限界値に達したとき潤
滑油交換の警告を出すようにした警告装置が提案されて
いる。
や運転時間のほかに潤滑油の温度やエンジンの回転数な
ど潤滑油の劣化度に影響を与える運転の物理量を刻々検
出し、検出結果を加算するとともに経過的に積算し、そ
の積算結果が予め定めた劣化許容限界値に達したとき潤
滑油交換の警告を出すようにした警告装置が提案されて
いる。
このようにすれば車両の使用状況が考慮されかなり的確
な交換時期が警告される。
な交換時期が警告される。
ところで潤滑油はシリンダ内での燃焼などにより減少す
るので途中で潤滑油を注入する必要があるが、注入する
と不純物濃度は薄くなり、劣化度は低くなる。そこで潤
滑油の注入量を計量する装置が必要となる。
るので途中で潤滑油を注入する必要があるが、注入する
と不純物濃度は薄くなり、劣化度は低くなる。そこで潤
滑油の注入量を計量する装置が必要となる。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、箇潔な
構成および操作で潤滑油の補充量を計量することを目的
とし、この目的を達成するために、注入した潤滑油を一
時溜める一時油溜室を設け、この一時油溜室の流出口に
計量センサを設け、液溜室内の潤滑油が流出口を通過す
るのを検知することにより潤滑油を自動計量するように
構成した。
構成および操作で潤滑油の補充量を計量することを目的
とし、この目的を達成するために、注入した潤滑油を一
時溜める一時油溜室を設け、この一時油溜室の流出口に
計量センサを設け、液溜室内の潤滑油が流出口を通過す
るのを検知することにより潤滑油を自動計量するように
構成した。
さらに、第2の発明では、一時油溜室の内上部と外部と
を連通ずる連通管を設け、潤滑油が潤滑油゛溜室へ滴下
しやすいようにした。
を連通ずる連通管を設け、潤滑油が潤滑油゛溜室へ滴下
しやすいようにした。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
本発明の説明に先立ち本発明による潤滑油自動計測装置
を用いた潤滑油交換警告装置について説明する。
を用いた潤滑油交換警告装置について説明する。
第9図は潤滑油交換警告装置のブロック線図、第10図
は同装置による潤滑油の交換警告動作を示すフローチャ
ートである。
は同装置による潤滑油の交換警告動作を示すフローチャ
ートである。
図において、■は走行距離を検出するオドメータSI、
エンジン潤滑油の温度を検出する油温センサSt、エン
ジン回転数を検出するクランク角センサS3などを含む
各種センサ、2はエンジン潤滑油の種類などをデータと
して入力するキーボード、3は本発明の潤滑油自動計量
装置、4は潤滑油溜室内の潤滑油のレベルを検出する潤
滑油レベルセンサで、フロートと可変抵抗器とを利用し
た型式のものや、液面レベルの変化を静電容量の変化と
して検出するコンデンサ容量型やその他の型式のものが
知られている。5は各種センサ1からのデータとキーボ
ード2から入力されたエンジン潤滑油の種類などのデー
タと潤滑油自動計量装置3からの潤滑油注入量と潤滑油
レベルセンサ4からの出力とを用いて予め定めた手順で
信号処理し、潤滑油交換の警告信号を出力する信号処理
回路で、マイクロコンピュータなどにより構成されてい
る。6は潤滑油交換の警告ランプである。
エンジン潤滑油の温度を検出する油温センサSt、エン
ジン回転数を検出するクランク角センサS3などを含む
各種センサ、2はエンジン潤滑油の種類などをデータと
して入力するキーボード、3は本発明の潤滑油自動計量
装置、4は潤滑油溜室内の潤滑油のレベルを検出する潤
滑油レベルセンサで、フロートと可変抵抗器とを利用し
た型式のものや、液面レベルの変化を静電容量の変化と
して検出するコンデンサ容量型やその他の型式のものが
知られている。5は各種センサ1からのデータとキーボ
ード2から入力されたエンジン潤滑油の種類などのデー
タと潤滑油自動計量装置3からの潤滑油注入量と潤滑油
レベルセンサ4からの出力とを用いて予め定めた手順で
信号処理し、潤滑油交換の警告信号を出力する信号処理
回路で、マイクロコンピュータなどにより構成されてい
る。6は潤滑油交換の警告ランプである。
次に第1O図を用いて潤滑油の交換警告動作を説明する
。
。
工場出荷時に初期設定をする(F−1)、 ドライバ
ーが乗車時にイグニッションキーをACC(アクセサリ
−)位置に回すと警告ランプの作動が確認され(F−2
) 、次いでイグニッションキーを 5TART (ス
タート)位置に回してエンジンを始動発進する。運転中
