JPS61189731A - 離散値計数回路 - Google Patents
離散値計数回路Info
- Publication number
- JPS61189731A JPS61189731A JP2975285A JP2975285A JPS61189731A JP S61189731 A JPS61189731 A JP S61189731A JP 2975285 A JP2975285 A JP 2975285A JP 2975285 A JP2975285 A JP 2975285A JP S61189731 A JPS61189731 A JP S61189731A
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- JP
- Japan
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- addition
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、任意の離散値を出力する離散値計数回路に
関し、特に所定加算値の加算処理が高速に行なえる離散
値計数回路に関するものである。
関し、特に所定加算値の加算処理が高速に行なえる離散
値計数回路に関するものである。
離散値計数回路は、任意゛の加算値Nを順次計数するこ
とによって、順次N値ずつ変化する離散値を得るもので
あって、例えばメモリのアドレス指定を行なう場合等に
おいて必要となるものである。
とによって、順次N値ずつ変化する離散値を得るもので
あって、例えばメモリのアドレス指定を行なう場合等に
おいて必要となるものである。
つまり、メモリのアドレスt−5香地飛び毎に指定した
い場合には、5,10.15・・・・・・と変化する離
散値が必要でめり、この場合に於ける離散値は加算値N
=5を繰り返し加算したものとなる。
い場合には、5,10.15・・・・・・と変化する離
散値が必要でめり、この場合に於ける離散値は加算値N
=5を繰り返し加算したものとなる。
第2図は従来一般に用いられている離散値計数回路の一
例を示す回路図であって、カウントクロック発生回路1
およびその出力クロックパルスを計数するバイナリ−カ
ウンタ2とによって構成されている。そして、カウント
クロック発生回路1は、予め定められた加算値Nに一致
する数のクロックパルスをブロック単位として、つまり
Nが5である場合には5個のクロックパルスを1プaツ
クとしてこのブロック単位毎に順次クロックパルスを発
生するように特殊な構成となっている。従って、バイナ
リ−カウンタ2は、カウントクロック発生回路1からブ
ロック単位のシリアル信号として供給されるクロックパ
ルスを順次計数することによシ、加算値N毎に変化点を
有する離散値が得られることになる。そして、このバイ
ナリ−カウンタ2の計数値は、nビットのアドレス信号
色してメモリ3に供給されることによジ、メモリアドレ
スが加算値N毎に順次飛ばされた状態で指定されて、こ
の指定アドレス部分の内容が読み出されることになる。
例を示す回路図であって、カウントクロック発生回路1
およびその出力クロックパルスを計数するバイナリ−カ
ウンタ2とによって構成されている。そして、カウント
クロック発生回路1は、予め定められた加算値Nに一致
する数のクロックパルスをブロック単位として、つまり
Nが5である場合には5個のクロックパルスを1プaツ
クとしてこのブロック単位毎に順次クロックパルスを発
生するように特殊な構成となっている。従って、バイナ
リ−カウンタ2は、カウントクロック発生回路1からブ
ロック単位のシリアル信号として供給されるクロックパ
ルスを順次計数することによシ、加算値N毎に変化点を
有する離散値が得られることになる。そして、このバイ
ナリ−カウンタ2の計数値は、nビットのアドレス信号
色してメモリ3に供給されることによジ、メモリアドレ
スが加算値N毎に順次飛ばされた状態で指定されて、こ
の指定アドレス部分の内容が読み出されることになる。
〔発EJAが解決しようとする問題点〕しかしながら、
上記構成による離散値計数回路に於いては、カウントク
ロック発生回路1から指定された加算値Nに一致する数
のクロックパルスをブロックとして順次送出させる必要
があるために、このカウントクロック発生回路1の構成
が極めて複雑なものとなってしまう。また、バイナリ−
カウンタ2は、加算値Nに一致する数のクロックパルス
を順次計数するものであることがら、指定した加算値N
の値が大きくなるに伴って計数時間も増大することから
、高速動作が得られない等の種々問題を有している。
上記構成による離散値計数回路に於いては、カウントク
ロック発生回路1から指定された加算値Nに一致する数
のクロックパルスをブロックとして順次送出させる必要