はオドメータS1%油温、センサSt、クランク角セン
サS、などの運転状態を検知する各種センサlからの出
力を読み込み(F−3)、各出力について予め定めた潤
滑油劣化の重み係数Kを乗算する(F−4)、こうして
実走行路Myを補正しくF−5) 、積算して運転来歴
Yを求める(F−6)。
ーが乗車時にイグニッションキーをACC(アクセサリ
−)位置に回すと警告ランプの作動が確認され(F−2
) 、次いでイグニッションキーを 5TART (ス
タート)位置に回してエンジンを始動発進する。運転中
はオドメータS1%油温、センサSt、クランク角セン
サS、などの運転状態を検知する各種センサlからの出
力を読み込み(F−3)、各出力について予め定めた潤
滑油劣化の重み係数Kを乗算する(F−4)、こうして
実走行路Myを補正しくF−5) 、積算して運転来歴
Yを求める(F−6)。
一方、初期設定後の使用経過時間を積算する(F−7)
。
。
こうして積算して求めた運転来歴積算値Yまたは使用経
過時間の積算値tが限界値Ycまたは【Cを越えたとき
(F−8,F−9) 、信号処理回路5から潤滑油交換
の警告信号を出力し、警告ランプ6を点灯する(F−1
0)、積算値Yが限界値Ycよりも大きくても小さくて
も記憶しておく(F−11)、その後ドライバーがイグ
ニッションキーをOFF位置にしたときは、潤滑油交換
の警告の有無を調べ(F−12)、警告が出ていれば潤
滑油交換をしくF−13)、その後運転来歴積算値Yと
使用経過時間の積算値りをリセットする(F−14)。
過時間の積算値tが限界値Ycまたは【Cを越えたとき
(F−8,F−9) 、信号処理回路5から潤滑油交換
の警告信号を出力し、警告ランプ6を点灯する(F−1
0)、積算値Yが限界値Ycよりも大きくても小さくて
も記憶しておく(F−11)、その後ドライバーがイグ
ニッションキーをOFF位置にしたときは、潤滑油交換
の警告の有無を調べ(F−12)、警告が出ていれば潤
滑油交換をしくF−13)、その後運転来歴積算値Yと
使用経過時間の積算値りをリセットする(F−14)。
潤滑油交換の警告が出ていないとき(F−12)または
使用経過時間の積算値tが限界値tcに至っていないと
き(F−9)は、潤滑油が注入されたか否かを調べる(
F−15)、その結果、潤滑油の注入があったときは後
述する潤滑油自動計量装置により潤滑油の注入量を計量
するために潤滑油の滴下時間τを計測しくF−16)、
次いで注入した潤滑油の油温Tを測定する(F−17)
。
使用経過時間の積算値tが限界値tcに至っていないと
き(F−9)は、潤滑油が注入されたか否かを調べる(
F−15)、その結果、潤滑油の注入があったときは後
述する潤滑油自動計量装置により潤滑油の注入量を計量
するために潤滑油の滴下時間τを計測しくF−16)、
次いで注入した潤滑油の油温Tを測定する(F−17)
。
このτとTから注入した潤滑油の割合(注入後の全潤滑
油量に対する注入潤滑油量の割合)Vを演算する(F−
18)。
油量に対する注入潤滑油量の割合)Vを演算する(F−
18)。
その後、補正係数βをβ−1−vとして演算し、運転来
歴積算値Yと、使用経過時間tとをそれぞれY×β、t
×βとして補正を行う(F−19)。
歴積算値Yと、使用経過時間tとをそれぞれY×β、t
×βとして補正を行う(F−19)。
このように、エンジン潤滑油が注入されたときは運転来
歴を示す累積値Yおよび潤滑油交換からの経過時間tを
注入量または注入割合に関連付けて減少方向に補正する
ようにしたので、それに応じて潤滑油交換の時期が先に
伸びるようになり適切な交換時期の警告ができるように
なる。
歴を示す累積値Yおよび潤滑油交換からの経過時間tを
注入量または注入割合に関連付けて減少方向に補正する
ようにしたので、それに応じて潤滑油交換の時期が先に
伸びるようになり適切な交換時期の警告ができるように
なる。
次に上述したような潤滑油の交換警告装置に用いるのに
適した本発明による潤滑油自動計量装置について説明す
る。
適した本発明による潤滑油自動計量装置について説明す
る。
第1図は本発明による潤滑油自動計量装置の外形を示し
ている。
ている。
エンジンの上部に設けられたカムシャフトを覆うロッカ
ーカバー11にはエンジン潤滑油を注入する注入口12
とフィラーキャップ13が設けられている。この注入口
12に連通して、注入するエンジン潤滑油を一時溜める
比較的小容量の一時油溜室14が設けられている。この
一時油溜室14の底壁14aは一方にやや傾斜しており
、潤滑油の滑りをよ(するためのテフロンコーティング
14bが施されており、その先に管状の潤滑油流出口1
4cが設けられ、潤滑油流出口14Cは潤滑油溜室と連
通したシリンダヘッド上部に開口している。
ーカバー11にはエンジン潤滑油を注入する注入口12
とフィラーキャップ13が設けられている。この注入口
12に連通して、注入するエンジン潤滑油を一時溜める
比較的小容量の一時油溜室14が設けられている。この
一時油溜室14の底壁14aは一方にやや傾斜しており
、潤滑油の滑りをよ(するためのテフロンコーティング
14bが施されており、その先に管状の潤滑油流出口1
4cが設けられ、潤滑油流出口14Cは潤滑油溜室と連
通したシリンダヘッド上部に開口している。
第2図は第1図に示した実施例の計量部を拡大して示し
ており、潤滑油流出口14cは少なくとも1部がガラス
などの透明部材から成り、この部分に発光器16aと受
光器16bとが対向して取り付けられ、光透過式の計量
センサを構成している。またこの潤滑油流出口14Cの
計量センサに隣接して油温センサ17が取り付けられて
いる。
ており、潤滑油流出口14cは少なくとも1部がガラス
などの透明部材から成り、この部分に発光器16aと受
光器16bとが対向して取り付けられ、光透過式の計量
センサを構成している。またこの潤滑油流出口14Cの
計量センサに隣接して油温センサ17が取り付けられて
いる。
さて、エンジン潤滑油を注入する場合はフィラーキャッ
プ13を開は注入口12から注入する。
プ13を開は注入口12から注入する。
エンジン潤滑油Mはその粘度のため一時油溜室14に溜
まり、順次潤滑油流出口i4cから滴下していく、この
とき潤滑油流出口14cに設けられた計量センサにより
潤滑油滴下時間が計測される。
まり、順次潤滑油流出口i4cから滴下していく、この
とき潤滑油流出口14cに設けられた計量センサにより
潤滑油滴下時間が計測される。
すなわち、計量センサ部を潤滑油が通過すると、発光器
16aから受光器16bへの光量が潤滑油により減衰さ
れ受光器16bの出力が低下し、潤滑油が全量滴下し終
わると出力が再び高くなるので、この間の時間をカウン
トすれば潤滑油流出口14cの径から潤滑油注入量を計
測することができる。なおこの場合、油温センサ17に
より検出した潤滑油の油温を用いて補正し標準状Li(
たとえば25℃)での潤滑油量を求めることができる。
16aから受光器16bへの光量が潤滑油により減衰さ
れ受光器16bの出力が低下し、潤滑油が全量滴下し終
わると出力が再び高くなるので、この間の時間をカウン
トすれば潤滑油流出口14cの径から潤滑油注入量を計
測することができる。なおこの場合、油温センサ17に
より検出した潤滑油の油温を用いて補正し標準状Li(
たとえば25℃)での潤滑油量を求めることができる。
第3図は本発明による潤滑油自動計量装置の他の宙施例
を千す− この実施例では一時油溜室14の潤滑油流出口14Cの
先端部がU字状となり、計量センサの発光器16aと受
光器16bが先端のレベルLより上方に位置するように
設けられている。
を千す− この実施例では一時油溜室14の潤滑油流出口14Cの
先端部がU字状となり、計量センサの発光器16aと受
光器16bが先端のレベルLより上方に位置するように
設けられている。
このような形状にすると注入した潤滑油が全部流出した
状態で、流出口14cの先端部には図示したように潤滑
油の一部mが残留する。この残留潤滑油mにより一時油
溜室14とロッカールームとが遮断されるので、ブロー
バイガスやオイルミストが流出口14cから一時油溜室
14内に侵入するのを防止することができ、発光器16
aおよび受光器16bの表面を常に正常に維持すること
ができる。
状態で、流出口14cの先端部には図示したように潤滑
油の一部mが残留する。この残留潤滑油mにより一時油
溜室14とロッカールームとが遮断されるので、ブロー
バイガスやオイルミストが流出口14cから一時油溜室
14内に侵入するのを防止することができ、発光器16
aおよび受光器16bの表面を常に正常に維持すること
ができる。
潤滑油流出口14Cの断面形状は円形に限らず矩形でも
よいし、流出口14Cの先端部の弯曲形状はU字状に限
らずV字状、直角など任意の形状でよくしかもその曲り
方はゆるやかでもよい。
よいし、流出口14Cの先端部の弯曲形状はU字状に限
らずV字状、直角など任意の形状でよくしかもその曲り
方はゆるやかでもよい。
第4図は本発明による潤滑油自動計量装置のさらに他の
実施例を示しており、図中第2図と同じ参照数字は同じ
構成部分を示す。