があるために、このカウントクロック発生回路1の構成
が極めて複雑なものとなってしまう。また、バイナリ−
カウンタ2は、加算値Nに一致する数のクロックパルス
を順次計数するものであることがら、指定した加算値N
の値が大きくなるに伴って計数時間も増大することから
、高速動作が得られない等の種々問題を有している。
従って、この発明による離散値計数回路は、任意の加算
値Nをパラレルデータとして出力する加算値発生部と、
計数タイミングを決定するクロックパルスを発生するカ
ウントクロック発生回路と、このカウントクロック発生
回路から出力されるクロックパルスの発生時毎に新たな
計数値を保持しテ出力するレジスタと、このレジスタの
出力信号と加算値発生部から出力される加算値とを加算
してレジスタに供給する加算器とによって構成したもの
である。
値Nをパラレルデータとして出力する加算値発生部と、
計数タイミングを決定するクロックパルスを発生するカ
ウントクロック発生回路と、このカウントクロック発生
回路から出力されるクロックパルスの発生時毎に新たな
計数値を保持しテ出力するレジスタと、このレジスタの
出力信号と加算値発生部から出力される加算値とを加算
してレジスタに供給する加算器とによって構成したもの
である。
この様に構成された離散値計数回路に於いては、計数出
力値に加算値を並列加算処理することによって新たな計
数値を得、この計算結果をクロックパルスの発生毎にレ
ジスタに保持させ、このレジスタの保持内容を離散値計
数結果として出力するものであることから、加算値Nの
値に関係なく、常にクロックパルスの発生毎に離散値単
位の計数が行なえることから、その計数動作が高速化さ
れる。また、カウントクロック発生回路は、ただ単に計
数タイミングを決定するために用いられることから、所
定の周期でパルス信号を発生する簡単なパルス発振回路
で良いことになる。
力値に加算値を並列加算処理することによって新たな計
数値を得、この計算結果をクロックパルスの発生毎にレ
ジスタに保持させ、このレジスタの保持内容を離散値計
数結果として出力するものであることから、加算値Nの
値に関係なく、常にクロックパルスの発生毎に離散値単
位の計数が行なえることから、その計数動作が高速化さ
れる。また、カウントクロック発生回路は、ただ単に計
数タイミングを決定するために用いられることから、所
定の周期でパルス信号を発生する簡単なパルス発振回路
で良いことになる。
第1図は本発明による離散値計数回路の一実施例を示す
ブロック図である。同図において、4は指定された加算
値Nをnビットのパラレル信号として出力する加算値発
生部、5はカウントクロック発生回路であって、加算値
の加算タイミングを決定するパルス信号を順次発生する
。6はレジスタであって、カウントクロック発生回路5
から発生されるクロックパルスの供給毎に入力信号を保
持し、この保持データをnビットの離散値計数結果とし
て出力することにより、メモリ3に読み出しアドレス信
号として供給する。7は加算器であって、加算値発生部
4から出力されるnビットの加算値Nとレジスタ6のD
ビット構成による出力信号とを並列加算し、その加算結
果をnビットの信号としてレジスタ6に供給する。
ブロック図である。同図において、4は指定された加算
値Nをnビットのパラレル信号として出力する加算値発
生部、5はカウントクロック発生回路であって、加算値
の加算タイミングを決定するパルス信号を順次発生する
。6はレジスタであって、カウントクロック発生回路5
から発生されるクロックパルスの供給毎に入力信号を保
持し、この保持データをnビットの離散値計数結果とし
て出力することにより、メモリ3に読み出しアドレス信
号として供給する。7は加算器であって、加算値発生部
4から出力されるnビットの加算値Nとレジスタ6のD
ビット構成による出力信号とを並列加算し、その加算結
果をnビットの信号としてレジスタ6に供給する。
この様に構成された離散値計数回路に於いて。
図示しないスタートボタンを操作すると、レジスタ6の
保持内容がリセットされてその出力値が零となる。ここ
で、加算値発生部4は予め指定した加算値Nを加算器7
の入力ボートBに供給し続けている。この結果、加算器
7はレジスタ、6から入力ポートAに供給されるデータ
が零であることから、加算値Nそのものを加算結果とし
てレジスタ6の入力端に供給する。
保持内容がリセットされてその出力値が零となる。ここ
で、加算値発生部4は予め指定した加算値Nを加算器7
の入力ボートBに供給し続けている。この結果、加算器
7はレジスタ、6から入力ポートAに供給されるデータ
が零であることから、加算値Nそのものを加算結果とし
てレジスタ6の入力端に供給する。
次に、カウントクロック発生回路5が第1番目のクロッ
クパルスを発生すると、レジスタ6が入力データとして
の上記加算値Nを取り込んで保持するとともに、この保