実施例を示しており、図中第2図と同じ参照数字は同じ
構成部分を示す。
この実施例は潤滑油の注入量を計量するための計量セン
サとして光学式センサの代わりにマイクロスインチを用
いたものである。
サとして光学式センサの代わりにマイクロスインチを用
いたものである。
図において、潤滑油流出口14Cの出口端に受液板20
を設け、この受液板20は一時油溜室14が空のときは
ばねなどで流出口14Cを塞ぐように第5図(イ)に示
す上方位置にあるが、一時油溜室14に潤滑油が溜って
いるときは流出口14Cから流出する潤滑油により受液
板20が押されて第5図(ロ)に示す下方位置をとる。
を設け、この受液板20は一時油溜室14が空のときは
ばねなどで流出口14Cを塞ぐように第5図(イ)に示
す上方位置にあるが、一時油溜室14に潤滑油が溜って
いるときは流出口14Cから流出する潤滑油により受液
板20が押されて第5図(ロ)に示す下方位置をとる。
その結果、マイクロスイッチ21のレバー21aがこの
受液vi20により上下動され、それによってマイクロ
スイッチ21がオンオフする。
受液vi20により上下動され、それによってマイクロ
スイッチ21がオンオフする。
従って、マイクロスイッチがオンしている時間から潤滑
油の流出量すなわち注入量を自動的に計量することがで
きる。
油の流出量すなわち注入量を自動的に計量することがで
きる。
第6図は第2の発明による潤滑油自動計量装置の実施例
を示す。
を示す。
この実施例は潤滑油注入後すぐにフィラーキャンプ13
を閉めても注入潤滑油が流出するようにしたもので、一
時油溜室14の底壁14aを貫通して一時油溜室上部と
一時油溜室下方のロッカールームとの間を連通ずる連通
管18を設けである。
を閉めても注入潤滑油が流出するようにしたもので、一
時油溜室14の底壁14aを貫通して一時油溜室上部と
一時油溜室下方のロッカールームとの間を連通ずる連通
管18を設けである。
その他の構成は第1図および第4図に示した実施例と同
じであるので同じ構成部分には同じ参照数字を付して説
明を省略する。
じであるので同じ構成部分には同じ参照数字を付して説
明を省略する。
連通管18の上端は潤滑油が侵入しないようにロッカー
カバー11に近い位置まで伸ばした方がよいが、あまり
接近しすぎると空気の連通が充分でなくなるので、第7
図に示すように、連通管18の上端を広げるようにする
のがよい、このようにすれば連通管18の上端をロッカ
ーカバー11に接近させることができる。
カバー11に近い位置まで伸ばした方がよいが、あまり
接近しすぎると空気の連通が充分でなくなるので、第7
図に示すように、連通管18の上端を広げるようにする
のがよい、このようにすれば連通管18の上端をロッカ
ーカバー11に接近させることができる。
第8図に示した実施例は連通管18の先端をオイルフィ
ラーキャップ13のロッカーカバー側座面19より高く
なるようにしたものである。このようにすると、エンジ
ン潤滑油を注入したとき潤滑油が連通管18に侵入する
前に座面19からこぼれるためユーザが気が付き潤滑油
注入作業を中断する。
ラーキャップ13のロッカーカバー側座面19より高く
なるようにしたものである。このようにすると、エンジ
ン潤滑油を注入したとき潤滑油が連通管18に侵入する
前に座面19からこぼれるためユーザが気が付き潤滑油
注入作業を中断する。
上記実施例はいずれもエンジン潤滑油の自動計測装置に
ついて例示したが、トランスミツシラン用潤滑油につい
ても同じである。
ついて例示したが、トランスミツシラン用潤滑油につい
ても同じである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、注入した潤滑
油を一時溜める一時油溜室を設け、この一時油溜室の流
出口に計量センサを設け、一時油溜室内の潤滑油が流出
口を通過するのを検知することにより潤滑油注入量を自
動計量するように構成したので、潤滑油注入量を自動的
に正確に計量することができる。従って、この計量装置
を車両の潤滑油交換警告装置に利用すれば、潤滑油を任
意の量だけ注入したときでも潤滑油交換の警告を的確に
できる。また、一時油溜室の内上部と外部とを連通管に
より連通させれば、潤滑油を注入した後潤滑油溜室へ滴
下しやすいようにすることができる。
油を一時溜める一時油溜室を設け、この一時油溜室の流
出口に計量センサを設け、一時油溜室内の潤滑油が流出
口を通過するのを検知することにより潤滑油注入量を自
動計量するように構成したので、潤滑油注入量を自動的
に正確に計量することができる。従って、この計量装置