持データである加算値Nをメモリ3に読み出しアドレス
として供給する。また、このレジスタ6の出力データは
加算器7の入力ボート人に戻されることから、再び加算
値Nが加算されてその加算結果d2Nとなる。そして、
この加算器7の加算出力2Nは、nビットのパラレル信
号としてレジスタ6の入力端に供給される。
クパルスを発生すると、レジスタ6が入力データとして
の上記加算値Nを取り込んで保持するとともに、この保
持データである加算値Nをメモリ3に読み出しアドレス
として供給する。また、このレジスタ6の出力データは
加算器7の入力ボート人に戻されることから、再び加算
値Nが加算されてその加算結果d2Nとなる。そして、
この加算器7の加算出力2Nは、nビットのパラレル信
号としてレジスタ6の入力端に供給される。
ここで、カウントクロック発生回路5から第2番目のク
ロックパルスが発生されると、レジスタ6に加算器7か
ら供給される加算出力2Nを取り込んで保持するととも
に、この新たに保持されたデータ2Nをアドレスデータ
としてメモリ3に供給する。また、レジスタ6の出力信
号2Nは、加算器7の入カポ−)Aに戻されることから
、加算値発生部4から加算57の入力ポートBに供給さ
れる加算値Nと加算されて加算器7の加算出力は3Nと
なる。そして、この加算器7の出力信号3Nは、カウン
トクロック発生回路5から発生される第3番目のクロッ
ク信号によってレジスタ6に保持されるとともに、その
保持内容3Nがアドレス信号としてメモリ3に供給され
る。
ロックパルスが発生されると、レジスタ6に加算器7か
ら供給される加算出力2Nを取り込んで保持するととも
に、この新たに保持されたデータ2Nをアドレスデータ
としてメモリ3に供給する。また、レジスタ6の出力信
号2Nは、加算器7の入カポ−)Aに戻されることから
、加算値発生部4から加算57の入力ポートBに供給さ
れる加算値Nと加算されて加算器7の加算出力は3Nと
なる。そして、この加算器7の出力信号3Nは、カウン
トクロック発生回路5から発生される第3番目のクロッ
ク信号によってレジスタ6に保持されるとともに、その
保持内容3Nがアドレス信号としてメモリ3に供給され
る。
この様な動作を繰り返すことにより、レジスタ6からは
クロックパルスの供給毎に加算値Nずつ増加する離散値
が得られることになる。つまり、Nが5であった場合に
は、5,10,15.20・・・・・・と変化する離散
値が得られることから、この離散値をアドレス信号とし
てメモリ3に供給することにより、5番地飛びの位置に
記憶されている内容が順次読み出されることになる。そ
して、この場合に於ける離散値計数結果の指定加算値単
位の変化は、カウントクロック発生回路5からクロック
パルスが発生される毎に一瞬に行なわれることから、指
定加算値Nに関係なく常に高速動作となる。
クロックパルスの供給毎に加算値Nずつ増加する離散値
が得られることになる。つまり、Nが5であった場合に
は、5,10,15.20・・・・・・と変化する離散
値が得られることから、この離散値をアドレス信号とし
てメモリ3に供給することにより、5番地飛びの位置に
記憶されている内容が順次読み出されることになる。そ
して、この場合に於ける離散値計数結果の指定加算値単
位の変化は、カウントクロック発生回路5からクロック
パルスが発生される毎に一瞬に行なわれることから、指
定加算値Nに関係なく常に高速動作となる。
なお、上記実施例に於いては、加算値Nt−順次加算す
ることによって、N幅でカウントアツプする離散値を得
る場合について説明したが、加算値Nを2の補数とする
ことによって、カウントダウンする離散値が得られるこ
とになる。また、レジスタ6をリセットしてから加算動
作を開始させたが、レジスタ6に任意の値をプリセット
することにより、このプリセット値から変化する離散値
が得られることになる。
ることによって、N幅でカウントアツプする離散値を得
る場合について説明したが、加算値Nを2の補数とする
ことによって、カウントダウンする離散値が得られるこ
とになる。また、レジスタ6をリセットしてから加算動
作を開始させたが、レジスタ6に任意の値をプリセット
することにより、このプリセット値から変化する離散値
が得られることになる。
以上説明した様に、この発明による離散値計数回路に於
いては、クロックパルスの発生毎に指定加算値を並列加
算して離散値を出力するものであることから、カウント
クロック発生回路はただ単に加算タイミングを決定する
クロックパルスの発生のみを行なえば良いことから、そ
の構成が従来に比較して大幅に簡略化される。また、こ
の発明に於いては、クロックパルスの発生毎に指定加算
値を並列加算するものであることから、加算値Nの値に
関係なく、常に瞬時に加算が行なわれることから、従来
に比較して大幅な高速化が計れる等の種々優れた効果を
有する。
いては、クロックパルスの発生毎に指定加算値を並列加
算して離散値を出力するものであることから、カウント
クロック発生回路はただ単に加算タイミングを決定する
クロックパルスの発生のみを行なえば良いことから、そ
の構成が従来に比較して大幅に簡略化される。また、こ
の発明に於いては、クロックパルスの発生毎に指定加算
値を並列加算するものであることから、加算値Nの値に
関係なく、常に瞬時に加算が行なわれることから、従来
に比較して大幅な高速化が計れる等の種々優れた効果を
有する。
第1図はこの発明による離散値計数回路の一実施例を示
すブロック図、第2図は従来の離散値計数回路の一例を
示すブロック図である。 4・・・加算値発生部、5・・・カウントクロック発生
回路、6・・・レジスタ、7・・・加算器。
すブロック図、第2図は従来の離散値計数回路の一例を
示すブロック図である。 4・・・加算値発生部、5・・・カウントクロック発生
回路、6・・・レジスタ、7・・・加算器。
Claims (1)
- (1)任意の加算値を発生する加算値発生回路と、離散
値の計数タイミングを決定するクロックパルスを発生す
るクロックパルス発生回路と、このクロックパルス発生
回路から出力されるクロックパルスによつて新たな計数
値を保持して出力するレジスタと、前記加算値発生回路
から出力される加算値と前記レジスタの出力信号とを加
算してレジスタの入力端に供給する加算器とを設けたこ
とを特徴とする離散値計数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2975285A JPS61189731A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 離散値計数回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2975285A JPS61189731A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 離散値計数回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189731A true JPS61189731A (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=12284819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2975285A Pending JPS61189731A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 離散値計数回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189731A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63224953A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-20 | Fuji Xerox Co Ltd | プリンタ用アドレス制御装置 |
| JPH01108807A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-26 | Fujitsu Ten Ltd | パルス発生回路 |
| JPH04172822A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-19 | Nec Corp | アップダウンカウンタ |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP2975285A patent/JPS61189731A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63224953A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-20 | Fuji Xerox Co Ltd | プリンタ用アドレス制御装置 |
| JPH01108807A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-26 | Fujitsu Ten Ltd | パルス発生回路 |
| JPH04172822A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-19 | Nec Corp | アップダウンカウンタ |
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