を車両の潤滑油交換警告装置に利用すれば、潤滑油を任
意の量だけ注入したときでも潤滑油交換の警告を的確に
できる。また、一時油溜室の内上部と外部とを連通管に
より連通させれば、潤滑油を注入した後潤滑油溜室へ滴
下しやすいようにすることができる。
第1図は本発明による潤滑油自動計量装置の一実施例の
断面図、第2図は第1図に示した実施例の計量部の拡大
図、第3図は本発明による潤滑油自動計量装置の他の実
施例を示す図、第4図は本発明による潤滑油自動計量装
置のさらに他の実施例の断面図、第5図は第4図に示し
た実施例の潤滑油流出口に設けた受液板の異なる2つの
状態を示す図、第6図は第2の発明による潤滑油自動計
量装置の実施例を示す図、第7図は第2の発明による潤
滑油自動計量装置の他の実施例を示す図、第8図は第7
図に示した実施例のさらに他の実施例を示す図、第9図
は本発明による潤滑油自動計量装置を用いた潤滑油交換
警告装置の概略線図、第10図は第9図に示した潤滑油
交換警告装置による交換警告動作を示すフローチャート
である。 11・・・ロッカーカバー、12・・・潤滑油注入口、
13・・・オイルフィラーキャップ、14・・・一時油
溜室、14c・・・潤滑油流出口、16a・・・発光器
、16b・・・受光器、17・・・油温センサ、18・
・・連通管。
断面図、第2図は第1図に示した実施例の計量部の拡大
図、第3図は本発明による潤滑油自動計量装置の他の実
施例を示す図、第4図は本発明による潤滑油自動計量装
置のさらに他の実施例の断面図、第5図は第4図に示し
た実施例の潤滑油流出口に設けた受液板の異なる2つの
状態を示す図、第6図は第2の発明による潤滑油自動計
量装置の実施例を示す図、第7図は第2の発明による潤
滑油自動計量装置の他の実施例を示す図、第8図は第7
図に示した実施例のさらに他の実施例を示す図、第9図
は本発明による潤滑油自動計量装置を用いた潤滑油交換
警告装置の概略線図、第10図は第9図に示した潤滑油
交換警告装置による交換警告動作を示すフローチャート
である。 11・・・ロッカーカバー、12・・・潤滑油注入口、
13・・・オイルフィラーキャップ、14・・・一時油
溜室、14c・・・潤滑油流出口、16a・・・発光器
、16b・・・受光器、17・・・油温センサ、18・
・・連通管。
Claims (2)
- (1)潤滑油を注入する注入口と、潤滑油が溜まる潤滑
油溜室と、前記注入口と前記潤滑油溜室との間の潤滑油
通路に注入された潤滑油を一時溜める一時油溜室と、該
一時油溜室の潤滑油流出口に設けられた計量センサとを
有し、前記流出口における潤滑油の通過を前記計量セン
サにより検知することにより潤滑油の注入量を計量する
ことを特徴とする潤滑油自動計量装置。 - (2)潤滑油を注入する注入口と、潤滑油が溜まる潤滑
油溜室と、前記注入口と前記潤滑油溜室との間の潤滑油
通路に注入された潤滑油を一時溜める一時油溜室と、該
一時油溜室の潤滑油流出口に設けられた計量センサと、
前記一時油溜室の内上部と外部とを連通する連通管とを
有し、前記流出口における潤滑油の通過を前記計量セン
サにより検知することにより、潤滑油の注入量を計量す
ることを特徴とする潤滑油自動計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525185A JPS61189361A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 潤滑油自動計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525185A JPS61189361A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 潤滑油自動計量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189361A true JPS61189361A (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=12160776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2525185A Pending JPS61189361A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 潤滑油自動計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189361A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112943911A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-06-11 | 南京师范大学 | 风电机组齿轮箱润滑油在线监控装置、监控方法及系统 |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP2525185A patent/JPS61189361A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112943911A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-06-11 | 南京师范大学 | 风电机组齿轮箱润滑油在线监控装置、监控方法及系统 |
| CN112943911B (zh) * | 2021-04-16 | 2024-04-26 | 南京师范大学 | 风电机组齿轮箱润滑油在线监控装置、监控方法及系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4970492A (en) | Method and apparatus for determining excessive engine oil usage | |
| JPS62118017A (ja) | 車両用潤滑油交換警告装置 | |
| US4782698A (en) | Method and apparatus for measuring oil level | |
| EP0076764B1 (fr) | Dispositif indicateur de conduite économique | |
| US4847768A (en) | Automatic engine oil change indicator system | |
| ES2339533T3 (es) | Indicador de mantenimiento de aceite. | |
| US6252499B1 (en) | Fuel supply indicator arrangement for a motor vehicle fuel tank | |
| US4750456A (en) | Automatic oil level maintenance system | |
| US4762000A (en) | Fluid level indicating apparatus | |
| JPS61189361A (ja) | 潤滑油自動計量装置 | |
| CN109653835A (zh) | 发动机机油粘度的检测方法、检测系统及汽车 | |
| US4285238A (en) | Device for measuring lubricating oil temperature supplied to an internal combustion motorcycle engine | |
| JPS61189420A (ja) | 潤滑油自動計量装置 | |
| JPS61192996A (ja) | 車両用潤滑油交換警告装置 | |
| GB2258907A (en) | An oil feed device | |
| JPH02199212A (ja) | 内燃機関のオイル不良検知装置 | |
| JPH0639893B2 (ja) | 車両用潤滑油交換警告装置 | |
| CN205503214U (zh) | 一种汽油机油压力与发动机油底壳液位智能检测预警装置 | |
| JPH0314116B2 (ja) | ||
| JPS6361951A (ja) | 車両用潤滑油交換警告装置 | |
| US6573829B2 (en) | Oil proper amount informing apparatus for engine | |
| KR100504658B1 (ko) | 차량의 속도 계기판 | |
| US20080302709A1 (en) | Method for Monitoring the Degree of Clogging of the Filtration Surface of an Oil Filter | |
| JPS61140298U (ja) | ||
| KR100439433B1 (ko) | 자동차의 연료소모량에 의한 윤활오일 및 부품 교환시기감지장치 및 방법 |